2015-11-18 14:39

BSフジ 南京事件

 先日、こんな動画を見ました。

プライムニュース「南京事件の真相に迫る激論!写真の真偽を分析、30万人説の検証など」最新2015/11/12


 中国の世界遺産登録で問題になっている南京事件について、日本の代表的な研究者3人が出演して、それぞれの説に沿って論争すると言う番組です。

 この動画については、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんが詳しく解説しています。

 激論「南京事件」秦郁彦と山田朗はマジキチ無知!民間人に混じった便衣兵を確実に選び出すことは可能

 だからここではワタシの個人的感想を中心に書いて行きます。

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 この動画は実に1時間26分もある長い動画でしたが、大変興味深く、ワタシは二回も見てしまいました。

 何が面白かったかと言うと、この番組では3人の出演者が、南京事件に関する3つの違った説の権威であり、それぞれの説を唱えて論争した事です。

 これでネットではあまり見られなかった、南京大虐殺肯定派の論拠を知る事ができました。

 三人の出演者とその説は基本的には以下の通りです。

 山田朗(明治大学教授)=南京大虐殺肯定派
 南京大虐殺は事実!
 犠牲者数は、十数万人を下らない!
 根拠は、埋葬記録など。

 秦郁彦(現代史家)=南京大虐殺肯定派
 南京大虐殺は事実!
 犠牲者数は、4万人!
 捕虜殺害が3万人で、民間人殺害が1万人
 根拠は、日本陸軍の戦闘詳報に推計を加えた。
 支那共産党軍の機関紙
 ベイツの東京裁判での証言

 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
 虐殺事件はなかった。
 犠牲者数は0人。
 根拠はいろいろある。
 一例として、支那国民党は1937年12月1日から1938年10月24日に300回も外国人記者などに記者会見をして日本の悪事を宣伝したが、1回も南京で虐殺があったとか捕虜の不法殺害があったとは言わなかった。 記者からも、そのような質問は全く出なかった。


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 で、この3人の論争を聞いていて明らかなのですが、肯定派二人が言う南京での虐殺で二人が強調するのは、実は南京城外で起きた便衣兵の処刑です。

 そして一般市民の虐殺も実は便衣兵処刑に関連したものなのです。

 便衣兵、つまり南京城陥落後軍服を脱いで一般市民に成りすました中国兵を摘発する過程で、多くの一般市民が便衣兵と間違われて、そのまま裁判のなしに処刑された。

 秦氏は「こうして殺された市民は便衣兵として処刑された人の一割以上はいるであろう。」

 秦氏等はこれを一般市民の虐殺だと言うのです。

 一方、中国側や朝日新聞が唱えた南京大虐殺、つまり「南京城内で女性や子供などの一般市民を組織的に殺しまくった」と言う話については、この二人も完全に否定しています。
 
 あったとしても組織的なモノではなく、一部の不良兵の規律違反程度。
 (これなら在日米軍兵や自衛隊員だってたまに犯す犯罪と同じではありませんか?)

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 おお、これならわかります。 実はワタシは以前、南京事件当時、南京市民を守るために南京在住の外国人が作った南京安全地区委員の委員長を務めたジョン・ラーベの日記を読んだ事があります。

 「南京の真実」として大変有名な日記なのですが、実はこの日記を読む限り、ラーベは一件の暴行も略奪も強姦も見ていないのです。
 それどころか知り合いや友人が、そうした犯行を見たと言う話も出てきません。

 この日記を読んだ当時ワタシは、南京大虐殺はあったと信じていたので、読めども読めども虐殺が出てこないので、狐に包まれたような気分でした。

 しかし虐殺は無かったのなら辻褄が合います。

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 そこで番組ではこの二人と、藤岡氏が便衣兵処刑の是非について論争すると言う事になったのです。

 で、ワタシの個人的感想ですが、まず南京大虐殺の有無については、藤岡氏のゼロ説が正しいでしょう。

 なぜなら番組で藤岡氏が言っていますが、便衣兵処刑については、この話は当時の国民党政府もまた、当時南京にいたラーベ等外国人でつくる国際委員会も、そして東京裁判も問題にしていません。

 勿論、本来の人道主義から言えば、便衣兵として拘束した人々は、慎重に取り調べた上で裁判をしたうえで無ければ処刑してはいけません。 
 捕虜は捕虜収容所に収容し人道的に保護監視するべきなのです。

 しかし現実の戦場では、安全に確保し続ける事が不可能な場合に捕虜を殺害する事は普通にありました。 投降したとはいえ、大勢の敵を抱え込むって、非常に危険ですから。

 そしてこの便衣兵の処刑が当時の国際社会で問題にならないのであれば、もう虐殺そのモノは無かったとするしかないのです。

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 それにしても秦氏等は繰り返し「捕虜」と言うのですが、しかしそもそもこの南京戦の便衣兵は捕虜の要件を満たしていません。 
 ハーグ陸戦協定で捕虜の資格を持つのは以下の4つの要件を満たす場合です。

 a, 指揮者の存在、
 b, 特殊標章の装着
 c, 公然たる武器の携行
 d, 戦争の法規の遵守

 軍服を脱いで民間人に紛れ込んだ便衣兵はこの要件を完全に外しています。
 
 そして藤岡氏によれば便衣兵が潜り込んだ南京市安全地区からなんとトラック50台分もの武器が押収されたと言います。 本来捕虜として投降するなら、武器は自ら敵軍に差し出さねばなりません。 

 自ら投降したわけでもなく、民間人に紛れて武器を隠し持っていた兵士が、捕虜とは到底言えないのです。
 見つけ次第射殺って、当然でしょう?

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 それにしてもこのトラック50台の武器と言うのは呆れます。

 南京市安全区は本来、南京から避難する資力のない人々や、どうしても仕事その他の理由で南京から離れられない人々の為に、定められた地区です。

 そしてジョン・ラーベ等、南京在住の外国人15人が日中いずれからも中立と言う立場で、作った委員会が管理していました。

 ところがそこに大量の武器が隠されていた?

 チョッとラーベさん、貴方これ知ってたの?

 ラーベの本心はわかりません。
 しかしラーベの日記の中にも、安全地区内の空き家に潜伏して、放火や略奪を行う中国兵の問題が描かれています。

 だから内心はどうあれ、これらの便衣兵が「捕虜」などとはとても言えるモノではなく、日本軍の掃討作戦を非難する事は絶対不可能だったのです。

 一刻も早くコイツラ始末しないと、ドンドン略奪や放火を続けるでしょう。

 それを現代人の平時の人権感覚で「虐殺」と言うのは、どう考えてもオカシイのです。

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 更に秦氏は「日本軍は便衣兵の掃討作戦で、基準も何もなく一般市民を殺しまくった。 それで警察官も、消防士も、電気技師も全部殺してしまった。 その為火事を消す人もいなし、何日も停電が続いてもどうしようなかった。」と言います。

 これってつまり南京市内の男性を全部殺したと言う事でしょうか?

 なるほど警察官や消防士は兵士と同様屈強な人が多いでしょう。 だから便衣兵と間違われて殺された?

 しかし彼等は勤務中は制服を着ています。 
 制服を着て公的身分のある人たちを、便衣兵として処刑すれば、幾ら後ろ暗い事をやっている安全委員会だって問題にするでしょう?

 また安全委員長ジョン・ラーベは実は本業がジーメンスの南京支配人です。  彼が南京市に残ったのは、南京市の発電所の発電機がジーメンスの製品だったので、そのメンテナンスの責任があるからです。

 だから彼と一緒にジーメンスの中国人技術者達も南京に残ったのです。

 もしも南京中の電気技師が便衣兵として処刑されたと言うなら、幾らなんでもラーベはジーメンス南京支配人として抗議するはずです。

 しかしラーベは日記にこのようなことは一切書いていないし、ジーメンスが抗議したと言う話も聞きません。

 同様に、一般南京市民が大勢、便衣兵掃討作戦の巻き添えになったとか、そういう話も一切出てきません。 秦氏の言う処刑された便衣兵の一割は巻き添えになった一般市民の論拠もわかりません。

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 秦氏はこんな話をどこか拾ったのでしょうか?

 ヒョッとして日本軍南京入城後、火事が起きたり、停電が続いたりしたと言う記録から、勝手に日本軍が消防士や電気技師を殺したと想像したのでは?

 秦氏が南京事件について最初に著書を出したのは1986年でした。
 この当時は日本の世論は自虐の真っ最中でした。

 こうした中でそれまで30万人虐殺が普通に信じられた居た南京事件で、4万まで減らした説を出した事だって結構大変だったのではないかと思います。

 30万と言われる虐殺がゼロのはずはない。 
 こうした中で虐殺と言えそうなモノを探せば、便衣兵の処刑ぐらいだったので、それを虐殺と言う事にした。
 そうとしか思えないのです。

 これで考えると山田氏の場合はもっと徹底しています。 ウィキで調べるとこの人はあの国際女性法廷に参加したりしている極左自虐史観派です。

 ところが南京事件について調べると、便衣兵処刑しかそれらしきモノはない。
 そこでこれを最大限喧伝すると共に、埋葬記録の死体数を全部、虐殺とカウントする事にしたのです。

 勿論その埋葬記録の真偽までは精査せずに。
 
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  因みにこの二人の研究の資料は、日本軍側の戦闘記録などが中心で、90年代ぐらいまでの研究結果なのです。

 一方藤岡氏等ゼロ説はその後も研究資料をドンドン発掘しました。

 例えばこの番組で山田氏が数十万人虐殺説の論拠とした、二団体の埋葬記録のうち一つは完全な捏造である事や、残る一つも実数を3倍に水増ししていることなどが発見されています。

 また秦氏が南京での虐殺を最初に報道したと言った英国人記者ティンパリーが、実は国民党の顧問で宣伝工作員だった証拠も出ています。 

 また中立のはずの南京安全委員会委員長ラーベが中国軍将校を自宅にかくまっていたとか、その他中国軍側が行った工作についても色うろ証拠が出てきました。

 そして何よりも藤岡氏が言うように当時の南京の外国人委員会の報告書にも、また同時期、国民党政府が繰り返し行った記者会見でも南京市内及び郊外での「虐殺」や「処刑」に関する言及が一切ない事がわかってきました。

 問題はこうした最新の研究成果が、一般に知られていない事でしょう。

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  ところでワタシはこの動画を見て気になって、こちらの動画も見たのです。

 1/3【討論!】『南京大虐殺』記憶遺産11文書を検証する[桜H27/11/7]


 これも大変長かったのですが、しかし南京事件について今どのような資料が出ているのか、わかって面白かったです。

 しかしねえ、藤岡先生、せっかくプライムニュースに出て、あれじゃダメでしょう?

 「南京事件の真実を知らせる為には地上波の番組を作るべきだ」なんて言い合っているのに、せっかくプライムニュースに出たのに、藤岡先生の説明今一説得力に欠けました。

 そもそも相手の二人の学説をあらかじめ調べて、それに対する反論をシッカリ用意しておくべきでした。

 このあたりの作戦計画をちゃんと作っておくべきです。 

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  それでもBSとは言え、藤岡氏のようなゼロ説が一般のニュースに出るようになったのは大進歩ではありませんか?

 チャンネル桜の方では、中国の南京大虐殺ユネスコ記録遺産登録への対抗処置として、日本側でこうした南京事件に資料を全部英訳して公開する事を提案していました。

 ワタシもこれは賛成です。

 さらに言えばこの資料を追加でユネスコに登録してはいかがでしょうか?
 
 何でも中国が今回ユネスコの登録したのは、インチキ写真も加えて11点なのです。 ところが日本側には5万点程も南京事件関連の資料があるそうです。

 だったらそれを追加登録してやればよいのでは?

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 そうすれば同じユネスコの遺産の中で、南京事件の全てが明白になるのです。

 この動画の中でチャンネル桜側は「中国の南京大虐殺世界遺産登録はチャンスだ」と言っています。 ワタシもそう思います。
 
 中国がここまでやるからこそ、一般の日本人も違和感を持ち、遂に普通のニュース番組が南京事件犠牲者ゼロ説を取る藤岡氏を出演させるに至ったのですから。

 これからは戦後の知的タブーを破って、学問的に真実を追求できるようになるのです。

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 実はこのエントリーを一旦アップして、その後少し修正したら、なんとなぜか公開できなくなってしまいました。
 それで大苦心して再度修正別途アップしました。

 その為最初のアップで拍手をくれた方には大変申し訳ない事になってしまいました。

 マジにこの手のトラブルは勘弁してほしいです。
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(24)

コメント

凄く分かり易かったです!
さすがよもぎねこさま
マジ尊敬っす 
  1. 2015-11-18 18:04
  2. URL
  3. ネコウヨ様マジパネェっす #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 凄く分かり易かったです!
> さすがよもぎねこさま
> マジ尊敬っす 

 恐縮です。

 実はワタシも自分自身のアタマの中を整理するつもりで書きました。

 肯定説について良く知らなかったので、この動画で良くわかってスッキリしました。

 藤岡先生等ゼロ説派はまずこの日本国内の肯定説を論破する所から始めないと。
  1. 2015-11-18 20:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

> 民間人に紛れて武器を隠し持っていた兵士

 ……って、何だか現在活動中の某テロリスト集団みたいですね。
  1. 2015-11-18 22:10
  2. URL
  3. ゆた #-
  4. 編集

「関東大震災朝鮮人虐殺」と同じ構図ですよね

「関東大震災朝鮮人虐殺」では、朝鮮人が放火・略奪・暴動を行なったという事実が無視され、一方的な虐殺ということにされました。
「南京大虐殺」では、便衣兵の存在や支那人兵士の略奪行為による治安の悪化が無視されていますよね。
南京の人口がその後増えているのは、日本軍によって治安が回復されて人々が戻ってきたからでしょう。

本来は、確固とした物的証拠がなかった時点で「推定無罪」のはずなのに、一度事実とされてしまうと「『なかった』証拠を示せなければ『あった』とする」という「推定有罪」が罷り通ってしまうんですね。

ちなみに、オスマントルコによる「アルメニア人虐殺」も、調べてみると同じようなおかしな理屈が使われているんですよね。

NAVERまとめ【閲覧注意】150万人も!アルメニア人大量虐殺
http://matome.naver.jp/odai/2139045989525696201
※餓死した人を虐殺の犠牲者に数えています。単に食べ物がなかっただけでは?と思ってしまいます。

だから、私は「オスマントルコによるアルメニア人虐殺」も「旧ユーゴスラビアでの紛争におけるセルビア人による他民族虐殺」もかなり怪しいと思っています。
そんな民族が多民族国家をまとめたり大帝国を作れるわけがないと思うからです。
  1. 2015-11-18 22:43
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

捕虜とは

第二次南京事件については、虐殺派の人も否定派の人も『捕虜』という言葉を広く適用しています。捕まえた非合法戦闘員も兵士も、投降した兵士も、降伏した兵も、等しく『捕虜』と呼んでいます。しかし国際法や当時のジュネーブ協定で『捕虜』と呼ぶのは、敵兵の指揮官が然るべき手続きに則って降伏した場合の兵士たちであり、それ以外は『捕虜』とは呼びません。

満州や南方戦線で武装解除して降伏した日本兵の多くは、『降伏兵=Japanese Surrendered Soldiers (JSS)』、或は『降伏者=Japanese Surrendered Persons (JSP)』として扱われ、『捕虜=Prisoners of War (POW)』ではありませんでした。彼らは、国際法やジュネーブ協定で規定されている『捕虜』と異なり、法律や協定の保護下に置かれていなかったのです。この人たちがどう扱われたかは、会田雄次氏の『アーロン収容所』に書かれています。

POWとの違いを指摘しているのは一部の研究者や人々であり、広く関心を惹いているとは言い難い状況で、南京事件研究者も例外ではありません。それ故、降伏兵=捕虜と考える人々にとって、便衣兵も捕まれば捕虜であり、投降兵も捕虜なのです。

『虜囚』と言う言葉を、POWの類推からか、『捕虜』にしてしまう日本で、『捕虜』という言葉の定義を共通の認識とした上で議論しない限り、南京事件の結論が一致することは無いように思います。
  1. 2015-11-18 23:14
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

私もこの番組を見ました。

私もこの番組を見ました。
肯定派の山田朗は、戦闘で死んだ人も入れていると言っていました。
こういう馬鹿なことを言っているのが学者なのか、と思いました。
戦闘での死者は、ある意味で覚悟の上で戦闘をしているのですから、感覚がずれているとしか言いようがありません。

上海から南京に至る地域での虐殺事件につぃて、
藤岡信勝氏は発生時期を見ると、日本軍が到達していない時期だと主張していました。
こういう説明は納得できますネ。

私もラーベの日記を読んだのですが、それを読むと、
中国軍機が南京を爆撃し、日本軍が応戦している。
難民の中で、近く中国軍が南京を奪回すると信じられていた。
実際にそれを信じて日本大使館を襲撃したとか。

南京陥落の後も戦闘状態は続いていたようです。
  1. 2015-11-19 00:25
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

中国兵の悪辣さをマスコミは報じよ

当時の便衣兵は非常に姑息な手段で日本人を攻撃しました。
すれ違いざまに小型拳銃を発射したり、ナイフで刺してきたり・・・。

また
国民党軍の兵士もムチャクチャ凶悪でした。
それは日本兵に対してもですが、中国の民衆に対しても略奪・暴行・強姦の乱行を加えていました。

そもそも、彼らに同じ中国人という意識があったかどうか。
省が違うと外国人という感覚だったらしいですしね。
言葉も通じなかったみたいですし。

でも、こういうことを、マスコミは国民に伝えません。
当時の中国の現実を知れば、
「南京で虐殺があったとしたら国民党軍がやったんじゃないの」という結論になるんですけどね。
  1. 2015-11-19 08:11
  2. URL
  3. くれない #-
  4. 編集

入城後の掃討

南京戦に参加した人が自費出版した記録を読んだことがあります。それによると南京に入城した後の市内の掃討や巡回の様子が買いそうされていました。市内巡回で民家を捜索していたときに家人(?)が隠し持った銃で撃って兵が重傷を負ったことがあるので非常に緊張したとのことです。このように便衣兵によるな日本側の犠牲について言及する人が少ないのではないでしょうか。
  1. 2015-11-19 08:52
  2. URL
  3. ぜろ坊主 #-
  4. 編集

国共内戦で敗走し台湾に逃げ込んだ 蒋芥石と参謀の何応欽将軍は「南京事件」について そんな事件は無い、
あれは日本軍を貶める為のブロバガンダでアメリカ人顧問とジャーナリストに頼んで「でっち上げた」と はっきり発言しています。資料は台湾にあるはずです、次期総統選挙で民進党が 勝利すると 資料も公開されるのでは?。
  1. 2015-11-19 09:33
  2. URL
  3. モンク #-
  4. 編集

チャンネル桜、素晴らしい番組ですね!

江崎さんの2点の提案が、とても有効だと思います。

*レーガン政権時に国務長官の元で「ユネスコ監視委員会」を作り、ソ連への偏向著しいユネスコの内部でどういう議論化されているのか、米政府の関係者がどのようにユネスコと関わって来たのかを、一年かけて徹底的に検証した。

外務省が出来る事と出来ない事を冷静に分析し、我が国も監視委員会をつくるべきだと思います。そう言えば、安倍首相直属の東京裁判を検証する組織が発足するそうですが、ユネスコのありようの検証委員会も必要ではないでしょうか?

*南京の事実を主張するには、元裁判官を使いどういう資料をどのように伝えるのか有効かを練る。

私は、日本の元裁判官だけでなく、米国での裁判経験豊富な人材を登用し法廷戦術をたてるのが大事だと思います。確かに中国がたたき台を出してくれたので、我が国は潰して行けば良いとである意味とても都合が良いですね。

東中野修三さんや番組ご主演の方々のお蔭で、南京では通常の戦闘があっただけというのは分っています。もっと日本人が勉強して、歴史を知る事が一番大事だと思います。
  1. 2015-11-19 09:58
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> > 民間人に紛れて武器を隠し持っていた兵士
>
>  ……って、何だか現在活動中の某テロリスト集団みたいですね。

 ズバリ、テロリスト、犯罪者以外の何者でもありません。 だから捕虜として保護の対照にはならないのです。
  1. 2015-11-19 11:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 「関東大震災朝鮮人虐殺」と同じ構図ですよね

> 「関東大震災朝鮮人虐殺」では、朝鮮人が放火・略奪・暴動を行なったという事実が無視され、一方的な虐殺ということにされました。

 そもそも秦氏や山田氏には戦場と言う感覚が抜けているのです。
 
 安全区に潜んで、放火や略奪をする連中を放置しては、日本軍もまた一般市民も安全が保てません。 だから掃討作戦をして一刻も早く治安を回復するしかないのです。

> 「南京大虐殺」では、便衣兵の存在や支那人兵士の略奪行為による治安の悪化が無視されていますよね。
> 南京の人口がその後増えているのは、日本軍によって治安が回復されて人々が戻ってきたからでしょう。

 つまりこの掃討作戦が成功したのです。
 もし掃討作戦に市民が巻き添えになって、ドンドン殺されているのでは、南京に帰る人はいないでしょう。

> 本来は、確固とした物的証拠がなかった時点で「推定無罪」のはずなのに、一度事実とされてしまうと「『なかった』証拠を示せなければ『あった』とする」という「推定有罪」が罷り通ってしまうんですね。

 結局「日本は悪い事をした」にしたいからそういう事になるのです。

> ちなみに、オスマントルコによる「アルメニア人虐殺」も、調べてみると同じようなおかしな理屈が使われているんですよね。
>
> NAVERまとめ【閲覧注意】150万人も!アルメニア人大量虐殺
> http://matome.naver.jp/odai/2139045989525696201
> ※餓死した人を虐殺の犠牲者に数えています。単に食べ物がなかっただけでは?と思ってしまいます。

 アルメニア人虐殺は第一次世界大戦中に起きた事で、歴史家アーノルド・トインビー等が言い始めました。

 実にイギリス的なのは、虐殺が終わった頃から問題にし始めたのです。 
 会った事はあったと思いますが、しかし150万はインチキでしょうね。

> だから、私は「オスマントルコによるアルメニア人虐殺」も「旧ユーゴスラビアでの紛争におけるセルビア人による他民族虐殺」もかなり怪しいと思っています。
> そんな民族が多民族国家をまとめたり大帝国を作れるわけがないと思うからです。

 オスマントルコはこうした民族を纏めて大帝国を作りました。

 しかしこれは専制君主の支配だったからでしょうね。 民主制の国民国家は絶対無理でしょう。
 だから第一次世界大戦後、近代国家を目指したケマル・アタチュルクは現在のトルコ共和国だけでトルコを作ろうとしました。

 けれどそれでもクルド人など多数の異民族を取り込んだ事で、色々無理がでています。
  1. 2015-11-19 12:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 捕虜とは

> 第二次南京事件については、虐殺派の人も否定派の人も『捕虜』という言葉を広く適用しています。捕まえた非合法戦闘員も兵士も、投降した兵士も、降伏した兵も、等しく『捕虜』と呼んでいます。しかし国際法や当時のジュネーブ協定で『捕虜』と呼ぶのは、敵兵の指揮官が然るべき手続きに則って降伏した場合の兵士たちであり、それ以外は『捕虜』とは呼びません。

 全くその通りなのです。
 だからこの便衣兵は全然捕虜の要件を満たしていないのです。

> 満州や南方戦線で武装解除して降伏した日本兵の多くは、『降伏兵=Japanese Surrendered Soldiers (JSS)』、或は『降伏者=Japanese Surrendered Persons (JSP)』として扱われ、『捕虜=Prisoners of War (POW)』ではありませんでした。彼らは、国際法やジュネーブ協定で規定されている『捕虜』と異なり、法律や協定の保護下に置かれていなかったのです。この人たちがどう扱われたかは、会田雄次氏の『アーロン収容所』に書かれています。

 アーロン収容所にそんなことが書かれているのですね。

> POWとの違いを指摘しているのは一部の研究者や人々であり、広く関心を惹いているとは言い難い状況で、南京事件研究者も例外ではありません。それ故、降伏兵=捕虜と考える人々にとって、便衣兵も捕まれば捕虜であり、投降兵も捕虜なのです。

 そうですね。 山田・秦両氏とも、定義を一切無視して「捕虜」と言っています。

> 『虜囚』と言う言葉を、POWの類推からか、『捕虜』にしてしまう日本で、『捕虜』という言葉の定義を共通の認識とした上で議論しない限り、南京事件の結論が一致することは無いように思います。

 しかし本来は国際法で定められた定義ですから、勝手に自分の解釈で「捕虜」にしてはいけないはずです。
  1. 2015-11-19 12:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 私もこの番組を見ました。

> 私もこの番組を見ました。
> 肯定派の山田朗は、戦闘で死んだ人も入れていると言っていました。
> こういう馬鹿なことを言っているのが学者なのか、と思いました。
> 戦闘での死者は、ある意味で覚悟の上で戦闘をしているのですから、感覚がずれているとしか言いようがありません。

 この人は極左ですから、何としても犠牲者を水増ししたいのです。

> 上海から南京に至る地域での虐殺事件につぃて、
> 藤岡信勝氏は発生時期を見ると、日本軍が到達していない時期だと主張していました。
> こういう説明は納得できますネ。

 ちなみに極左では、上海から南京までの間の犠牲者も全部、南京大虐殺の犠牲者にカウントする奴もいます。
  
 逆に言えば極左と雖も、南京城内での犠牲者など殆どいない事は認めざるを得ないのです。

> 私もラーベの日記を読んだのですが、それを読むと、
> 中国軍機が南京を爆撃し、日本軍が応戦している。
> 難民の中で、近く中国軍が南京を奪回すると信じられていた。
> 実際にそれを信じて日本大使館を襲撃したとか。
>
> 南京陥落の後も戦闘状態は続いていたようです。

 そうなんですよね。 南京陥落後も掃討作戦は必要だったのです。
 藤岡先生にはこのあたりもちゃんと勉強して、プライム10の場で反論して欲しかったです。
  1. 2015-11-19 12:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 中国兵の悪辣さをマスコミは報じよ

> 当時の便衣兵は非常に姑息な手段で日本人を攻撃しました。
> すれ違いざまに小型拳銃を発射したり、ナイフで刺してきたり・・・。
>
> また
> 国民党軍の兵士もムチャクチャ凶悪でした。
> それは日本兵に対してもですが、中国の民衆に対しても略奪・暴行・強姦の乱行を加えていました。
>
> そもそも、彼らに同じ中国人という意識があったかどうか。
> 省が違うと外国人という感覚だったらしいですしね。
> 言葉も通じなかったみたいですし。
>
> でも、こういうことを、マスコミは国民に伝えません。
> 当時の中国の現実を知れば、
> 「南京で虐殺があったとしたら国民党軍がやったんじゃないの」という結論になるんですけどね。

 そそうですね。 マスゴミは面倒なことは伝えません。
 
 こうした事実をちゃんと証拠を上げて、日本人と全世界に報せるべきです。

 ワタシはこの手の番組をもう一度やって欲しいです。
 その時は藤岡先生ももう少し有効な反論をしてほしいです。

 また日本が南京事件のアーカイブスを作って、きちんと公開する必要があります。
 ワタシは日本側の持っている南京事件の資料も、追加で世界遺産に登録して、日本側と中国側の資料をセットで、全部公開できるアーカイブスを作るべきだと思います。

 
  1. 2015-11-19 12:34
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 入城後の掃討

> 南京戦に参加した人が自費出版した記録を読んだことがあります。それによると南京に入城した後の市内の掃討や巡回の様子が買いそうされていました。市内巡回で民家を捜索していたときに家人(?)が隠し持った銃で撃って兵が重傷を負ったことがあるので非常に緊張したとのことです。このように便衣兵によるな日本側の犠牲について言及する人が少ないのではないでしょうか。

 なるほどそうした記録が出版されているのですね。

 思うに70年代に朝日が「南京の旅」を捏造したりして、日本全体に異常な自虐史観を煽りました。
 だから慰安婦強制連行なども捏造できたのです。

 今もまだその余波は残っているのでしょうね。
 
 外地に行った兵士の殆どが関わった慰安婦でさへあれだけの捏造ができたのです。 南京戦や中国戦線に行った人しか知らない南京事件なんかマスゴミにすれば捏造し放題だったでしょう。

 だからこれから我々一般国民がこうした資料を調べる努力をするしかありません。
  1. 2015-11-19 12:39
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 国共内戦で敗走し台湾に逃げ込んだ 蒋芥石と参謀の何応欽将軍は「南京事件」について そんな事件は無い、
> あれは日本軍を貶める為のブロバガンダでアメリカ人顧問とジャーナリストに頼んで「でっち上げた」と はっきり発言しています。資料は台湾にあるはずです、次期総統選挙で民進党が 勝利すると 資料も公開されるのでは?。

 そうですね。 それは期待できます。

 それにしても彼等は嘘や捏造を悪いと思わないので、実に大っぴらに公言してくれますね。

 
  1. 2015-11-19 12:41
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  3. よもぎねこ #-
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Re: チャンネル桜、素晴らしい番組ですね!

> 江崎さんの2点の提案が、とても有効だと思います。
>
> *レーガン政権時に国務長官の元で「ユネスコ監視委員会」を作り、ソ連への偏向著しいユネスコの内部でどういう議論化されているのか、米政府の関係者がどのようにユネスコと関わって来たのかを、一年かけて徹底的に検証した。
>
> 外務省が出来る事と出来ない事を冷静に分析し、我が国も監視委員会をつくるべきだと思います。そう言えば、安倍首相直属の東京裁判を検証する組織が発足するそうですが、ユネスコのありようの検証委員会も必要ではないでしょうか?
>
> *南京の事実を主張するには、元裁判官を使いどういう資料をどのように伝えるのか有効かを練る。
>
> 私は、日本の元裁判官だけでなく、米国での裁判経験豊富な人材を登用し法廷戦術をたてるのが大事だと思います。確かに中国がたたき台を出してくれたので、我が国は潰して行けば良いとである意味とても都合が良いですね。
>
> 東中野修三さんや番組ご主演の方々のお蔭で、南京では通常の戦闘があっただけというのは分っています。もっと日本人が勉強して、歴史を知る事が一番大事だと思います。

 そうです。 最大の問題は今まで日本人が歴史に無関心であった事です。

 だからこんな捏造をされちゃったのです。

 だから今後はこうした歴史研究をシッカリやるべきです。 

 チャンネル桜でも言っていましたが、文系で博士号を取って就職のない人達が沢山います。
 そういう人達を雇って、シッカリ文献の英訳や研究をやらせるべきです。

 そして世界に公開するべきです。
  1. 2015-11-19 12:44
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  3. よもぎねこ #-
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秦郁彦がヘンでした

再度コメントさせていただきます。

くだんの動画を見てみました。

秦郁彦が奇怪なことを言っていましたね。
38分ごろに、「安全区以外にも住民がいた」みたいなことを。
でも、それって日本軍から見れば便衣兵であり、国民党軍から見ればスパイってことになるんですけど。(つまり殺されてもしかたないということです)
阪神淡路大震災の時の避難民を引き合いに出していましたが、天災と戦争の違いが分かっていらっしゃらないようです。

終わりごろに、弾薬の補給について「弾丸は簡単に作れる。会津若松落城の時に云々」とのたまっていました。
幕末の先込め式銃の弾丸(たぶん紙包みに鉛の弾丸と火薬を入れたもの)と、三八式歩兵銃の弾丸の違いが分かっていないようです。

学者にしてはレベルが低すぎるというのが正直な感想でした。

あと、山田朗だったかが、虐殺十数万人説の根拠に埋葬記録をあげていました。
そこを掘り返して三八式の銃弾が食い込んだ骸骨十数万を並べてくれたら、南京事件に関する論争は終結するはずなんですが。

長くなってしまい、申し訳ありません。
  1. 2015-11-20 07:48
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  3. くれない #-
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Re: 秦郁彦がヘンでした

> 再度コメントさせていただきます。
>
> くだんの動画を見てみました。
>
> 秦郁彦が奇怪なことを言っていましたね。
> 38分ごろに、「安全区以外にも住民がいた」みたいなことを。
> でも、それって日本軍から見れば便衣兵であり、国民党軍から見ればスパイってことになるんですけど。(つまり殺されてもしかたないということです)
> 阪神淡路大震災の時の避難民を引き合いに出していましたが、天災と戦争の違いが分かっていらっしゃらないようです。

 これホントにヘンなんですよね。
 ラーベの日記などにも、多くの南京市民が避難して、残ったのはラーベのように仕事で残らざるをえない人や、貧しくて避難費用が工面できない人だけだったと書いているのに。

> 終わりごろに、弾薬の補給について「弾丸は簡単に作れる。会津若松落城の時に云々」とのたまっていました。
> 幕末の先込め式銃の弾丸(たぶん紙包みに鉛の弾丸と火薬を入れたもの)と、三八式歩兵銃の弾丸の違いが分かっていないようです。
>
> 学者にしてはレベルが低すぎるというのが正直な感想でした。

 ワタシもこれには呆れました。 
 これで軍事史がわかるのか?って、本気で心配になりました。

> あと、山田朗だったかが、虐殺十数万人説の根拠に埋葬記録をあげていました。
> そこを掘り返して三八式の銃弾が食い込んだ骸骨十数万を並べてくれたら、南京事件に関する論争は終結するはずなんですが。

 戦闘の後での埋葬記録ですから、当然戦闘での戦死者が相当数あると考えるべきなのですけどね。 それを考えずに全部虐殺と言う発想がまず異様なのです。

 しかしこの手の異常者が考えても、南京大虐殺の証拠はそれ以外にないのです。

> 長くなってしまい、申し訳ありません。

 トンデモナイ、実はワタシも気になって書きたかった事なので、書いていただいて清々しました。
  1. 2015-11-20 10:02
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  3. よもぎねこ #-
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この手の話はバカバカしいので

肯定派の相手はするだけ疲れるのでもう見てるだけですが秦も馬鹿ですね。もう少し法的素養ってのがあると思ってたんだが…

この問題で最も的確なコメントをしたのは傭兵経験のある作家の柘植久慶です。

もし、日本軍が南京で万以上の民間人を虐殺してたら終戦後無事に帰ってこられたはずはない。
だから嘘に決まってる。

でした。これは至極当たり前でこんなことされて黙ってる人間は普通いないのです。
これで終わりです。

従軍なんたらも同じ、調査した秦個人が言われてます。そんなことをもししたんだとしたら、男たちが黙ってるはずはない、そう言われたではありませんか。

どうやら自分の経験からも学べない人物のようです。
ビスマルクはこういう人物は何というでしょうか。
  1. 2015-11-21 09:32
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: この手の話はバカバカしいので

> 肯定派の相手はするだけ疲れるのでもう見てるだけですが秦も馬鹿ですね。もう少し法的素養ってのがあると思ってたんだが…
>
> この問題で最も的確なコメントをしたのは傭兵経験のある作家の柘植久慶です。
>
> もし、日本軍が南京で万以上の民間人を虐殺してたら終戦後無事に帰ってこられたはずはない。
> だから嘘に決まってる。
>
> でした。これは至極当たり前でこんなことされて黙ってる人間は普通いないのです。
> これで終わりです。
>
> 従軍なんたらも同じ、調査した秦個人が言われてます。そんなことをもししたんだとしたら、男たちが黙ってるはずはない、そう言われたではありませんか。
>
> どうやら自分の経験からも学べない人物のようです。
> ビスマルクはこういう人物は何というでしょうか。

 慰安婦強制連行捏造騒動では、実際に韓国へ行って吉田証言の検証をしたのは秦氏一人でした。

 済州島など当時でも実に簡単に行ける所だし、吉田証言捏造当時はまだ戦時中成人していて、戦時中の状況を正確に覚えている人が今より遥かに沢山いました。

 そして当時も各新聞社は韓国に支局を置いていたのです。
 それでもなぜか秦氏が済州島に行くまで、誰一人済州島に行って吉田証言の検証をしていません。
 
 あれは実に奇怪でした。
 
 そういう意味ではこの件では秦氏の功績は偉大なのです。

 それに南京事件も秦氏が最初に南京事件の研究書を書いた当時は、普通に30万説が信じられていました。 実はワタシも信じていました。
 
 だからそのなかで、一般市民の殺害はなく、便衣兵の処刑だけと言う事を明らかにした功績は大きいと思います。

 唯最近の研究には遅れているのでしょう。

  
  1. 2015-11-21 13:45
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  3. よもぎねこ #-
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市街戦なら通常に起こりうることが盛大に誇張されたのでは?

 私は南京で市民が1人も死んでないということはないと思っていますが、これこそ従軍慰安婦同様、軍が組織的に南京市民の殲滅を図ったという事実はないと思います。おそらく便衣兵との戦闘の中で巻き込まれた一般市民がいたという事実をすり替えているだけなのではないかと。
  1. 2015-11-21 16:11
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  3. 凍え馬 #-
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Re: 市街戦なら通常に起こりうることが盛大に誇張されたのでは?

>  私は南京で市民が1人も死んでないということはないと思っていますが、これこそ従軍慰安婦同様、軍が組織的に南京市民の殲滅を図ったという事実はないと思います。おそらく便衣兵との戦闘の中で巻き込まれた一般市民がいたという事実をすり替えているだけなのではないかと。
 
 秦氏等の言う犠牲者って、結局殆どが便衣兵と便衣兵に間違われて一緒に殺されてしまった一般市民と言う事なのです。

 本当に間違われて殺された人が何人いたのかは、今となっては検証不能でしょう。 

 そもそも軍隊が軍服を着て戦うのは、軍服を着ない人間が戦うと、一般市民が巻き添えになるからです。 だからゲリラは卑劣な存在として唾棄されるべきなのです。

 ところがベトナム戦争当時、日本のマスゴミは解放戦線を安易に礼賛していたので、ゲリラは勇敢立派とでも言う間違ったイメージが作られたのです。

 ちなみにフィンランドがソ連に抵抗した時は、フィンランド軍は凄い貧乏軍で軍服を満足に支給できない程でしたが、それでも徽章だけは付けて正規軍として戦っています。

 そうしないと一般市民を巻き込むのです。

 こうした基本的な認識のない事が、南京事件の評価をオカシクしているのでしょう。

 中国軍が便衣兵として戦った為に、一般市民が巻き添えになって多数殺されたなら、責任は中国側にあるのです。

 
  1. 2015-11-21 18:21
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  3. よもぎねこ #-
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