2016-01-20 20:12

この図々しさは何処から? また民潭新聞

 正直言ってワタシはネットを始めて韓国の新聞の日本語版や、民潭や総連のHPを自分の目で見るまでは、韓国も在日コリアンも普通の国、普通の人間と思っていました。
 
 しかし実際にネットと通して、彼等の声を直接聞くようになって、驚き呆れるてしまったのです。

 マジにこの図々しさは何処から来るのでしょうか? 

077

<寄稿>慰安婦合意…他者への寛容性と自省があってこそ
日本大学総合科学研究所 准教授 金惠京

 「本当に良かった」。そうした声が私の周りにあふれたのが今回の「慰安婦」合意であった。韓国に生まれ、学生時代に日本の文化に憧れを持ち、韓日を行き来しているうちに、気がつけば人生の半分を日本で過ごしていた私にとって、両国の最も大きな懸案事項であった従軍慰安婦問題に解決の道筋が示されたことは、大きな安堵感をもたらした。

 そして、韓日関係がこじれる中で、韓国人であるという事実だけで私が苦しまざるを得なかったことを知っている周囲の皆にとっても、今回の合意は大きなものであった。それは、韓日両国への関わりが深い在日韓国人の方々にも、御理解いただける状況であろう。

対話通じて前進

 私は李明博前大統領の独島上陸以降に話題となった問題(安重根の位置づけ、世界遺産登録問題、安倍談話など)を軸に、韓日関係の推移をまとめた評論集『柔らかな海峡‐日本・韓国 和解への道』を年末に刊行した。その本では、自らの経験や研究を踏まえて、韓日の今後の在り方について書き記している。私同様に関連する問題に対して意見を求められることの多い在日韓国人の方、特に韓日両国の関係改善を望む方には、きっとお役に立てる本となっている。

 そして、同書の冒頭では、このところの日本において、隣国に対する悪意を臆面もなく披歴するメディアや、相手国が怒ることが容易に予想される行動をとる政治家が珍しくないことを指摘し、かつて自分が惹かれた日本の寛容性が低下していると嘆いた。

 しかし、>今回の合意で見られたのは、他者への寛容性と自省を踏まえた両首脳の姿勢であった。私はそこに、両国の前進と本来の姿を見た。そこで、今回の決断が生まれた背景と意義を改めて捉え直しておきたい。

 私は前掲書にて、慰安婦問題の解決に際しては「両国が『自らの希望と限界を明示すること』、および『国内の調整を行うこと』という2点を実行しなければ、これまでと同じ事態が繰り返されてしまう」(99ページ)と述べた。それを踏まえて、今回の合意を振り返ることとする。

 まず、「希望と限界の明示」であるが、日本と韓国は従軍慰安婦に関する自らの立場や法的正当性をこれまで主張し続けてきたものの、相手との妥協点を探るという視点は存在しなかった。しかし、対話を通じて、双方が妥協点を探り合うのが外交である。その意味で、2015年11月に3年半ぶりに行われた韓日首脳会談から続く対話を望む流れの中で、韓日双方がこれまで拒絶してきた内容が合意に多く含まれたことは大変示唆的であった。

友好と和解こそ

 また「国内の調整」については、偏狭なナショナリズムを主張する支持層の捉え方が重要となる。確かに、国の愛し方が独善的過ぎる組織の行動は目立ち、両首脳は彼らからの支持を実際よりも大きく捉えてきた。

 しかし、その結果、市民の過半数が望んでいる友好や和解を推進する施策は遠ざけられてしまったのである。そうした反省を踏まえ、今回の合意では最初に結論を提示し、その後の反発を見越して、国内世論の調整を行うことが決定された。つまり、冷静で、確固とした政治判断がなされたのである。

 今回の合意では、対話の重要性が再確認され、両首脳による政治的決断が行われた。それにより、韓日両国の本来の姿や要望が相手国に見えることとなった。こうした姿勢はアジアの未来にとって重要な方針を示すものとなる。戦前の日本が従軍慰安婦を集めた国や地域は韓国だけでなく、東アジアや東南アジア、そしてオランダ人にも広がる。その中には関係が改善した国もあるが、被害女性や当時国の思いは晴れていないことも多く、今後の適切な対応が必要となるであろう。

 そうした場合に、今回の合意が与える示唆は大きい。単に自らの意思を伝えるのではなく、対話や決断によって事態は大きく前進することが明らかになったためである。

 韓日関係が悪化したこの数年間、多くの在日コリアンの皆さん、そして私も心無い声にさらされることが少なくなかった。しかし、そうした中でも日本に暮らし生きていくのは、私たち一人ひとりに使命感や夢、人の縁、避けられない運命、生まれ育った場所への愛着などがあるためである。そうであるならば、日本がそうした感情を素直に表し、我々の本当の思いを受け止める場所であってほしいとの思いは尽きない

 今回の合意が示した教訓が、従軍慰安婦問題に止まらず、様々な相互理解の推進に活用されるならば、日本に暮らす韓国人一人ひとりにとって、より大きな前進となるに違いない。

(2016.1.15 民団新聞)


2016y01m20d_202327326

 慰安婦問題をどうとらえるかは別として、これを読む限り日韓で和解とか友好はあり得ないでしょう。
 
 そもそもこの記事を読む限り、韓国人は自分達の態度を顧みると言う発想がないのです。

このところの日本において、隣国に対する悪意を臆面もなく披歴するメディアや、相手国が怒ることが容易に予想される行動をとる政治家が珍しくないことを指摘し、かつて自分が惹かれた日本の寛容性が低下していると嘆いた。

 お前が言うな!!

 韓国のメディアで、日本に対する悪意を臆面もなく披歴しないメディアってありましたっけ?
 
 日本で韓国への嫌悪が広がったのは、ネットで普通の日本人にも民潭新聞や韓国の新聞が読めるようになったからです。
 こうした韓国のメディアを見た日本人が、韓国の日本への悪意に仰天したからです。

 そこで日本側にもこうした韓国の真実を報道するメディアが現れたと言うだけなのです。

 そして韓国の政治家で日本が怒ると容易に想像される行動を取らない政治家っているんですか?
 それどころか政治家同志で、日本への悪罵の競争をしているのではありませんか?

 中国やロシアなど明らか日本とは敵対関係にある国の政治家でも、無意味に日本への悪意を吹聴しているほど愚かしい政治家はいないのに、韓国はこのような政治家ばかりなのです。

 これを国交正常化以降半世紀続けて、「日本人の寛容性が低下した」って?
 何処まで図々しく無神経なのでしょうか?

2016y01m20d_202359410

>今回の合意で見られたのは、他者への寛容性と自省を踏まえた両首脳の姿勢であった。私はそこに、両国の前進と本来の姿を見た。そこで、今回の決断が生まれた背景と意義を改めて捉え直しておきたい。

 他者への寛容性と自省がなかったのは、朴槿恵だけです。
 
 と言うより寛容性とか自省とか言う問題ではなく、朴槿恵は首脳会談を人質にして、慰安婦問題の解決を迫ると言う信じがたく愚かしい事をやったのです。
 
 それでも安倍総理は忍耐強く「対話のドア」は開け続けたのです。

 元来、国家が違えば国益も正義も違うのですから、国家間で問題があれば双方自分の正義は相手に通じない事を前提にして、お互いの妥協点を探るのです。
 別に寛容とか自省とか言うほどの事でありません。

 ところが韓国人はどうやらこれがどうしても理解できないようなのです。

 だからこんな事を書くわけです。

083

韓日関係が悪化したこの数年間、多くの在日コリアンの皆さん、そして私も心無い声にさらされることが少なくなかった。しかし、そうした中でも日本に暮らし生きていくのは、私たち一人ひとりに使命感や夢、人の縁、避けられない運命、生まれ育った場所への愛着などがあるためである。そうであるならば、日本がそうした感情を素直に表し、我々の本当の思いを受け止める場所であってほしいとの思いは尽きない

 在日コリアンが嫌われるようになったのは、日韓関係の悪化が原因ではありません。
 在日コリアン自身の性質が招いた事です。

 日中関係は日韓関係より遥かに悪いけれども、在日中国人は在日コリアン程嫌われていません。
 それどころか日本と中国が戦争状態だった戦前戦中でさへ、日本人は国家間の戦争を理由に中国人を迫害した事などないのです。(朝鮮人と中国人 日本人は差別的か?)


 韓国人が嫌われるのは日韓関係が悪くなったからではありません。

 こんな事を言うからです。

私たち一人ひとりに使命感や夢、人の縁、避けられない運命、生まれ育った場所への愛着などがあるためである。そうであるならば、日本がそうした感情を素直に表し、我々の本当の思いを受け止める場所であってほしいとの思いは尽きない

085

 勝手に他国に入り込んで居座っておいて、しかもその国に自分達の勝手な思いを受け止めろ?

 普通に外国へ行ったり、外国で暮らしたりする場合は、何とかその国の人々に受け入れて貰えるように努力するのが当然でしょう?

 しかし韓国人に関しては、そういう努力をする意思は一切ないのです。

 これを読んだら何で在日コリアンが日本に数世代も日本で暮らしながら、日本の社会常識やルールを理解する事ができないのか?がわかりました。

 日本の社会ルールを理解してそれを守ろうと言う意思がないからです。
 日本社会に受け入れて貰えるように努力すると言う意思がないから、日本のルールなんか糞喰らえなのです。

 代わりに勝手に「ウリは日本の侵略戦争の被害者ニダ!!」などと国際社会では絶対に通用しない韓流の発想を振り回し続けるのです。
 
 これでは未来永劫日本の社会で嫌われ続けるでしょう。
 日本だけでなく世界中で嫌われ続けるでしょう。

090

 因みにこの日韓合意は必ず韓国側から打ち壊す事になるでしょう。 実際韓国の野党は政権交代をしたら打ち壊すと宣言していますし、政権交代の可能性も相当高いのです。

 それ以上に朴槿恵政権自体がこれを守れないのではないでしょうか?
 
 なぜなら在日コリアンも含めて韓国人は、一度終わった話を蒸し返してはイケナイと言う事が全くわかっていないからです。

 今回の慰安婦問題妥結の肝は、今後二度と蒸し返さない、これでこの話は完全に決着させると言う事なのです。その為にアメリカも間に入って頑張ったのです。
 国際的に公的な約束で決着した事は、二度と蒸し返さないと言うのは、どんな途上国でも理解している極々普通の話です。

  ところが韓国人には(直木賞作家の在日コリアンも)これがどうしても理解できないのです。

 だから朴槿恵も理解していないでしょう。

094

 ホントは連日韓国ネタはゲンナリ・・・・・なのですが、しかしこうして一旦ネタを見てしまうと、なんか書かかないと気が収まりません。
 だから書いちゃいました。

 今度はもう少し爽やかな話をエントリーしたいです。

 ところで大阪府のヘイトスピーチ禁止条例ですが、当然民潭のHPはヘイトスピーチ認定するんでしょうね。

 これを読んだ日本人の殆は、胸がむかついたでしょう。
 そして在日コリアンには日本から出て行って欲しいと思ったでしょう。

 ヘイトスピーチって他民族への嫌悪や侮蔑や排斥を扇動するスピーチでしょう?
 
 民潭のHPのこのような記事ほど、在日コリアンへの嫌悪や侮蔑や排斥を扇動しているものはありません。
 
 在特会のデモや街宣なんかより余程深刻なヘイトスピーチではありませんか?
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

全くそのとおりですね。
関わってくるなの一言です。
  1. 2016-01-20 20:33
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

「オールドカマー」「ニューカマー」という区別は意味がないのかも

この金惠京という人は韓国生まれですから在日コリアン(特別永住者)ではないですよね?
本国出身の韓国人が日本人とは異なる思考回路なのはわかります。
問題は、民団がこういう本国人を批判しない、というか本国人と同じ思考であることでしょう。
だから都合が悪い時だけ「在日は祖国とは関係ない」と言っても通用しないわけです。
北朝鮮の日本人拉致に協力した在日コリアンもいましたし。

>韓国の新聞の日本語版や、民潭や総連のHPを自分の目で見るまでは、韓国も在日コリアンも
>普通の国、普通の人間と思っていました。

私もそう思ってました。それに、在日コリアンは「強制連行」されて来た人たちなのだから、
祖国との繋がりは絶たれてしまっているのだろうと思っていました。
なので、まさか祖国に親戚がいて、日本と韓国(北朝鮮も)を行ったり来たりしているとは
思いませんでした。
それに、在日コリアンにインタビューしたこのブログによると、祖国から親戚を呼んだりも
しているようです。

嫌韓と親韓の狭間で 在日二世のおばさん、三世への思い
http://ameblo.jp/hyeom/entry-11519264767.html
コメント欄
>そうなんですよ~。結局日本が良いって言うんですよね。
>近所の在日の人も、済州島から親戚を呼んで日本に住まわせましたから!

ニュースに出てくる在日コリアンの中に、ときどき若いのに「韓国生まれ」という人がいて
不思議だったのですが、これを見てわかりました。
祖国や在日社会に嫌気が差した人は帰化して在日社会と縁を切り、代わりに祖国からあっちの
メンタルの人が供給されるわけですから在日コリアン社会が変わらないわけです。
  1. 2016-01-20 23:09
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

>日本の寛容性が低下している…

要するに「近頃俺たちの言うこと聞いてくれなくなった」ということでしょう。なぜ聞いてくれなくなったのか。我々日本人はそういう時、自らを反省し、お互いさま精神が常識だが、かれらはそうでない。彼らの考えは推測するに、儒教という宗教から来る原理主義的な上下関係と戦後の加害者被害者意識で全く一方的にしか考えないのだろう。歴史的に見ても長い間、朝鮮はさんざんシナに痛めつけられたが、いつもニコニコ「寛容」に対応してきた。若い娘を貢物にしたり、9回お辞儀したり言われた通り「寛容」してきたのだ。それにくらべりゃ日本はちょっと叩いたらすぐ「寛容」しない、修業が足らん、彼らはそう思っているんじゃないか。こういう人たちにはどう対応したらいいか。私は古田先生の三原則がいいと思うが、要するにゼロトレランスでやるしかないと思う。その点で安部さんと自民党の甘い対応は絶対に許容できないですね。
  1. 2016-01-21 05:57
  2. URL
  3. #LkZag.iM
  4. 編集

 この金惠京という人は、ある日突然マスコミに出たり本を出版したりする、サヨクによくある作られたオピニオン・リーダーになるはずの人でした。当初は東海大の金さんとペアでしたが、東海大の金さんはヒールとして生き残っていますが、この金惠京さんは個性が乏しくて存在感がなくなっていたのですがお元気そうで何よりです。

 事故憐憫と妄想歴史観の事大主義は、半島の業病なので治る事はないと思うと「理解」しないといけないのかもしれません。ただいい加減70年も「理解」しようとしたのは、逆効果であったと骨の髄まで思い知りましたので、この記事は「日本人へのヘイト・スピーチ」だとハッキリ書くのは当然だと思います。
  1. 2016-01-21 07:56
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  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 全くそのとおりですね。
> 関わってくるなの一言です。

 ホントに気持ち悪いです。 
 韓国人の気持ち悪さは、執拗に文句を言いながら、絶対出て行かずしがみついてくる事です。
  1. 2016-01-21 11:14
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 「オールドカマー」「ニューカマー」という区別は意味がないのかも

> この金惠京という人は韓国生まれですから在日コリアン(特別永住者)ではないですよね?
> 本国出身の韓国人が日本人とは異なる思考回路なのはわかります。
> 問題は、民団がこういう本国人を批判しない、というか本国人と同じ思考であることでしょう。
> だから都合が悪い時だけ「在日は祖国とは関係ない」と言っても通用しないわけです。
> 北朝鮮の日本人拉致に協力した在日コリアンもいましたし。
>
> >韓国の新聞の日本語版や、民潭や総連のHPを自分の目で見るまでは、韓国も在日コリアンも
> >普通の国、普通の人間と思っていました。
>
> 私もそう思ってました。それに、在日コリアンは「強制連行」されて来た人たちなのだから、
> 祖国との繋がりは絶たれてしまっているのだろうと思っていました。
> なので、まさか祖国に親戚がいて、日本と韓国(北朝鮮も)を行ったり来たりしているとは
> 思いませんでした。
> それに、在日コリアンにインタビューしたこのブログによると、祖国から親戚を呼んだりも
> しているようです。
>
> 嫌韓と親韓の狭間で 在日二世のおばさん、三世への思い
> http://ameblo.jp/hyeom/entry-11519264767.html
> コメント欄
> >そうなんですよ~。結局日本が良いって言うんですよね。
> >近所の在日の人も、済州島から親戚を呼んで日本に住まわせましたから!
>
> ニュースに出てくる在日コリアンの中に、ときどき若いのに「韓国生まれ」という人がいて
> 不思議だったのですが、これを見てわかりました。
> 祖国や在日社会に嫌気が差した人は帰化して在日社会と縁を切り、代わりに祖国からあっちの
> メンタルの人が供給されるわけですから在日コリアン社会が変わらないわけです。

 特別在留許可って外国人と結婚してら、その配偶者も特別永住許可が得られるのです。 だから韓国から新たに入り込んだニューカマーが特別永住許可を得ている場合もあるのです。

 こんな制度ホントに異常でしょう?

 元来、在日コリアンが帰国できないのは、朝鮮戦争混乱だからと言う事でした。 それを朝鮮戦争終結後も延々と居座り続けるのが異常なのです。

 もういい加減にこの制度は廃止して、一般永住許可に切り替えるべきです。
  1. 2016-01-21 11:20
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  3. よもぎねこ #-
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Re: >日本の寛容性が低下している…

> 要するに「近頃俺たちの言うこと聞いてくれなくなった」ということでしょう。なぜ聞いてくれなくなったのか。我々日本人はそういう時、自らを反省し、お互いさま精神が常識だが、かれらはそうでない。彼らの考えは推測するに、儒教という宗教から来る原理主義的な上下関係と戦後の加害者被害者意識で全く一方的にしか考えないのだろう。歴史的に見ても長い間、朝鮮はさんざんシナに痛めつけられたが、いつもニコニコ「寛容」に対応してきた。若い娘を貢物にしたり、9回お辞儀したり言われた通り「寛容」してきたのだ。それにくらべりゃ日本はちょっと叩いたらすぐ「寛容」しない、修業が足らん、彼らはそう思っているんじゃないか。こういう人たちにはどう対応したらいいか。私は古田先生の三原則がいいと思うが、要するにゼロトレランスでやるしかないと思う。その点で安部さんと自民党の甘い対応は絶対に許容できないですね。

 自民党と安倍さんの対応は甘いですが、他の政党だともっと甘いので、交代不能なのです。

 今後有権者の力で甘い対応を止めさせるしかありません。
  1. 2016-01-21 11:22
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

>  この金惠京という人は、ある日突然マスコミに出たり本を出版したりする、サヨクによくある作られたオピニオン・リーダーになるはずの人でした。当初は東海大の金さんとペアでしたが、東海大の金さんはヒールとして生き残っていますが、この金惠京さんは個性が乏しくて存在感がなくなっていたのですがお元気そうで何よりです。

 ああ、あの韓国馬鹿女ペアの大人しい方だったのですね。

>  事故憐憫と妄想歴史観の事大主義は、半島の業病なので治る事はないと思うと「理解」しないといけないのかもしれません。ただいい加減70年も「理解」しようとしたのは、逆効果であったと骨の髄まで思い知りましたので、この記事は「日本人へのヘイト・スピーチ」だとハッキリ書くのは当然だと思います。

 思うに自己中の人って、自分の不幸は全て周りのせいですから、何か話すと誰かへのヘイトスピーチになるんですよね。
  1. 2016-01-21 11:25
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

図々しさはおそらく複合的なものです。

 まず、第一に彼らの身勝手さというものです。連中は平気で身内と他人を勝手に分別します。身内にはわがままを言ってもいいし(言われても文句を言えない)横柄な態度をとることが許されます。問題はこれを平気で使い分けることです。日本人は平気で身内とされたり他人とされたりします。都合がいいように使い分けてるのです。
日本人とすれば身内とされる場合は大抵迷惑を受けますが、我々から見れば他人だからこちらからは何もしません。そうすれば普通は少しこちらのことを考えて遠慮するというものがあるのですが連中はそういう感覚がありません。平気でズカズカ他人の領域に入ります。彼らが身内と認めればそれでいいのです。
まだ支那人の場合はこの身内になるというのはかなり大変なことなんでそう簡単ではありません。相手の側もきちんと認識できます。ところがそれが全く無いのです。

 次に、連中の上下意識です。まず対等というような観念がない。必ず上下です。これに権威が伴って序列が付くとなったら大変です。大統領あたりでも相手が日本人であっても小学校の時の先生なんてなると頭が上がらないということになります。
そして彼らは根本的に華夷秩序の人間ですから自分達は支那様の次に(本音は一番だが)優れてるという隠れた傲慢さがあります。だから外国人には基本的に自分達が上であるというような態度をとるわけです。これが連中の人種差別意識に直結してることは見て取れます。

 そして最後は自分達の優越性から自分達は常に正しいという意識を持つことになるわけです。その正しい人がなぜ不幸なのか、ということになるのですがここで万年被害者史観が出てくるわけです。日本人からすればなぜに自分達が優れてると考えられるのかそもそもそこが不明ですが、そんなことは最初からどうでもいい、アプリオリに決まってることなのです。

 それでも馬鹿でなければ自分たちの立場は外国に出ればまだ分かるはずです。だから親の立場を尊重する儒教精神が抜ければかなり帰化する連中はいます。これが3代目あたりになれば帰化したという認識さえ抜けるでしょう。

 困ってしまうのは支那人ならこの身内の範囲は本当に小さいのです。だから本当に一族の問題だけしか考えないというくらいです。ところが連中はどこまでもこの身内意識がついてくるらしい。この辺りは古代の部族社会がそのまま国家になったようなものですからどうしようもありません。何しろ最も多い姓5つで国民の過半に及ぶというような国です。だから民族自体が身内意識となってしまう。

 そして近代の住人ではありませんから国家というものに関する意識が非常に低い。民族が最優先です。米国の市民権をとった連中が本国のために行為をする、米国ならば本来は売国と言われてもしょうがない行為です。それを平然とやるわけです。
この辺り支那人は完全に個人主義者、というよりは家族主義者です。反応が全く違います。将来支那と戦争になった時、日本国内の支那人はどこまで本国の言うことを聞いてくれるか、おそらく支那本国もかなり疑問を持ってるはずです。

そして最後に愚民教育の成果で消化。例のハングル強行により国民の大多数は半文盲になったと思ってます。歴史というものに目を向けることが基本的にできなくなってるのです。これでもはや歴史を直視できなくなってるのです。
ハングルだけではおそらくまともな高等な思考はできないはずです。

行き着くところは愚民化です。人間の賢さ愚かさというものは基本的に自己を客観視出来るかどうかで決まってくると思います。コリアンウォッチャーの最後の定番、それができれば朝鮮人じゃないしー、というのがその全てでしょう。
よく春の桜、秋のノーベル賞は連中の季語みたいなものですが全然進歩がありません。しかしこんなこと30年位前に留学生は何も言わなかったものです。

本来ならこういう連中は愚民であるということで、まともに相手をしないほうがいいのですがバヨクという困ったちゃんがこの国にはいて増長させてしまいました。バヨクは基本的に誤った教育により歴史を知らないというより、まともに見ることが出来ない欠陥人間ですから連中の言うことをまともに聞いてしまうのです。それで国が随分誤ったわけです。

でももう終わりでしょう。連中の情報鎖国はもはや破れました。ここまで連中の行状を知ってしまえばもはやバヨクの出る間はないでしょう。連中に対する感情はどんどん悪くなっていくはずです。これは世界的なはずでこれ行き着くまで行くことでしょう。




  1. 2016-01-21 12:43
  2. URL
  3. kazk #GRujSirs
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怒りの構造が

全く同感です。
>実際にネットと通して、彼等の声を直接聞くようになって
そうですネ。
私は、ネットのお蔭でウソがばれてきたことが、嫌韓の理由だと思っていたのですが、彼らの声を直接聞くようになったことも嫌韓が増大した理由なのですネ。
底知れぬ悪意というか、害意に満ちています。

>お前が言うな!!
図星です。笑ってしまいました。

>書かかないと気が収まりません。
>だから書いちゃいました。

お気持ち、よーくわかります。
私も隣国の記事を読むと怒りがわくので、読まない方がいいのですが、
やはり読んでしまいます。
同じ嫌韓だからではなく、怒りの構造がわかってくるからです。
  1. 2016-01-21 14:14
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

中国人の場合

kazkさんのコメントを読んで思い出したことがあります。

>この辺り支那人は完全に個人主義者、というよりは家族主義者です。反応が全く違います。
>将来支那と戦争になった時、日本国内の支那人はどこまで本国の言うことを聞いてくれるか、おそらく支那本国もかなり疑問を持ってるはずです。

これ、すごくよくわかります。中国人ってものすごくドライで個人主義です。おそらく欧米人よりもドライです。
日本にいる中国人留学生は、数人でいっしょにアパートに住んでいることが多いのですが、互いの生活に全く干渉しません。干渉しないというか無関心です。
日本人ならば「ほっとけないから」といって世話を焼いてしまうことが起きても、中国人は気にしないことが多いです。中国人留学生が、同居人が病気になっても無関心だったので驚いたことがあります。

本国でもそうらしいです。北京や上海などの大都市ではアパートの家賃が高くて、やはりルームシェアをすることが多いらしいのですが、互いの生活には全く干渉しないそうです。
鍵も「建物の鍵」「自分たちの部屋の鍵」「自分の部屋の鍵」と、いくつも持ち歩くそうです。だから日本のようなワンルームのアパートというのはないそうです。
日本人の場合は「他人に干渉されたくないから」ワンルームに住むわけですが、中国人の場合は「同居人がいても干渉しない(されない)」から関係ないようなのです。

その辺が、宗主国の国民と属国の国民の違いなのかなと思います。支那と朝鮮はどちらも部族社会ですが、支那の場合は、そうやって価値観の違ういろんな部族が共存してきたのでしょう。
ただし、それぞれの人と人との距離感は、支那人社会、朝鮮人社会では合理的な距離感なのでしょうが、どちらの距離感でも国民国家の運営は難しいでしょうね。非常時には、祖国よりもひたすら自分のために行動するような気がします。
  1. 2016-01-21 18:10
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
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Re: 図々しさはおそらく複合的なものです。

>  まず、第一に彼らの身勝手さというものです。連中は平気で身内と他人を勝手に分別します。身内にはわがままを言ってもいいし(言われても文句を言えない)横柄な態度をとることが許されます。問題はこれを平気で使い分けることです。日本人は平気で身内とされたり他人とされたりします。都合がいいように使い分けてるのです。
> 日本人とすれば身内とされる場合は大抵迷惑を受けますが、我々から見れば他人だからこちらからは何もしません。そうすれば普通は少しこちらのことを考えて遠慮するというものがあるのですが連中はそういう感覚がありません。平気でズカズカ他人の領域に入ります。彼らが身内と認めればそれでいいのです。
> まだ支那人の場合はこの身内になるというのはかなり大変なことなんでそう簡単ではありません。相手の側もきちんと認識できます。ところがそれが全く無いのです。
>
>  次に、連中の上下意識です。まず対等というような観念がない。必ず上下です。これに権威が伴って序列が付くとなったら大変です。大統領あたりでも相手が日本人であっても小学校の時の先生なんてなると頭が上がらないということになります。
> そして彼らは根本的に華夷秩序の人間ですから自分達は支那様の次に(本音は一番だが)優れてるという隠れた傲慢さがあります。だから外国人には基本的に自分達が上であるというような態度をとるわけです。これが連中の人種差別意識に直結してることは見て取れます。
>
>  そして最後は自分達の優越性から自分達は常に正しいという意識を持つことになるわけです。その正しい人がなぜ不幸なのか、ということになるのですがここで万年被害者史観が出てくるわけです。日本人からすればなぜに自分達が優れてると考えられるのかそもそもそこが不明ですが、そんなことは最初からどうでもいい、アプリオリに決まってることなのです。
>
>  それでも馬鹿でなければ自分たちの立場は外国に出ればまだ分かるはずです。だから親の立場を尊重する儒教精神が抜ければかなり帰化する連中はいます。これが3代目あたりになれば帰化したという認識さえ抜けるでしょう。
>
>  困ってしまうのは支那人ならこの身内の範囲は本当に小さいのです。だから本当に一族の問題だけしか考えないというくらいです。ところが連中はどこまでもこの身内意識がついてくるらしい。この辺りは古代の部族社会がそのまま国家になったようなものですからどうしようもありません。何しろ最も多い姓5つで国民の過半に及ぶというような国です。だから民族自体が身内意識となってしまう。
>
>  そして近代の住人ではありませんから国家というものに関する意識が非常に低い。民族が最優先です。米国の市民権をとった連中が本国のために行為をする、米国ならば本来は売国と言われてもしょうがない行為です。それを平然とやるわけです。
> この辺り支那人は完全に個人主義者、というよりは家族主義者です。反応が全く違います。将来支那と戦争になった時、日本国内の支那人はどこまで本国の言うことを聞いてくれるか、おそらく支那本国もかなり疑問を持ってるはずです。
>
> そして最後に愚民教育の成果で消化。例のハングル強行により国民の大多数は半文盲になったと思ってます。歴史というものに目を向けることが基本的にできなくなってるのです。これでもはや歴史を直視できなくなってるのです。
> ハングルだけではおそらくまともな高等な思考はできないはずです。
>
> 行き着くところは愚民化です。人間の賢さ愚かさというものは基本的に自己を客観視出来るかどうかで決まってくると思います。コリアンウォッチャーの最後の定番、それができれば朝鮮人じゃないしー、というのがその全てでしょう。
> よく春の桜、秋のノーベル賞は連中の季語みたいなものですが全然進歩がありません。しかしこんなこと30年位前に留学生は何も言わなかったものです。
>
> 本来ならこういう連中は愚民であるということで、まともに相手をしないほうがいいのですがバヨクという困ったちゃんがこの国にはいて増長させてしまいました。バヨクは基本的に誤った教育により歴史を知らないというより、まともに見ることが出来ない欠陥人間ですから連中の言うことをまともに聞いてしまうのです。それで国が随分誤ったわけです。
>
> でももう終わりでしょう。連中の情報鎖国はもはや破れました。ここまで連中の行状を知ってしまえばもはやバヨクの出る間はないでしょう。連中に対する感情はどんどん悪くなっていくはずです。これは世界的なはずでこれ行き着くまで行くことでしょう。

 まあ、仰ると通りでしょうね。 
 
 韓国の不快さは際限もなく踏ん反り返って威張り腐って、悪意をぶつけると共に、なぜかまた際限もなく甘ったれてすり寄ってくる事です。

 このあたりの感覚が中国人とは全く別物なのです。

 しかしパヨクにすれば、常に日本に悪意をぶつけてくれる便利な人たちなのでしょう。
 だから自分達の日本への悪意を、在日コリアンや韓国に言わせて、悦に入るのです。

 ところが韓国も在日コリアンも、日本の有名人やマスゴミが自分達の言い分をそのまま書いてくれるので、益々良い気になって日本への悪意をぶつけまくるのです。

 こうしたパヨクの存在って罪深いです。
  1. 2016-01-21 20:08
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 怒りの構造が

> 全く同感です。
> >実際にネットと通して、彼等の声を直接聞くようになって
> そうですネ。
> 私は、ネットのお蔭でウソがばれてきたことが、嫌韓の理由だと思っていたのですが、彼らの声を直接聞くようになったことも嫌韓が増大した理由なのですネ。
> 底知れぬ悪意というか、害意に満ちています。

 そうなのです。

 例えば人づてに「〇〇さんがワタシの悪口を言っている」と聞いても「ああそう。」で終わりだけれど、実際に当の〇〇さんがワタシの悪口を言っているのを見たら、これは許せませんよね?

 ところがどういうつもりでか、韓国新聞の日本語版や民潭や総連のHPって日本への強烈な悪意をそのまま披歴しているのです。

> >お前が言うな!!
> 図星です。笑ってしまいました。
>
> >書かかないと気が収まりません。
> >だから書いちゃいました。
>
> お気持ち、よーくわかります。
> 私も隣国の記事を読むと怒りがわくので、読まない方がいいのですが、
> やはり読んでしまいます。
> 同じ嫌韓だからではなく、怒りの構造がわかってくるからです。

 取りあえず書いたら気持ちが整理できるんですよね。

 でも黙って我慢していると文字通り「物言わぬは、腹ふくるる心地」です。
  1. 2016-01-21 20:13
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 中国人の場合

> kazkさんのコメントを読んで思い出したことがあります。
>
> >この辺り支那人は完全に個人主義者、というよりは家族主義者です。反応が全く違います。
> >将来支那と戦争になった時、日本国内の支那人はどこまで本国の言うことを聞いてくれるか、おそらく支那本国もかなり疑問を持ってるはずです。
>
> これ、すごくよくわかります。中国人ってものすごくドライで個人主義です。おそらく欧米人よりもドライです。
> 日本にいる中国人留学生は、数人でいっしょにアパートに住んでいることが多いのですが、互いの生活に全く干渉しません。干渉しないというか無関心です。
> 日本人ならば「ほっとけないから」といって世話を焼いてしまうことが起きても、中国人は気にしないことが多いです。中国人留学生が、同居人が病気になっても無関心だったので驚いたことがあります。
>
> 本国でもそうらしいです。北京や上海などの大都市ではアパートの家賃が高くて、やはりルームシェアをすることが多いらしいのですが、互いの生活には全く干渉しないそうです。
> 鍵も「建物の鍵」「自分たちの部屋の鍵」「自分の部屋の鍵」と、いくつも持ち歩くそうです。だから日本のようなワンルームのアパートというのはないそうです。
> 日本人の場合は「他人に干渉されたくないから」ワンルームに住むわけですが、中国人の場合は「同居人がいても干渉しない(されない)」から関係ないようなのです。
>
> その辺が、宗主国の国民と属国の国民の違いなのかなと思います。支那と朝鮮はどちらも部族社会ですが、支那の場合は、そうやって価値観の違ういろんな部族が共存してきたのでしょう。
> ただし、それぞれの人と人との距離感は、支那人社会、朝鮮人社会では合理的な距離感なのでしょうが、どちらの距離感でも国民国家の運営は難しいでしょうね。非常時には、祖国よりもひたすら自分のために行動するような気がします。

 なるほど徹底して個人主義ですね。
 これなら戦時中の日本も在日中国人に寛容でいられたわけです。

 ヨーロッパは労働力が欲しければ、中東や北アフリカの難民じゃなくて、中国人を入れれば良いのにと思います。

 中国人なら宗教で揉める事はないし、地理的に遠いので、中国人を大量に入れても軍事的脅威は限られているのですから。


  1. 2016-01-21 20:37
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  3. よもぎねこ #-
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