2016-04-02 21:39

ヘイトスピーチ規制法について

 先日から自公でヘイトスピーチ規制法を提出すると言う話が出ていました。
 これについて2チャンでこんなニュースを拾いました。

013

自公幹事長 安保法廃止法案の審議しない方針で一致
2016.3.30 11:08

 自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は30日、都内で会談し、野党が国会に提出している安全保障関連法の廃止法案について審議には応じない方針で一致した。

 両党は安保関連法の審議が約216時間に及び、新党改革などの野党側も賛成して成立した経緯を重視。会談に同席した自民党の佐藤勉国会対策委員長は「すでに決着している議論を再び蒸し返すだけだ」と理由を説明した。

 一方、谷垣、井上両氏はヘイトスピーチ(憎悪表現)を抑止する与党案を今週中に取りまとめることも確認した。

 民進党など野党は、取り調べの可視化などを盛り込んだ刑事訴訟法改正案を参院で審議する前に、野党側が提出したヘイトスピーチ規制法案(人種差別撤廃施策推進法案)の審議を優先するよう求めている。

 このため、党としてはヘイトスピーチ抑止の対案を示すことで、刑訴法改正案の早期審議入りを目指す考えだ。


019

ヘイトスピーチ規制、自公が法案検討
2016/3/25 19:06

 自民党の稲田朋美政調会長と公明党の石田祝稔政調会長は25日記者会見し、人種差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)に関する法案を検討する作業チームを設けると発表した。司法取引を導入する刑事訴訟法改正案の参院審議で、野党がヘイトスピーチ法案の審議を条件にしているため、刑訴法改正案の審議促進のため法案を検討する。ただ内容はヘイトスピーチの定義などを明確にするのにとどめる見通しだ。

 民主党などはヘイトスピーチを禁止する法案を出しているが、自公は「定義がはっきりしない」と反対。刑訴法改正案は今国会で成立しないと廃案になる。


028

 何で自民党がヘイトスピーチ規制法を出すのか?と違和感があったのですが、これを見る限り完全に国会対策なのです。

 そして好意的に考えれば、穏健で無害な法案を提出成立させることで、今後有害な法案の成立を防ぎ、またマスゴミが意図的名なんでも自分達の都合で「ヘイトスピーチ」のレッテル貼りをする事を防ぐと言う意味もあります。

 また今後反北朝鮮や反中国の政策を取るにあたって、国際的に日本は「差別主義国家」「極右」などとのプロパガンダをされるのを防ぐ為にも、先回りしてこの法案を通して内閣としてアリバイを作っておきたいと言う意図もあるのでしょう。

 しかし基本的にはどんなに穏健な法案であっても、このような法案は国民の言論の自由、表現の自由を侵害する物で、憲法違反でしょう。

038

 このような法律を作ろうと言う発想の根源は、「人類は平等、差別は悪」と言う理念です。

 しかし憲法で保障する平等権は、法の下の平等の保障だけです。
 個人が「オレ、在日は嫌い」「アメリカは好きだけれど、韓国は嫌い」などと言う事を禁止して、「全ての国家民族を平等に好きになれ」なんて事を強制できるわけもないのです。

 「全ての人を属性に関係なく平等に扱え」などと言うのは、一般道徳に過ぎません。 一般道徳で正しい事と、法律でそれを強制するのとは全く次元が違うのです。

 個人の好悪愛憎のようなモノまで法で禁止されて平等を強制されたら、そもそもどんな人間でも人格を破壊されます。

039

 更に言うと憲法で言う平等は、あくまでも日本人についてだけです。 
 日本が加入している人種差別撤廃条約でも、自国民と外国人に対して公的な権利に差をつける事は全く問題にしていません。

 人種差別撤廃条約が禁止する人種差別とは、人種が違う事で自国民を差別してはイケナイと言う条約です。

 つまり石平太郎氏やムルアカ氏のように日本に帰化して日本人になった人を、中華民族であるとか黒人であるとか言う理由で、公的な権利を制限するような許されません。

 しかし李信恵氏のように韓国人であれば、何世代日本に住んでいようとも、外国人として公的権利を制限するのは無問題なのです。

052

 そしてもう一つ大切なことですがあります。
 このヘイトスピーチ規制法についてNHKでこのようなニュースが出ていました。

061

自公 ヘイトスピーチ解消に向けた法案の原案
3月31日 12時50分

自民・公明両党は、「ヘイトスピーチ」と呼ばれる民族差別的な言動を繰り返す街宣活動の解消に向けて、国に相談体制の整備や啓発活動に取り組むよう求めるなどとした、与党としての法案の原案をまとめました。
自民・公明両党は、いわゆる「ヘイトスピーチ」を解消するための法整備に向け、作業チームを設けて検討を進めていて、31日に開いた会合で与党としての法案の原案をまとめました。
それによりますと、ヘイトスピーチを「公然と、生命や身体、自由や財産などに危害を加えることを告知するなど、日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義しています。
そのうえで、国にはヘイトスピーチの解消に向けた施策を実施する責務があるとして、相談体制の整備や教育、それに啓発活動に取り組むよう求めているほか、地方自治体に対しても、地域の実情に応じた施策を講じるよう努めることを求めています。
ヘイトスピーチを巡っては、民進党などが去年の通常国会に規制するための法案を提出していて、自民・公明両党は、与党内の意見集約を図ったうえで、野党側と協議したい考えです。


065

公然と、生命や身体、自由や財産などに危害を加えることを告知するなど、日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動
 

 身体や生命、自由や財産などに危害を加える事を告知すれば脅迫ですから、禁止するのは当然でしょう。
 これは別にヘイトスピーチ規制法などに関係なく、個人的に脅迫罪で告訴すれば済みます。
 
 ISのテロ予告などを想像すればわかります。  個人を特定しなても、他人の身体や生命、自由や財産に危害を加える事を告知したら、テロ予告と同様ですから、刑事告訴できないわけもないのです。

 それをなぜ「ヘイトスピーチ規制」にしなければならないのか非常に違和感があります。

075

 しかしそれよりも「日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する」を禁止する事は更に問題でしょう。

 なぜなら国民や国家の安全を守る為に有害な外国人を排除するのは国家の責務であり、国家の主権です。 だからどの国にも外国人の出入国を管理したり、監視したりする機関を持っています。

 普通の国なら皆、通常の出入国管理機関の他に、警察や情報機関など複数の機関が、有害と思われる外国人を常に監視し、危険が明確になれば速やかに排除しています。

078

 日本はこの体制が不十分だったので、北朝鮮による日本人拉致が大量に起きてしまったばかりか、北朝鮮のミサイル技術や核開発資金までが在日朝鮮人を通じて北朝鮮に流れると言う状況になってしまったのです。

 危険で有害な外国人の排除が不十分だったために、大勢の日本人が拉致されて人生を奪われたばかりか、日本人全てが核とミサイルの脅威にさらされるハメになったのです。

 当然ですが日本国民は自分達の人権を守る為に、このような体制を変えるように要求する権利と義務があります。
 そうした権利を義務を持つのが民主主義国家の国民なのです。

080

 それを一見尤もらしい人権論から「日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する」事を禁止されたら、日本国民は自分の人権を守る為の言論を禁止される事になります。

 これでは民主主義の否定です。

 なるほど「排除しろ!」と言われる側の外国人には面白くないでしょう。
 しかし言論の自由と言うのは、自分にとって不愉快な言論を我慢する事で成り立つのです。

 「私は貴方の意見には反対だ。 しかし貴方にはそれを言う権利がある。」

 これが民主主義国家の言論の自由の原則です。 嫌なことを言われたくない人は、そういう心配のない全体主義国家に行くしかありません。 幸い在日朝鮮人の場合はそういう祖国がありますから、全然困りませんね。

083 

 フランスは自称人権大国ですが、しかしそれをどう解釈したのか無暗やたらにヘイトスピーチ規制をやりました。
 現在ではフランス人は反移民や反イスラムのデモをできません。 しかも移民やイスラム教徒は反フランスや反キリスト教のデモや言論はやりたい放題なのに。

 結果が昨年末のパリのテロです。

 すると今度はフランス政府はテロリスト排除の為に、礼状なしの逮捕可能とか、或いはテロリストの可能性のある人間の国籍はく奪などと言い出しました。
 
 国民が普通に声を上げる事の出来ない状態に追い込んだ挙句に、政府がこんな事をやり出すって?
 これじゃ事実上独裁国家と変わらないでしょう?
 しかもお笑いなのは、これがリベラル政権だと言う事です。

 こんな事になる前に、国民全体で移民の問題等を自由に議論できる状態を守るべきだったのではありませんか?

2016y04m02d_221223575

 言論の自由は民主主義の根幹です。
 それを安易なセンチメンタリズムで弾圧したら、結果は暗黒社会以外にないではありませんか?

 だからワタシはこの法案は断固反対です。
 それが単なる国会対策であってもです。
  1. レイシスト
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  3. CM(20)

コメント

お疲れ様です!
断固反対は当然のこと・・・。

しかし、上記のよもさんの過不足ない論理で彼らを論破は
できても、彼らは絶対納得はしないでしょう。

結局、このような政治論争というのは、イメージ操作、
レッテル貼り、デマゴーグ、プロパガンダ、アジテーショ
ン、工作活動などをより巧みに使って多数を勝ち取った方
の勝ちということでしょうか? 
つまり、論より感性? 事実よりイメージ?
このあたりが私が民主主義に根源的な疑問を持つところで
あります。しかし、それに代わる理想的な政治体制なんて
ないんですよね、プラトンの昔から残念ながら・・・。

表のメディアとか国会論争とかで、上記のような本質論は
殆ど見たことはありませんね。
一方的に相手を論難するか、ごまかすか、正義は我にあり
と吠えまくるか。人間の本性と言えばそれまでですが。

アメリカでのトランプ現象も、英独仏などの移民に対する
反感も、日本での嫌韓感情も同じものです。
それに、政治家、マスコミはちゃんと向き合え!!
と、無理を承知で吠えまくりたい。

NHKの時事公論って番組、解説委員とかが物知り顔で、
糞みたいなイラスト使って、説教垂れてますが、あれが
TV番組の中でもっともタチが悪いです。(視聴率も悪そうですけど)ヘイトスピーチの解説の回はもう凄かったですよ。
  1. 2016-04-03 00:13
  2. URL
  3. boku #-
  4. 編集

言論の自由を不必要に萎縮させる

 まず、フランスのヘイトスピーチ規制ってどんでもなくガバガバなものでしょう。それが意図通りに機能していたとしたらシャルリーエブドの事件は起こっていないはずです。あれは間違いなくイスラム教徒に対する最大級の侮蔑表現なのですから、あれをヘイトスピーチではないと言い切る方が難しいと思います。普段ヘイトスピーチを規制すべきだとか宣う連中で、その事件について「言論の自由を守れ」だの「アイアムシャルリー」だの全面擁護するような馬鹿どもがどれだけ多かったか。
 こんなダブルスタンダードを弄されては困るのです。これではいつ自分の発言が規制されるのか分かりませんから、おいそれと発言することができなくなります。

 ヘイトスピーチを規制すれば必ず言論に対する抑圧が拡大するでしょう。それはヘイトスピーチ規制が非常に小さいものだとしてもそうなります。言論内容について公権力がその是非を判断するというのは本質的に危険なものであるはずですし、こういった規制というのは法律の外でも萎縮させる効果があるのです。
 こういう法律を成立させれば、自分に都合の悪い言説に対して「これはヘイトスピーチである」と声高に主張する連中が現れることでしょう。そして、反ヘイト表現の流れの中で、その言論が本当にヘイトスピーチなのかということを十分に検証されないままにその表現は闇に葬られていくのです。
  1. 2016-04-03 02:08
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

私が嫌韓に目覚めたのはかなり遅くて、2014年3月に「九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響」が出版されて、それに合わせたかのようなタイミングでマスゴミや大型書店が「ヘイトスピーチを禁止しないと大虐殺がまた起きる」と言って、ヘイトスピーチ規制を求めるキャンペーンを行ったのがきっかけです。

それまで皇室に対する批判や侮辱でさえ「言論の自由」を盾に擁護してきたくせに、自ら言論統制を求めるマスゴミの姿勢に強い違和感を覚えました。
しかも、調べていくとそのキャンペーンは、どう見ても日韓のマスゴミが連携して行っていたのです。

「ヘイトスピーチ」の定義を曖昧にして後から拡大解釈できる余地を残すという点では、左翼が強硬に反対した「特定秘密保護法」や「共謀罪」と全く同じなのです。
なので、左翼がこの法案に反対するどころか積極的に推進するというのは、矛盾極まりない態度に見えます。
  1. 2016-04-03 08:50
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

在日批判を堂々とでき、活発な議論が起こって不合理なことが是正されるようになれば、ヘイトデモは少なくなるはずです。今より更に批判を押し込めて、日本人へのヘイトスピーチは仕放題なら在日憎悪はどこまでいくやら。サヨクや在日や韓国人のすることはことごとく逆効果なのですが気づかないんですよね。
  1. 2016-04-03 09:38
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

「反差別ファシズムの行き着く果て」より

>スウェーデンでは下手に親しくなって、後で揉めて「差別した」と言われたら、社会的に抹殺されてしまいます。 だから余計な接触はひたすら避けるしかないのです。

 よもぎねこさんが書かれた様に、表現の自由を規制する法律を作られたら、私達も自衛の為に出来るだけ調べてから、素性の明らかな人とだけ付き合うようになります。今までも見た目や名前では分らないから話をするときは気を付けて来ましたが、これからは法で罰せられ社会的に抹◯される危険が有るのを考えると、スウェーデンの所謂「壁」を厚く高く心の中に築かないといけない社会になりますね。
  1. 2016-04-03 10:27
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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Re: タイトルなし

> お疲れ様です!
> 断固反対は当然のこと・・・。
>
> しかし、上記のよもさんの過不足ない論理で彼らを論破は
> できても、彼らは絶対納得はしないでしょう。

 残念ながらその通りだと思います。 そもそもヘイトスピーチ規制をやる目的自体が、自分達に不利な言論を規制しようと言う事ですから。

 そして基本的には、日本人の民族主義と言うより、最低限の自衛に関する議論をさせない事が、最大目的でしょう。

> 結局、このような政治論争というのは、イメージ操作、
> レッテル貼り、デマゴーグ、プロパガンダ、アジテーショ
> ン、工作活動などをより巧みに使って多数を勝ち取った方
> の勝ちということでしょうか? 
> つまり、論より感性? 事実よりイメージ?
> このあたりが私が民主主義に根源的な疑問を持つところで
> あります。しかし、それに代わる理想的な政治体制なんて
> ないんですよね、プラトンの昔から残念ながら・・・。

 全くその通りです。 
 人間は理性より情動で行動する場合が多いのです。

 去年9月の難民の幼児遺体から始まったEUの難民歓迎騒動など、当に理性より情動の典型でした。 ワタシはあの騒動を見て、ヨーロッパの知性に失望しました。

 もう少し賢い人達だと思っていたのですけどね。

> 表のメディアとか国会論争とかで、上記のような本質論は
> 殆ど見たことはありませんね。
> 一方的に相手を論難するか、ごまかすか、正義は我にあり
> と吠えまくるか。人間の本性と言えばそれまでですが。

 国会論争ってもう論争の態をなしていません。 あれって議員の人気取りの為の独演会ですからね。

> アメリカでのトランプ現象も、英独仏などの移民に対する
> 反感も、日本での嫌韓感情も同じものです。
> それに、政治家、マスコミはちゃんと向き合え!!
> と、無理を承知で吠えまくりたい。

 政治家は綺麗事やセンチメンタリズムではなく、国家と国民を守るためにきちんと対応しろ!!と言う話なんですよね。

> NHKの時事公論って番組、解説委員とかが物知り顔で、
> 糞みたいなイラスト使って、説教垂れてますが、あれが
> TV番組の中でもっともタチが悪いです。(視聴率も悪そうですけど)ヘイトスピーチの解説の回はもう凄かったですよ。

 ホントに酷いですね。 
  1. 2016-04-03 11:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 言論の自由を不必要に萎縮させる

>  まず、フランスのヘイトスピーチ規制ってどんでもなくガバガバなものでしょう。それが意図通りに機能していたとしたらシャルリーエブドの事件は起こっていないはずです。あれは間違いなくイスラム教徒に対する最大級の侮蔑表現なのですから、あれをヘイトスピーチではないと言い切る方が難しいと思います。普段ヘイトスピーチを規制すべきだとか宣う連中で、その事件について「言論の自由を守れ」だの「アイアムシャルリー」だの全面擁護するような馬鹿どもがどれだけ多かったか。
>  こんなダブルスタンダードを弄されては困るのです。これではいつ自分の発言が規制されるのか分かりませんから、おいそれと発言することができなくなります。

 フランスは自称人権大国ですから、ヘイトスピーチ規制も結局、解釈次第でどうにもなるような法になるのだと思います。 そして個人の言論は封殺しても、雑誌のようなモノは規制し辛いのでしょうね。

 だから仰る通りガバガバのダブルスタンダードになって、意味不明になるんですよね。 しかしそれはそれで凄く怖いです。
>
>  ヘイトスピーチを規制すれば必ず言論に対する抑圧が拡大するでしょう。それはヘイトスピーチ規制が非常に小さいものだとしてもそうなります。言論内容について公権力がその是非を判断するというのは本質的に危険なものであるはずですし、こういった規制というのは法律の外でも萎縮させる効果があるのです。
>  こういう法律を成立させれば、自分に都合の悪い言説に対して「これはヘイトスピーチである」と声高に主張する連中が現れることでしょう。そして、反ヘイト表現の流れの中で、その言論が本当にヘイトスピーチなのかということを十分に検証されないままにその表現は闇に葬られていくのです。

 そうなのです。
 いかに穏健な法律でも、一般人には違法行為と言われるのは恐怖ですから、言論規制になってしまいます。
 そして自由な議論を封殺します。

 しかしこうした法律を作る方からすればそれが目的です。
  1. 2016-04-03 12:00
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 私が嫌韓に目覚めたのはかなり遅くて、2014年3月に「九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響」が出版されて、それに合わせたかのようなタイミングでマスゴミや大型書店が「ヘイトスピーチを禁止しないと大虐殺がまた起きる」と言って、ヘイトスピーチ規制を求めるキャンペーンを行ったのがきっかけです。
>
> それまで皇室に対する批判や侮辱でさえ「言論の自由」を盾に擁護してきたくせに、自ら言論統制を求めるマスゴミの姿勢に強い違和感を覚えました。
> しかも、調べていくとそのキャンペーンは、どう見ても日韓のマスゴミが連携して行っていたのです。

 ホントに異常な話です。
 しかしヨーロッパでもマスゴミが率先して、ヘイトスピーチ規制を煽ってきました。

 そして外国人犯罪の報道を自主規制しています。

 例えば昨年の大晦日に起きたケルンの事件の報道など、ドイツのマスコミが4日まで隠蔽したのです。 報道したらメルケル政権には打撃です。
 
 でも政権に打撃だからと、報道を自主規制って? 
 まるでナチス時代じゃないですか?

 このあたりの感覚は実に気味が悪いです。

> 「ヘイトスピーチ」の定義を曖昧にして後から拡大解釈できる余地を残すという点では、左翼が強硬に反対した「特定秘密保護法」や「共謀罪」と全く同じなのです。
> なので、左翼がこの法案に反対するどころか積極的に推進するというのは、矛盾極まりない態度に見えます。

 ホントにその通りです。 そして広く一般国民が対照になる点では、特定秘密保護法や共謀罪より遥かに恐ろしいです。

 
  1. 2016-04-03 12:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 在日批判を堂々とでき、活発な議論が起こって不合理なことが是正されるようになれば、ヘイトデモは少なくなるはずです。今より更に批判を押し込めて、日本人へのヘイトスピーチは仕放題なら在日憎悪はどこまでいくやら。サヨクや在日や韓国人のすることはことごとく逆効果なのですが気づかないんですよね。
 
 ドイツで難民襲撃などの事件が多発するのは、結局難民受け入れに関する議論を全部「差別」として封殺した結果でしょうね。
  1. 2016-04-03 12:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 「反差別ファシズムの行き着く果て」より
>
> >スウェーデンでは下手に親しくなって、後で揉めて「差別した」と言われたら、社会的に抹殺されてしまいます。 だから余計な接触はひたすら避けるしかないのです。
>
>  よもぎねこさんが書かれた様に、表現の自由を規制する法律を作られたら、私達も自衛の為に出来るだけ調べてから、素性の明らかな人とだけ付き合うようになります。今までも見た目や名前では分らないから話をするときは気を付けて来ましたが、これからは法で罰せられ社会的に抹◯される危険が有るのを考えると、スウェーデンの所謂「壁」を厚く高く心の中に築かないといけない社会になりますね。
 
 そうなると思います。
 だから多少なりとも金や地位のある人たちは、できる限り移民など素性の怪しい人達との接触を避けるようにするでしょう。
  1. 2016-04-03 12:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

以前、有田某氏のツイッターに,『ヤンキー ゴーホームは、ヘイトスピーチではない』って書いてありました。ヘイトスピーチの規制を言っている連中こそ、本当に差別主義者なのでしょう。
今野党が提出しているヘイトスピーチ規制についても恐らく、『コリアン ゴーホーム』はヘイトスピーチだが、『ヤンキー ゴーホーム』はヘイトスピーチではないって、なっているのではないでしょうか?

度々申し訳ありませんが、いくつかの日記お借りしてよろしいですか?

  1. 2016-04-03 13:37
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
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Re: タイトルなし

> 以前、有田某氏のツイッターに,『ヤンキー ゴーホームは、ヘイトスピーチではない』って書いてありました。ヘイトスピーチの規制を言っている連中こそ、本当に差別主義者なのでしょう。
> 今野党が提出しているヘイトスピーチ規制についても恐らく、『コリアン ゴーホーム』はヘイトスピーチだが、『ヤンキー ゴーホーム』はヘイトスピーチではないって、なっているのではないでしょうか?

 ワタシは実は民主党等には自分達が提出した法案は成立不能が前提だったのだと思います。 だって自公が賛成しない法案では最初から成立の目途はないでしょうから。

 只スポンサーである民潭や総連や韓国へのサービスとして適当に作った法案を提出したのだと思います。 だから中身は滅茶苦茶だと思います。
>
> 度々申し訳ありませんが、いくつかの日記お借りしてよろしいですか?

 どうぞ、どうぞ!!
  1. 2016-04-03 17:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>日本はこの体制が不十分だったので、北朝鮮による日本人拉致が大量に起きてしまったばかりか

これ、酷いですよねぇ。元々左巻きっぽかった私が
「ネトウヨ」化したのは北朝鮮の拉致問題に関心を
持ってからですが、拉致問題について知れば知るほどに
思うのは朝鮮総連とその配下の在日なしにこれほどに
大規模な日本人拉致は不可能だったのではないか?とい
うこと。

実際、1980年に大阪の中華料理店コック、原タダアキさん拉致に関して宮崎県の海岸線まで誘いだしたのは、彼の雇い主だった朝鮮総連下の在日でしたし、1977年の三鷹市役所でガードマンをやっていた久米裕さんを石川県の海岸まで誘いだしたのは彼に金を貸し付けていた、これまた朝鮮総連下で身内が北朝鮮に「帰国」していた在日の金融業者でした。

実際、いくら北朝鮮工作員にとって日本潜入が楽な仕事
でも拉致ともなれば、土地鑑も被害者の選定や行動の把握も必要で、現地の協力者なしにはこうも簡単にいかないのでは?と思います。

ドイツで「難民」に女性が痴漢、暴行されているのに
マスゴミが見て見ぬフリして・・という事件がありましたが、日本なんてそんなの40年近く前からそうだよ・・・
今さら何言ってんの?としか思いませんでした。

今ここでいちいち例を上げるとキリがないので控えますが、北朝鮮の日本人拉致問題を無視しようとした政治家
マスゴミ、著名人は私は絶対に忘れません。
手前味噌で恐縮ですが、どいつがどこでどんな発言、言動をしたか?今も結構覚えてますし、そやつらが人権だの
民主主義だの平和だの、ましてや安保法制反対なんて聴いてるだけで耳が腐りそうです。
朝鮮学校の無償化?アホも休み休みに言え、ですわ。
てか、今、朝鮮学校に通わせている在日ってどういう人
なんでしょうね?学費は結構高いはずですが?

何か熱くなってしまいましたが、私が左巻きを辞めた
きっかけのような事件だし、今のリベラルを称するマスゴミ、政党、著名人の嘘と偽善をもっとも象徴する話なので。
  1. 2016-04-03 20:25
  2. URL
  3. prijon #-
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連続ですみません。今、話題の米大統領候補トランプ氏が
こんなことをおっしゃってますが・・。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/02/tramp-japan-north-korea_n_9602710.html

「彼ら(日本)を武装させたくないが、巨額の金を失い続けたくない。そして率直に言うと、北朝鮮に対しては、自分たちで身を守れということになる。おそらく、(日本は)一瞬でやっつけるだろう」

いやいや、トランプさん買いかぶりすぎですって(笑)。
ここまで自国民拉致されて何にもなかったんだからこれからも何もありませんって・・。
未だに憲法9条至上主義者みたいなのが結構大勢いますしね。
というか、トランプは米国や欧米諸国に関係のない北朝鮮、中国絡み(南沙諸島など)の問題には何も関心がないし、何にも知らんってことがよくわかりました。

正直言って、北朝鮮も米国人拉致してくれれば良かったのに・・と思わないでも。さすがに自国民が被害にあったと
なれば一般人も含めた米国人ももう少し東アジア情勢に真剣に興味を持つでしょうし。

まあ、自国で何もできない日本とか、自国民の話で自分だっていつ当事者になるかもしれないのに無関心すぎる
日本人が情けないのが一番の問題なんですけど。
  1. 2016-04-03 20:37
  2. URL
  3. prijon #-
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prijonさんのコメントで思い出しましたが

韓国が「アジア女性基金」で解決した慰安婦問題を蒸し返してきたのって、絶対に日本と韓国の「従北左派=北朝鮮のスパイ」のせいだと思います。
2002年に金正日が日本人拉致を認めたことによって、朝鮮人にとって大事な「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図が崩れてしまいました。
2003年に大統領に就任した従北左派のノ・ムヒョンがやたらと「歴史認識」にこだわったのって、再び「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図に戻すためだったんだと思います。
挺対協も従北左派ですし、日本で活動している慰安婦団体や、いわゆる「西早稲田系」の団体はみな総連系です。韓国の慰安婦映画に出演していた在日コリアンは総連関係者と朝鮮学校の生徒でした。

朝鮮人が「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図にこだわるのは、強請りたかりのためというのもありますが、彼ら特有の「被害者がいちばん偉い」という価値観のせいが大きいと思います。
  1. 2016-04-03 21:57
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >日本はこの体制が不十分だったので、北朝鮮による日本人拉致が大量に起きてしまったばかりか
>
> これ、酷いですよねぇ。元々左巻きっぽかった私が
> 「ネトウヨ」化したのは北朝鮮の拉致問題に関心を
> 持ってからですが、拉致問題について知れば知るほどに
> 思うのは朝鮮総連とその配下の在日なしにこれほどに
> 大規模な日本人拉致は不可能だったのではないか?とい
> うこと。
>
> 実際、1980年に大阪の中華料理店コック、原タダアキさん拉致に関して宮崎県の海岸線まで誘いだしたのは、彼の雇い主だった朝鮮総連下の在日でしたし、1977年の三鷹市役所でガードマンをやっていた久米裕さんを石川県の海岸まで誘いだしたのは彼に金を貸し付けていた、これまた朝鮮総連下で身内が北朝鮮に「帰国」していた在日の金融業者でした。
>
> 実際、いくら北朝鮮工作員にとって日本潜入が楽な仕事
> でも拉致ともなれば、土地鑑も被害者の選定や行動の把握も必要で、現地の協力者なしにはこうも簡単にいかないのでは?と思います。

 拉致って在日朝鮮人と日本のサヨクが、北朝鮮の工作員に協力しないとできない事です。
 拉致被害者のプロフィールを見ていると、海岸を歩いた若いカップルを適当に拉致したなんてものじゃないです。

 実際、協力者の在日朝鮮人や日本人サヨクも特定されながら、彼等が平気でそのまま暮らしている例は沢山あるようです。

 こうした危険な状態を放置しながら「差別は許せない」とだけ言い続けたマスゴミと政府も同罪でしょう。
 こうした危険は元来国民に告知して、こうした事件を防ぐような世論を作るべきだったのです。

> ドイツで「難民」に女性が痴漢、暴行されているのに
> マスゴミが見て見ぬフリして・・という事件がありましたが、日本なんてそんなの40年近く前からそうだよ・・・
> 今さら何言ってんの?としか思いませんでした。

 全くその通りです。

> 今ここでいちいち例を上げるとキリがないので控えますが、北朝鮮の日本人拉致問題を無視しようとした政治家
> マスゴミ、著名人は私は絶対に忘れません。
> 手前味噌で恐縮ですが、どいつがどこでどんな発言、言動をしたか?今も結構覚えてますし、そやつらが人権だの
> 民主主義だの平和だの、ましてや安保法制反対なんて聴いてるだけで耳が腐りそうです。
> 朝鮮学校の無償化?アホも休み休みに言え、ですわ。
> てか、今、朝鮮学校に通わせている在日ってどういう人
> なんでしょうね?学費は結構高いはずですが?
>
> 何か熱くなってしまいましたが、私が左巻きを辞めた
> きっかけのような事件だし、今のリベラルを称するマスゴミ、政党、著名人の嘘と偽善をもっとも象徴する話なので。

 全くその通りです。 だから彼等の言う「人権」は完全に嘘だと思います。

 拉致程の人権侵害はないでしょう?
 ところがそれを彼等は全然解決する意思はないのです。
  1. 2016-04-04 11:15
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 連続ですみません。今、話題の米大統領候補トランプ氏が
> こんなことをおっしゃってますが・・。
>
> http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/02/tramp-japan-north-korea_n_9602710.html
>
> 「彼ら(日本)を武装させたくないが、巨額の金を失い続けたくない。そして率直に言うと、北朝鮮に対しては、自分たちで身を守れということになる。おそらく、(日本は)一瞬でやっつけるだろう」
>
> いやいや、トランプさん買いかぶりすぎですって(笑)。
> ここまで自国民拉致されて何にもなかったんだからこれからも何もありませんって・・。
> 未だに憲法9条至上主義者みたいなのが結構大勢いますしね。
> というか、トランプは米国や欧米諸国に関係のない北朝鮮、中国絡み(南沙諸島など)の問題には何も関心がないし、何にも知らんってことがよくわかりました。
>
> 正直言って、北朝鮮も米国人拉致してくれれば良かったのに・・と思わないでも。さすがに自国民が被害にあったと
> なれば一般人も含めた米国人ももう少し東アジア情勢に真剣に興味を持つでしょうし。
>
> まあ、自国で何もできない日本とか、自国民の話で自分だっていつ当事者になるかもしれないのに無関心すぎる
> 日本人が情けないのが一番の問題なんですけど。

 ワタシはアメリカ人も拉致されていると思います。 2002年ウィーンを旅行した時にそう思いました。 ウィーンには世界中の旅行者や留学生が集まっています。
 ハンガリーやスロバキア国境までは車で1~2時間程です。

 拉致したい人間を、車のトランクに押し込んで、暫くドライブをすればそれでよいのです。

 だからバックパッカーのアメリカ人の若者など結構拉致されたのではないでしょうか?

 でもアメリカは自国民が拉致された情報を持っていても、絶対に公表しないでしょう。 公表すれば軍事作戦を使っても奪還するしかないのですが、しかしそれをやれば下手をすると第二朝鮮戦争になりかねません。

 それは絶対にできないでしょう。

 だから隠蔽するしかないのです。

 拉致被害者を奪還するための戦争をためらわないぐらいなら、核開発やミサイル開発阻止の戦争だって簡単にできるはずですが、しかしそれをためらうのは、対北朝鮮への軍事行動は、北朝鮮の崩壊や第二朝鮮戦争になり、中国がどう出るかわからないからです。

 そのまま対中戦争の引き金になりかねないのです。
 だからアメリカも何もできないのだと思います。

 それだからこそ日本は北朝鮮へ資金や技術を出さない事が重要なのですけどね。
 
  1. 2016-04-04 11:33
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  3. よもぎねこ #-
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Re: prijonさんのコメントで思い出しましたが

> 韓国が「アジア女性基金」で解決した慰安婦問題を蒸し返してきたのって、絶対に日本と韓国の「従北左派=北朝鮮のスパイ」のせいだと思います。
> 2002年に金正日が日本人拉致を認めたことによって、朝鮮人にとって大事な「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図が崩れてしまいました。
> 2003年に大統領に就任した従北左派のノ・ムヒョンがやたらと「歴史認識」にこだわったのって、再び「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図に戻すためだったんだと思います。
> 挺対協も従北左派ですし、日本で活動している慰安婦団体や、いわゆる「西早稲田系」の団体はみな総連系です。韓国の慰安婦映画に出演していた在日コリアンは総連関係者と朝鮮学校の生徒でした。
>
> 朝鮮人が「日本人=加害者、朝鮮人=被害者」という構図にこだわるのは、強請りたかりのためというのもありますが、彼ら特有の「被害者がいちばん偉い」という価値観のせいが大きいと思います。

 ワタシはアジア女性基金と言うより、朝日新聞の慰安婦強制連行捏造報道そのモノが、北朝鮮と示し合わせての捏造キャンペーンだったと思います。
 植村隆なんてまさに挺隊協の会長の娘婿ですからね。

 これにより日韓を分断できて、日本を世界的に孤立させることができます。

 挺隊協って韓国政府の北朝鮮系の団体だと知っているのに、韓国人の民族性からか被害者になりたい気持ちからは、全く手が出せないのですから、凄い話です。
  1. 2016-04-04 11:41
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  3. よもぎねこ #-
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敢えて法匪の立場にたてば

この法律は歓迎かもしれません。
”日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する”ならば日本の出身者は地域社会から排除することを扇動して良いことになります。

出身とは生まれ育ったことを意味します。つまり日本の生まれ育ちならば外国人であったとしてもその排除を扇動して良いことになります。在日は基本的に日本出身です。これは大手を振って排除して良いことになるわけです。これは立派な反対解釈です。

そもそも国内に外国人の集団が大手を振って存在してることが問題なのです。特別在留制度の趣旨はほっとけばそのうち帰化するだろうという目論見にあったわけですが、それをしない以上もはや保護の必要なしと考えて問題ありません。しかも日本が一応友好国とみなす国家ではなく敵性国家の国民であると公言するならば公民権を制限されて文句は言えないはずです。法の趣旨を類推すればこれは何の問題もありません。

日本国憲法は法の下の平等を定めますが機械的な平等ではなく実質的平等を求めてるものです。国籍を有しないものが国民と同様の待遇を求める、おそらく相互主義のもとでのみ認められていい問題でしょう。
幸いにしてそんな国民はいません。

だからこの法律の制定はもしかしたら歓迎かもしれません。

法律なんぞは結構融通が利くように出来ています。
外国人がでかい顔してられるのは日本政府が応用に構えているからだということを忘れてはいけません.そして日本政府の意思は日本国民の意志なのです。
  1. 2016-04-04 21:27
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 敢えて法匪の立場にたてば

> この法律は歓迎かもしれません。
> ”日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する”ならば日本の出身者は地域社会から排除することを扇動して良いことになります。
>
> 出身とは生まれ育ったことを意味します。つまり日本の生まれ育ちならば外国人であったとしてもその排除を扇動して良いことになります。在日は基本的に日本出身です。これは大手を振って排除して良いことになるわけです。これは立派な反対解釈です。
>
> そもそも国内に外国人の集団が大手を振って存在してることが問題なのです。特別在留制度の趣旨はほっとけばそのうち帰化するだろうという目論見にあったわけですが、それをしない以上もはや保護の必要なしと考えて問題ありません。しかも日本が一応友好国とみなす国家ではなく敵性国家の国民であると公言するならば公民権を制限されて文句は言えないはずです。法の趣旨を類推すればこれは何の問題もありません。
>
> 日本国憲法は法の下の平等を定めますが機械的な平等ではなく実質的平等を求めてるものです。国籍を有しないものが国民と同様の待遇を求める、おそらく相互主義のもとでのみ認められていい問題でしょう。
> 幸いにしてそんな国民はいません。
>
> だからこの法律の制定はもしかしたら歓迎かもしれません。
>
> 法律なんぞは結構融通が利くように出来ています。
> 外国人がでかい顔してられるのは日本政府が応用に構えているからだということを忘れてはいけません.そして日本政府の意思は日本国民の意志なのです。

 実は先週、公明党に電話をしたらら、同様の事を言うのです。 それがイヤにまっとうな説明だったので、返って不気味でした。
 
 実際政治的にこうした妥協は有効だとはわかりますが、しかしやはり言論統制であることには違いないのです。 だから穏健であってもこうした法律を作ると言う発想自体が有害でしょう。
  1. 2016-04-05 10:40
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  3. よもぎねこ #-
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