2016-04-10 14:12

馬鹿フェミ vs イスラム雑感

 フランスで馬鹿フェミとイスラムが揉めています。

 フランスの高級服飾メーカーやユニクロなど低級服飾メーカーが、イスラム女性向けの商品を売り出しました。 イスラム女性用と言う事で、肌を覆い体の線が隠れるようなデザインの服になるそうです。 またイスラム女性が必ず被るヒジャブと言われるスカーフも売り出すようです。

 イスラム移民が増えて、またイスラム圏から金持ちが沢山観光や買い物に来るのですから、メーカーとしては当然の対応でしょう。

 ところがこれにフランスの女性の権利省が、文句を言っているのです。

 「女性の体は覆うべきもの、隠すべきものと物と言うのは、女性を抑圧する事である。」と。

 

 更にエールフランスのテヘラン便就航についてももめています。
 
 このほどイランへの経済制裁解除に伴って、エールフランスのテヘラン行の便が就航する事になりました。

 ところでイランでは法律で女性はベールを被り、肌を露出しないような服装をすることが義務付けられています。 だからエールフランスの女性乗務員もイランに入国したら、短いスカートはズボン等にはきかえ、ベールを被らなければなりません。

 これに一部の乗務員や、また女性の権利省が「女性の抑圧」だと抗議しているのです。

 

 ハハハ、もう馬鹿フェミの本性剥き出しです。

 ええ、そりゃワタシだって別に女性の体は隠すべき物だなんて思ってもいないし、ベールなんて鬱陶しい物を被るのはイヤですよ。

 でもさ、女性にだって宗教の自由はあるでしょう?
 女性が自分の信仰する宗教の戒律を守るのは、女性の人権じゃないんですか?

 まあ、宗教の戒律なんてその宗教を信仰しない人間から見れば、馬鹿馬鹿しいアホ臭い事ばかりです。 でも「鰯の頭も信心から」と言うが宗教です。
 
 それを一々理屈をつけて文句を言っていたら宗教の自由なんか成り立たないのです。

100

 馬鹿フェミ省(アッすいません。 女性の権利省でした)は、女性には宗教の自由を認めないのでしょうか?
 ええ、連中きっと本気でそう思っているのです。

 馬鹿フェミ達は大真面目に「女性は宗教など信仰せずに、フェミニズムを信仰するべきだ。」「女性は皆自分達フェミニストを敬い、自分達フェミニストと同様の生き方を目指すべきで、専業主婦になりたいとか、可愛い女になって男から愛されたいなどと考えてはイケナイ。」と思っているのです。

 そして彼女達の掲げるフェミニズム信仰を全ての女性に強制する権利があると、本気で考えているのです。

 だから外国の法律にまで文句を言うわけです。
 
 ワタシは女だけれど、こういう馬鹿フェミは大嫌いです。

108

 そもそもイスラム教の女性が戒律を守る事に文句を言うぐらいなら、イスラム教を禁止するかイスラム教徒のフランス在住を拒否したら?

 イスラム教って女性が体を隠す事を強制する以外にも、一夫多妻の容認や売買婚など女性差別的な規定は沢山あるのです。
 フランス在住のイスラム教徒の中には、子供手当を目的に、本国から次々と若い女性を買って妻にして、子供を沢山産ませている奴が沢山いるのです。

 そっちの方がベールより余程問題でしょう?

 元来宗教の自由を認めるからには、馬鹿フェミの気に入らない戒律や理念を持つ宗教を信仰する自由も認めるしかないのです。 宗教の自由と馬鹿フェミニズムの強制は両立しないのです。

104

 でも馬鹿フェミがイスラム禁止は言えないでしょう。
 だってそんなことを言ったら「イスラムフォビア!」「人種差別!!」と言われてしまいます。

 差別反対は馬鹿フェミの根本定理ですから、これは絶対に言えません。

 だからイスラム教徒の移民は際限もなく受け入れながら、個人の自由としか言いようがないような服装の問題に文句を言うのです。

 それにしてもこういうのを見ていると、ヨーロッパの民主主義も詰んできたなあ・・・・・と思わざるを得ません。

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 そもそもフランスなど所謂人権大国が、限りなく寛大な人権擁護をしてこられたのは、国民の圧倒的多数が国家と民主主義を守ろうと言う強固な意志を持っていたからです。

 だからそういう意思を持たない極々少数には、幾ら寛大に対応しても、国家基盤が揺るぐ事はなく、むしろ自国の寛大さを喧伝する事で、国家のイメージアップを図れたのです。

 しかしそうやって自分の寛大さに自惚れている間に、移民やら難民やらが大量に押し寄せて、好き放題やらかすようになりました。

 それで気が付けば馬鹿フェミニズムは勿論、民主主義や人権尊重など、ヨーロッパの自称人権大国が、至高としてきた価値など、「不信心」としか思わない人間が、もう少数派とは言えないレベルになっているのです。

 そうなるともう今までのように寛大一辺倒で、民主主義と言う制度を守る事自体難しくなってきます。
 民主主義を守る為には民主主義に反する事を禁止する、或いは民主主義に反対しようと言う人間を排除しなければならなくなってきたのです。

 でもこれって民主主義的じゃないですよね?

128

 今はそれでも彼等はまだ少数派だから、テロぐらいしかできないのですが、しかし総人口の1割、2割、3割と増えて行けば、当然彼等の宗教理念を実現する政党を作り、その政党が力を持つようになるでしょう。

 本来なら言論の自由として絶対守られるべき言論を、「ヘイトスピーチ」などとして禁じるような法制自体、既に民主主義が蝕まれている証拠ではありませんか?

 今後この調子でイスラム移民や難民が増え続けたらフェミニズムどころか、宗教の自由など、ヨーロッパ諸国がルネサンスから500年かけて実現してきた、民主主義の理念に基づく制度が全部パ~になります。

 これから人権大国諸国はどうするんでしょうか?
  1. ヨーロッパ
  2. TB(0)
  3. CM(26)

コメント

こないだbbcのパキスタンの少年買春問題のドキュメンタリーを見ました。両親が亡くなり兄が暴力をふるうので10歳くらいで家出した少年の路上生活、売春、麻薬中毒、年下の少年への加害。買春男たちが堂々と「だってしょうがないみんなやってる」とレイプ経験を話していること、また少年の兄が、「お前なんか一族の面汚しだ!」と罵りながらカメラの前に顔出ししていることから、サヨクのヤラセくさいな…とは思うのですが、実際こういう問題はあるのでしょう。何度も出てくるごった返した街には、全く女性がいないのです。女性を隔離している社会では、妻のいない男はストリートチルドレンにいとも簡単に手が出るのでしょう。彼らはゲイではないと思います。なんというサバイバルな。。
こんな社会で生まれて生きてきた男性たちが、ヨーロッパに移民して、髪の毛もお尻も胸もライン丸出しの女性が夜の街をウロウロして酒飲んでたら…なんて卑猥な女たちだ!と、そんな女性を尊重されるべき誰かの娘や妻とは思えないでしょうね。軽蔑すべき売女にしか見えないと思います。もちろん男性と同等の権利を持つ存在だなどと発想できるわけもなく。
馬鹿フェミがいくら自らの理想を押し通そうとしても、否応なくこの先ヨーロッパ女性は自衛のために体の線を隠して一人で外出することを厭うようになるかもしれませんよね。でも難民大歓迎♪みたいな活動をしているのは女性が多く、極右が排斥デモ!と報道される集団は男性が多いようです。皮肉。
  1. 2016-04-10 18:55
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  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

不正な投稿ボックスに入ったようです(・∀・)ノ
  1. 2016-04-10 18:57
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こないだbbcのパキスタンの少年買春問題のドキュメンタリーを見ました。両親が亡くなり兄が暴力をふるうので10歳くらいで家出した少年の路上生活、売春、麻薬中毒、年下の少年への加害。買春男たちが堂々と「だってしょうがないみんなやってる」とレイプ経験を話していること、また少年の兄が、「お前なんか一族の面汚しだ!」と罵りながらカメラの前に顔出ししていることから、サヨクのヤラセくさいな…とは思うのですが、実際こういう問題はあるのでしょう。何度も出てくるごった返した街には、全く女性がいないのです。女性を隔離している社会では、妻のいない男はストリートチルドレンにいとも簡単に手が出るのでしょう。彼らはゲイではないと思います。なんというサバイバルな。。

 女性隔離が厳しく、貧しい若者が結婚できない社会って、男性同性愛が増えるのです。 ちなみに古代ギリシャもそうです。
 仰るようにゲイと言うよりサバイバルです。

> こんな社会で生まれて生きてきた男性たちが、ヨーロッパに移民して、髪の毛もお尻も胸もライン丸出しの女性が夜の街をウロウロして酒飲んでたら…なんて卑猥な女たちだ!と、そんな女性を尊重されるべき誰かの娘や妻とは思えないでしょうね。軽蔑すべき売女にしか見えないと思います。もちろん男性と同等の権利を持つ存在だなどと発想できるわけもなく。

 こんな社会で成人した人が、ヨーロッパに来たからって、いきなり女性観を変えるなんて不可能ですからね。 そもそも多文化共存と言ってるのは、ヨーロッパの方です。

 だったら文句を言わずに女性蔑視の文化も容認するしかないのです。

> 馬鹿フェミがいくら自らの理想を押し通そうとしても、否応なくこの先ヨーロッパ女性は自衛のために体の線を隠して一人で外出することを厭うようになるかもしれませんよね。でも難民大歓迎♪みたいな活動をしているのは女性が多く、極右が排斥デモ!と報道される集団は男性が多いようです。皮肉。

 きっとそうなるでしょうね。 大きく胸を出したドイツ女性の民族衣装なんか着られなくなると思います。

 難民歓迎と言っている女性達は、おそらく現実を見ていないのだと思います。 安易に綺麗事の理念を追っているだけでしょう。
 
  1. 2016-04-10 20:19
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  3. よもぎねこ #-
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>「女性の体は覆うべきもの、隠すべきものと言うのは、女性を抑圧する事である。」と。…

するってーと、何ですかい、女性が抑圧されない理想的な状態とは素っ裸で往来を歩く、ということですかい。そりゃ男にとっちゃ夢の世界でムフフですな。だが、こういう主張をするフェミを想像するに上野千鶴子とか田島陽子なんかでしょう。現実は厳しい。いやー彼女たちじゃ目を背けるね。やはり妙齢の「美しい」女性に限りますよ。ところが、勿論そういう女性が素っ裸で歩くなんてありえない。待ちぼうけのウサギちゃんだ。フェミババもといフェミバカさんたちと美女さんたちは同じ女なのになぜ行動が異なるのか。恐らく答えはそれぞれが自分たちの得になるように行動しているのに過ぎないのではないか。上野田島おばさんの汗臭い顔を見るとフェミというのはエリートが自分たちの都合のいい社会を作って仕切りたいがために女全体を道具に使っているように見える。だが、エリート以外の女は一人の男を捕まえて子供を作って一生養ってもらう方が得だと思っているんじゃないか。なぜならそれが人間の動物としての本能だから。エリートの言うことを聞いて外を裸で歩いて沢山の男を喜ばせても何のメリットもない。イスラムの女が戒律を守るのはその方が得だからで、そうでなけりゃ女なんて一時間も我慢しないよ。10世紀以上女が抑圧されて黙っているなんてあまりに女を知らないか馬鹿にした考えだ。「フェミ」も共産主義の「私有財産廃止」と同じで人間の本質本能を無視して理想を押しつけるから犠牲が出る。フェミ社会は男女とも裸で歩いて何とも思わずトイレも更衣室も皆同じというロボットみたいな人間が理想らしい。そうなると相手の裸を見て反応がないのだから、生殖は恐らくだめになるでしょう。生まれてくるべき子供の大虐殺という点では共産主義の結末と同じだ。これじゃイスラムに負けるのあたりまえだ。おそらく、トランプさんを応援する草の根もこういうことに反発しているんじゃないか。日本のヘイトスピーチも同じ構図で人間の本質本能に逆らうことは長続きしないと思われるが如何なもんでしょう。
  1. 2016-04-10 20:41
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  3. #LkZag.iM
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Re: タイトルなし

> >「女性の体は覆うべきもの、隠すべきものと言うのは、女性を抑圧する事である。」と。…
>
> するってーと、何ですかい、女性が抑圧されない理想的な状態とは素っ裸で往来を歩く、ということですかい。そりゃ男にとっちゃ夢の世界でムフフですな。だが、こういう主張をするフェミを想像するに上野千鶴子とか田島陽子なんかでしょう。現実は厳しい。いやー彼女たちじゃ目を背けるね。やはり妙齢の「美しい」女性に限りますよ。ところが、勿論そういう女性が素っ裸で歩くなんてありえない。待ちぼうけのウサギちゃんだ。フェミババもといフェミバカさんたちと美女さんたちは同じ女なのになぜ行動が異なるのか。恐らく答えはそれぞれが自分たちの得になるように行動しているのに過ぎないのではないか。上野田島おばさんの汗臭い顔を見るとフェミというのはエリートが自分たちの都合のいい社会を作って仕切りたいがために女全体を道具に使っているように見える。だが、エリート以外の女は一人の男を捕まえて子供を作って一生養ってもらう方が得だと思っているんじゃないか。なぜならそれが人間の動物としての本能だから。エリートの言うことを聞いて外を裸で歩いて沢山の男を喜ばせても何のメリットもない。イスラムの女が戒律を守るのはその方が得だからで、そうでなけりゃ女なんて一時間も我慢しないよ。10世紀以上女が抑圧されて黙っているなんてあまりに女を知らないか馬鹿にした考えだ。「フェミ」も共産主義の「私有財産廃止」と同じで人間の本質本能を無視して理想を押しつけるから犠牲が出る。フェミ社会は男女とも裸で歩いて何とも思わずトイレも更衣室も皆同じというロボットみたいな人間が理想らしい。そうなると相手の裸を見て反応がないのだから、生殖は恐らくだめになるでしょう。生まれてくるべき子供の大虐殺という点では共産主義の結末と同じだ。これじゃイスラムに負けるのあたりまえだ。おそらく、トランプさんを応援する草の根もこういうことに反発しているんじゃないか。日本のヘイトスピーチも同じ構図で人間の本質本能に逆らうことは長続きしないと思われるが如何なもんでしょう。

 まあ大体その通りですしょうね。
 
 しかし馬鹿フェミさん達は70年代には、ブラジャーは女性の抑圧だとか、性の解放だとか馬鹿なことを言って、結構男性達を楽しませていたようですけどね。
 で一方で西欧の古典絵画の裸婦像や裸婦像を「女性を性の対照としか見ていない」と文句を言ったり。

 コイツラ、ホントに言う事が支離滅裂なんですよね。

 ワタシも男女同権は当然だと思いますが、それはもう法的に実現した以上、コイツラの出番は終わったのです。
 だからサッサと消えてなくなれと思いますよ。
  1. 2016-04-10 22:27
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  3. よもぎねこ #-
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「郷に入っては郷に従え」ですよねぇ

イスラム教徒の女性がかぶるベールについて、こちらに詳しい解説がありました。

【図解】イスラム教徒の女性の衣装
http://www.afpbb.com/articles/-/2721121

私が海外のニュース番組をウォッチし始めた20年前くらい前からフランスにはヒジャブ論争がありましたね。フランスはヨーロッパで一番「政教分離」「世俗主義」が徹底している国です。フランスは中東や北アフリカに植民地を持っていたために昔からアラブ系移民が多く、国民統合のために他のヨーロッパ諸国よりも「政教分離」「世俗主義」を徹底してきたのでしょう。
数年前にはヒジャブを取ることを拒否したイスラム教徒の生徒が退学処分になったというニュースがありました。イギリスのBBCなどは無責任に「退学処分なんてヒドイ」という論調で報じていましたが。
2004年には、公立学校で宗教的なアイテムを身に付けることが禁止され、ヒジャブをかぶるのも首からロザリオをかけるのも禁止になったそうです。

なぜフランスはスカーフを禁止するのか
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/01/post_6.html
フランスの共和主義とイスラームの軋轢から「市民性教育」について考える
http://synodos.jp/education/6632

しかし、マレーシアやインドネシアのような穏健なイスラム教国では、ヒジャブはファッション・アイテムになっています。私もマレーシアを旅行した時に見たことがあります。

ヒジャブ着用は宗教行為かファッションか
http://daisuke.katadol.tokyo/archives/1

思い出したましたが、よもぎねこさんはいつも「中東で民主的に選挙すればイスラム原理主義が勝つ」と仰っていますが、それってアルジェリアで実際にあった事でしたね。
選挙でイスラム原理主義が大勝して政権を取ったのに軍部がクーデターでそれを倒し、内戦になったのが「アルジェリア内戦」です。民主主義のルールを破ったのはクーデターを起こした軍部のほうなのに、欧米は世俗主義を掲げる軍部を支持したのでした。

アルジェリアの歴史 - Wikipedia 「暗黒の10年」と呼ばれた内戦(1991年-2002年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2#.E3.80.8C.E6.9A.97.E9.BB.92.E3.81.AE10.E5.B9.B4.E3.80.8D.E3.81.A8.E5.91.BC.E3.81.B0.E3.82.8C.E3.81.9F.E5.86.85.E6.88.A6.EF.BC.881991.E5.B9.B4-2002.E5.B9.B4.EF.BC.89

まとまりの無い話になってしまいました。すみません。
フランス国内において「政教分離」「世俗主義」というフランスの価値観を守らないイスラム教徒がいる一方、「政教分離」「世俗主義」を国外にも押し付けようとするフェミニストがいるという話でしたね^^;

もしかすると、フランスの価値観では「女性が肌を露出できないことは抑圧である」という考えが、ドイツやイギリスよりも強いという事があるかもしれません。
フランス公共放送の若い女性キャスターは、夏にはノースリーブの服でニュースを読んでいました。同じヨーロッパでも、ドイツやイギリスのニュース番組では、そういうのを見たことがありません。
  1. 2016-04-10 22:57
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

欧州はどうか知りませんが、米国の大学には必ず女性学という学部がありますよね。これだけ女性が強くなっているのに、なぜいまだに女性学と騒がなければならないのかと思ったのですが、米国は日本なんかよりもよほど男性優位なんですね。特に女性らしい恰好や態度への要求度合いは相当に高いと思います。これは文化的に変えられないと思いますから、いつまで経ってもフェミはいなくならないのですね。
  1. 2016-04-10 23:38
  2. URL
  3. #-
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Re: 「郷に入っては郷に従え」ですよねぇ

> イスラム教徒の女性がかぶるベールについて、こちらに詳しい解説がありました。
>
> 【図解】イスラム教徒の女性の衣装
> http://www.afpbb.com/articles/-/2721121
>
> 私が海外のニュース番組をウォッチし始めた20年前くらい前からフランスにはヒジャブ論争がありましたね。フランスはヨーロッパで一番「政教分離」「世俗主義」が徹底している国です。フランスは中東や北アフリカに植民地を持っていたために昔からアラブ系移民が多く、国民統合のために他のヨーロッパ諸国よりも「政教分離」「世俗主義」を徹底してきたのでしょう。
> 数年前にはヒジャブを取ることを拒否したイスラム教徒の生徒が退学処分になったというニュースがありました。イギリスのBBCなどは無責任に「退学処分なんてヒドイ」という論調で報じていましたが。
> 2004年には、公立学校で宗教的なアイテムを身に付けることが禁止され、ヒジャブをかぶるのも首からロザリオをかけるのも禁止になったそうです。
>
> なぜフランスはスカーフを禁止するのか
> http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/01/post_6.html
> フランスの共和主義とイスラームの軋轢から「市民性教育」について考える
> http://synodos.jp/education/6632
>
> しかし、マレーシアやインドネシアのような穏健なイスラム教国では、ヒジャブはファッション・アイテムになっています。私もマレーシアを旅行した時に見たことがあります。
>
> ヒジャブ着用は宗教行為かファッションか
> http://daisuke.katadol.tokyo/archives/1
>
> 思い出したましたが、よもぎねこさんはいつも「中東で民主的に選挙すればイスラム原理主義が勝つ」と仰っていますが、それってアルジェリアで実際にあった事でしたね。
> 選挙でイスラム原理主義が大勝して政権を取ったのに軍部がクーデターでそれを倒し、内戦になったのが「アルジェリア内戦」です。民主主義のルールを破ったのはクーデターを起こした軍部のほうなのに、欧米は世俗主義を掲げる軍部を支持したのでした。
>
> アルジェリアの歴史 - Wikipedia 「暗黒の10年」と呼ばれた内戦(1991年-2002年)
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2#.E3.80.8C.E6.9A.97.E9.BB.92.E3.81.AE10.E5.B9.B4.E3.80.8D.E3.81.A8.E5.91.BC.E3.81.B0.E3.82.8C.E3.81.9F.E5.86.85.E6.88.A6.EF.BC.881991.E5.B9.B4-2002.E5.B9.B4.EF.BC.89
>
> まとまりの無い話になってしまいました。すみません。
> フランス国内において「政教分離」「世俗主義」というフランスの価値観を守らないイスラム教徒がいる一方、「政教分離」「世俗主義」を国外にも押し付けようとするフェミニストがいるという話でしたね^^;
>
> もしかすると、フランスの価値観では「女性が肌を露出できないことは抑圧である」という考えが、ドイツやイギリスよりも強いという事があるかもしれません。
> フランス公共放送の若い女性キャスターは、夏にはノースリーブの服でニュースを読んでいました。同じヨーロッパでも、ドイツやイギリスのニュース番組では、そういうのを見たことがありません。

 色々興味深い情報有難う御座います。

 フランスが非宗教に拘るのは、元来フランスの近代化と言うのが、カソリック教会の権威とに戦いだったからです。 国家を教会の上に置くために、血みどろの苦闘をしてきたのです。

 だからイスラム教徒だって安易に妥協しない、と言う姿勢は守りたいのでしょう。

 しかしそれならイスラム教徒を大量に入れるような事は避けるべきでしたね。 イスラム世界ってルネサンスの頃のキリスト教世界と同じ状態ですから。

 宗教が圧倒的な力を持っています。 宗教を法や国家の上に置くなんて全然理解できない人達が、大量に入れば国家の権威だって揺るぎます。
 
 厄介なことになりましたね。
  1. 2016-04-11 10:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 欧州はどうか知りませんが、米国の大学には必ず女性学という学部がありますよね。これだけ女性が強くなっているのに、なぜいまだに女性学と騒がなければならないのかと思ったのですが、米国は日本なんかよりもよほど男性優位なんですね。特に女性らしい恰好や態度への要求度合いは相当に高いと思います。これは文化的に変えられないと思いますから、いつまで経ってもフェミはいなくならないのですね。

 なるほどね。 しかし女性と男性の差って、元来生理的な機能が本質的に違うのです。 同じ者同士で平等と言うのは簡単なのですが、しかし違う者同士で平等と言うのは、定義自体が大変面倒です。

 そうなると絶対に「差別」はなくならない、つまり定義を変えて幾らでも「差別」を作る事ができます。

 だから法の下の平等が達成された以降に、更に差別禁止を求めると無間地獄になるんですよね。
  1. 2016-04-11 10:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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イランではパーレビ国王の西洋化政策についていけない女性たちが大勢いたと聞いたことがあります。脚を丸出しにするよりあの被り物を被っていたかった人たちが少なくなかったんですね。服装は厳格ですが女性の教育は進んでるし、被りたくなくなったら徐々にイラン女性の手で取っていけばいいことで。
日本も女性管理職がサイテーとか国連から怒られますが、それは日本の女性が頑張るべきことで。何故最低かというと、格差の少ない社会である証明でもあったりするし。フィリピンやインドネシアは安い賃金でお手伝いさんが雇えますけど、日本では企業や行政サービスの拡充を待たねばならないし。

好きなファッションを自分で選択して表現したい好きに露出させろフェミと、男性からの性的な視線を一切認めないまなざし村の村民とか言われてる神経質なフェミたちがいますね。。別派閥なのか同一勢力が両方求めてるのかよくわかりませんが。
アニメ雑誌か何かの表紙が管楽器を抱えた女子高生たちだった時、フェミ学者?が男根のメタファーの管楽器を女子高生に持たせてけしからんとツイートしてから、ツイッターがお祭り状態となり、NHKの夜のニュースのツイッタートレンドワードはどうなるのかとワクワクされ、結果NHKは メタファー と誤魔化したというなかなか上質なブラックコメディになってました。
たしかに巷に性的メッセージが氾濫しすぎて不快な時もあります。でも女性も男性に性的ファンタジーを押し付けた創作物を大量に作り消費してますからね。どっちも規制するより、どっちも消費しあってる方が面白いはず。

世の中は自分の思い通りにいかないのが普通という現実を、学校でも子供の頃から教えたほうがいいのでは。自由自由個人個人と唱えすぎて、ワタシの希望はすべて叶えなければっ!という思いが幸せの希求というより強迫観念になってるんじゃないですか。個人が自由に発言できる世の中が、世の中を息苦しくしてどーすんだと思います。
  1. 2016-04-11 15:07
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
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Re: タイトルなし

> イランではパーレビ国王の西洋化政策についていけない女性たちが大勢いたと聞いたことがあります。脚を丸出しにするよりあの被り物を被っていたかった人たちが少なくなかったんですね。服装は厳格ですが女性の教育は進んでるし、被りたくなくなったら徐々にイラン女性の手で取っていけばいいことで。
> 日本も女性管理職がサイテーとか国連から怒られますが、それは日本の女性が頑張るべきことで。何故最低かというと、格差の少ない社会である証明でもあったりするし。フィリピンやインドネシアは安い賃金でお手伝いさんが雇えますけど、日本では企業や行政サービスの拡充を待たねばならないし。
>
> 好きなファッションを自分で選択して表現したい好きに露出させろフェミと、男性からの性的な視線を一切認めないまなざし村の村民とか言われてる神経質なフェミたちがいますね。。別派閥なのか同一勢力が両方求めてるのかよくわかりませんが。
> アニメ雑誌か何かの表紙が管楽器を抱えた女子高生たちだった時、フェミ学者?が男根のメタファーの管楽器を女子高生に持たせてけしからんとツイートしてから、ツイッターがお祭り状態となり、NHKの夜のニュースのツイッタートレンドワードはどうなるのかとワクワクされ、結果NHKは メタファー と誤魔化したというなかなか上質なブラックコメディになってました。
> たしかに巷に性的メッセージが氾濫しすぎて不快な時もあります。でも女性も男性に性的ファンタジーを押し付けた創作物を大量に作り消費してますからね。どっちも規制するより、どっちも消費しあってる方が面白いはず。
>
> 世の中は自分の思い通りにいかないのが普通という現実を、学校でも子供の頃から教えたほうがいいのでは。自由自由個人個人と唱えすぎて、ワタシの希望はすべて叶えなければっ!という思いが幸せの希求というより強迫観念になってるんじゃないですか。個人が自由に発言できる世の中が、世の中を息苦しくしてどーすんだと思います。

 結局馬鹿フェミがウンザリなのは、「女性がどう生きたいか?」と言う全く個人の問題、女性自身に判断する権利のある問題に、勝手にクビを突っ込んであれこれ言う事です。

 イスラム教の教理が抑圧的でも、それを信仰し戒律を守るかどうかは、元来個々の女性自身が決める事です。

 管理職になるかどうかだってそうです。 日本は管理職と平社員の給与格差が少ないので、無理に管理職になるより、自分の時間が欲しいと言う女性も多いのです。

 ところが馬鹿フェミ集団である国連は文句を言うのです。

 そもそも国連を担ぎだすような権威主義の方が余程社会を息苦しくするのです。

 しかしこうした権威にぶら下がって踏ん反り返りたいのが馬鹿フェミなのです。
  1. 2016-04-11 17:37
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  3. よもぎねこ #-
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バカバカしい

欧米だってビクトリア朝の頃の女性の抑圧は厳しかったし、アメリカでも「風と共に去りぬ」に出てくるように女は政治に口を挟むものではないとされていました。

ファッションで言えば鯨のひげのワイヤーで大きくふくらませたクリノリンのスカート時代、女性がズボンを穿くことは下半身の体型(要するにお尻です)を露わにする破廉恥なこととされていました。胸を強調するのは良くてお尻はダメというのもよくわかりませんが、それが時代の流れなのでしょう。

フランスでルルドの泉への巡礼が盛んになったのも、抑圧された女性が外出できる数少ない機会だったからという話もあります。クリミア戦争におけるナイチンゲールの活躍も同様、従軍看護婦は抑圧された女性が活躍できる数少ない職業だったとか。

イランの話ですがイラン女性はおしゃれです。スカーフを被りイスラミックコートさえ羽織っていればその下はなんでもあり。江戸時代の町人が贅沢禁止令が出れば裏地に凝るようなものです。他国が口出しすることではありません。

今のフランスの対応は手段と目的を履き違えていますね。
  1. 2016-04-11 20:19
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  3. gai-yaang #-
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人間は馬鹿リベの玩具じゃない

 こういう馬鹿リベにとっては、伝統文化というのは破壊するべきものとしか理解していないのです。だから外来の人間を大量に国家に流入させて自国の文化を破壊しようとするのです。そして、一方で外来の人間の文化をも平気で否定するのです。

 人間というのは実に多様なものなので、実に様々な文化的背景を持っているものなのです。そして、文化というものは人間というものを実に人間らしくするものなのです。文化の否定というのは人格の破壊そのものといっても過言ではありません。

 だから、馬鹿リベのやっていることは人間社会に深い禍根を残すというか、社会に無用の火種をばらまいているというべき罪深き所業です。おおよそ「多文化共生」だの「互いの尊重」だのを掲げるに値しない連中ばかりなのです。これも人間を自分たちのおもちゃとしか考えていない連中だからなのでしょうが、こんなことだから平気で文化とか宗教といった人間の生き方に深く関わることを軽く扱えるのだと思います。
  1. 2016-04-11 22:50
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
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  1. 2016-04-11 23:00
  2. #
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ノルウェーやデンマークでは移民の強姦事件があまりに多いので、強姦防止の為の特別講座を設置したそうです。肌を出した女性を写真を見せて、「これは貴方を誘っているのではありません」とか講師が解説しているのです。この講習は5時間あるのですが、この話の記事を読んだとき、吹き出してしまいました。そこまで程度が低いのかと。どれほどきわどい服を着ていようと、「この女は俺を誘っている」と思い、ズボンを脱いで襲い掛かる者はおらず、せいぜいスケベそうな目つきでジロジロみるだけですが、露出度の高い女性を見ると、性犯罪に走るほど理性も自制心もないのかと驚きました。
「産屋で引いた風邪は一生ついて回る」といいますが、こうした彼らの女性に対する意識を5時間の講習で変えることができると思っているのでしょうかね?

イスラム圏に身を置き、イスラム思想史の研究者である飯山陽さんという方がブログの中で書いておられましたが、「中東では、『女は勝手に触っていい』ものとされています。」「年末にケルンで発生した集団レイプ事件も、ようは中東の常識をケルンに持ち込んでしまったから発生した事件なわけです。」とのことです。
http://blog.livedoor.jp/dokomademoislam/archives/52965339.html
肌の露出した女性に痴漢行為をしても構わないというのが、彼らの「常識」なのですよ。こうした「常識」を持った難民や移民を大量に受け入れてしまった結果起きているのが多発する難民や移民の性犯罪なわけです。
日本を含め性犯罪者はどの国にもいますが、実際に強姦事件を起こすものも「強姦は犯罪である」という自覚はあるのです。だからこそ犯行に及ぶ場所は密室とか、人気のない夜道だったり、あるいは睡眠薬入りの飲み物を飲ますとかいう手段が使うわけです。ところが現在欧州で起きている移民や難民の性犯罪は、白昼公共のプールや学校の校庭、駅や駐車場、スーパーマーケットという公共の場なのです。こうした現象は、「痴漢や強姦を肌の露出した女にするのは構わない」という異質な価値観を持った者たちの大量流入の結果といえると思います。
「違いを認めろ」「多様な価値観を尊重せよ」「異文化を持った者を受けいれろ」と簡単に言いますが、犯罪を犯罪と思わない文化圏が現実に存在し、そうした人達も入り込んでくる可能性があることを全く理解していません。
日本人とは異なる価値観、常識、道徳を持った人間が自分達の生活圏に入り込んでくることの危険性や影響について認識が甘すぎます。
ドイツでは、外出の際に女性が催涙スプレーを所持する人が増え、難民施設の近くにある学校では校長が肌を露出した服を着ないようにとの布告を出しているほどです。
相手は話せばわかる相手ではないのですね。
結局どの文化圏も、自己の価値観や文化が一番であり、それを基準にして活動しますから、一ヵ所に混住すると摩擦や軋轢が生じるのは自然のなりゆきです。
結局の所垣根を作ってすみ分け、お互いの縄張りを侵さない、お互いのやることに干渉しないと取り決める以外に問題の解決策は思いつかいのです。
  1. 2016-04-12 00:41
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  3. 名無しの権兵衛 #pTf4DQAI
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Re: バカバカしい

> 欧米だってビクトリア朝の頃の女性の抑圧は厳しかったし、アメリカでも「風と共に去りぬ」に出てくるように女は政治に口を挟むものではないとされていました。
>
> ファッションで言えば鯨のひげのワイヤーで大きくふくらませたクリノリンのスカート時代、女性がズボンを穿くことは下半身の体型(要するにお尻です)を露わにする破廉恥なこととされていました。胸を強調するのは良くてお尻はダメというのもよくわかりませんが、それが時代の流れなのでしょう。
>
> フランスでルルドの泉への巡礼が盛んになったのも、抑圧された女性が外出できる数少ない機会だったからという話もあります。クリミア戦争におけるナイチンゲールの活躍も同様、従軍看護婦は抑圧された女性が活躍できる数少ない職業だったとか。
>
> イランの話ですがイラン女性はおしゃれです。スカーフを被りイスラミックコートさえ羽織っていればその下はなんでもあり。江戸時代の町人が贅沢禁止令が出れば裏地に凝るようなものです。他国が口出しすることではありません。
>
> 今のフランスの対応は手段と目的を履き違えていますね。

 マジに狂っているのです。
 しかし考えてみれば、イスラム教徒の増加に危機を感じても、それを言えないので、馬鹿フェミにかこつけて文句を言っているのかもしれません。

 ホントはベール云々じゃなくて、イスラム教徒が増える事で、フランスの民主主義、宗教の自由自体が脅かされているのですから、そちらの方が余程脅威です。

 でもそれを言ったら「差別」と叩かれるので、言えないのでしょう。 

 今や人権大国では差別反対の看板を揚げられない人間は、自由にものが言えないのです。
  1. 2016-04-12 10:44
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 人間は馬鹿リベの玩具じゃない

>  こういう馬鹿リベにとっては、伝統文化というのは破壊するべきものとしか理解していないのです。だから外来の人間を大量に国家に流入させて自国の文化を破壊しようとするのです。そして、一方で外来の人間の文化をも平気で否定するのです。
>
>  人間というのは実に多様なものなので、実に様々な文化的背景を持っているものなのです。そして、文化というものは人間というものを実に人間らしくするものなのです。文化の否定というのは人格の破壊そのものといっても過言ではありません。
>
>  だから、馬鹿リベのやっていることは人間社会に深い禍根を残すというか、社会に無用の火種をばらまいているというべき罪深き所業です。おおよそ「多文化共生」だの「互いの尊重」だのを掲げるに値しない連中ばかりなのです。これも人間を自分たちのおもちゃとしか考えていない連中だからなのでしょうが、こんなことだから平気で文化とか宗教といった人間の生き方に深く関わることを軽く扱えるのだと思います。

 ワタシは現在のヨーロッパを見ていて「多文化共生」と「差別反対」は、国家破壊の為の陰謀だと思うようになりました。

 共産主義者達がやっているのかも?

 このまま行くと、それほど数十年先には、ヨーロッパでイスラム対キリスト教の宗教戦争になると思います。 そして大量の移民の流入でヨーロッパは破綻するでしょう。

 そういう混乱や破綻こそが、共産主義者など反国家主義者の目的ではありませんか?
  1. 2016-04-12 10:49
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  3. よもぎねこ #-
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多文化主義で大きく見落としていることは、「ある国での常識は、他の国では非常識である」ということです。「肌を露出した女性に痴漢行為を働いても構わない」というのも一つ常識であり、価値観です。「違いを認め多様な価値観を受けいれろ」というのなら、移民や難民の痴漢行為も容認しなければなりませんが、そんな「常識」を受け入れることが可能ですか?
またあるいは、ドイツ人がイランに移民して、ヌーディストビーチや混浴サウナを作ったりしたら、イラン人は「そんな卑猥なものは作るな。非常識だろう」というでしょうし、ドイツ人はドイツ人で「これは我々の価値観であり、常識だ。違いを認めろ、多様な価値観を尊重しろ」と主張するでしょう。
要は、文化の違う異民族を国内入れることは、その国にとっての非常識を輸入することに他ならないのであり、多文化主義とは、国の中に常識と非常識が混住する状態作りだすことになるわけです。
常識と非常識を混ぜれば、化学反応が起き、最悪の場合爆発(戦争)になるのは、過去の多くの民族紛争が示しています。
ですから「違いを認め、多様な価値観を理解し、尊重する」のなら、国境線で区切ってすみ分け、互いに干渉しあわないこと以外ないのです。
「あなた方は、どのような価値観や生活様式を持とうが、あなた方の勝手。我々には我々のやり方があり、あなた方にはあなた方のやり方がある。尊重したいから、距離を置いて、お互いに干渉しあわないようにしましょう」とするわけです。
本当に何のために国境線や国家があるのでしょうか?文化対立や民族対立を回避するためでしょう。古代人達は、垣根を作ってすみ分け、縄張りを侵さない取り決め、いわば不可侵条約を結ぶことでしか、平和と秩序を維持できないと気づいていたからこそ、国境線や国という枠組みを発明したのではないのでしょうか?
私から言わせれば、移民導入や多文化共生こそ、戦争の原因であり、平和の敵ですよ。
  1. 2016-04-12 13:13
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  3. 名無しの権兵衛 #K97lpksc
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Re: タイトルなし

> 多文化主義で大きく見落としていることは、「ある国での常識は、他の国では非常識である」ということです。「肌を露出した女性に痴漢行為を働いても構わない」というのも一つ常識であり、価値観です。「違いを認め多様な価値観を受けいれろ」というのなら、移民や難民の痴漢行為も容認しなければなりませんが、そんな「常識」を受け入れることが可能ですか?
> またあるいは、ドイツ人がイランに移民して、ヌーディストビーチや混浴サウナを作ったりしたら、イラン人は「そんな卑猥なものは作るな。非常識だろう」というでしょうし、ドイツ人はドイツ人で「これは我々の価値観であり、常識だ。違いを認めろ、多様な価値観を尊重しろ」と主張するでしょう。
> 要は、文化の違う異民族を国内入れることは、その国にとっての非常識を輸入することに他ならないのであり、多文化主義とは、国の中に常識と非常識が混住する状態作りだすことになるわけです。
> 常識と非常識を混ぜれば、化学反応が起き、最悪の場合爆発(戦争)になるのは、過去の多くの民族紛争が示しています。
> ですから「違いを認め、多様な価値観を理解し、尊重する」のなら、国境線で区切ってすみ分け、互いに干渉しあわないこと以外ないのです。
> 「あなた方は、どのような価値観や生活様式を持とうが、あなた方の勝手。我々には我々のやり方があり、あなた方にはあなた方のやり方がある。尊重したいから、距離を置いて、お互いに干渉しあわないようにしましょう」とするわけです。
> 本当に何のために国境線や国家があるのでしょうか?文化対立や民族対立を回避するためでしょう。古代人達は、垣根を作ってすみ分け、縄張りを侵さない取り決め、いわば不可侵条約を結ぶことでしか、平和と秩序を維持できないと気づいていたからこそ、国境線や国という枠組みを発明したのではないのでしょうか?
> 私から言わせれば、移民導入や多文化共生こそ、戦争の原因であり、平和の敵ですよ。

 その通りです。 
 
 戦争って領土や資源の取り合いと言うのも理由ですが、無理矢理自分達の価値を他国に押し付けようとした事から起きた場合も多いのです。

 ズバリイスラム教のジハードやキリスト教の十字軍、そして米ソ冷戦時代にアジアやアフリカで起きた代理戦争もそうです。

 自分達は自分達の文化は守るから、他国は他国の文化を守る事を認めると言う事を徹底すれば、戦争だってずうっと減るのです。

 そもそも国家を作ったのも、こうした文化や価値観の違う人間達から、自分達の文化や価値観を守って生きる為でしょう?

 ところがなぜかそれを一生懸命壊そうとしている連中がいるのです。

 ワタシは多文化共存とか反差別ファシズムは国家破壊を目的とする連中が煽っているのだと思います。
  1. 2016-04-12 13:40
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  3. よもぎねこ #-
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題名も著書名も失念しましたが、1980年代くらいに、軍事作家が書いた本に、「異なる民族や部族を分離せずに混ぜ合わせ、対決させ、流血衝突を起こす。そうすることで共産主義に反対したり、同調しない勢力を疲弊させ、影響力を低下させる。これが伝統的な共産主義者のやり方だ」というのがあり、妙に記憶に残っていました。つまり意図的に民族対立を作りだすことが、共産主義革命の下地作りだというのです。
著者によると南アフリカの反アパルトヘイト運動も、背後で共産主義者が糸を引いていたとのこと。鉱物資源の宝庫である南アフリカを共産化するために、黒人同士の部族間抗争を煽り、白人と黒人の対立を煽る。人種対立や民族対立が激化すれば、南アフリカで共産主義革命が起こる危険性が出てくるので、バリバリの反共産主義である白人政権は、そうした動きに相当神経をとがらせていたというのです。
民族主義者に偽装した共産主義者の暗躍は、世界各地で散見されていましたから、有りえることかもしれないと思いました。
現在欧州では、移民と国民の対立に加え、移民同士の民族、宗教対立も深刻化しています。更には、同じ宗教でも宗派対立も起きています。国民対移民、キリスト教対イスラム教の単純な二元論で対立の構図を説明できないほど、対立構造が重層化、複雑化しているわけです。そうなるとどの国のどの地域が導火線になってもおかしくない、極めて危険な状況になるわけです。
まともな精神の持ち主なら、この状況を歓迎するはずがないのに、意図的に作りだしている者たちがいる。
そうした者たちの目的は?国家を破壊して誰が得をするのか?私は、既に欧州は中東と同じような危険地帯に突入したと思っています。

そういえば、ドイツでは難民施設の近くの学校の校長が、「女生徒は肌を露出した服を着ないように」との布告を出したという記事を読みました。実際に難民による女生徒への性犯罪起きています。難民に痴漢行為をされた女性が抵抗したら、顔を殴られ顎の骨を砕かれたとか、難民に痴漢行為をされている女性を助けようとしたドイツ人男性が半殺しにされたなどという痛ましい事件も起きています。女性に危害を加える行為は、もっとも怒りを買う行為ですから、いずれドイツ人もキレるかもしれません。再びチョビ髭の伍長にお出まし願うか?案外ドイツが一番の発火地点になるかもしれません。
  1. 2016-04-12 15:35
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  3. 名無しの権兵衛 #WX1nfmbk
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一貫性のないリベラル派の主張

もしかしてYouTubeにあるんじゃないかと思って検索したら、ありました!!夏にノースリーブの服を着てニュースを読むフランス公共放送の若い女性キャスターです。

20 heures le journal France 2 : Emission du 14 août 2003 - archive vidéo INA
http://www.youtube.com/watch?v=bb_rL7bh9Ks
20 heures le journal : [émission du 18 août 2005]
http://www.youtube.com/watch?v=_o4JrqBHkWI
20 heures le journal : [émission du 24 août 2005]
http://www.youtube.com/watch?v=a7u58R3qiNk

初めて見た時には驚きました。フランスの公共放送がプライムタイムに放送している全国ニュースですからね。これぞ「文化の違い」「価値観の違い」ですよね。
フランスの公共放送も左寄りでリベラルですから、この女性キャスターには「女性が肌を露出することは進歩的で、抑圧からの解放だ」という考えがあると思います。

しかしそうすると、よもぎねこさんが今回取り上げたニュースの論調と矛盾するんですよね。だって「進歩的な」リベラル派にとって、女性が肌を隠したり宗教的なアイテムを身に付けたりすることは「未開」で「後進的」なのです。
ということは、「女性の権利担当相」の主張は、リベラル派の主張を代弁していることになります。だから本来であれば、リベラルメディアは「女性の権利担当相」を応援しないとおかしいのです。

よもぎねこさんがいつも仰っているとおり、ヨーロッパの近代化の歴史とは、キリスト教的な世界観・価値観を否定していく歴史でした。それならばイスラム教社会を近代化するためにも、イスラム教の伝統的な価値観も「古臭い」「時代遅れ」と言って批判しないと一貫性がないですよね?
なぜ、キリスト教の伝統的な価値観は「まるで中世のようだ」「今は第5共和制の時代ですよ」と言って批判するのに(フランスの進歩的知識人はよくこういう言い方をします)、イスラム教の伝統的な価値観は批判しないのでしょう?

まるで日本のリベラル派が、日本のナショナリズムはヒステリックに攻撃するのに、韓国のナショナリズムは全く批判しないのと同じです。こういうところにも、リベラル派の偽善と欺瞞と、後進国に対する差別意識が見えているような気がします。
  1. 2016-04-12 18:24
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: タイトルなし

> 題名も著書名も失念しましたが、1980年代くらいに、軍事作家が書いた本に、「異なる民族や部族を分離せずに混ぜ合わせ、対決させ、流血衝突を起こす。そうすることで共産主義に反対したり、同調しない勢力を疲弊させ、影響力を低下させる。これが伝統的な共産主義者のやり方だ」というのがあり、妙に記憶に残っていました。つまり意図的に民族対立を作りだすことが、共産主義革命の下地作りだというのです。
> 著者によると南アフリカの反アパルトヘイト運動も、背後で共産主義者が糸を引いていたとのこと。鉱物資源の宝庫である南アフリカを共産化するために、黒人同士の部族間抗争を煽り、白人と黒人の対立を煽る。人種対立や民族対立が激化すれば、南アフリカで共産主義革命が起こる危険性が出てくるので、バリバリの反共産主義である白人政権は、そうした動きに相当神経をとがらせていたというのです。
> 民族主義者に偽装した共産主義者の暗躍は、世界各地で散見されていましたから、有りえることかもしれないと思いました。
> 現在欧州では、移民と国民の対立に加え、移民同士の民族、宗教対立も深刻化しています。更には、同じ宗教でも宗派対立も起きています。国民対移民、キリスト教対イスラム教の単純な二元論で対立の構図を説明できないほど、対立構造が重層化、複雑化しているわけです。そうなるとどの国のどの地域が導火線になってもおかしくない、極めて危険な状況になるわけです。
> まともな精神の持ち主なら、この状況を歓迎するはずがないのに、意図的に作りだしている者たちがいる。
> そうした者たちの目的は?国家を破壊して誰が得をするのか?私は、既に欧州は中東と同じような危険地帯に突入したと思っています。

 共産主義者って取りあえず現在の社会秩序や文化を壊して、社会そのモノを打ち壊したいんですよね。
 その意味では多文化共生って凄く有効な手段でしょう?

 価値感が深刻に対立する民族を同じ地域に住まわせたら、否応なしに混乱や諍いが起きるし、またそれを避けようとすると文化そのモノを変えるしかありません。

 これっていずれにしても伝統文化の破壊、伝統社会の破壊で、共産主義者の大好物です。

> そういえば、ドイツでは難民施設の近くの学校の校長が、「女生徒は肌を露出した服を着ないように」との布告を出したという記事を読みました。実際に難民による女生徒への性犯罪起きています。難民に痴漢行為をされた女性が抵抗したら、顔を殴られ顎の骨を砕かれたとか、難民に痴漢行為をされている女性を助けようとしたドイツ人男性が半殺しにされたなどという痛ましい事件も起きています。女性に危害を加える行為は、もっとも怒りを買う行為ですから、いずれドイツ人もキレるかもしれません。再びチョビ髭の伍長にお出まし願うか?案外ドイツが一番の発火地点になるかもしれません。

 だからドイツもスェーデンも難民の犯罪を隠蔽するしかないのでしょう。 しかし隠蔽すると増々疑心暗鬼になって、問題が大きくなるでしょう。
  1. 2016-04-12 18:59
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 一貫性のないリベラル派の主張

> もしかしてYouTubeにあるんじゃないかと思って検索したら、ありました!!夏にノースリーブの服を着てニュースを読むフランス公共放送の若い女性キャスターです。
>
> 20 heures le journal France 2 : Emission du 14 août 2003 - archive vidéo INA
> http://www.youtube.com/watch?v=bb_rL7bh9Ks
> 20 heures le journal : [émission du 18 août 2005]
> http://www.youtube.com/watch?v=_o4JrqBHkWI
> 20 heures le journal : [émission du 24 août 2005]
> http://www.youtube.com/watch?v=a7u58R3qiNk
>
> 初めて見た時には驚きました。フランスの公共放送がプライムタイムに放送している全国ニュースですからね。これぞ「文化の違い」「価値観の違い」ですよね。
> フランスの公共放送も左寄りでリベラルですから、この女性キャスターには「女性が肌を露出することは進歩的で、抑圧からの解放だ」という考えがあると思います。

 一方で馬鹿フェミは古典絵画や彫刻の裸婦像を「女性を性的な対象してしか見ない」なんて文句を言うんですよね。
>
> しかしそうすると、よもぎねこさんが今回取り上げたニュースの論調と矛盾するんですよね。だって「進歩的な」リベラル派にとって、女性が肌を隠したり宗教的なアイテムを身に付けたりすることは「未開」で「後進的」なのです。
> ということは、「女性の権利担当相」の主張は、リベラル派の主張を代弁していることになります。だから本来であれば、リベラルメディアは「女性の権利担当相」を応援しないとおかしいのです。
>
> よもぎねこさんがいつも仰っているとおり、ヨーロッパの近代化の歴史とは、キリスト教的な世界観・価値観を否定していく歴史でした。それならばイスラム教社会を近代化するためにも、イスラム教の伝統的な価値観も「古臭い」「時代遅れ」と言って批判しないと一貫性がないですよね?
> なぜ、キリスト教の伝統的な価値観は「まるで中世のようだ」「今は第5共和制の時代ですよ」と言って批判するのに(フランスの進歩的知識人はよくこういう言い方をします)、イスラム教の伝統的な価値観は批判しないのでしょう?
>
> まるで日本のリベラル派が、日本のナショナリズムはヒステリックに攻撃するのに、韓国のナショナリズムは全く批判しないのと同じです。こういうところにも、リベラル派の偽善と欺瞞と、後進国に対する差別意識が見えているような気がします。

 イスラム世界の宗教観って、400~500年前のキリスト教世界と同じで、宗教が人間を支配する社会なのです。
 本来のリベラルなら、これはトンデモナイ話と断固反対するべきでしょう?

 凄く単純話だけれど、民主主義社会ですから、500年前の宗教観の人が過半数を超えれば、500年前同様の政権もできてしまうのです。

 しかしこういう現実を無視しているのが、自称リベラリストでしょう。

 結局彼等は、取りあえず現在の自国の社会への不満を言いたいだけなのだと思います。 だから自国に反対するのであれば、何でもOKなのです。
  1. 2016-04-12 19:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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なんか思いっきりどうでもいい気分です。

馬鹿フェミ省というのは基本的にフランスの役所でしょう。フランスの国家主権が及ばないところのフランス企業の行為ならば、それが国際条約や慣習に従わないものでなければ基本的に制約できないものでしょう。

因みにヘジャブだとかアパヤだとか言われるスカーフの下は何着ててもいいんだそうです。全く制約がないらしい。だからジーンズにTシャツでもいいんだそうです。自分が企業人ならその辺りのお洒落をさせること考えますがね。どこまでも余計なお世話だわ。

因みにサウジアラビアの男性の衣装、トーブというそうですが日本製が最高級品だそうです。男性はあの下はパンツとシャツだけだそうで洒落っ気は全然ないそうで生地に凝るくらいしかないそうです。

馬鹿フェミ省がフランス国内で何やっても勝手ですが、こういう手合が馬鹿を言うのです。そのうち和服は女性の行動を阻害するから差別的だとかなんと書いかねません。固有の文化がない、もしくは自分の文化を文明と信じて疑わない連中、それに中華思想が加わるともういけません。

ムスリムを怒らせてるのは案外こういう無神経さかもしれません。まあ、それ以前にムスリムの側で問題がありすぎるのですが…
  1. 2016-04-12 20:36
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: なんか思いっきりどうでもいい気分です。

> 馬鹿フェミ省というのは基本的にフランスの役所でしょう。フランスの国家主権が及ばないところのフランス企業の行為ならば、それが国際条約や慣習に従わないものでなければ基本的に制約できないものでしょう。
>
> 因みにヘジャブだとかアパヤだとか言われるスカーフの下は何着ててもいいんだそうです。全く制約がないらしい。だからジーンズにTシャツでもいいんだそうです。自分が企業人ならその辺りのお洒落をさせること考えますがね。どこまでも余計なお世話だわ。
>
> 因みにサウジアラビアの男性の衣装、トーブというそうですが日本製が最高級品だそうです。男性はあの下はパンツとシャツだけだそうで洒落っ気は全然ないそうで生地に凝るくらいしかないそうです。
>
> 馬鹿フェミ省がフランス国内で何やっても勝手ですが、こういう手合が馬鹿を言うのです。そのうち和服は女性の行動を阻害するから差別的だとかなんと書いかねません。固有の文化がない、もしくは自分の文化を文明と信じて疑わない連中、それに中華思想が加わるともういけません。
>
> ムスリムを怒らせてるのは案外こういう無神経さかもしれません。まあ、それ以前にムスリムの側で問題がありすぎるのですが…

 思うに自称リベラリスト達が煽る多文化共存は実はこの中華主義とセットだと思います。
 自分の文化や理念が圧倒的に優位だと思うから、いくら多の文化が入ってきても問題ないと思い上がっているのです。

 実際フランスも戦前まではそれでよかったのだと思います。 戦前までにフランスに来た移民達は多くが東欧系で、彼等はフランス文化を崇拝していましたから。

 でもイスラムにはそれは通用しないんですよね。

 ところが馬鹿フェミの系列はそれを理解できないのです。
  1. 2016-04-12 21:47
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> ノルウェーやデンマークでは移民の強姦事件があまりに多いので、強姦防止の為の特別講座を設置したそうです。肌を出した女性を写真を見せて、「これは貴方を誘っているのではありません」とか講師が解説しているのです。この講習は5時間あるのですが、この話の記事を読んだとき、吹き出してしまいました。そこまで程度が低いのかと。どれほどきわどい服を着ていようと、「この女は俺を誘っている」と思い、ズボンを脱いで襲い掛かる者はおらず、せいぜいスケベそうな目つきでジロジロみるだけですが、露出度の高い女性を見ると、性犯罪に走るほど理性も自制心もないのかと驚きました。
> 「産屋で引いた風邪は一生ついて回る」といいますが、こうした彼らの女性に対する意識を5時間の講習で変えることができると思っているのでしょうかね?

 ハハハ、お笑いです。
 しかしこういう男達が近所をウロウロしていると思ったら、女性は笑うどころではないでしょう。

> イスラム圏に身を置き、イスラム思想史の研究者である飯山陽さんという方がブログの中で書いておられましたが、「中東では、『女は勝手に触っていい』ものとされています。」「年末にケルンで発生した集団レイプ事件も、ようは中東の常識をケルンに持ち込んでしまったから発生した事件なわけです。」とのことです。
> http://blog.livedoor.jp/dokomademoislam/archives/52965339.html
> 肌の露出した女性に痴漢行為をしても構わないというのが、彼らの「常識」なのですよ。こうした「常識」を持った難民や移民を大量に受け入れてしまった結果起きているのが多発する難民や移民の性犯罪なわけです。
> 日本を含め性犯罪者はどの国にもいますが、実際に強姦事件を起こすものも「強姦は犯罪である」という自覚はあるのです。だからこそ犯行に及ぶ場所は密室とか、人気のない夜道だったり、あるいは睡眠薬入りの飲み物を飲ますとかいう手段が使うわけです。ところが現在欧州で起きている移民や難民の性犯罪は、白昼公共のプールや学校の校庭、駅や駐車場、スーパーマーケットという公共の場なのです。こうした現象は、「痴漢や強姦を肌の露出した女にするのは構わない」という異質な価値観を持った者たちの大量流入の結果といえると思います。
> 「違いを認めろ」「多様な価値観を尊重せよ」「異文化を持った者を受けいれろ」と簡単に言いますが、犯罪を犯罪と思わない文化圏が現実に存在し、そうした人達も入り込んでくる可能性があることを全く理解していません。
> 日本人とは異なる価値観、常識、道徳を持った人間が自分達の生活圏に入り込んでくることの危険性や影響について認識が甘すぎます。
> ドイツでは、外出の際に女性が催涙スプレーを所持する人が増え、難民施設の近くにある学校では校長が肌を露出した服を着ないようにとの布告を出しているほどです。
> 相手は話せばわかる相手ではないのですね。
> 結局どの文化圏も、自己の価値観や文化が一番であり、それを基準にして活動しますから、一ヵ所に混住すると摩擦や軋轢が生じるのは自然のなりゆきです。
> 私は、「違いを認め」「多様な価値観を尊重する」には、垣根を作り、お互いの縄張りを侵さない、お互いのやることに干渉しないこと以外に方法を思いつかないのです。

 全くその通りでしょう。
 
 そもそも馬鹿フェミは完全に誤解しているのだけれど、男女平等とか女性の人権の尊重なんて一部先進国だけの文化であって、こんな文化はイスラム世界にはないのです。

 そしてイスラム教徒は非イスラムは、不信心者、間違った信仰を持つ人間としか認識しませんから、非イスラムの女性を尊重する意思なんかないのです。

 文化が違うってこういう事で、民族音楽や民族料理の違いでは済まないのです。 

 多文化共存を喚く連中は、馬鹿フェミなど典型ですが、自分達のイデオロギーは全ての文化を超えて絶対だと確信しているので、異民族でも自分達のイデオロギーには必ず従うと確信しているのです。 その意味では連中はIS同様の原理主義者なのです。

 しかし原理主義者同志が共存なんかできるわけもないのです。

 それから、今度不正な投稿にされたら、その旨をコメントしてください。
 そうすればちゃんと開示して、お返事も差し上げますから。
  1. 2016-04-15 11:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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