2016-09-02 12:06

民主主義は愛国心により成り立つ

 民主主義は愛国心により成り立ちます。
 国民の多くに愛国心がなければ、民主主義は成り立ちません。

 これは国家でなくても、町内会、マンションの管理組合から趣味やスポーツのサークルまで、民主主義で運営される組織は全てそうです。
 
 どんな組織でも民主主義で運営するためには、その運営する組織に所属し、運営の意思決定に参加する人々の圧倒的多数が、その組織を愛し、そこをより良くして行こうと言う意思がなければ、成り立た無ないのです。

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 別に難しい事ではありません。
 
 このマンションの住民は最低だ!!
 だからこんなマンションは壊れてしまえ!!
 
 こんなマンションどうでも良い。 
 自分は面倒なことは嫌だから、管理組合には関わりたくない。
 
 などと考えている人達が、多数いてそのマンションの管理がマトモにできるでしょうか?

 マンションの管理組合と言うのは、そもそもマンションをより良い状態に保ち、住民皆が快適に暮らせるように作っているのではありませんか?

 それなのにマンションに何の愛着もない、あるいは敵意さへ持つ人間が増えては、管理組合の運営など上手くいくはずもないのです。

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 マンションの住民は同じマンションに住むと言うだけで、出身地も職業も様々です。
 当然価値観も利害も違うのです。

 それでもそうした人々の話し合い、多数決でマンションの管理ができるのは、つまりマンションと言うのは大多数の住民にとって非常に重要な資産だからです。

 住民の多くはこれを手に入れる為に高額のローンを組んでいるのです。

 だからここがボロボロになったら、絶対困る!!
 ここを喪ったら、ローンだけが残って大変!!
 ここは私の大切な財産で、終の棲家。

 こうした危機感と愛着があるので、住民の利害が対立して管理組合が紛糾しても、皆粘り強く話し合いを続けて、折り合おうと努力するのです。
 
 また折り合う事ができず多数決で決まった事が、自分の意に沿わない結果でも、それに従うのです。

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 こうしたマンションへの愛着を、国家に変えれば愛国心そのモノなのです。
 
 どんな小国でもマンションの住民なんかより遥かに多いのです。
 だから国民の価値観や利害の相違は、マンションの住民のそれより遥かに大きいのです。

 それでも民主主義で国家が運営できるのは、結局「自分達はこの国の国民であり、この国を良くする事が自分の生活を良くする事だ。」「この国を喪ったら、行くところがない。 だからこの国を守るしかない。」こうした意識を持っているからでしょう。

 愛国心とは本来このような極めて個人的な利益そのモノなのです。

 そしてこうした個人の利益を守る為には、自己の利害に国家全体の利益を優先させなければならない時もあるのです。

 こうした自己犠牲に応える事ができるのは、国家への強い愛情を持っている場合だけです。

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 これは別に国家だけではありません。
 
 家族でも友達同士でも、どんな共同体でも組織でも、組織を守るには個人の自己犠牲が必要な場合があるのです。

 共同体への奉仕や自己犠牲を絶対拒否したら、組織も共同体も成立しません。 

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 因みに国家への自己犠牲って別に特攻隊に志願するとか言う場合だけじゃないですよ。

 例えば高額所得者が累進課税の多額の納税に応じるなんかもそうですよ。
 
 エッ?
 オレが稼いだ金なのに!!
 何でオレばっかり、こんなに税金払わなきゃならないんだよ!!
 オレは一生生活保護を受ける事もないし、国保だって必要ないんだよ!!
 不公平だ!!

 国家への愛着がなければ、こう思うだけじゃないですか? 

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 それでもちゃんと税金を払わなければならないと思うのは、つまりは自分が国家の一員であり、自分の払う税金が同朋を助ける事になると思うからでしょう?

 第二次世界大戦中、とその後暫くアメリカの累進課税は最高95%!!でした。
 それでも当時のアメリカの富豪たちはこれを払ったのです。

 でも息子達が兵役に就き、戦っている時に父親が脱税はできないでしょう?

 大富豪の息子も、一般労働者の息子も、国家の危機にはためらわず兵役に就き、その父親達は自分の出せる限りの戦費を出す。

 これはつまり愛国心があるからでしょう?
 そしてこうした愛国心があるからこそ、大富豪から労働者までが、平等な一票を持つと言う民主主義が、成立するのはありませんか?

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 階級も違えば、価値観も違う、人種も違う。
 でもみんな同じアメリカ人じゃないか? 
 だから一緒に団結して枢軸国と戦おう!!

 こうした意識が根底にあるから、危機にあっても団結する事ができるのです。
 これが愛国心です。
 
 もしこうした意識がなければ、危機になった場合に我先に逃げ出して、話し合いで国家の意思を決めるどころじゃないでしょう?

 そして危機の時にはお互いに団結して助け合うと言う意識がなければ、日常の国家運営の話し合いや多数決だって受け入れるわけもないのです。

 民主主義は愛国心で成り立つのです。

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 逆に独裁国家を見てみましょう。
 
 現在の独裁国家は何処も第二次大戦後成立した国です。 
 これらの国々の多くの国は所謂多民族国家で、その民族間に根深い確執があります。
 
 国民は自分の所属する民族や部族には強い愛着はあっても、国家にはそんな愛着はありません。

 だから民族や部族間で利害が対立すれば、絶対的に民族や部族の利害を優先します。

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 このような状況で話し合いが上手くいくはずもないし、多数決をすれば多数派部族や民族が絶対的に有利、少数派は絶対的に不利です。

 これでは民主主義的な意思決定などできるわけはないのです。

 だからこうした国々では、結局独裁者がこの民族間、部族間の利害調整をやり、従わない場合は武力で叩きのめすと言う事で、何とか秩序を維持するのです。

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 その独裁者を力づくで潰したら?

 それが現在のイラクです。

 独裁者はいないけれど、民主主義どころではない、完全な無秩序状態です。

 だって誰もイラクと言う国の事など考えていないのだから仕方ありません。 民族間、部族間で戦いの決着がつくまで、この先何十年も戦い続けるしかないでしょう。

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 こうした血みどろの内戦を避ける為にも、どの国々も国家意識、愛国心の高揚に励むのです。

 それがオリンピックや国旗や国歌ではありませんか?
 
 だって人間は国家のような巨大な組織を実感するのは難しいので、それを実感するにはシンボルが必要なのです。

 それには国旗や国歌、そして君主などは大変わかりやすいシンボルなのです。

 そもそも国旗や国歌が生まれたのは、フランス革命の頃からです。 革命で君主を斬首してしまったので、それに代わる国家のシンボルが必要になったのです。

 こうした経緯を考えれば、国旗国歌を否定するのは、つまりは民主主義の否定です。

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 「我が魂より祖国を愛す」と言ったのは、フィレンツェ共和国のマキャベリです。

 民主主義は愛国心で成り立つのです。
 
 そして愛国心なしに民主主義は成り立ちません。 

 だから国旗や国歌、そして愛国心をひたすら攻撃している人達は、民主主義を理解していないのです。

  1. 戦後民主主義
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コメント

 子供の卒業式で君が代を歌っていたら、知らない女性が大袈裟に驚きながらご主人に、「あの人、君が代歌ってるぅ!」と言われたことが有ります。歌わない方が可笑しいですが、変な人に絡まれるのは困るので無視しておきました。

 今迄サヨクが好き放題していたから、「日本なんて嫌い。」と言う人が知識人みたいな演出があってそれに迎合する人が多かったのかと思います。

 愛国心が有るからこその民主主義というのは、ちゃんと勉強して行かないといけないですね。マキャベリは、よい教材になるので学校で必修にして欲しいです。
  1. 2016-09-02 22:51
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  3. 都民です。 #-
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Re: タイトルなし

>  子供の卒業式で君が代を歌っていたら、知らない女性が大袈裟に驚きながらご主人に、「あの人、君が代歌ってるぅ!」と言われたことが有ります。歌わない方が可笑しいですが、変な人に絡まれるのは困るので無視しておきました。
>
>  今迄サヨクが好き放題していたから、「日本なんて嫌い。」と言う人が知識人みたいな演出があってそれに迎合する人が多かったのかと思います。
>
>  愛国心が有るからこその民主主義というのは、ちゃんと勉強して行かないといけないですね。マキャベリは、よい教材になるので学校で必修にして欲しいです。
 
 組織や共同体を運営するのには、その組織や共同体に対する愛情が無ければならないと言うのは当然の話なんですけどね。

 それを愛国心だけは許さないと言う発想はオカシイのです。

 結局こういう事を言う人達は民主主義を理解していないのでしょう。
  1. 2016-09-02 23:34
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  3. よもぎねこ #-
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左翼にとっては国民と国家は対立概念

よもぎねこさんの仰る通りなのですが、左巻きの連中の考えでは、国民と国家が互いに対立する概念だと思っているんですよね。

だから旧民主党の山尾志桜里などは、”保育園落ちた。日本死ね”などという匿名ブログの記事を、あたかも正当な主張であるかの如く、何の躊躇もなく取り上げて安倍首相を追究しようとしたりするのです。

東大法学部を出て司法試験に合格していても、この主張には大いに問題が有ることに気付かないのです。

自分の子供が保育園に入れないというただその一点で、日本死ねに直接結び付ける神経は、どう見てもおかしいと考えるのが普通だと思います。

また山尾議員はNHKの討論番組で、共産党の藤野保史議員が防衛費を「人を殺すための予算」と述べたことについて、同席した他の議員がこぞってこの発言を批判、発言の取り消しを勧める中で、なんら咎めることなく事実上この発言を追認するという見識の持ち主です。

普通の人がおかしいと気付くことが理解できない、東大を出ていても馬鹿は馬鹿でしかないという事でしょう。
  1. 2016-09-03 17:23
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  3. 団塊ノンポリ #-
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平和は嫌なもの

日本に帰化したシナ人が「なぜ帰化したのか」と問われ、日本のパスポートは便利だからと答えていました。
その人はまた「日本は清潔だから」とも言っていました。

そうした人種が日本では少しずつ増えているようです。在日による生活保護ボッタクリなども長きに亘る愛国心無き定住者です。

これらの住民を政治の力で整理したい。バラバラな記号を因数分解の要領でお仲間同士でまとめて括り、カッコの中身はこうですよ、と国民に「見える化」してやりたい。

「日本は日本人だけのものではない」なら、どんな人たちが日本を私するか国民は知るべきです。平和の名に甘えて公の利益を個人の利益にするのは間違っている。
  1. 2016-09-04 11:33
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  3. 相模 #-
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共通の敵を作らないと団結できない民族・国民っていますよね。日本を共通の敵にしている中国・韓国もそうですが、私がウォッチしているところではミャンマーなんかもそんな感じがします。

多民族国家であるミャンマーは、これまで「軍政=悪=共通の敵」とすることによって、ビルマ族と少数民族が団結するという奇妙な構図になっていました。
アムネスティ・インターナショナルなどの国際人権団体は、少数民族の言うことを鵜呑みにして「ビルマ(彼らはミャンマーとは呼ばない)では、少数民族へのジェノサイド(大量殺戮)が行われている!」と言ってましたが、民主化して以降、そのような話は全く聞かなくなりました。
真相究明のようなことも行われていませんし、きっと「ジェノサイド」などというのは、軍政と対立する少数民族が流していたプロパガンダだったのでしょう。

共通の敵を失ったミャンマーで、ビルマ族と少数民族が同じように愛国心と帰属意識を持って民主主義国家を育てていくのは、相当に難しいんじゃないかと私は思っています。
いや、世界の大部分の人たちは、今の21世紀の世界でも、国家よりも部族や宗教への帰属意識の方が強いのでしょうね。
  1. 2016-09-04 12:00
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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相互不信は民主主義を破壊する

 少なくとも郷土愛と同胞意識は肯定されてしかるべきでしょう。「困ったときはお互い様」という相互扶助の精神がなければ福祉政策なんて到底支持できませんが、それを支えるのが「同じ日本人だから」という意味での同朋意識でしょう。

 日本のサヨクには愚民思想を持っているのが結構いますが、愚民思想は愛国心の対極にある発想でしょう。同胞に対する信頼というものが欠けているから自分達と違う思想を持っている国民を愚かだと罵倒することができるのだろうと思います。
  1. 2016-09-04 12:07
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  3. 凍え馬 #-
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Re: 平和は嫌なもの

> 日本に帰化したシナ人が「なぜ帰化したのか」と問われ、日本のパスポートは便利だからと答えていました。
> その人はまた「日本は清潔だから」とも言っていました。
>
> そうした人種が日本では少しずつ増えているようです。在日による生活保護ボッタクリなども長きに亘る愛国心無き定住者です。
>
> これらの住民を政治の力で整理したい。バラバラな記号を因数分解の要領でお仲間同士でまとめて括り、カッコの中身はこうですよ、と国民に「見える化」してやりたい。
>
> 「日本は日本人だけのものではない」なら、どんな人たちが日本を私するか国民は知るべきです。平和の名に甘えて公の利益を個人の利益にするのは間違っている。

 本来帰化に際しては国家への忠誠を誓わせるべきなのですが、しかし日本はそういう事はしていません。

 しかしそれをしても外国人が帰化する場合に、どの程度忠誠心を期待できるかは難しい所です。

 特に文化的に嘘を平気な国からでは、全く信用できないとしか言えません。 それを前提に帰化制度を考えるしかありません。
  1. 2016-09-04 17:36
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 共通の敵を作らないと団結できない民族・国民っていますよね。日本を共通の敵にしている中国・韓国もそうですが、私がウォッチしているところではミャンマーなんかもそんな感じがします。
>
> 多民族国家であるミャンマーは、これまで「軍政=悪=共通の敵」とすることによって、ビルマ族と少数民族が団結するという奇妙な構図になっていました。
> アムネスティ・インターナショナルなどの国際人権団体は、少数民族の言うことを鵜呑みにして「ビルマ(彼らはミャンマーとは呼ばない)では、少数民族へのジェノサイド(大量殺戮)が行われている!」と言ってましたが、民主化して以降、そのような話は全く聞かなくなりました。
> 真相究明のようなことも行われていませんし、きっと「ジェノサイド」などというのは、軍政と対立する少数民族が流していたプロパガンダだったのでしょう。
>
> 共通の敵を失ったミャンマーで、ビルマ族と少数民族が同じように愛国心と帰属意識を持って民主主義国家を育てていくのは、相当に難しいんじゃないかと私は思っています。
> いや、世界の大部分の人たちは、今の21世紀の世界でも、国家よりも部族や宗教への帰属意識の方が強いのでしょうね。

 現在民主主義国家として成功してるイギリスやフランスなどを見ても、こういう国々が国家としての統合を始めたのは、中世からですからね。

 フランスなど中世から王権を拡大させて、近世になってフランス語を純化して、その後ヨーロッパの随一の一流国になってと、こうした歴史があってようやく国民意識を統合できたのです。

 それを考える現在多民族国家で、混乱している国々の人達が、部族や民族に優先する国民意識を持つのはいつのことか見当もつきません。

 そして部族や民族を超えた愛国心がなければ、民主主義は不可能ですから、あとどれだけ独裁と内戦が続くのかもわかりません。

 甚だ切望的です。
  1. 2016-09-04 17:43
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 相互不信は民主主義を破壊する

>  少なくとも郷土愛と同胞意識は肯定されてしかるべきでしょう。「困ったときはお互い様」という相互扶助の精神がなければ福祉政策なんて到底支持できませんが、それを支えるのが「同じ日本人だから」という意味での同朋意識でしょう。

 そうなのです。
 同胞愛がなければ福祉予算の為に税金を出すなんて馬鹿馬鹿しいとしか思えないでしょう?
 
 それに日本を愛していなければ、若者の雇用を守ろうとか、地域経済を発展させたいなんて思わないのです。

 そもそも福祉なんて国家権力によってのみ成り立つモノなのですから、福祉を充実させたければ、国家体制を強化するしかありません。 その為にも愛国心が必要なのですが、ブサヨは理解できないのです。

 連中が愚民思想を持っていると言うより、彼等自身がどうしようもない愚物なのです。
>
>  日本のサヨクには愚民思想を持っているのが結構いますが、愚民思想は愛国心の対極にある発想でしょう。同胞に対する信頼というものが欠けているから自分達と違う思想を持っている国民を愚かだと罵倒することができるのだろうと思います。

 サヨクの愚民思想は自惚れの産物でしょう?

 之古今東西のインテリの病気です。 多少知識があると、その知識をネタに自分が非常に偉くなったと勘違いして、自分の同朋を罵るのです。

 それで自分が尚更偉くなった気分でいられるのです。

 ロシア文学なんかにもこの手のインテリ沢山出てきます。
 
 結局自惚れだけの人間ですから、愛国心も糞もないのです。

 
  1. 2016-09-04 17:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 左翼にとって国民と国家は対立概念

> よもぎねこさんの仰る通りなのですが、左巻きの連中の考えでは、国民と国家が互いに対立する概念だと思っているんですよね。
>
> だから旧民主党の山尾志桜里などは、”保育園落ちた。日本死ね”などという匿名ブログの記事を、あたかも正当な主張であるかの如く、何の躊躇もなく取り上げて安倍首相を追究しようとしたりするのです。
>
> 東大法学部を出て司法試験に合格していても、この主張には大いに問題が有ることに気付かないのです。
>
> 自分の子供が保育園に入れないというただその一点で、日本死ねに直接結び付ける神経は、どう見てもおかしいと考えるのが普通だと思います。
>
> また山尾議員はNHKの討論番組で、共産党の藤野保史議員が防衛費を「人を殺すための予算」と述べたことについて、同席した他の議員がこぞってこの発言を批判、発言の取り消しを勧める中で、なんら咎めることなく事実上この発言を追認するという見識の持ち主です。
>
> 普通の人がおかしいと気付くことが理解できない、東大を出ていても馬鹿は馬鹿でしかないという事でしょう。

全くそのとおりなのです。
日本が死んだら、保育園どころか小学校もなくなります。

左翼の大好きな社会福祉もなくなるし、ヘイトスピーチどころか、ヘイトクライムだってやりたい放題なのです。

そもそも自立の意思がゼロで、国家に依存するのが大好きなのが左翼です。

国家に敵対するなら、まず国家の権限を減らし個人の自己責任を尊重するべきなのです。 だって責任と権限はセットですから。
しかし彼等は自己責任大嫌いです。

結局左翼が国家を目の仇にするのは、国家が彼等の要求に応えてくれない、彼等の大好きな権力を与えてくれないからでしょう。

我が儘な幼児が「玩具買ってくれない、お父さん死ね」喚くのとおなじです。

国家にあまえまくって、叱られる、或いは無視されると、「日本死ね」というのです。

こんな幼稚で依頼心ばかり強い人間だから、国民に相手にされないのです。
  1. 2016-09-18 09:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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