2016-05-16 21:56

寛容の挙句に「ユダヤ人死ね!」 左翼リベラリスト

 今イギリス労働党内に反ユダヤ主義が広がっているのだそうです。
 地勢学者奥山真司氏の記事です。


 リンク先を読んで頂けば良いのですが、記事を要約すると、以下の通りです。

136

 左派リベラルは人権や平等、寛容な精神を重視する事から、イスラム移民を歓迎してきました。

 ところがイスラム移民達はイスラエルのパレスチナ政策に対して強烈な反感を持っています。

 このようなイスラム移民に対して「寛容」であることから、彼等の反ユダヤ主義を止めようがないのです。

 そればかりかイスラム移民に同調して、パレスチナ人に同情する事から、イギリス左派の間に反ユダヤ主義が蔓延するようになったのです。

175

 イスラム移民と共に反ユダヤ主義が蔓延しているのは、イギリスだけではありません。

 この奥山さんの記事のコメントにこんな事が書かれていました。


 そして本場ドイツでも反ユダヤ主義が復活です。


216

 しかしリベラルの言う「人権と平等、寛容」からすれば、これはオカシクないですか?

 確かにイスラエル政府のパレスチナ政策、そして軍事力優先の外交には、ワタシも疑問を感じています。

 けれどもイギリスやフランスやドイツの「ユダヤ人」と言うのは、イスラエル人ではありません。

 彼等はユダヤ民族、或いはユダヤ教徒かも知れませんが、しかしイギリス人、フランス人、ドイツ人であって、イスラエルの選挙権や被選挙権もありません。

253
 
 イスラエル政府の政策について、彼等を責める不当と言うしかありません。

 これはパキスタン系のイギリス人を、パキスタン政府の政策について責めるのが不当なのと同様です。

 そしてシオニズムやユダヤ系の金融資本による搾取について、全ユダヤ人を責めるのは、不当です。

 ISなどイスラム過激派のテロや暴力の問題で、イスラム教徒全体を責めるのが不当なのと同様です。

266

 少なくとも千年以上は前の先祖の出身国の政策で、その子孫を責めても「人権と平等、寛容」の精神に反しないのであれば、第二次大戦中のアメリカ政府の日系人迫害だって無問題です。
 
 それどころか中世のユダヤ人迫害だって無問題です。
 だってユダヤ人がキリストを処刑したのは事実なんですから、キリスト教徒がそのお返しをしても当然でしょう?

 勿論イスラムフォビアも無問題です。
 だって近代以前、地中海岸やバルカン諸国は、オスマン・トルコの圧迫や支配に苦しましたから。

 しかし左翼リベラリストはこうした個人にはどうしようもない国家や民族の問題で、人を迫害や差別する事は絶対に許さない立場だったのではありませんか?

282

 本来の「人権と平等、寛容」の理念に沿うなら、イスラエル政府がどのような政策を取ろうとも、イスラム教徒だろうがキリスト教徒だろうが関係なく、それで自国のユダヤ人を迫害する事など許されるわけはないのです。

 或いは言論の自由、表現の自由を守る立場から、反ユダヤ扇動のスピーチを認めるなら、それはイスラム教徒だけでなくイスラム移民以外の人々にも認めるべきです。

 それをイスラム教徒の反ユダヤ扇動は止めないが、それ以外の人間がやれば「ヘイトスピーチ」として逮捕と言うのは、完全な人種差別、宗教差別と言うしかありません。

285

 因み「ヘイトスピーチは虐殺に繋がるから、禁止するべき」と言う論理から言えば、イスラム教徒の反ユダヤ主義の方が、非イスラム移民の反ユダヤ主義より余程問題です。

 なぜなら現在、欧米白人キリスト教徒の場合、いかに人種差別的な団体であっても「ユダヤ人を殺せ」などと言っていません。
 精々「ユダヤ人は汚い」「ユダヤ人は嫌い」と言っているだけです。

 しかしイスラム諸国の多くは、イスラエルの殲滅を唱えており、イスラム教徒の多くがこれに共感しているのですから。

 こうしてみれば明らかなのですが、実は左派リベラリスト言う「人権や平等、寛容」なんか全然普遍的でも何でもないのです。

 極めて非論理的な、それこそ中世に生きる人々のような、蒙昧主義的なセンチメンタリズムでしかないのです。

363

 だって~~~、イスラム教徒差別されて貧乏で、カワイソウだし。

 イスラム教徒はネオナチや白人至上主義者と違って、差別されているカワイソウな人達なんだよ。

 カワイソウな人達のする事は、何でも大目に見てあげるべきなんだよ。

 カワイソウな人達には同情するべきなんだよ。

 だからイスラム教徒が反ユダヤ主義でもいいじゃないか。

 オレタチは左翼リベラリストは皆、善人で正義の味方だから、差別されているカワイソウな人達には共感するんだよ。
 
 だからユダヤ人死ね!!

482

 と、言うわけで現在ヨーロッパでは、反ユダヤ主義がシッカリと復活して、ユダヤ人墓地を荒すとか、シナゴークが襲われるとか、まるでヒトラー政権成立直前、或いは中世のような状況になりつつあるのです。

 イヤ、これはもう絶対許すべきじゃないでしょう?
 ワタシは在特会の会員でヘイトスピーチ規制には断固反対だけれども、墓地を荒すシナゴークを襲うなんて完全な犯罪でしょう?

 犯罪は犯罪として徹底的に取り締まらなかったらどうするんだよ?!!
 放っておいたらホントにユダヤ人虐殺が起きるよ!!
 
 イスラム教徒の人権は大切だけれど、ユダヤ人の人権はどうでも良いのかい?
 それって本物の人種差別だよ!

500

 でもセンチメンタリズムだけで「人権や平等、寛容」を振り回すと結局こういう人種差別をやる事になるのです。

 だって人権も平等も寛容も美しい言葉で、民主主義国家を作る上では大切な概念ですが、しかし具体的な定義は至って曖昧です。

 そして人権は全ての人にあるのですが、ある人が自分の人権として主張する事が、他人の人権を侵害していることなど幾らでもあるのです。

 つまりイスラム教徒にとっては、反ユダヤ主義を煽り、シナゴークを襲う事は当然の権利です。

 しかしユダヤ人にすれば、そんなことは自分達の人権侵害以外の何物でもないのです。

513

 異なる個人や集団で、人権が対立するのは当然なのです。
 だから全ての人がお互いの人権を認め合う、と言うか自分の人権と相手の人権を適当に調整して折り合いをつけていくしかないのです。

 その為に法があるのです。

 そして普通民主主義国家では、一般道徳では大変悪い事、或いは非常識な事でも、言ったり考えたりするだけなら法によりその自由を保障します。

 しかしその悪い事を実行する事は、法により処罰するのです。

 つまり完全犯罪の方法を書いた本を出版するのは自由は保障されるけど、その犯罪を実行すれば処罰されるのです。

528

 ところが左翼リベラリスト達はこの原則を理解していないのです。

 そして極めて短絡的に自分達の正義は法を超えると信じているのです。
 
 そもそも差別とか人権とか言う言葉の定義自体がい曖昧なのです。

 だから法の範囲外で、こうした言葉を使うには、よくよく慎重であるべきなのです。

 まずその人権や差別と言う言葉の意味を問い直し、本当に差別や人権の問題として考えるべきか?を多くの人、異なった意見を持つ人々と共に十二分に議論するべきなのです。

556

 ところが左翼リベラリストと言われる人々は、そういう事は一切しません。
 彼等はひたすら自分達の信じる「人権や平等、寛容」を盲信するのです。

 そして実に愚かしいセンチメンタリズム丸出しで、「差別されるカワイソウな人々」を決めて、その人達の人権だけを極大化する事に熱中します。

 因みに日本のシバキ隊の弁護士上瀧浩子氏は、人を優位と劣位にわけて、優位が劣位を差別するのは絶対悪だが、劣位は優位に何をしても良い、「お前の赤ん坊を豚に食わせろ」と言っても無問題と考えているのです。
 
 これはもう完全に特定の集団の人権を蹂躙する発想ですが、しかし左翼リベラリストを自称する人々は、弁護士でもこれを理解していないのです。

 そして自分達に反対する人間達を「極右!」「差別主義者!」「レイシスト!」と罵り続けるのです。

572

 こういう人達が「人権や平等、寛容」を振り回し続けたら、人権や平等や寛容とは程遠い社会ができるのは当然でありませんか?

 奥山さんはこの記事で、ヨーロッパ社会での反ユダヤ主義の蔓延をルトワックの戦術論の核心である「逆説的論理」(パラ時叱る・ロジック)に近いと書いています。

 つまり「リベラルの人々は「寛容さ」を目指すがゆえに、「非寛容」な思想を持った人々を受け容れざるを得なくなってしまった」と。

 しかしワタシは違うのではないかと思います。

574

 リベラルの人々は余りにも愚かで独善的で、センチメンタリズムによる思考しかできなかったので、本来の寛容も人権も平等も理解する事ができないのです。

 本当に彼等が寛容なら、彼等に反対する人達の言論を「ヘイトスピーチ」などと言って封殺するはずはないのです。

 「君の意見には反対だ。 しかし君にはそれを言う権利がある。」と言う民主主義の言論の自由の原則を尊重するはずです。

 左翼リベラリストはこの上もなく不寛容で、他人の人権には無関心で、自分と自分の同調者には、特権を求める人々なのです。
 
 このような人々が「人権と平等、寛容」など、これらの美しい言葉を振り回した挙句、ヨーロッパを非寛容な社会、中世の社会にしようとしているのです。
  1. レイシスト
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  3. CM(18)

コメント

>リベラルの人々は余りにも愚かで独善的で、センチメンタリズムによる思考しかできなかったので、本来の寛容も人権も平等も理解する事ができないのです。

その通りですね。
同和、在日、パヨク(リベラル)連合は同じ穴の狢です。
  1. 2016-05-16 22:47
  2. URL
  3. akicici #CYvC.Ix.
  4. 編集

ヘイトスピーチ規制法も同じようなものですね。
こんな法律を作らなくても、もとからある脅迫罪を適用すれば済む話ですよね…「日本から出ていけ」が脅迫にならないからこんなものを作りたいんでしょうけど。
分かりやすく言うと、自宅に来た人が好き勝手に暴れて居座るのを「ここはあなたの家じゃない。気に入らないなら出ていって」と言うのは普通だと思うのですが、その人が「特定の民族」ならヘイトになるということでしょ?
この法案に賛成な議員の家で「特定の民族」さんが好き勝手に居座ったらどう対処されるんでしょうね。
  1. 2016-05-16 23:49
  2. URL
  3. 猫娘。 #-
  4. 編集

リベラリストの思考は、どこの国でも同じようです

「ヨーロッパ イスラム テロ 差別」で検索したら、こんな記事が出てきました。

リベラル21 フランスではムスリムは差別されている
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3049.html
※差別されてるからテロを起こすの?

フランス・テロ事件の背景(マスコミが伝えないヨーロッパのムスリム差別について) - 時事解説「ディストピア」 代償を払わされるフランス
http://blog.goo.ne.jp/minamihikaru1853/e/64c11a2a921facff510445c8859d12f8
※フランス人の自業自得ですか?

パリ襲撃テロ:子どもへの差別を心配するイスラム家庭 - インターナショナル・ビジネス・タイムズ
http://jp.ibtimes.com/articles/1612211
※なんで加害者が被害者ヅラしてるの?

「テロ」の背後にある欧米とイスラム社会、双方の“偽善” アルモーメン・アブドーラ | nippon.com 
http://www.nippon.com/ja/column/g00258/
※どっちもどっちですか?

中東研究者・内藤正典×イスラーム学者・中田考が多発テロを語る「イスラームへの無理解が悪化している」 - 週プレNEWS
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/04/07/63670/
※無理解?知れば知るほど嫌いになることだってあるでしょ。

どう考えても、問題があるのは受け入れ国の側じゃなくて、やって来る移民の側でしょう。「ヨーロッパ」を「日本」に、「イスラム教徒」を「在日コリアン」に置き換えると、現在の日本にもぴったり当てはまります。
  1. 2016-05-16 23:57
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

本場ドイツってw

報道されないのでツイッターで李信恵も関わる内ゲバ、しばき隊リンチ事件を知り、どんどん拡散され、ほほーっと読んでいます。それを庇いたいあほリベあるいは在日が、差別に利用されるのになんでリツイートするの?隠蔽せよと情感たっぷりにツイートしこれも共有されています。気持ち悪いです。
正義だから在日が日本人をリンチしてもいいわけです。日本人が在日をリンチしたらマスコミはお祭り騒ぎしたはず。国会では安倍政権のせい!!日本死ね!!と太鼓を鳴らしたでしょう。差別がー非寛容がー排外主義がー暴力は許されないー。

昨日ズートピアというディズニーアニメを見てきました。なかなか含蓄のあるアニメで、マイノリティもマジョリティもいろんな立場の人が自分を被害者側に感情移入して見ると思います。アメリカ人がトランプを求める気分が肌で感じられました。しかしディズニーらしく楽しく仕上がっています。この点暗喩が説教くさい宮崎駿とだいぶ違いディズニーの心意気を感じました。現実にあんな風に和合出来るかどうかは未知数ですが。(というか無理)
そういえば宮崎駿は2ちゃんでパヨパヨ事件以前からパヤオと呼ばれていましたね。偶然だけど。
  1. 2016-05-17 00:09
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

不正な投稿になってしまいました。リンチかな?
  1. 2016-05-17 00:11
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

【衆院予算委】「セクハラに気づかない現象と似ている」 民進・山尾が「男尊女卑政権」発言の撤回拒否
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1463388682/-100

>さすがガソリーヌ、言ってる事があさっての方へ行っているwwwwww

古代ヨーロッパ:気候変動による民族大移動→女原理から男原理へ→略奪から観念収束→欺瞞観念による都市国家→滅亡へ
http://bbs.jinruisi.net/blog/2010/12/926.html
ギリシア神話には『アマゾン(アマゾネス)』という変な女軍団が登場する。(アマゾン川の語源でもある。)
彼女たちはギリシアの英雄アキレスと戦う女戦士として描かれている。
この物語は有名なホメロスのトロイ(トロヤ)戦争の話の中にでてくるが、ここではアマゾン女軍団は、アキレスの敵トロイを味方する戦士たちである。
しかしトロイは『トロイの木馬』の奇策により滅亡する。
つまりこの話は、女軍団に対する、アキレスというギリシアの英雄の勝利という側面をもっている。
女に対する男の勝利である。
そういう社会からギリシアの民主政治は発生したのである。
『母性原理』に対して『父性原理』が勝利したのである。
日本人はよくヨーロッパの『レディーファースト』を見て、日本は男尊女卑の国だと思ったりするが、
ヨーロッパの『レディーファースト』の風習は近代になってから出てきたもので、
それは逆に言えば、それまでのヨーロッパでの女性の地位が低かったため、それに対する反動として出てきたものである。
それほどヨーロッパは『父性原理』の強い国である。
そのような傾向は、狩猟を生業とするインド=ヨーロッパ語族の部族会の時代から受け継がれたものでもあったが、そのような社会原理がよりはっきりと打ち出されたのが、紀元前8世紀のポリス社会が成立する時期だったのである。
だからギリシアの民主政治は、成人男子だけの政治である。
  1. 2016-05-17 08:41
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

 ユダヤ人墓地が荒らされてるのは知りませんでした。そんなことをする人達は最低です。でも、そんなことをしてもイスラム教徒なら良いなんて支離滅裂で、欧州のリベラリストは意識高い系過ぎて現実が見えなくなっているみたいです。

 百田さんの「カエルの楽園」の9条信徒のカエルが、どんなに残酷な目にあっても9条を信じ切っていたのと同じ末路が待っている様で、「目を覚ませ!」と叫びたくなります。

 なんだか欧州のリベラリストは、「人民解放軍が上陸して来たら、酒を酌み交わして話せば分かり合える。」とかなんとか言ってた天安門で戦車に轢かれた大学生たちのことを知らないみたいなし~るずと同じに見えて来ました。
  1. 2016-05-17 08:44
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >リベラルの人々は余りにも愚かで独善的で、センチメンタリズムによる思考しかできなかったので、本来の寛容も人権も平等も理解する事ができないのです。
>
> その通りですね。
> 同和、在日、パヨク(リベラル)連合は同じ穴の狢です。

 難民騒動以降、西欧のパヨクも日本と変わらない事が良くわかりました。 ワタシも西欧崇拝の面があったのか、西洋のサヨクは民主主義の本家だから、幾らなんでももう少し理性的かと思っていたんですけどね。

 しかし理性なんぞ糞喰らえの連中だと言う事が良くわかりました。

 パヨクは一つ、世界のパヨクは皆一家だったのです。
  1. 2016-05-17 10:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> ヘイトスピーチ規制法も同じようなものですね。
> こんな法律を作らなくても、もとからある脅迫罪を適用すれば済む話ですよね…「日本から出ていけ」が脅迫にならないからこんなものを作りたいんでしょうけど。

 そうでしょうね。
 しかしこれを拡大解釈すると、北朝鮮のスパイを国外追放する事も民間人が公に議論できないのです。

> 分かりやすく言うと、自宅に来た人が好き勝手に暴れて居座るのを「ここはあなたの家じゃない。気に入らないなら出ていって」と言うのは普通だと思うのですが、その人が「特定の民族」ならヘイトになるということでしょ?
> この法案に賛成な議員の家で「特定の民族」さんが好き勝手に居座ったらどう対処されるんでしょうね。

 実に不可解な法案です。
 しかもこれを中心的に作ったのは西田議員なのです。

 政治的妥協の産物でも、酷過ぎます。
  1. 2016-05-17 10:32
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: リベラリストの思考は、どこの国でも同じようです

> 「ヨーロッパ イスラム テロ 差別」で検索したら、こんな記事が出てきました。
>
> リベラル21 フランスではムスリムは差別されている
> http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3049.html
> ※差別されてるからテロを起こすの?
>
> フランス・テロ事件の背景(マスコミが伝えないヨーロッパのムスリム差別について) - 時事解説「ディストピア」 代償を払わされるフランス
> http://blog.goo.ne.jp/minamihikaru1853/e/64c11a2a921facff510445c8859d12f8
> ※フランス人の自業自得ですか?
>
> パリ襲撃テロ:子どもへの差別を心配するイスラム家庭 - インターナショナル・ビジネス・タイムズ
> http://jp.ibtimes.com/articles/1612211
> ※なんで加害者が被害者ヅラしてるの?
>
> 「テロ」の背後にある欧米とイスラム社会、双方の“偽善” アルモーメン・アブドーラ | nippon.com 
> http://www.nippon.com/ja/column/g00258/
> ※どっちもどっちですか?
>
> 中東研究者・内藤正典×イスラーム学者・中田考が多発テロを語る「イスラームへの無理解が悪化している」 - 週プレNEWS
> http://wpb.shueisha.co.jp/2016/04/07/63670/
> ※無理解?知れば知るほど嫌いになることだってあるでしょ。
>
> どう考えても、問題があるのは受け入れ国の側じゃなくて、やって来る移民の側でしょう。「ヨーロッパ」を「日本」に、「イスラム教徒」を「在日コリアン」に置き換えると、現在の日本にもぴったり当てはまります。

 そう言えばロンドンの同時爆破テロの時も、イスラム教徒が心配したのは、自分達への差別です。

 パヨクはテロが起きるからと言って、イスラム教徒全体を責めるなと言うのですが、しかしイスラム教徒がテロに反対する、或いはテロの犠牲者を悼むと言う行動はとっていないのです。

 シャリルエブドの事件など、むしろああいう雑誌を放置したのが悪いと、テロを正当化しているのです。

 ワタシもテロリストになるのは、イスラム教徒のごく一部だと思います。 自爆テロなんて自分が死ぬわけですから、そうそう出来る物でもないし。

 けれどもイスラム世界全体にこうしたテロを容認する、或いは賞賛する論調がある以上、イスラム教徒全体の問題と考えるのは当然ではありませんか?

 そもそも彼等自身がそのようには言っていないのです。

 在日コリアンも韓国も、靖国神社のトイレ爆破を非難していないでしょう?
 ウィーン条約違反の売春婦像だって、韓国政府が守っているのです。

 これでは反日テロ国家と言う評価は当然ではありませんか?
  1. 2016-05-17 10:40
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 本場ドイツってw

> 報道されないのでツイッターで李信恵も関わる内ゲバ、しばき隊リンチ事件を知り、どんどん拡散され、ほほーっと読んでいます。それを庇いたいあほリベあるいは在日が、差別に利用されるのになんでリツイートするの?隠蔽せよと情感たっぷりにツイートしこれも共有されています。気持ち悪いです。
> 正義だから在日が日本人をリンチしてもいいわけです。日本人が在日をリンチしたらマスコミはお祭り騒ぎしたはず。国会では安倍政権のせい!!日本死ね!!と太鼓を鳴らしたでしょう。差別がー非寛容がー排外主義がー暴力は許されないー。

 ドイツはナチ以前、中世からユダヤ人迫害が酷かったのです。
 ユダヤ人はゲットーと言われる地区から出れないないとか、虐殺が頻発するとかしていたのです。

 しかし在日リンチ事件っていかにも在日らしいですね。
 元来彼等が嫌われたのはこうした暴力性の所以でしょう?

 在日コリアンって日本に三代、四代と暮らしながら、結局日本のルールを学べないんですよね。
 人間学ぶ意思がない物は絶対に学べないのですが。

> 昨日ズートピアというディズニーアニメを見てきました。なかなか含蓄のあるアニメで、マイノリティもマジョリティもいろんな立場の人が自分を被害者側に感情移入して見ると思います。アメリカ人がトランプを求める気分が肌で感じられました。しかしディズニーらしく楽しく仕上がっています。この点暗喩が説教くさい宮崎駿とだいぶ違いディズニーの心意気を感じました。現実にあんな風に和合出来るかどうかは未知数ですが。(というか無理)
> そういえば宮崎駿は2ちゃんでパヨパヨ事件以前からパヤオと呼ばれていましたね。偶然だけど。

 宮崎も手塚治虫も何だか異様に、偽善的になんですよね。
 
 しかしズートピア面白そうですね。
  1. 2016-05-17 10:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 不正な投稿になってしまいました。リンチかな?

 リンチならこのコメントも不正になると思います。
 この不正投稿の基準ワタシも未だにわからないのです。
  1. 2016-05-17 10:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 【衆院予算委】「セクハラに気づかない現象と似ている」 民進・山尾が「男尊女卑政権」発言の撤回拒否
> http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1463388682/-100
>
> >さすがガソリーヌ、言ってる事があさっての方へ行っているwwwwww
>
> 古代ヨーロッパ:気候変動による民族大移動→女原理から男原理へ→略奪から観念収束→欺瞞観念による都市国家→滅亡へ
> http://bbs.jinruisi.net/blog/2010/12/926.html
> ギリシア神話には『アマゾン(アマゾネス)』という変な女軍団が登場する。(アマゾン川の語源でもある。)
> 彼女たちはギリシアの英雄アキレスと戦う女戦士として描かれている。
> この物語は有名なホメロスのトロイ(トロヤ)戦争の話の中にでてくるが、ここではアマゾン女軍団は、アキレスの敵トロイを味方する戦士たちである。
> しかしトロイは『トロイの木馬』の奇策により滅亡する。
> つまりこの話は、女軍団に対する、アキレスというギリシアの英雄の勝利という側面をもっている。
> 女に対する男の勝利である。
> そういう社会からギリシアの民主政治は発生したのである。
> 『母性原理』に対して『父性原理』が勝利したのである。
> 日本人はよくヨーロッパの『レディーファースト』を見て、日本は男尊女卑の国だと思ったりするが、
> ヨーロッパの『レディーファースト』の風習は近代になってから出てきたもので、
> それは逆に言えば、それまでのヨーロッパでの女性の地位が低かったため、それに対する反動として出てきたものである。
> それほどヨーロッパは『父性原理』の強い国である。
> そのような傾向は、狩猟を生業とするインド=ヨーロッパ語族の部族会の時代から受け継がれたものでもあったが、そのような社会原理がよりはっきりと打ち出されたのが、紀元前8世紀のポリス社会が成立する時期だったのである。
> だからギリシアの民主政治は、成人男子だけの政治である。

 ソクラテスが国家の中で言っているのですが、国政の担う徳があるのは、国家を守る為に戦う人達なのです。
 
 ギリシャの民主制って、国家を守る為に戦った人達は、国政に発言権を持って当然と言う理念を原則に進んだのです。

 徴兵制は民主主義の根幹
 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-4896.html

 その意味から言えば、兵士にならない以上、女性に発言権が無いのは当然なのです。

 因みにソクラテスは女性でも、戦いの徳のある人間には参政権を与えるべきだと言っています。

 しかしソクラテスの時代は、戦力の中心は陸上では重装歩兵、海上では軍船の漕ぎ手が敵船に接舷した時は、剣を持って戦うと言うモノでした。

 重装歩兵は20キロは超える重い鎧兜をつけて、大きな盾と4mを超える槍を持って戦いました。 これ等の武具は兵士の自己負担だったので、中流以上の階層の人達しか兵士になれませんでした。

 だから重層歩兵中心だった時代は、この階層しか参政権が無かったのです。

 ところがサラミスの海戦以降、海軍の重要性が増します。 そうなると軍船の漕ぎ手も戦う人として参政権を得たのです。

 漕ぎ手になるには、剣と櫓座に敷く皮の座布団だけで用意すれば良いので、プロレタリーと言われる下層階級が中心でした。
 これでアテネの民主制は完成したのです。

 しかし重装歩兵も、漕ぎ手も大変な筋肉労働で、これを男性並みにできる女性は殆どいないでしょう。

 だから現実には、婦人参政権など全く問題外でした。

 でも国家を守る為に戦う人にのみ参政権があると言うのは、その後の西欧史での原則だし、今でもそれが基本です。

 だからアメリカだって憲法に男女平等を書き込むにあたって、女性も徴兵の対照しました。

 近代戦では古代ギリシャのような筋肉マンばかり必要としているわけではないので、女性兵士も結構出番があるから、男女平等も可能なのでしょうね。
  1. 2016-05-17 11:13
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

>  ユダヤ人墓地が荒らされてるのは知りませんでした。そんなことをする人達は最低です。でも、そんなことをしてもイスラム教徒なら良いなんて支離滅裂で、欧州のリベラリストは意識高い系過ぎて現実が見えなくなっているみたいです。

 ホントはイスラム教徒のふりをして、荒しているキリスト教徒がいるのかもしれません。

 それ以上にうがった見方をすれば、実はヨーロッパキリスト教徒もユダヤ人は大嫌い、でもなんか言うと面倒だから黙っていた。
 しかし「イスラム教徒が反ユダヤをやる分には勝手にやらせて置けば良い」と思っているのかもしれません。

 イスラム教徒の反ユダヤを取り締まれば、イスラム教徒とそれに同調するパヨクから「レイシスト」などと非難される事は必至です。
 
 だったら誰がそんなリスクを取るモノか! 
 元々ユダヤ人なんか大嫌い!
 自分達がレイシストと言われるリスクを冒してまで、守ってやりたいなんて思わないのでしょう。
>
>  百田さんの「カエルの楽園」の9条信徒のカエルが、どんなに残酷な目にあっても9条を信じ切っていたのと同じ末路が待っている様で、「目を覚ませ!」と叫びたくなります。

 そもそも欧州のリベラルにはユダヤ系が多いんですよね。
 自分達の居心地を良くしようとして、多文化共存なんて言っていたら、反ユダヤのイスラム教徒がどっさり入ってしまったのです。

>  なんだか欧州のリベラリストは、「人民解放軍が上陸して来たら、酒を酌み交わして話せば分かり合える。」とかなんとか言ってた天安門で戦車に轢かれた大学生たちのことを知らないみたいなし~るずと同じに見えて来ました。

 ワタシももう少し賢い人達と思っていたのですが、中身はそう変わらないようです。
  1. 2016-05-17 11:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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ヨーロッパのリベラル派について思い出したことを

ソ連が崩壊して以降、ヨーロッパでも社会主義への警戒心が緩んだのでしょう。1990年代には、イギリス労働党、フランス社会党、ドイツ社民党など、ヨーロッパ各国で「社会民主主義」を掲げる左翼政権が誕生しました。
しかし今になって思うと、いくら「リベラル」「社民主義」などと取り繕っても、左翼思想には、根底に「国家破壊」「国家解体」願望があるのだと思います。それをカモフラージュするために「地球市民」「EU市民」などの言い方をしていたのでしょう。

保守主義政党と社会民主主義政党
http://www.zg.em-net.ne.jp/~welkana/pg98.html

イギリスがアメリカと一緒にイラク戦争を始めるまでは、世界中のメディアが労働党のブレア政権のことを持ち上げていましたが、ブレア政権の政策は、イギリスにとっては「反英」「売国」でした。

1707年にイングランドとスコットランドが合邦して、現在のグレート・ブリテンになった時に、スコットランド議会は廃止されたのですが、ブレア政権は、これを復活させました。それ以降、スコットランド独立運動が激しくなって、2014年の独立の是非を問う住民投票に繋がりました。

サッチャー政権が1986年に廃止したロンドン市議会とロンドン市長の職を2000年に復活させたのもブレア政権でした。ロンドンは、昔から左翼の牙城です。今年は、とうとうアングロサクソンの血統でもなければ英国国教会の信徒でもないロンドン市長が誕生しました。

スコットランドとウェールズの地方分権
http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/articles/sp_jimu/122_2/INDEX.HTM
イギリス自治体事情 ロンドン、ボーンマス、バーミンガム篇
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/archieve/siraki_uk_report1.html

さらにブレア政権は、英ポンドを廃止して共通通貨ユーロを導入しようとしましたが、保守党の猛反対に遭って「国民投票で決める」として、その後の政権交代でお流れになりました。
そして、労働党の現党首ジェレミー・コービンは「反英」であることを隠しません。

イギリスのベテラン左翼、ジェレミー・コービン
http://numb86.hatenablog.com/entry/20150808/1438962186
>反戦活動にも積極的で、ブレア首相(労働党)が参戦を決めたイラク戦争にも反対。緊縮財政や公共投資削減に反対。王室廃止を主張。
>反戦、反核、反緊縮、王室廃止と、非常に分かりやすい「左翼」である。

労働党党首選「英国の再国有化」唱えるコービン氏が圧勝 こうして左派は自滅する
http://blogos.com/article/133610/
  1. 2016-05-17 21:23
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

ベルギーの「人道法違反処罰法」

さらにすごいのは、ベルギーが1999年に制定した「人道法違反処罰法」でした。これは「世界中のあらゆる人権侵害や人道に対する罪をベルギーの裁判所で裁くことができる」とした法律です。

ベルギー人道違反法
http://www.seadict.com/ja/ja/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E4%BA%BA%E9%81%93%E9%81%95%E5%8F%8D%E6%B3%95

この法律によって、パレスチナ問題でイスラエルの首相が告訴されたり、イラク戦争についてアメリカのブッシュ大統領とラムズフェルド国防長官が告訴されたりして、外交問題になりました。

ベルギー人道法違反処罰法の動き(2001年)
http://www.jca.apc.org/keystone/K-ML200106/4060.html
赤旗 国際人道犯罪を裁く国内法存廃の岐路に(2003年)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-07-21/06_01.html

そして、ベルギーの「人道法違反処罰法」は、2003年に廃止されたのでした。

ベルギー国際人道処罰法廃止から一年(2004年)
http://blog.livedoor.jp/eloundamigio/archives/6231415.html
  1. 2016-05-17 21:23
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: ヨーロッパのリベラル派について思い出したことを

> ソ連が崩壊して以降、ヨーロッパでも社会主義への警戒心が緩んだのでしょう。1990年代には、イギリス労働党、フランス社会党、ドイツ社民党など、ヨーロッパ各国で「社会民主主義」を掲げる左翼政権が誕生しました。
> しかし今になって思うと、いくら「リベラル」「社民主義」などと取り繕っても、左翼思想には、根底に「国家破壊」「国家解体」願望があるのだと思います。それをカモフラージュするために「地球市民」「EU市民」などの言い方をしていたのでしょう。
>
> 保守主義政党と社会民主主義政党
> http://www.zg.em-net.ne.jp/~welkana/pg98.html
>
> イギリスがアメリカと一緒にイラク戦争を始めるまでは、世界中のメディアが労働党のブレア政権のことを持ち上げていましたが、ブレア政権の政策は、イギリスにとっては「反英」「売国」でした。
>
> 1707年にイングランドとスコットランドが合邦して、現在のグレート・ブリテンになった時に、スコットランド議会は廃止されたのですが、ブレア政権は、これを復活させました。それ以降、スコットランド独立運動が激しくなって、2014年の独立の是非を問う住民投票に繋がりました。
>
> サッチャー政権が1986年に廃止したロンドン市議会とロンドン市長の職を2000年に復活させたのもブレア政権でした。ロンドンは、昔から左翼の牙城です。今年は、とうとうアングロサクソンの血統でもなければ英国国教会の信徒でもないロンドン市長が誕生しました。
>
> スコットランドとウェールズの地方分権
> http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/articles/sp_jimu/122_2/INDEX.HTM
> イギリス自治体事情 ロンドン、ボーンマス、バーミンガム篇
> http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/archieve/siraki_uk_report1.html
>
> さらにブレア政権は、英ポンドを廃止して共通通貨ユーロを導入しようとしましたが、保守党の猛反対に遭って「国民投票で決める」として、その後の政権交代でお流れになりました。
> そして、労働党の現党首ジェレミー・コービンは「反英」であることを隠しません。
>
> イギリスのベテラン左翼、ジェレミー・コービン
> http://numb86.hatenablog.com/entry/20150808/1438962186
> >反戦活動にも積極的で、ブレア首相(労働党)が参戦を決めたイラク戦争にも反対。緊縮財政や公共投資削減に反対。王室廃止を主張。
> >反戦、反核、反緊縮、王室廃止と、非常に分かりやすい「左翼」である。
>
> 労働党党首選「英国の再国有化」唱えるコービン氏が圧勝 こうして左派は自滅する
> http://blogos.com/article/133610/

 緊縮財政をやめるなんて言うのは、全然全然問題はないでしょう?

 アベノミックスだって元来は積極財政を柱にしていたのですから。

 しかし他の政策は完全にキチガイ左翼ですね。 この手のキチガイ左翼が出てくるのは、ソ連の崩壊で緊張感がなくなったのもあるでしょうが、移民の流入で一般イギリス人の賃金が上がらず生活レベルが落ちているからでは?

 アメリカでもキチガイ左翼大統領候補、バーニー・サンダースが善戦しているでしょう?

 アメリカで「社会主義者」を名乗る候補が出てくるなんて、史上初めてです。
 
 若者の就職難や、それによる生活レベルの低下が、非常に深刻化しているのでしょう。
  1. 2016-05-18 10:36
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  3. よもぎねこ #-
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Re: ベルギーの「人道法違反処罰法」

> さらにすごいのは、ベルギーが1999年に制定した「人道法違反処罰法」でした。これは「世界中のあらゆる人権侵害や人道に対する罪をベルギーの裁判所で裁くことができる」とした法律です。
>
> ベルギー人道違反法
> http://www.seadict.com/ja/ja/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E4%BA%BA%E9%81%93%E9%81%95%E5%8F%8D%E6%B3%95
>
> この法律によって、パレスチナ問題でイスラエルの首相が告訴されたり、イラク戦争についてアメリカのブッシュ大統領とラムズフェルド国防長官が告訴されたりして、外交問題になりました。
>
> ベルギー人道法違反処罰法の動き(2001年)
> http://www.jca.apc.org/keystone/K-ML200106/4060.html
> 赤旗 国際人道犯罪を裁く国内法存廃の岐路に(2003年)
> http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-07-21/06_01.html
>
> そして、ベルギーの「人道法違反処罰法」は、2003年に廃止されたのでした。
>
> ベルギー国際人道処罰法廃止から一年(2004年)
> http://blog.livedoor.jp/eloundamigio/archives/6231415.html

 おお、そんなモノがあったんですね。

 だったら江沢民を告訴するべきだったのでは?

 こういうの見ると人道主義や人権を看板にする連中のインチキと傲慢に呆れます。
 
 結局自分の正義が全てで、現実は一切見ていないのです。 戦争を始め世界の悲惨って、実はこの手の人間が生んできたものだと思います。
 
  1. 2016-05-18 10:43
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  3. よもぎねこ #-
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