2016-04-24 20:05

みのもんたは叩きのめすべき

 みのもんた氏のツィッターが炎上した件についてマスコミは大いに不満があるようです。

今の書き込みは『たたく』というより『たたきのめす』傾向が強い」と指摘した。
 
 彼が二男逮捕でテレビに出られなくなった事について、長谷川豊氏は「既に成人した息子の犯罪は、親の責任ではない。」と言います。
 
 それは全くその通りです。
 しかしだったらみのもんた氏がこれまでテレビでやってきたことは何だったのでしょうか?

031

 ワタシは2006年秋田児童連続殺害事件の時に、みのもんた氏の番組を見て驚きました。

 なにしろ犯人の母親を始め親族一同を追いかけまわして、親族のプライバシーを洗いざらい論っていたのです。
 
 みのもんた氏の番組って、ショッキングな刑事事件が起きる度に、いつも犯人の親族を追いかけまわして、同様の事をやってるんじゃないですか?

 成人した子供の犯罪に親は責任がないなら、こんな事をして良いわけはないのです。

039

 芸能人でも有名人でもない一般の国民、しかも地位も金もない一般庶民にとって、こんな風にテレビに追い掛け回されて、論われると言うのは、大変ストレスです。 これで仕事を喪い、住居を追われた人も少なくないでしょう。

 ところがみのもんた氏はこれを日常的にやってきたのです。 

 「息子の犯罪は自分の責任ではないから、今まで通り仕事をしたい。」と言うなら、みのもんた氏はこれまでの自分のテレビでの発言を謝罪し、自分が論ってきた人々に賠償をするべきです。

055

 ところでみのもんた氏はこの秋田女児殺害事件について、番組で犯人の女性が、生活保護を受給していること、また彼女が軽自動車を所有していること、料理を嫌ってプロパンガスの契約もしていなかった事、など彼女の生活状況を延々と報道していました。

 つまり生活保護費だけで、軽自動車を所有できて、自炊の面倒を避ける為に買い食い生活できることも可能なことを、みのもんた氏は知っていたのです。 

 しかしその三年後の2009年、第一次安倍政権で生活保護の母子加算を減らす話が出た時、みのもんた氏は番組に生活保護受給者の女性を出演させて、「子供が三人いるが生活保護費は月13万円しかなく、一日一食しか食べさせられない、」などと言わせました。

 そしてそれをネタに政府の冷酷さを煽りまくったのです。

060

 けれどもこれは全くの虚偽なのです。 実はこの女性が受給していた生活保護費は27~28万円でした。 これは実は年収500万程度の勤労者の実収入に相当する額です。

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 みのもんた氏は自分が秋田児童連続殺害事件で、犯人の生活状況を通じて生活保護受給者の経済状況を報道したにもかかわらず、その3年後には虚偽を元に「生活保護カワイソウ!!」「安倍政権冷酷!!」のキャンペーンをやったのです。

 こういう人は徹底的に叩きのめすべきではありませんか?

068

 勿論、日本は民主主義国家ですから、報道機関が幾ら見え透いた嘘や、悪意による人権侵害をやっていても政府が簡単にそれを禁止する事はできません。

 しかし一般視聴者が自分の良識に照らして、悪質な報道に抗議するのは自由です。

 またそうした報道をする番組や、みのもんた氏のような悪質なタレントの使用について、番組スポンサーに抗議するのは当然です。

 もしもスポンサー企業の株主なら、株主総会などで「このような悪質な番組のスポンサーになるのは、会社のイメージを悪化させて株主の利益を損なう」として、スポンサー降板を要求する権利があります。

 ワタシ達国民、視聴者はこのようにして報道機関を監視する権利と義務があるのです。

106

 マスコミは第4権力です。
 ジャーナリスト達が常に言っているではありませんか?
 「権力は腐敗する。 だから監視が必要だ。」と。
 
 みのもんた氏を擁護するマスコミの姿勢を見る限り、残念ながらマスコミ自身には自らを省みて自浄する能力はありません。

 だったら国民が自分達で監視するしかないのです。
 こうした無責任で悪質な報道機関を放置すれば、国民が正しい情報を得られなくなり、正しい判断をできなくなります。

118

 日本は嘗て朝日新聞の扇動によって第二次世界大戦に追い込まれました。

 朝日新聞は日本を「共産化」しようと工作した

 朝日新聞は日本を戦争に追い込み、日本を破壊する事で共産主義革命を起こそうとしていたのです。

 こういう事が出来たのは、当時は一般国民には新聞以外に国際情勢を知る方法がなかったからです。
 個人的にこれはオカシイ?と思う人がいても、それを発信する手段がなかったのです。

 情報発信手段がないのは、実は一般国民だけではなく、政府や軍隊、首相始め政治家も全く同様なのです。
 
 どんなに権力があっても、自分の意見を広く国民に知ってもらうには新聞に頼るしかないからです。

122

 だから新聞が「アメリカは日本の敵、開戦必至!」と書き続ければ、国民はそれを信じてしまうのです。

 情報発信手段を持つ者が、国民の情報をコントロールできるのです。
 そしてそういう状況はラジオができ、テレビができた事で、むしろ悪化しました。

 ワタシはそれが最悪化したのが90年代だったと思います。 この頃新聞の購読者は最高レベルで、テレビは地上波が全てでした。

 慰安婦強制連行などと言うトンデモな捏造ができたのだって、マスコミ側が圧倒的な情報発信力を持っており、それに反論する言論を圧倒していたからです。

 だから当時まだ60代だった元日本兵達が、怒りの声を上げても、それよりさらに数年年少だった元女子挺身隊員達が抗議しても、平然とそれを無視する事ができたのです。

126

 この頃の新聞テレビとそれ以外の出版社や個人の情報発信力の差は、B52と竹槍ぐらいだったのです。

 個人が電話で新聞やテレビに抗議しても完全に黙殺するし、政治家が抗議すればその政治家への誹謗中傷報道で、彼を抹殺するだけでした。

 しかしネットの発達で現在ではこれがB29と高射砲ぐらいになってきました。

 それで時々マスコミ側が撃墜されるようになったのです。

 だからワタシ達はこれから頑張って、悪質なマスコミを撃墜しましょう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

みのもんたは自分がなぜ叩かれたのかは全然理解してないと思いますよ。世間のうっ憤ばらしのターゲットになったくらいの認識でしょうね。彼が特に左翼思想の持ち主とは思ってませんが、マスゴミの中心にいながらマスゴミの報道の風向きを読みながら都合よく自分に利するように正義の仮面をかぶり、叩ける対象を容赦なく叩いていただけの御調子モノにすぎません(雪印、赤福、船場吉兆・・・、とても楽しそうでしたもんね)。彼には、道徳とか公共心とか自省とかは無縁でしょう。要するに自業自得ということなんですが、わかんないだろうなぁ・・・。
きっと自分は素敵な中年オヤジと世間は評価してるはずだと思い込んでいたんでしょうから。

こういうみのもんた気質はマスゴミに関わる多くの連中に共通して見受けられます。尊大で傲岸で無思慮、無分別、無反省で他者への批判には長けており、他者からの批判には全く想像力が働かない。意識せずとも自然にパヨクになるわけです。

今夜、宮根誠司が日本の報道自由度世界72位という国境なき記者団の発表を扱ったところをたまたまTVで見ましたが、隣で木村太郎氏がわざとこんな韓国より下の有りえない順位だけど、国境なき記者団の発表だからきっと本当なんでしょうなんて茶化してたら、持ってたフリップを「な~んだ、本当なのか!」ってあざとく放り投げてました。
電波芸者の面目躍如。取り上げるのならきちんとどういうことかを追求しないから信用なくすし、叩かれるのですよ。

蛇足ですがよもさんの許可を得て、早速使ってみたB52比喩ネタ、一定年齢以上の人にしか通用しませんでした。
竹槍以外は解説することになりました。ま、20前後の人だから予想してましたが(笑)
  1. 2016-04-25 03:00
  2. URL
  3. boku #-
  4. 編集

 中西輝政さんの「歴史の書き換えが始まった~コミンテルンと昭和史の真相」によると、大正15年(1926)の時点でコミンテルンの秘密宣伝部が日本の新聞と雑誌19のメディアをコントロール下においていたということは、資料的にも明らかになっているということです。戦後はスパイ防止法もなくサヨクマスコミ花盛り状態になり、共産主義が扇動され安保闘争や数々の過激派によるテロが横行しました。でもそれは形を変えて、日本に敗戦革命を起こそうと今でもテレビのお道化た人達を使って世論を他国の為に利益誘導しようとしています。

 この「敗戦」という言葉を使ったサヨクの本や記事が多いと思います。彼らの、日本を敗戦体制にしておきたいという願望を強く感じます。

 みのもんたさんは、程永華大使とも交流があると番組で以前話していましたし、中国大使館のパーティーに参加している様子を放送していました。それに、豪華で楽しい上海旅行に何回か行ったとも自慢していました。中国は大きく、我が国は卑小であるかのような表現が多かったと思います。お好きみたいです。

 学生時代にどうも我が国のマスコミは海外の海外のニュースを報道しないと感じて、英字新聞を読んでみようとしましたが大変で続きませんでした。いまはネットで、各国の日本語での発信も多くなっていてとても助かります。

 そして感じるのは、あえて我が国のサヨクマスコミは国民に肝心な情報を伝えないだけでなく、自分の頭で考えないように愚民化報道をしているということです。その担い手が、みのもんたさんに代表された人気司会者やコメンテーターでありました。ただ現状は、例えば熊本地震でもネットで一次情報から事実確認がされてから2・3日遅れてマスコミで捏造報道がされたりしている有様です。報道関係者は、ネットを見ないのかもしれませんが、プロだという自負があるのならこんな恥ずかしい状態は堪らないはずです。

 いぜんTBSの番組で、あるレギュラーの出演者が言った一言で問題点が分かった事が有りました。そうしたら、お気の毒な事にCMのあとから数週間以上もその方は発言できなくなってしまいました。局の愚民化報道の邪魔をしたからだと思います。テレビ局って、随分と厭らしい事をしますね。
  1. 2016-04-25 08:07
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  3. 都民です。 #-
  4. 編集

ものもんたは、叩きのめすだけではなく、訴訟の対象です。可哀相な不二家の敵をとって欲しいものです。

さて、以下の泉さんが、よもさんの記事を取り上げていました。

http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/201604240000/

  1. 2016-04-25 09:56
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  3. 友遊 #-
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Re: タイトルなし

> みのもんたは自分がなぜ叩かれたのかは全然理解してないと思いますよ。世間のうっ憤ばらしのターゲットになったくらいの認識でしょうね。彼が特に左翼思想の持ち主とは思ってませんが、マスゴミの中心にいながらマスゴミの報道の風向きを読みながら都合よく自分に利するように正義の仮面をかぶり、叩ける対象を容赦なく叩いていただけの御調子モノにすぎません(雪印、赤福、船場吉兆・・・、とても楽しそうでしたもんね)。彼には、道徳とか公共心とか自省とかは無縁でしょう。要するに自業自得ということなんですが、わかんないだろうなぁ・・・。
> きっと自分は素敵な中年オヤジと世間は評価してるはずだと思い込んでいたんでしょうから。
>
> こういうみのもんた気質はマスゴミに関わる多くの連中に共通して見受けられます。尊大で傲岸で無思慮、無分別、無反省で他者への批判には長けており、他者からの批判には全く想像力が働かない。意識せずとも自然にパヨクになるわけです。

 本人は庶民の言葉を代弁しているつもりなのでしょう。
 実はマスコミ側の言葉を代弁して、番組プロデューサーに媚びているだけなのですが。

> 今夜、宮根誠司が日本の報道自由度世界72位という国境なき記者団の発表を扱ったところをたまたまTVで見ましたが、隣で木村太郎氏がわざとこんな韓国より下の有りえない順位だけど、国境なき記者団の発表だからきっと本当なんでしょうなんて茶化してたら、持ってたフリップを「な~んだ、本当なのか!」ってあざとく放り投げてました。
> 電波芸者の面目躍如。取り上げるのならきちんとどういうことかを追求しないから信用なくすし、叩かれるのですよ。

 あの報道の自由度の話、そもそも何を根拠に報道の自由度を測定しているか、誰も言わないんですよね。
 国境なき記者団と言うのが、どう言う団体かも説明しません。

 それを説明しないと順位の意味はないはずなのに。

> 蛇足ですがよもさんの許可を得て、早速使ってみたB52比喩ネタ、一定年齢以上の人にしか通用しませんでした。
> 竹槍以外は解説することになりました。ま、20前後の人だから予想してましたが(笑)

 あらら、ワタシも年ですね。

 若い人に説明するには、「90年代は一般国民にはスコミと言う巨人と戦う方法がなくて、唯食われるだけだった。 けれども今はネットやスマホのお蔭で、巨人と戦う兵団ができた。 だから時々巨人にダメージを与える事ができるようになった。」徒でも言うべきなんでしょうね。
  1. 2016-04-25 10:40
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  3. よもぎねこ #-
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三流ばやり

「みのもんた」----唾棄すべき男です。彼に限らずテレビでペラペラ喋っている司会者(?)コメンテータ(?)多数も然りです。一例ならテリー某など。
問題は発言もあるビートたけしがこの群れから離れて見えるのは流石に一流芸でかわしている。一流と三流は「品格」の差が出る。

安倍首相がみのの番組に出演するとき、ネットで自信の出演を公言し、視聴者に公正に見てほしいと呼び掛けるニュアンスを流すと、みのの下卑たお追従司会ぶりが際立ったのを覚えています。

テリー何某も「安倍さんはお腹痛くてやめた云々」発言をした後、安倍さんから、「自分は公人だから批判されてもいいが、しかし世間には私と同じ病気で苦しんでいる人が大勢いることを考えてほしい」と言われた途端にパタリと非難をやめました。思慮配慮が浅い人物はこうなる。あるいはテレビ局の底が割れる。

世間の暗黙の了解として、一般に芸能人のスキャンダルは下世話な(品のない)報道もやむなし、の見方がありました。いまはその流儀を社会全体に当てはめて下品に語る「司会者」(?)を花形と見做すテレビ編成人が出来たと思います。与太話を作る人の群れ。

しかし被差別民(?)なり、ある種の外国人が絡むとその報道がなかったことになるのは不思議です。報道されないことは存在しないかのように。
  1. 2016-04-25 10:47
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  3. 相模 #-
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Re: タイトルなし

>  中西輝政さんの「歴史の書き換えが始まった~コミンテルンと昭和史の真相」によると、大正15年(1926)の時点でコミンテルンの秘密宣伝部が日本の新聞と雑誌19のメディアをコントロール下においていたということは、資料的にも明らかになっているということです。戦後はスパイ防止法もなくサヨクマスコミ花盛り状態になり、共産主義が扇動され安保闘争や数々の過激派によるテロが横行しました。でもそれは形を変えて、日本に敗戦革命を起こそうと今でもテレビのお道化た人達を使って世論を他国の為に利益誘導しようとしています。
>
>  この「敗戦」という言葉を使ったサヨクの本や記事が多いと思います。彼らの、日本を敗戦体制にしておきたいという願望を強く感じます。
>
>  みのもんたさんは、程永華大使とも交流があると番組で以前話していましたし、中国大使館のパーティーに参加している様子を放送していました。それに、豪華で楽しい上海旅行に何回か行ったとも自慢していました。中国は大きく、我が国は卑小であるかのような表現が多かったと思います。お好きみたいです。
>
>  学生時代にどうも我が国のマスコミは海外の海外のニュースを報道しないと感じて、英字新聞を読んでみようとしましたが大変で続きませんでした。いまはネットで、各国の日本語での発信も多くなっていてとても助かります。
>
>  そして感じるのは、あえて我が国のサヨクマスコミは国民に肝心な情報を伝えないだけでなく、自分の頭で考えないように愚民化報道をしているということです。その担い手が、みのもんたさんに代表された人気司会者やコメンテーターでありました。ただ現状は、例えば熊本地震でもネットで一次情報から事実確認がされてから2・3日遅れてマスコミで捏造報道がされたりしている有様です。報道関係者は、ネットを見ないのかもしれませんが、プロだという自負があるのならこんな恥ずかしい状態は堪らないはずです。
>
>  いぜんTBSの番組で、あるレギュラーの出演者が言った一言で問題点が分かった事が有りました。そうしたら、お気の毒な事にCMのあとから数週間以上もその方は発言できなくなってしまいました。局の愚民化報道の邪魔をしたからだと思います。テレビ局って、随分と厭らしい事をしますね。

 みのもんたが中国大使と親しいと言うのは、凄くわかります。
 
 中国にしろ韓国にしろ、報道関係者を手厚く接待してもなして、自分達の側に取り込めば、自分達に有利な情報を発信して貰えるのです。

 テレビと新聞が情報発信の全てだった時代は、この関係者だけを取り込めば、幾らでも自国側に有利な世論を作れたのです。
 これは実は中国はアメリカにもやっています。

 民主主義社会では国家の政治方向は非常に重要なのですが、その世論の方向を決めるマスコミは全然民主的運営されていません。 だからごく一部のマスコミの権力者を取りこんだら、それでその国の世論を自分達の有利にできる。

 だから沖縄世論を取り込むには、中国は沖縄タイムスと琉球新報の記者達を取り込むだけでよいのです。

 考えてみると実に恐ろしい構造なのです。

 しかしこういう事は世論操作をした人間はゲーリンクの時代から知っていたのです。 ワタシ達もそれを考えて対応するしかないのです。
  1. 2016-04-25 10:54
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> ものもんたは、叩きのめすだけではなく、訴訟の対象です。可哀相な不二家の敵をとって欲しいものです。
>
> さて、以下の泉さんが、よもさんの記事を取り上げていました。
>
> http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/201604240000/

 おお、随分前のブログなのに、取り上げて下さる方がいたのですね。
 
 ワタシもあの事件はホントに不可解でした。 それにしても完全な横並びで報道を止めるってホントに自主規制も好い加減にしろ!!です。
  1. 2016-04-25 11:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 三流ばやり

> 「みのもんた」----唾棄すべき男です。彼に限らずテレビでペラペラ喋っている司会者(?)コメンテータ(?)多数も然りです。一例ならテリー某など。
> 問題は発言もあるビートたけしがこの群れから離れて見えるのは流石に一流芸でかわしている。一流と三流は「品格」の差が出る。
>
> 安倍首相がみのの番組に出演するとき、ネットで自信の出演を公言し、視聴者に公正に見てほしいと呼び掛けるニュアンスを流すと、みのの下卑たお追従司会ぶりが際立ったのを覚えています。
>
> テリー何某も「安倍さんはお腹痛くてやめた云々」発言をした後、安倍さんから、「自分は公人だから批判されてもいいが、しかし世間には私と同じ病気で苦しんでいる人が大勢いることを考えてほしい」と言われた途端にパタリと非難をやめました。思慮配慮が浅い人物はこうなる。あるいはテレビ局の底が割れる。
>
> 世間の暗黙の了解として、一般に芸能人のスキャンダルは下世話な(品のない)報道もやむなし、の見方がありました。いまはその流儀を社会全体に当てはめて下品に語る「司会者」(?)を花形と見做すテレビ編成人が出来たと思います。与太話を作る人の群れ。
>
> しかし被差別民(?)なり、ある種の外国人が絡むとその報道がなかったことになるのは不思議です。報道されないことは存在しないかのように。

 テリーにしろみのもんたにしろ、軽薄なお調子者でしょう。 しかし軽薄なお調子者のおしゃべりは、聞いていて気楽に楽しめますから、人気があるのでしょうね。

 誠実で思慮深い人の話では、唯面白がって聞くと言うわけには行きません。

 しかしテレビと言う媒体を使って、無責任に愚論を煽る言うのはやはり悪質です。 だからワタシはこういう人は叩きのめすべきだと思うのです。
  1. 2016-04-25 11:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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『必要悪』から『必要ない悪』へ

昔、お年寄りの女性が多いサークルで活動していたことがありました。そのサークルにいたお婆さん達の話題は、みのもんた司会の『午後は○○おもいッきりテレビ』でした。いつも「みのさんのテレビ見た?」「○○が体に良いんですって」という話をしていましたね。あの番組で紹介された食材は、その日の夕方には売り切れてしまったそうです。

学生時代の友人にテレビ業界に就職した者がいるので、『業界人』について尋ねたことがありますが、「世間のイメージとは全く違う」という人がほとんどだそうです。『電波芸者』という表現は的を射てますね。
no-risuさんのブログへのコメントにも書きましたが、昔はテレビ出演者がアレでもスタッフが編集などで誤魔化していたんですよね。大手の出版社やテレビ局には、読者や視聴者に対応する専門の部署もありますし、インターネットも家庭用ハードディスク・レコーダーもなかった時代に個人が情報を拡散するのは無理でした。
それが今は、スタッフのチェックを受けずにTwitterなどで直接発信するもんだから炎上して、ネットユーザーによってドンドン拡散されるわけです。

よもぎねこさんが仰るとおり、1990年代はマスコミの力がMAXになった時代だと思います。『大学生が就職したい企業ランキング』の上位にはマスコミ各社が入っていました。80年代バブルの頃から「業界人はカッコイイ」という刷り込みもたくさん行われていましたよね。マスコミ業界は、就職協定を破って青田買いをする企業を批判しながら、こっそりと『マスコミ就職セミナー』『ジャーナリスト講座』などの名前で採用活動をしていました。当時の大学生にとって「採用活動がいちばん早いのはマスコミ」は常識でした。
フジテレビの『韓流ごり押し』も、発想自体は1980年代の「『おニャン子クラブ』ブーム」と同じなんですよね。「テレビ局がブームを仕掛ける」「公共の電波を使って自社のイベントを宣伝する」「自社のバラエティ番組の企画から生まれたアイドルを他の番組にも出演させたり、ドラマやアニメの主題歌を歌わせたりする」というのは昔から行われていました。

今の若い人は、マスコミに情報を独占されていた時代を知らないんですね。インターネットってすごいなと思うのは、テレビ局が仕掛けたりしなくても自然発生的にブームが起きることですね。YouTubeやニコニコ動画にある、初音ミクの歌などを使って「歌ってみた」「踊ってみた」「演奏してみた」「PV作ってみた」などをやってるのってすごいですよね。テレビは長い間『パンとサーカス』のサーカスでしたが、インターネットによって、それを打ち破る新しい可能性がずいぶん大きくなったように思います。
こちらのサイトも含めて、保守系の政治ブログや歴史ブログ、2ちゃんねるやまとめサイトって『集合知(集団的知性,Collective Intelligence)』なんだと思います。マスゴミの「愚民化教育」に対抗する『集合知』です。これは左翼が大好きな『革命』と言っていいんじゃないでしょうか。そういえば『集合知』も左翼が大好きな言葉だったようなw
  1. 2016-04-25 18:18
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

それから

「アンネの日記破損事件」について、あの辛淑玉さんが、こんなことを言ってます。

のりこえねっとTube
20160419【シリーズ ヘイトとは?】第10回「日本人ではない」辛淑玉
http://www.youtube.com/watch?v=1a4NH7ncakc

↑「何の根拠もなく、こんな事をする犯人は日本人じゃないと言うな」と言ってるんですけど、みなさん、ちゃんと根拠を挙げて推理してますよねぇ。推理するのもいけないんでしょうか?

辛淑玉さんって、CS放送の朝日ニュースターで自分の番組を持っていたんですけど、朝日ニュースターがなくなる前に、この人の番組だけ先になくなっちゃったんですよね。
CS放送に視聴率は関係ないですから、あまりの内容に批判が凄かったんだろうと思います。だって、こんな事を言ってたわけですから。

【在日の本音】 日本人は黙って殺されろ! 【恐怖の集会】
http://www.youtube.com/watch?v=VHq4aBBKuIY
  1. 2016-04-25 18:23
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 『必要悪』から『必要ない悪』へ

> 昔、お年寄りの女性が多いサークルで活動していたことがありました。そのサークルにいたお婆さん達の話題は、みのもんた司会の『午後は○○おもいッきりテレビ』でした。いつも「みのさんのテレビ見た?」「○○が体に良いんですって」という話をしていましたね。あの番組で紹介された食材は、その日の夕方には売り切れてしまったそうです。
>
> 学生時代の友人にテレビ業界に就職した者がいるので、『業界人』について尋ねたことがありますが、「世間のイメージとは全く違う」という人がほとんどだそうです。『電波芸者』という表現は的を射てますね。
> no-risuさんのブログへのコメントにも書きましたが、昔はテレビ出演者がアレでもスタッフが編集などで誤魔化していたんですよね。大手の出版社やテレビ局には、読者や視聴者に対応する専門の部署もありますし、インターネットも家庭用ハードディスク・レコーダーもなかった時代に個人が情報を拡散するのは無理でした。
> それが今は、スタッフのチェックを受けずにTwitterなどで直接発信するもんだから炎上して、ネットユーザーによってドンドン拡散されるわけです。
>
> よもぎねこさんが仰るとおり、1990年代はマスコミの力がMAXになった時代だと思います。『大学生が就職したい企業ランキング』の上位にはマスコミ各社が入っていました。80年代バブルの頃から「業界人はカッコイイ」という刷り込みもたくさん行われていましたよね。マスコミ業界は、就職協定を破って青田買いをする企業を批判しながら、こっそりと『マスコミ就職セミナー』『ジャーナリスト講座』などの名前で採用活動をしていました。当時の大学生にとって「採用活動がいちばん早いのはマスコミ」は常識でした。
> フジテレビの『韓流ごり押し』も、発想自体は1980年代の「『おニャン子クラブ』ブーム」と同じなんですよね。「テレビ局がブームを仕掛ける」「公共の電波を使って自社のイベントを宣伝する」「自社のバラエティ番組の企画から生まれたアイドルを他の番組にも出演させたり、ドラマやアニメの主題歌を歌わせたりする」というのは昔から行われていました。
>
> 今の若い人は、マスコミに情報を独占されていた時代を知らないんですね。インターネットってすごいなと思うのは、テレビ局が仕掛けたりしなくても自然発生的にブームが起きることですね。YouTubeやニコニコ動画にある、初音ミクの歌などを使って「歌ってみた」「踊ってみた」「演奏してみた」「PV作ってみた」などをやってるのってすごいですよね。テレビは長い間『パンとサーカス』のサーカスでしたが、インターネットによって、それを打ち破る新しい可能性がずいぶん大きくなったように思います。
> こちらのサイトも含めて、保守系の政治ブログや歴史ブログ、2ちゃんねるやまとめサイトって『集合知(集団的知性,Collective Intelligence)』なんだと思います。マスゴミの「愚民化教育」に対抗する『集合知』です。これは左翼が大好きな『革命』と言っていいんじゃないでしょうか。そういえば『集合知』も左翼が大好きな言葉だったようなw

 90年代って20代の人にすれば物心つく前ですからね。

 今の若い人にすれば、スマホのない時代と言うのは、もう想像がつかないのでしょうね。 

 一方みのもんた氏などは、未だにテレビが最強だった時代の頭で生きているのです。

 だから当面テレビ局は必死で自分達の既得権益を守ろうとするのでしょうけど、いつまで守れるものだか。
  1. 2016-04-25 22:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: それから

> 「アンネの日記破損事件」について、あの辛淑玉さんが、こんなことを言ってます。
>
> のりこえねっとTube
> 20160419【シリーズ ヘイトとは?】第10回「日本人ではない」辛淑玉
> http://www.youtube.com/watch?v=1a4NH7ncakc
>
> ↑何の根拠もなく「こんな事をする犯人は日本人じゃないと言うな」と言ってるんですけど、みなさん、ちゃんと根拠を挙げて推理してますよねぇ。推理するのもいけないんでしょうか?
>
> 辛淑玉さんって、CS放送の朝日ニュースターで自分の番組を持っていたんですけど、朝日ニュースターがなくなる前に、この人の番組だけ先になくなっちゃったんですよね。
> CS放送に視聴率は関係ないですから、あまりの内容に批判が凄かったんだろうと思います。だって、こんな事を言ってたわけですから。
>
> 【在日の本音】 日本人は黙って殺されろ! 【恐怖の集会】
> http://www.youtube.com/watch?v=VHq4aBBKuIY

 この人は日本人への憎悪だけで生きている人ですから。 日本人を憎悪しないと死んでしまうのでしょうね。
  1. 2016-04-25 22:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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みのもんたは

文化放送のアナウンサーだった頃から知ってます。

一度なんかの公開放送の時に会って、「セイヤング」の頃から知ってますよ、と言ったら気味も古いねえ、昔のことはバラさないでね、なんて言われたことがあります。70年代の深夜放送は半ば無法地帯的なところがあって結構すごいことやってたものです。

あの感覚でずっと生きてるという部分がある人なんでしょうね。というよりマスゴミ諸氏というのは本当に訳のわからぬ万能感を持ってる基地害どもだということしか言えぬと思ってます。かつて圧倒的に違った情報アクセス能力が現在では大差ないところに来てます。

こうなれば本来はマスゴミ人は自分の足と人脈で希少性の高い情報を掘り当てるのが仕事でしょうがそれを全然やらない、そんなもの避けられて当然です。そして一部の情弱相手のものを作り続ける愚かさは何ともいえませんね。旧来の特に新聞というモデルはもはや潰れるものでしょう。
それの支配が終われば初めてまともな世界になるのでしょうね。
  1. 2016-04-26 08:58
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: みのもんたは

> 文化放送のアナウンサーだった頃から知ってます。
>
> 一度なんかの公開放送の時に会って、「セイヤング」の頃から知ってますよ、と言ったら気味も古いねえ、昔のことはバラさないでね、なんて言われたことがあります。70年代の深夜放送は半ば無法地帯的なところがあって結構すごいことやってたものです。
>
> あの感覚でずっと生きてるという部分がある人なんでしょうね。というよりマスゴミ諸氏というのは本当に訳のわからぬ万能感を持ってる基地害どもだということしか言えぬと思ってます。かつて圧倒的に違った情報アクセス能力が現在では大差ないところに来てます。
>
> こうなれば本来はマスゴミ人は自分の足と人脈で希少性の高い情報を掘り当てるのが仕事でしょうがそれを全然やらない、そんなもの避けられて当然です。そして一部の情弱相手のものを作り続ける愚かさは何ともいえませんね。旧来の特に新聞というモデルはもはや潰れるものでしょう。
> それの支配が終われば初めてまともな世界になるのでしょうね。

 意味不明の万能感は感じますね。
 90年代まではテレビは情報の王様でした。
 
 そのテレビの中心いれば王様になった気分だったのでしょう。

 本当はプロの記者も、ドラマなど造るプロも必要なのですが、しかしこんなみのもんたのような人はそのどちらでもありませんからね。 
  1. 2016-04-26 11:01
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  3. よもぎねこ #-
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