2015-01-15 12:57

植村捏造記者への反論 西岡力氏

 植村隆捏造記者が、西岡力氏や週刊文春を告訴しました。
 これについて西岡氏の反論動画です。

【西岡力】元朝日新聞記者・植村隆氏からの挑戦状[桜H27/1/13]


 植村隆は相変わらず「自分は捏造をしていない」と言い張っています。 だったら話は簡単で、あの記事に関して西岡氏や週刊文春が持った疑問に自分で答えれば良いと思うのですが、今の今まで延々と逃げ回って、挙句の果てに西岡氏等の疑問に答えないまま突然裁判です。

 それにしても植村応援団は何がしたいのでしょうか?
 
 彼等はホントに植村隆が捏造をしていないと信じているのでしょうか?

 ホントに捏造をしていないと信じているなら、まず植村自身にちゃんと公の場で、西岡氏等と討論して「捏造」についての疑惑に答えさせるようにするべきではありませんか?
 これに植村隆が西岡氏等を論破すれば、これで捏造疑惑は消えて、脅迫も抗議も来なくなるではありませんか?

 更に言うと植村隆が韓国の新聞やこの訴訟の記者会見の発言を総合すると、植村隆の言う「捏造していない」はあくまで「意図的に慰安婦強制連行を捏造する意思はなかった」と言うだけです。 しかもどう考えても無理筋の弁明です。

 植村元記者がハンギョレ新聞の取材を受ける 前編

 NYタイムズが植村元記者を取材する 後編

 【全文】「私は捏造記者ではありません。不当なバッシングに屈するわけには行かないのです。」〜慰安婦問題で元朝日新聞記者の植村隆氏が会見

 そしてこの植村隆の無理筋の弁明を100%信じると過程しても、植村隆が女子挺身隊員でもなければ、強制連行されたわけでもなく、母親からキーセンに売られてその後売春婦になっただけの女性を「従軍慰安婦として女子挺身隊として連行された」と事実に反する、多くの人々に誤解を招く記事を書いた事は事実なのです。

 しかも彼はその後の何十年もその記事を訂正もせず謝罪もしていません。
 
 意図的に捏造したのでなければ、虚偽の報道をしても、問題ないのでしょうか?

 本当に捏造の意図はなく只自分の誤解による報道の結果として多くの人々に誤解を招いたのなら、まずその事については謝罪をして、記事を書いた当時の事実関係を明らかにするべきでしょう。

 けれども植村隆は今まで一度もそのようなことはせず、ひたすら逃げ回り続けただけなのです。 
 これでは彼がどのような意図で記事を書いたにせよ、捏造と言われて当然です。

 このような状況で、西岡氏や文春に脅迫訴訟を仕掛ける植村応援団とは一体何者なのでしょうか?


 ちなみにこれは100%ワタシの個人的な推理ですが、この植村が引っ張り出した自称元従軍慰安婦金学順さんは、ホントに元慰安婦だったのでしょうか?

1924年:中国の吉林省(当時の満州)に生まれる。生後すぐに父が死没。
1926年(2歳):母と共に平壌(現在の北朝鮮)へ移住 。
1935年(11歳):母子家庭で貧困のため小学校を中退。
1938年(14歳):母が再婚、養父とは不仲
1939年(15歳):40円で妓生を養成する学校の養女に、そこから妓生巻番(妓生養成学校)に通う
1941年(17歳):卒業するが年齢が足りず妓生になれず、養父に中国ならお金が稼げるだろうと、養父に連れられ平壌から中国へ汽車で行く。北京に到着町中で日本軍将校に呼び止められ「朝鮮人だろ、スパイではないか?」と姉さんとトラックに乗せられる。夜中ついた空き家で将校に犯される。翌日、お姉さん共々慰安所に。場所はテッペキチン(鉄壁鎮?)村の中の慰安所で女は朝鮮人5人で経営者はいないが歩哨が隣の部屋にいる。
「軍人達は自分たちでサックを持ってきました。1週間に1回後方で軍医が兵士を連れてきて検査をしましたが軍医が忙しいと来ない週もありました。軍医が来て少しでも異常があれば黄色く光る606号の注射を打たれるのです。」

「私たちのところに来る軍人は部隊の許可を得ているようでした。始めは軍人達が金を出しているのかどうかまったく分からなかったのですが、しばらくしてシズエから兵士達は1円50銭、将校達が泊まりの時は8円出さねばならないのだという話を聞いたことがあります。けれど私は慰安婦生活の間中軍人達からお金を受け取ったことはありません。」

(2ヶ月後)近傍のより前線に近い慰安所に移動。
(1ヶ月後)歩哨の目を盗んできた朝鮮人の男が寝に来る、無理に頼んで夜中に脱出。男と中国で暮らす。
1942年(18歳):妊娠を機会に上海のフランス租界に定住
1943年(19歳):出産
1945年(21歳):2人目を出産、松井洋行という質屋を経営
1946年6月:上海から船で韓国に帰る。
1991年8月:従軍慰安婦であったことを公表、記者会見。
1991年12月:日本国を提訴。
1997年12月16日:死去。享年73。


 日本軍に関する話以外の所は、当時の売春婦の普通の身の上話なんですよね。 当時中国には軍の慰安所以外にも、多数の売春宿がありました。
 経営者は日本人も朝鮮人も中国人もいました。

 金学順さんは養父に中国の売春宿に売られて、その後売春宿を何度か鞍替えした後、客に来た裕福な朝鮮人に身請けされて二人で上海で質店を営み終戦まで幸せに暮らしたと言う事ではありませんか? 

 だって日本軍の慰安所に朝鮮人の質屋が来るわけはないのです。

 金学順さんに悪意はなくとも、慰安所と普通の売春宿の区別は理解できず、植村隆や植村隆の姑等から「兵隊相手売春をしたのだから慰安婦だ。 日本政府から賠償金を貰える。」と焚きつけられたんじゃないですか?

 ちなみに兵隊と言っても日本兵とも限りません。 当時の中国大陸には中国国民党軍も八路軍もまた多数の軍閥もいました。 
 ともあれ金学順さんとしては、植村の姑等によって慰安婦として売り出された以上、後は辻褄の合わない嘘を吐きつづけるしかなったのでしょう。

 それから金学順さんが「女子挺身隊と慰安婦を混同していた」と言う植村隆の話は大変疑わしいです。 金学順さんは1941年に中国へ行って売春をして、朝鮮に帰国したのは1946年です。

 日本で国民徴用令が出たのは1939年ですが、女性の勤労動員が始まったのは戦争が激化してからです。 朝鮮では終戦まで女子勤労動員令は出ませんでした。

 そうなると金学順さんが朝鮮にいた頃、女子挺身隊と言う言葉が朝鮮に一般化していたはずもないのです。 そして帰国したのは終戦の一年後です。
 
 金学順さんはどこでどうやって女子挺身隊と慰安婦を混同したのでしょうね?


 と言うわけで疑念が一杯の植村記事です。

 ワタシ個人としてはこの裁判は凄く歓迎しています。 西岡さんは大変でしょうが、しかし裁判になれば植村記事の捏造の経緯を裁判の場で明確化する事ができます。
 
 慰安婦詐欺団は池田信夫にも脅迫訴訟を仕掛けていますが、池田信夫はこれを受けて、慰安婦強制連行の経緯を明確化してやろうと言っています。

 だからこれからイロイロ楽しみです。
  1. 慰安婦
  2. TB(0)
  3. CM(20)

コメント

植村裁判弁護団

弁護団長:中山武敏
弁護副団長:海渡雄一、黒岩哲彦
弁護団事務局長:神原元

いわゆる日本のリベラルを自認する錚々たる面々です。
しばき隊からグリーンピース、国連人権委員会で暗躍したNGOなど、バックは多岐にわたっています。

神原弁護士曰く、「インターネット上で植村氏や家族を脅迫する書き込みをした人たちも捜し出し、一人残らず提訴していく」とのこと。

アカの粛清と言論弾圧が始まりましたね。怖や怖や。

PS:札幌市の成人式会場で「日本のため行動する会」が配布した国旗が、現場係員に取り上げられゴミ箱に捨てられる事案が発生したとのこと。

反日陣営の攻撃も姑息さを増してきた印象です。
  1. 2015-01-15 16:20
  2. URL
  3. 名無し #-
  4. 編集

自分は彼は「捏造記者」だと確信してますが、百歩譲っても「妄想記者」です。
捏造でも妄想でもジャーナリストではありません。
裁判で白黒がはっきりすることでしょう。
きっと、ディフェンス側は彼が答えに困る様な質問を繰り出してくるでしょうから。
  1. 2015-01-15 16:38
  2. URL
  3. はぁ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 植村裁判弁護団
>
> 弁護団長:中山武敏
> 弁護副団長:海渡雄一、黒岩哲彦
> 弁護団事務局長:神原元
>
> いわゆる日本のリベラルを自認する錚々たる面々です。
> しばき隊からグリーンピース、国連人権委員会で暗躍したNGOなど、バックは多岐にわたっています。
>
> 神原弁護士曰く、「インターネット上で植村氏や家族を脅迫する書き込みをした人たちも捜し出し、一人残らず提訴していく」とのこと。
>
> アカの粛清と言論弾圧が始まりましたね。怖や怖や。

 コイツラ一体なんで生活費を得てるんでしょうね?
 専業の反日破落戸でしょうか?

 いずれにしてもこれをやり続けたら、裁判で植村捏造の経緯を明確化せざるを得ないでしょう。
 自殺行為だと思うんですけどね。

> PS:札幌市の成人式会場で「日本のため行動する会」が配布した国旗が、現場係員に取り上げられゴミ箱に捨てられる事案が発生したとのこと。
>
> 反日陣営の攻撃も姑息さを増してきた印象です。

 姑息って彼等の本性です。
  1. 2015-01-15 20:02
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 自分は彼は「捏造記者」だと確信してますが、百歩譲っても「妄想記者」です。
> 捏造でも妄想でもジャーナリストではありません。
> 裁判で白黒がはっきりすることでしょう。
> きっと、ディフェンス側は彼が答えに困る様な質問を繰り出してくるでしょうから。

 裁判で植村が勝ってもそれで認められるのは「植村が意図的に捏造をしたわけではない。無知による誤報を訂正しなかっただけだ。」と言うことだけです。

 これって新聞記者としては十分悪い事なのです。

 本来なら「自分は悪意を持って捏造したわけではないが、無知だったので結果として多くの人々の誤解を招く記事を書いてしまいました。 申し訳ありませんでした。」と言うべきなのです。

 ところが何を勘違いしたのか、必死で「捏造ではない!! 捏造と非難する奴等は許せない!!」と喚きつづけているのです。

 早々と謝罪して、記事の訂正をしていれば、それで済んだモノを、ひたすら逃げ回るからこんな事になったのです

 挙句に自分から告訴したのだから、捏造の経緯を全部裁判で明らかにするしかないでしょう。
 マジに愚かしい限りです。
  1. 2015-01-15 20:10
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

今回の件で一番バカを見たのは文芸春秋社でしょう。だって、西岡先生には原稿依頼しなかったのに、植村には月刊「文芸春秋」に28ページも書かせ、挙句に植村に提訴されるお粗末さ。

神戸の女子大は早々に植村を首にして胸をなでおろしていることでしょう。北星なんかに受験させる親、卒業生をリクルートしたい会社は減るでしょうし、自分の言い分を押し通すことしか考えない植村とブサヨ弁護士はあの民族特有の身勝手さしかなくて呆れます。
  1. 2015-01-15 21:45
  2. URL
  3. むらさき #-
  4. 編集

こんばんは。

個人的に、裁判所が「捏造」をどう定義するのかに興味があります。

植村が裁判を起こした最大の動機は、「捏造呼ばわりされたことに我慢ならなかった」とのこと。

これと似た事例で、STAP細胞の小保方も「捏造」のワードに強く反論しましたね。「悪意は無かったから捏造ではない」と。

一般的に「捏造」は悪意とセットだと解釈されていると思いますが、しかし正しくは悪意の有無は関係ないんですよね。

悪意が無くても、事実でないことを事実かの様に仕立てれば、それすなわち捏造と解釈するのが本来の定義です。ですから、理屈で考えれば植村の敗訴は確実です。

しかしながら、一般的に悪意とセットと解釈されている以上、名誉棄損が成立するとも考えられるわけで、司法がどんな判断を下すのか気になります。

私は定義云々に関係なく植村=捏造記者だと思いますけど、裁判では植村が勝つ予感がします。

その時、植村勝訴の根拠に捏造の定義が絡む可能性があるな、都合よく解釈される可能性があるな、と危惧するところです。

  1. 2015-01-15 23:00
  2. URL
  3. no-risu #-
  4. 編集

「植村元記者がハンギョレ新聞の取材を受ける」の後編を途中まで書いたのですが、どんどん長くなって終わらなくなっているところに植村元記者の記者会見があり、記者会見の件を書いている内に面倒になって両方とも書き上げないまま放り投げていました。
折角紹介していただいたので、内容を整理して近いうちにアップします。たぶん・・・。
  1. 2015-01-15 23:48
  2. URL
  3. ボルト #-
  4. 編集

たとえ後からでも、書いた記事が事実と異なっていたと分かった時点で訂正、謝罪してけじめつけるのがジャーナリストとしての矜持だろうし、報道の自由に伴う責任の取り方のはずですが、これまでの植村氏の行動がそういう筋を通しているようには到底、見えません。
例えば10のうち9が事実でも嘘が1あれば全体の信憑性が改めて問われると思う思うんですが、どうも彼らの主張の仕方は「1の事実をもって9の嘘を正当化」しようとしている風で、いつも釈然としないのです。
あと個人的には、文春記事による名誉毀損と脅迫の問題は分けて然るべきだと考えますが、原告側は切り分けないことで”名誉毀損を否定するのは脅迫の正当化だ”という印象操作を謀っているようにも思えます。その上で裁判で勝ち、勝訴の事実をもって慰安婦記事の正当性に繋げる腹積もりなのかな、というのは何となくの邪推です。
  1. 2015-01-16 00:45
  2. URL
  3. てっぷQ #EHdrJoDg
  4. 編集

こんにちは。
遅らせばながら
あけましておねでとうございます。

暫くでございます。ご無沙汰しまして、申し訳なく思います。

捏造と言いますが、妄想である。
よく言われる、
【こうで、なければ成らない】
【だから、こうなハズだ】
捏造とならば、ある程度だが緻密に考えて行うものであり
妄想で有るので、言ってはなんだが彼は高学歴であるが考えるレベルは小学生以下とも言える。
事実が何たるかではなく、思い込みでとも言える。
裁判で明らかにはなるだろうが・・・
駄菓子菓子、近頃と言うか裁判官も事実ではなく思いこみで判断をくだす場合があり、どうのような判断か見守らなければ成らないのではないのではないか。
 

  1. 2015-01-16 10:14
  2. URL
  3. #-
  4. 編集

こんにちは
弁護団曰く
俺たちには170人の弁護士がいるんだ、植村さんを攻撃している人間にもこれからも次々と裁判を起こしてやる。
これって脅しでしょ、慰安婦問題に関わるなって。
植村氏も問題ですがこの弁護団も植村氏を利用して言論弾圧をしているのではないでしょうか?
左翼的な表現をするなら

 訴訟テロ

というべきでしょう。
幸い西岡さんはテロ宣言に屈していないようですが我々が支援しなければいけないと思います。
もし支援団体等が出来ればお金で申し訳ありませんが支援いたします。
もし支援金が14億ぐらい集まれば植村応援団も尻尾を巻いて逃げだすのではないでしょか?
  1. 2015-01-16 11:39
  2. URL
  3. 被害者の皮をかぶったテロリスト #-
  4. 編集

ジャーナリスト失格でしょうね

こいつ完全に勘違いしてますね。
少なくともジャーナリスとと称するものならば自分の言葉で訴えんかい。

彼は一般私人ではありません。
その気になればアカヒを始めいくつだって自分の意見を発表できる国内メディアがあるはずです。立場の違いを超えた公の場で釈明し批判に答えればそれでいいわけです。
それで一般人が納得すれば誰も彼を捏造記者などと言わぬわけです。
それを逃げ続けてるだけでしょう。

挙句の果てに応援団がついていてくれる訴訟に訴えるというわけです。
これ民事ですから西岡氏も反訴を掛けてはどうかと思います。要は記事が捏造かどうか完全に訴訟の場で証明させればいいわけです。
そうすれば少なくとも植村氏がジャーナリストとしてまともな調査もせず記事を一方的に書いたとして認定させれば西岡市にに対する名誉毀損が成立しうることになるわけです。

おそらく170人もいればその辺りは織り込み済みでしょうが、おそらく「黙れカスども!」という口封じが目的なんでしょうが同しようもない連中です。これが人権重視のサヨクのやることか、というところでしょう。
  1. 2015-01-16 12:25
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 今回の件で一番バカを見たのは文芸春秋社でしょう。だって、西岡先生には原稿依頼しなかったのに、植村には月刊「文芸春秋」に28ページも書かせ、挙句に植村に提訴されるお粗末さ。

 告訴されているのは週刊文春だったと思いますが?

> 神戸の女子大は早々に植村を首にして胸をなでおろしていることでしょう。北星なんかに受験させる親、卒業生をリクルートしたい会社は減るでしょうし、自分の言い分を押し通すことしか考えない植村とブサヨ弁護士はあの民族特有の身勝手さしかなくて呆れます。

 植村自身も自称応援団に囲まれて身動きが取れなくなっているのかも?
 今の朴政権では植村が真実を明かして謝罪なんかすると、家族一同KCIAに始末されるかも知れませんし。 だから植村は韓国に帰れないのかも?
  1. 2015-01-16 14:00
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: こんばんは。

> 個人的に、裁判所が「捏造」をどう定義するのかに興味があります。
>
> 植村が裁判を起こした最大の動機は、「捏造呼ばわりされたことに我慢ならなかった」とのこと。
>
> これと似た事例で、STAP細胞の小保方も「捏造」のワードに強く反論しましたね。「悪意は無かったから捏造ではない」と。
>
> 一般的に「捏造」は悪意とセットだと解釈されていると思いますが、しかし正しくは悪意の有無は関係ないんですよね。
>
> 悪意が無くても、事実でないことを事実かの様に仕立てれば、それすなわち捏造と解釈するのが本来の定義です。ですから、理屈で考えれば植村の敗訴は確実です。
>
> しかしながら、一般的に悪意とセットと解釈されている以上、名誉棄損が成立するとも考えられるわけで、司法がどんな判断を下すのか気になります。
>
> 私は定義云々に関係なく植村=捏造記者だと思いますけど、裁判では植村が勝つ予感がします。
>
> その時、植村勝訴の根拠に捏造の定義が絡む可能性があるな、都合よく解釈される可能性があるな、と危惧するところです。

 ワタシもこれはあり得ると思います。

 植村の記事が虚偽だったことは明白ですし、それは植村も認めています。 しかしそれを「悪意による捏造」と断定するのは難しいです。 状況証拠は沢山あるけれど、最終的には植村の心の中の問題ですから。

 もっともそうなると西岡氏の「植村の捏造」の表現も、賠償の対象にするのは無理があります。 捏造の状況証拠が沢山あるので「捏造」と書いたのですが、しかし植村は西岡氏が1997年に「捏造」と書いてから16年も放置してきたのです。

 文春についても同様です。

 だから「捏造」と認定されなくても、賠償の対象にするのは無理でしょう。
  1. 2015-01-16 14:09
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 「植村元記者がハンギョレ新聞の取材を受ける」の後編を途中まで書いたのですが、どんどん長くなって終わらなくなっているところに植村元記者の記者会見があり、記者会見の件を書いている内に面倒になって両方とも書き上げないまま放り投げていました。
> 折角紹介していただいたので、内容を整理して近いうちにアップします。たぶん・・・。

 楽しみにしています。
 勝手に借りてすみませんでした。
  1. 2015-01-16 14:11
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> たとえ後からでも、書いた記事が事実と異なっていたと分かった時点で訂正、謝罪してけじめつけるのがジャーナリストとしての矜持だろうし、報道の自由に伴う責任の取り方のはずですが、これまでの植村氏の行動がそういう筋を通しているようには到底、見えません。

 植村の行動を見れば「捏造記者」、売春詐欺の一味と思われて当然なんですよね。

> 例えば10のうち9が事実でも嘘が1あれば全体の信憑性が改めて問われると思う思うんですが、どうも彼らの主張の仕方は「1の事実をもって9の嘘を正当化」しようとしている風で、いつも釈然としないのです。

 このあたりが完全に詐欺師なのです。

> あと個人的には、文春記事による名誉毀損と脅迫の問題は分けて然るべきだと考えますが、原告側は切り分けないことで”名誉毀損を否定するのは脅迫の正当化だ”という印象操作を謀っているようにも思えます。その上で裁判で勝ち、勝訴の事実をもって慰安婦記事の正当性に繋げる腹積もりなのかな、というのは何となくの邪推です。

 全くその通りだと思います。

 名誉棄損=脅迫にするためには、脅迫した人間達が文春の記事や西岡さんの記事を読んで、それにより脅迫を思い立ったと言う事を証明しなくてはなりません。

 しかしこんな事は絶対に不可能でしょう?

 だからこの訴訟は最初から慰安婦捏造を告発する人達への脅迫訴訟なのです。
  1. 2015-01-16 14:28
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんにちは。
> 遅らせばながら
> あけましておねでとうございます。

 オメデトウございます。

> 暫くでございます。ご無沙汰しまして、申し訳なく思います。

 どういたしまして。 コメント有難うございます。

> 捏造と言いますが、妄想である。
> よく言われる、
> 【こうで、なければ成らない】
> 【だから、こうなハズだ】
> 捏造とならば、ある程度だが緻密に考えて行うものであり
> 妄想で有るので、言ってはなんだが彼は高学歴であるが考えるレベルは小学生以下とも言える。
> 事実が何たるかではなく、思い込みでとも言える。
> 裁判で明らかにはなるだろうが・・・
> 駄菓子菓子、近頃と言うか裁判官も事実ではなく思いこみで判断をくだす場合があり、どうのような判断か見守らなければ成らないのではないのではないか。

 この訴訟の問題は「捏造」の定義です。

 植村の言い分を要約すると「朝鮮では女子挺身隊=慰安婦だと思われていたのでそう書いた。 戦場へ連れて行かれたので『連行』と書いた。 意図的に虚偽の女子挺身隊=慰安婦説を流布する意思はなかった。」と言う事になります。

 つまり結果として虚偽であったけれど、意図的に捏造をしたわけではないと言う事なのです。

 意図があったかなかったかの判断は植村本人の心の中を見なければわかりませんから、大変難しいです。

 しかし他人が見て「捏造」と思える状況証拠は沢山ありました。

 だからこのような場合「状況証拠を元に『捏造』と書いたことが良かったかどうか」と言う事が問題になるのではないでしょうか?

 ちなみに脅迫と西岡さんの著書や文春の記事を結び付けるには、脅迫した犯人が西岡さんの著書や文春の記事を読んでそれを理由に脅迫したことを証明しなくてはなりません。

 これは不可能でしょう。
  1. 2015-01-16 14:38
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんにちは
> 弁護団曰く
> 俺たちには170人の弁護士がいるんだ、植村さんを攻撃している人間にもこれからも次々と裁判を起こしてやる。
> これって脅しでしょ、慰安婦問題に関わるなって。
> 植村氏も問題ですがこの弁護団も植村氏を利用して言論弾圧をしているのではないでしょうか?
> 左翼的な表現をするなら

 全くその通りです。 慰安婦詐欺団は慰安婦強制連行の嘘がバレたので、これ以上自分達の慰安婦利権と旧悪がバレないようにするために、訴訟による脅迫を始めたのです。

>  訴訟テロ
>
> というべきでしょう。
> 幸い西岡さんはテロ宣言に屈していないようですが我々が支援しなければいけないと思います。
> もし支援団体等が出来ればお金で申し訳ありませんが支援いたします。
> もし支援金が14億ぐらい集まれば植村応援団も尻尾を巻いて逃げだすのではないでしょか?

 幾ら必要かはわかりませんが、西岡さんを支援する必要はあるでしょう。
 支援の窓口ができたら、ワタシも支援金を振り込みます。
  1. 2015-01-16 14:43
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: ジャーナリスト失格でしょうね

> こいつ完全に勘違いしてますね。
> 少なくともジャーナリスとと称するものならば自分の言葉で訴えんかい。

 言葉で勝ち目がないから訴訟なんでしょうね。

> 彼は一般私人ではありません。
> その気になればアカヒを始めいくつだって自分の意見を発表できる国内メディアがあるはずです。立場の違いを超えた公の場で釈明し批判に答えればそれでいいわけです。
> それで一般人が納得すれば誰も彼を捏造記者などと言わぬわけです。
> それを逃げ続けてるだけでしょう。

 動画でも西岡さんが仰っているのですが、1997年に西岡さんが「捏造」と書いて以降現在まで植村自身からは全く抗議も反論もなそうです。

 17年も抗議しなければ、普通は「捏造」を認めたと思われて当然なんですけどね。

> 挙句の果てに応援団がついていてくれる訴訟に訴えるというわけです。
> これ民事ですから西岡氏も反訴を掛けてはどうかと思います。要は記事が捏造かどうか完全に訴訟の場で証明させればいいわけです。
> そうすれば少なくとも植村氏がジャーナリストとしてまともな調査もせず記事を一方的に書いたとして認定させれば西岡市にに対する名誉毀損が成立しうることになるわけです。

 動画では西岡氏は「言論には言論で」と言う立場を守って反訴はしないと仰っているのですけどね。

> おそらく170人もいればその辺りは織り込み済みでしょうが、おそらく「黙れカスども!」という口封じが目的なんでしょうが同しようもない連中です。これが人権重視のサヨクのやることか、というところでしょう。

 この面子を見れば、いつもの破落戸サヨク弁護団であることがよくわかります。

 ちなみに同じメンバーが朝日にこんな申し入れをしています。
 
「吉田調書」報道の記者を処分しないで――朝日新聞に弁護士が「申入書」提出(全文)
 http://www.bengo4.com/topics/2100/

 外形的事実が揃っているから「命令違反で逃げた」の報道は問題がないと言うのです。
 だったら西岡さんや文春の「植村=捏造記者」だって見事に外形的事実は揃っているのです。 全然問題ないでしょう?
  1. 2015-01-16 14:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

西岡氏は東京基督教大学の教授ですが、左巻きが
やたらと多く、中韓絡みの話となるととにかく贖罪、また
贖罪の日本のキリスト教界では珍しい方ですね。

ちなみ東京基督教大学というのは福音派、要するにキリスト教世界ではプロテスタントの保守的な人々の集団、の系列大学ですね。
学生はごく少数の例外をのぞき、すべてクリスチャンで牧師、聖職者志望者で、他のミッション系大学と違い非キリスト教徒は受け付けていません。
ワタクシの地元千葉にあるんでちょっとばかりウンチクをば。話の本筋と全然関係ない話、失礼しました。
  1. 2015-01-19 21:22
  2. URL
  3. prijon #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 西岡氏は東京基督教大学の教授ですが、左巻きが
> やたらと多く、中韓絡みの話となるととにかく贖罪、また
> 贖罪の日本のキリスト教界では珍しい方ですね。
>
> ちなみ東京基督教大学というのは福音派、要するにキリスト教世界ではプロテスタントの保守的な人々の集団、の系列大学ですね。
> 学生はごく少数の例外をのぞき、すべてクリスチャンで牧師、聖職者志望者で、他のミッション系大学と違い非キリスト教徒は受け付けていません。
> ワタクシの地元千葉にあるんでちょっとばかりウンチクをば。話の本筋と全然関係ない話、失礼しました。

 それは知りませんでした。
 それにしてもそんな大学で良く西岡先生を受け入れましたね。
  1. 2015-01-19 22:33
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する