2016-01-28 16:03

反差別と言うファシズム

 蓮見登志子さんの本のサイン会が中止になりました。
 会場になった書店への脅迫が相次いだので、安全の為中止せざるを得なかったのです。

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青林堂@seirindo_book
昨日告知したばかりの下記イベントですが、都合により中止となりました。理由はみなさまご想像の
とおりです。尚「そうだ難民しよう!はすみとしのこ世界」書籍は引き続き販売中ですのでみなさま
是非、神保町書泉グランデさんへお出かけ下さい!
https://twitter.com/seirindo_book/status/692278873334095872

■「難民しよう」著者のサイン会中止 告知後に抗議相次ぐ
朝日新聞デジタル 1月27日(水)20時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl…

さC.R.A.C.@cracjp
これは開店と同時に長蛇の列が予想されますな!
https://twitter.com/cracjp/status/692132357046976513さやん@sasayan3121

こんなイベント、ANTIFAな人がぞろぞろ来たらどうするのかね。
https://twitter.com/sasayan3121/status/692151124602818560

ささやん@sasayan3121
欧州で、差別扇動に加担するイベントをお店がやった日には、店のガラス割られてスプレーで
ハーケンクロイツの落書きされて、最悪火を付けられる。
https://twitter.com/sasayan3121/status/692193775339360256

ささやん@sasayan3121
はすみとしこイベントを中止しても、開催しようとした時点でアウト。後の祭り。
https://twitter.com/sasayan3121/status/692193775339360256

C.R.A.C.@cracjp
書泉グランデ、はすみイベントの案内を削除したようだけど、もう中止しようがしまいが前回の期間限定とは違って永久的かつ大々的に不買運動やること決まったし抗議も引き続き殺到するだろうし、そのままトークショーやれば?@shosengnd
https://twitter.com/cracjp/status/692193796717678592


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 それにしても自称反差別派、自称リベラリストの暴力性と不寛容にはいつも驚きます。

 彼等は日頃、日本国憲法の厳守、人権、そして違った文化への寛容などをスローガンに活動しているはずなのに、自分達と意見異なる人々の言論を暴力で封殺する事には、全くためらいも見せません。

 本来民主主義国家での言論の自由とは「貴方の意見は私とは違う。 でも貴方には貴方の意見を言う権利がある。」として、自分とは異なる意見を持ち、それを口に出す権利を認める事で成り立っていたはずです。

 ところが自称反差別リベラリスト達は、こうした民主主義における自由の原則を完全に封殺しようとしているのです。 

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 しかしこの言論封殺は実は日本よりも欧米の方が遥かに深刻なようです。
 
 その為にイスラム教徒の犯罪を告発しようとしたイギリス人が、人種差別主義者として逮捕されました。
 それどころかイスラム教徒に監禁されて強姦されいた娘を助けようとした父親がやはり人種差別主義者として非難されたりしました。

 イスラム教ギャングに乗っ取られたイギリスの町、何千と言う少女たちが十数年に渡って強姦され続けている!


 一体、欧米社会はどうなっちゃったの?

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 ワタシの記憶では人種差別反対が欧米世論で盛り上がったのは70年代前後からです。 50年代から始まった公民権運動がようやく実を結び始めて、アメリカの人種差別の問題が日本のマスゴミでも報道されるようになりました。

 それまでは日本のマスゴミでは、そもそもアメリカにそのような人種差別がある事自体殆ど報道されていませんでした。

 しかしそれまでは黒人は納税や兵役の義務は白人同様に負いながら、本来民主主義国家の国民であれば、当然保障されるべき公民権においてさへ差別されていたのです。

 これは勿論間違っています。
 
 だからこの公民権運動の結果、こうした人種差別が解消されたのは、本当に良い事でした。

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 しかしその後段々オカシクなってきました。

 当然ですが、公民権の差別が撤廃されても、個人の偏見による差別は簡単には無くなりません。 そして長く差別されて教育を受ける機会や、就ける職業も限られていたために貧困状態が続いていました。

 そこで反差別活動家達が求めたのは、この差別の解消でした。
 
 その為にアファーマティブアクションと称して大学への優先的な入学など、様々の「特権」を要求して、それを実現させました。

 更には人種差別的な発言をした人々が次々に「レイシスト」として吊し上げを食らい、社会的に抹殺されると言う状況になってきたのです。

 そしてイスラム教徒など人種に関係ない集団までは、自分達に不利な発言をした人間を「レイシスト」として吊し上げ、社会からの抹殺を図るようになったのです。

 更に呆れた事にイギリス始め、ヨーロッパ諸国もこれを受け入れてしまい、このような言論統制に便利は法律、つまり人権擁護法案や反ヘイトスピーチ法案まで作ってしまったのです。

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 こうして憐れ白人様は、自国で外来の有色人種に怯えて暮らすハメになったのです。
 しかも当然のことですが、本当の意味で白人が黒人やイスラム教徒に隔てなく好意を持つようになったとは到底思えないのです。

 そりゃそうですよね。
 こんな暴力的な対応で、和解や融和ができるわけはありませんから。

 むしろこのままでは、白人にとって有色人種やイスラム教徒は、モンスターと認識されるようになってしまうでしょう。

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 それにしてもこれらの反差別自称リベラリストの暴走を見ていて、根源的な疑問を感じるのです。

 なぜなら民主主義国家における平等と差別禁止とは、元来法の下の平等と機会の平等を意味するです。
 結果の平等や個人の対人関係での平等など意味しません。

 そしてそれは黒人の公民権が保障されたときに、完全に成功したのではありませんか?

 しかし運動はそれでは止らず、結果の平等と、そして個人の対人関係と言ったレベルでの平等までを強要するようになったのです。
 
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 けれども資本主義社会である以上、結果の平等などあり得ないのです。 
 人種が違い民族が違えば、その文化や価値観は違うのです。
 
 この世には向上心が強く、勤勉に働き、子供にはがり勉をさせて、出世と理財に励む民族がいます。
 一方、そうした世俗的な向上心は薄く、その日その日をできる限り楽しんで生きるべきと考えている民族もいます。

 そのどちらが正しく、どちらが優れていると言うわけではありません。
 しかし平均所得を比べたら前者の方が上なのは仕方がありません。

 民族の文化や伝統を守る事を認めて、それぞれの文化に従って生きる限りは、金儲けに都合の良い文化を持つ民族と、そうでないない民族の経済格差が出るのは仕方がないのです。

 これは個人の間でも、民族や人種でも同様ではありませんか?
 ところが人種や民族に置いては、何としても結果の平等が出ない限りは「差別だ!!」と言うのです。

 しかしこれは民族の文化や個性を全否定しなければ達成できない事ですから、多文化共存なんて理念とは根源的に反するものです。

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 そして恐ろしいのが、法の下の平等ではなく、個人の対人関係にまで平等を強制しようと言う発想です。
 
 なるほど全ての人を人種や民族に関係なく平等に扱うべきと言うのは、道徳律としては大変立派です。
 けれどホントにそんなことができるのはイエス・キリストぐらいでしょう。

 普通の人間はホントにそんなことを強権的に強制されたら、精神を破壊されてしまいます。
 だって普通の人間は極つまらない単純な感情による好悪で他人との関係を持っているのです。 
 
 だからこうした凡人達の些細なおしゃべりまで論って「レイシスト!」と糾弾するような事を認めたら、言論の自由も思想宗教信条の自由も失って、精神も破壊されてしまいます。

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 それにしても驚くのは、これまで歴史上こうした精神の自由、言論の自由、思想信条宗教の自由を守る為に戦い続けたはずの、欧米社会が人種差別反対で、魔法に掛けられたようにこれらの自由を放棄してしまった事です。

 人種差別撤廃運動の激かと共に、本来ならこうした一元的な議論からこうした自由を守るためになすべきだった議論が、殆どなされないまま、反差別の猛威だけが欧米を席巻して行ったのです。

 そして気が付けばイギリス人がイギリスで、イスラム教徒の移民達にイギリスの少女達が強姦されても、「レイシスト」と言われる事が怖くて何も言えないようになっていたのです。

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 オイ、ハラグロサクソン!!
 オマイラ、一体何考えてるんだ?
 
 オマイラは確かに人種差別も植民地支配も盛大にやったけれど、だからって罪もない女の子が強姦されるを黙って見ているって?
 オマイラのご先祖様の持っていた度胸は、何処へやったんだ?
 それともキンタマ亡くしたのか?

 自国で外国人が強姦やりたい放題って?
 それじゃオマイラ何のためにイギリスを守ってきたんだい?
 自由と民主主義を守るためにナチと戦ったんじゃないのか?

 それが自分から言論の自由も精神の自由も自分から放り出して、挙句に自国でイスラム教徒が強姦し放題!!
 イスラム教徒が気楽に強姦できる環境を整えてやるために、ナチからイギリスを守ったのかい?

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 それにしてもこのように反差別運動の暴力的な発展の歴史は本当に不可解なのです。

 そしてその反差別運動を行う人々の、不寛容と独善、尊法精神の欠如と暴力性には、非常に呆れるのです。
 
 本当に他の人種を民族の人権を守ろうと言う人道的な人々であれば、このように暴力的で不寛容であるはずはないでしょう?
 だって彼等の掲げる物は寛容なのですから。

 本当に善意から人種差別反対や多文化への寛容を訴える人々であれば、当然言論の自由や精神の自由など民主主義の人権の基礎となる根源的な価値観と反差別との整合性を考えながら慎重に運動を進めるでしょう。

 少なくとも自分達に反対する意見への暴力的封殺など絶対にやらないはずです。

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 だからワタシは思うのです。
 結局この反差別運動は実は、自由と民主主義を後ろから絞め殺そうとする者達による運動だったのだと。

 反差別を理由に、言論統制ができて、更に報道管制ができたら、世論を操り特定政党の有利を確保するのは簡単ではありませんか?
 
 つまりこれは自由と民主主義を圧殺して独裁体制を作ろうと言うファシズム運動なのです。

 実際日本では人権擁護法案推進や反ヘイトスピーチの活動の中心になっている人達の中心には、共産党や社民党そして朝鮮総連や民潭など、日本の民主主義を破壊したい勢力がいます。
  1. レイシスト
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コメント

作用反作用で考えると、いずれ白人側のストレスが爆発する時が来るのではないでしょうか?
それが、第三次世界大戦になるのか、現状の延長のテロ頻発となるのか、行政的対応の強化程度で済むのか、わかりません。
ただ、愚図愚図していると、人口比で後発移民側民族がマジョリティとなる時代が、国によっては遠くないかもしれません。
それが迫った時、多数決の民主主義だ、人権だ、友愛だと言ってられるのでしょうか?
フランスなどが、そういう道を選ぶのはフランスの自由ではありますが、フランス革命で近隣国に害悪を振りまいたことの再現は避けて欲しいところです。

そうなってくると、シナやロシアのような強権国家が比較優位に立ちそうなのも、いやな予感。
彼らも内部に大きな民族問題や宗教問題を抱えてはいますが、露骨な抑圧政策を執行できる体制がある限り、そう簡単には崩せないでしょう。

西欧は、緩慢な自殺(自滅)に向かっている感じですね。
  1. 2016-01-28 16:35
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  3. 二郎 #yxKuexpw
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Re: タイトルなし

> 作用反作用で考えると、いずれ白人側のストレスが爆発する時が来るのではないでしょうか?
> それが、第三次世界大戦になるのか、現状の延長のテロ頻発となるのか、行政的対応の強化程度で済むのか、わかりません。
> ただ、愚図愚図していると、人口比で後発移民側民族がマジョリティとなる時代が、国によっては遠くないかもしれません。
> それが迫った時、多数決の民主主義だ、人権だ、友愛だと言ってられるのでしょうか?
> フランスなどが、そういう道を選ぶのはフランスの自由ではありますが、フランス革命で近隣国に害悪を振りまいたことの再現は避けて欲しいところです。
>
> そうなってくると、シナやロシアのような強権国家が比較優位に立ちそうなのも、いやな予感。
> 彼らも内部に大きな民族問題や宗教問題を抱えてはいますが、露骨な抑圧政策を執行できる体制がある限り、そう簡単には崩せないでしょう。
>
> 西欧は、緩慢な自殺(自滅)に向かっている感じですね。

 ワタシも同様にイヤな予感がします。

 欧米白人はやたらにデカイ顔をして、腹立たしい事も沢山あるのですが、しかし彼等の産んだ自由と民主主義の価値感は、日本人にとってもやはり価値のあるモノです。

 それの本家は崩壊するって、自由と民主主義を守りたい日本としては心細い話です。
  1. 2016-01-28 17:07
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  3. よもぎねこ #-
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イスラム教にはズィンミー(二級市民)という制度があります。被征服民がイスラム教へ改宗すればよし。改宗しないのであれば、納税やらいろいろな権利を制限して、宗教の自由を認めた制度です。イスラムはこうしてズィンミーの知識や労働力を利用してきたのです。ズィンミーとなった民族は、自然に自虐的というか、イスラムに対してへりくだった態度をとるようになります。イスラム学者に割と多いらしく、イスラムに迎合した理屈を言うので、「ズィンミーのような態度」と言われるそうです。今の欧米で行われているのは、まさにズィンミーのような態度だと思います。精神的には既に支配されているのでしょう。
  1. 2016-01-28 18:46
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  3. *** #-
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なんとなくですが・・・

欧米人が持っている世界観というか歴史観と関係しているような気がします。
「古代より中世、中世より近代、近代より現代のほうが人類は進歩しているはずだ」という世界観、歴史観です。

「人種差別なんて前近代的だ」と言われてしまうと、欧米人は反論できなくなってしまうんじゃないでしょうか。
BS、CS放送やネットで欧米のニュースやドキュメンタリーを見ていると、彼らのそういう世界観を強く感じます。
  1. 2016-01-28 19:51
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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>一体欧米社会はどうなっちゃったの?

どんな立派なものだって必ず時が経てば劣化します。 コンクリートやアスファルトで造られた立派な都市だって雨風や直射日光や寒気にさらされるうちに磨耗欠損しますし、都会のオアシスたる公園その他の緑地は恒に手入れしてないと藪蚊やネズミの巣窟となり、オアシスどころかジャングルになります。その他諸々のインフラだって同じで恒に保守点検、修理改良がなければ、せっかくの文明の恩恵たるそれらも野生・野蛮に浸食され劣化・崩壊します。 有形なものだけではありません。国家や社会の法律その他のシステムや国民・市民の良識や品位、知性や勇気なども、恒に保守点検されなければ劣化していくのでしょう。自由や民主主義、近代啓蒙思想を生み出した当事者の欧米人は想像を絶する苦難の末に獲得したので、それの有り難みが分かっても、その経験の無い子孫は、文明の恩恵を当たり前と思い込み、文明の保守点検を蔑ろにして、野生・野蛮の浸食を防がなかったのではないでしょうか?
  1. 2016-01-28 19:58
  2. URL
  3. 温泉猫 #-
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>けれどホントにそんなことができるのはイエス・キリストぐらいでしょう。

イエスでも無理なんじゃないですかね。聖書を読んでみるとイエスが想定している「隣人」というのは中東のイスラエル周辺の民とローマ人くらいしか想定してなかったんじゃないかな?と

それ以外は「異邦人」で結構、冷淡な扱いだったりするのですよね。
もちろん、聖書の時代当時では格段に進歩的で偏見の少ない人物ではあったけれど、所詮、「人間」(クリスチャンからはいろいろ言われそうだけど)ですから、その時代の
常識や価値観、偏見からは完全に自由になりきれなかった
感じもします、イエスといえども。

>当然ですが、公民権の差別が撤廃されても、個人の偏見による差別は簡単には無くなりません

米国人みていて思うのですが、あれだけ人種差別を非難し
タブー視する一方で、異人種間の結婚っていうのが人口の
割に少ないのが異様・・という気がするんですよね。
オバマのような黒人と白人のハーフなんて本当に珍しい
らしいですし。

いくら口で人種平等を言っていても行動は正直というか、
人生を決める結婚は同人種同士・・っていうのが米国の
暗黙の了解みたいですし。
  1. 2016-01-28 21:15
  2. URL
  3. prijon #-
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第二次共産革命とでもいうべき事態

 今の欧米で起こっている事態は、共産革命の第二波とでもいうべきではないかと思います。今の反差別主義の考え方は、共産主義を精神世界にも当てはめたものでしかありません。だから、精神的平等とでも呼ぶべき、おおよそ人間の自由とはかけ離れた思想に立脚しているといえるでしょう。
 自由主義者としては、このような精神的共産主義のような非常に危険な思想を許すわけにはいきませんね。とにかく、こんな思想は早急に縮小させなければ、いずれ自由がなくなります。
  1. 2016-01-28 21:34
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
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Re: タイトルなし

> イスラム教にはズィンミー(二級市民)という制度があります。被征服民がイスラム教へ改宗すればよし。改宗しないのであれば、納税やらいろいろな権利を制限して、宗教の自由を認めた制度です。イスラムはこうしてズィンミーの知識や労働力を利用してきたのです。ズィンミーとなった民族は、自然に自虐的というか、イスラムに対してへりくだった態度をとるようになります。イスラム学者に割と多いらしく、イスラムに迎合した理屈を言うので、「ズィンミーのような態度」と言われるそうです。今の欧米で行われているのは、まさにズィンミーのような態度だと思います。精神的には既に支配されているのでしょう。

 そうですね。 現在のイスラム世界って近世以前のヨーロッパと同じ程度の社会、レパントの海戦の後あたりはヨーロッパもイスラム世界も同じような感じで、宗教をネタに戦争をしていたのでですが、その後ヨーロッパはドンドン進歩したのです。

 でもイスラム世界はあの頃と同じままだったのです。

 その住民がそのままヨーロッパに雪崩れ込んだのですから、自分達の権利が認められたら、ベネツィア共和国の領土を占領したオスマン帝国と同じ感覚で振る舞うのは当然なのです。
  1. 2016-01-28 22:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: なんとなくですが・・・

> 欧米人が持っている世界観というか歴史観と関係しているような気がします。
> 「古代より中世、中世より近代、近代より現代のほうが人類は進歩しているはずだ」という世界観、歴史観です。
>
> 「人種差別なんて前近代的だ」と言われてしまうと、欧米人は反論できなくなってしまうんじゃないでしょうか。
> BS、CS放送やネットで欧米のニュースやドキュメンタリーを見ていると、彼らのそういう世界観を強く感じます。

 それはありますね。

 連中至って教条的な所があり、尤もらしい理屈を並べられるとコロリと参るのです。
  1. 2016-01-28 22:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: >一体欧米社会はどうなっちゃったの?

> どんな立派なものだって必ず時が経てば劣化します。 コンクリートやアスファルトで造られた立派な都市だって雨風や直射日光や寒気にさらされるうちに磨耗欠損しますし、都会のオアシスたる公園その他の緑地は恒に手入れしてないと藪蚊やネズミの巣窟となり、オアシスどころかジャングルになります。その他諸々のインフラだって同じで恒に保守点検、修理改良がなければ、せっかくの文明の恩恵たるそれらも野生・野蛮に浸食され劣化・崩壊します。 有形なものだけではありません。国家や社会の法律その他のシステムや国民・市民の良識や品位、知性や勇気なども、恒に保守点検されなければ劣化していくのでしょう。自由や民主主義、近代啓蒙思想を生み出した当事者の欧米人は想像を絶する苦難の末に獲得したので、それの有り難みが分かっても、その経験の無い子孫は、文明の恩恵を当たり前と思い込み、文明の保守点検を蔑ろにして、野生・野蛮の浸食を防がなかったのではないでしょうか?

 それはありますね。
 
 古代ローマ帝国も帝政の始め頃には元老院階級の少子化が進んで、ドンドン無気力になっていくのです。

 今の欧米は、そして日本もそうした傾向が進んでいるのです。
  1. 2016-01-28 22:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >けれどホントにそんなことができるのはイエス・キリストぐらいでしょう。
>
> イエスでも無理なんじゃないですかね。聖書を読んでみるとイエスが想定している「隣人」というのは中東のイスラエル周辺の民とローマ人くらいしか想定してなかったんじゃないかな?と

> それ以外は「異邦人」で結構、冷淡な扱いだったりするのですよね。
> もちろん、聖書の時代当時では格段に進歩的で偏見の少ない人物ではあったけれど、所詮、「人間」(クリスチャンからはいろいろ言われそうだけど)ですから、その時代の
> 常識や価値観、偏見からは完全に自由になりきれなかった
> 感じもします、イエスといえども。

 それは知りませんでした。
 
 聖母マリアがイエスに会いに来たときに、イエスは「女よ、私はお前を知らない」と言ったそうです。
 これはつまり全ての人を平等に愛するならば、生母と雖も他人と同じと言う事でしょう。

 そんなことはイエス・キリストだからできるのだと思いました。
 しかしそれでも中東とローマ人以外は隣人と思っていなかったのなら、もう多文化共存だの差別のない社会など幻でしょう。

> >当然ですが、公民権の差別が撤廃されても、個人の偏見による差別は簡単には無くなりません
>
> 米国人みていて思うのですが、あれだけ人種差別を非難し
> タブー視する一方で、異人種間の結婚っていうのが人口の
> 割に少ないのが異様・・という気がするんですよね。
> オバマのような黒人と白人のハーフなんて本当に珍しい
> らしいですし。
>
> いくら口で人種平等を言っていても行動は正直というか、
> 人生を決める結婚は同人種同士・・っていうのが米国の
> 暗黙の了解みたいですし。

 心理学者によると人間は元来自分と似た人間が好きなのだそうです。

 それを考えれば、異人種の結婚ってなかなか進まないのは当然でしょう。

  1. 2016-01-28 22:41
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 第二次共産革命とでもいうべき事態

>  今の欧米で起こっている事態は、共産革命の第二波とでもいうべきではないかと思います。今の反差別主義の考え方は、共産主義を精神世界にも当てはめたものでしかありません。だから、精神的平等とでも呼ぶべき、おおよそ人間の自由とはかけ離れた思想に立脚しているといえるでしょう。
>  自由主義者としては、このような精神的共産主義のような非常に危険な思想を許すわけにはいきませんね。とにかく、こんな思想は早急に縮小させなければ、いずれ自由がなくなります。

 そうです。
 ワタシはそのことに一番危機感を持っています。

 特にシバキ隊の暴力的態度を見ていると、明らかに差別を口実に、言論の自由を破壊するのが目的だと思うようになりました。
  1. 2016-01-28 22:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

 この欧米や我が国で自由と平等を侵害しようとするファシズムの根源は何処なのか、元を叩かないとダメな気がします。ゴ☆ブリホイホイやバルサンを仕掛ける先を探さないといけませんね。

 でも世界の針を極端にリベラルに傾かせたせいで、多数派の鬱積はグラグラと煮立っていていつかビューンと逆に降りきれてしまうような気がして仕方がありません。特に近年の米国の差別に関係する銃撃事件が増えているそうで、かなり米国の普通の人は苛立っているのではないでしょうか?
  1. 2016-01-28 23:36
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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Re: タイトルなし

>  この欧米や我が国で自由と平等を侵害しようとするファシズムの根源は何処なのか、元を叩かないとダメな気がします。ゴ☆ブリホイホイやバルサンを仕掛ける先を探さないといけませんね。

 今の欧米を見ると、人種差別反対と言うより既に病気だと思うんですよね。

 結局、人種差別反対をしている間に活動をしていた運動家達が、運動の成功で力を得てしまい、団体の存続用語が目的と化したと言う面はあるのかもしれません。
>
>  でも世界の針を極端にリベラルに傾かせたせいで、多数派の鬱積はグラグラと煮立っていていつかビューンと逆に降りきれてしまうような気がして仕方がありません。特に近年の米国の差別に関係する銃撃事件が増えているそうで、かなり米国の普通の人は苛立っているのではないでしょうか?

 凄く苛立っていると思います。

 だからトランプなんてのが、大人気になっているのです。
 このまま苛立ちが沸騰すると、恐ろしい事になると思います。
  1. 2016-01-29 10:16
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

だいぶ前の調査でしょうが、日本ではメディアに対する信頼が7割と高く、欧米諸国では2割程度・・・という記事がありました。サヨクに支配されたメディアの報道は実状とはかけはなれているということを欧米の国民は肌で感じていたのでしょうね。私のような情報弱者お花畑日本人もひしひしと感じつつあります。

「ドイツリスク 夢見る政治が引き起こす混乱」「ドイツ帝国が世界を破滅させる」という本を読もうかと図書館に予約を入れているのですが、両方何十人待ちで順番がなかなかまわってきません。ホットなドイツですね。よく考えたら新書なので貧困層の私にも買えますね。本棚がパンパンで本を買うと処分がめんどくさいのでもっぱら図書館ばっかりなんですけど・・・もう買おうかな。

ツイッターで流れてくる画像が最近
笑顔で難民大歓迎の手書きの布やプラカードを掲げる若い女性、難民がくると治安が悪化するとでも?と言い放つドレスデン市担当者女性、メルケルさんも女性、日本のヘイトスピーチは在日韓国人のジェノサイドにつながると言った国連の方からきた女性
私は女ですが、女ってバ・・と思うことがあります。(未だに韓流人気を支えているのも女性ですしね)難民排斥デモに加わっている女性も多々いるのでしょうが、表に出てくるのはそっち側の女性ばっかりですねえ。で、受け入れた弱者様の犠牲になるのも若い女性だというね。どんな地獄。
  1. 2016-01-29 14:38
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

たびたびすみません
生協のチラシを見ているとこんな本が推薦されていました。

今月のおすすめ「ネット私刑」安田浩一
「マスコミは裏どりをしないと報道できない。報道規制もある。だがネットの世界ではー」
とネットを非難する内容紹介。マスコミは裏どりなしで垂れ流していますが?規制というより気に入らない情報は報道しない自由で隠ぺいしていますが?

「高橋源一郎×SEALs 民主主義ってなんだ?まだこの国をあきらめないために」
「ただ反対の声を上げるだけでは人々は動かない。SEALsがなぜ世代を超え人々を圧倒したのか?そこには彼らの戦略と感性があった。メンバーの生い立ちや考え方デモに至るまでの葛藤が―」
世代を超えた人々を圧倒したそうです。。生い立ちということは、コアメンバーのほとんどがキリスト教系サヨク高で洗脳教育され共産党がバックにいるとか書いてますでしょうか。本やで見かけたら立ち読みしてみます。

生協の利用者はほとんどノンポリなのでしょうが気のいい主婦をこうやってだましていくのですね(もちろん正義感に燃えて)。この推薦図書選定委員は一般利用者から募集していますが、九州までいかないといけないので応募したことはありません。もし委員になってシンシアリーさんの本なんか推したらやめさせられそうですね。
  1. 2016-01-29 15:45
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

Re: タイトルなし

> だいぶ前の調査でしょうが、日本ではメディアに対する信頼が7割と高く、欧米諸国では2割程度・・・という記事がありました。サヨクに支配されたメディアの報道は実状とはかけはなれているということを欧米の国民は肌で感じていたのでしょうね。私のような情報弱者お花畑日本人もひしひしと感じつつあります。

 そうですね。 今回の難民騒動の報道を見ていると、ホントに異様に感じます。

 何事もなければ、左翼お花畑報道でも適当に聞き流して、天気予報とテレビ欄さへ正確なら「メディアは信頼できる」と言っても無問題なのですが、しかしこうして難民が鉄砲水のように押し寄せている時にも、相変わらずお花畑報道を続けているを見たら、背筋が冷たくなります。

> 「ドイツリスク 夢見る政治が引き起こす混乱」「ドイツ帝国が世界を破滅させる」という本を読もうかと図書館に予約を入れているのですが、両方何十人待ちで順番がなかなかまわってきません。ホットなドイツですね。よく考えたら新書なので貧困層の私にも買えますね。本棚がパンパンで本を買うと処分がめんどくさいのでもっぱら図書館ばっかりなんですけど・・・もう買おうかな。

 ゆっくり待ってから借りて読めば?
 ドットってユダヤ系フランス人ですから、このような人のドイツ論って朝鮮人の日本論みたいは物じゃないかと思っています。

 ワタシは今塩野七生さんの「ギリシャ人の物語」を買おうかどうか迷っています。 ワタシも10年以上前に本棚満杯にして、目を悪くしたのを機会に、その本を殆ど全部地下鉄駅の本棚に置いてきたのです。

 でも最近奇跡的に目が良くなったし・・・・・目玉の快気祝いに買おうかなあ・・・・・・

> ツイッターで流れてくる画像が最近
> 笑顔で難民大歓迎の手書きの布やプラカードを掲げる若い女性、難民がくると治安が悪化するとでも?と言い放つドレスデン市担当者女性、メルケルさんも女性、日本のヘイトスピーチは在日韓国人のジェノサイドにつながると言った国連の方からきた女性
> 私は女ですが、女ってバ・・と思うことがあります。(未だに韓流人気を支えているのも女性ですしね)難民排斥デモに加わっている女性も多々いるのでしょうが、表に出てくるのはそっち側の女性ばっかりですねえ。で、受け入れた弱者様の犠牲になるのも若い女性だというね。どんな地獄。

 あの国連の女、目が飛んでますね。
 なんかもう狂気が宿っていてマス。
 ああいうのが国連にいると思うと怖いですね。
  1. 2016-01-29 20:36
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> たびたびすみません
> 生協のチラシを見ているとこんな本が推薦されていました。
>
> 今月のおすすめ「ネット私刑」安田浩一
> 「マスコミは裏どりをしないと報道できない。報道規制もある。だがネットの世界ではー」
> とネットを非難する内容紹介。マスコミは裏どりなしで垂れ流していますが?規制というより気に入らない情報は報道しない自由で隠ぺいしていますが?

 裏どりをしてたら、吉田証言が朝日新聞に掲載される事は無かったでしょうね。
 
 実に呆れた話だけれども、朝日新聞で慰安婦強制連行が捏造されてから、10年余り秦郁彦氏が済州島へ行くまで、日本のメディアは誰一人、裏どりに行っていないのです。

 あの当時だって済州島は簡単に行ける所だったのに。
 あれはいったいなんだったんでしょうね。

> 「高橋源一郎×SEALs 民主主義ってなんだ?まだこの国をあきらめないために」
> 「ただ反対の声を上げるだけでは人々は動かない。SEALsがなぜ世代を超え人々を圧倒したのか?そこには彼らの戦略と感性があった。メンバーの生い立ちや考え方デモに至るまでの葛藤が―」
> 世代を超えた人々を圧倒したそうです。。生い立ちということは、コアメンバーのほとんどがキリスト教系サヨク高で洗脳教育され共産党がバックにいるとか書いてますでしょうか。本やで見かけたら立ち読みしてみます。

 そう言えば大分前に近所の本屋で見かけました。
 馬鹿馬鹿しいので立ち読みもしなかってれど、次に行った時はもうありませんでした。
 だから今から探しても、もう売り場にはないかも?

> 生協の利用者はほとんどノンポリなのでしょうが気のいい主婦をこうやってだましていくのですね(もちろん正義感に燃えて)。この推薦図書選定委員は一般利用者から募集していますが、九州までいかないといけないので応募したことはありません。もし委員になってシンシアリーさんの本なんか推したらやめさせられそうですね。

 ヤッパリ生協って共産党系の組織なんですね。
  1. 2016-01-29 20:44
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  3. よもぎねこ #-
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話が横道に逸れますが・・・

異人種間の結婚についての話題が出てきたので、前にブラジル好きな人から聞いた話を。

スペインとポルトガルといえば、隣同士だし言語も近いし、同じような民族性なのかなと思ったら違うそうです。スペイン人は異人種とあまり通婚しないが、ポルトガル人は異人種とどんどん通婚するんだそうです。

たしかに南米の国々を見ると、スペインの植民地だったチリやアルゼンチンが白人国家なのに対して、ポルトガルの植民地だったブラジルは混血が進んでますね。サッカーの試合を見るとわかります。
同じようにアジアでは、スペインの植民地だったフィリピンには白人との混血はあまりいませんが、ポルトガルの植民地だったマカオや東ティモールには混血がたくさんいます。

そういえば東ティモールでインドネシアからの独立運動をしていた人たちは、みんなポルトガル人の顔立ちでした。だから東ティモールについてはこんな見方もあるんですね。

欧米人の正義観と日本人の自虐観 武田邦彦×高山正之
https://www.youtube.com/watch?v=MnZZQTgQwaE&list=PLCEqI7ecc6fS8puOQ0vh1nE4jPCnuAlhU
  1. 2016-01-29 22:21
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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そもそも平等ってなんだ?

連中は差別差別と煩いわけですが、憲法で禁止されてる差別ってなんなんでしょうか。おそらく連中は憲法14条を持ち出し平等権だというでしょうが、これは条文上権利とは認められませんし(単なる原則です)最高裁もそう扱ってます。

平等原則ということは基本的に権利行使と義務が平等であることを意味します。憲法が定める権利行使とは基本的に自由権ということになるわけです。自由権の最たるものは言論の自由ですが、国家が一部の人間の言論の公試を制限することは当然に違憲になるわけです。つまり国に対して要求できるものでしかありません。社会権も然り請求出来る内容は基本的に平等でなければならない、アタリマエのことです。

憲法上認められるのここまでに過ぎません。蓮見氏が何か表現行為をしようというのは蓮美市の表現の自由ですが蓮見氏の行為が何かの犯罪を構成しない以上(名誉毀損とプライバシーの侵害が代表です)その行為は完全に自由、国家が規制できない、というものでしかありません。

これは差別だと言って裁判所に規制を求めることは出来ないものです。蓮見氏の行為は国の行為ではありませんから。今回彼らはサイン会を書店に圧力をかけるという行為で潰しました。書店はこれに基本的に応じる必要はありません。しかし彼らは客商売ですし何かの脅しで応じざる負えなくなったのでしょう。

例の余命3年もネット売買が妨害されました。余命が考えているようですがこうなると全面対決です。不売には不買という形になるでしょう。こちらはどうしたら良いでしょうか。志位るずあたりの不買なんて意味もありません。

それよりもおそらくはマイナンバー施行に伴う締め付けでどんどん傷めつけられるでしょう。サイレントマジョリティはおそらくもう連中を許しますまい。今年は特ア経済はめちゃくちゃになるはずです。その時まで生温かくウォッチしていくだけでしょうね。

こういう時の日本人は怖いんですから。
  1. 2016-01-29 23:33
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  3. kazk #GRujSirs
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016-01-30 00:03
  2. #
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http://harekumoriyuki.blog.fc2.com/
これは、スウェーデン在住の日本女性で、語学学校で実際に難民達と接触した感想やスウェーデンの現状について、見聞したこと、思ったことを書き綴っています。

彼女によると、スウェーデンの状況も悪く、移民難民の流入で社会が崩壊、移民達のスラム街の形成や治安の悪化などが起き、お年寄りは嘆いておられるそうです。
こうした現状について意見を言うことも憚られ、言論の自由のない社会になっていること。
例えば、移民が犯罪を起こしても、報道では「男」とぼかして表記され、移民難民の犯罪は隠蔽されているそうです。
人種差別主義者、排外主義者、ナチの烙印を押されることは、社会的に抹殺されるに等しいのは、ドイツやスウェーデンだけではなく、欧州各地でみられる現象であり、全体的に見れば首根っこを押さえられるているといえるでしょう。
私は、この状況はナチズムと真逆の方向で暴走しているようにしか見えません。
これは、私の乏しい個人的な経験からですが、どういうわけか多様性や異なる価値観の尊重を熱心に唱える人ほど、正反対の意見に耳を傾けず、異なる価値観を持つものを激しく攻撃し、ヒステリックに罵る傾向が強いように思うのです。
こうした傾向が、個人だけですめばいいのですが、集団化してに社会全体に適用されるとどうなるか?
かつて共産主義国家が暴走して、「人民の敵」という烙印を張った者たちで死体の山を築き上げたように、人民の敵の代わりに人種差別主義者が標的になるのでは?という不安感が消えません。
私自身、人種差別主義者だといわれても何とも思いません。人間は人間であり続ける限り、本能的に差別することから逃れられない生き物だと思うからです。
しかし、自分は差別意識に無自覚である者達が政治権力を握った時、自分が差別主義者であると認定した者達を排除することが社会の発展につながると考えるようになった時、独りよがりで歯止めの効かない「正義」は、「反差別」という誰にも逆らえない看板を掲げて、際限なく暴走していくように思われます。
  1. 2016-01-30 00:51
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  3. 名無しの権兵衛 #xqoul2OU
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Re: 話が横道に逸れますが・・・

> 異人種間の結婚についての話題が出てきたので、前にブラジル好きな人から聞いた話を。
>
> スペインとポルトガルといえば、隣同士だし言語も近いし、同じような民族性なのかなと思ったら違うそうです。スペイン人は異人種とあまり通婚しないが、ポルトガル人は異人種とどんどん通婚するんだそうです。
>
> たしかに南米の国々を見ると、スペインの植民地だったチリやアルゼンチンが白人国家なのに対して、ポルトガルの植民地だったブラジルは混血が進んでますね。サッカーの試合を見るとわかります。
> 同じようにアジアでは、スペインの植民地だったフィリピンには白人との混血はあまりいませんが、ポルトガルの植民地だったマカオや東ティモールには混血がたくさんいます。
>
> そういえば東ティモールでインドネシアからの独立運動をしていた人たちは、みんなポルトガル人の顔立ちでした。だから東ティモールについてはこんな見方もあるんですね。
>
> 欧米人の正義観と日本人の自虐観 武田邦彦×高山正之
> https://www.youtube.com/watch?v=MnZZQTgQwaE&list=PLCEqI7ecc6fS8puOQ0vh1nE4jPCnuAlhU

 東チモール独立はインチキ臭い話だと思っていました。

 あれに関する報道は全部インチキ臭かったのですよね。
  1. 2016-01-30 10:58
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  3. よもぎねこ #-
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Re: そもそも平等ってなんだ?

> 連中は差別差別と煩いわけですが、憲法で禁止されてる差別ってなんなんでしょうか。おそらく連中は憲法14条を持ち出し平等権だというでしょうが、これは条文上権利とは認められませんし(単なる原則です)最高裁もそう扱ってます。
>
> 平等原則ということは基本的に権利行使と義務が平等であることを意味します。憲法が定める権利行使とは基本的に自由権ということになるわけです。自由権の最たるものは言論の自由ですが、国家が一部の人間の言論の公試を制限することは当然に違憲になるわけです。つまり国に対して要求できるものでしかありません。社会権も然り請求出来る内容は基本的に平等でなければならない、アタリマエのことです。

 そうなんですよ。
 
 ワタシは大阪市のヘイトスピーチ条例って憲法違反じゃないかと思うのです。

 そもそも特定の「民族集団を社会から排除する目的でのスピーチは禁止」と言うけれど、在日コリアンが外国人です。
 国益に沿わない外国人の排除って、国家の主権じゃないですか?

> 憲法上認められるのここまでに過ぎません。蓮見氏が何か表現行為をしようというのは蓮美市の表現の自由ですが蓮見氏の行為が何かの犯罪を構成しない以上(名誉毀損とプライバシーの侵害が代表です)その行為は完全に自由、国家が規制できない、というものでしかありません。
>
> これは差別だと言って裁判所に規制を求めることは出来ないものです。蓮見氏の行為は国の行為ではありませんから。今回彼らはサイン会を書店に圧力をかけるという行為で潰しました。書店はこれに基本的に応じる必要はありません。しかし彼らは客商売ですし何かの脅しで応じざる負えなくなったのでしょう。

 これこそ威力業務妨害そのモノです。
 本来なら書店は脅迫をした連中を告訴するべきでしょう。

> 例の余命3年もネット売買が妨害されました。余命が考えているようですがこうなると全面対決です。不売には不買という形になるでしょう。こちらはどうしたら良いでしょうか。志位るずあたりの不買なんて意味もありません。
 
 シールズの本はもう書店には置いていません。 賞味期限切れでしょう。

 と言うかあの人気はマスゴミが無理矢理作った物で、韓流スターと同じだったのでしょう。
 公称400人(大学生でない人間も含めて)程度集団ですから、九牛の一毛だったのです。 それを「若者が~~!!」とはしゃいだのがオカシイのです。

> それよりもおそらくはマイナンバー施行に伴う締め付けでどんどん傷めつけられるでしょう。サイレントマジョリティはおそらくもう連中を許しますまい。今年は特ア経済はめちゃくちゃになるはずです。その時まで生温かくウォッチしていくだけでしょうね。
>
> こういう時の日本人は怖いんですから。
 
 そうですね。
 この際特亜経済は殺し、犯罪在日は愛する祖国に帰れるようにするべきです。
  1. 2016-01-30 11:25
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> はじめまして、どこからか流れ着きました
> 面白い文章を読ませていただき目から鱗です。
> 欧米も大変なことになっているようですね。これはキリスト教の善悪二元論もかかわっているんでしょうか。
> セム系一神教はこの考え方の嫌いが強いようで、イスラムの方々も同一の思考をしていたからか、(そういえば中韓も、同質の上下・甲乙思考か)白人が勝ったもん、名乗ったもん勝ちの「善」逆手に取られたんですかね。

 当にその通りでしょう。
 ここのコメントでもこの状況を欧米人の理念と思考法が原因と言う方が他にもいらっしゃいました。

 実際善悪二元論で悪の側に置かれてしまうと何も言えないのでしょう。

 こういうのを見ると欧米人って言論の自由や精神の自由と言った近代的思考よりも、単純な減悪に言論のような中世的思考に動かされる人々なのかも?

> 反差別は紛れもなく善意の上に作られたすばらしいもので、それが汚されてしまうのは残念です。
> 反差別は自分の罪への非難を避ける楯ではありません。楯に猫を縛り付けたペルシア軍並みに怒りを覚えます

 盾に猫!!
 これは絶対に許せません!!

 ウチのよもちゃんが怒り狂っています。

> 1か0、加害者被害者、善悪、勝者敗者、二元論は結局戦争と同じで、どっちかが勝つまで終わりません。
> しかし勝てば圧倒的に優位に立てる魅力的なものでもあります。これからも皆「1」を得ようとすると思います。

 この善悪二元論は

 だから宗教戦争など血みどろの戦いを何度もやっているのです。
  1. 2016-01-30 11:35
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> http://harekumoriyuki.blog.fc2.com/
> これは、スウェーデン在住の日本女性で、語学学校で実際に難民達と接触した感想やスウェーデンの現状について、見聞したこと、思ったことを書き綴っています。

 有難う御座います。 読んでみました。 面白いですね。

> 彼女によると、スウェーデンの状況も悪く、移民難民の流入で社会が崩壊、移民達のスラム街の形成や治安の悪化などが起き、お年寄りは嘆いておられるそうです。
> こうした現状について意見を言うことも憚られ、言論の自由のない社会になっていること。
> 例えば、移民が犯罪を起こしても、報道では「男」とぼかして表記され、移民難民の犯罪は隠蔽されているそうです。
> 人種差別主義者、排外主義者、ナチの烙印を押されることは、社会的に抹殺されるに等しいのは、ドイツやスウェーデンだけではなく、欧州各地でみられる現象であり、全体的に見れば首根っこを押さえられるているといえるでしょう。
> 私は、この状況はナチズムと真逆の方向で暴走しているようにしか見えません。

 ワタシも全くその通りだと思います。

 ユダヤ人虐殺はナチズムの暴走の結果ですが、暴走できたのはこうした言論統制のお蔭です。

> これは、私の乏しい個人的な経験からですが、どういうわけか多様性や異なる価値観の尊重を熱心に唱える人ほど、正反対の意見に耳を傾けず、異なる価値観を持つものを激しく攻撃し、ヒステリックに罵る傾向が強いように思うのです。

 これホントに奇妙ですね。 多様性を認める人であればこそ、反対意見に耳を傾け、反対派の言動を容認するべきなのに。

> こうした傾向が、個人だけですめばいいのですが、集団化してに社会全体に適用されるとどうなるか?

 そうです。 想像するだに恐ろしいです。

> かつて共産主義国家が暴走して、「人民の敵」という烙印を張った者たちで死体の山を築き上げたように、人民の敵の代わりに人種差別主義者が標的になるのでは?という不安感が消えません。

 今は人種差別主義者が標的になっていますが、しかしこの反動で白人達の怒りが沸騰爆発すると、今度は左翼狩り、有色人種狩りが始まるかも知れません。

> 私自身、人種差別主義者だといわれても何とも思いません。人間は人間であり続ける限り、本能的に差別することから逃れられない生き物だと思うからです。
> しかし、自分は差別意識に無自覚である者達が政治権力を握った時、自分が差別主義者であると認定した者達を排除することが社会の発展につながると考えるようになった時、独りよがりで歯止めの効かない「正義」は、「反差別」という誰にも逆らえない看板を掲げて、際限なく暴走していくように思われます。

 そうです。 一番怖いのはそれです。
  1. 2016-01-30 11:50
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  3. よもぎねこ #-
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