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2015-07-29 11:46

この自己中な人々 護憲派

 チョッと体調を崩していたのでエントリーが遅れましたが、先日奇妙なツィッターがネットで話題になっていました。

2015y07m29d_094444891.jpg
 https://twitter.com/kubota_4_real/status/623692854754344960

 殺さない、殺されない。この時代、この平和ルールを保持する国がどれだけ尊いものか。

 確かに美しい言葉ですから、それを賞賛する返信も沢山きていました。 そしてここのツィッターで言う「平和のルール」と言うのは。どうやら日本国憲法9条のようでした。
 
 しかしワタシはこれはどうもオカシイと思うので賞賛はできませんでした。

275

 だって「殺さない」は自分の意思でできる事ですが、「殺されない」自分の意思ではどうにもなりません。 自分で自分が「殺されない」ルールなどと言うモノを作れるぐらいなら、殺人事件と言うモノは起きません。

 殺人は恐ろしい犯罪ですが、世の中にはそういう恐ろしい事をやりたい人がいるのです。 何の罪もない幼い子供や、若い女性を殺したい人達が、毎日新聞や朝日新聞で働いていたのです。 そういう人達は殺人事件を人を殺して逮捕されるまでは、普通の市民として暮らしていたのです。

 だから世の中にはそういう人がいるのだと言う事を認めるしかありません。
 この世にはこちらの考えが及ばない発想や倫理観で生きている人々がいるのです。 これがつまり多様な価値観の存在を認めると言う事でもあります。

 それを認めた上で、そういう人達に対応できるように考えるしかないわけです。

276

 勝手に自分で「殺さない 殺されないルール」なんぞ作っても意味はないのです。  「殺さない」はともかく、「殺されない」は他人を拘束できるルールでなければ意味がありません。

 しかし日本国憲法はあくまで日本国内のルールであって、外国には何の関係もありません。 外国には日本の国内法を尊重する義務はありません。

 ところがこの人達つまり「殺し 殺されない平和のルール」の礼賛している人達のアタマの中では、どうやらそれが綺麗に抜けているようです。

278

 そりゃあねえ…・日本を殺しに来る国はあって欲しくないですよ。
 だから日本は色々気を使って、周りの国々に悪く思われないようにやってきましたよ。

 しかし本当に回りの国々が日本をどう思うかなんて、その国次第です。 日本が幾らどうしたって、他国の心情や政策を日本の都合で変える事には限界があります。

 ところがこの人達の発想にはそういう現実もありません。 彼等は戦争は全て外交で解決できると言うのです。

283

 本当のそうでしょうか?

 だったら何でベトナムがフランスの植民地になったでしょうか? 
 歴史を学べば、近世以降アジア・アフリカ諸国の多くの国々が、ヨーロッパの植民地になっています。 アジア諸国の中にはムガール帝国やベトナムのように歴史も古く、外交も巧みな国が幾つもあります。

 大体外交に関してはアジア諸国の方が日本より外交は上手いです。 当然でしょう。 これらの国々は古代から近隣諸国との攻防の中で生き抜いてきた猛者ですから。 明治維新以降初めて本格的な外交に乗り出した日本何ぞとは、キャリアが違うのです。

 それでもこの猛者達でさへ、軍事力がなければ植民地にされて、辛酸を舐めつくすハメになると言うのが国際社会なのです。 だからこれらの国々は第二次大戦で宗主国がへたばると、これをチャンスとばかりに血みどろの独立戦争(殺し 殺されて)を戦いました。

 そして独立を勝ち取ると乏しい国家予算の中から、自国の軍隊を作りました。 つまり「殺し 殺される」国を作ったのです。

289
 
 しかしこうしたアジア・アフリカ諸国だけではなく、アジア以上に深刻な戦争の惨禍を舐めつくした国々も、皆揃って戦後も軍備を増強しています。

 ワタシは西洋史が好きで西洋史の本を随分読んでいるのですが、ヨーロッパの歴史って本当に戦争の歴史です。 しかもヨーロッパの場合は戦争の惨禍は第二次大戦よりも、第一次大戦の方がむしろ深刻なのですが、しかしどの国も外交で戦争が止められるから軍隊は要らないなんて、思ってもいないのです。

 古代から近隣諸国との抗争に苦しみ、外交の術を磨きつくした国々でさえ、戦争を止められうなんて考えてもいない。

297

 だから国連憲章だって個別的自衛権だけでなく、集団的自衛権も認めています。 それどころか国連自体が国連軍を使っての武力行使(殺し 殺される)を戦争防止の手段として用意しているのです。

 それなのに何で外交なんて100年余りにキャリアしかない日本にそれができるのか?

 こんな事をマトモに考える人達は、余程他国の人々をバカにしているのでしょうか?
 日本人以外の他国の人間は全て、バカで救い難く好戦的なので、外交による戦争防止ができないと考えているのでしょうか?

 今回の安保法制改正のように自衛隊の交戦規定を少し変えると、キチガイのように「戦争をする国になる」「殺し 殺される」と喚く人々は、それでは普通の軍隊を持つ国はみんな「戦争をする国」で「殺し 殺される国」だと非難するのでしょうか?

 普通の軍隊を持つ国の人々は好戦的で、国家主義的で、人権なんか踏みにじる国だと信じているのでしょうか?

299

 さらに護憲派の人達は、今回の安保法制が徴兵制つながると大騒ぎしています。 そして彼等にとっては徴兵制こそ人権侵害と悪の権化のようです。

 しかし現在フィンランド、ノルウェー、スイス、など人権オタクのような国々でも徴兵制を実施しています。 これらの国々の兵役って戦前の平時の日本の徴兵制を遥かに上回る厳しさです。

 これらの国々は全ての男性、が一定年齢になると兵役を務めるほかに、その後中年過ぎるまで毎年一定期間軍事訓練を受ける義務があると言う苛酷さです。
 
 つまり文字通りの国民皆兵、全国民が常に「殺し 殺される」事に習熟しその練度を保つ為の訓練をしているのです。

 一方戦前の平時の日本の兵役と言うは、満20歳になった若者は全員、兵役検査を受けるのですが、実際に徴兵されるのはその中で健康状態や体格が最高レベルの人達で、若者全体の5~20%程度でした。

304

 しかしフィンランドやノルウェーのような人権オタクみたいな国々が、大日本帝国よりも好戦的なのでしょうか?
 外交がどうしようもなく下手糞なのでしょうか?

 それどころかフィンランドなど戦後一貫して蝙蝠外交で有名だし、ソ連との戦争は実に巧みに避けてきたではありませんか?
 だって戦争になれば、また冬戦争のようにたちまちソ連軍の戦車が自国内になだれ込み、国内全土本土決戦状態になるのは必定なのです。

 例え勝っても大変な被害を蒙る事は目に見えているのです。

 それでもこれらの国々が軍隊を持ち、全て国民に「殺し 殺される」訓練をするのは、そうする以外に国を守る手段がないからです。
 
 彼等は歴史の中から外交の限界を知り尽くしており、「殺し 殺されない平和のルール」なんてモノの実効性なんか毛筋も信じていないからです。

 そして今ロシアを取り巻く諸国では、次々と徴兵制が復活しています。 バルト三国など人口から言って、おそらくフィンランド式の超苛酷な徴兵になると思います。

300

 こうした現実を護憲派の人々はどう思っているのでしょうか?

 ワタシは護憲派の人々と言うのは、どうしようもなく自己中な人々だと思います。 日本国憲法なんて自国内のルールで勝手に他国が日本に侵略しないと妄想する事自体が救い難く自己中なのです。

 思うに彼等は自分達の主張に賛同しない、自分達の主張に都合の悪い人々の存在を認める事ができないのです。
 彼等にとって「存在を認める事が出来ない」と言うのは、つまりそう言う人間はこの世に存在しないと言う事と同義なのです。

279

 それは彼等の今回の反安保法制デモを見ていればわかります。 衆議院でこの法案が採決されると、彼等はこれを「民主主義に反する」と喚きだしました。
 朝日新聞はなんと国会決議を「クーデター」と書きました。

 ??

 法案の採決には法的に一切瑕疵はありません。 完全に彼等の大好きな日本国憲法による手続きによって、行われたのです。 そして民主主義諸国がこぞってこの法案の成立を歓迎しているのです。

 それを「民主主義に反する」「クーデター」って?

 つまり彼等のアタマの中には、この法案に賛成した国会議員とそれを支持した有権者は存在しないのです。

296

 彼等の言動を常にそうです。
 彼等が「民主主義」と言う言葉を持ち出す時は、常に自分達の主張を正当化に使う場合だけです。

 彼等には民主主義社会では全ての国民に同様の権利があるので、自分達が少数派の場合は、自分の意見が通らない事もあるのです。 しかし彼等はそれが理解できません。

 なぜなら彼等には自分の意見以外の意見を持つ人間の存在が認められないからです。

303

 嘘!!
 「殺し 殺されない平和のルール」などと言う美しい言葉を述べる人が何で自己中なんだ??

 だから自己中って、美しい言葉や美しい理想を掲げるの大好きなんですよ。
 
 だって自己中って元来、他人の悪意を持つ人間じゃなくて、自分の事で頭が一杯で、他人の存在や他人の都合が頭の中に入ってこない人間だからです。

307

 他人の事を完全ネグレクトして、自分だけの世界に生きるなら、幾らでも綺麗事を言っていられるでしょう?
 自分の体験自分の不幸だけで、全てを規定できるでしょう?

 例えば「自分が不幸な目に遭ったから戦争反対!!」なんて、その典型じゃないですか?

 これだから「愚者は体験に学び 賢者は歴史に学ぶ」なんて言われるんですよ。
 でも彼等にはそういう自覚もないでしょう?
  1. 戦後民主主義
  2. TB(0)
  3. CM(39)

コメント

セルフディフェンスセミナー
https://www.youtube.com/watch?v=WUdYnVGBSUw
https://ja.wikipedia.org/wiki/君主論
マキャベリは「君主論」でこう言います。
「いったい君主にとって、愛されるのと恐れられるのはどちらがいいか」

「だれしも両方を兼ね備えていることが望ましいと答えるであろう。だが、この二つを同時に具備することはむずかしい。したがって、かりにそのどちらかを捨てて考えなければならないとすれば、愛されるより恐れられるほうがはるかに安全である。」

殺されない為には、こいつを殺そうとしたら自分にも甚大なダメージを被ると相手に思わせるか、殺しに行こうとしたら距離的なものなどコストがかかり過ぎると思わせる(その為に君子危うきに近寄らずとなる)しかないでしょう。

中立国だとか平和国家と思われがちなスイスやスウェーデンが重武装国家であり、他国が攻めてきても、その国はタダでは済まないという体制をとっている。

またAIIBの参加の時も言われていた様に、地理的に欧州は中国の軍事的脅威を気にする必要が無い。
  1. 2015-07-29 15:34
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

平和愛好家は戦争が好きなのでは

日本は戦後の平和憲法によって平和になったのではありません。
平和を叫ぶ人たちは、260年強に及び、正に平和を謳歌していた江戸時代の日本が、たった四杯の蒸気船によって破られた事実を想起すべきなのです。
そんな昔をと言うなら、平和憲法成立後に勝手に引かれた李承晩ラインにより殺害された日本漁民や拿捕された漁船、拉致被害者、尖閣諸島への日本船の接近禁止措置や中共との経済水域近傍での日本によるガス開発や油田開発の禁止などを考えれば、交渉や主張だけでは解決できない問題があると判るはずなのですが。
尤も、安保法制改定案の一番の問題点は、野党・マスメディア・憲法擁護者を初めとして、誰も、どの法案のどの条項を如何変えたのが問題だ、これは変えるべきではないともこう変えるべきだとも語らず、ただ、憲法違反だとか、戦争法案だとか騒いでいる点です。
この人たちの掲げるプラカードを見ていると、本心では、戦争したくてウズウズしているのかも知れない、と思えてなりません。
  1. 2015-07-29 16:40
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

Re: タイトルなし

> セルフディフェンスセミナー
> https://www.youtube.com/watch?v=WUdYnVGBSUw
> https://ja.wikipedia.org/wiki/君主論
> マキャベリは「君主論」でこう言います。
> 「いったい君主にとって、愛されるのと恐れられるのはどちらがいいか」
>
> 「だれしも両方を兼ね備えていることが望ましいと答えるであろう。だが、この二つを同時に具備することはむずかしい。したがって、かりにそのどちらかを捨てて考えなければならないとすれば、愛されるより恐れられるほうがはるかに安全である。」
>
> 殺されない為には、こいつを殺そうとしたら自分にも甚大なダメージを被ると相手に思わせるか、殺しに行こうとしたら距離的なものなどコストがかかり過ぎると思わせる(その為に君子危うきに近寄らずとなる)しかないでしょう。
>
> 中立国だとか平和国家と思われがちなスイスやスウェーデンが重武装国家であり、他国が攻めてきても、その国はタダでは済まないという体制をとっている。
>
> またAIIBの参加の時も言われていた様に、地理的に欧州は中国の軍事的脅威を気にする必要が無い。

 殺されないためには、殺しに来た相手は殺す覚悟が必要です。
 殺さないと決めたら、殺されても仕方がないと諦めるしかありません。

 そういう現実を綺麗に無視している人達が護憲派なのです。

 確かに殺すのも殺されるのもいやですから、自分で勝手に「殺さない 殺させない平和のルール」を作って、それを信じていれば気楽ですが、そんなモノ他国が尊重してくれる保障はないのです。

 そういう事に一切気が付かないのが自己中の自己中たる所以でしょう。
  1. 2015-07-29 19:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: 平和愛好家は戦争が好きなのでは

> 日本は戦後の平和憲法によって平和になったのではありません。
> 平和を叫ぶ人たちは、260年強に及び、正に平和を謳歌していた江戸時代の日本が、たった四杯の蒸気船によって破られた事実を想起すべきなのです。
> そんな昔をと言うなら、平和憲法成立後に勝手に引かれた李承晩ラインにより殺害された日本漁民や拿捕された漁船、拉致被害者、尖閣諸島への日本船の接近禁止措置や中共との経済水域近傍での日本によるガス開発や油田開発の禁止などを考えれば、交渉や主張だけでは解決できない問題があると判るはずなのですが。
> 尤も、安保法制改定案の一番の問題点は、野党・マスメディア・憲法擁護者を初めとして、誰も、どの法案のどの条項を如何変えたのが問題だ、これは変えるべきではないともこう変えるべきだとも語らず、ただ、憲法違反だとか、戦争法案だとか騒いでいる点です。
> この人たちの掲げるプラカードを見ていると、本心では、戦争したくてウズウズしているのかも知れない、と思えてなりません。


 憲法重視、非武装中立を唱えた旧社会党の本音は、日本を非武装中立化する事でソ連の侵略を招き、自分達社会主義者が政権を盗る事でした。

 だから今、安全保障法案に反対している人達も内心は同様でしょう。
  1. 2015-07-29 20:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

殺し殺される〜と彼らが言うたびに、殺し殺される体制の他国にずいぶん失礼だな。。普段は欧米が〜それに比べて日本は人権が〜って言うくせに。他人に失礼なことを言ってはいけないという最低限の礼儀もない人たち。
これは有名な歌手ですね?超売れっ子の浅田次郎は思っていれば戦争にならないと言ってました。日本を代表するアニメ監督とか、日本を代表する小説家とか、無礼な愚か者ばっかりなんですね。なんか一瞬日本人であることがやんなっちゃいます。危ない危ない。その中で外国人特派員協会は、地方アイドルを革命闘志扱いで記者会見とか、日本はシュールですね。
  1. 2015-07-29 20:12
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

 体調を崩されていたそうですが、具合は如何ですか?まだまだ暑いですから、あまり無理はなさらないようにお願いします。

 今回よもぎねこさんの記事を読んで痛感したのは、世界史を勉強しないと外交が分らないということです。特に第一次世界大戦は、欧州にとって思い出来事だったようなのによく知りません。これから何か本を探してみます。
  1. 2015-07-29 22:40
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

異論を言わせていただきます

よもぎねこ様のご意見、まったくごもっともな正論ですが、
護憲はまったく聞こうともしないでしょう。

だって
護憲とはつまり、
日米安保解体
自衛隊弱体化
を行い

共産主義反日勢力に日本を攻め込ませるためにやってるものだからです。

護憲に理論なんかありません。
やりたいのは共産主義革命であり人民裁判であり、
血が見たくて見たくてしかたなく、
殺人がしたくてしたくて仕方がないケダモノが

すべての理屈をあと付けして
護憲だ平和だとわめいているだけです。


日本が集団的自衛権を行使し、
太平洋版NATOが作られてしまったら
やつらの夢は実現不能となります。

連中にとってこの夏はまさに
最後のたたかい
なのです。
  1. 2015-07-29 23:33
  2. URL
  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 殺し殺される〜と彼らが言うたびに、殺し殺される体制の他国にずいぶん失礼だな。。普段は欧米が〜それに比べて日本は人権が〜って言うくせに。他人に失礼なことを言ってはいけないという最低限の礼儀もない人たち。
> これは有名な歌手ですね?超売れっ子の浅田次郎は思っていれば戦争にならないと言ってました。日本を代表するアニメ監督とか、日本を代表する小説家とか、無礼な愚か者ばっかりなんですね。なんか一瞬日本人であることがやんなっちゃいます。危ない危ない。その中で外国人特派員協会は、地方アイドルを革命闘志扱いで記者会見とか、日本はシュールですね。

 マジに殆ど世界中の国の人に失礼なんですけどね。

 日本は絶海の孤島だったので、元寇以来直接外国から攻められた事がないので、この手の妄想平和主義を信じる土壌があるのはわかるのですが、しかし南シナ海の状況からも明らかなように、今は中国は海の領有権自体を問題にし始めているのですよね。

 こういう事を敢えて無視すると言うか、意図的に無知を貫く発想はワタシにも理解不能です。

 思うに現在日本を席巻している妄想平和主義は、70年代ぐらいから学校その他の教え込まれたものでした。 人間は子供の時、或いは青春時代に教え込まれた事を、自分の考えで変えるのは難しいのです。

 結局自分で考える事を拒否する人が多いと言うことでしょうね。
  1. 2015-07-30 09:53
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

>  体調を崩されていたそうですが、具合は如何ですか?まだまだ暑いですから、あまり無理はなさらないようにお願いします。

 有難う御座います。 もう大丈夫です。
 
>  今回よもぎねこさんの記事を読んで痛感したのは、世界史を勉強しないと外交が分らないということです。特に第一次世界大戦は、欧州にとって思い出来事だったようなのによく知りません。これから何か本を探してみます。

 欧州にとって第一次世界大戦が第二次大戦より深刻であったと言うのは、実は歴史の本と言うより、トーマス・マンなど第一次大戦と第二次大戦を生きた人の小説を通して知りました。 「魔の山」など特にそうです。

 第一次世界大戦で古き良きヨーロッパは終わったのです。
 それは例えばファッションなど見れば明らかで、例えば第一次大戦前は足先まで全部隠れる長さだった女性のスカートが、大戦後は今と同じ膝下程度になるのです。 コルセットもなくなりました。

 だから映画など見ていると、第一次大戦前を舞台にしたものと、その後を舞台にしたものでは、雰囲気が全然違います。

 こうした雰囲気の違いが、実はそのまま世相の違いなのです。 
 
 この古き良きヨーロッパの終焉は特に、ヨーロッパの上流階級=知識階級にとって、ショックだったようです。 つまりもう彼等の時代は終わったと言う事なのですから。
 
 そういう悲哀のようなモノが、第一次大戦後のヨーロッパ文学には滲みだしているのです。 第二次大戦は実はその後のダメ押しみたいな感じなのですよね。

 ワタシは実はトーマス・マンを読んだのは大学一年の時だったのですが、それまで戦争と言うと第二次大戦と思っていたのが、実はそうじゃない世界があるのだと知って大変衝撃を受けました。

 そして第二次大戦の敗戦全てみたいな戦後史観に、疑問を持つきっかけになりました。

 
  1. 2015-07-30 10:16
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 異論を言わせていただきます

> よもぎねこ様のご意見、まったくごもっともな正論ですが、
> 護憲はまったく聞こうともしないでしょう。
>
> だって
> 護憲とはつまり、
> 日米安保解体
> 自衛隊弱体化
> を行い
>
> 共産主義反日勢力に日本を攻め込ませるためにやってるものだからです。
>
> 護憲に理論なんかありません。
> やりたいのは共産主義革命であり人民裁判であり、
> 血が見たくて見たくてしかたなく、
> 殺人がしたくてしたくて仕方がないケダモノが
>
> すべての理屈をあと付けして
> 護憲だ平和だとわめいているだけです。
>
>
> 日本が集団的自衛権を行使し、
> 太平洋版NATOが作られてしまったら
> やつらの夢は実現不能となります。
>
> 連中にとってこの夏はまさに
> 最後のたたかい
> なのです。

 まあぶっちゃけて言えばその通りですよね。
 だから彼等の安倍総理への怨嗟も尋常一様ではないのです。

 つまり彼等の希望をすべて破壊する事を着々とやっていくわけですから。
  1. 2015-07-30 10:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

クラウゼヴィツの「戦争論」で書かれた「戦争は他の手段をもってする政治の実行である」というのが、21世紀の現代であっても国際常識でしょう(当邦以外の)。
日本だけを特別視するような差別視点は勘弁してほしいものです。
  1. 2015-07-30 13:47
  2. URL
  3. 二郎 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> クラウゼヴィツの「戦争論」で書かれた「戦争は他の手段をもってする政治の実行である」というのが、21世紀の現代であっても国際常識でしょう(当邦以外の)。
> 日本だけを特別視するような差別視点は勘弁してほしいものです。

 9条教徒と言うのは、つまり日本人にる日本人迫害運動なのです。
 自賄いナチとでもいうべきかも?
  1. 2015-07-30 17:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

いつも思うのはこういう人は
拉致被害者のことはどう考えているのだろうということです。
何故何十年もの間、日本人が浚われ続け
いまだに多くの人が帰ってこられないのか。憲法九条があるから平和だったんじゃないのか?
同胞がこれだけさらわれても
国民の一部だけだから、と見て見ぬふりを
しているの?

そういう意味でも仰るように
彼等は自己中だと、つくづく感じます。

  1. 2015-07-30 19:51
  2. URL
  3. ジゼル #flPMGraQ
  4. 編集

Re: タイトルなし

> いつも思うのはこういう人は
> 拉致被害者のことはどう考えているのだろうということです。
> 何故何十年もの間、日本人が浚われ続け
> いまだに多くの人が帰ってこられないのか。憲法九条があるから平和だったんじゃないのか?
> 同胞がこれだけさらわれても
> 国民の一部だけだから、と見て見ぬふりを
> しているの?
>
> そういう意味でも仰るように
> 彼等は自己中だと、つくづく感じます。

 9条教徒は拉致被害者にはこの世に存在して欲しくないようですね。

 文字通りのガン無視を決め込んでいます。

 北朝鮮が拉致を認めてから、9条に対する不信が大きく広がりましたからね。 9条教にとってはこれほど不愉快な存在は他にないでしょう。

 ワタシは9条教徒って、自己中のそのものだと思っています。 自分達が綺麗事に耽溺するためなら人の家族など消えてなくなれと思っている連中ですからね。
  1. 2015-07-30 20:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

日の丸の思い出

そういえば私が小さい時(70年代)は祝祭日にたくさんの家で国旗が飾られていました。中学生になってから(80年代)には皆無になっていましたね。よもぎねこさんのおっしゃるように70年代に妄想が強化されたんですね。今のお家って、国旗飾る受けのようなものはついてなさそうですよね。
  1. 2015-07-30 21:46
  2. URL
  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

この種のミュージシャンやら文化人、芸能人の
反戦活動って何かお約束なんですかね?
ミュージシャンはサヨクっぽい言動をするものって
固定観念に縛られてのもので、あまり思慮深さを感じないんですよね。(ジョンレノンあたりが元祖?)

実際、全然、物事真面目に深く考えてる気が
しないし。中国の人権派弁護士の如く、命懸けならまだしも日本では安保法制反対なんてマスコミがこぞって応援してくれるし、むしろ、安保賛成の方がよっぽど勇気ある
行動で「反体制」ですし。

明日はもう8月、今年もお涙頂戴、情緒全開の終戦特集が
70周年ということもあって大々的にマスゴミ誌上で展開されるわけで、今からその内容が想像つきそうでゲンナリ。情緒からではなく、冷静に原因を分析するとマスコミ自身の戦争責任に触れざるえないから、お涙頂戴でごまかしてるのかな?と個人的に邪推してますが・・。

あと、夏の甲子園のシーズンでもありますね。
それにしても、日本人、特に9条教徒はこんかの安保騒動でもわかるとおり、軍隊とか軍事は何が何でも拒否、触れたくないって姿勢なのに、どうして高校野球には何も感じないのかなぁ?と個人的に昔から不思議でした。

今時、全員丸刈り強制(最近はファッションとしての坊主頭もありますが)、連帯責任、下手な軍隊顔負けの厳しい上下関係(それがイヤで辞めた人多し)、バックスクリーンに翻る日の丸に旭日旗そっくりの朝日新聞社旗・・。

しかも、世界一(多分)厳しい日本の夏の気候の中で、
さらに最も厳しい時間帯(真昼間)をわざわざ選んでゲームを行うわけで、合理的な理由が何も浮かばない、旧軍さながらの精神主義。そもそも、たかだか10代、それも
アマチュアの少年野球でここまでやる必要がどこにあるのか?

実際、高校野球の名門校、強豪校で三年続いた高校球児は
世界のどこの軍隊に行ってもやっていけるのではないでしょうか?
でも、表立って誰も問題にしないんですよね。朝日も毎日もシールズ(笑)の面々も。
日本人って軍隊とか軍人アレルギーがあるわりに軍隊的な
行動が好きなんですよね、左右問わず。

ヘタなミュージシャンの「反戦メッセージ」なんぞより
上記の意見を述べることの方が今の日本ではよほど「反体制的」で「勇気ある」発言だと思いますよ、冗談半分ながら(笑)
  1. 2015-07-31 08:08
  2. URL
  3. prijon #-
  4. 編集

Re: 日の丸の思い出

> そういえば私が小さい時(70年代)は祝祭日にたくさんの家で国旗が飾られていました。中学生になってから(80年代)には皆無になっていましたね。よもぎねこさんのおっしゃるように70年代に妄想が強化されたんですね。今のお家って、国旗飾る受けのようなものはついてなさそうですよね。

 そうです。 70年代が戦後日本の変質の時代です。 ちなみに集団的自衛権憲法違反と言う内閣法制局の解釈もこの時期にでています。

 それまでは集団的自衛権も自衛権も区別していません。 そもそも集団的自衛権が憲法違反なら日米安保条約も、国連加盟も不可能になります。
 
 この70年代のオカシナ妄想と言うのが、まだ現代の日本を支配しているのです。
  1. 2015-07-31 09:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> この種のミュージシャンやら文化人、芸能人の
> 反戦活動って何かお約束なんですかね?
> ミュージシャンはサヨクっぽい言動をするものって
> 固定観念に縛られてのもので、あまり思慮深さを感じないんですよね。(ジョンレノンあたりが元祖?)

 要するに70年代からずうっと日本の主流になっている思想なのです。 だから何も考えず自分で学ばなず、学校やマスゴミの言う事をそのまま飲み込んでいれば、この理念になるのです。  
 
 何も考えないで流に乗っている思想に深さがあるわけはないのです。
 
> 実際、全然、物事真面目に深く考えてる気が
> しないし。中国の人権派弁護士の如く、命懸けならまだしも日本では安保法制反対なんてマスコミがこぞって応援してくれるし、むしろ、安保賛成の方がよっぽど勇気ある
> 行動で「反体制」ですし。

 その通りです。 何しろ集団安全保障合憲と言った憲法学者は脅迫される時代ですから。

> 明日はもう8月、今年もお涙頂戴、情緒全開の終戦特集が
> 70周年ということもあって大々的にマスゴミ誌上で展開されるわけで、今からその内容が想像つきそうでゲンナリ。情緒からではなく、冷静に原因を分析するとマスコミ自身の戦争責任に触れざるえないから、お涙頂戴でごまかしてるのかな?と個人的に邪推してますが・・。
>
> あと、夏の甲子園のシーズンでもありますね。
> それにしても、日本人、特に9条教徒はこんかの安保騒動でもわかるとおり、軍隊とか軍事は何が何でも拒否、触れたくないって姿勢なのに、どうして高校野球には何も感じないのかなぁ?と個人的に昔から不思議でした。
>
> 今時、全員丸刈り強制(最近はファッションとしての坊主頭もありますが)、連帯責任、下手な軍隊顔負けの厳しい上下関係(それがイヤで辞めた人多し)、バックスクリーンに翻る日の丸に旭日旗そっくりの朝日新聞社旗・・。
>
> しかも、世界一(多分)厳しい日本の夏の気候の中で、
> さらに最も厳しい時間帯(真昼間)をわざわざ選んでゲームを行うわけで、合理的な理由が何も浮かばない、旧軍さながらの精神主義。そもそも、たかだか10代、それも
> アマチュアの少年野球でここまでやる必要がどこにあるのか?
>
> 実際、高校野球の名門校、強豪校で三年続いた高校球児は
> 世界のどこの軍隊に行ってもやっていけるのではないでしょうか?
> でも、表立って誰も問題にしないんですよね。朝日も毎日もシールズ(笑)の面々も。
> 日本人って軍隊とか軍人アレルギーがあるわりに軍隊的な
> 行動が好きなんですよね、左右問わず。

 そうですね。 ワタシは野球は見ないけど、高校野球の雰囲気ってヒトラーユーゲントそのものですからね。
 
 ある意味朝日新聞の本質だと思います。

 朝日新聞って軍隊と言うより、全体主義とか思想統制大好きなんですよ。 歴史的にも常に独裁者を支持してきましたし。
>
> ヘタなミュージシャンの「反戦メッセージ」なんぞより
> 上記の意見を述べることの方が今の日本ではよほど「反体制的」で「勇気ある」発言だと思いますよ、冗談半分ながら(笑)
  1. 2015-07-31 09:23
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  3. よもぎねこ #-
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>しかし現在フィンランド、ノルウェー、スイス、など人権オタクのような国々でも徴兵制を実施しています。

実はスイス人の知人(日本人とのハーフ)がいましてね。
といっても今はメールのやり取りをたまにする程度ですが(日本語は読み書きまでできる人)。

その彼に
「なんで紛争地帯でもなく、それどころか世界一平和そうに見えるスイスで徴兵制が支持されるの(国民投票で支持率70%超)?」と聞いてみたんですが・・・。

日本で徴兵制というと、ネガティブなイメージしかないですが、あちらでは付き合い、コミュニケーションの一種という側面があるようです。
つまり、普段、触れ合うことのない人間同士が「同じ釜のメシを食う」ことにより国民同士の連帯感を深めるといいましょうか。

あと、国民皆兵があったからこそ第二次大戦中もフランス、ドイツに侵入されずにすんだ、現在だってウクライナ情勢などヨーロッパ情勢は不穏でどう変わるかわからん、
あるに越したことはない・・とのご回答でした。

うーん、日本じゃ国民は拉致されるわ、領海侵入は日常茶飯事だわ・・でも徴兵制なんて相当右な人でも言い出しませんけどね。それどころか自国の軍備はひたすら悪・・
なんて思ってる人が多いという・・。

あと意外なのは過去に戦争の歴史があるとはいえ、ドイツへの感情が今一つよろしくないこと。
スイス人の約7割はドイツ語住民ですし、ドイツやフランスとの国境は現在はないも同然なのですが。

国境もなくなったも同然だし、言葉も名前もほぼ同じような人で成り立つドイツだと(スイス人にとって)外国、ガイジンって気がしないんじゃ?
と聞いてみたところ、イヤな顔されて「ドイツとスイスは
全然違います」と言われました。
あまり人や国への嫌悪を顔に出したり悪口をいうタイプの
人間ではないのですが。

まあ、私も本音を言えばドイツっていけ好かないと思っているんで、ある意味「安心」しましたけど(笑)。


  1. 2015-07-31 14:17
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  3. prijon #-
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Re: タイトルなし

> >しかし現在フィンランド、ノルウェー、スイス、など人権オタクのような国々でも徴兵制を実施しています。
>
> 実はスイス人の知人(日本人とのハーフ)がいましてね。
> といっても今はメールのやり取りをたまにする程度ですが(日本語は読み書きまでできる人)。
>
> その彼に
> 「なんで紛争地帯でもなく、それどころか世界一平和そうに見えるスイスで徴兵制が支持されるの(国民投票で支持率70%超)?」と聞いてみたんですが・・・。
>
> 日本で徴兵制というと、ネガティブなイメージしかないですが、あちらでは付き合い、コミュニケーションの一種という側面があるようです。
> つまり、普段、触れ合うことのない人間同士が「同じ釜のメシを食う」ことにより国民同士の連帯感を深めるといいましょうか。
>
> あと、国民皆兵があったからこそ第二次大戦中もフランス、ドイツに侵入されずにすんだ、現在だってウクライナ情勢などヨーロッパ情勢は不穏でどう変わるかわからん、
> あるに越したことはない・・とのご回答でした。
>
> うーん、日本じゃ国民は拉致されるわ、領海侵入は日常茶飯事だわ・・でも徴兵制なんて相当右な人でも言い出しませんけどね。それどころか自国の軍備はひたすら悪・・
> なんて思ってる人が多いという・・。
>
> あと意外なのは過去に戦争の歴史があるとはいえ、ドイツへの感情が今一つよろしくないこと。
> スイス人の約7割はドイツ語住民ですし、ドイツやフランスとの国境は現在はないも同然なのですが。
>
> 国境もなくなったも同然だし、言葉も名前もほぼ同じような人で成り立つドイツだと(スイス人にとって)外国、ガイジンって気がしないんじゃ?
> と聞いてみたところ、イヤな顔されて「ドイツとスイスは
> 全然違います」と言われました。
> あまり人や国への嫌悪を顔に出したり悪口をいうタイプの
> 人間ではないのですが。
>
> まあ、私も本音を言えばドイツっていけ好かないと思っているんで、ある意味「安心」しましたけど(笑)。

 面白いですね。

 徴兵が結構楽しい、同じ釜の飯を食って・・・・。

 これで「拝啓天皇陛下様」と言う映画を思い出しました。 1963年に作られた映画で、渥美清演ずる主人公は、孤児として悲惨で孤独な生活をしてきたのに、徴兵されて軍隊に入って初めて他の人間と平等に扱われて感動するのです。
 
 1963年の映画ですから、この映画を見た人には徴兵経験者が多数いたはずですが、しかし徴兵を肯定的に捉える事への反発と言うのはなく、大ヒットしています。

 実はワタシの父は、どちらかと言うと余り人付き合いも好きではなく、軍隊には全然向かないタイプで、軍隊ではかなり辛い目に遭った人でしが、それでもこの映画がテレビ放映されたとき楽しんでみていたのを覚えています。 封切り時に映画館でも見たかもしれません。

 軍隊って若者が大勢集まって、一緒に暮らすので、健康で仲間といるのが好きな人なら、結構楽しいみたいですね。
 だから戦後も戦友会などを楽しみにしていた人達も多いのでしょう。

 そもそも戦争や兵役をひたすら悪と不幸ととらえるのって、兵役経験者の世代じゃないです。
 
 そういう発想って70年代から溢れた発想ではないかと思います。
 

 
  1. 2015-07-31 22:18
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  3. よもぎねこ #-
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徴兵制の意味

 国民皆兵には、国防にかかる人的コストを平等に負担させるという側面もあるのですが、国民の軍事感覚を正常に保たせるという効用もあるんですね。下の記事はそれによって平和が保つべきだという主張を繰り広げています。

http://hon.bunshun.jp/articles/-/2668?page=2

 私は軍事合理性や総合的なコストの問題を踏まえると、今の日本で徴兵制を敷くのは、デメリットが大きすぎると思っています。しかし、仮にアジア大陸を侵略をするというのであれば、徴兵制を敷いて人員を確保することが必要になるのかもしれません。ただ、侵略の企てに何の意味があるのかといわれれば、私は全く答えを見出せませんし賛意を示すつもりは毛頭ありませんが。

 ところで、徴兵制を敷きたがっているのは本当は左翼なんじゃないかと疑念を抱いているのです。最近になって使われ始めた「経済的徴兵制」という、貧困層の若者が軍事力の主力の担い手になっていることを、「経済的に追い込んで入隊を強いられている」と解釈して不平等だとわめき散らすための用語があるのですが、これを平等にするのが国民皆兵ですからね。左翼こそが最も徴兵制のような、強制的に国民を働かせるシステムを構築したいと思っているのではないでしょうか。
  1. 2015-08-01 00:18
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  3. 凍え馬 #-
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Re: 徴兵制の意味

>  国民皆兵には、国防にかかる人的コストを平等に負担させるという側面もあるのですが、国民の軍事感覚を正常に保たせるという効用もあるんですね。下の記事はそれによって平和が保つべきだという主張を繰り広げています。
>
> http://hon.bunshun.jp/articles/-/2668?page=2
>
>  私は軍事合理性や総合的なコストの問題を踏まえると、今の日本で徴兵制を敷くのは、デメリットが大きすぎると思っています。しかし、仮にアジア大陸を侵略をするというのであれば、徴兵制を敷いて人員を確保することが必要になるのかもしれません。ただ、侵略の企てに何の意味があるのかといわれれば、私は全く答えを見出せませんし賛意を示すつもりは毛頭ありませんが。
>
>  ところで、徴兵制を敷きたがっているのは本当は左翼なんじゃないかと疑念を抱いているのです。最近になって使われ始めた「経済的徴兵制」という、貧困層の若者が軍事力の主力の担い手になっていることを、「経済的に追い込んで入隊を強いられている」と解釈して不平等だとわめき散らすための用語があるのですが、これを平等にするのが国民皆兵ですからね。左翼こそが最も徴兵制のような、強制的に国民を働かせるシステムを構築したいと思っているのではないでしょうか。

 徴兵制の効用については、ご紹介していただいたサイトの通りだと思います。
 
 凍え馬さんのコメントの前のコメントでprijonさんがスイスの徴兵の話を書いて下さいましたが、実際徴兵によってそれ以外では知り合う事もなかった人と「同じ釜の飯を食う」ことで国民としての連帯を高める事ができるのです。

 ドイツが長い事徴兵制を続けたのも、徴兵制により市民と軍隊との垣根をなくすと言う目的があったからです。 つまり徴兵される事によって国民としての連帯感を維持するとともに、市民が軍隊を知り、軍隊が戦争屋だけの特殊集団になる事も防ごうと言うのです。

 そして徴兵制って実はサヨク思想そのものです。
 なぜなら徴兵制って究極の平等思想だからです。

 つまり人間経済力や権力には幾ら格差があっても、しかし全ての人間命は一つしかないのです。
 そして命こそ人間にとって何より尊いモノなのです。

 その命を国に捧げるのが徴兵制なのです。

 だから徴兵制によって民主主義が確立するのです。

 これは古代ギリシャやローマでも、日本に普通選挙制が導入された場合も同様でした。
 だから徴兵制は民主主義の根幹なのです。

 http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-4896.html

 経済的徴兵制も行きつくところは、実は貧民が武力を持つ事に繋がります。 武力と財力とどちらが強いか?
 平時ならともかく、有事なら武力が財力を圧倒するのは当然ではありませんか?

 

 
  1. 2015-08-01 09:43
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  3. よもぎねこ #-
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徴兵制は民主主義の対価です。

まずみんなこれを押さえていないことが不思議でなりません。
徴税徴兵といいますが絶対王政や貴族政の国では傭兵が当たり前で絶対権力を握ると同時に自前の金で兵隊を雇うしかありませんでした。
これができない海軍あたりはまたとんでもないことをやりましたがこれが原則です。

徴税は政治の対価ですから統治の形態に関係なく収めるべきものです。しかし兵役だけは政治参加の対価と考えられてきました。これは民主政というものの発想が全くない場所では当たり前だったということです。

左翼の方々は高度な民主政を要求されるのですが国家への義務という観念がありません。徴兵制でなくても一定の行為を国家が要求するという制度は結構各国にあり国民に各種の要求をすることは普通のことです。この辺りを左翼の方々はどう知るのでしょうかね。

閑話休題

殺し殺されない平和のルールってなんでしょうか。
殺さないルールは簡単です。世界には戦争放棄の条項を持つ憲法は数多くあります。これは一方的な宣言ですから簡単です。戦間期からあります。

殺されないルールってなんでしょう。よくよく考えたらこれこそが集団的安全保障でしょう。
これがあるから素晴らしいというならばさっさとくだらん議論はやめて安保法制に賛成すべきです。

小生などはこんなのでいいのか寒心に耐えないところなのですがね。

  1. 2015-08-01 09:46
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 徴兵制は民主主義の対価です。

> まずみんなこれを押さえていないことが不思議でなりません。
> 徴税徴兵といいますが絶対王政や貴族政の国では傭兵が当たり前で絶対権力を握ると同時に自前の金で兵隊を雇うしかありませんでした。
> これができない海軍あたりはまたとんでもないことをやりましたがこれが原則です。
>
> 徴税は政治の対価ですから統治の形態に関係なく収めるべきものです。しかし兵役だけは政治参加の対価と考えられてきました。これは民主政というものの発想が全くない場所では当たり前だったということです。
>
> 左翼の方々は高度な民主政を要求されるのですが国家への義務という観念がありません。徴兵制でなくても一定の行為を国家が要求するという制度は結構各国にあり国民に各種の要求をすることは普通のことです。この辺りを左翼の方々はどう知るのでしょうかね。

 そうなんですよね。 しかし現在の日本では徴兵制=人権侵害=悪で、徴兵制が民主主義の根幹であることなど、殆ど誰も言いません。
 安倍首相も「徴兵制は憲法違反」としか言えない状況ですからね。

 そういう意味では実は日本は敗戦で民主制を失ったのです。
 そりゃそうですよね。 だって国防上アメリカの属国になったのですから、民主主義だって本物であるはずはないのです。


> 閑話休題
>
> 殺し殺されない平和のルールってなんでしょうか。
> 殺さないルールは簡単です。世界には戦争放棄の条項を持つ憲法は数多くあります。これは一方的な宣言ですから簡単です。戦間期からあります。
>
> 殺されないルールってなんでしょう。よくよく考えたらこれこそが集団的安全保障でしょう。
> これがあるから素晴らしいというならばさっさとくだらん議論はやめて安保法制に賛成すべきです。
>
> 小生などはこんなのでいいのか寒心に耐えないところなのですがね。

 今回の安全保障法案の議論で分かったのは、こうした超幼稚で妄想的な平和論や平和憲法礼賛論がまだ国民に根強く、政府もこれを前提に対応せざるを得ないと言う難しさですね。

 結局人間は自らの安逸を保障する妄想から抜けるのは非常に難しいと言う事でしょう。
  1. 2015-08-01 11:00
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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この手の人って、綺麗事をよく言いますよね。
理想と現実は違うのに。
これを犯罪に置き換えば、犯罪を犯さない、犯罪に会わないってなると思いますが、犯罪に会わない自信なんてありません。


この日記お借りしてよろしいですか?
  1. 2015-08-02 14:10
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
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Re: タイトルなし

> この手の人って、綺麗事をよく言いますよね。
> 理想と現実は違うのに。
> これを犯罪に置き換えば、犯罪を犯さない、犯罪に会わないってなると思いますが、犯罪に会わない自信なんてありません。

 芸能人ってそもそもこの手の綺麗ごとのプロですから。 
 口先で綺麗事を言って人に受けるのが仕事ですから。
>
> この日記お借りしてよろしいですか?

 どうぞ、どうぞ。
  1. 2015-08-02 17:16
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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護憲論者は永久にコペルニクスを理解できない

まえがき

 護憲派の憲法学者は条文にしか目が行かないため、侵略国から日本国と日本人を守りぬくという最も大切なを心を見失っている。
現憲法は、そもそも日本人が作った憲法ではありません。・・・「日本国民よ、これに従え憲法」 なのです。

●アメリカが作ったものを、なぜ日本の憲法と言えるのですか?・・・この最大の疑問に憲法学者は答えていない。

 憲法学者の多くは世間を知らないウブな子供と同じです。 さもなければ亡国を推し進める人々です。 世界では性善説は通用しないのです。
 世界の史実から争いを消し去ることはできません。 独立国の憲法は(対外的に国を守る部分)と(国内を治める大部分)といった2つの基本(両輪)から成り立ちます。 しかし、占領軍GHQは日本から片輪(対外的に国を守る部分)を外しました。 日本人が長き歴史を経ながら 『和を以て貴しと為し・・・調和する事を貴い目標とし』 の心で(神道・儒教・仏教)を見事に融合して築き上げた国民の美しき絆の国家形態を、彼らは日本の底力と考えてこれを破壊しようと企てたのです。 そして、日本から自国防衛の手段すら取り上げようと、外国からの侵略や攻撃に抵抗できない現憲法を押し付けました。 図書・新聞社説・放送のメディアコントロールと、日教組による反戦と非武装を結びつけた学校現場での思想教育。
 更には日本人価値観の転換を謀るために(個人利益重視の感覚)を植え付ける教育で日本を弱体化し続けました。 学者を自認するのであれば条文の文字ズラだけを追った狭い視野であってはなりません。 現憲法の成立過程に違法性を指摘することもできず、軍事力(対外的に国を守る部分)が欠如した片輪走行の状態を疑問すら持たずに安保法制を違憲と述べてしまう学者擬き。 彼らのような、(先ずは護憲ありき)という誤った憲法論議に陥らないのが本来、学者の取るべき姿ではないでしょうか。 憲法学も様々な角度から見つめる科学でなければなりません。

 他国により 世界が 日本が 侵略を受けているのだという事実から目を背けていたら、憲法学会は死んでいると言えるでしょう。 にも関わらず、学会のメンバーだとか、更には重鎮だのと自負している姿は実に愚かで滑稽です。 若手の憲法学者とチヤホヤされている K.S. は(違憲主張学者の数の論理)を憚らない。 彼等は天動説を主張する中世の学者と同じレベルであり、地動説のコペルニクスを永久に理解できないでしょう。 憲法9条が侵略・亡国を受け入れる条文であることは明白です。 憲法は国のために国民のためになるよう活かすべきものであり、時代の変化に遅れぬように適正な改正をしなければならないものです。
  1. 2016-01-31 20:40
  2. URL
  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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日本人は誤った議論をしている

(真実を見落とすな! 亡国勢力の誘導で 日本人は誤った議論をしている)

安保法制・集団的自衛権は違憲である、自衛隊は戦力だから違憲である・・・と主張する多くの憲法学者や9条護憲を連呼する国会議員・一般国民には肝心な言葉が抜けています。

★『(アメリカが日本に充てがった)憲法に違反しています 』 と言うべきです。

つまり、独立国として日本国は当然に拒否しなければいけない筈の条文と(安保法制・集団的自衛権・自衛隊)を比較しているという、とんでもない過ちをしていることに国会議員・新聞・TV・学者・一般国民の誰もが気付いていないのです。

※ 政策判断として重要なことですので、よくお考えになってください。

●アメリカが作ったものを、なぜ日本の憲法と言えるのですか?・・・この最大の疑問に憲法学者は答えていない。
  1. 2016-01-31 20:42
  2. URL
  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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ならず者国家を放置したら大変なことになる

 資源の乏しい日本は、欧米の経済封鎖から自身の手で国難を切り開こうと、仕掛けられた罠に嵌まり辛抱しきれずに開戦してしまいました。 米国と比べて物資・資金・情報・科学力に渡り数十倍の差があったでしょう。 米国は日本との戦争で日本が何故これほど強いのかを分析した上で、日本を骨抜きにする憲法と徹底した反戦教育で統治してきました。
 戦後の日本は国防を米国に委ねて経済に邁進できた結果、武装しなくとも安心して生活できる豊かで平和な理想国家だと国民の大多数が実感してきた。 それは憲法第9条という戦力放棄・交戦否定をした最高法規が有るからであり、平和を守るうえで犯してはならないものだと思ってしまったのだ。

 しかし、日本国民には現実を知ってほしい。 平和な繁栄を陰で支えた軍事力「日米安全保障条約」がしっかりと存在していることを。 世界が良心のみで成り立つのであれば武装の必要はない。 戦前と戦後で日本の世界観は激変してしまった。 日本が平和路線に進路を切り替えて70年、世界の名だたる国々も平和への歩みをしていると、マスコミを先頭に多くの日本人は錯覚している。 ドイツと日本は確かに戦前と決別した。 だが、共産圏であったロシアと一党独裁の中国はどうだろうか。 自由主義と対峙するこれらの核超大国は人間の尊厳を無視し世界の平和を希求する国家ではないのだ。 中国に至っては隣接国であるモンゴル・ウィグル・チベットへの大量殺戮で領土を奪った。 中国の核実験はウィグル地区で数多く実施され、死者も膨大でウィグル人を恐怖に陥れて中国に逆らえないようにした。

 万里の長城は中国が構築した国境線だ。 それが国内にあるということは南モンゴルを奪ったことになる。 ましてや世界遺産に登録したことは、愚かにも中国が侵略国家であることを自ら証明しているようなものだ。 今も南シナ海という公海では中国による侵略が続いている。 ベトナム・フィリピン等への主権侵害を許してはならない。 中国が南シナ海でやっていることを市民生活に例えるならば、地域の人々が日常に使っていた公園を武器を振り回して独占し、今日から俺の縄張りだ!誰も入らせないぞと人々を追い出している不埒な悪行集団です。
 
 警察官のいないところは悪が蔓延る。 中国の暴挙を日米はどう対処すべきか。

 日本では2009年9月から2012年12月までの民主党政権のときに国際的に何が起きたか。

●民主党(菅直人)政権時代・・・在職期間2010/06/08~2011/09/02
2010年9月7日 – 尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生。
2010年11月1日 – ロシアの国家元首として初めてドミトリー・メドベージェフ大統領が国後島訪問。
●民主党(野田佳彦)政権時代・・・在職期間2011/09/02~2012/12/26
2012年8月10日に韓国大統領である李明博が竹島に上陸したという出来事。
2012年8月14日に李明博韓国大統領が「天皇(日王)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求した。
2012年8月15日に中華人民共和国香港特別行政区の「香港保釣行動委員会」のメンバーらが、日本が領有する沖縄県尖閣諸島魚釣島に不法上陸した事件。

 国防を軽視する民主党政権下で現実に起きた事件である。 仮に今も民主党が政権を執っていたならば、覇権主義を顕にした中国による現在進行中の南シナ海での領土拡張行為を日本とは無関係という誤った判断により行動監視すらしないであろう。 情報の取得は真実を見逃さないということであり、安全保障の基本である。 武力による威嚇から身を守れるのは相手を断念させる対抗武力であり、それを所持することは独立国の常識だ。

 悪漢から我が子を守らない母親・父親がどこにいる。 国民を侵略から守れずに国家といえるか。 憲法は国民自身ではない。 国民が危機に晒されているのに、生きている国民ではなく憲法のほうを守れという民主党・共産党は果たして日本人といえるだろうか。 日本国民の安全を守り抜く決意が書かれていないものは、そもそも憲法とは言えないだろう。 日本を愛する覚悟を決めて日本国籍を取得した者は別として、日本民族を貶める発言をする輩は国も地方も議員にしてはならない。 国会で第9条護憲を主張する者は先祖に朝鮮半島系が目立つ。 その場合は混血でも日本人の血を引いている意識がない者なのであろう。 自身の魂のルーツがどこなのかということは政治を司る上で特に外交問題ともなると無関係ではない。
★生物学的には民族というものは本能的に種の防衛意識があるものだ。

 さて、懸案になっている日本の国際問題に目を移すと
●北朝鮮に拉致された日本国民を取り返すのも、第9条が障害になっている。 改憲なければ拉致問題が解決することは不可能だ。
●北方領土をみてみよう。 1808年 – 江戸幕府が、最上徳内、松田伝十郎、間宮林蔵を相次いで派遣。松田伝十郎は樺太最西端ラッカ岬(北緯52度)に「大日本国国境」の国境標を建てた。 1809年 – 間宮林蔵は樺太が島であることを確認し、呼称を北蝦夷地と正式に定めた。 
1855年に 日露和親条約が締結され、千島列島の(択捉島以南を日本領)(ウルップ島以北をロシア領)とした。 樺太は日露混住の地と決められた。 日露の両国民が混在する樺太は衝突を引き起こす恐れがあった。 それを回避するために 両国の国境を確定しようと、1875年(明治8年)の樺太千島交換条約により、北千島(ウルップ島からシュムシュ島まで)を日本領とし、樺太全島をロシア領とすることで、平和的に国境を完全に確定したのだった。 だが、南進政策を続けるロシアの攻勢に歯止めをかけるべく、1904年に日露戦争となったが、アメリカの仲介で翌1905年のポーツマス条約を結び、戦勝国の日本は北緯50度以南の南樺太をロシアから譲り受けた。 1917年にロシアは共産主義者による革命で 1922年にソビエト連邦と国名が変わった。 1941年に日ソ中立条約(相互不可侵および、一方が第三国の軍事行動の対象になった場合の他方の中立などを定めた)が締結された。 大東亜戦争で日本はアメリカに敗戦したが、日本と日ソ中立条約を結んでいながら(ソ連は卑怯にも)この相互不可侵を決めた国際条約を一方的に破り、1945年8月8日に無力となった日本の千島列島は北から南まで全島をソ連軍事侵攻で奪った。 サンフランシスコ講和条約で日本が放棄したと言われているが、既にポツダム宣言で無条件降伏させられていたのである。 南樺太は最終的に日露戦争の結果取得したため平和的な領土ではなかった。 しかし、北千島は日露戦争前に樺太・千島交換条約で平和的に日露両国の合意のもと日本領となったものだ。 サンフランシスコ講和で逆らえばどうなったことか。 戦勝国により締結させられた条約が国際法と言えるであろうか。 日本は千島全島が平和的に国際法に基づいた日本国土であることを、毅然と主張すべきである。 ロシアが元のように北千島を保有したいのであれば、南樺太は当然に日本領土として帰属することになる。 世界中で武力による領土の侵害は今も続いていることを忘れてはいけない。 千島列島も現憲法下ではロシア優位のままであろう。
●竹島は保安隊から自衛隊への移行時期に、韓国軍が今だとばかりに日本から掠め取った。
 国防意識のない近隣国を力で奪っていくという悪い考えを抱く国々があり、敗戦後の日本もその標的となっていることを日本国民は知らなければならない。

 世界の軍事力は、第二次世界大戦を境に原子物理学・コンピュータの飛躍的な発展とともに急速に高まった。 ナンバーワンのアメリカでさえ自国だけで安全を確保することはできない。 そうした世界情勢の中、日本の取るべき安全保障の選択は自由主義陣営のリーダーであるアメリカ合衆国と強く固い絆とし、且つ日米が世界に信頼されるようアメリカの行動に対しても真の友としてアドバイスできる同盟国でなければならない。 殺戮を何とも思わない前世紀の国家体制である中華人民共和国は要注意である。 共産党の一党独裁が崩壊し、国民選挙による民主主義国家となるよう中国国民にあらゆる手法を用いて働きかけなければならない。 これは日米だけでなく世界中の協力が必要だ。 国威の発揚に浮かれている中国の開放よりも、金一族が支配する北朝鮮の開放の方が実現は早いだろう。

 平和ボケと無関心は悪に飲み込まれてしまう。 戦後の歴史教育を拠り所にした思想では真実に目を閉ざした平和しか見えてこない。 自国と他国の過去の出来事と因果を分析し、現在を見据えた上で未来に繋げる歴史を創造すべきである。
  1. 2016-01-31 20:43
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  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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外交はトップダウンで進めるものだ 野党は外交の意味を知らない

 安倍首相のアメリカ上下両院合同議会演説や2プラス2(外交担当相・防衛担当相)による日米新ガイドラインについて、野党は口を揃えて(順序が逆ではないか、国会軽視だ)と批判した。
これは、政策決定手順は民主主義に基づいて、先ず議会・委員会等での事象認識と合意がなければいけないという思考に基づく注文だ。
 しかし、(外交とは何か)を考えて欲しい。 何でもボトムアップという思考はあまりにも単純だ。 それでは長が不要になってしまう。 リーダーは国民・地域住民をリードする存在であり、お飾りではない。 市長も知事も首相もトップダウンで進める事柄はたくさんある。 世界史をたどっても、意思を同じくする国のリーダー達は戦略を築くために集い会談してきた。 そうして国益を確かなものととするべく、自国に有利な体制を造ってきたのだ。 国内の合意を得てから同盟国とトップ会談したのでは全く遅すぎる。 日本を貶める活動をし続けてきた韓国は、用意周到な安倍首相のこの演説で一気に形勢逆転の憂き目にあった。 先ずは国会で話し合ってから・・・なんて悠長なことをしていたら作戦は頓挫していただろう。 国内では日本の弱体化を進めている(野党・新聞・TV)が妨害するのは目に見えている。 外交というものはトップダウンで行うものなのだ。 これはすべての国家に当てはまる事実だ。
●日本国民のみなさん、どうか目を覚ましてください。
TBSのサンデーモーニング・報道特集・Nスタ・NEWS 23、TV朝日の報道ステーションは自民党を批判するコメンテーターだけを登場させ、報道の公正を無視した番組構成で視聴者を洗脳しています。 公共の電波を使い、こんなやり方は卑怯だと思いませんか?

 戦争は誰でも嫌です。 戦わなければ死者は出ないというのは嘘です。 中国を見てください。 ロシアを見てください。 この2ヵ国は、国連決議案に拒否権を持つ常任理事国なのだと、権力を自国の都合だけに行使しています。 こんな国の暴挙を絶対許してはいけません。 実にひどいことをする国だからです。
●中国は平和的な民族が暮らしていた(南モンゴル・ウィグル・チベット)に侵攻し大量殺戮して彼らの広大な領土を奪い取りました。 中国人の反政府人物は北朝鮮と同じように惨殺されています。 中国は徹底した秘密主義の国家体制です。 人口13億を越える中国は精々10億がちょうどいいと思っているくらいで、人の命を何とも思っていません。 一党独裁を掲げる中国共産党に逆らう者を、政治犯の汚名を着せては大量の人々が毎日秘密裏に殺されています。 その殺害事実を中国国民は知らずに中国共産党の反日・反米宣伝で洗脳されています。 事実を知った者は活動情報を知られるや即逮捕されます。 人権尊重の日本とはまるで逆です。 その中国は現在も南沙諸島を侵略中。
中国はインドを包囲するため、スリランカ・バングラデッシュ・パキスタンに中国軍基地を展開中です。
●ソ連は共産党による独裁支配政治のもと、ドイツのユダヤ人虐殺よりも遥かに恐ろしい大量虐殺が国内でありました。 日ソ中立条約を破り日本国土である千島列島を奪い取ったこともしっかりと記憶してください。 ソ連解体後のロシアもプーチン大統領はウクライナ政変で「核使用準備」を発言しました。

 日本は安全保障の備えが不足していました。 現憲法には国民の生命を守りぬく決意が書かれていません。 GHQ指示で日本を骨抜きにする憲法を持たされたからです。 第9条のような(戦争の放棄・交戦否定)を記載した憲法を持つ国はどこを探してもありません。 外国人に聞いても有り得ないと言われます。 それほどに素晴らしい憲法だというのであれば真似る国があっていい筈ですが、自殺行為に等しい条文を まともな国は持ちません。 戦争が嫌だから武力なんか無くていい、自衛隊も日米安保も反対だ・・・と言っている人は結局自分だけ戦火を逃れたいという考えなのでしょう。
 可愛いわが子の前に刃物を持った凶暴な悪漢が迫った時に、あなたはどうしますか?
現在、安倍政権が進めている平和安全法制に反対している野党議員・偏向報道するTV局とは一体何者なんでしょうか。

 なぜ世界各国が軍隊を持っているのでしょうか。 人類史には不信が常に付きまとっているからです。 何百万年も(殺し合い・奪い合い・隷従)を繰り返してきた。 人間の脳から暴力を消し去ることは不可能です。 さあ、これからは(歴史を変えよう!)と呼びかけても誰が武器を手放すでしょうか。 誰が他人・他部族を信じきるでしょうか。 信用できない人類史であったからこそ連合し同盟して、外交と武力で民族の安全を確保するのです。 問題なのはいつの時代も独裁国家があること、領土拡張を企図する国があることです。 それを放置したら、残虐で恐ろしい結果が待っています。
  1. 2016-01-31 20:44
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  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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命を顧みず国民を守ってくれるのは誰? 憲法違反を主張する友達ですか、それとも自衛隊ですか。


 安全保障に無頓着な民主党政権で隙を見せた日本は、韓国・中国から主権を脅かされました。 民主党ではダメだと国民は知りました。 自民党が大勝したことで第2次安倍内閣により、野党・反日報道陣からの反発を受けながらも国家安全保障会議を創設するための関連法案を成立させることがでました。 2014年1月7日には国家安全保障会議の事務局である国家安全保障局が発足したのです。  このことは、平和安全法制とともに日本が確固たる主権国家であるためには欠くべからざることなのです。 今もなお、巨大な情報戦闘組織を持つ中国サイバー軍の攻撃・謀略により日本政府・企業が毎日狙われ、甚大な被害を被っています。 国民の大多数が危機を知ろうとせず、いつまでも平和憲法9条だと念仏を唱えているから日本がこんな目に遭うのです。 中国は共産党が完全支配する非常に危険で謀略の限りを尽くす国家です。 目的のために捏造情報を出し、真実を隠蔽し、騙し、侵略します。  国土・領海・領空を侵犯させてななりません。 技術・資源・財産・情報を奪われてはなりません。

 拳銃を持たない警察組織で、国内の治安を保てますか? 格闘できない警察官では市民を悪人から守れません。
悪人・罪人を捉えて裁判にかけ、拘留・拘置できるのも公安による武力という実力行使の裏付けがあってこその法治国家なのです。 実力行使の手段を国が一切行使できないとしたら、国民は安心して暮らすことができません。
 人類史は(独占・侵略・殺戮・領土拡張・隷従・略奪)を繰り返してきた。 その恐怖が決してなくならないことを知っているからこそ、世界中の国々が軍隊を持っているのです。
 
 19世紀(江戸時代末期) の日本は植民地とならぬよう長州藩を中心に明治維新政府を樹立し、欧米列強国に劣らぬ殖産興業・富国強兵で独立国として邁進しました。 野望あるロシアの(満州→朝鮮→日本)という侵略に立向い、ロシアが誇るバルチック艦隊を相手に日本海海戦での勝利で一等国になったことをも証明しました。 世界は先進欧米列強が植民地を奪い合うという歴史の最中にありました。 アジアに触手を伸ばす欧米に対抗しなければ、このままでは日本も飲み込まれてしまうぞという弱肉強食の時代だったのです。 白人であるアングロサクソンから見て劣等アジア人の日本は、いつか倒さなければならない存在となりました。
 石油・ゴム・錫・ニッケル等の重要資源の兵糧攻めにあった日本は危機打開のため大東亜戦争に突入しました。 結局、敗戦した日本は戦勝国により裁かれましたが、東京リンチ裁判での茶番劇と言える新たに設けた罪名のA級戦犯とは一体何なのでしょうか。 開戦したのは日本ですが、兵糧攻めして日本に開戦させたのは明らかにアメリカでした。 平和に対する罪(A級犯罪)であればそれを考えたときに、当のアメリカはどうなんだと思います。 それどころか、日本本土への執拗なまでの無差別空襲という残虐な大量殺戮。 更には広島・長崎への原爆投下というジェノサイドは何の罪にも問われないのかと。  正に(勝てば官軍、負ければ賊軍)というのが世界共通の歴史そのものなのだ。 だから、私は過去の出来事の事実は事実として見るが、今のアメリカを非難するつもりは毛頭無い。 何故なら、今あるのは大切な日米同盟があり、自由・人権という共通の価値観を掲げる国であるからだ。

 日本は独立国としての当然の構えとして、朝鮮動乱の時代背景からGHQの要請もあって警察予備隊の設置から始めました。
その後、(警察予備隊→保安隊→自衛隊)と改称しました。 いずれ、国防軍とすべきです。 
(我が軍)と言ったことの、どこがいけないというのでしょうか。  あの中国でさえ、それに非難することは有りません。  
野党議員が自衛隊という呼称に固執するのであれば、中国・ロシア・北朝鮮の国軍も自衛隊と呼ぶよう主張したらどうですか。
結局、こんな馬鹿げた呼び名の議論は無駄なことです。

 憲法が有ろうが無かろうが軍隊を持たない国は、どうぞ侵略してください、娘もご自由にと言っているようなものだ。
 日本が軍隊を持つのは、ごく当たり前のことです。 生きるのが本能であれば、身を守るのも本能。 こんな簡単な理屈が何故わからないのか。

 外国からの侵略に対して無抵抗で自殺行為の(戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認)という第9条。 日本を隷従するためにアメリカGHQが戦略として草案し、日本に充てがったこの外国製日本国憲法を、日本人でありながら有り難がって護憲だと騒いでいる野党議員・憲法学者には、日本民族を守るんだという種の防衛意識が欠落している。 そうでなければ反日民族の本能を抱いているとしか思えない。  世界を見渡して、内戦で武力衝突があるときでも、外からの侵略者に対してはそれ以上に国民は結束して武力対抗し敵を排除するではないか。 血の通っていない学術論よりも前に、憲法学という視点から離れて独立国に軍隊が必要か否か、集団防衛の必要性や背景とはどういうときかを考えてほしい。 その上で、防衛力を整備し中国の暴走・侵略に立ち向かうのと、護憲を唱え続けて中国の侵略を許してしまうことのどちらを日本は選択すべきかを答えて欲しいものだ。 合憲であろうが違憲であろうが日本が長い昼寝をしている間に中国の企ては昼夜を問わず今も着実に進み、侵略の成果を手中にしているのだ。
 

 ●日本を自立させない憲法9条に固執するという誤った呪縛から目を覚ましてください。
日本の自立を阻む国にとっては、都合のいい9条です。 ハンディキャップがあってはなりません。
不利な条件で自国を守れるでしょうか。
他国と条件を揃えましょう。

 ★★★ 大切な事なので、もう一度言います。★★★

最も重要な文言であるべき( 我が国の国土・領海・領空は勿論のこと、日本国民の 生命・安全・財産 を毅然と守り抜く決意 )が書かれていないものは、そもそも憲法とは言えません。

 ●私たち日本人自身が 日本民族を守るために、独立国である証の( この決意 )をしっかり持って憲法に明記しましょう!!!

 国の存立は独立国として最優先すべきことです。 憲法を先に考えろとは、日本を貶めることを結託した輩の考えです。 日本を守るための平和安全法制を廃案にしようとする野党に騙されてはいけません。
 日本は独立国です。 中国は収益のほとんどを国力増強に注ぎ、軍事力を飽くことなく増強させ、周りの国々を奪っては領土を着々と拡げています。 日本への繰り返す批難発言は、中国への批判や警戒を逸らすためであり 韓国をも利用しようという戦術なのです。 自民党に反対し続けている野党も中国に乗せられ同調しています。 (日本の安全を真に大切だ)と思う方は、中国が喜ぶようなことをしている野党の反日言動に騙されないでください。
 
 私達の国である日本を守るために命を預け、訓練を積んでいるのが自衛隊員ですよ。 自衛隊員は一般国民ではありません。 戦って守るという使命感を持っています。 戦後70年経った現在も、自衛隊員は日本国内に残っている米軍爆撃機が投下した不発弾の処理をしています。 海外での機雷の除去も同様に危険性を伴います。 PKO活動が決して安全というものではありません。 任務のために派遣となれば危険(リスク)があるのは当たり前じゃないですか。 国内の警察官だって決して安全な仕事ではありません。 殉職警察官は必ず出るのです。 外国による軍事緊張から国を守るために存在するのが自衛隊です。 自衛隊員にリクスがあったらどうするのかという馬鹿げた議論を吹っかける野党は、そもそも日本を守ることを全く考えていません。 野党は実に無責任極まりない反日本の集団です。 日本は(日本の無力化を謀り立ち上がれないようにしてきたGHQ指定の現憲法)の改正に先立ち、軍事面での平和安全法制を成立させて万全の国防体制を築かなければならないのです。

 なぜ憲法9条の改正を先にしないのかという理由は、国民が野党の(平和 イコール 憲法9条)という(誤った認識)の宣伝攻勢で洗脳され、国防の大切さを理解していないからであり、人権無視の共産党が支配する中国の乱暴な領土拡張が行われている現状から国防の構築を先延ばしできないという危機があるからです。 あの強大な軍事力(軍国覇権国家)の中国から個別的自衛権だけで私達の日本を守れると思いますか。 アメリカの軍事力を加えた集団的自衛権でなければ守ることはできません。
 
 先に成立した国家安全保障会議・国家安全保障局は日本がしっかりと自前の情報を持ち、防衛上の知能集団として外国から日本を守るためのもの。 これと対(つい)で必要なのが軍事面での国防なのです。 更に、侵略を目論む国が日本に対しての攻撃を仕掛けにくい仕組みとして、自由と人権を基本理念とする国家間の日米安全保障条約があるのです。
  1. 2016-01-31 20:45
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  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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外国は常に仕掛けてくる。 国内の反日に騙されるな!

戦勝国アメリカに去勢(タマ抜き)された日本は、馬鹿にされ 惨めです!
ご先祖様に顔向けできない、非常に恥ずべき事態にあると言えます。
日本弱体化政策で作られた現憲法(占領憲法・・・タマ無し憲法)と ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)によって、戦後日本は平和ボケが万延し、騙されやすい国民になっています。 懺悔すべきは(アングロサクソンによる世界を食い尽くしてきた植民地政策)の歴史でありましょう。 日本は日露戦争と先の大戦で、白人による世界支配・人類支配を打ち破ったのです。

日本は去勢(タマ抜き)されたままで、いいのですか?!!! 
世界中の国が軍隊を保有しているにも拘らず、日本が(れっきとした軍隊)を保有していないが故に、近隣の中国・韓国・北朝鮮がその優位性を利用した外交戦略を日本に仕掛けているのが常態化しているのです。 日本は堂々と軍隊を持つべきです。 軟弱な占領憲法は破棄し、日本人自らが憲法を作り直さなければなりません。
現憲法のままでは、北朝鮮にいる拉致被害者が戻ることは有り得ないばかりか 救出もできません。 竹島も奪還できません。 千島列島も取り返せません。 世界は全てにおいて 国家間の力関係で動いています。 日本は圧倒的な国力(経済・軍事・外交・科学・教育文化)を持つことで 一等国の地位を取り戻し、強い発言力を持つ国と ならねばなりません。
正義心の通る強い発言力を持つ国となって、優れた知恵と技術で世界平和を実現することに貢献すべきなのです。
  1. 2016-01-31 20:46
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  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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( 去勢憲法の護憲 と 非公開言論の封殺 )は 独立 と 自由 に逆行している

南米・南モンゴル・ウィグル・チベットがどうなったか。 戦う勇気のない国は、侵略を受け入れて滅ぼされる。

(幕末~明治)の勇気ある私たち日本人の先祖が、強い意思を持ち殖産興業と富国強兵によって 欧米からの武力侵略に立ち向かってくれたからこそ、アジアで唯一に日本が独立と一等国の地位を勝ち取ることができたことを決して忘れてはならない。 日本の武装を自ら否定することは、先祖の努力を台無しにしてしまうことなのだ。 敗戦から70年間、軟弱な日本のままでは、ご先祖にも申し訳がない。

若者よ 婦女子よ 目を覚ませ!!! 
日本が完全に独立国であったことを思い出せ!!! 

★日本は、いつまでアメリカが充てがったタマ無し(去勢した)憲法にしがみついているんだ。

★日本男児よ、キンタマを抜かれたままでいいのか?   立つんだ日本!!!

★日本の憲法は(真の独立国であるため)に、日本人自らが創らなければいけない。

●護憲論者・憲法学者は真実を知るために固定概念の殻を破るべきだ。
●憂国を議論する非公開言論の言辞を捉えて避難するのは間違っている。
●野党の非公開会合で、もし録音が世間に晒されたらどうなるのか。
●聞かれてはいけないことを前提にしての発言があるから非公開なのだろう。
●非公開が意味するものは、官民を問わず仮に盗聴され暴露があっても、発言者の立場や言辞の対象について外部から問うことではない。
●公開議論であったときに、公然と批判するのが自由主義社会での言論のルールだ。
●護憲を看板にしている野党・マスコミが言論・表現の自由を封殺し、ごぞって吊し上げをするとはどういうことか。 野党はとうとう持論を否定した。
●公開で 公共の電波で 亡国を推し進める新聞社・報道番組・キャスターこそ糾弾されるべきであろう。

※文章中に立ち止まる単語がありますが、代替する語では男性に十分に伝わらないために表現したものです。
  1. 2016-01-31 20:51
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  3. 月光(A.H.) #-
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現憲法は、誇りある大和民族の憲法ではない!

終戦後に作られた現憲法は、最高法規ではないのですよ。

大日本帝国憲法は最高法規でした。 それを占領国アメリカが取り上げて (日本を弱体化し 支配するための GHQが作った日本国憲法)の草案を示して(天皇陛下の御名御璽で公布せよ)と迫ったのです。 相手は ナチスドイツのユダヤ人虐殺よりも残虐な(本土無差別大空襲と原子爆弾というジェノサイド)を実行したアメリカなのです。 無条件降伏した日本が逆らえる訳がありません。 これを日本人が作った憲法だなんて言っているのは、とんでもない人たち(売国奴)です。
ですから、アメリカの支配下にある(現憲法は屈辱の最低法規)なのですよ。 独立国であれば 外国が一切関与しない、大和民族たる日本人によって作られたものだけが 日本の憲法と言えるのです。
日本は未だにアメリカの支配下にあり、飼い犬のように首輪とリードで繋がれており、真の独立を果たしていません。 惨めにも世界中で日本だけです。
この様な意気地のない日本に成り下がっていたのでは、幕末から明治にかけて一等国日本を築いて下さったご先祖様に申し訳がありません。

●私たち日本人は 自らの手で(大和民族の美しい精神を記した尊厳ある素晴らしい憲法)を取り戻さなければなりません。

主権在民の精神が、戦後に新憲法によって日本が得たと思うのは間違いです。
主権在民の精神は日本古来から続いています。 天皇の存在は、日本国内の安定と同時に世界一に長い皇室の歴史であることから、対外的にも日本の品格・地位を高くしているという 外交上とても重要な意味を持っていることなのです。 天皇を戴いていることのステイタスを、私たち日本人は感謝し 誇りとすることなのです。
  1. 2016-01-31 21:19
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  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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Re: 護憲論者は永久にコペルニクスを理解できない

> まえがき
>
>  護憲派の憲法学者は条文にしか目が行かないため、侵略国から日本国と日本人を守りぬくという最も大切なを心を見失っている。
> 現憲法は、そもそも日本人が作った憲法ではありません。・・・「日本国民よ、これに従え憲法」 なのです。
>
> ●アメリカが作ったものを、なぜ日本の憲法と言えるのですか?・・・この最大の疑問に憲法学者は答えていない。
>
>  憲法学者の多くは世間を知らないウブな子供と同じです。 さもなければ亡国を推し進める人々です。 世界では性善説は通用しないのです。
>  世界の史実から争いを消し去ることはできません。 独立国の憲法は(対外的に国を守る部分)と(国内を治める大部分)といった2つの基本(両輪)から成り立ちます。 しかし、占領軍GHQは日本から片輪(対外的に国を守る部分)を外しました。 日本人が長き歴史を経ながら 『和を以て貴しと為し・・・調和する事を貴い目標とし』 の心で(神道・儒教・仏教)を見事に融合して築き上げた国民の美しき絆の国家形態を、彼らは日本の底力と考えてこれを破壊しようと企てたのです。 そして、日本から自国防衛の手段すら取り上げようと、外国からの侵略や攻撃に抵抗できない現憲法を押し付けました。 図書・新聞社説・放送のメディアコントロールと、日教組による反戦と非武装を結びつけた学校現場での思想教育。
>  更には日本人価値観の転換を謀るために(個人利益重視の感覚)を植え付ける教育で日本を弱体化し続けました。 学者を自認するのであれば条文の文字ズラだけを追った狭い視野であってはなりません。 現憲法の成立過程に違法性を指摘することもできず、軍事力(対外的に国を守る部分)が欠如した片輪走行の状態を疑問すら持たずに安保法制を違憲と述べてしまう学者擬き。 彼らのような、(先ずは護憲ありき)という誤った憲法論議に陥らないのが本来、学者の取るべき姿ではないでしょうか。 憲法学も様々な角度から見つめる科学でなければなりません。
>
>  他国により 世界が 日本が 侵略を受けているのだという事実から目を背けていたら、憲法学会は死んでいると言えるでしょう。 にも関わらず、学会のメンバーだとか、更には重鎮だのと自負している姿は実に愚かで滑稽です。 若手の憲法学者とチヤホヤされている K.S. は(違憲主張学者の数の論理)を憚らない。 彼等は天動説を主張する中世の学者と同じレベルであり、地動説のコペルニクスを永久に理解できないでしょう。 憲法9条が侵略・亡国を受け入れる条文であることは明白です。 憲法は国のために国民のためになるよう活かすべきものであり、時代の変化に遅れぬように適正な改正をしなければならないものです。

 憲法学はカルトと言われていますが、その通りでしょう。
  1. 2016-01-31 22:57
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 日本人は誤った議論をしている

> (真実を見落とすな! 亡国勢力の誘導で 日本人は誤った議論をしている)
>
> 安保法制・集団的自衛権は違憲である、自衛隊は戦力だから違憲である・・・と主張する多くの憲法学者や9条護憲を連呼する国会議員・一般国民には肝心な言葉が抜けています。
>
> ★『(アメリカが日本に充てがった)憲法に違反しています 』 と言うべきです。
>
> つまり、独立国として日本国は当然に拒否しなければいけない筈の条文と(安保法制・集団的自衛権・自衛隊)を比較しているという、とんでもない過ちをしていることに国会議員・新聞・TV・学者・一般国民の誰もが気付いていないのです。
>
> ※ 政策判断として重要なことですので、よくお考えになってください。
>
> ●アメリカが作ったものを、なぜ日本の憲法と言えるのですか?・・・この最大の疑問に憲法学者は答えていない。

 タコツボ議論が原則のカルト団体ですから。
  1. 2016-01-31 22:58
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  3. よもぎねこ #-
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Re: ならず者国家を放置したら大変なことになる

>  資源の乏しい日本は、欧米の経済封鎖から自身の手で国難を切り開こうと、仕掛けられた罠に嵌まり辛抱しきれずに開戦してしまいました。 米国と比べて物資・資金・情報・科学力に渡り数十倍の差があったでしょう。 米国は日本との戦争で日本が何故これほど強いのかを分析した上で、日本を骨抜きにする憲法と徹底した反戦教育で統治してきました。
>  戦後の日本は国防を米国に委ねて経済に邁進できた結果、武装しなくとも安心して生活できる豊かで平和な理想国家だと国民の大多数が実感してきた。 それは憲法第9条という戦力放棄・交戦否定をした最高法規が有るからであり、平和を守るうえで犯してはならないものだと思ってしまったのだ。
>
>  しかし、日本国民には現実を知ってほしい。 平和な繁栄を陰で支えた軍事力「日米安全保障条約」がしっかりと存在していることを。 世界が良心のみで成り立つのであれば武装の必要はない。 戦前と戦後で日本の世界観は激変してしまった。 日本が平和路線に進路を切り替えて70年、世界の名だたる国々も平和への歩みをしていると、マスコミを先頭に多くの日本人は錯覚している。 ドイツと日本は確かに戦前と決別した。 だが、共産圏であったロシアと一党独裁の中国はどうだろうか。 自由主義と対峙するこれらの核超大国は人間の尊厳を無視し世界の平和を希求する国家ではないのだ。 中国に至っては隣接国であるモンゴル・ウィグル・チベットへの大量殺戮で領土を奪った。 中国の核実験はウィグル地区で数多く実施され、死者も膨大でウィグル人を恐怖に陥れて中国に逆らえないようにした。
>
>  万里の長城は中国が構築した国境線だ。 それが国内にあるということは南モンゴルを奪ったことになる。 ましてや世界遺産に登録したことは、愚かにも中国が侵略国家であることを自ら証明しているようなものだ。 今も南シナ海という公海では中国による侵略が続いている。 ベトナム・フィリピン等への主権侵害を許してはならない。 中国が南シナ海でやっていることを市民生活に例えるならば、地域の人々が日常に使っていた公園を武器を振り回して独占し、今日から俺の縄張りだ!誰も入らせないぞと人々を追い出している不埒な悪行集団です。
>  
>  警察官のいないところは悪が蔓延る。 中国の暴挙を日米はどう対処すべきか。
>
>  日本では2009年9月から2012年12月までの民主党政権のときに国際的に何が起きたか。
>
> ●民主党(菅直人)政権時代・・・在職期間2010/06/08~2011/09/02
> 2010年9月7日 – 尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生。
> 2010年11月1日 – ロシアの国家元首として初めてドミトリー・メドベージェフ大統領が国後島訪問。
> ●民主党(野田佳彦)政権時代・・・在職期間2011/09/02~2012/12/26
> 2012年8月10日に韓国大統領である李明博が竹島に上陸したという出来事。
> 2012年8月14日に李明博韓国大統領が「天皇(日王)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求した。
> 2012年8月15日に中華人民共和国香港特別行政区の「香港保釣行動委員会」のメンバーらが、日本が領有する沖縄県尖閣諸島魚釣島に不法上陸した事件。
>
>  国防を軽視する民主党政権下で現実に起きた事件である。 仮に今も民主党が政権を執っていたならば、覇権主義を顕にした中国による現在進行中の南シナ海での領土拡張行為を日本とは無関係という誤った判断により行動監視すらしないであろう。 情報の取得は真実を見逃さないということであり、安全保障の基本である。 武力による威嚇から身を守れるのは相手を断念させる対抗武力であり、それを所持することは独立国の常識だ。
>
>  悪漢から我が子を守らない母親・父親がどこにいる。 国民を侵略から守れずに国家といえるか。 憲法は国民自身ではない。 国民が危機に晒されているのに、生きている国民ではなく憲法のほうを守れという民主党・共産党は果たして日本人といえるだろうか。 日本国民の安全を守り抜く決意が書かれていないものは、そもそも憲法とは言えないだろう。 日本を愛する覚悟を決めて日本国籍を取得した者は別として、日本民族を貶める発言をする輩は国も地方も議員にしてはならない。 国会で第9条護憲を主張する者は先祖に朝鮮半島系が目立つ。 その場合は混血でも日本人の血を引いている意識がない者なのであろう。 自身の魂のルーツがどこなのかということは政治を司る上で特に外交問題ともなると無関係ではない。
> ★生物学的には民族というものは本能的に種の防衛意識があるものだ。
>
>  さて、懸案になっている日本の国際問題に目を移すと
> ●北朝鮮に拉致された日本国民を取り返すのも、第9条が障害になっている。 改憲なければ拉致問題が解決することは不可能だ。
> ●北方領土をみてみよう。 1808年 – 江戸幕府が、最上徳内、松田伝十郎、間宮林蔵を相次いで派遣。松田伝十郎は樺太最西端ラッカ岬(北緯52度)に「大日本国国境」の国境標を建てた。 1809年 – 間宮林蔵は樺太が島であることを確認し、呼称を北蝦夷地と正式に定めた。 
> 1855年に 日露和親条約が締結され、千島列島の(択捉島以南を日本領)(ウルップ島以北をロシア領)とした。 樺太は日露混住の地と決められた。 日露の両国民が混在する樺太は衝突を引き起こす恐れがあった。 それを回避するために 両国の国境を確定しようと、1875年(明治8年)の樺太千島交換条約により、北千島(ウルップ島からシュムシュ島まで)を日本領とし、樺太全島をロシア領とすることで、平和的に国境を完全に確定したのだった。 だが、南進政策を続けるロシアの攻勢に歯止めをかけるべく、1904年に日露戦争となったが、アメリカの仲介で翌1905年のポーツマス条約を結び、戦勝国の日本は北緯50度以南の南樺太をロシアから譲り受けた。 1917年にロシアは共産主義者による革命で 1922年にソビエト連邦と国名が変わった。 1941年に日ソ中立条約(相互不可侵および、一方が第三国の軍事行動の対象になった場合の他方の中立などを定めた)が締結された。 大東亜戦争で日本はアメリカに敗戦したが、日本と日ソ中立条約を結んでいながら(ソ連は卑怯にも)この相互不可侵を決めた国際条約を一方的に破り、1945年8月8日に無力となった日本の千島列島は北から南まで全島をソ連軍事侵攻で奪った。 サンフランシスコ講和条約で日本が放棄したと言われているが、既にポツダム宣言で無条件降伏させられていたのである。 南樺太は最終的に日露戦争の結果取得したため平和的な領土ではなかった。 しかし、北千島は日露戦争前に樺太・千島交換条約で平和的に日露両国の合意のもと日本領となったものだ。 サンフランシスコ講和で逆らえばどうなったことか。 戦勝国により締結させられた条約が国際法と言えるであろうか。 日本は千島全島が平和的に国際法に基づいた日本国土であることを、毅然と主張すべきである。 ロシアが元のように北千島を保有したいのであれば、南樺太は当然に日本領土として帰属することになる。 世界中で武力による領土の侵害は今も続いていることを忘れてはいけない。 千島列島も現憲法下ではロシア優位のままであろう。
> ●竹島は保安隊から自衛隊への移行時期に、韓国軍が今だとばかりに日本から掠め取った。
>  国防意識のない近隣国を力で奪っていくという悪い考えを抱く国々があり、敗戦後の日本もその標的となっていることを日本国民は知らなければならない。
>
>  世界の軍事力は、第二次世界大戦を境に原子物理学・コンピュータの飛躍的な発展とともに急速に高まった。 ナンバーワンのアメリカでさえ自国だけで安全を確保することはできない。 そうした世界情勢の中、日本の取るべき安全保障の選択は自由主義陣営のリーダーであるアメリカ合衆国と強く固い絆とし、且つ日米が世界に信頼されるようアメリカの行動に対しても真の友としてアドバイスできる同盟国でなければならない。 殺戮を何とも思わない前世紀の国家体制である中華人民共和国は要注意である。 共産党の一党独裁が崩壊し、国民選挙による民主主義国家となるよう中国国民にあらゆる手法を用いて働きかけなければならない。 これは日米だけでなく世界中の協力が必要だ。 国威の発揚に浮かれている中国の開放よりも、金一族が支配する北朝鮮の開放の方が実現は早いだろう。
>
>  平和ボケと無関心は悪に飲み込まれてしまう。 戦後の歴史教育を拠り所にした思想では真実に目を閉ざした平和しか見えてこない。 自国と他国の過去の出来事と因果を分析し、現在を見据えた上で未来に繋げる歴史を創造すべきである。

 ご意見にはほぼ賛同しますが、ここはワタシのブログです。

 貴方のご意見を述べたいのであれば、ご自身のブログでお願いします。
  1. 2016-01-31 23:01
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  3. よもぎねこ #-
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・・・ W.G.I.P.に洗脳された人々 ・・・

●日の丸・君が代・皇室に襲いかかるゾンビ集団(日本共産党)・・・家族揃って宣伝カー。

●寄り合い所帯バスの(民主党)・・・バラバラ意見で行き先決まらず。 ルーピー総理で名を下げる。

●軒下を借りて母屋を乗っ取った(松野維新の党)・・・子分を手土産に里帰り。

●礼儀作法を無視する不届き小僧(太郎と なかまたち)・・・この子に躾(しつけ)は無理でしょう。

●慰安婦党に改名するか(社民党)・・・党首のルーツは〇〇半島。 レッテル貼りは民族行事。
  1. 2016-01-31 23:38
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  3. 月光(A.H.) #qbIq4rIg
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Re: ・・・ W.G.I.P.に洗脳された人々 ・・・

> ●日の丸・君が代・皇室に襲いかかるゾンビ集団(日本共産党)・・・家族揃って宣伝カー。
>
> ●寄り合い所帯バスの(民主党)・・・バラバラ意見で行き先決まらず。 ルーピー総理で名を下げる。
>
> ●軒下を借りて母屋を乗っ取った(松野維新の党)・・・子分を手土産に里帰り。
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> ●礼儀作法を無視する不届き小僧(太郎と なかまたち)・・・この子に躾(しつけ)は無理でしょう。
>
> ●慰安婦党に改名するか(社民党)・・・党首のルーツは〇〇半島。 レッテル貼りは民族行事。

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  1. 2016-02-01 10:06
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