2015-12-31 22:09

朝鮮脳?? 民潭新聞

 気分良く大晦日を・・・・と思っていたら、2チャンでこんな記事を拾ってしまいました。
 
 なぜか日付が(2016.1.1 民団新聞)となっています。
 あれれ? 今はまだ2015年12月31日なんですが・・・・・・。

 グダグダと長い文章ですが、民潭と言う団体の雰囲気を伝える文章なので、全部貼ります。

092

ヘイトスピーチという病理どう立ち向かうか…朴 一(大阪市立大大学院教授)

暴言を許す日本社会

 「おまえら日本に住ませてやってんねん」、「密入国の子孫」、「犯罪朝鮮人」、「人間と朝鮮人では約束は成立しません」、「朝鮮ヤクザ、なめとったらあかんぞ」、「朝鮮人を保健所で殺処分にしろ(ママ)」、「朝鮮人の子どもを皆殺しにしたら、これは英雄ですよ(ママ)」

 列挙した言葉は、大昔に日本人が在日コリアンに浴びせたものではない。2009年12月、京都にあった在日コリアンの民族学校に「在日特権を許さない会(以後、在特会と略記)」のメンバーが押しかけ、街宣活動で同校に在籍する児童に吐かれたものである。

 あまりにおぞましい、とても良識ある大人が使う言葉ではないと思うが、東京の新大久保や大阪の鶴橋などの在日コリアン集住地域でたびたび実施された「在特会」によるヘイトデモでも、同じようなヘイトスピーチが使われていたことは、周知の事実である。

 なぜ、このような暴言を彼らは在日コリアンにぶつけるのだろうか。またなぜ、法治国家の日本社会でこのような差別語が堂々と使われることが許されるのだろうか。

■□
「在日特権」という「神話」…歴史・実態を悪し様に
かつては「三国人」呼ばわり

 ヘイトスピーチという言葉は、そもそも米国でアフリカ系の人々や性的マイノリティーに対して使われた差別的表現を揶揄するために普及したものである。

 移民の多いドイツやフランスなどのヨーロッパでも、1980年代から高まった移民排斥運動で、彼らに対するヘイトスピーチが深刻化し、問題視されるようになった。

 日本では、いつから移民集団に、こうしたヘイトスピーチが使われるようになったのだろうか。日本では2000年代に入って在日コリアンに対するヘイトスピーチが広がりを見せ始め、2010年以降にマスコミでも社会問題として注目される現象になったが、移民に対する差別的表現が昔の日本はなかったかと言えば、そうではない。

 今から70年前に、移民やエスニック・マイノリティ(少数民族)に対する憎悪表現が当たり前のように使われていた時代があった。解放直後(終戦直後)に、流行語になった「第三国人」や「三国人」という言葉がその代表的なものである。

 植民地時代に日本に労務動員され、解放後も日本にとどまり、闇市などで露天商を営んでいたコリアンや華僑・華人を、当時の日本人は占領国側(米国などの連合国)の人間でも被占領国側(日本)の人間でもないという意味で「第三国人」や「三国人」と呼ぶことがあったが、その表現には「解放国民」として力を持ち始めたコリアンや華僑・華人に対する日本人の反発や差別的感情が含まれていた。

石原知事発言が流布する契機に

 「第三国人」や「三国人」という表現はその後長い間、「差別語」として死語になりつつあった。だが、2000年4月、石原慎太郎・東京都知事(当時)が、陸上自衛隊の式典で「今日の東京を見ますと、不法入国した多くの三国人、外国人が非常に凶悪な犯罪をですね、繰り返している」という差別的発言を行い、再び「三国人」という言葉に注目が集まるようになった。

 このとき、石原知事は「不法在留する外国人」を「三国人」と表現し、彼らが凶悪犯罪の温床になっているという見解を示したが、「三国人」という表現については「配慮を欠き」「誤解を招いた」として後に発言を撤回した。

 こうした「三国人(第三国人)」という差別語と今日流布しているヘイトスピーチには、どのような違いがあるのだろうか。

 確かなことは、かつて使われた「第三国人」や「三国人」は、戦後日本の植民地から解放された在日コリアンや華僑・華人などの植民地出身民族のみならず、石原発言からもわかるように、外国とりわけアジアから日本にやってきた外国人労働者に対する総称として使われており、差別語が攻撃のターゲットにしている範囲はかなりひろい。だが、2000年以降のヘイトスピーチが攻撃対象としているのは、不思議なことに在日コリアンに限定されている。

在日中国人にはなぜか攻撃なく

 なぜだろうか。一つ考えられるのは、在日外国人の中で在日コリアンの占める規模の大きさである。確かに、つい最近まで日本に在住する最大の外国籍住民は韓国・朝鮮籍の在日コリアンであった。しかし、2000年から在日中国人人口が急増。2007年以降は在日中国人の数が在日コリアンを上回っている。中国も韓国同様、日本と歴史問題や領土問題で摩擦が絶えない国である。

 もし、日本の中の移民や外国籍住民に対するヘイトデモやヘイトスピーチが国家間摩擦を反映して起こるなら、在日中国人に対するヘイトデモやヘイトスピーチが起こっても不思議ではない。

 ところが、中国に対する批判的な記事や本が掲載・出版されても、在日中国人に対するヘイトデモやヘイトスピーチがほとんど起こらない。在日コリアンに対するヘイトデモやヘイトスピーチばかりが繰り返されているのには、何か特別な理由があるのだろうか。

 ヘイトスピーチの攻撃対象が在日コリアンに限定されてきたもう一つの理由は、在日コリアンだけが「在日特権」を享受してきたというものである。在特会は、あたかも在日コリアンに「特権」があるかのように主張するが、実際はどうなのか。

 まず在特会はホームページ上に「在日(コリアン)が日本に寄生することを認めている」と書き、そうした行為を認めている「特別永住資格」こそが「在日特権」であると主張している。

 彼らが問題にしているのは、一般の永住資格をもつ在日外国人と違って、歴史的経緯をもって日本に滞在してきた在日コリアンだけが、入国審査時に顔写真の撮影や指紋採取の必要なく、証明書の携帯も求められていないという、特別な扱いを受けているという点である。

 だが、こうした在日コリアンの処遇は、1965年の日韓条約における在日コリアンの法的地位協定に関する協議を経て、1991年に「(在日コリアンの)歴史的な経緯と日本での定着性を踏まえた配慮」として日韓で取り決められたもので、根拠のない「特別な扱い」ではない。

 「日本に定住している在日コリアン2世から5世までの多くが、日本の植民地支配の影響を受け、戦時中の労務動員を含め日本に移動することを余儀なくされた人々の子孫であるという歴史的経緯を踏まえ、実施されたアファマーティブ・アクション的性格をもつ措置である。

まかり通るデマ生活保護受給率

 また在特会は、生活保護についても在日コリアンへの給付率が「異常なほど高い」とし、在日コリアンが優遇されていると主張している。確かに50年以上前は在日コリアンの生活保護受給率が高かった。韓国戦争休戦直後の1954年には、日本人の生活保護受給率2%に対し、在日コリアンは23%と突出していた。これは、朝鮮戦争による難民の発生と54年に出された行政通達の影響と考えられる。

 現在はどうか。ネットでは「日本人の生活保護受給率0・9%に対し、在日コリアンは22・7%」(「在日の就業と生活保護の統計を見る過去ログ保存ページ」2001年)という怪情報が流されているが、これは事実ではない。生活保護に関する在日コリアンの受給データはないが、在日外国人の受給者数はわかる。

 例えば2003年の在日外国人の受給者数3万5038人のうち、在日コリアンの受給者数の構成比が8割(浅川晃広「戦後『在日神話』としての国籍剥奪という嘘」『正論』2005年8月号)という「在日特権」派の研究者の指摘を認めたとしても、在日コリアンの受給者数は2万1110人となり、この数字を当時の在日コリアンの全体数(62万5422人)で割ると、在日コリアンの生活保護受給率は4・4%にしかならない。

 この数字をみれば、在日コリアンへの給付率が「異常なほど高い」とはいえず、在日コリアンが特恵的に生活保護を受けているとはいえないことがわかる(宮島理「生活保護と在日」『嫌韓流の真実!ザ・在日特権』宝島社、2006年)。

■□
政界にも広がる排外主義…たゆまず警鐘を

 ヘイトスピーチの根拠となるこうした「在日特権」という誤った情報を拡散してきたのは、「在特会」など民族排外主義運動を展開する一部の市民グループだけではない。恐ろしいのは、こうした「在日特権」を既成事実化し、在日コリアンの権利を制限しようとする政治家や政党が日本にも出現しているという事実である。

 例えば、「三国人」発言を行った石原慎太郎を中心メンバーとして結成された次世代の党は、こうした市民グループの声を吸い上げ、2014年の衆議院選挙でのマニュフェストで1,外国人による日本国籍取得要件の厳格化、2,特別永住制度の見直し、3,生活保護制度を日本人に限定するといった民族排外主義的な政策を掲げ、国民の支持を拡大しようとしている(次世代の党『次世代が希望を持てる日本を』2014年11月)。

 また維新の会の代表であった橋下徹・前大阪市長は、2014年11月に行われた「在特会」代表との面談後、在日コリアンの特別永住資格について「議論が必要」という考えを示し、「どこかの時点で、通常の外国人と同じ永住制度に一本化することが必要になる」(『朝日新聞』2014年11月16日)という持論を展開している。

地方参政権の声いまや消えがち

 かつて永住外国人への地方参政権付与に賛成だった政党は、その声をあげず、一部の政党とはいえ、在日コリアンへの特別永住制度の見直しを党のマニュフェストに掲げる政党が出現する中、少数とはいえ一部の排外主義グループが主張してきた声が日本の政治に反映されていく過程は、排外主義が、下から上に広がっていることを示している。

 在日コリアンの民族団体やNGO組織は、市民を巻き込んだ反ヘイト集会を主導し、国連人権擁護委員会への陳情活動を展開し、与野党の政治家に呼びかけるなど、ヘイトスピーチを禁止する法案制定に力を注いでいるが、保守政党の多くが表現の自由との両立は難しいという理由で、採決を見送るという状況が続いている。

差別的人権状況打開へ戦略的に

 また、たとえ同法が成立したとしても、罰則規定は設けない理念法に終わる可能性が高い。もし「在特会」の真の狙いが、ヘイトスピーチの背景にある特別永住制度などの「在日特権」の見直しを政治家に求めることであったとすれば、彼らは一定の役割を果たしたことになる。

 だとすれば、在日コリアンの権益擁護・獲得を求める団体にとって、ヘイトスピーチを禁止する法案制定を求めることは重要であるが、それ以上に大切なことは、「在日特権」という言葉に集約された在日コリアンへの誤解と偏見を取り除くために、また特別永住権の見直しを阻止するためにも、在日コリアンの置かれた差別的な人権状況を一人でも多くの日本人および日本の政治家に、正しく理解してもらう戦略的な情宣活動を展開していくことである。
 
(2016.1.1 民団新聞)


102

 細かく見ると突っ込みどころ満載なのですが、それは別にしてこの文章の中に明らかな論理矛盾があります。

 まず筆者は特別永住許可は、「日本に定住している在日コリアン2世から5世までの多くが、日本の植民地支配の影響を受け、戦時中の労務動員を含め日本に移動することを余儀なくされた人々の子孫であるという歴史的経緯<による」故に出た物だと言います。

 実際公式には特別永住許可が出るは、第二次大戦以前に日本に移住して生活していた朝鮮人と台湾人の子孫だけです。 そしてそれは戸籍で確認する事になっています。

 それではこれはオカシクありませんか?

韓国戦争休戦直後の1954年には、日本人の生活保護受給率2%に対し、在日コリアンは23%と突出していた。これは、朝鮮戦争による難民の発生と54年に出された行政通達の影響と考えられる。

 1954年の行政通達と言うのは、厚生省の一課長が憲法に違反して、外国人への生活保護支給を認めた事です。
 これで在日コリアンが生活保護を受給できるようになったのです。

 しかしそれじゃ「朝鮮戦争の難民の発生」って何ですか?
 幾ら在日外国人の生活保護受給が可能になっても、何で朝鮮戦争の難民が日本に居るのですか?

 これはつまり朝鮮戦争前後に、大勢の韓国人が日本に不法入国し、それがなぜか永住許可を得て、そして生活保護を受けたと言う事でしょう?

111

 つまり最初に書いた「日本に定住している在日コリアン2世から5世までの多くが、日本の植民地支配の影響を受け、戦時中の労務動員を含め日本に移動することを余儀なくされた人々の子孫である」って嘘なんです。
 
 在日コリアンの相当数、1954年の生活保護受給率の高さを朝鮮戦争の難民が原因と仮定すれば、2割以上が戦後の不法入国者と考えられます。

 でもこの筆者朴一先生はどうも書いていてこれを全然理解していない節があります。

 だからこんな事ワザワザ書いちゃうんですよね?
 だってこんな事書いたら、実は在日コリアンのかなりの部分が戦後の不法入国でだとわかりますから「歴史的経緯で特別永住許可なんて、ふざけるな!!」って宣言しているようなモノですからね。

119

 ワタシはこの手の朝鮮脳を見るといつも頭がクラクラします。

 コイツラ自分の言論の論理矛盾を理解できない。
 論理は一切理解できないで、ひたすら話の中で自分に都合の良い部分だけを切り取って、支離滅裂に喚き散らす。

 普通日本でこんな事をやるのは、幼児とかDQNとか言われる普通の人間には相手にされない手合いなのですが、しかし韓国人は大学教授が平気でこれをやる!!

 しかも救い難い事に、この朴一って三代前から日本で暮らして日本で教育を受けているのです。

 それでも結局、近代合理主義で普通に気が付くはずの論理矛盾お構いなしで、勝手な話を貼りまくっているのです。

2015y12m31d_224839906

 こうなるとこれは結局教育や環境ではなく、民族固有の遺伝的思考法としか思えません。

 ワタシは本来人種差別嫌いだし、人間の思考レベルが民族で決まるなんて考えてはイケナイと教えられてきたけれど、朴一とか李信恵とかを、朴槿恵やその他韓国人と比べてみると、そう思わざるを得ません。

 つまり朝鮮脳とでもいうしかないのです。

 こういうの見るとホントに頭が痛くなります。 ワタシは昔学習塾の講師をしていて、中の下からそれ以下の子供達に、三角形の合同証明とか教えていて、ホトホト苦労しました。

 しかしこれを見ていたら朝鮮脳に、近代国家と国籍の意味を教えるなんて、サルに微分方程式を教えるより難しいのではないかと思ってしまいます。

2015y12m31d_222855111

 解らないって強いですよね。

 解らなくても自分は正しいと信じ切って、自分の都合だけをまくし立てる!
 他人の言う事を理解する能力がないから、自分が正しいとしか信じられない!!

 こういう人間を相手に、交渉するぐらいならサルの家庭教師を引き受けて、サルに数検一級を取らせる方が楽でしょう。
 だからきっと世界中が韓国人相手の外交に苦労するのです。

100

 ちなみに朴一の言う通り、朝鮮戦争の難民で在日コリアンの生活保護受給率が高くなったのであれば、つまり日本は朝鮮戦争の難民になったコリアンを受け入れて、生活保護を与えたと言う事です。

 朝鮮に居れば殺されるから日本に逃げてきて、受け入れて貰い、その上生活保護まで受給できた。

 これは当然日本に感謝するべきではありませんか?

 日本は彼等の命の恩人ですから。

 しかし大変不思議なことに、ワタシはこうした朝鮮戦争難民から日本や日本政府に感謝する言葉を聞いた事がありません。

 それどころか「差別した」と言う憎悪ばかり聞きました。

 この民潭新聞の朴一の記事にも全く感謝の言葉はありませんね。 

 朝鮮脳に感謝と言う概念は理解不能なのでしょう。
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

近頃、あちらの方は遺伝的に脳の働きが違うのかなと思ってしまいます。
少し前に中国の空港で日本の教育を受けて日本語しか話せない。日本人と同じだからビザ無しで入国させろと騒いだ在日のニュースとか理解出来ないですよね。
この話を妹にしたら、え!?血のせい!?って驚いてましたよ。ただお花畑の知人に話すと(入国出来ないのは)当たり前でしょ。とは言ってるんですが、疑問に思ってないみたいなんですよね…だからお花畑になれるんでしょうね。多分。

こちらに来るようになって、まだ短いんですが勉強になります。

寒さはこれからが本番ですから、お身体に気をつけてください。
では、よいお年をm(__)m
  1. 2015-12-31 22:59
  2. URL
  3. 猫娘。 #-
  4. 編集

あけましておめでとうございます(*^-^)ノ

まあ、こういうメンタリティや態度でいる限り



にしかならないんですけどね。
自滅型の民族なんでしょう。

韓国人が日本と関わり合いになりたがらなくするにはどうすればいいか?。
みんなで考える年にしたいものです。
  1. 2016-01-01 01:06
  2. URL
  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

共生のために

明けましておめでとうございます。いつも拝読していました。今年もご健筆をふるわれます様期待いたします。それから時々よもちゃんの友達の情報もお聞かせください。

ご指摘の通り在日さんは、感謝なく不満ばかり、の印象があります。在日の実業家の中には随分経済的に成功された人々がいるのですが、その人たちが日本社会に継続的な貢献をしているとの話はほとんど聞きません。個人にせよ財団を作るにせよ、見える形の貢献がぜひ欲しいと思います。ロッテ、ソフトバンク、ユニクロ等の大企業が連合して財団を作り、日本社会に貢献すれば「さすが朝鮮人は違う」という尊敬の念が日本に満ちるでしょう。

以前私が聞いた「美談」に、中国残留孤児引き揚げ者の就業のために、肉まんを販売する実業家がいて、引き揚げ者を従業員に世話していると言う事でした、それが在日韓国人だと言う話でした。事実なら日本への貢献です。

在日朝鮮人が嫌われる理由は、他者を眼中におかず、自分の欲得のみに振る舞うからに他なりません。彼らは「共生」を主張しますが共生のマナーがなさすぎます。
  1. 2016-01-01 06:45
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

あけましておめでとうございます

私は漫画やアニメが大好きなんですが、朝鮮民族の「苦難の歴史の物語」を読むとデキの悪いストーリーを読んでいる気分になります。プロットに穴がありすぎるんです。

~朝鮮民族の苦難の歴史の物語 あらすじ~
朝鮮半島は、古代には未開な日本に文化を伝えるほど栄えた国があったが、豊臣秀吉の侵略で陶工などの職人が拉致されて文化が途絶えた。取り戻すために派遣した朝鮮通信使は日本で大歓迎されたが、近代以降はまた日本に侵略され、過酷な植民地支配を受け、多くの朝鮮人が強制連行された。強制連行された被害者の子孫である在日コリアンは、祖国が独立して飛行機で行き来できるようになった後も帰国できずに、日本で差別されながら生きている・・・。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

朴一氏のような有名人は、立場上、朝鮮民族の歴史観に合わせたことを言わざるを得ないというのもあるかもしれません。
在日コリアンライターの故・金武義氏のように、在日コリアン社会に批判的な記事を雑誌に書いていて不審死したケースがあるからです。

金武義 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%AD%A6%E7%BE%A9
チマチョゴリ切り裂き事件物事を追って怪死した在日朝鮮人
http://ameblo.jp/sinesayoku/entry-10113568114.html

辻本武氏のブログ『「歴史と国家」雑考』には、密入国した朝鮮人の手記や、それについての彼の考察が載っています。
彼は、長年、在日コリアンの権利獲得運動に携わり、在特会をレイシストと呼ぶ左翼運動家ですが、彼のブログにある朝鮮半島や朝鮮民族についての考察は興味深いです。
特に、密入国したコリアンが戸籍や外国人登録証を偽造して特別永住許可を受けるまでの記録は、貴重な証拠だと思います。

辻本武 tsujimoto blog 「歴史と国家」雑考
韓国の民族史観
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/10/26/7868802
ブログ論考一覧表
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/burogu
  1. 2016-01-01 06:47
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

「本文に含まれるURLの数が超過しています」と表示されたので分けました

下に挙げたのが、辻本氏のブログの中で、密入国したコリアンについての記録と考察を書いたエントリです。

辻本武 tsujimoto blog 「歴史と国家」雑考

古田博司 『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』(1)
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2014/03/15/7245000
在日の密航者の法的地位
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2013/06/23/6874269
韓国密航者の手記―尹学準
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/12/03/7933877
金時鐘『朝鮮と日本に生きる』への疑問
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/07/28/7718112
金時鐘さんの法的身分(続)
http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/08/13/7732281
  1. 2016-01-01 06:48
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

あけましておめでとうございます。

本年も、マスゴミの微温い社説など足元にも及ばぬ、鋭い切れ口の論説を期待しております。

元旦から在日朝鮮人について論評を加えるのも何なんですが、一言で申し上げて、

「いい加減、被害者ぶるのはやめにしませんか」

過ぎたるは及ばざるが如し、あまり自分を弱者だとアピールし続けると、後々困った立場に追い込まれることになります。

ちょうど今、国内からのバッシングで途方に暮れている高木さん家のお嬢大統領の様に。
  1. 2016-01-01 11:01
  2. URL
  3. cn2100 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 近頃、あちらの方は遺伝的に脳の働きが違うのかなと思ってしまいます。
> 少し前に中国の空港で日本の教育を受けて日本語しか話せない。日本人と同じだからビザ無しで入国させろと騒いだ在日のニュースとか理解出来ないですよね。

 国籍が違えばどこで生まれ育っても、日本人じゃないんですけどね。

 例えば南部陽一郎博士は日本で生まれ育ち、主な業績も日本で挙げたですが、その後アメリカ国籍を取ったのでアメリカ人です。

 ワタシが一番イラつくのこういう単純明快な原則を、在日コリアンが理解しない事です。
 ヒョッとして彼等はまだ日韓併合が続いていると思っているのでしょうか?

> この話を妹にしたら、え!?血のせい!?って驚いてましたよ。ただお花畑の知人に話すと(入国出来ないのは)当たり前でしょ。とは言ってるんですが、疑問に思ってないみたいなんですよね…だからお花畑になれるんでしょうね。多分。
>
> こちらに来るようになって、まだ短いんですが勉強になります。
>
> 寒さはこれからが本番ですから、お身体に気をつけてください。
> では、よいお年をm(__)m

 有難う御座います。
 新年おめでとうございます。

 今年も日本にとって良い年になりますように。
  1. 2016-01-01 11:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: あけましておめでとうございます(*^-^)ノ

> まあ、こういうメンタリティや態度でいる限り
>
> 敵
>
> にしかならないんですけどね。
> 自滅型の民族なんでしょう。
>
> 韓国人が日本と関わり合いになりたがらなくするにはどうすればいいか?。
> みんなで考える年にしたいものです。

 日本領土を不法占拠していたり、日本人を大量に拉致したりしている国の人間ですから、敵国人なんですよね。

 新年おめでとうございます。
  1. 2016-01-01 11:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 共生のために

> 明けましておめでとうございます。いつも拝読していました。今年もご健筆をふるわれます様期待いたします。それから時々よもちゃんの友達の情報もお聞かせください。

 有難う御座います。 新年早々ウザイエントリーで自分でもいやだったのですが、どうしても気になって書いてしまいました。

> ご指摘の通り在日さんは、感謝なく不満ばかり、の印象があります。在日の実業家の中には随分経済的に成功された人々がいるのですが、その人たちが日本社会に継続的な貢献をしているとの話はほとんど聞きません。個人にせよ財団を作るにせよ、見える形の貢献がぜひ欲しいと思います。ロッテ、ソフトバンク、ユニクロ等の大企業が連合して財団を作り、日本社会に貢献すれば「さすが朝鮮人は違う」という尊敬の念が日本に満ちるでしょう。
>
> 以前私が聞いた「美談」に、中国残留孤児引き揚げ者の就業のために、肉まんを販売する実業家がいて、引き揚げ者を従業員に世話していると言う事でした、それが在日韓国人だと言う話でした。事実なら日本への貢献です。
>
> 在日朝鮮人が嫌われる理由は、他者を眼中におかず、自分の欲得のみに振る舞うからに他なりません。彼らは「共生」を主張しますが共生のマナーがなさすぎます。

 全くその通りなのです。

 朝鮮人って戦前から嫌われていました。 一方台湾人は尊敬されていたと言います。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-2877.html

 結局、心情の違いでしょう? ところが韓国人にはどうしてもそれを理解できない。 認めたくないようです。
  1. 2016-01-01 11:57
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: あけましておめでとうございます

> 私は漫画やアニメが大好きなんですが、朝鮮民族の「苦難の歴史の物語」を読むとデキの悪いストーリーを読んでいる気分になります。プロットに穴がありすぎるんです。

 そうですよね。 論理矛盾が多すぎて話にならないのです。

> ~朝鮮民族の苦難の歴史の物語 あらすじ~
> 朝鮮半島は、古代には未開な日本に文化を伝えるほど栄えた国があったが、豊臣秀吉の侵略で陶工などの職人が拉致されて文化が途絶えた。取り戻すために派遣した朝鮮通信使は日本で大歓迎されたが、近代以降はまた日本に侵略され、過酷な植民地支配を受け、多くの朝鮮人が強制連行された。強制連行された被害者の子孫である在日コリアンは、祖国が独立して飛行機で行き来できるようになった後も帰国できずに、日本で差別されながら生きている・・・。
> ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

 日本を恨むためだけのストーリーなのが見え見えです。

> 朴一氏のような有名人は、立場上、朝鮮民族の歴史観に合わせたことを言わざるを得ないというのもあるかもしれません。
> 在日コリアンライターの故・金武義氏のように、在日コリアン社会に批判的な記事を雑誌に書いていて不審死したケースがあるからです。

 コイツ昔からカスです。

> 金武義 - Wikipedia
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%AD%A6%E7%BE%A9
> チマチョゴリ切り裂き事件物事を追って怪死した在日朝鮮人
> http://ameblo.jp/sinesayoku/entry-10113568114.html
>
> 辻本武氏のブログ『「歴史と国家」雑考』には、密入国した朝鮮人の手記や、それについての彼の考察が載っています。
> 彼は、長年、在日コリアンの権利獲得運動に携わり、在特会をレイシストと呼ぶ左翼運動家ですが、彼のブログにある朝鮮半島や朝鮮民族についての考察は興味深いです。
> 特に、密入国したコリアンが戸籍や外国人登録証を偽造して特別永住許可を受けるまでの記録は、貴重な証拠だと思います。
>
> 辻本武 tsujimoto blog 「歴史と国家」雑考
> 韓国の民族史観
> http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/10/26/7868802
> ブログ論考一覧表
> http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/burogu

 これは興味深いです。 実はマルハンの会長がテレビでぬけぬけと戦後に不法入国して、戸籍を誤魔化して戦前から日本に居た事にして、特別永住権を取った事を話しています。

 そういう人間が多数いるのです。
  1. 2016-01-01 12:02
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 「本文に含まれるURLの数が超過しています」と表示されたので分けました

> 下に挙げたのが、辻本氏のブログの中で、密入国したコリアンについての記録と考察を書いたエントリです。
>
> 辻本武 tsujimoto blog 「歴史と国家」雑考
>
> 古田博司 『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』(1)
> http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2014/03/15/7245000
> 在日の密航者の法的地位
> http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2013/06/23/6874269
> 韓国密航者の手記―尹学準
> http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/12/03/7933877
> 金時鐘『朝鮮と日本に生きる』への疑問
> http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/07/28/7718112
> 金時鐘さんの法的身分(続)
> http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2015/08/13/7732281

 有難うございました。
  1. 2016-01-01 12:02
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> あけましておめでとうございます。
>
> 本年も、マスゴミの微温い社説など足元にも及ばぬ、鋭い切れ口の論説を期待しております。
>
> 元旦から在日朝鮮人について論評を加えるのも何なんですが、一言で申し上げて、
>
> 「いい加減、被害者ぶるのはやめにしませんか」
>
> 過ぎたるは及ばざるが如し、あまり自分を弱者だとアピールし続けると、後々困った立場に追い込まれることになります。
>
> ちょうど今、国内からのバッシングで途方に暮れている高木さん家のお嬢大統領の様に。

 弱者なら蔑まれて憐れまれて当然なのです。 尊敬はされません。
 
 彼等はしかし弱者・被害者を気取って踏ん反り返るので、嫌われて軽蔑されるのです。

 
  1. 2016-01-01 12:04
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  3. よもぎねこ #-
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