2015-11-09 20:07

札束外交こそが最も道義的である 難民問題

 ヨーロッパの難民騒動は益々深刻化してます。

 しかしなぜか欧米では「難民受け入れこそが、難民問題の解決」と言う発想のようです。 
 WSJの記事です。

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 【寄稿】難民危機で日本の果たせる役割−受け入れは社会に恩恵も

 世界の富裕な民主主義国家の中で、難民受け入れに関して日本は離島のような状況にある。昨年、日本政府に対する難民申請件数は過去最高の5000件となったが、承認されたのは11件にとどまった。
 
一方、ドイツは3万3000人以上の難民を受け入れ、米国は2万1000人超、英国でも1万人以上を受け入れた。日本と比較して国土や人口が格段に小規模な韓国でさえ、87人の難民を受け入れた。

 ただ公平を期すなら、日本は違った形で積極的に難民を支援してきた。1990年代の終わりから2000年代初めにかけて、日本政府は避難民支援のため、東ティモールとアフガニスタン、イラクに自衛隊を派遣した。また、1994年にはルワンダ難民のための人道支援活動に自衛隊から283人を派遣した。しかし、これらは一時的な任務であり、最後に行われたのは10年以上も前のことだ。

 それ以降も日本は、国連をはじめ、難民や移民を支援する国際団体に巨額の資金援助を行ってきた。2014年には国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に対し、2億ドル(約242億円)近い援助を行った。直近では、安倍晋三首相がシリアとイラクでの難民危機に15億ドルを拠出すると約束した。さらに、イスラム国(IS)対策で2億ドルの非軍事支援も表明している。

 これらは全て貴重な貢献だが、結局のところ、札束外交にすぎない。安倍首相が主張するように国際安全保障で一段と積極的な役割を果たしたいのであれば、日本政府は現在の難民危機に対して異なる方法を取る必要がある。

 日本国内では、社会と政府の両方のレベルで課題が存在する。例えば、難民の大量流入となれば、民族的にも文化的にも混乱が生じかねないとの懸念がある。1951年の国連の「難民の地位に関する条約」で挙げられた迫害について、日本政府が認める数は引き続き非常に限られている。

 日本は意欲的な受け入れ目標を設定すべきだ。真の人道支援につながるとともに、日本の平和憲法と安倍首相が掲げる積極的平和主義を完全に後押しするような目標である必要がある。年間1000人の受け入れという目標を掲げれば、国際的水準からすれば引き続き少ないものの、西側同盟国との負担分担に対する日本の真のコミットメントを示すことになろう。

 安倍首相は最近、日本には「人口問題」として、難民受け入れの前に出生率を上げていく必要があるとの考えを示した。しかし、同じように高齢化の問題を抱え、日本以上に速いペースで人口減少が進むドイツは今年、80万人の移民・難民を受け入れる見通しだ。この数はドイツの人口の1%に相当する。また、スウェーデンは19万人を受け入れる見通しで、これは人口の約2%に相当する。

 日本では既に、外国人の増加に加え、韓国人や台湾人をはじめ日本人以外の民族的背景を持つ市民や親が日本人以外の市民が増えているが、社会の同質性は引き続き極めて高い。ただ人口が1億2500万人を超える日本に年間1000人の難民を受け入れても、社会の同質性への影響はほとんど皆無だろう。日本に長期にわたって暮らす他の多くの外国人と同様、こうした移民・難民、にその子供たちは日本に対して感謝の念を抱き、時間とともに日本社会に溶け込んでいくと思われる。

 もちろん、日本が誰に対しても門戸を開放すべきだと言っているのではない。難民申請者が国家の安全保障をリスクにさらすことなく、また、日本社会に溶け込む意向があることを確認するために、当局は慎重に審査すべきだ。しかし、これは、人道危機で難民受け入れという道徳的責任を果たすだけではなく、こうした難民が日本の社会や経済に真の貢献をできるかどうかを検討する機会でもある。難民は「高齢化の進む社会では特に、経済的には社会への負担以上に貢献のほうが高い」。こう語ったのは、国連児童基金(ユニセフ)のアンソニー・レーク事務局長だ。

 もちろん、現在の難民危機に日本が貢献できる他の方法もある。例えば、日本の沿岸警備艇は、危ない船で地中海を渡ろうとする移民・難民の救助を支援することも可能だろう

 しかし、世界の表舞台での日本の新たな役割を主張し続けるのであれば、安倍首相はまず日本の難民政策の変更から始めるべきだろう。日本が世界中の多くの地域との関係を深める上で、移民・難民の定住が役に立つ可能性もある。こうした人々の出身国や地域との人的絆が構築できるからだ。こうしたつながりは長期的に見れば、社会的、文化的、そして恐らく経済的な恩恵を日本にもたらすことになろう。

(執筆者のジェフリー・ホーナン氏は米ワシントンDCに本部を置く笹川平和財団米国の研究員。ポール・ミッドフォード氏はノルウェーのトロンハイム市にあるノルウェー科学技術大学(NTNU)の政治学教授で日本プログラムのディレクター)


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 日本の難民支援は「札束外交にすぎない」と蔑む一方で、ひたすら難民を受け入れろ言うのです。

 しかし先進国への難民受け入れって、そんなに難民救済に有効なのでしょうか?

 そりゃ先進国で難民認定された人はラッキー♪と思っているでしょう。

 でもこの本文にある通り「一方、ドイツは3万3000人以上の難民を受け入れ、米国は2万1000人超、英国でも1万人以上を受け入れた。日本と比較して国土や人口が格段に小規模な韓国でさえ、87人の難民を受け入れた。」と言う人数です。

 シリア難民は400万を超えるのです。
 一方人口3億3千万で代表的な移民国であるアメリカでも受けいれは、2万1000人余。

 救済されるのは難民全体のうち、極少数なのです。

 だからこんなモノは難民問題の解決には殆ど役に立ちません。

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 それではこの400万人の難民をすべて外国が受け入れたらどうでしょうか?

 なるほどそれで難民は救われると思います。
 しかしそうなったら、シリアと言う国の未来はなくなるでしょう。

 だってシリアは総人口が1100万人程の国でした。 それなのに400万ものも人が国を逃れて永遠に帰国しないのであれば、内戦が終わってもシリアは復興しないでしょう。

 日本やドイツは戦争で甚大な被害を受けたけれど、奇跡のように復興しました。
 それは戦争を生き延びた人々が、皆国に留まって頑張ったからではありませんか?

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 そもそも中東やアフリカからのヨーロッパへの不法移民熱は、シリア内戦以前から民族大移動と言われるレベルで続いていたのです。

 それなのに内戦になれば、難民としてドイツやスェーデンに移民できるとなれば、シリアの人々の多くが、もう内戦を終結させようと意思も喪のではないでしょうか?

 それでなくても現在ドイツやスウェーデンを目指す人々は、知識層や富裕層です。 シリアはこうした階層を根こそぎ失いつつあるのです。

 こんな事がホントに良い事なのでしょうか?

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 一方現在のシリア難民が置かれた状況が厳しい事は事実です。
 UNHCRが予算不足を理由に難民キャンプへの支援を大幅に減らしたので、生活できなくなった難民達が危険を承知でシリアに帰還する例が増えているのです。

 今一番必要なのは、なによりもこうした人々が当面の間でも危険な故郷に帰らずに済むようにする事ではありませんか?

 そしてシリア難民が危険を承知で故郷へ帰る理由が、おカネなのですから、一番必要なのはおカネなのです。

 そのおカネを一番気前良く出そうと言っているのが日本なのです。

 これをなぜ「札束外交」などと蔑まれなくてはならないのでしょうか?

 勿論日本はおカネだけ出していれば良いだけではありません。 出したおカネが正しく使われているかはシッカリと監視するべきです。
 
 UNHCR職員に浪費されたり猫糞されてしまえば、幾らおカネを出しても難民の助けにはなりませんから。

 しかし出したおカネが正しく使われるなら、これ以上難民の難民救済はないでしょう。

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 この人は難民キャンプへ行って聞いてみたらどうでしょうか?

 「難民の皆さん400人につき一人を日本に定住させるのと、皆さんの子供達全員の学校の運営費用を出すのとどちらがよいでしょうか?」と・・・・。
 
 もし日本で難民を受け入れるとしても精々1万人でしょうからね。 アメリカで2万1000人余ですからね。

 この一万人を日本に受け入れて、日本での生活支援に必要な費用だけでも、難民キャンプにいる人達をどれほど救えるでしょうか?

 例えば日本語教育を受けさせる費用だけでも、その何十倍もの子供を学校に行かせる事ができるではありませんか?
 しかも外国語の教育など、殆どの人間には大変な苦痛なのです。

 なぜそういう現実的な計算をしないのでしょうか?

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 なるほど難民を受け入れたら、受け入れられた当人達は喜ぶから、その声を聴いていれば気分は良いと思います。
 
 そして民主主義国家にはどこでも自称人権団体があります。 これらの団体がひたすら自国内の外国人にタカって、「難民!」「難民!」と喚くでしょう。

 そしてメディアもそれに同調します。

 しかしそれで難民のごく一部を受け入れる事が、難民キャンプに残らなければならない圧倒的多数の難民が死活的必要とするおカネを出す事以上に道徳的であるとは全く思えません。

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 そしていつもひっかかるのがこの手の発言です。

難民は「高齢化の進む社会では特に、経済的には社会への負担以上に貢献のほうが高い」。こう語ったのは、国連児童基金(ユニセフ)のアンソニー・レーク事務局長だ。

 安倍総理が依然難民問題で「人口問題として考えない」と言ったら、マスゴミは一世に非難したのですが、しかしなぜか難民受け入れろ派は皆この理論を振りますのです。

 難民問題を人口問題として考えてはイケナイったんじゃないですか?

 難民問題を高齢化の解決策、低賃金労働者の獲得策と考えている国は、ドンドン受け入れたら良いでしょう。

 しかし日本がそれに倣う義務はありません。
 また日本の資金支援が難民の最大多数の最大幸福二なっているのですから、そうした難民受け入れ国に比べて道義的に劣るなどと言われては困ります。

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 最後に、この一文が難民受け入れ派の欺瞞と愚鈍を象徴しています。

例えば、日本の沿岸警備艇は、危ない船で地中海を渡ろうとする移民・難民の救助を支援することも可能だろう。

 この記者は何で「難民」が危ない船で地中海を渡るか考えた事がないのでしょうか?
 
 トルコやヨルダンの難民キャンプは、居心地は良くないにせよ、命の危険はないのです。 そしてトルコからドイツへは飛行機3時間足らず2~3万円程でチケットが買えます。

 それなのに彼等が危険な航海に出るのは、つまりは不法渡航業者に多額の費用を払って、ギリシャに不法入国したら「難民」としてドイツやスェーデンに入国できるからなのです。

 これはだからドイツの難民認定と言う豪華賞品の出るメルケル主催のスーパーサバイバルレースなのです。
 
 本当に難民の生命を救済するためには、救助艇を出す事じゃなくて、このサバイバルレースを止めさせる事です。 
 メルケルがサバイバルレースの賞品を出し続ける限り、地中海に沈む難民は増え続けるのです。

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 最後に「日本政府に対する難民申請件数は過去最高の5000件となったが、承認されたのは11件にとどまった。」についてです。

 この理由は簡単です。

 日本に来た外国人は誰でも難民申請可能です。 ドイツ人やスェーデン人でも難民申請できるのです。

 そして難民申請をすると難民認定の審査期間中日本に滞在して就労する事ができます。 現在申請者が多いので大体2年6か月程かかるそうです。 

 その申請が却下されたら?
 最申請が可能です。 だからまた2~3年滞在して就労できます。

 だから日本で稼ぎたい外国人にこれほど便利な制度はありません。 
 
 だから技能実習生として来日外国人が、大量に難民申請している状態です。 2010年の民主党政権の法改正でこうなったのです。

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 しかしこれはもうNHK等でも報道されているのです。

 この記事を書いた記者の肩書が最後に出ていますが、何だか凄いじゃないですか?

 こんな凄い肩書を持った人が、日本の難民申請制度の問題を知らないのでしょうか?
 
 こういうのを見るとスゴ~~ク胡散臭く感じるのです。
 
 つまり連中は日本が難民の受け入れを渋っているのを知って、それつつく事で、ひたすら日本にカネをせびる気じゃないかってね。

 そもそも難民受け入れといっても、元来移民を安い労働力として恒常的に受け入れている国にすれば、全然特別な負担ではないのです。
 受け入れる移民の一部が出身国がたまたま内戦中だと言うだけです。

 それを何か大変人道的で道徳的であるかのように言い張るって奇妙ではありませんか?

 でもそう言い張れば「オレタチは非常に道徳的なことをやっているんだからカネは出さなくても良いよね? カネを出してる日本よりエライんだぜ。」って事になるのでしょう。

 だから日本人もこういう欧米人の偽善には堂々と反論するべきです。
  1. レイシスト
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コメント

難民条約は1951年に国連で採択されました。これは欧州人による欧州人のための条約であり、第二次大戦の戦後処理でした。ナチスだのフランコだのスターリンだののせいで民族大移動が起きたので、その処理をしなければならなかったのです。だからこの条約は白人を対象とした非常に寛容なもので、難民に最恵国待遇を約束するものでした。実際にかなりの著名人が難民として受け入れられています。この条約は「1951年以前に起きた事件」のみが対象だったので、これほど寛容な内容になったのではないかと思います。この条約の制限を変えて、「1951年以降に起きた事件も対象とするため」に、1966年に議定書が採択されます。なぜ条約ではなく議定書としたのかといえば、条約にするには手続が煩雑過ぎて、採択されるのが難しかったからです。こうして世界中で民族大移動が起きる要素ができたわけです。同時に、欧米諸国は難民を受け入れることにより、間接的に第三国の政治や経済に干渉することができるようになったわけです。
  1. 2015-11-09 21:36
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  3. *** #-
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Re: タイトルなし

> 難民条約は1951年に国連で採択されました。これは欧州人による欧州人のための条約であり、第二次大戦の戦後処理でした。ナチスだのフランコだのスターリンだののせいで民族大移動が起きたので、その処理をしなければならなかったのです。だからこの条約は白人を対象とした非常に寛容なもので、難民に最恵国待遇を約束するものでした。実際にかなりの著名人が難民として受け入れられています。この条約は「1951年以前に起きた事件」のみが対象だったので、これほど寛容な内容になったのではないかと思います。この条約の制限を変えて、「1951年以降に起きた事件も対象とするため」に、1966年に議定書が採択されます。なぜ条約ではなく議定書としたのかといえば、条約にするには手続が煩雑過ぎて、採択されるのが難しかったからです。こうして世界中で民族大移動が起きる要素ができたわけです。同時に、欧米諸国は難民を受け入れることにより、間接的に第三国の政治や経済に干渉することができるようになったわけです。

 なるほどね。 ヤッパリそうだったのですね。
 
 それでも現在の状況に全然合わないのに難民議定書を変えないのは、つまりはまだ第三国への干渉の手段として使いたいと言う気持ちがあるからなのですね。

 
  1. 2015-11-09 22:06
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  3. よもぎねこ #-
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難民論は法律で解決すればそれで十分

 難民の受け入れについては、ごちゃごちゃ言わないで「法令に基づいて審査・認定し、難民と認めた者は受け入れる。」と一言述べるだけでいいはずです。
 日本で難民認定数が少ないのは、そもそも難民が大量に発生するような混乱が周辺諸国で発生していないからでしょう。それでも日本が難民に閉じた国だというのであれば、難民受け入れ拒否に対して裁判所に訴え出てみればいいんじゃないでしょうかね。

 それに、シリア難民を日本が受け入れるにしても、日本までどうやって連れてくるのでしょう。わざわざ船で連行してくるんでしょうか。そんなことをしても難民にとってストレスでしかないでしょうに…
  1. 2015-11-10 00:19
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  3. 凍え馬 #-
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初めて投稿させて頂きます。
私は、数年前来日したフランスの社会学者の講演を聞く機会があったのですが、かつてフランスは労働力不足を補うために若い移民を大勢いれましたが、現在その移民達が高齢者となって社会保障費の増大が深刻な問題となっているそうです。
しかも、移民は低賃金であったために結婚できなかった人が多い。家族も財産もなく貧しい老いた移民達。本国に親族はおらず、今更本国へ送還できないのでフランス政府は、年金や介護のことで頭を抱えているとのことです。
移民自身が高齢者になることを考えていなかったのですね。
ドイツやスウェーデンも高齢化が深刻です。これらの国は、移民を長期間にわたって受け入れたのにです。理由は簡単で、移民自身が高齢者になったり、厄介なことに本国から親を連れてきてしまったからです。

実は同様の問題は日本でも既に存在しているのです。ベトナム戦争の時、インドシナから難民を受けいれましたが、今彼らの高齢化が問題になり、生活保護を受けている人が多い。それどころか本国から親を呼び寄せ、その親が認知症になったり、脳梗塞で半身不随になったりして介護に追われているという例が増えているそうです。
また、三十年前ブラジル人の労働者を入れましたが、彼らの間から老後への不安からうつ病になったり、高齢者になって生活保護を受けたり、孤独死といった問題が出ています。
移民にせよ、難民にせよ、年も取るし、病気にもなるし、親だっているので介護の問題に悩んだりします。事故で怪我をして重度の障害者になる人だっています。生まれた子供が知的障害者だという人も出てきます。当然でしょう。人間なのですから。
神戸では、日本語のできない外国人高齢者が増加して、介護の現場は大変深刻な状況になっているのです。
今や、外国人高齢者を日本の社会保障費で支え、日本人が介護しているわけで、現時点ですら外国人は経済的負担になっているのです(厚生労働省によると外国人の生活保護費は、1200億円で年間五千世帯ずつ増加しています)。
気楽に難民を入れろとか、少子高齢化対策として移民を入れろとか言っている人達は、こうした現実をどうみるのでしょう?
移民や難民が年を取ったり、病気にならないと思っているのでしょうか?彼らが、ロボットや家畜ではなく、人間であるという基本的なことを忘れているのではないでしょうか?
口では簡単に言えますが、実際に人間を一人入れる以上、その人本人は勿論、親兄弟全員の人生すべてまで責任を負えるのか?ということを自問してほしいものです。
また犯罪者やテロリストも入り込んでくるわけですから、日本国民が犯罪やテロの犠牲者になりうるわけで、そのことも覚悟しなくてはなりません。
日本では、報道されていませんが、施設を脱走した難民が老夫婦を殺害したり、ボランティア女性を集団で強姦したりする凶悪事件も相次いでいますし、ギリシャやスペインでは難民達が暴動を起こして破壊活動を行い収拾のつかない状態になっているのです。難民による性犯罪が多発するので、難民を受け入れたドイツのある町では、女性が外出できなくなっているのです。
難民=可哀想な人=善良な人では絶対にないのです。

日本が認定した難民認定者数が11人に過ぎないと非難がましく言われていますが、単に申請者の殆ど偽装であり、本物の難民が11人しかいなかったということであり、別に日本が冷たいわけではないのです。
他人の女房に手を出しただの、本国で借金を踏み倒しただのといったふざけた理由で申請して通るはずがないじゃないですか。
移民にせよ、難民にせよ、受けいれた側の悲惨な実態や上っ面の数字だけを取り上げた誇大なすり替え論、現実から乖離した安手の人道主義や理想主義ばかり先行して、理性的、建設的な議論が全くなされていない現状は本当の意味で難民を救済することに役立っていないと思います。
安易な移民や難民の受け入れは、移民や難民自身を不幸にするでしょう。

現実に日本は、移民や難民を受けいれて失敗した国であり、今も酷い目に合い続けているということを主張するべきだと思います。
日本に住みながら感謝もせず、社会に溶け込むことも貢献することも拒否して、権利だけをつまみ食いする某民族で、懲りているのですから。

  1. 2015-11-10 01:02
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  3. 名無しの権兵衛 #5JmtOr7U
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WSJの「札束外交」とは、我が国へのヘイトですね。

謂れのないヘイトには、断固として戦います!

意識の高い欧米リベラルは、無知蒙昧な輩に対し有難くも『資金』を出させてあげようと仰るわけですね。そもそもサイクスピコ協定から始まった、中東の混乱と悲劇は欧米の石油利権のせいではないですか?自分たちの不始末の尻拭いを、我が国にさせようなんて何て傲慢なのでしょう。

欧米の本音は、今までの様に都合のよいサイレント・パートナーとしてATMになって欲しいという要求を、驕った言い方で誤魔化しています。このやり口は、被害者ビジネスのプロ国家である南朝鮮を彷彿とさせます。

ボートピープル - Wikipedia
【朝鮮半島からのボートピープル】
・・・『産経新聞』1950年6月28日には、「終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる」という記事が掲載されている。*引用終わり
https://ja.wikipedia.org/wiki/ボートピープル

上記のように我が国は、1950年の時点で不法難民をおよそ『40万人』を受け入れ今に至ります。なんと寛大な難民受け入れ国でしょうか?その上、外務省やJICAのHpで一部ですが、資金やキャンプの水道整備などの内容が掲載されています。

「寒波により影響を受けたシリア難民及び国内避難民等に対する緊急無償資金協力」http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_001825.html

「レバノンに流入したシリア難民及びホストコミュニティーに対する緊急無償資金協力」http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press22_000104.html

「シリア難民ホストコミュニティ緊急給水計画策定プロジェクト」
http://www.jica.go.jp/oda/project/1302987/index.html

世界は、まるで我が国の国富を狙う禿鷹ばかりな気がします。サイバーセキュリティー会社の内部に怪しい人物がいたり、中国のソフトがPC内部でスパイ行為をしていたりと不穏な事件が多発しています。これは自衛の為にも、憲法改正と自衛隊・海保・警察・公安の強化が望まれますね。
  1. 2015-11-10 08:51
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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まるで日本の口だけインテリ左翼の様な主張で、正直不愉快ですね。

「札束外交」? 結構じゃないですか。迷惑施設受け入れの解決は、最終的には「お金」です。
火葬場・焼却場、原発、米軍基地と同じ構図ですよ。現実の有様に妙な理想主義を無理やり当てはめようとするから、話がおかしくなるのです。

自分たちが混乱の種を蒔いておいて、今になってから右往左往する欧州諸国、オイルマネーで潤いながら宗教が絡むと途端にそっぽを向くイスラム諸国、非難と自己欺瞞で機能不全に陥った国連安保理常任理事国、イニシアチブが取れず無意味な声明ばかり出すナントカ事務総長。

これら無能オールスターズを尻目に、本来出す必要のないお金を出そうと言っている日本。

さあ、マトモなのはどっち?
  1. 2015-11-10 09:54
  2. URL
  3. 名無しの日本人 #-
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湾岸戦争の時日本が自衛隊を出さず資金援助をしたら避難ごうごうでした。
その当事国であるクウェートやサウジアラビアなどが何故シリア難民を受け入れようとしないのでしょうか?
距離的にも遠く離れ、風俗習慣が違う国に来るより同じイスラム圏の裕福な国々が受け入れるのが自然なはずです。
欧州が偽善的立場をとらざるを得ないのはキリスト教世界がイスラム教世界を迫害した歴史が有るからです。
日本は本来そのような事は関係有りません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/谷豊
ハリマオの話の様に日本人がイスラム世界の味方をした事が有るくらいです。
  1. 2015-11-10 11:05
  2. URL
  3. taigen #-
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非合理的な欧米

本当によもぎねこさんの仰る通りです。安倍総理も示した札束外交こそ正しく、合理的な対応だと思います。

ドイツが労働力として難民(移民も)を受け入れるなら、前のエントリーで書いておられるように、使えそうな人にビザを与えれば、難民にとって安全で経済的負担の少ない移住が可能という事ですよね。
日本人等と比べ、欧米人は合理的思考に優れるというイメージを持っていたのが覆されました。

それはそれとして、移民や難民を我が国の労働力として受け入れるのは、確かにリスクが大きすぎます。
その点で反対意見を上げている保守言論人(櫻井よしこ氏とか)の活動には大賛成です。
しかし、この保守系の弱点は将来の労働力不足にどうやって取り組むかという事への具体策を持たないことだと感じます。
彼らは、日本の伝統を守れということで、家庭の主婦にも働きに出てほしいという政府の方向にも反対しています。しかし、出来るだけ日本人で国内労働力を賄おうとする方針まで潰してしまったらどうなるか
移民を拒否する前提なら、労働力の先細り、すなわち国の生産力の減少をそのまま受け入れるしか無いように思います。
  1. 2015-11-10 12:22
  2. URL
  3. もらもら #Fldqm66o
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Re: 難民論は法律で解決すればそれで十分

>  難民の受け入れについては、ごちゃごちゃ言わないで「法令に基づいて審査・認定し、難民と認めた者は受け入れる。」と一言述べるだけでいいはずです。
>  日本で難民認定数が少ないのは、そもそも難民が大量に発生するような混乱が周辺諸国で発生していないからでしょう。それでも日本が難民に閉じた国だというのであれば、難民受け入れ拒否に対して裁判所に訴え出てみればいいんじゃないでしょうかね。

 全くその通りなのです。

 日本に難民が少ないのは近隣に難民発生させているような国はなく、中東からあまり遠く、言語文化の面からも難民には全然人気が無いからと言うだけなのです。

>  それに、シリア難民を日本が受け入れるにしても、日本までどうやって連れてくるのでしょう。わざわざ船で連行してくるんでしょうか。そんなことをしても難民にとってストレスでしかないでしょうに…

 そうなんですよね。
  1. 2015-11-10 13:12
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 初めて投稿させて頂きます。
> 私は、数年前来日したフランスの社会学者の講演を聞く機会があったのですが、かつてフランスは労働力不足を補うために若い移民を大勢いれましたが、現在その移民達が高齢者となって社会保障費の増大が深刻な問題となっているそうです。
> しかも、移民は低賃金であったために結婚できなかった人が多い。家族も財産もなく貧しい老いた移民達。本国に親族はおらず、今更本国へ送還できないのでフランス政府は、年金や介護のことで頭を抱えているとのことです。
> 移民自身が高齢者になることを考えていなかったのですね。
> ドイツやスウェーデンも高齢化が深刻です。これらの国は、移民を長期間にわたって受け入れたのにです。理由は簡単で、移民自身が高齢者になったり、厄介なことに本国から親を連れてきてしまったからです。
>
> 実は同様の問題は日本でも既に存在しているのです。ベトナム戦争の時、インドシナから難民を受けいれましたが、今彼らの高齢化が問題になり、生活保護を受けている人が多い。それどころか本国から親を呼び寄せ、その親が認知症になったり、脳梗塞で半身不随になったりして介護に追われているという例が増えているそうです。
> また、三十年前ブラジル人の労働者を入れましたが、彼らの間から老後への不安からうつ病になったり、高齢者になって生活保護を受けたり、孤独死といった問題が出ています。
> 移民にせよ、難民にせよ、年も取るし、病気にもなるし、親だっているので介護の問題に悩んだりします。事故で怪我をして重度の障害者になる人だっています。生まれた子供が知的障害者だという人も出てきます。当然でしょう。人間なのですから。
> 神戸では、日本語のできない外国人高齢者が増加して、介護の現場は大変深刻な状況になっているのです。
> 今や、外国人高齢者を日本の社会保障費で支え、日本人が介護しているわけで、現時点ですら外国人は経済的負担になっているのです(厚生労働省によると外国人の生活保護費は、1200億円で年間五千世帯ずつ増加しています)。
> 気楽に難民を入れろとか、少子高齢化対策として移民を入れろとか言っている人達は、こうした現実をどうみるのでしょう?
> 移民や難民が年を取ったり、病気にならないと思っているのでしょうか?彼らが、ロボットや家畜ではなく、人間であるという基本的なことを忘れているのではないでしょうか?
> 口では簡単に言えますが、実際に人間を一人入れる以上、その人本人は勿論、親兄弟全員の人生すべてまで責任を負えるのか?ということを自問してほしいものです。

 これ全くその通りです。

 ちなみにNZランドでは移民の平均年齢が50歳を超えており、これは中国系の移民が親を呼び寄せているのです。 
 NZランドの国民年金は10年間加入していれば、65歳から毎月7万程貰えると言う恵まれた物です。 中国の定年退職は女性50歳男性55歳ですから、少し早めに退職して子供のいるNZランドに移民すれば、老後が安泰なのです。

 しかも移民は一人っ子ですから、移民一人に老人が二人付いてくる事になるのです。

 このままではNZランドの年金制度が破綻します。

 でも日本で中国人の移民が来る場合は、当然この心配があるのです。

> また犯罪者やテロリストも入り込んでくるわけですから、日本国民が犯罪やテロの犠牲者になりうるわけで、そのことも覚悟しなくてはなりません。
> 日本では、報道されていませんが、施設を脱走した難民が老夫婦を殺害したり、ボランティア女性を集団で強姦したりする凶悪事件も相次いでいますし、ギリシャやスペインでは難民達が暴動を起こして破壊活動を行い収拾のつかない状態になっているのです。難民による性犯罪が多発するので、難民を受け入れたドイツのある町では、女性が外出できなくなっているのです。
> 難民=可哀想な人=善良な人では絶対にないのです。

 ああ、やっぱりそういう事件が起きていたのですね。

> 日本が認定した難民認定者数が11人に過ぎないと非難がましく言われていますが、単に申請者の殆ど偽装であり、本物の難民が11人しかいなかったということであり、別に日本が冷たいわけではないのです。
> 他人の女房に手を出しただの、本国で借金を踏み倒しただのといったふざけた理由で申請して通るはずがないじゃないですか。
> 移民にせよ、難民にせよ、受けいれた側の悲惨な実態や上っ面の数字だけを取り上げた誇大なすり替え論、現実から乖離した安手の人道主義や理想主義ばかり先行して、理性的、建設的な議論が全くなされていない現状は本当の意味で難民を救済することに役立っていないと思います。
> 安易な移民や難民の受け入れは、移民や難民自身を不幸にするでしょう。
>
> 現実に日本は、移民や難民を受けいれて失敗した国であり、今も酷い目に合い続けているということを主張するべきだと思います。
> 日本に住みながら感謝もせず、社会に溶け込むことも貢献することも拒否して、権利だけをつまみ食いする某民族で、懲りているのですから。

 そうです。 だから日本は欧米の偽善には堂々と反論するべきです。
  1. 2015-11-10 13:22
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  3. よもぎねこ #-
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Re: WSJの「札束外交」とは、我が国へのヘイトですね。

> 謂れのないヘイトには、断固として戦います!
>
> 意識の高い欧米リベラルは、無知蒙昧な輩に対し有難くも『資金』を出させてあげようと仰るわけですね。そもそもサイクスピコ協定から始まった、中東の混乱と悲劇は欧米の石油利権のせいではないですか?自分たちの不始末の尻拭いを、我が国にさせようなんて何て傲慢なのでしょう。
>
> 欧米の本音は、今までの様に都合のよいサイレント・パートナーとしてATMになって欲しいという要求を、驕った言い方で誤魔化しています。このやり口は、被害者ビジネスのプロ国家である南朝鮮を彷彿とさせます。
>
> ボートピープル - Wikipedia
> 【朝鮮半島からのボートピープル】
> ・・・『産経新聞』1950年6月28日には、「終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる」という記事が掲載されている。*引用終わり
> https://ja.wikipedia.org/wiki/ボートピープル
>
> 上記のように我が国は、1950年の時点で不法難民をおよそ『40万人』を受け入れ今に至ります。なんと寛大な難民受け入れ国でしょうか?その上、外務省やJICAのHpで一部ですが、資金やキャンプの水道整備などの内容が掲載されています。
>
> 「寒波により影響を受けたシリア難民及び国内避難民等に対する緊急無償資金協力」http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_001825.html
>
> 「レバノンに流入したシリア難民及びホストコミュニティーに対する緊急無償資金協力」http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press22_000104.html
>
> 「シリア難民ホストコミュニティ緊急給水計画策定プロジェクト」
> http://www.jica.go.jp/oda/project/1302987/index.html
>
> 世界は、まるで我が国の国富を狙う禿鷹ばかりな気がします。サイバーセキュリティー会社の内部に怪しい人物がいたり、中国のソフトがPC内部でスパイ行為をしていたりと不穏な事件が多発しています。これは自衛の為にも、憲法改正と自衛隊・海保・警察・公安の強化が望まれますね。

 国際社会と言うのはそもそもそういうモノなのでしょう。

 だから日本もそのつもりで対応すれば良いのです。

 UNHCRがタカリに来たら、日本の拠出金の使われ方をまず糾せば良いのです。

 そうしないで安易に欧米の偽善に同調すると、最後の一円までむしりとられます。
  1. 2015-11-10 13:24
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> まるで日本の口だけインテリ左翼の様な主張で、正直不愉快ですね。
>
> 「札束外交」? 結構じゃないですか。迷惑施設受け入れの解決は、最終的には「お金」です。
> 火葬場・焼却場、原発、米軍基地と同じ構図ですよ。現実の有様に妙な理想主義を無理やり当てはめようとするから、話がおかしくなるのです。
>
> 自分たちが混乱の種を蒔いておいて、今になってから右往左往する欧州諸国、オイルマネーで潤いながら宗教が絡むと途端にそっぽを向くイスラム諸国、非難と自己欺瞞で機能不全に陥った国連安保理常任理事国、イニシアチブが取れず無意味な声明ばかり出すナントカ事務総長。
>
> これら無能オールスターズを尻目に、本来出す必要のないお金を出そうと言っている日本。
>
> さあ、マトモなのはどっち?

 実現不可能な理想論をひたすら振り回す連中は、強欲な詐欺師と思えば間違いないようです。
 
 だから日本はこうした偽善に満ちた連中には、きちんと反論をして、その上で救済するべき人達は、現実的にできる救済をすれば良いのです。
  1. 2015-11-10 13:27
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 非合理的な欧米

> 本当によもぎねこさんの仰る通りです。安倍総理も示した札束外交こそ正しく、合理的な対応だと思います。

 有難う御座います。

> ドイツが労働力として難民(移民も)を受け入れるなら、前のエントリーで書いておられるように、使えそうな人にビザを与えれば、難民にとって安全で経済的負担の少ない移住が可能という事ですよね。
> 日本人等と比べ、欧米人は合理的思考に優れるというイメージを持っていたのが覆されました。

 ワタシも驚いています。 ドイツ人はもう少し現実的で合理主義者かと思っていたのに・・・・。

 メルケルはトルコ政府に難民をトルコから出さないようにと頼み込み、その見返りにトルコ人へのビザを緩和したのです。 つまりトルコ人のドイツでの出稼ぎをよりやりやすくしたのです。

 だったら難民を受け入れの代わりに、トルコにいるシリア難民にも駐トルコドイツ大使館から、ドイツでの就労ビザを出してやれば良いじゃないですか?

 そうすれば彼等も命懸けでエーゲ海を渡る必要はないのです。

> それはそれとして、移民や難民を我が国の労働力として受け入れるのは、確かにリスクが大きすぎます。
> その点で反対意見を上げている保守言論人(櫻井よしこ氏とか)の活動には大賛成です。
> しかし、この保守系の弱点は将来の労働力不足にどうやって取り組むかという事への具体策を持たないことだと感じます。
> 彼らは、日本の伝統を守れということで、家庭の主婦にも働きに出てほしいという政府の方向にも反対しています。しかし、出来るだけ日本人で国内労働力を賄おうとする方針まで潰してしまったらどうなるか
> 移民を拒否する前提なら、労働力の先細り、すなわち国の生産力の減少をそのまま受け入れるしか無いように思います。

 これはね名無しの権兵衛さんがコメントで説明して下さっていますが、実は難民を労働力として受け入れても、その後の福祉が大変な負担になるのです。

 普通に移民は労働力としてのコストは安くても、社会的コストは高いのです。

 移民受け入れ賛成派は、労働者を雇用する側なのです。 つまり低賃金で移民を使い、その福祉その他の費用は国家に支払わせればよいと考えているのです。
  1. 2015-11-10 13:35
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  3. よもぎねこ #-
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スウェーデン紙が、まともな意見を書いていました。

「Afghan refugee figures soar in Sweden 」

・・・Rubin explains that most of the Afghan refugees are well-educated and young people, so their departure will have bad long-term consequences for their country.・・・

http://sverigesradio.se/sida/artikel.aspx?programid=2054&artikel=6299176

 どうやら、多くの教育された若者が母国を出る事への懸念を伝えているようです。下記にありますが、ノルウェーでも動きがありました。でもこういう意見がドイツやフランスで大勢を占めないと、何も変わらないと思います。

「ノルウェー政府開設「難民さん、来ないで」Facebookページがヘイトスピーチで埋まる」Yahoo!ニュース 2015/11/10
http://bylines.news.yahoo.co.jp/abumiasaki/20151110-00051289/
 
 そもそもEUを動かしているのは、 欧州大学院大学卒のブルージュ・マフィアだそうです。超のつく各国のエリートたちが、グローバルな視点で勉学に励んでいるとか。そのせいでしょうか、EUの理事たちは各国の国民の直接選挙から選ばれませんから、安心してグローバル(大企業に都合のよい?)な政策を世論を気にせずに作る事ができます。だからフランスの農家の訴えなんて無視しても、痛くも痒くもないのでしょう。庶民の敵ですね。

 資金の大拠出国である我が国としては、国連・UNHCR・ユニセフ等々の組織は、会計監査を徹底的にしてお金の流れを透明化される権利があると思います。私たちの血税でいったい何をしているのか、ハッキリさせてもらいましょう。
  1. 2015-11-11 09:30
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  3. 都民です。 #-
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Re: スウェーデン紙が、まともな意見を書いていました。

> 「Afghan refugee figures soar in Sweden 」
>
> ・・・Rubin explains that most of the Afghan refugees are well-educated and young people, so their departure will have bad long-term consequences for their country.・・・
>
> http://sverigesradio.se/sida/artikel.aspx?programid=2054&artikel=6299176
>
>  どうやら、多くの教育された若者が母国を出る事への懸念を伝えているようです。下記にありますが、ノルウェーでも動きがありました。でもこういう意見がドイツやフランスで大勢を占めないと、何も変わらないと思います。

 おお、ようやく少し冷静な意見も出てきたのですね。

> 「ノルウェー政府開設「難民さん、来ないで」Facebookページがヘイトスピーチで埋まる」Yahoo!ニュース 2015/11/10
> http://bylines.news.yahoo.co.jp/abumiasaki/20151110-00051289/

 これは言論の自由と民主主義について意味深重なニュースですね。
 
>  そもそもEUを動かしているのは、 欧州大学院大学卒のブルージュ・マフィアだそうです。超のつく各国のエリートたちが、グローバルな視点で勉学に励んでいるとか。そのせいでしょうか、EUの理事たちは各国の国民の直接選挙から選ばれませんから、安心してグローバル(大企業に都合のよい?)な政策を世論を気にせずに作る事ができます。だからフランスの農家の訴えなんて無視しても、痛くも痒くもないのでしょう。庶民の敵ですね。

 欧州のエリートは日本以上にエリート意識の塊ですからね。

>  資金の大拠出国である我が国としては、国連・UNHCR・ユニセフ等々の組織は、会計監査を徹底的にしてお金の流れを透明化される権利があると思います。私たちの血税でいったい何をしているのか、ハッキリさせてもらいましょう。

 これは凄く大切です。 国連とその関連団体は実は腐敗と汚職が酷いようですから。
  1. 2015-11-11 12:48
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 湾岸戦争の時日本が自衛隊を出さず資金援助をしたら避難ごうごうでした。
> その当事国であるクウェートやサウジアラビアなどが何故シリア難民を受け入れようとしないのでしょうか?
> 距離的にも遠く離れ、風俗習慣が違う国に来るより同じイスラム圏の裕福な国々が受け入れるのが自然なはずです。
> 欧州が偽善的立場をとらざるを得ないのはキリスト教世界がイスラム教世界を迫害した歴史が有るからです。
> 日本は本来そのような事は関係有りません。
> https://ja.wikipedia.org/wiki/谷豊
> ハリマオの話の様に日本人がイスラム世界の味方をした事が有るくらいです。

 湾岸産油国がシリア難民を入れるわけはありません。 だってあの国々は少人口で富を独占する事で存続しているのです。
 そこに同じアラブ人のシリア難民を大量に入れたら、国を乗っ取られて富を奪われます。

 だから口先で何と言おうとも、絶対難民入れないでしょう。

 アラブ世界ってこうした利己主義と信仰の建て前が大きく乖離して、奇奇怪怪な世界なのです。
  1. 2015-11-14 13:33
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  3. よもぎねこ #-
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