2016-05-07 13:03

移民雑感

 数年前、ネットでこんな動画を拾いました。 



 1950年代末から1960年代前半まで、ドイツの炭鉱では日本人の研修生を受け入れていました。

 当時ドイツは完全に経済成長が軌道に乗って、欧米でも最も富裕な国になっていました。 そして労働力不足になっていました。

 一方日本はまだ高度経済成長が始まる前で、ドイツに比べたら遥かに貧しく遅れた国でした。

 だからドイツとしては名目は研修生でも、実体は海外から安い労働力を受け入れるつもりだったのです。

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 このような経緯でドイツに行った日本人炭鉱夫ですが、ドイツでの評価は非常に高く、その気になればそのままドイツで働き続けるのも歓迎だったようです。
 
 しかしドイツに行った日本人炭鉱夫達には、出稼ぎのつもりはなく真面目に研修を受けて、ドイツの進んだ採炭技術を学ぶつもりだったのです。

 そして実際に真面目に学び、研修期限が終わるとさっさと帰国してしまいました、

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 今では日本の石炭産業は完全に消滅しました。 しかし1950~1960年代は、日本産業のエネルギー源であり花形産業でした。

 実はワタシの父は財閥系の石炭会社に勤めていましたが、父によるとこの時代石炭会社の営業と言うのは、鉄鋼会社や電力会社など、どうしても石炭が必要な会社に、出炭した石炭を割り当ててやると言うものでした。

 それで石炭の欲しい鉄鋼や電力会社の人達が、石炭会社の営業員を一生懸命接待すると言う有様だったのです。

 外貨があれば石油や海外の石炭も買えるのですが、しかし当時の日本にはそんな外貨はなく、コストから言っても日本産の石炭の方が割安だったのです。

 だから日本の石炭産業が無ければ、この後の高度経済成長の基礎を作る事はできなかったでしょう。

 当然炭鉱夫の待遇も良くて、高度経済成長時代に入って、テレビやバイクなどの耐久消費財が普及し始めた時も、炭鉱のある町ではまず炭住(炭鉱住宅)から普及したと言います。

 勿論、それでもドイツとは比べものにならないレベルだったとは思います。
 
 しかし日本人炭鉱夫は皆日本に帰ったのです。

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 ドイツはまた70年代になると、イタリアから多くの労働者を招きました。
 
 70年代イタリアでは南北問題が深刻で、南イタリアの経済の遅れと失業が問題になっていました。
 
 この南イタリアから多くの労働者がドイツに出稼ぎに行ったのです。

 しかしどうやらこのイタリア人労働者も、稼ぐだけ稼げは帰国したようです。
 
 そしてその後イタリアの経済が良くなったのか、イタリア人がドイツに出稼ぎに行くと言う話も消えてしまいました。

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 そこで80年代になるとドイツは、トルコから労働者を呼び寄せました。
 
 最初にドイツがトルコ人を呼び寄せた時、彼等もまたイタリア人や日本人同様、就労時の契約が終われば、ある程度稼げば、帰国するだろうと思っていたようです。

 それはそうでしょうね。
 イタリア人なんかドイツ人と同じキリスト教徒だし、その上歴史を学べば南イタリアって長く神聖ローマ帝国皇帝領だったのです。
 
 またイタリアはゲーテの時代から、ドイツ人憧れの地でした。

 そういう意味ではイタリア人とドイツ人は文化的には、遥かに近いのです。

 でも、イタリア人は稼いだらさっさと帰ったじゃないか?
 だったら文化や宗教が全く違うトルコ人にとって、ドイツなんて長居するところじゃないだろう?

 誰だってそう思いますよね。

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 でもトルコ人は帰らなかったのです。 それどころか家族を呼び寄せる、独身できたトルコ人が故郷に戻って結婚し、嫁を連れてまたドイツに来る、そしてドンドン子供を産む。

 こうしたトルコ人への福祉負担に耐えかねて、帰国の奨励金を出した事もあったのですが、奨励金を貰ったトルコ人も一回帰ってまた戻ってくる。

 こうして現在はトルコ系ドイツ人と言うは総人口の1割弱を占めるようになったのです。

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 しかしこれはオランダやフランスなど他のヨーロッパ諸国のイスラム移民も同様だそうです。

 最初は稼ぐだけ稼げば帰ると思って呼び寄せたのに、一旦来たらそのまま帰らない。
 家族を呼び寄せる。
 そして移民だけのコミュニティーを作り、移民先の国に同化しない。

 更に始末の悪い事に、国内のサヨク勢力が「多文化共存」などと言って、こうした移民達が出身国の文化を守る事を奨励する。

 オランダなどではモロッコから来た移民の為にアラビア語学校を作ってしまう。

 こうなるともう移民の子供達は、移民先の言葉を覚えるのも大変になってしまいます。
 そしてこれは就職でも進学でも大変なハンディキャップになります。

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 多くのヨーロッパ諸国は国籍は生地主義なので、移民の子でも国籍はフランスだったりオランダだったりするのですが、言葉が満足に話せないのでは、親と同様に単純肉体労働しかできません。

 そして現在のようにヨーロッパ諸国も低成長になると、こうした単純肉体労働もそれほどなくなってきました。
 また親世代と違い、子世代はヨーロッパの豊かさ権利と思っていますから、それが満たされない事には強烈な不満を持ちます。

 これでは移民が社会問題になるのは当然なのです。

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 しかしイタリア人や日本人は帰国したのに、イスラム諸国からの移民は帰国しなかったのか?

 日本人の感覚から見れば、イスラム移民がヨーロッパで居心地が良いはずもないのです。

 そもそも彼等がコミュニティーを作り、家族ぐるみそこに引き籠るのは、結局ヨーロッパ社会に馴染めないからでしょう?

 馴染めたらある程度言葉を覚えた段階で、そんなコミュニティーを作って引き籠る必要はないのです。

 そもそもそんなことをしていると子供が言葉を覚えられず、就職や進学で苦労する事になります。
 子供の将来を考えたら、そんなことしちゃダメなのです。

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 それにヨーロッパって大体皆凄い高緯度地帯です。 だってイタリア中部のトスカーナ州が北海道と同緯度です。

 だから夏はやたらに日が長いけれど、冬は物凄く日が短い。
 朝8時半になっても夜の暗さで、午後2時にはまた夜なんて日が続くのです。

 それに夏でも結構寒く、陰気な曇天や雨が多いのです。

 ワタシは以前北欧やドイツの写真を見ていて「北海道と同じじゃん」と思っていたのですが、冬の話を聞いて「こんなところ絶対イヤだ!!」と思いました。
 
 ましてモロッコだのシリアだの、常に明るい太陽が輝く国から来たらどうなんだろう?
 最初の冬に気が狂うんじゃないだろうか?

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 気候も厳しい、文化もあわない。
 それでも何としてもヨーロッパに居座るしかない。

 それは結局彼等の祖国には、希望がないからでしょう。 そして何よりも人間にとっては、安定して「食える」場所であることが第一で、それが満たされる限りは気候だの文化だので、えり好みはできないと言う事でしょう。

 「食べる為には仕方がない!!」

 こういう気持ちで、結局移民先の国を呪いながら、ヨーロッパに居続ける事は、結局移民本人にも、受け入れ先にも大変不幸なことです。

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 けれどもこうした気持ちはなかなか変わらないのでしょうね。

 日本にもそういう気持ちを、日本への憎悪に変えて頑張っている移民がいます。

 彼等を見ていたら、その何十倍ものイスラム移民を抱え込んだヨーロッパの先行きは大変不安です。

 このまま行くとゲルマン人の侵攻でローマ帝国が滅亡したように、ヨーロッパが崩壊するのではないでしょうか?
 

  1. レイシスト
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コメント

始めまして、
昔私もイザで発信していました。
私も炭鉱町出身なので今日の記事はとても共感を持ちました。

私の記憶によると我が町(九州)からはドイツに研修に行った鉱夫はいませんでしたが、当時新聞で大きく取り上げられていた記事がとても印象に残っています。

北海道の炭鉱からドイツに行った鉱夫がドイツ人女性と結婚して日本に連れ帰りました。

会社は炭住に住まわせるのは気の毒と思い、優遇して社員住宅を与えたようですが、ドイツに比べて防寒が不十分なのでそのドイツ花嫁は日本の住宅は寒いと辛がっているという記事でした。

その後その夫婦はどうしたのでしょうね、気になっていました。
ネットで検索したこともありますがもう忘却の彼方です。
  1. 2016-05-07 13:43
  2. URL
  3. さんごママ #EvpllBIA
  4. 編集

炭鉱労働者の中にはドイツ女性とできちゃった結婚をして、残留した人も少数ながらいますが、数字にならないほど少なかったので、問題にならなかったのです。ある意味理想的な外国人労働者といえるでしょう。
しかし、ドイツのトルコ人やオランダのモロッコ人は全く逆でした。
これは、ジャックの談話室さんがオランダ女性と移民問題についてはなしあった時の内容です。
移民問題:オランダの場合
http://jack4afric.exblog.jp/12569370/
モロッコ人も家族や花嫁を呼び寄せ、固まり、オランダ語を学ばず、社会に同化せず、多文化主義の美名の下政府も放置しました。その結果言葉も覚束ない移民の二世などは職に就けず、犯罪の走ったり、イスラム的価値観とオランダ社会のギャップに悩んでいるそうです。
最近のドイツの動向では、ドイツ国内のトルコ人社会が大きくなりすぎて、敢えてドイツ語を覚えずとも自分達の共同体に引きこもっても生活が可能になってきたので、二世、三世もドイツ語を真剣に覚えようとしないそうです。更に衛星放送やネットの映像配信などで容易にトルコ語の映像の視聴が可能なので、ドイツ語に触れることすら稀になったというのです。
これでは、完全にドイツ国内に別国家が形成されたのと同じです。
エマニュエルトッドも書いていましたが、ベルギーでは多文化主義で移民に対処した結果、移民達が出身国同士で固まり、自分達の言語や文化を守るために、一種の脅迫観念にとらわれ、多文化共生ならぬ、多文化分離社会という状況になったそうです。そうした分離された移民社会がテロリストの潜伏先や麻薬や武器の密売所となっているのがベルギーなのです。
ベルギーはオランダ系とフランス系の民族対立(これは、ローマ帝国の時代から続いていて、住み分けの境界線も殆ど変わっていないそうです)に更にイスラム移民を抱え込んだ結果、キリスト教対イスラム教、イスラム教対ユダヤ教という宗教対立を加えることにもなりました(おまけに各宗教にも宗派対立がありますから益々複雑)。
多文化主義政策が社会の統合になるどころか、人種、民族、宗教、宗派の対立が入り乱れる、国自体を一触発状態の爆弾にしてしまったといえるのではないでしょうか?
これは、ベルギー一か国ではなく、欧州全土で起きている現象である以上、どこが導火線になってもおかしくない状況だと思います。
  1. 2016-05-07 15:33
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #rezXxF8Y
  4. 編集

最近こんな本を見つけ、今読んでいる最中です。

奴隷になったイギリス人の物語
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4757212119/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1462602252&sr=8-1&keywords=%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA
黒人の奴隷貿易が盛んだったころ、イスラム世界には100万人もの白人奴隷がいたというのです。
彼らは、イギリスやスペインやスウェーデンやノルウェーなどから、海賊に拉致され、連行された挙句アメリカの黒人のようにセリにかけられ、売られていきました。
実はそれ以前から、欧州においては白人の奴隷が中東への主力輸出商品だった歴史があります。
ドイツ在住作家の松原久子さんという方は、「ヨーロッパ人のダイナミズムは、白い肌の女性を奪ったアラブ人への激しい怒りの産物」と書いていましたが、イスラム教世界とキリスト教世界の宗教的対立は歴史的に根差したものであり、その構図は現在も全く変わっていないようです(訳者も同様の感想を抱きました)。
こうしてみるとキリスト教徒とイスラム教徒の宗教戦争は、近未来起きるのではなく、ずっと以前から続いていると思わざるおえません。
昨年のドイツの大量難民受けいれ、そして今年もすでに数多くの難民が流入しており、しかも親族を呼び寄せれば、倍増していくわけです。そうなると欧州全域がイスラム移民や難民に占領されるという話も絵空事とと思えなくなり、大げさでなくヨーロッパ人自身が難民化する可能性出てきました。
その時移民や難民を拒否している東欧に行くという意見もありますが、その東欧とて大勢の難民を受け入れる容量はありませんから、当然国境を閉鎖して拒絶することになるでしょうから、そうしたらヨーロッパ人難民はどこへ行くのでしょうか?
私の乏しい知識では、想像もつきません。
  1. 2016-05-07 15:55
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #59TkMsC2
  4. 編集

【ロンドン市長選でカーン氏が当選、初のムスリム市長に】
http://www.afpbb.com/articles/-/3086257?cx_part=txt_topstory

 フランスのミシェル・ウエルベック の近未来小説「服従」では、2022年フランスにイスラーム政権誕生と書いてあるそうですが、お先にムスリムのロンドン市長が誕生しましたね。これから欧州は、本当にムスリム地域になりそうです。でもフランスの「国民戦線」や「ドイツのための選択肢AfD」が選挙で堅実に票を伸ばしていますので、これから国民が盛り返すのかよく観ていこうと思います。

 しかし日本人がドイツの炭鉱で働いていたのは知りませんでした。でもほとんどが帰国出来て良かったです。それにしても日本やイタリアで安心してしまったドイツは、トルコと付き合いが長いのに先が見えなかったうえに、今の難民全員受け入れ騒動からトルコに押し付けた顛末をみるとそもそも外国人を良く知らないのかしらと思います。
  1. 2016-05-07 18:12
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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移民政策で誰が得をするのか

 日本で移民の増加が比較的少なくて済んでいる理由としては、周辺の状況がまだ安定しており、経済的にも成長軌道にあるということにあると思います。ただ、中国の覇権主義がアジア地域の安定を脅かしていることも事実で、だからこそ日本はきちんと軍事力を整備して、我が国と基本的な価値観を共有する諸国(具体的にはASEAN諸国でしょうか)と連携してアジア地域の平和を守っていかなければならないのです。

 ところがサヨクは、自分たちの土地を捨てて不慣れな土地で暮らすことの不幸を分かろうとしないのです。移民を受け入れるということは、少なからぬ人に故郷を捨てさせることを意味します。さらに言えば、出身国からすれば、経済活動の担い手を失うことを意味するのですが、それでもいいのかということです。
 そういえば、一つだけ日本が移民政策を推し進めると利益を得る国がありますね。GDPでいえば(信憑性は怪しいものですが)世界第2位とはいえど、何せ人口がとんでもなく多いものですから、口実を設けて口減らしをする動機があります。さらに人口侵略も可能となればこれほど都合のいい政策もないでしょうな。
  1. 2016-05-07 19:26
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 始めまして、
> 昔私もイザで発信していました。
> 私も炭鉱町出身なので今日の記事はとても共感を持ちました。

 お久しぶりです。 コメントを頂いてとても嬉しいです。
>
> 私の記憶によると我が町(九州)からはドイツに研修に行った鉱夫はいませんでしたが、当時新聞で大きく取り上げられていた記事がとても印象に残っています。
>
> 北海道の炭鉱からドイツに行った鉱夫がドイツ人女性と結婚して日本に連れ帰りました。
>
> 会社は炭住に住まわせるのは気の毒と思い、優遇して社員住宅を与えたようですが、ドイツに比べて防寒が不十分なのでそのドイツ花嫁は日本の住宅は寒いと辛がっているという記事でした。
>
> その後その夫婦はどうしたのでしょうね、気になっていました。
> ネットで検索したこともありますがもう忘却の彼方です。

 そう言えばドイツ人の奥様を連れ帰った人もいましたね。
 
 あの頃ドイツから日本に来るには大変な度胸がいったでしょうに。 余程の相思相愛だったのでしょうね。
  1. 2016-05-07 20:31
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

 さんごママさんの書いた女性は山本ハイディさんですね。

 それはともかく、ドイツの炭坑夫は日本と入れ替わって韓国人が就いたのです。そして居ついた韓国人もいました。
  1. 2016-05-07 22:37
  2. URL
  3. ご隠居 #kaKZ91t6
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山本ハイディさんという方ですか、さんごママさんの指摘された方は。昔のニュース映画で北海道の研修者がドイツ人のお嫁さんを連れてきたと言う話がありました。雪解けの泥だらけの街のぬかるみで、ドイツ人が閉口していた様子が映っていました。

それは兎も角、希望がないから母国に帰らないとのよもぎ猫さんの指摘はその通りでしょう。同時に日本は馴染んでしまうと暮らしやすい。(中国人がそう言っています)

私の住む町はアフリカ人が目に付くところで、アフリカ人が日本の女性と多数結婚しています。地元の私の友人は「日本の男は何をしている、どんどん連中に日本女性を盗られて、どんどん子供を産んでいる!」と怒っています。

事実アフリカ人と結婚した日本人女性は一人っ子はまずいない。小中高校生はアフリカ系日本人生徒が目立ちます。つまりアフリカ系の社会が日本社会に根付き始めている。私はこうした傾向を問題だと思っています。
書けば長引きますが、日本が壊れる。モザイク国家になってはならないと思います。だから移民は反対です。

追記としてこの辺り在日さんが転々と住む町で、民主党が異常に(?)強いことと関係あるか?と勘繰ります。住宅地にキリスト教会がウチの近所で4,5軒あり牧師さんが在日さんと言うのも私は気分悪いのです。
  1. 2016-05-07 23:06
  2. URL
  3. 相模 #-
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日本人の後に

実は韓国人が大量に入ります。

日本人は記録によれば436名、残留者34名再渡航者8名ということです。この時に実は看護婦も西ドイツに渡航しており、現地で結婚して移住したとかいう人もこの中には含まれてます。まあ渡航者自体が少ないし、日本側は技術j研修と思いあちらは単なる外国人労働だと思ってたという齟齬もあり、何よりも日本が高度成長期に入りましたからほとんどが帰ってきたのです。

http://hinode.8718.jp/images/pdf/germany_japanese_miners_02.pdf

ところが韓国人は相当に事情を異にしたようです。まず数が違う。
炭鉱労働者で79000名看護婦が10000名という記録があるようです。
http://hinode.8718.jp/korea_germany_nurse_miners.html

そしてこれらの連中のかなり多くが移民となります。
長期の在留者17000名短期の滞在者12000名。計29000名というのが研究者の調査です。

看護婦は結局5000人が残り今も3000人以上いるとかいうことです。
http://hinode.8718.jp/korea_germany_nurse_miners.html

実はこの事は昔から小生は知っており、かつて検索をかけると第一に日本人の記録が出たものでした。
ところが現在はいろいろ知られるようになりこのような韓国人の問題が出てくるようになりました。

こういう言い方はしたくありませんが、これこそがまともな先進国と発展途上国との違いなのだと思います。
この労働者たちは韓国に少なくない外貨をもたらし朴正煕が訪独した時にものすごい感謝の言葉を述べたことは知る人ぞ知る事実ですが、その愛国者たちにかなりは国に帰りませんでした。

要は国を良くしようと思うか、それとも自分達の生活が大事かということなのだろうと言う気はします。

よく移民政策は棄民なのだといいます。一面の真実でしょうが貧しい国ならばそれは致し方ないことかもしれない。
しかし国を挙げて出て行ってしまう連中というのは一体何なのだろうと思わざる負えません。

中東あたりの連中というのはまともな意味での(西欧人や日本人が考えるような)愛国心というものはないのだろうと思います。結局自分の生活ありきなんですよね。

西欧からの移民にした所で新大陸に移民をした連中は別にして、健全な出稼ぎだったのだともいます。距離的にも感覚的にも東北の農民がかつて冬場に東京あたりに出稼ぎに来たような感覚だったんでしょう。
それをおかしくした最初の連中が韓国人だったというのはなにか象徴的です。

一方的に反日感情を持ちつつその日本に戦後70年以上に渡り無慮100万以上が来てるというのだから、神経を疑うとしかいえません。おそらく中東移民も西欧社会で差別が有ってもまだ国よりましと思ってるんでしょう。

このエントリはこんなことを言うものじゃあ無いんでしょうがまともじゃない国のやってることは皆一緒だと言い切っていいのだろうと思うものです。




  1. 2016-05-07 23:07
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
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「国民性」「民族気質」と「普遍的価値観」

ヨーロッパの国々は原則として血統主義です。帰化の条件はわかりませんが、移民の多くは「永住ビザ」で滞在しているのだと思います。また、帰化を認める際も、出身国の国籍を放棄させるのではなくて「二重国籍」にするようです。
ドイツでは、左派は前から「ドイツ生まれのトルコ人にはドイツ国籍を与えるべき」と主張してきましたが、保守系与党のキリスト教民主同盟が、ずっと反対してきたのです。

血統主義 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B5%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9
>両系血統主義だが、条件付きで出生地主義を採用している国
>イギリス、オーストラリア、オランダ、ドイツ、フランス、ロシア、ウクライナ、ベラルーシなど

ヴォルフガング・ショイブレ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC
>ドイツ連邦共和国国務相兼首相府長官(第2次ヘルムート・コール内閣)、ドイツ連邦共和国内相(第3次コール内閣・第1次メルケル内閣)、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)党首などを歴任した。
>SPD(社会民主党)のゲアハルト・シュレーダー政権が進めた国籍法改正に反対し、同化主義を主張して二重国籍制度に反対するキャンペーンを繰り広げた。

ドイツ、二重国籍の要件緩和へ=年内に法制化 2014/3/31
http://nna.jp/free_eu/news/20140331dem007A.html
>現在も外国人の両親のもとに国内で生まれた者には二重国籍が認められているが、23歳までに国籍を選択するよう定められており、年間約3万人が影響を受けているという。新たな制度ではドイツで生まれ国内に8年以上居住するか、国内の学校に6年以上在籍する場合は、二重国籍を維持することができるようになる。
>欧州連合(EU)加盟国との間では既に二重国籍が認められているため、法改正で恩恵を受けるのは主にトルコ系移民と見られている。ただドイツ・トルコ人協会(TGD)は、国外で生まれた長期居住者に対し二重国籍が認められなかったことについて失望の意を表明している。

>ましてモロッコだのシリアだの、常に明るい太陽が輝く国から来たらどうなんだろう?
>最初の冬に気が狂うんじゃないだろうか?

実際に、北欧やカナダでは冬にうつ病になる人が多いそうですね。自殺も増えるそうです。

冬季うつ病の特徴・症状
http://allabout.co.jp/gm/gc/302096/

EUでは、現在のイスラム系移民の問題が起きる以前から、東欧からの移民の問題が起きていました。東欧に拡大するまでは、EUはうまくいって(いるように見えて)いたのです。
南欧の人たちは、出稼ぎでドイツ、イギリス、北欧にやって来ても、稼いだらちゃんと帰りましたし、ドイツが拠出した格差是正金が、貧しい南欧諸国やアイルランドに配られ、地方交付税交付金のような役割を果たしていました。

しかしEUが東欧へ拡大すると、ドイツやイギリスには、南欧よりも貧しい東欧から出稼ぎ者がやって来るようになり、しかも彼らの多くは帰りませんでした。格差是正金も南欧にまわらなくなりました。
こういう事があっても、現在のイスラム系の移民・難民ほど問題にならなかったのは、同じキリスト教徒で、文化や価値観が近かったからでしょう。
ちなみに、EUの東方拡大を熱烈に進めたのも左翼リベラル派です。アイルランドでは国民投票で一度否決したのに、左翼リベラル派の「我々には道徳的な義務がある」という主張によって、二度目の国民投票が行われ、可決したのです。

EUの東方拡大 (2002.12.02)(加筆12.08)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9399/newpage4.htm
>01年6月のアイルランド国民投票で、EU拡大を定めたニース条約が否決された経緯もあり(02年10月19日の2度目の国民投票で可決された)、EU拡大の意義を各国国民に理解してもらうために、十分に時間をかける必要があるとの指摘も高まっていた。
  1. 2016-05-07 23:23
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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日本も人ごとではないかも

>このまま行くとゲルマン人の侵攻でローマ帝国が滅亡したように、ヨーロッパが崩壊するのではないでしょうか?

大混乱は必至ですね。
ナチス台頭前のヨーロッパは、案外こんな状況だったのかもしれませんね。

用心すべきは我が日本です。
ヨーロッパが難民・移民でムチャクチャになっているというのに、それでもヨーロッパを見習って難民・移民を受け入れるべきという人がいますからね。特にマスコミに。
  1. 2016-05-08 08:10
  2. URL
  3. くれない #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 炭鉱労働者の中にはドイツ女性とできちゃった結婚をして、残留した人も少数ながらいますが、数字にならないほど少なかったので、問題にならなかったのです。ある意味理想的な外国人労働者といえるでしょう。
> しかし、ドイツのトルコ人やオランダのモロッコ人は全く逆でした。
> これは、ジャックの談話室さんがオランダ女性と移民問題についてはなしあった時の内容です。
> 移民問題:オランダの場合
> http://jack4afric.exblog.jp/12569370/

 ジャックさんは、オランダで多文化主義を入れたのは、実はオランダ人の側も移民を彼等のコミュニティーの中に隔離したかったのではないかと言っていますが、これはおそらくその通りでしょうね。

 ワタシもこれが本心ではないかと思います。 一件非常にヒューマンな対応ですが、実は移民の子供の将来には大変厄介な問題を生んでしまうし、国中国を造りかねないのに、こんな事を実に安易に認めたのは、こういう意識があるからだと思います。

> モロッコ人も家族や花嫁を呼び寄せ、固まり、オランダ語を学ばず、社会に同化せず、多文化主義の美名の下政府も放置しました。その結果言葉も覚束ない移民の二世などは職に就けず、犯罪の走ったり、イスラム的価値観とオランダ社会のギャップに悩んでいるそうです。
> 最近のドイツの動向では、ドイツ国内のトルコ人社会が大きくなりすぎて、敢えてドイツ語を覚えずとも自分達の共同体に引きこもっても生活が可能になってきたので、二世、三世もドイツ語を真剣に覚えようとしないそうです。更に衛星放送やネットの映像配信などで容易にトルコ語の映像の視聴が可能なので、ドイツ語に触れることすら稀になったというのです。
> これでは、完全にドイツ国内に別国家が形成されたのと同じです。

 これは現代ならでは問題でしょうね。
 安易に移民ができるし、移民しても移民先に同化しないでいられる状況ができてしまったのです。

> エマニュエルトッドも書いていましたが、ベルギーでは多文化主義で移民に対処した結果、移民達が出身国同士で固まり、自分達の言語や文化を守るために、一種の脅迫観念にとらわれ、多文化共生ならぬ、多文化分離社会という状況になったそうです。そうした分離された移民社会がテロリストの潜伏先や麻薬や武器の密売所となっているのがベルギーなのです。
> ベルギーはオランダ系とフランス系の民族対立(これは、ローマ帝国の時代から続いていて、住み分けの境界線も殆ど変わっていないそうです)に更にイスラム移民を抱え込んだ結果、キリスト教対イスラム教、イスラム教対ユダヤ教という宗教対立を加えることにもなりました(おまけに各宗教にも宗派対立がありますから益々複雑)。
> 多文化主義政策が社会の統合になるどころか、人種、民族、宗教、宗派の対立が入り乱れる、国自体を一触発状態の爆弾にしてしまったといえるのではないでしょうか?
> これは、ベルギー一か国ではなく、欧州全土で起きている現象である以上、どこが導火線になってもおかしくない状況だと思います。

 ベルギーって元来多文化国家ですからね。 ベルギーに同化すると言われても、ベルギーのどの言語?と言う話になってしまいます。 九州程の国でも数百年、違う言葉、違う文化を維持してきた風土なら、そこの違った文化が入り込めば、それはまたそのまま残るのが当然でしょう。

 しかしこのまま行くと、ベルギーもシリアやイラク同様、部族国家になるのかも?
  1. 2016-05-08 09:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 最近こんな本を見つけ、今読んでいる最中です。
>
> 奴隷になったイギリス人の物語
> http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4757212119/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1462602252&sr=8-1&keywords=%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%BA%BA
> 黒人の奴隷貿易が盛んだったころ、イスラム世界には100万人もの白人奴隷がいたというのです。

 そう言えばロビンソン・クルーソーの中で、主人公ロビンソン・クルーソーがイスラム教徒の奴隷になった話が出てきます。 乗船していた船がイスラムの海賊に襲われて、捕虜になり奴隷に売られたのです。

 それがしかし非常に淡々として、驚いた記憶があります。 彼は奴隷になって悲憤慷慨するわけでもなく、「主人は良い人だったので、私を信頼してくれて・・・・」などと記述しているのです。

 彼はしかしその後主人が自分の遊漁船を任せてくれた事から、それ奪って脱走するのですが。
  
 そして自由の身になったら黒人奴隷貿易などをやっているのです。 

> 彼らは、イギリスやスペインやスウェーデンやノルウェーなどから、海賊に拉致され、連行された挙句アメリカの黒人のようにセリにかけられ、売られていきました。
> 実はそれ以前から、欧州においては白人の奴隷が中東への主力輸出商品だった歴史があります。
> ドイツ在住作家の松原久子さんという方は、「ヨーロッパ人のダイナミズムは、白い肌の女性を奪ったアラブ人への激しい怒りの産物」と書いていましたが、イスラム教世界とキリスト教世界の宗教的対立は歴史的に根差したものであり、その構図は現在も全く変わっていないようです(訳者も同様の感想を抱きました)。
> こうしてみるとキリスト教徒とイスラム教徒の宗教戦争は、近未来起きるのではなく、ずっと以前から続いていると思わざるおえません。

 キリスト教とイスラム教の宗教戦争は、イスラム成立以降直ぐに始まります。

 ローマ帝国滅亡と同時期にイスラム教が成立します。 そしてサラセン帝国ができると、イスラム教徒達は海に出て非イスラム相手に海賊行為を始めるのです。

 これは船を襲うのではなく、イタリア半島など地中海の非イスラム地域の海岸の村や町を襲って、金品を略奪するだけでなく、人間を拉致して奴隷にするのです。

 これは実に悲惨なモノで、イタリアでもフランスでも海岸地域には人が住めなくなるほどでした、

 国家が滅亡するとは
 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-951.html

 お蔭で海岸の耕作地は放棄せざるを得なくなり、生産性も減って人口は激減しました。
 イスラム教徒もキリスト教徒も、異教徒は奴隷にしても良い発想だったので、こういう事を平気でやるのです。

 その後キリスト教側が反撃し始めるのが、10世紀前後からでしょうか?

> 昨年のドイツの大量難民受けいれ、そして今年もすでに数多くの難民が流入しており、しかも親族を呼び寄せれば、倍増していくわけです。そうなると欧州全域がイスラム移民や難民に占領されるという話も絵空事とと思えなくなり、大げさでなくヨーロッパ人自身が難民化する可能性出てきました。

 これはホントにそうなりそうです。

> その時移民や難民を拒否している東欧に行くという意見もありますが、その東欧とて大勢の難民を受け入れる容量はありませんから、当然国境を閉鎖して拒絶することになるでしょうから、そうしたらヨーロッパ人難民はどこへ行くのでしょうか?
> 私の乏しい知識では、想像もつきません。

 アメリカやカナダでしょうか?

 いずれにせよヨーロッパの豊かさは現在のヨーロッパ人がいて、ヨーロッパの文化を維持しているからです。 それが維持不能になるとヨーロッパは極貧地域になります。
 そうなったらヨーロッパを乗っ取った移民達はどうするんでしょうね?
  1. 2016-05-08 10:20
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 【ロンドン市長選でカーン氏が当選、初のムスリム市長に】
> http://www.afpbb.com/articles/-/3086257?cx_part=txt_topstory

 これからこうした首長はドンドン増えるでしょうね。

>  フランスのミシェル・ウエルベック の近未来小説「服従」では、2022年フランスにイスラーム政権誕生と書いてあるそうですが、お先にムスリムのロンドン市長が誕生しましたね。これから欧州は、本当にムスリム地域になりそうです。でもフランスの「国民戦線」や「ドイツのための選択肢AfD」が選挙で堅実に票を伸ばしていますので、これから国民が盛り返すのかよく観ていこうと思います。

 イスラム人口の増加を考えると、反移民保守派が政権をとっても後が大変そうですね。
 
>  しかし日本人がドイツの炭鉱で働いていたのは知りませんでした。でもほとんどが帰国出来て良かったです。それにしても日本やイタリアで安心してしまったドイツは、トルコと付き合いが長いのに先が見えなかったうえに、今の難民全員受け入れ騒動からトルコに押し付けた顛末をみるとそもそも外国人を良く知らないのかしらと思います。

 イヤ、結構知っていたと思いますよ。

 しかし人間って自分に都合の悪いところは見たくないのです。 だから問題が「起きるかもしれない」と言われても、その場で問題が起きなくて、しかも当面自分の有利だとそのまま有利な方を採用するのです。
  1. 2016-05-08 10:25
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 移民政策で誰が得をするのか

>  日本で移民の増加が比較的少なくて済んでいる理由としては、周辺の状況がまだ安定しており、経済的にも成長軌道にあるということにあると思います。ただ、中国の覇権主義がアジア地域の安定を脅かしていることも事実で、だからこそ日本はきちんと軍事力を整備して、我が国と基本的な価値観を共有する諸国(具体的にはASEAN諸国でしょうか)と連携してアジア地域の平和を守っていかなければならないのです。

 そうですね。 日本は島国だし、それに現在のアジアの状況では、移民よりも対中防衛が問題でしょう。

>  ところがサヨクは、自分たちの土地を捨てて不慣れな土地で暮らすことの不幸を分かろうとしないのです。移民を受け入れるということは、少なからぬ人に故郷を捨てさせることを意味します。さらに言えば、出身国からすれば、経済活動の担い手を失うことを意味するのですが、それでもいいのかということです。
>  そういえば、一つだけ日本が移民政策を推し進めると利益を得る国がありますね。GDPでいえば(信憑性は怪しいものですが)世界第2位とはいえど、何せ人口がとんでもなく多いものですから、口実を設けて口減らしをする動機があります。さらに人口侵略も可能となればこれほど都合のいい政策もないでしょうな。

 今後移民は人口侵略になると思います。 実際ヨーロッパなんかそうなりつつあります。

 仰るように移民って二つの国を壊すのです。 移民流出国と受入国の両方を。
 
 例えばシリア難民なんかやたらに英語の上手い人が出てくるけど、ああして教育のある人ばかりが集中的に流出してしまうと、シリアの再建は不能になります。 こんな事良いんでしょうかね?
  1. 2016-05-08 10:30
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

>  さんごママさんの書いた女性は山本ハイディさんですね。
>
>  それはともかく、ドイツの炭坑夫は日本と入れ替わって韓国人が就いたのです。そして居ついた韓国人もいました。

 韓国人の炭鉱夫はかなり残ったようですね。 確かに韓国よりは居心地は良かったでしょうから。
  1. 2016-05-08 10:48
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 山本ハイディさんという方ですか、さんごママさんの指摘された方は。昔のニュース映画で北海道の研修者がドイツ人のお嫁さんを連れてきたと言う話がありました。雪解けの泥だらけの街のぬかるみで、ドイツ人が閉口していた様子が映っていました。

 1960年代の炭鉱町ならそうでしょうね。 それでも当時の日本としては結構豊かな町だったはずだけれど。

> それは兎も角、希望がないから母国に帰らないとのよもぎ猫さんの指摘はその通りでしょう。同時に日本は馴染んでしまうと暮らしやすい。(中国人がそう言っています)
>
> 私の住む町はアフリカ人が目に付くところで、アフリカ人が日本の女性と多数結婚しています。地元の私の友人は「日本の男は何をしている、どんどん連中に日本女性を盗られて、どんどん子供を産んでいる!」と怒っています。
>
> 事実アフリカ人と結婚した日本人女性は一人っ子はまずいない。小中高校生はアフリカ系日本人生徒が目立ちます。つまりアフリカ系の社会が日本社会に根付き始めている。私はこうした傾向を問題だと思っています。
> 書けば長引きますが、日本が壊れる。モザイク国家になってはならないと思います。だから移民は反対です。

 ウチの近所にも黒人混血時の子がいます。
 
 尤も日本人と結婚して日本人として暮らすなら、移民がコミュニティーを作って国中国を造るような問題にはならないのですが。
 しかしこれはやはりアフリカ系の日本人がまだ極少数だからで、増えればそうはいかないでしょう。

> 追記としてこの辺り在日さんが転々と住む町で、民主党が異常に(?)強いことと関係あるか?と勘繰ります。住宅地にキリスト教会がウチの近所で4,5軒あり牧師さんが在日さんと言うのも私は気分悪いのです。

 帰化すれば選挙権はありますからね。 日本は帰化するのに日本国への忠誠は求められないので、韓国人意識丸出しのまま帰化している人間は相当いるでしょう。
  1. 2016-05-08 10:55
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 日本人の後に

> 実は韓国人が大量に入ります。
>
> 日本人は記録によれば436名、残留者34名再渡航者8名ということです。この時に実は看護婦も西ドイツに渡航しており、現地で結婚して移住したとかいう人もこの中には含まれてます。まあ渡航者自体が少ないし、日本側は技術j研修と思いあちらは単なる外国人労働だと思ってたという齟齬もあり、何よりも日本が高度成長期に入りましたからほとんどが帰ってきたのです。
>
> http://hinode.8718.jp/images/pdf/germany_japanese_miners_02.pdf
>
> ところが韓国人は相当に事情を異にしたようです。まず数が違う。
> 炭鉱労働者で79000名看護婦が10000名という記録があるようです。
> http://hinode.8718.jp/korea_germany_nurse_miners.html
>
> そしてこれらの連中のかなり多くが移民となります。
> 長期の在留者17000名短期の滞在者12000名。計29000名というのが研究者の調査です。
>
> 看護婦は結局5000人が残り今も3000人以上いるとかいうことです。
> http://hinode.8718.jp/korea_germany_nurse_miners.html
>
> 実はこの事は昔から小生は知っており、かつて検索をかけると第一に日本人の記録が出たものでした。
> ところが現在はいろいろ知られるようになりこのような韓国人の問題が出てくるようになりました。
>
> こういう言い方はしたくありませんが、これこそがまともな先進国と発展途上国との違いなのだと思います。
> この労働者たちは韓国に少なくない外貨をもたらし朴正煕が訪独した時にものすごい感謝の言葉を述べたことは知る人ぞ知る事実ですが、その愛国者たちにかなりは国に帰りませんでした。
>
> 要は国を良くしようと思うか、それとも自分達の生活が大事かということなのだろうと言う気はします。
>
> よく移民政策は棄民なのだといいます。一面の真実でしょうが貧しい国ならばそれは致し方ないことかもしれない。
> しかし国を挙げて出て行ってしまう連中というのは一体何なのだろうと思わざる負えません。
>
> 中東あたりの連中というのはまともな意味での(西欧人や日本人が考えるような)愛国心というものはないのだろうと思います。結局自分の生活ありきなんですよね。
>
> 西欧からの移民にした所で新大陸に移民をした連中は別にして、健全な出稼ぎだったのだともいます。距離的にも感覚的にも東北の農民がかつて冬場に東京あたりに出稼ぎに来たような感覚だったんでしょう。
> それをおかしくした最初の連中が韓国人だったというのはなにか象徴的です。
>
> 一方的に反日感情を持ちつつその日本に戦後70年以上に渡り無慮100万以上が来てるというのだから、神経を疑うとしかいえません。おそらく中東移民も西欧社会で差別が有ってもまだ国よりましと思ってるんでしょう。
>
> このエントリはこんなことを言うものじゃあ無いんでしょうがまともじゃない国のやってることは皆一緒だと言い切っていいのだろうと思うものです。

 貧しい国、人口増加で失業に悩む国から、大量の移民が出ると言うのは、世界中同じでしょう。
 日本の戦前と戦後暫くは、結構移民が出ています。

 アメリカや中南米の日系人はこの時に移民した人達でしょう?

 問題はその状態がいつまでも続く国がある事でしょうね。 

 因みに中東や北アフリカ諸国はそもそも独立後国家意識の形成ができなかったことが、現在の内戦など深刻な国内問題の主因なのです。 
 
 部族意識や宗教が圧倒的に国家に優先する人達ですから、「国家を良くするために苦しくても頑張る」と言う発想はないでしょう。

 そしてさらに言えば移民をしても、「その国に貢献して良き国民に成ろう」と言う発想も出てこないでしょう。 だから移民先ではまた部族ごとにコミュニティーを作って、周りと敵対する事になるのだと思います。
  1. 2016-05-08 11:23
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 「国民性」「民族気質」と「普遍的価値観」

> ヨーロッパの国々は原則として血統主義です。帰化の条件はわかりませんが、移民の多くは「永住ビザ」で滞在しているのだと思います。また、帰化を認める際も、出身国の国籍を放棄させるのではなくて「二重国籍」にするようです。
> ドイツでは、左派は前から「ドイツ生まれのトルコ人にはドイツ国籍を与えるべき」と主張してきましたが、保守系与党のキリスト教民主同盟が、ずっと反対してきたのです。
>
> 血統主義 - Wikipedia
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B5%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9
> >両系血統主義だが、条件付きで出生地主義を採用している国
> >イギリス、オーストラリア、オランダ、ドイツ、フランス、ロシア、ウクライナ、ベラルーシなど

 これは誤解でした。 基本は血統主義なんですね。
>
> ヴォルフガング・ショイブレ - Wikipedia
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC
> >ドイツ連邦共和国国務相兼首相府長官(第2次ヘルムート・コール内閣)、ドイツ連邦共和国内相(第3次コール内閣・第1次メルケル内閣)、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)党首などを歴任した。
> >SPD(社会民主党)のゲアハルト・シュレーダー政権が進めた国籍法改正に反対し、同化主義を主張して二重国籍制度に反対するキャンペーンを繰り広げた。
>
> ドイツ、二重国籍の要件緩和へ=年内に法制化 2014/3/31
> http://nna.jp/free_eu/news/20140331dem007A.html

> >現在も外国人の両親のもとに国内で生まれた者には二重国籍が認められているが、23歳までに国籍を選択するよう定められており、年間約3万人が影響を受けているという。新たな制度ではドイツで生まれ国内に8年以上居住するか、国内の学校に6年以上在籍する場合は、二重国籍を維持することができるようになる。
> >欧州連合(EU)加盟国との間では既に二重国籍が認められているため、法改正で恩恵を受けるのは主にトルコ系移民と見られている。ただドイツ・トルコ人協会(TGD)は、国外で生まれた長期居住者に対し二重国籍が認められなかったことについて失望の意を表明している。

 なるほどドイツ国籍を取るのは結構大変なのです。

> >ましてモロッコだのシリアだの、常に明るい太陽が輝く国から来たらどうなんだろう?
> >最初の冬に気が狂うんじゃないだろうか?
>
> 実際に、北欧やカナダでは冬にうつ病になる人が多いそうですね。自殺も増えるそうです。
>
> 冬季うつ病の特徴・症状
> http://allabout.co.jp/gm/gc/302096/

 そりゃ鬱病にもなるでしょうね。
 ワタシは毎年11月下旬から12月上旬が一番イヤなのです。 だって凄く暗いから。

 寒いのは暖房と防寒衣料で何とでもなるけど、暗いのはどうしようもないです。

> EUでは、現在のイスラム系移民の問題が起きる以前から、東欧からの移民の問題が起きていました。東欧に拡大するまでは、EUはうまくいって(いるように見えて)いたのです。
> 南欧の人たちは、出稼ぎでドイツ、イギリス、北欧にやって来ても、稼いだらちゃんと帰りましたし、ドイツが拠出した格差是正金が、貧しい南欧諸国やアイルランドに配られ、地方交付税交付金のような役割を果たしていました。
>
> しかしEUが東欧へ拡大すると、ドイツやイギリスには、南欧よりも貧しい東欧から出稼ぎ者がやって来るようになり、しかも彼らの多くは帰りませんでした。格差是正金も南欧にまわらなくなりました。
> こういう事があっても、現在のイスラム系の移民・難民ほど問題にならなかったのは、同じキリスト教徒で、文化や価値観が近かったからでしょう。

 思うに人間には適応力の限界があって、ある程度近い文化なら、普通に適応できますが、余り離れると無理なのでしょう。

 それに何よりも東欧諸国にすればフランスやドイツには、近代以前からなじみが深く、その文化を敬愛してきたのです。 だから言葉だって積極的に覚えるでしょう。

 しかし中東のイスラム教徒にはそれは無理でしょう。

> ちなみに、EUの東方拡大を熱烈に進めたのも左翼リベラル派です。アイルランドでは国民投票で一度否決したのに、左翼リベラル派の「我々には道徳的な義務がある」という主張によって、二度目の国民投票が行われ、可決したのです。
>
> EUの東方拡大 (2002.12.02)(加筆12.08)
> http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9399/newpage4.htm
> >01年6月のアイルランド国民投票で、EU拡大を定めたニース条約が否決された経緯もあり(02年10月19日の2度目の国民投票で可決された)、EU拡大の意義を各国国民に理解してもらうために、十分に時間をかける必要があるとの指摘も高まっていた。

 左翼は結局民主主義国家=国民国家が嫌いなんですよね。
 だから何とかこれを破壊したいのです。
  1. 2016-05-08 11:39
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

今から日本に移民政策を始めさせようという勢力には、
経済団体も含まれているのではないでしょうか?
日本経済の国際化により、日本を象徴する巨大企業にも
大株主として外国資本が入っています。

「外国人労働力の活用」もすさまじいくせ者ぶりです..
現行憲法のもとに少しづつ防衛力を何とか現実に対応させてきた手法が、
ここに適用されてはたまりません..
  1. 2016-05-08 15:13
  2. URL
  3. もんじろう #uaIRrcRw
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 今から日本に移民政策を始めさせようという勢力には、
> 経済団体も含まれているのではないでしょうか?
> 日本経済の国際化により、日本を象徴する巨大企業にも
> 大株主として外国資本が入っています。
>
> 「外国人労働力の活用」もすさまじいくせ者ぶりです..
> 現行憲法のもとに少しづつ防衛力を何とか現実に対応させてきた手法が、
> ここに適用されてはたまりません.

 安倍政権は何だかオカシクなってきましたね。
 
 例えば今回自民党が成立させようとしているヘイトスピーチ規制法なんか、下手をすると完全に移民反対論の封殺に使われるますよ。

 だって現在のヨーロッパはそうですから。

 現在のヨーロッパで極右とかナチだとか言われている政党って、移民差別じゃなくて移民流入を規制しようとしているだけです。
 
 ところがそれを言うと「ヘイトスピーチ」とされてしまうのです。
 それで今まで移民規制が全くできないまま、ドンドン移民が増えたのです。

 だから今の安倍政権は要注意だと思っています。
  1. 2016-05-08 22:28
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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冬季ウツは私もあります。天気の良い西日本に住んでてさえ思います(夏は酷暑で晴れたらチキショーと思いますが)
北欧のどこかの国で、出窓にガラス製品やキャンドルをおく習慣があるのだそうです。それで暗く長い冬を少しでも明るく美しくすごす工夫。うちにも出窓があればいいんですが。

世界市民さんたちは、すべての国がまぜまぜされて均質になれば幸せなんですかね。で、政府なんかいらない!といってるのでひとつの巨大な地球に、首長のいない警察権力のないバラバラ個人の世界?そんな世界で仲良しこよしできると思ってるのが頭おかしいです。争いが絶えませんね。力の論理しか通用しなくなりますね。原始人というか、サル以下じゃないですか。。

ヨーロッパだってイスラム移民がキリスト教や先進国の価値観を上品に尊重してくれるなら多文化共生は可能でしょう。サヨクはその前提で受け入れていますが、イスラム世界は多くは中世。ヨーロッパにはいった瞬間自由と平等を理解してもらおうなんてそれこそ相手の価値観を尊重していない行為でした。日本人も特定アジア諸国民の死活的な尊大さを理解せず、同じ人間なんだからと日本人相手にするのと同様に下手に出て、思想的に上に立った彼らにどんどん侵食されてこの有り様になりました。
ヨーロッパも日本もそれで不満を貯めるなら、善意のつもりのそれは偽善だったのです。本当に仲良くしたいなら、相手の価値観に合わせてこちらもがんがん要求し喧嘩し折り合いをつけることが大切です。朝鮮学校の補助金なんか出す方がおかしかったのです。豚肉を公的機関で出さないことが検討されるなんて愚の骨頂です。デンマークは捕鯨するしキリンの子供を動物園でライオンのえさにしたり、なかなか骨のある?国だと思ってたんですが。
  1. 2016-05-09 11:01
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
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Re: タイトルなし

> 冬季ウツは私もあります。天気の良い西日本に住んでてさえ思います(夏は酷暑で晴れたらチキショーと思いますが)
> 北欧のどこかの国で、出窓にガラス製品やキャンドルをおく習慣があるのだそうです。それで暗く長い冬を少しでも明るく美しくすごす工夫。うちにも出窓があればいいんですが。

 日本で冬季ウツになる人が北欧へ行ったら生きて春を迎える事は不可能でしょう。 

> 世界市民さんたちは、すべての国がまぜまぜされて均質になれば幸せなんですかね。で、政府なんかいらない!といってるのでひとつの巨大な地球に、首長のいない警察権力のないバラバラ個人の世界?そんな世界で仲良しこよしできると思ってるのが頭おかしいです。争いが絶えませんね。力の論理しか通用しなくなりますね。原始人というか、サル以下じゃないですか。。

 政府が要らないなら、ソマリアやスーダンやアフガニスタンから難民を受け入れろと言うのはオカシイのです。
 だってソマリアもスーダンもアフガニスタンも完全な無政府状態です。

 だから世界市民の理想世界です。
 理想世界の住民が難民になるってオカシイでしょう?

> ヨーロッパだってイスラム移民がキリスト教や先進国の価値観を上品に尊重してくれるなら多文化共生は可能でしょう。サヨクはその前提で受け入れていますが、イスラム世界は多くは中世。ヨーロッパにはいった瞬間自由と平等を理解してもらおうなんてそれこそ相手の価値観を尊重していない行為でした。日本人も特定アジア諸国民の死活的な尊大さを理解せず、同じ人間なんだからと日本人相手にするのと同様に下手に出て、思想的に上に立った彼らにどんどん侵食されてこの有り様になりました。
> ヨーロッパも日本もそれで不満を貯めるなら、善意のつもりのそれは偽善だったのです。本当に仲良くしたいなら、相手の価値観に合わせてこちらもがんがん要求し喧嘩し折り合いをつけることが大切です。朝鮮学校の補助金なんか出す方がおかしかったのです。豚肉を公的機関で出さないことが検討されるなんて愚の骨頂です。デンマークは捕鯨するしキリンの子供を動物園でライオンのえさにしたり、なかなか骨のある?国だと思ってたんですが。

 寛容って傲慢とセットなんです。

 自分が圧倒的に優位にあると思うから「寛容」などと言えるのです。 

 逆に言えば寛容って傲慢と自己満足の極致なのです。

 だから幾ら相手に寛容な姿勢を保っても、相手はそれに感謝しないのです。 だって見下されていると言う事ですから。
 
 因みにローマ帝国は敵に寛容な姿勢で対応しました。

 ローマ帝国の寛容と言うのは、敵と戦って勝っても敵を奴隷にしたりするような事はせず、一定の条約を結んでそれを守る限り相手の自治権を保障しました。

 しかしもし相手が条約を破れば、それは信義違反として徹底的に潰しました。

 それができるのは、つまりローマ帝国が圧倒的な軍事力を維持していたからです。 つまり寛容ってこのようなメカニズムがあって初めて守られる物なのです。

 難民や移民にやたらに寛容を煽る人々は、こういう現実を見る能力がないのです。 或いは意図的に社会を破壊しようとしているのです。
  1. 2016-05-09 20:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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