2015-10-22 21:15

習近平のファッションセンス

 中国の習近平国家主席がイギリス王室の晩餐会に出席しました。

ki6EXM9d73ZWARJ1445514788_1445514806.jpg
 
 おお、まるで映画のような華やかさです。

r_KpCS_9Ytcp2q41445514868_1445514879.jpg

 ああそう、習近平の隣で頭を抱えている人は、ヨーク公・アンドリュー王子です。 チャールズ皇太子の弟です。
 兄ちゃんが「習近平大嫌いだ!!」と言って晩餐会出席を拒否したので、代わりに引っ張り出されたんだと思います。

 ハハハ、しかしホントに映画みたいです。
 コメディ映画の傑作シーンそのものではありませんか?

 それにしても習近平何か凄い恰好をしてますよ。
 ネットには「人民服」と言う説も出ていましたが、しかしそんな野暮臭いモノじゃないです。

i_R5kCu8OX2UxzH1445514924_1445514934.jpg

 アハハ!!
 
 まるで場違いを絵に描いたような!!

 何でコイツラ、普通の礼服を着られないのでしょうか?

 実はワタシは2011年に胡錦濤がホワイトハウスの晩餐会に、なぜか正式の礼服ではなく普通のビジネススーツで出た時に、特亜の礼について、エントリーした事があります。

 しかし今回は余りと言えば余りにヘンテコリンな恰好をしているので、何と言ったらよいかわかりません。

 ちなみにここで紹介した写真はイギリスの大衆紙、デイリーメールの物です。

 http://www.dailymail.co.uk/news/article-3283556/First-Lady-China-suffers-unfortunate-make-mishap-arrives-Lord-Mayor-s-banquet.html

 ワタシは英語ダメ子なので記事は読んでいません。

 しかし写真を見ているだけで、イギリス人が習近平をどう思っているかが、伝わってきそうな気がします。

 それでもカネになるなら、こうして盛大な歓迎をしてやるのもイギリス人の強かさではありますが。 
  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(10)

コメント

キンペー逝ってよし!

まあ、共産匪賊の首魁が金だけ持ってるみたいなもんですからね。
プライドのある人間には軽蔑しかありえません。
きゃつらのカッコウがみょうちくりんなのは、
元来が
纏足とか胎児肉食とかいった真善美と真逆な奇形文化に加えて

貴族ブルジョワ的センスを認められない偏狭なプロレタリア的価値観が原因でしょうね。

まあ早く滅びるべきです。


さてまったく関係ないお話で恐縮ですが、

普仏戦争で皇帝ナポレオン3世を捕虜にし、パリを占領してベルサイユ宮殿鏡の間で宰相ビスマルクがドイツ帝国成立を宣言したのが、
現代ドイツの起源でありその中心がプロイセンだったわけですが、

プロイセンは元来チュートン騎士団が入植した辺境ですよね。

騎士団つまり騎士修道会ですからガチガチのカトリック、構成員は女人を断った独身の男性のみ、と思っていましたが、

いつのまにか、
マルティン・ルターをかくまいさらに世襲の公国であるなどその性格の変化にびっくりします。

チュートン騎士団って世俗化世襲化したのですか?

無知で申し訳ないです。
(^-^;
  1. 2015-10-22 23:07
  2. URL
  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

皇帝の行幸

これは中共皇帝の行幸みたいなものでしょうから、このファッションが正しいんだと思います。中山服を着た皇帝が背広の国の人間を従える、の図を国民に見せつけることが何よりも大切なことでしょうから。背広なんて着たら、他の出席者と同列になっちゃいますもの。

どうせ皇帝の威厳を国民に示すなら、漢の武帝みたいな衣装を着て出席すれば、国外にもインパクトがあっておもしろかったのに、とも思いますが、そんなことをすると、政敵から「ひとりだけ贅沢している」「遊んでいる」なんて、攻撃材料を提供することになっちゃうのかな。中山服って、外部からはなんだこりゃの衣装でしょうが、中共帝国皇帝の衣装としては、いちばんふさわしいんじゃないでしょうか。外国の評価なんて、まったく気にしていないと思うのです。

しかし、人民服を離れて、中山服の原型だった学生服に先祖返りしてるように感じるのは私だけでしょうか。
  1. 2015-10-23 00:54
  2. URL
  3. Kamosuke #-
  4. 編集

英国って…

今回の周主席訪英で印象に残ったのは、イギリスでの原発建設に支那が携わる事になったこと、それに、トイレの前に衝立置いて、その前のソファーで周さんとイギリス要人(誰だか分かりません)が歓談している画像です。
フランスとの合弁事業のようですし、現地に中国人労働者が押し掛けて作業という形には、よもやイギリスは許さないでしょうけど、よく原発なんか支那にやらせる気になるな、と思います。
トイレ前外交の件は本当に分かりません。イギリスが何の意図もなしにあんな場所で会談するとは思えませんが…支那を持ち上げたいのか落としたいのか。
  1. 2015-10-23 01:44
  2. URL
  3. もらもら #Fldqm66o
  4. 編集

Re: キンペー逝ってよし!

> まあ、共産匪賊の首魁が金だけ持ってるみたいなもんですからね。
> プライドのある人間には軽蔑しかありえません。
> きゃつらのカッコウがみょうちくりんなのは、
> 元来が
> 纏足とか胎児肉食とかいった真善美と真逆な奇形文化に加えて
>
> 貴族ブルジョワ的センスを認められない偏狭なプロレタリア的価値観が原因でしょうね。
>
> まあ早く滅びるべきです。

 貴族もブルジョアも認められないのに、イギリス王室の晩餐会に出ているのですからね。
 
 ワタシはこれ見て、ジョージ・オーウェルの「動物農園」の豚を思い出しました。

> さてまったく関係ないお話で恐縮ですが、
>
> 普仏戦争で皇帝ナポレオン3世を捕虜にし、パリを占領してベルサイユ宮殿鏡の間で宰相ビスマルクがドイツ帝国成立を宣言したのが、
> 現代ドイツの起源でありその中心がプロイセンだったわけですが、
>
> プロイセンは元来チュートン騎士団が入植した辺境ですよね。
>
> 騎士団つまり騎士修道会ですからガチガチのカトリック、構成員は女人を断った独身の男性のみ、と思っていましたが、
>
> いつのまにか、
> マルティン・ルターをかくまいさらに世襲の公国であるなどその性格の変化にびっくりします。
>
> チュートン騎士団って世俗化世襲化したのですか?
>
> 無知で申し訳ないです。
> (^-^;

 ワタシも知りませんでした。

 それでウィキをみたら1527年その当時の総長だったアルブレヒト・フォン・ブランデンブルク=アンスバッハがルター派に改宗して、ドイツ騎士団領だったプロイセンをそのままホーエンツォレルン家が世襲する世俗の領邦であるプロイセン公国にしています。

 この宗教戦争当時の情勢は今の中東みたいで色々な勢力が入り乱れて訳が分かりません。 混乱に乗じてマンマと騎士団私物化に成功したのがこのアルブレヒト・フォン・ブランデンブルグと言う事でしょうか?

 でもドイツ人はこのチュートン騎士団大好きなんですよね。 トーマス・マンやハイゼンベルグの様な人達も、チュートン騎士団を高く評価しているし。

 ドイツ軍の軍章バンケルクロイツだって、そもそもチュートン騎士団の騎士達がマントに着けた軍章が由来ですから。

 スラブ世界から見たら悪逆非道な連中なのに。
  1. 2015-10-23 10:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 皇帝の行幸

> これは中共皇帝の行幸みたいなものでしょうから、このファッションが正しいんだと思います。中山服を着た皇帝が背広の国の人間を従える、の図を国民に見せつけることが何よりも大切なことでしょうから。背広なんて着たら、他の出席者と同列になっちゃいますもの。

 なるほど!!

> どうせ皇帝の威厳を国民に示すなら、漢の武帝みたいな衣装を着て出席すれば、国外にもインパクトがあっておもしろかったのに、とも思いますが、そんなことをすると、政敵から「ひとりだけ贅沢している」「遊んでいる」なんて、攻撃材料を提供することになっちゃうのかな。中山服って、外部からはなんだこりゃの衣装でしょうが、中共帝国皇帝の衣装としては、いちばんふさわしいんじゃないでしょうか。外国の評価なんて、まったく気にしていないと思うのです。
>
> しかし、人民服を離れて、中山服の原型だった学生服に先祖返りしてるように感じるのは私だけでしょうか。

 ハハハ、ホントにヘンテコリンな学生服としか言えないデザインですからね。
  1. 2015-10-23 10:36
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 英国って…

> 今回の周主席訪英で印象に残ったのは、イギリスでの原発建設に支那が携わる事になったこと、それに、トイレの前に衝立置いて、その前のソファーで周さんとイギリス要人(誰だか分かりません)が歓談している画像です。
> フランスとの合弁事業のようですし、現地に中国人労働者が押し掛けて作業という形には、よもやイギリスは許さないでしょうけど、よく原発なんか支那にやらせる気になるな、と思います。
> トイレ前外交の件は本当に分かりません。イギリスが何の意図もなしにあんな場所で会談するとは思えませんが…支那を持ち上げたいのか落としたいのか。

 イギリス人の複雑な心境と、また対米配慮と言う現実が合わさってあんなヘンな大歓迎になったのだと思います。

 イギリスは地理的には中国から軍事的な脅威は受けないので、アメリカや日本が動けない今をチャンスと見て、ここは一番中国の懐に手を突っ込んでカネだけ取ってやろうと思っているのでしょう。

 しかしそれでホントに対米関係を壊しても困るし、人権大国の看板も守りたいので、こんなヘンなことをやっているのでは?
  1. 2015-10-23 10:39
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

これは中山服ですよね。

たしか鄧小平が日本に来た時は、最初から最後まで人民服でとしましたっけ。
それが民族衣装やその国のプロトコールで非礼とされないなら、これはありかもしれません。

しかし、すでに以前から西欧流のプロトコールを受け入れてる以上、これはどう見ても非礼です。これは人民服でもありません。あれは縦折襟、5つボタンの4ポケットですから違います。マオカラーの背広とも思えますが、あれはネクタイをするのが正式、ましてや公式の場で出ていい格好じゃありません。

一応変形の中山服としかいえません。これは実は日本の旧型の軍服が元になっています。カラーが立襟ですから古い軍服そのものです。スタイルは学生服と同じです。連中はその場で日本のことをさんざん腐したそうですが、まず格好を変えてからにしたらというのは皮肉ではありますまい。

支那人の一番悪いところは自分たちのルールがそのまま世界に通用するのだと思ってる馬鹿さ加減です。英国もおそらく内心は金の切れ目が縁の切れ目と割り切ってるはずですが、どうなるでしょうかね。
  1. 2015-10-23 22:14
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

3枚目の周君、蝋人形ですか?

 かなり怖いです。場違い過ぎて、とうとう蝋人形にさせられたなかもしれません。ジョン・ブル恐るべし!

 女王陛下やキャメちゃんが周君と話すときの表情を観ていると、からかうのが楽しくて仕方がないのをかみ殺しているように見えました。

■中国、外貨準備の約10%を英ポンドで保有の可能性=Mスタンレー
http://jp.reuters.com/article/2015/10/22/idJPL3N12M56V20151022

 着々と英国は実利を得ているようです。宮崎正弘さんが書いておられますが、狙いは香港を通した中国金融支配の継続でしょうか?
  1. 2015-10-24 08:28
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: 3枚目の周君、蝋人形ですか?

>  かなり怖いです。場違い過ぎて、とうとう蝋人形にさせられたなかもしれません。ジョン・ブル恐るべし!
>
>  女王陛下やキャメちゃんが周君と話すときの表情を観ていると、からかうのが楽しくて仕方がないのをかみ殺しているように見えました。

 イギリス人の底意地の悪さが全開でした。
 
Five minutes 2015/10/23 英国に悲しいほど食い物にされる中国・習近平、しょせん田舎者 !!
https://www.youtube.com/watch?v=tYHvW-v1PVw

 こういう説もあります。 
 イギリスの思い通りになるかどうかはわかりませんが、しかしこういうつもりであることは確かでしょう。
 
> ■中国、外貨準備の約10%を英ポンドで保有の可能性=Mスタンレー
> http://jp.reuters.com/article/2015/10/22/idJPL3N12M56V20151022
>
>  着々と英国は実利を得ているようです。宮崎正弘さんが書いておられますが、狙いは香港を通した中国金融支配の継続でしょうか?

 さすがイギリス!!
 中国の懐に手を突っ込んで、盗れるものは全部盗ってやろうと思っているのでしょう。
  1. 2015-10-24 10:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: これは中山服ですよね。

> たしか鄧小平が日本に来た時は、最初から最後まで人民服でとしましたっけ。
> それが民族衣装やその国のプロトコールで非礼とされないなら、これはありかもしれません。
>
> しかし、すでに以前から西欧流のプロトコールを受け入れてる以上、これはどう見ても非礼です。これは人民服でもありません。あれは縦折襟、5つボタンの4ポケットですから違います。マオカラーの背広とも思えますが、あれはネクタイをするのが正式、ましてや公式の場で出ていい格好じゃありません。
>
> 一応変形の中山服としかいえません。これは実は日本の旧型の軍服が元になっています。カラーが立襟ですから古い軍服そのものです。スタイルは学生服と同じです。連中はその場で日本のことをさんざん腐したそうですが、まず格好を変えてからにしたらというのは皮肉ではありますまい。

 一応中山服とは少し違っていて、紫色の学生服と言うべきヘンテコリンなモノなのですよね。
 実はジャッキー・チェンも招待されていたのですが、彼は似たような形の真っ白な学生服を着ていました。

 しかし映画スターのジャッキー・チェンと一国の元首でこんな容姿の人間が、映画スターと同じ恰好と言うのは、何とも言いようがありませんね。

 昔ソ連の首脳も同様に晩餐会で礼服を忌避して、ビジネススーツで臨んだそうです。
 共産圏の首脳には、燕尾服などの礼服は余程不味いのでしょうか?

> 支那人の一番悪いところは自分たちのルールがそのまま世界に通用するのだと思ってる馬鹿さ加減です。英国もおそらく内心は金の切れ目が縁の切れ目と割り切ってるはずですが、どうなるでしょうかね。

 仰る通りですね。 シナ人は自分達がルールを守るのではなく、自分達のルールを世界が守るべきと思っているのでしょう。
 そして習近平はそれを自国民に宣伝しなくてはならないのです。

 だから紫の学生服なんてヘンテコリンなモノを着るのです。

 因みにイギリスは習近平の弱り目に付け込んで盗れるモノを盗っておこうと言う気なのでしょう。
  1. 2015-10-24 10:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する