2015-12-03 21:37

家業としての「在日」

 ワタシは音楽にはあまり詳しくないので、崔善愛と言う人のピアニストとしての実力はわかりません。
 
 しかしマスゴミでこの人の名前が出るのはいつも音楽の話ではなく、「在日」の話です。

「私は在日」半生を本に 指紋押なつ拒否の崔さん [福岡県]
2015年11月23日 01時45分

指紋押なつ拒否運動で在日コリアンの人権を訴えてきた女性ピアニスト崔善愛(チェソンエ)さん(55)=東京=が半生を振り返った「十字架のある風景」(いのちのことば社)を出版した。日本人でも韓国人でもない自分は何者か-。探し続けるうちに、70年前の戦争と無関係ではいられない自分を受け入れていく。「私は在日」。答えにたどり着くまでの旅路がつづられている。
 関西で生まれ、北九州市で育った在日3世。1986年に米国へ音楽留学する際、外国人登録法で定められた指紋押なつを拒否して再入国許可を受けられず、特別永住者の資格を奪われた経験を持つ。裁判や市民運動などの末、2000年に地位回復を果たした。
 日本で生まれ、友人の多くも日本人。指紋押なつへの疑問を訴えれば、国が動くと信じていた。期待は裏切られる。裁判では「言葉を尽くしても伝わらない」ことを経験。外国人として扱われる現実に、先の大戦で朝鮮半島が植民地支配された歴史を実感した。
 それでも生まれ育ったのは日本だ。本当は何者か。好きな音楽の道を歩むためにも「自分」を見つけたいと、留学を決意した。
 帰国できない不安の中、亡命者でもあるショパンの音楽に心を揺さぶられた。居場所を追われた悲しみ、怒り…。米国の恩師もまた亡命者で、離日して学ぶうちに「日本人でも韓国人でもなく、在日としか言いようがない」と気付いた。


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 海外で生まれ育ちその国の文化に馴染み切った人が、帰国して自分ノアイデンティティに悩むと言うのはどの民族・国民にもある事です。
 日本人でも帰国子女がこの手の問題で苦しんでいます。

 しかしこの人の場合は違います。
 この人の「在日」は家業なのです。

 ワタシはこの人の話随分昔から知っています。

 だってこの人は親の代からこの手の在日特権の強請タカリをしていたのです。

306

 この人の父親崔昌華は朝鮮戦争時に、兵役を逃れて日本に不法入国して、そのまま何処をどう誤魔化したのか特別永住許可を取っています。

 本来特別永住許可は戦前から日本に住んでいた朝鮮人と台湾人にだけ与えられたモノですから、朝鮮戦争時に不法入国してきた崔昌華がこれを得ているのはオカシイのです。

 この西日本新聞では崔昌華の娘崔善愛を「関西で生まれ、北九州市で育った在日3世」と書いていますが、しかし日本に来たのは父親の代からですから二世のはずです。

 つまりこの父親の特別永住許可のインチキを突っ込まれたくないのでこんな嘘を書いているのでしょう。

 さてこの崔昌華ですが、ウィキにもある通り、兵役を拒否して日本に来た後、キリスト教の牧師になりました。
 
 そしてたまたま彼にインタビューしたNHKのアナウンサーが彼を「サイさん」と呼んだのを差別だと言って、NHK相手に裁判を起こしました。

 「崔」の字は日本では「サイ」と読むのですが、しかしこれを韓国式に「チェ」と読まないのが差別だと言うのです。
 あらら、アンタは全ての外国人の名前を正確に読めるの?

 しかしこの手の騒動に弱いマスゴミは、以来韓国人の名前をカタカナで言うようになりました。 

 それから指紋押捺反対でも騒ぎ立てました。 その時にこの娘も一枚噛んだわけです。
 
 つまり親子で差別の当たり屋をしていたのです。 

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 ワタシがこの親子について一番呆れたのは、彼等が韓国の愛国者気取りだったことです。

 書評チェソンエ 著 『父とショパン』

 ??
 戦時に兵役を拒否して逃げた人間が愛国者?
 朝鮮戦争のような国家の危機に兵役を拒否して逃げるような人間は、売国奴と言うのですけどね。
 
 勿論キリスト教徒して兵役を拒否するのならわかります。 しかしそういう人は宗教が全てで国家自体を否定しているのです。 だから自分をキリスト者と言っても愛国者とは絶対言いません。
 
 ところがこの親子は平気でそういうのです。 そしてショパンを持ち出して、悲劇の愛国者気取りです。

 イヤ、ショパンは兵役拒否なんかしてないから。
 彼は結核患者だから絶対軍隊には入れないし。

 しかし崔昌華は韓国の宗教の自由を守る事も、韓国を守る事は全部他の韓国人やアメリカ人の若者に任せて、自分は兵役を拒否して、日本に逃げ出したのです。
 
 そして日本政府の保護の下で差別の当たり屋をすることで、愛国者を気取っていたのです。

309

 で、父親が死んだ後娘もそれを続けているたのです。 でも最近は嫌韓が広がったので、韓国の愛国者の方は少しひっこめたようです。
 しかし差別の当たり屋は勿論続けます。

 孫がいるかどうかはわかりませんが、いればきっと子子孫孫続けるつもりでしょう。

 だからこんなヘン事を言うのです。
 
外国人として扱われる現実

 貴方、自分の父親が韓国の愛国者と言っていたじゃないの?
 自分も愛国者だったんじゃないの?
 韓国の愛国者なら日本に来れば外国人でしょう?

 それとも日韓併合が終わったのが不満なのでしょうか? 
 日韓併合が続いてれば貴方も日本人でした。

 祖国の危機に際して祖国を捨てて日本に不法入国し、その庇護を受けながら「自分は愛国者だ。」「故郷を奪われた。」「差別されている。」と言い続けるのがこの親子です。
 
 そしてそれが彼等の生業なのです。

316
 
 しかし日本人の中にはこうした親子に涙する連中がいるのです。
 
 「日本人は優位、在日は劣位」と言った上瀧浩子弁護士やそのお仲間などです。

 彼等にしてみれば在日はひたすらカワイソウな劣位の人々であり、彼等の階級闘争や反国家主義に便利な人々でもあります。 
 「日本人は優位、在日は劣位」と言うのは実は彼等の本心でもあるのです。
 
 そしてカワイソウな在日の言うなら、理屈抜きで何でも聞くことで、自分は人権意識の高いエライ人と自己満足に浸るのです。

 崔善愛はこの手の人々を相手にコンサートや講演をすることで生計を立てているのです。 これで以外で彼女のコンサートに行く人はないでしょう。
 
 だから韓国には帰れない。
 日本には帰化できない。

 帰化しても帰国しても、カワイソウな在日、在日の悲劇をネタにしての生活はできなくなります。
 だから彼等は子子孫孫日本に居座って「カワイソウな在日」を続けるつもりなのです。

 ところで現在、差別の当たり屋として一番有名なのがこの人です。

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 在日は国籍?

 そうですか?
 在日国と言う国があるんですか?
 どこにあるのですか?

 在日国が何処にあろうと、日本国籍を持たない人は外国人です。

 だから外国人として扱われる事に不満を言って貰っても困るのです。
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(18)

コメント

「国籍」の意味

 国民国家においては、伝統的には徴兵制が採用されていました。これは、国家の存続が国民の相互協力を基礎としている以上、その存続のために国民も協力しなければならないという考え方があったからでしょう。
 さて、徴兵制を採用せずともこれは同じ事が言えると私は考えています。というのも、福祉制度というのは一種の国民相互の援助という意味合いがあると考えられますが、「なぜ、面識もない他人の生活を自分達の支払った税金で保障しなければならないのか」ということを突き詰めると、結局は国民としての連帯という点に求めることになると考えられるからです。
 一方で、福祉制度というのは、国民に一定の義務を課すことをも必要とするわけで、国民連帯という思想なくしてこれを正当化することは困難です。国民の福利厚生というのは国民相互の協力がなければなしえないのです。だからこそ、国籍というのは「私は誰と連帯しているのか」という、相互協力のメンバーのメルクマールとして非常に重要な意味を持つのです。ただし、戦後民主主義者にはこういうことは全く理解されていませんけどね。
  1. 2015-12-04 00:11
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  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

「国籍」の意味、追記

 追記です
 在日韓国人の場合、国籍は韓国にあるわけですから、本来ならば本国の韓国人との間で相互連帯の関係にあるはずです。しかし徴兵義務をはじめとして在日韓国人は韓国人としての義務をほとんど果たしていないわけですから、本国の韓国人からすれば何のために韓国籍を保持しているのかという議論になりそうなもんですけどね。

 私としては、在日韓国人に対する徴税権を韓国に移管してしまうという協定を韓国との間で結ぶというのはどうかと考えているのです。つまり、在日韓国人の所得税は韓国が課すものにしてしまうという、課税権の属地主義の例外を二国間協定によって認めればよいのではないかと思っているのです。これによってどれほどの意味があるのかどうかは分かりませんが、少しは本国在住の韓国人との不公平さを是正しうるのではないかと思います。
  1. 2015-12-04 00:34
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  3. 凍え馬 #-
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外国人扱いが嫌なら、何故これまでに帰化して日本国籍を取らなかったのか?という事になるのですが、逆に日本への愛情や忠誠心の無い人間でも帰化できる現状は変えねばならないと思います。

日本も二重国籍を認めろという人が居ますが、決して許してはなりません。
  1. 2015-12-04 02:35
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  3. taigen #-
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ルイ13世ならぬ、在日13世?

 この人たちの主張を読むと、頭が混乱してしまいます。滅茶苦茶過ぎて、何を言えばいいか分らなくなりました。

 いつまでこんなことみっともない事をやるんでしょうね?

【シリア難民を訓練して「祖国解放軍」に、ポーランド新外相が提案】
 
・・・バシュチコフスキ氏はまた、「われわれが自国の軍隊をシリアでの戦闘に派兵し、その一方で数十万人ものシリアの若者たちがウンターデンリンデンでコーヒーを飲んでいる」ような事態を避けるため努力していると語った。・・・引用終わり

http://www.afpbb.com/articles/-/3066831

 祖国の為に敵と戦うのが、愛国者ですよね。このピアニストの人は、どうしてそれが分らないのか分りません。

【また慰安婦関連で恫喝訴訟か?今度はジャーナリスト大高未貴さんがターゲットに 】
http://ianfucwi.blogspot.jp/2015/08/blog-post_12.html

 上記の記事の中に書かれている山下英愛文教大教授(夫:戸塚悦朗弁護士)は、アイデンティティーの悩みを慰安婦問題に取り組むことで克服したようです。これも理解不能な解決法です。
  1. 2015-12-04 08:44
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  3. 都民です。 #-
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Re: 「国籍」の意味

>  国民国家においては、伝統的には徴兵制が採用されていました。これは、国家の存続が国民の相互協力を基礎としている以上、その存続のために国民も協力しなければならないという考え方があったからでしょう。
>  さて、徴兵制を採用せずともこれは同じ事が言えると私は考えています。というのも、福祉制度というのは一種の国民相互の援助という意味合いがあると考えられますが、「なぜ、面識もない他人の生活を自分達の支払った税金で保障しなければならないのか」ということを突き詰めると、結局は国民としての連帯という点に求めることになると考えられるからです。
>  一方で、福祉制度というのは、国民に一定の義務を課すことをも必要とするわけで、国民連帯という思想なくしてこれを正当化することは困難です。国民の福利厚生というのは国民相互の協力がなければなしえないのです。だからこそ、国籍というのは「私は誰と連帯しているのか」という、相互協力のメンバーのメルクマールとして非常に重要な意味を持つのです。ただし、戦後民主主義者にはこういうことは全く理解されていませんけどね。

 戦後民主主義は国家を敵視する民主主義です。
 
 民主主義は元来国家を運営するための制度ですから、国家を敵視するってあり得ないのです。
 例えばマンションを敵視するマンションの管理組合みたいなモノですから。

 でも戦後民主主義はそもそもGHQが日本を占領するための方便です。 だから被占領国の日本は敵視するのです。

 GHQとすれば「悪の国日本からお前達を開放するのが民主主義だ」として、東京大空襲や原爆投下の残虐行為も帳消しにできればそれでよかったのです。

 だから民主主義としての整合性などどうでも良いのです。
  1. 2015-12-04 12:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 「国籍」の意味、追記

>  追記です
>  在日韓国人の場合、国籍は韓国にあるわけですから、本来ならば本国の韓国人との間で相互連帯の関係にあるはずです。しかし徴兵義務をはじめとして在日韓国人は韓国人としての義務をほとんど果たしていないわけですから、本国の韓国人からすれば何のために韓国籍を保持しているのかという議論になりそうなもんですけどね。

 そうです。 だから韓国でも嫌われるのです。

>  私としては、在日韓国人に対する徴税権を韓国に移管してしまうという協定を韓国との間で結ぶというのはどうかと考えているのです。つまり、在日韓国人の所得税は韓国が課すものにしてしまうという、課税権の属地主義の例外を二国間協定によって認めればよいのではないかと思っているのです。これによってどれほどの意味があるのかどうかは分かりませんが、少しは本国在住の韓国人との不公平さを是正しうるのではないかと思います。

 歴史的に言うと、戦後韓国と北朝鮮は在日を取り合ったのです。

 朝鮮戦争後窮乏化した両国にとって在日の資産や日本への影響力は魅力的でした。 だから両方が競争で、特権を与えたのです。

 その影響が今も残っているのです。

 だからそれがなくなれば、特権もなくなっていくでしょう。
  1. 2015-12-04 12:48
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 外国人扱いが嫌なら、何故これまでに帰化して日本国籍を取らなかったのか?という事になるのですが、逆に日本への愛情や忠誠心の無い人間でも帰化できる現状は変えねばならないと思います。
>
> 日本も二重国籍を認めろという人が居ますが、決して許してはなりません。

 仰る事は全く当然でワタシも全面的に支持します。

 しかし在日コリアンはこの手の理屈を一切受け付けないのです。

 李信恵の話など聞いているともう胸糞が悪くなります。 

 彼等は社会のルールや法など一切受け付けないのです。 自分の願望だけで泣き喚くのです。 幼児的自己中ですから自分の願望で頭がパンパンになって社会のルールや法など入る余地がないのです。

 だから本気で自分達が不当に扱われていると思っています。 実に厄介な人たちです。
  1. 2015-12-04 13:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: ルイ13世ならぬ、在日13世?

>  この人たちの主張を読むと、頭が混乱してしまいます。滅茶苦茶過ぎて、何を言えばいいか分らなくなりました。
>
>  いつまでこんなことみっともない事をやるんでしょうね?

 未来永劫やる気でしょう。

> 【シリア難民を訓練して「祖国解放軍」に、ポーランド新外相が提案】
>  
> ・・・バシュチコフスキ氏はまた、「われわれが自国の軍隊をシリアでの戦闘に派兵し、その一方で数十万人ものシリアの若者たちがウンターデンリンデンでコーヒーを飲んでいる」ような事態を避けるため努力していると語った。・・・引用終わり
>
> http://www.afpbb.com/articles/-/3066831
>
>  祖国の為に敵と戦うのが、愛国者ですよね。このピアニストの人は、どうしてそれが分らないのか分りません。

 途上国の自称インテリにはこういうタイプが多いです。 自分の手を汚す事は全く考えていないのです。

> 【また慰安婦関連で恫喝訴訟か?今度はジャーナリスト大高未貴さんがターゲットに 】
> http://ianfucwi.blogspot.jp/2015/08/blog-post_12.html
>
>  上記の記事の中に書かれている山下英愛文教大教授(夫:戸塚悦朗弁護士)は、アイデンティティーの悩みを慰安婦問題に取り組むことで克服したようです。これも理解不能な解決法です。

 結局彼等の言うアイデンティティって日本への憎悪だけなのです。
  1. 2015-12-04 13:24
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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流行語大賞

こういう輩に味方する「上級国民」で「意識高い系」の人達が大勢いますね。自民党の河野太郎も「在日は書類の提出だけで帰化できるようにする」さらに「2重国籍も認める」といったような、まともな人なら到底考えられないような法案を提出した事があります。さすが河野洋平の息子です。ぶれませんね。何でも過酷な植民地支配をしたお詫びだそうです。
差別を許さない等とわめいていますが、でも、その正体は、「ぱよぱよちーん」や「新潟日報の坂本」(これは流行語ではありません)のようなリアル差別主義者で、それに乗せられて使い捨てされたのが「偏差値28」の「志位るず」君たちでしたね。
どこぞの流行語大賞と違ってネット流行語大賞は、本当に世相をよく表していますね。
  1. 2015-12-04 18:11
  2. URL
  3. ネコパパ #-
  4. 編集

在日コリアンのメンタリティ

崔善愛さんって、父親が戦後に来日したことがWikipediaにも書いてあるのに、自分のことを「在日3世」なんて平気で嘘をつけるメンタルなんですね。こういう在日コリアンのメンタリティというのは観察していてとても興味深いですね。文化人類学的な意味でですが。

在特会の人の書き込みもある辻本武氏のブログには次のような記述があります。(直リンクにならないようにURLを貼ります)

辻本武 tsujimoto blog 「古田博司 『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』(1)」
h ttp://tsujimoto.asablo.jp/blog/2014/03/15/7245000
ある活動家は講演で「私の親は強制連行で来ました」と言ったので、後に私的に会った時に、あなたの親は戦後の来日なのに何故強制連行なのかと問うたら、「それでも強制連行と言わなければならない」という答えでした。
「日本は我々に日本名を強制している」などと言う活動家に、あなたの実家を訪問したら家族中で日本名を使っていたし、民団などでの集まりでもみんな日本名をお互い名乗り呼び合っているじゃないの、日本名は強制されていないじゃないの、と問うたら「そんなこと日本人が言うもんじゃない!」と凄まじく怒られましたねえ。

また、在日コリアンでしばき隊関係者のブログには、彼らの国籍についての認識がわかる記述があります。(直リンクにならないようにURLを貼ります)

リア充しながらレイシズムを蹴り飛ばせ
国籍について
h ttp://ameblo.jp/minority-peaceful-life/entry-11480781305.html
レイシズムの扇動で人は死ぬ
h ttp://ameblo.jp/minority-peaceful-life/entry-12047535264.html

この人は、上のエントリで「韓国と北朝鮮の二重国籍かもしれない」と書きながら、自分のことを「無国籍の難民みたいなのもの」と書いています。下のエントリでは「ネトウヨやレイシズムに命の危険を感じる」と書きながら「僕に逃げ場所は無い」と書いています。
祖国が2つもあって、日本にいて命の危険を感じているなら、普通はとりあえず日本から脱出しますよね。

こういう在日コリアンの思考や行動って、李氏朝鮮の日本公館職員が1875年に入手した「朝鮮人待日本人六條」に書かれている事そのままですね。昔も今も在日も本国人も変わらない。
彼らはどんな時も自分を「かわいそうな被害者」の立場に置いて、それをアピールするんですよね。嘘を混ぜながら。私は結構最近まで「朝鮮人強制連行」を信じていました。全国に「強制連行の碑」の類が建っていますから。

ちなみに「朝鮮人待日本人六條」の原本はこちらで見ることができます。

国立公文書館アジア歴史資料センター
http://www.jacar.go.jp/
レファレンスコード:A03023629600:朝鮮始末(三) p91
  1. 2015-12-04 19:43
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 流行語大賞

> こういう輩に味方する「上級国民」で「意識高い系」の人達が大勢いますね。自民党の河野太郎も「在日は書類の提出だけで帰化できるようにする」さらに「2重国籍も認める」といったような、まともな人なら到底考えられないような法案を提出した事があります。さすが河野洋平の息子です。ぶれませんね。何でも過酷な植民地支配をしたお詫びだそうです。

 この手の親韓・親中派には相応の見返りがあるのでしょうね。

> 差別を許さない等とわめいていますが、でも、その正体は、「ぱよぱよちーん」や「新潟日報の坂本」(これは流行語ではありません)のようなリアル差別主義者で、それに乗せられて使い捨てされたのが「偏差値28」の「志位るず」君たちでしたね。
> どこぞの流行語大賞と違ってネット流行語大賞は、本当に世相をよく表していますね。

 流行語大賞って要するにマスゴミのCMだったわけです。 自分達の製品の売り込みだったのです。

 普通の会社でもCMって自社の製品を売り込む為に自社で作って流しているでしょう?
  1. 2015-12-04 20:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 在日コリアンのメンタリティ

> 崔善愛さんって、父親が戦後に来日したことがWikipediaにも書いてあるのに、自分のことを「在日3世」なんて平気で嘘をつけるメンタルなんですね。こういう在日コリアンのメンタリティというのは観察していてとても興味深いですね。文化人類学的な意味でですが。

 一応母親が二世だった可能性はあります。
 
 しかしこの人は前はひたすら父親の話で自分を売り込んでいたのです。 なぜか最近は父親の事を言いださなくなりました。
 父親に関して何かヤバイ話が出てきたのかもしれません。

> 在特会の人の書き込みもある辻本武氏のブログには次のような記述があります。(直リンクにならないようにURLを貼ります)
>
> 辻本武 tsujimoto blog 「古田博司 『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』(1)」
> h ttp://tsujimoto.asablo.jp/blog/2014/03/15/7245000
> ある活動家は講演で「私の親は強制連行で来ました」と言ったので、後に私的に会った時に、あなたの親は戦後の来日なのに何故強制連行なのかと問うたら、「それでも強制連行と言わなければならない」という答えでした。
> 「日本は我々に日本名を強制している」などと言う活動家に、あなたの実家を訪問したら家族中で日本名を使っていたし、民団などでの集まりでもみんな日本名をお互い名乗り呼び合っているじゃないの、日本名は強制されていないじゃないの、と問うたら「そんなこと日本人が言うもんじゃない!」と凄まじく怒られましたねえ。

 なるほどねえ。

 日本人でも一部の知識人はそうですが、思想とか理念を理解できないまま宗教みたいに信じ込んでしまい、そしてそれを自分の権威付に使うと結局こんな嘘吐きになるんでしょうね。

> また、在日コリアンでしばき隊関係者のブログには、彼らの国籍についての認識がわかる記述があります。(直リンクにならないようにURLを貼ります)
>
> リア充しながらレイシズムを蹴り飛ばせ
> 国籍について
> h ttp://ameblo.jp/minority-peaceful-life/entry-11480781305.html
> レイシズムの扇動で人は死ぬ
> h ttp://ameblo.jp/minority-peaceful-life/entry-12047535264.html
>
> この人は、上のエントリで「韓国と北朝鮮の二重国籍かもしれない」と書きながら、自分のことを「無国籍の難民みたいなのもの」と書いています。下のエントリでは「ネトウヨやレイシズムに命の危険を感じる」と書きながら「僕に逃げ場所は無い」と書いています。
> 祖国が2つもあって、日本にいて命の危険を感じているなら、普通はとりあえず日本から脱出しますよね。

 そうなんですよね。 ワタシもこのブログ読んでみて、「帰国できるのになぜしないですか?」と書いてしまいました。

 普通の外国人なら日本が嫌になれば帰国しますからね。

 そもそも在特会が求めているのは特別許可制度と言う日本の国内法の改正で、レイシズムとか言われても困るのです。
 愛する祖国に帰ったら?と言うのは親切なアドバイスでヘイトスピーチじゃないんですけどね。

> こういう在日コリアンの思考や行動って、李氏朝鮮の日本公館職員が1875年に入手した「朝鮮人待日本人六條」に書かれている事そのままですね。昔も今も在日も本国人も変わらない。
> 彼らはどんな時も自分を「かわいそうな被害者」の立場に置いて、それをアピールするんですよね。嘘を混ぜながら。私は結構最近まで「朝鮮人強制連行」を信じていました。全国に「強制連行の碑」の類が建っていますから。
>
> ちなみに「朝鮮人待日本人六條」の原本はこちらで見ることができます。
>
> 国立公文書館アジア歴史資料センター
> http://www.jacar.go.jp/
> レファレンスコード:A03023629600:朝鮮始末(三) p91

 こんな資料が見られるのですね。

 しかしこの朝鮮人の性質って大昔からだそうです。 彼等は古代からこうやって強請タカリをしてきたのでしょうね。
  1. 2015-12-04 20:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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キムチ臭いショパン

崔善愛、Who

そんなピアニストは聞いたことがありませんな。(笑)一時代前になりますが、東洋系のピアニストで、ショパン弾きとして有名になったフー・ツォンという中国人がおりましたが。


在日の演奏家というのは結構いますが、それを強調するタイプは日韓友好や何とかの架け橋のコンサートとかの専門で、一般的な音楽界のニーズに応えられるだけの能力を持った演奏家はいないようです。


崔さんの書いたものを読むと、ワルシャワ蜂起の失敗に絶望したショパンが「神様、あなたもロシア人ですか?」と書いたことにえらいシンパシーを感じていますが、あなたは音楽家なのですから。言葉ではなく、そのショパンの希望の儚さと幻滅の苦さを音で表現出来てこそのピアニストというものでありましょうに。

音楽性以前に、ショパンの楽譜の音を取り零さすに演奏するだけでも大変な練習を必要とします。ピアノは1日練習しなければ自分で分かり、3日練習を怠れば周りの誰にでも分かるという厳しい世界のようです。崔さんは「運動」に忙しくて、練習する暇もないのではありませんかね。


おそらくショパンに比べられる天才はモーツァルトのみ。残念ながら大国ロシアの作曲家三十人が束になっても、ショパン1人にかなわないです。

ショパンの祖国ポーランドへの火の出るような想い、人類にとってより普遍的な愛に高められています。でなければ、ショパンのポロネーズやマズルカ(ポーランド農民舞曲の形式)の音楽がこれほど多くの人たちに、愛されるはずがありません。

湿っぽい、ド怨歌風の、キムチ臭いショパンなどチンタラ弾いていてはダメですよ、誰も聴きたくありませんよ、そんなもの。
  1. 2015-12-05 12:05
  2. URL
  3. レッドバロン #-
  4. 編集

追記・ショパンの音楽の秘密

それと、ショパンの音楽には当時のパリ・サロン文化の洗練されきった「空気」が漂っています。

本来は泥臭いマズルカやポロネーズが、芸術舞曲の域に高められた要因の一つと言ってよいでしょう。


「ふるさとは遠きにありて思うもの、そして悲しく歌うもの」という詩句がショパンほど相応しい人もいないのではありませんかね。
そんなわけで、祖国を離れざるを得なかったショパンの人間としての不幸よりも、パリに遊んだ芸術家としての幸福は、それをはるかに上回るものと思います。ジョルジュ・サンドとのマジョルカ島への恋の逃避行もありましたしね。


どう考えてみても、ショパンにとってのパリは、崔さんにとっての東京なのにね。
だいたいショパンがモスクワに寄食して、ロシア帝国にブータラ言うわけがないではありませんか。徹底的に物事を相対化できない人種ですね。

  1. 2015-12-05 12:38
  2. URL
  3. レッドバロン #-
  4. 編集

Re: キムチ臭いショパン

> 崔善愛、Who
>
> そんなピアニストは聞いたことがありませんな。(笑)一時代前になりますが、東洋系のピアニストで、ショパン弾きとして有名になったフー・ツォンという中国人がおりましたが。
>
>
> 在日の演奏家というのは結構いますが、それを強調するタイプは日韓友好や何とかの架け橋のコンサートとかの専門で、一般的な音楽界のニーズに応えられるだけの能力を持った演奏家はいないようです。
>
>
> 崔さんの書いたものを読むと、ワルシャワ蜂起の失敗に絶望したショパンが「神様、あなたもロシア人ですか?」と書いたことにえらいシンパシーを感じていますが、あなたは音楽家なのですから。言葉ではなく、そのショパンの希望の儚さと幻滅の苦さを音で表現出来てこそのピアニストというものでありましょうに。
>
> 音楽性以前に、ショパンの楽譜の音を取り零さすに演奏するだけでも大変な練習を必要とします。ピアノは1日練習しなければ自分で分かり、3日練習を怠れば周りの誰にでも分かるという厳しい世界のようです。崔さんは「運動」に忙しくて、練習する暇もないのではありませんかね。
>
>
> おそらくショパンに比べられる天才はモーツァルトのみ。残念ながら大国ロシアの作曲家三十人が束になっても、ショパン1人にかなわないです。
>
> ショパンの祖国ポーランドへの火の出るような想い、人類にとってより普遍的な愛に高められています。でなければ、ショパンのポロネーズやマズルカ(ポーランド農民舞曲の形式)の音楽がこれほど多くの人たちに、愛されるはずがありません。
>
> 湿っぽい、ド怨歌風の、キムチ臭いショパンなどチンタラ弾いていてはダメですよ、誰も聴きたくありませんよ、そんなもの。

 なるほどね。

 この人やたらショパンショパンと言うのですが、しかし音楽家としての評価は聞いた事がないのです。
 
 この人の家業のネタにされたショパンも迷惑していると思います。
  1. 2015-12-05 13:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 追記・ショパンの音楽の秘密

> それと、ショパンの音楽には当時のパリ・サロン文化の洗練されきった「空気」が漂っています。
>
> 本来は泥臭いマズルカやポロネーズが、芸術舞曲の域に高められた要因の一つと言ってよいでしょう。
>
> 「ふるさとは遠きにありて思うもの、そして悲しく歌うもの」という詩句がショパンほど相応しい人もいないのではありませんかね。
> そんなわけで、祖国を離れざるを得なかったショパンの人間としての不幸よりも、パリに遊んだ芸術家としての幸福は、それをはるかに上回るものと思います。ジョルジュ・サンドとのマジョルカ島への恋の逃避行もありましたしね。

 ショパンの時代のパリって、欧米文化の中心でしたからね。 
 欧米の上流階級は全てフランス語を共通語としていた時代ですから。

> どう考えてみても、ショパンにとってのパリは、崔さんにとっての東京なのにね。
> だいたいショパンがモスクワに寄食して、ロシア帝国にブータラ言うわけがないではありませんか。徹底的に物事を相対化できない人種ですね。

 朝鮮人の特徴はこの手の幼児的自己中で、自分の願望や不幸で頭がパンパンになって、社会のルールも法律も他人の事も一切理解できないのです。
  1. 2015-12-05 13:29
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  3. よもぎねこ #-
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知り合いの知人に在日3世の仲良しがいたらしく、お互い高校生だったから差別などわからずに、率直に話してたらしいです。それによると、彼らは成人する時に国籍を自由に選べるんだそうです。

その在日の人は、自分の父親がなぜ差別がいやだと言ってるのに国籍を選ばなかったのか、と聞いたところ、在日であるととってもお得だかららしく、あまり教えてくれなかったそうです。

その話を聞いて以来、この記事のように在日が何か訴えるのはまずおかしいんではないかと考えるようになりました。

税金が使われてるなら、もっと明るみに出してほしいです。半島つながりでのお得ってことだったのか、そこまではわかりませんが。
  1. 2015-12-05 22:03
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  3. たーみー #BW6/sfyE
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Re: タイトルなし

> 知り合いの知人に在日3世の仲良しがいたらしく、お互い高校生だったから差別などわからずに、率直に話してたらしいです。それによると、彼らは成人する時に国籍を自由に選べるんだそうです。
>
> その在日の人は、自分の父親がなぜ差別がいやだと言ってるのに国籍を選ばなかったのか、と聞いたところ、在日であるととってもお得だかららしく、あまり教えてくれなかったそうです。
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> その話を聞いて以来、この記事のように在日が何か訴えるのはまずおかしいんではないかと考えるようになりました。
>
> 税金が使われてるなら、もっと明るみに出してほしいです。半島つながりでのお得ってことだったのか、そこまではわかりませんが。

 特別永住許可を持つ在日コリアンの場合、朝鮮籍と韓国籍を選べます。 しかし日本国籍を取りたければ、帰化申請を出さなければなりません。 この場合自身や近親者に犯罪者でもいない限り簡単に帰化できるようです。

 しかし特別永住許可があると、世襲で永住許可は出るので、実質的に生活上困る事はありません。 しかも通名を使って脱税がしやすいとか、福祉給付金とか怪しい在日特権がいろいろあったので、敢えて帰化しない人が多いのです。

 で、そういう事を問題視すると「差別」と騒ぐのです。
  1. 2015-12-05 22:19
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  3. よもぎねこ #-
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