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2014-11-30 17:57

アイヌ差別について ワタシの見聞

 昨日、こきちさんからこんなコメントを頂きました。

今日「英国一家 日本を食べる」という食紀行本を立ち読みしました。北海道を訪ねたら応対したアイヌが
「北海道より東京の方がアイヌ人口が多いのは、北海道では顔立ちでアイヌとばれて、酷い差別を受けるのでどんどん外国人の多い東京に出てしまうのです。」と言ったなどと書いてありました。
どうせ嘘ですが。。顔立ちで一目でアイヌとわかる人は少ないと思いますし、北海道民が「お前アイヌだな!」と苛めるなど・・・金子議員がつるし上げを食らう土地だというのに。

北海道でアイヌへの差別をあからさまに口にするお年寄りなどは現在存在するのでしょうか。

その他には「日本人は北海道開拓以前に人が住んでいたことを認めません」「私たちはよい教育を受けられません」「アイヌだということを隠している人がほとんどです」
外国人にウリはこんなに差別されて可哀想ニダ!と。。食べ物のことを聞きにきたのに。


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 ワタシは大阪で生まれて、父の転勤で名古屋へ行き、それから中学2年の春に札幌へ来て、そしてその後ずうっと北海道で暮らしています。

 しかしその間にアイヌ差別と実際に見たことは一度もありません。

 けれど一度だけアイヌ差別をした人の話を聞いたことがあります。

 それは90年代の半ば頃に、ワタシの友人から聞いた話です。
 彼女とは病気友達、つまり彼女もワタシと同様の難病患者で、入院中に病院で知り合い、それから彼女の病気が悪化して亡くなるまで仲良くしていたのです。

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 その友人の姪御さんに恋人ができて、両親に結婚したいと言うと、なぜか強硬に反対されました。
 それで姪御さんは叔母であるワタシの友人に相談したのです。

 それで友人も相手の青年に会ったりしたのですが、どう見ても問題のない良い青年で、兄夫婦が反対する理由がわかりません。
 そこで直接二人に「なぜ反対するのか?」と聞いたそうです。

 すると二人は「日高だから・・・・・。 わかるっしょ?」と言うのです。

 「日高? 日高の何がいけないの?」 意味のわからない友人は、更に聞いたそうです。

 すると二人は、「日高だもの。 アイヌかも知れないし・・・・・・。」と答えたのだそうです。

 これには友人は腰が抜ける程驚きました。
 なぜなら兄夫婦は二人とも教師で、日教組の熱心な活動家でした。 そして日頃、兄弟同志の何気ない会話でも「差別はいけない」などと言っていたのです。
 
 それでそれまで彼女も他の兄弟たちも皆「あの二人は差別を許さない立派な人間だ。」と思っていたのです。
 ところが「日高出身だからアイヌかも知れない、だから娘の結婚は許さない」って・・・・・・。

 呆れた友人が日頃の言動との違いを問質すと、向こうは平然として「そんなことが違うのが当たり前だ。」答えたのだそうです。

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 差別反対や人権を声高に叫ぶ人々を見ると、ワタシはいつもこの話を思い出します。
 
 しかし考えてみれば、差別をする人であるからこそ、その本心を隠すために差別反対を声高に叫ぶしかないのでしょう。
 またそもそも自分が実行する気のない事であれば、どんな美しい理想でも言うことができます。

 結婚詐欺なら相手の歓びそうなことを、何でも約束できます。 しかし本当に結婚するつもりなら、幾ら相手を愛していてもできない事はできないと言うしかないのです。

 だから実現可能性を無視して、ひたすら美しい事を言い続ける人間など、絶対に信用してはいけないのです。 例え兄弟でも・・・・・。

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 ところでワタシは自分ではアイヌ差別を一度も見たことはありません。 これが唯一の見聞です。

 アイヌ人は目鼻立ちがくっきりしていて、男性ではヒゲが濃いなど外見上の特徴があります。 だから外見で見分ける事は可能です。
 
 そしてワタシの知人や近所にもそれらしい人は結構います。
 でもそれでそういう人が差別されていると言う例は知りません。

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 ちなみにワタシは名古屋から札幌に来たとき、札幌の人達の容貌が名古屋と随分違うので驚きました。 実はアイヌだけでなく北海道の人全体が名古屋に比べると、目鼻立ちがくっきりして、すらりと背が高いのです。
 そしてこれは現代の基準では美男美女になります。 

 これは明らかにアイヌの血を引く人が多いからだと思います。

 一方ワタシがそれまでいた名古屋と大阪は日本三大ブスの産地でした。 つまり顔が丸く、目が小さく、鼻がぺちゃんこで、体がずんぐりむっくりしているのです。 平安時代ならともかく、現代ではこれだとブスと言われてしまいます。

 だからワタシの友人(前述の友人とは別人)の一人は、本州へ旅行する度に「名古屋の人ってあり得ない顔をしているわ。」「大阪へ行くと美人だってヨイショされるから気分が良い。」とか、もう滅茶苦茶言っていました。

 そりゃ彼女は美人です。 目鼻立ちのくっきりした長身のアイヌ風美人です。
 大阪や名古屋の原住民には、こういう顔立ちは見かけません。
 しかしいくらなんでも酷い言いようではありませんか?

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 勿論ワタシは北海道生まれではないし、北海道に親族もいないので、古くからの差別の歴史は知りません。 
 明治の初年なら、差別はあったと思います。

 これは世界中で同じですが、狩猟採集の生活をしていた民族が、近代文化に適応するには容易ではないのです。 だから北海道開拓が始まり、アイヌ人がそれまでのような狩猟採集の生活ができなくなった頃は、大変苦労をしたと思います。

 そして当時の日本政府もそういうアイヌ人を助ける為に、北海道旧土人保護法を制定したりしました。

 「旧土人」なんて差別じゃないかと言う人がいますが、それは違います。 この法律ができた当時は、「土人」と言う言葉に差別的な意味はありませんでした。
 
 現代式に言えば、先住民とか原住民とか言うぐらいの意味です。
 そしてこれはアイヌの人々の権利を守る為の法律だったので、この法律の制定をアイヌの人々が一番喜んだのです。

 日本人がアイヌ人を虐殺したとか、迫害したと言う歴史はありません。

 このあたりの問題は的場 光昭氏の著書などに詳しいので、良かったら読んで下さい。
 
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推薦図書 息をするように嘘をつく韓国
      
      「アイヌ先住民族」その真実―疑問だらけの国会決議と歴史の捏造
  1. シェベツニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(36)

コメント

 アメリカでも、リベラルは保守派に比べて、実生活ではずっと差別意識が強い、という話がありますね。
  1. 2014-11-30 18:45
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  3. ご隠居 #kaKZ91t6
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  アメリカでも、リベラルは保守派に比べて、実生活ではずっと差別意識が強い、という話がありますね。

 そう言えばアメリカで一番人種差別のない団体は軍隊なのだそうです。 そして一番人種差別が酷いのは、報道出版界なのだそうです。

 まあそんな物でしょうね。
  1. 2014-11-30 20:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

ご隠居さんのコメントで思い出したのが、昔読んだ、吉田ルイ子という方の『ハーレムの熱い日々』という本ですが、ブログ主さんは、この本をご存じですか? 白人男性と結婚してハーレムのアパートに入居してからの黒人住民との交流を書いているのですが、それまで人種差別に反対するような姿勢を見せていた白人夫が、黒人の暴動が発生した際に自分の車が壊されるという、とばっちりに会って、その事で、それまでの姿勢からは信じられないような黒人差別的な言葉を、その夫が吐いたことにショックを受けた著者の吉田ルイ子さんは、白人夫と離婚してしまうのですな。まあ、車を壊されれば、確かに腹は立つでしょうが、その怒りと、それまでの反差別主義の逆を行く差別的な言葉を吐くこととは別でしょうね。観念だけの反差別論者の一例ですね。
  1. 2014-11-30 20:36
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  3. 温泉猫 #-
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イザベラ バード

 ご存知かもしれませんが、イザベラバードの“日本紀行”には、明治初期のアイヌとともに暮らした記録があります。身長や体重を計測した記録があるのも面白いです。明治政府のアイヌに対する政策は、良い評価を与えられています。伊藤博文の朝鮮政策もそうです。
 
 日本人は、人種差別はあまりしないのが基本的な民族の気がします。国際連盟を作る時も、日本は人種差別撤廃を提案してますしね。差別反対を言う人ほど差別の意識は強いのでしょうね。
  1. 2014-11-30 22:21
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  3. Cerry Blossoms #-
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区別できる?

 アイヌを顔立ちで見分けることが出来るかと問われたら、出来ないと答えるでしょう。
 アイヌは彫りが深くて毛深いことが特徴と言われていますが、今まで出会った人の中で最もアイヌらしい容姿をした人は鹿児島出身者でした。
 俳優の宇梶剛士氏や新党大地から立候補した多原香里氏はアイヌの血を引いていますが、容姿からアイヌと判断出来るでしょうか。アイヌと言っても容姿は十人十色です。
 アイヌ出身の知里真志保北大名誉教授には次のようなエピソードがあるそうです。
●東京の一高時代、北海道出身と知った同級生からアイヌを見たことがあるかと聞かれた。
●北大教授時代、本州の出身のご用聞きの少年に北海道に渡って来た理由を聞いたところ、「アイヌが見たかったから」と返答され、この俺をよくみろと激怒した。
 同級生やご用聞きは間近で知里氏を見ながらアイヌと気付かなかったのです。

 実際のところ、ほとんどの人は、自らアイヌだと公言していなければ区別出来ないと思います。大体、日頃から相手がアイヌかどうかを意識している人は皆無ではないでしょうか。心の中まで見える訳ではありませんが。
  1. 2014-12-01 00:53
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  3. M8ボルト #-
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よもぎねこさんありがとうございます。
友人のお姉さん?すごいですね。いざ身内となると手のひら返しで、なんの羞恥も感じないとは。アイヌの血が混じってるときくと、今の若い人はかっこいいとか言いそうですが。だいたいそのお相手は日高出身で、かもしれないからというふわっとした理由で恋人を引き離すとか、娘さんの一生の心の傷になるのに。
リベラルの差別といえば、古田教授の本にも彼らは決して朝鮮語を学ぼうとか相手を理解しようとはしないと書いてましたね。韓国人も良心的日本人の差別感情をわかっていると。理想のために弱者を利用しているだけなんですね。韓国人、全然弱者じゃないですけどね。

かくいう私がもし息子が将来被差別部落出身または在日のお相手を連れてきたとき、賛成できるかというと、最初はしないと思います。以前はそういうのを一つ一つの家族が克服してこそ差別がなくなるのだと考えていましたが、今は考え方が変わりました。血が汚れるとかそういう気持ちは一切ありません。そういう問題でなく、ややこしい勢力が近くにあったら、または強烈な思想があったらと警戒します。

そういえば宇梶氏は母親がアイヌ問題の活動家なので距離を置いていたと語っていたような記憶があります。差別問題に血眼な親族を持つと辛いだろうなと容易に想像できますね。
  1. 2014-12-01 02:31
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  3. こきち #97nXsu5.
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Re: タイトルなし

> ご隠居さんのコメントで思い出したのが、昔読んだ、吉田ルイ子という方の『ハーレムの熱い日々』という本ですが、ブログ主さんは、この本をご存じですか? 白人男性と結婚してハーレムのアパートに入居してからの黒人住民との交流を書いているのですが、それまで人種差別に反対するような姿勢を見せていた白人夫が、黒人の暴動が発生した際に自分の車が壊されるという、とばっちりに会って、その事で、それまでの姿勢からは信じられないような黒人差別的な言葉を、その夫が吐いたことにショックを受けた著者の吉田ルイ子さんは、白人夫と離婚してしまうのですな。まあ、車を壊されれば、確かに腹は立つでしょうが、その怒りと、それまでの反差別主義の逆を行く差別的な言葉を吐くこととは別でしょうね。観念だけの反差別論者の一例ですね。

 観念的反人種差別主義者って、結局そういうことになるんでしょうね。
 別の言い方をすれば「偽善者」なんですが。
  1. 2014-12-01 10:39
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  3. よもぎねこ #-
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Re: イザベラ バード

>  ご存知かもしれませんが、イザベラバードの“日本紀行”には、明治初期のアイヌとともに暮らした記録があります。身長や体重を計測した記録があるのも面白いです。明治政府のアイヌに対する政策は、良い評価を与えられています。伊藤博文の朝鮮政策もそうです。
>  
>  日本人は、人種差別はあまりしないのが基本的な民族の気がします。国際連盟を作る時も、日本は人種差別撤廃を提案してますしね。差別反対を言う人ほど差別の意識は強いのでしょうね。

 本当に反人種差別を言うなら、あの時代に言ってこそ価値があったのですけどね。
 しかし西欧の植民地支配が人種差別で成り立っているのだから、日本の提案が受け入れられるわけももないのです。
  1. 2014-12-01 10:40
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 区別できる?

>  アイヌを顔立ちで見分けることが出来るかと問われたら、出来ないと答えるでしょう。
>  アイヌは彫りが深くて毛深いことが特徴と言われていますが、今まで出会った人の中で最もアイヌらしい容姿をした人は鹿児島出身者でした。
>  俳優の宇梶剛士氏や新党大地から立候補した多原香里氏はアイヌの血を引いていますが、容姿からアイヌと判断出来るでしょうか。アイヌと言っても容姿は十人十色です。
>  アイヌ出身の知里真志保北大名誉教授には次のようなエピソードがあるそうです。
> ●東京の一高時代、北海道出身と知った同級生からアイヌを見たことがあるかと聞かれた。
> ●北大教授時代、本州の出身のご用聞きの少年に北海道に渡って来た理由を聞いたところ、「アイヌが見たかったから」と返答され、この俺をよくみろと激怒した。
>  同級生やご用聞きは間近で知里氏を見ながらアイヌと気付かなかったのです。

 おお、そんなエピソードがあったのですか?

 そう言えば知里幸恵さんにも似た話がありましたね。 知里幸恵さんが東京の金田一家にいた時、近所の人から「金田一先生の所にアイヌがいるって本当ですか?」と聞かれたそうです。
 それで「わたくしで御座います。」と答えたら、相手は目が点になったとか。

 知里真志保先生の写真を確認したけど、彫の深い顔立ちだけれど、アイヌと言わなければわからないかも?
 ウチの近所のギリシャ彫刻風美男の八百屋さんも、アイヌではないかも? ワタシは勝手にアイヌと思っていたけど・・・・。

>  実際のところ、ほとんどの人は、自らアイヌだと公言していなければ区別出来ないと思います。大体、日頃から相手がアイヌかどうかを意識している人は皆無ではないでしょうか。心の中まで見える訳ではありませんが。

 そうですね。
 ウチの近所のギリシャ彫刻風美男の八百屋さんを、ワタシも母もアイヌだと思い込んでいたのですけど、そんなことは言いませんでした。
 何でアイヌだと思ったかと言えば、あんな顔立ちは名古屋や大阪では見たことがなかったからです。
  1. 2014-12-01 10:50
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> よもぎねこさんありがとうございます。
> 友人のお姉さん?すごいですね。いざ身内となると手のひら返しで、なんの羞恥も感じないとは。アイヌの血が混じってるときくと、今の若い人はかっこいいとか言いそうですが。だいたいそのお相手は日高出身で、かもしれないからというふわっとした理由で恋人を引き離すとか、娘さんの一生の心の傷になるのに。

 娘さんの幸せを潰したかも知れないのに・・・・。

> リベラルの差別といえば、古田教授の本にも彼らは決して朝鮮語を学ぼうとか相手を理解しようとはしないと書いてましたね。

 よど号ハイジャック犯も北朝鮮に行くつもりなのに、誰一人朝鮮語を学んでいなかったそうです。 ちなみに連中は凄い高学歴なのに英語も全然ダメだったようです。

>韓国人も良心的日本人の差別感情をわかっていると。理想のために弱者を利用しているだけなんですね。韓国人、全然弱者じゃないですけどね。

 相手を弱者と思うなんて元来失礼な話なんですけどね。 
 
> かくいう私がもし息子が将来被差別部落出身または在日のお相手を連れてきたとき、賛成できるかというと、最初はしないと思います。以前はそういうのを一つ一つの家族が克服してこそ差別がなくなるのだと考えていましたが、今は考え方が変わりました。血が汚れるとかそういう気持ちは一切ありません。そういう問題でなく、ややこしい勢力が近くにあったら、または強烈な思想があったらと警戒します。
>
> そういえば宇梶氏は母親がアイヌ問題の活動家なので距離を置いていたと語っていたような記憶があります。差別問題に血眼な親族を持つと辛いだろうなと容易に想像できますね。

 ワタシの従弟が結婚するとき、相手の兄が葬儀屋に務めていたので、叔母が他の兄弟の了解を取っていました。
 関西では葬儀屋=部落なので、葬儀屋に務めると部落と言うことにされる可能性があるのです。

 でも皆問題にしなかったのですが、銀行員だった叔父の一人の話を覚えています。 

 銀行では差別解消の為に、部落の人を一定数雇用しなければならないと言う条例があって、それで叔父の同僚には部落の人が居たそうです。

 その同僚が「自分は無料で運転免許が取れる」とかそういった事を得々と自慢するのだそうです。 「こういうのは僕らと違うな。」と言っていました。

 そう言えば昔2チャンで見たカキコにも似たようなのがありました。

 ある女とつきあっていて、付き合いが長くなって結婚しても良いかな・・・・と思い始めたら、相手の女が「自分と結婚すれば公営住宅に無料で入れる」とかそういう特典をいろいろ自慢し始めた。 それで気分が悪くなってやめた。 

 と、言うのです。
 
 これはどちらも部落の話で、アイヌの話ではないし、アイヌ利権はアイヌ協会の役員が独占しているようなこんなことはないでしょうが、しかしこんなことをしていると、人の心を腐らせますよね。

 
  1. 2014-12-01 11:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

平等は幻想

1950年代頃まで、北海道の阿寒湖と白老がアイヌで有名でした。阿寒の観光地では、アイヌが熊の木彫りを見せていました。其処のアイヌは、がっしりとした顔に立派な鼻、二重の奥目が特徴で、女性はどちらかというと丸顔でした。男性の記憶は不確かですが、女性は口の周りに刺青がありました。既婚女性の証のような話を聞いたことがあります。

60年代頃、白老周辺のスナックで働く若いアイヌ女性が、体毛が、剛毛の上毛深いので、それが判ると男性が離れていく、と話しているのをTVで見た記憶があります。まだテテナシゴ(父親のいない家庭の子)とかアイノコ(外国人との子)という言葉が普通に使われており、就職に際し不利な条件の時代でしたので、アイヌに対する差別もこの頃まではあったのかもしれません。ただ、周辺にはいなかったので、アイヌ差別に直面した経験はありません。

最近のアイヌ復権活動を見ていると、刺青という風習を敢て無視しています。仮想の世界を作り出して、伝統文化の伝承とは、片腹痛い気がします。
  1. 2014-12-01 11:22
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

如何して最近になって急にアイヌ差別を言いだしたんでしょうか

日本は昔から人種差別をしない国だったんです。
アイヌについても江戸時代からアイヌとの小競り合いは有りました。
横死七十一人の碑などはいい例です。
しかしアイヌとの戦いはコレでオシマイ。その後は無いはずです。
明治になってからはイサベラバードが言っているとおりです。

日本人のルーツで縄文人と弥生人が有りますが、最近の研究ではアイヌも沖縄人も縄文人グループ。
日本が関東と関西で文化が違うのですが、関西は弥生人が多い。関東は縄文人です。その境目は不破の関、だから天下分け目の関ヶ原と言うのはそんな意味でも本当なんです。
縄文人と弥生人は顔が違います。以下ご覧ください。
http://event.yomiuri.co.jp/2005/jomon_vs_yayoi/

これは2005年のモノですが典型的な縄文人顔の女性と弥生人顔の女性がのっています。
ですから弥生人ばかりの中にアイヌ(=縄文人)が入れば分かるでしょうが、そうでなければわかりませんね。
  1. 2014-12-01 11:48
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 平等は幻想

> 1950年代頃まで、北海道の阿寒湖と白老がアイヌで有名でした。阿寒の観光地では、アイヌが熊の木彫りを見せていました。其処のアイヌは、がっしりとした顔に立派な鼻、二重の奥目が特徴で、女性はどちらかというと丸顔でした。男性の記憶は不確かですが、女性は口の周りに刺青がありました。既婚女性の証のような話を聞いたことがあります。
>
> 60年代頃、白老周辺のスナックで働く若いアイヌ女性が、体毛が、剛毛の上毛深いので、それが判ると男性が離れていく、と話しているのをTVで見た記憶があります。まだテテナシゴ(父親のいない家庭の子)とかアイノコ(外国人との子)という言葉が普通に使われており、就職に際し不利な条件の時代でしたので、アイヌに対する差別もこの頃まではあったのかもしれません。ただ、周辺にはいなかったので、アイヌ差別に直面した経験はありません。
>
> 最近のアイヌ復権活動を見ていると、刺青という風習を敢て無視しています。仮想の世界を作り出して、伝統文化の伝承とは、片腹痛い気がします。

 口の周りの刺青は、江戸時代に幕府が禁止しようとしたそうです。 刺青をするときに、消毒が不十分で感染症になって命を落とす場合が多かったからです。

 それでも口の周りの刺青などがあれば、一般の日本人からすれば大変異様な容貌になるから、付き合うのには抵抗感はあるでしょうね。
 だからそういう習慣の残っていた時代には、差別はあったと思います。

 しかしワタシは1960年代末に北海道に来たのですが、その頃はもうそんな人は見たことはないし、アイヌ差別の見聞は、ブログで紹介したモノだけです。

 毛深いとか言われても、目鼻立ちのくっきりした美人と言われる方が、鼻ぺちゃのブスと言われるより余程マシじゃないって?思ってしまうんですよね。


  1. 2014-12-01 12:20
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 如何して最近になって急にアイヌ差別を言いだしたんでしょうか

> 日本は昔から人種差別をしない国だったんです。
> アイヌについても江戸時代からアイヌとの小競り合いは有りました。
> 横死七十一人の碑などはいい例です。
> しかしアイヌとの戦いはコレでオシマイ。その後は無いはずです。
> 明治になってからはイサベラバードが言っているとおりです。
>
> 日本人のルーツで縄文人と弥生人が有りますが、最近の研究ではアイヌも沖縄人も縄文人グループ。
> 日本が関東と関西で文化が違うのですが、関西は弥生人が多い。関東は縄文人です。その境目は不破の関、だから天下分け目の関ヶ原と言うのはそんな意味でも本当なんです。
> 縄文人と弥生人は顔が違います。以下ご覧ください。
> http://event.yomiuri.co.jp/2005/jomon_vs_yayoi/
>
> これは2005年のモノですが典型的な縄文人顔の女性と弥生人顔の女性がのっています。
> ですから弥生人ばかりの中にアイヌ(=縄文人)が入れば分かるでしょうが、そうでなければわかりませんね。

 アハハ、これ男性の顔で言えば、瀬戸先生が縄文顔で、桜井誠が弥生顔です。
 瀬戸先生は福島出身だし、桜井誠は福岡出身ですから、弥生人の日本列島進出の分布の歴史に沿っているわけです。

 ワタシは大阪生まれて、弥生人世界で育ったので、北海道に来たときは、本当に周りの人の顔立ちが変わったのはハッキリと感じました。

 その縄文顔の一番濃いのがアイヌと言うことでしょうか?

 しかし維新政党新風と在特会は仲良く在日特権廃止のデモをしていたのだから、ホントに日本人には差別意識って少ないのでしょうね。
  1. 2014-12-01 12:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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差別教育による差別の再生産

 このような出自による差別については、実は差別撤廃を訴える側が差別意識を醸成しているという側面もあるのです。それこそ、被差別出自には区別すべき合理的な理由がないのですから、差別の存在を意識しないことこそが実は差別が消滅する一番の近道なのですが、「昔は差別されていました」なんて喧伝しようものなら、何か自分たちとは違うのだという意識が潜在的に刷り込まれてしまうのです。
 アイヌ民族についても、「差別されている」という喧伝そのものが差別意識の潜在的刷り込みになっている側面があるのです。さらに言えば、民族文化の保全のための支援活動は確かに必要かもしれませんが、それ以上の優遇政策はそれ自体がアイヌ民族に対して「劣等民族」の烙印を押しているものそのものなのですよ。
  1. 2014-12-02 02:07
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

Re: 差別教育による差別の再生産

>  このような出自による差別については、実は差別撤廃を訴える側が差別意識を醸成しているという側面もあるのです。それこそ、被差別出自には区別すべき合理的な理由がないのですから、差別の存在を意識しないことこそが実は差別が消滅する一番の近道なのですが、「昔は差別されていました」なんて喧伝しようものなら、何か自分たちとは違うのだという意識が潜在的に刷り込まれてしまうのです。
>  アイヌ民族についても、「差別されている」という喧伝そのものが差別意識の潜在的刷り込みになっている側面があるのです。さらに言えば、民族文化の保全のための支援活動は確かに必要かもしれませんが、それ以上の優遇政策はそれ自体がアイヌ民族に対して「劣等民族」の烙印を押しているものそのものなのですよ。

 アイヌ人に着いて言えば、現在アイヌかどうかを見分ける方法はないのです。 
 旧土人保護法があった時代は、戸籍に記載されていましたが、その戸籍は「差別になる」と言う理由で、旧土人保護法廃止と共に廃棄されました。

 現在アイヌ協会だけが、この戸籍を持っています。
 その為北海道や札幌市にアイヌ奨学金等の申請があると、アイヌ協会に問い合わせるしかないと言う状況です。

 つまり「差別戸籍」を反差別団体が保持して、それが反差別政策の対象者を認定していると言う異常な状態なのです。

 こんな事をしているのですから、差別をなくすことなど絶対にできないのです。
  1. 2014-12-02 10:47
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

色々訂正して頂きたい事が・・・

まずアイヌ人と言う表記についてアイヌとはアイヌ語で人と言ういみなのでアイヌ民族と表記していただきたい。
dog犬みたいな変な感じなのです。

旧土人保護法をよろこんだアイヌ民族はいません。
典型的な隔離・差別政策の悪法です。
きちんと文献を読みなおして下さい。

純血のアイヌ民族は顔立ちですぐアイヌとバレる事が多かったのは事実です。

あなたがいくつかしりませんが少なくとも二十年前まではアイヌに対する差別はそうとう酷かったです。(実体験)

札幌近郊とその他道内ではまったくちがいます。

札幌以外の場所でお年寄りに話を聞いて見て下さい。
  1. 2015-08-12 01:53
  2. URL
  3. アイヌクォーター #-
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Re: 色々訂正して頂きたい事が・・・

> まずアイヌ人と言う表記についてアイヌとはアイヌ語で人と言ういみなのでアイヌ民族と表記していただきたい。
> dog犬みたいな変な感じなのです。

 ??
 民族名をどう表記するかは、慣習によります。

 例えばユダヤ人の定義は元来はユダヤ教徒であることですから、ユダヤ人と呼ばずユダヤ教徒と呼ぶべきなのですが、しかし旧約聖書の時代からユダヤ世界では宗教宗派によって「人」と表記する習慣があったので、皆これに倣っています。
 
 アイヌ人も昔からアイヌ人と呼ばれていたのではありませんか?

> 旧土人保護法をよろこんだアイヌ民族はいません。
> 典型的な隔離・差別政策の悪法です。
> きちんと文献を読みなおして下さい。

 どんな文献でしょうか?

 旧土人法ではアイヌ人に農地を与えて、それを保護するようになっています。
 明らかに保護政策です。 そして多くのアイヌ人がこれを喜んでいます。

> 純血のアイヌ民族は顔立ちですぐアイヌとバレる事が多かったのは事実です。
>
> あなたがいくつかしりませんが少なくとも二十年前まではアイヌに対する差別はそうとう酷かったです。(実体験)
>
> 札幌近郊とその他道内ではまったくちがいます。
>
> 札幌以外の場所でお年寄りに話を聞いて見て下さい。

 差別をする人間がいるのは事実です。 このエントリーにも「差別は悪い」と言いながらアイヌ差別をする日教組の活動家の話を書いています。
  1. 2015-08-12 09:27
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

旧土人保護法はたしかに土地を与えて保護したかのようになっていますが、実際には荒れ地の畑にならないような土地を与えて畑にならなければ、没収して追放する。
狩猟をメインにしていた人間にやった事の無い開墾をさせてうまくいきますか?
やり方を教えてもらえる事もなかったそうです。
アイヌ民族の土地と文化を奪っておいて保護法と言えますか?
例えばあなたは今の家を奪われてかわりに保護のためと言われ日本語を喋る事を禁止されてボロ家をあたえられたら喜べるのですか?

  1. 2015-08-13 07:45
  2. URL
  3. アイヌクォーター #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 旧土人保護法はたしかに土地を与えて保護したかのようになっていますが、実際には荒れ地の畑にならないような土地を与えて畑にならなければ、没収して追放する。

 没収して追放する?
 そんな条項はないはずですが?

> 狩猟をメインにしていた人間にやった事の無い開墾をさせてうまくいきますか?
> やり方を教えてもらえる事もなかったそうです。
> アイヌ民族の土地と文化を奪っておいて保護法と言えますか?
> 例えばあなたは今の家を奪われてかわりに保護のためと言われ日本語を喋る事を禁止されてボロ家をあたえられたら喜べるのですか?

 旧土人保護法ができた時、アイヌの人々が皆喜んだそうです。

 実際この法律では土地を与えるほかに、アイヌ人の学校だけに無料の給食がでるなど、様々の優遇政策を行っています。
 
 確かに狩猟採集の生活ができなくなったのは大変だと思います。 しかし狩猟採集の生活を続けていたアイヌ女性の回想録など読むと、死亡事故の多さに驚きます。

 数十人程度の集落なのに、繰り返し死亡事故が起きています。 
 
 狩猟採集の生活をしている民族は今の世界中に残っていますが、皆非常に厳しい危険な生活なのです。

 余程のロマンチストはともかく、普通の人間なら別な生活手段があれば、早く辞めたいと思うでしょうね。 そして仕事を得るには日本語の習得は不可欠でしょう。

 現実の生活を考えたら、日本語教育は絶対必要でしょう。 ちなみにアイヌ語をしゃべる事は全然禁止されていないでしょう?
 だって禁止されたらアイヌ神謡集なんか出版できませんから。
  1. 2015-08-13 10:11
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  3. よもぎねこ #-
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明治の終わり頃、生活環境の変化などに伴い、多くのアイヌ民族の生活の維持が大変困難になってきており、 その窮状に対する保護を与える事を目的として、この法律は制定されました。

実のところは、アイヌ民族の間での極端な貧困や疾病の流行の原因は、この法律が主張する「優勝劣敗の理勢」ではなく、 政府による長年の強制移住や、狩猟や漁労の禁止、農業化・和人化の強制、開拓による生活圏の破壊によるものであって、 (簡単に言えば「和人の侵略」)アイヌ自身の原因によるものではありません。

勝手にアイヌを追い出して、入植して開拓して、生活に困らせておいて、 挙句の果てには「困っているようなので保護を与える」とは、誠に「盗人猛々しい」話しといえると思います。

しかも、実際のこのこの法律で「下賜」された給与地というのは、開拓民や屯田兵の数10分の一の面積で、 しかも耕作に適さない土地ばかりでした。 アイヌの多くは、農業に従事した事が無いものが多く、成功を収めたアイヌは殆どおらず、多くの給与地は四散してしまいました。

実際には、この法律は「これをして適富の産業により、その生を保ち、その家を成すを得せしむ」 為の法律ではなく、最初から勝てないレースにムリに参加させて、 「やっぱりおまえの努力が足りない」と言って、さらに貶める為の法律であったのではないでしょうか?
  1. 2015-08-13 12:53
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  3. 名無し #-
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Re: タイトルなし

> 明治の終わり頃、生活環境の変化などに伴い、多くのアイヌ民族の生活の維持が大変困難になってきており、 その窮状に対する保護を与える事を目的として、この法律は制定されました。
>
> 実のところは、アイヌ民族の間での極端な貧困や疾病の流行の原因は、この法律が主張する「優勝劣敗の理勢」ではなく、 政府による長年の強制移住や、狩猟や漁労の禁止、農業化・和人化の強制、開拓による生活圏の破壊によるものであって、 (簡単に言えば「和人の侵略」)アイヌ自身の原因によるものではありません。
>
> 勝手にアイヌを追い出して、入植して開拓して、生活に困らせておいて、 挙句の果てには「困っているようなので保護を与える」とは、誠に「盗人猛々しい」話しといえると思います。
>
> しかも、実際のこのこの法律で「下賜」された給与地というのは、開拓民や屯田兵の数10分の一の面積で、 しかも耕作に適さない土地ばかりでした。 アイヌの多くは、農業に従事した事が無いものが多く、成功を収めたアイヌは殆どおらず、多くの給与地は四散してしまいました。
>
> 実際には、この法律は「これをして適富の産業により、その生を保ち、その家を成すを得せしむ」 為の法律ではなく、最初から勝てないレースにムリに参加させて、 「やっぱりおまえの努力が足りない」と言って、さらに貶める為の法律であったのではないでしょうか?

 それってアイヌ協会とかアイヌ差別をネタに補助金を強請っている人達の作る典型的なアイヌ被差別プロパガンダですね。

 聞くもバカバカしい話ですね。
  1. 2015-08-13 13:06
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  3. よもぎねこ #-
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☆の方のおっしゃる通りだと思います

私はアイヌ系です。東京出身ですが。私はその変なアイヌ協会に所属してる訳でもなく、その協会からも一切お金はもらっていません。予め言っておきます。
旧土人法を喜んでいたと言うのは違う気がします。作物が実らない痩せた土地をもらって誰が喜ぶんですか?あなたはそんな土地をもらって嬉しいですか?

アイヌ差別は今も普通にあります。私は混血ですけど、でも外見にかなり濃くその特徴が出ているので、いろいろ外見のこと言われましたよ。今でも自分の顔が好きに慣れず、写真を見ると吐き気がします。でも、大和民族の人みんながみんなでなく、例えば、私の天然の巻き毛が羨ましいと言ってきた人や脚が羨ましいと言ってきた人もいます。なので、私は差別する人は差別するし、しない人はしないと今は受け止めています。
  1. 2015-08-29 11:15
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  3. #-
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Re: ☆の方のおっしゃる通りだと思います

> 私はアイヌ系です。東京出身ですが。私はその変なアイヌ協会に所属してる訳でもなく、その協会からも一切お金はもらっていません。予め言っておきます。
> 旧土人法を喜んでいたと言うのは違う気がします。作物が実らない痩せた土地をもらって誰が喜ぶんですか?あなたはそんな土地をもらって嬉しいですか?

 どんな土地であれ、タダで貰えたのなら嬉しいでしょう?

 それに旧土人保護法ができた時には、アイヌの人々が喜んだと言う記録があります。
 本来保護法なのだから喜ぶのが当然でしょう?

> アイヌ差別は今も普通にあります。私は混血ですけど、でも外見にかなり濃くその特徴が出ているので、いろいろ外見のこと言われましたよ。今でも自分の顔が好きに慣れず、写真を見ると吐き気がします。でも、大和民族の人みんながみんなでなく、例えば、私の天然の巻き毛が羨ましいと言ってきた人や脚が羨ましいと言ってきた人もいます。なので、私は差別する人は差別するし、しない人はしないと今は受け止めています。

 平安時代ならともかく、現代ならアイヌの人は美人の要件を殆ど満たしているので、ワタシのような目が細い人間からすれば羨ましいのですけどね。
 
 砂沢陣さんはアイヌの女性は毛深いのが悩みと仰っていましたが、それじゃ鼻ぺちゃ糸目の名古屋女性はどうするんでしょうか?
 毛深いのは服を着ればわからないけど、糸目はアラブ女性みたいにベールをかぶってもわかります。

 ブスと言って差別されるのが辛いか、アイヌと言って差別されるのが辛いか?
 
 どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?
  1. 2015-08-29 12:33
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  3. よもぎねこ #-
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まず、ご回答ありがとうございます。
「どんな土地でももらえたら嬉しいでしょう」とおっしゃっていますが、現代のように痩せた土地でも作物を育てる技術があるのならわかります。でも、当時はそういった技術はなかった上に食べていくために作物を育てなければならなかったんですよ。それがどれほど大変だか、わかりますでしょうか。

容姿について、結局私の方もあなたの方も無い物ねだりかもしれませんね。
でも、アイヌ系の人は名前が日本人名なのに外見が日本人とはちょっと違う、それだけで大人はわかりませんが、子供たちは差別してきますよ。毛深いというのもずいぶん言われましたし、あと掘りが深いと言うだけで、例えば「モアイ」って言われたり。
確かにアイヌ系の、それもその血が濃く現れている人は現代の美人の基準を満たしているかもしれません。でも、外見上の特徴から差別されることには変わらないですよ。人間というのは大概異質の存在を差別するものなのです。
あと実は、毛深いと夏は汗だく、冬はコートを着て汗だくなんですよ。それに毎日剃らないと本当に女性でも毛深くなってしまいますし。

>ブスと言って差別されるのが辛いか、アイヌと言って差別されるのが辛いか

これはどちらかを選ぶという問題ではなく、どちらも辛いと思いますよ。アイヌ系と言ってもみんながみんな美人に生まれるわけでもありませんし。大和民族の人と同じように美人な人もいれば不細工な人もいます。
  1. 2015-08-30 06:35
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  3. #-
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あと付け加えですが、それは日本政府側の記録ですよね?そうだとしたら、日本政府側が成果を上げる為に記録を膨張したとはあなたは考えませんでしょうか?
  1. 2015-08-30 06:38
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  3. #-
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Re: タイトルなし

> まず、ご回答ありがとうございます。
> 「どんな土地でももらえたら嬉しいでしょう」とおっしゃっていますが、現代のように痩せた土地でも作物を育てる技術があるのならわかります。でも、当時はそういった技術はなかった上に食べていくために作物を育てなければならなかったんですよ。それがどれほど大変だか、わかりますでしょうか。

 あらら、そんなに価値のない土地なら、何で悪い和人がアイヌを騙して、土地を奪うなんてことが起きたのでしょうか?

 当時はまだアイヌの人たちが、不動産売買などに不慣れだったのを良い事に、アイヌ人を騙してせっかく得た土地を二束三文で買いたたく悪い和人がいました。
 
 それで政府もその後アイヌの土地売買には、様々な制約を付けて、何とかこれを防ごうとしています。

 価値のない土地なら奪う人間はいないでしょう。 また奪われても困らないでしょう?

> 容姿について、結局私の方もあなたの方も無い物ねだりかもしれませんね。
> でも、アイヌ系の人は名前が日本人名なのに外見が日本人とはちょっと違う、それだけで大人はわかりませんが、子供たちは差別してきますよ。毛深いというのもずいぶん言われましたし、あと掘りが深いと言うだけで、例えば「モアイ」って言われたり。

 ワタシは目が細かったので「こけし」と呼ばれていました。
 他の連中だって別にそんなパッチリとした目をしているわけでもないのに・・・・。

 子供は残酷ですから。

 ちなみにワタシはその上当時はまだ珍しかったアトピー性皮膚炎になって、手足の皮膚が爛れたので益々嫌われて苛められました。
 アトピー性皮膚炎の皮膚なんて誰が見たって気持ちが悪いのですから、嫌われても仕方ないですよね?
 
> 確かにアイヌ系の、それもその血が濃く現れている人は現代の美人の基準を満たしているかもしれません。でも、外見上の特徴から差別されることには変わらないですよ。人間というのは大概異質の存在を差別するものなのです。

 心理学の研究によれば、人間には自分の似た人と近づきたくなる性質があるのだそうです。 それを考えたら異質な人は嫌われるのは当然なのでしょう。
 
 しかしそうした人間の心理の本質を変えろと言われてもそれは無理です。 でも理性的な人はそれに振り回される事はないのですから、そう思って非理性的な人とは距離を置かれるしかないでしょう。

> あと実は、毛深いと夏は汗だく、冬はコートを着て汗だくなんですよ。それに毎日剃らないと本当に女性でも毛深くなってしまいますし。

 夏はどうにもならないでしょうが、冬は薄着をなされば?
 汗だくになってコートを着る必要はないでしょう?

> >ブスと言って差別されるのが辛いか、アイヌと言って差別されるのが辛いか
>
> これはどちらかを選ぶという問題ではなく、どちらも辛いと思いますよ。アイヌ系と言ってもみんながみんな美人に生まれるわけでもありませんし。大和民族の人と同じように美人な人もいれば不細工な人もいます。

 だから容姿の事で周りの人間を恨んでも仕方がないのです。
 
 自分だって男性を見たら美男と醜男を差別していますし、女性だって美人には憧れます。 だから他人がワタシをブス差別しても文句を言える筋合いではないと思っています。

 だから貴方の差別されたことを恨む前に、「糸目、鼻ペチャ」に生まれなかった事を神様に感謝されては?
  1. 2015-08-30 10:41
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> あと付け加えですが、それは日本政府側の記録ですよね?そうだとしたら、日本政府側が成果を上げる為に記録を膨張したとはあなたは考えませんでしょうか?

 違います。 政府側の記録ではなく、当時のアイヌ人の人達が書き残した記録です。

 「アイヌ先住民族、その不都合な真実20」 的場光照

 ここに詳しく書かれています。
 
  1. 2015-08-30 10:44
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  3. よもぎねこ #-
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別に私は差別されたことを恨んでるとは一言もいっていませんよ。日本人でも差別する人はするし、しない人はしないと言っただけです。文章理解してますか?
あと、その本、少し読みました。とても偏見に満ちた内容ですし、1地方の医師が複数の議員の人と親しいというのははっきり言って怪しいです。それに外務省の人が「翻訳は自分でしました」なんて電話越しで言いませんよ。市役所の役員の方だって個人的な情報になると市役所にきてくださいって言いますし。
本が全て正しい訳ではないです。
  1. 2015-09-08 09:16
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  3. #-
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Re: タイトルなし

> 別に私は差別されたことを恨んでるとは一言もいっていませんよ。日本人でも差別する人はするし、しない人はしないと言っただけです。文章理解してますか?

 残念だけれどワタシは差別は永遠になくならないだろうと思います。 ワタシのブログの本文を読んだのでしょう?
 
 「差別反対」と言いながら実は差別をする偽善者も沢山いるのです。 こういう人は絶対差別は止めないでしょう。
 それに差別の定義って、法務省に直接電話をかけて聞いても、「本人が差別されたと思ったら差別」なのだそうです。 

 だから「私は差別された」と言い張る人間がいる限り差別はあるのです。 そしてアイヌ協会や部落解放同盟のように差別利権にしがみつく団体もあります。

 こうなると差別がなくなる事は永遠にないでしょう。

 貴方が差別されたことを恨んでいないのなら、もう差別する人間はそれだけの人と割り切って下さい。
 
> あと、その本、少し読みました。とても偏見に満ちた内容ですし、1地方の医師が複数の議員の人と親しいというのははっきり言って怪しいです。

 エッ? 民主主義国家では世界中どこでも普通の事ですか?
 議員の所謂「地盤」「看板」ってつまりは、地元の人達、特に医師や個人商店主など、顔の広い人達と人間関係を持って、そういう人達の支持を受ける。 そして選挙応援をしてもらえると言う事です。

 だから的場医師のように、地域一円の病人が全て厄介になるような医師には、議員も丁重に対応します。 これはどの政党でも同様です。

>それに外務省の人が「翻訳は自分でしました」なんて電話越しで言いませんよ。市役所の役員の方だって個人的な情報になると市役所にきてくださいって言いますし。
> 本が全て正しい訳ではないです。

 そうですか? 個人情報はともかく、外務省でも市役所でもかなりの事は電話で聞けますよ。

 ワタシが実はアイヌ協会とアイヌ認定について、やはり電話で道庁に質問しています。 
 
 つまりどうやってアイヌとアイヌでない人を見分けるかの判定基準を聞いたのです。

 ご存知でしょうが、アイヌ奨学金やアイヌだけの住宅ローン、就労援助などを北海道が出しています。 当然ですがそうした補助金を申請するのには、まずアイヌであることを認定しなくてはならないのです。

 それでどうするのだと思いますか?
 
 道はアイヌ協会に聞くのです。 旧土人法があった時代には、戸籍にアイヌと書かれていたので、戸籍を見れば済んだのですが、しかし旧土人法廃止と共に、差別だと言う事で、そういう戸籍を廃棄したのです。

 しかしアイヌ協会はこれを保持しているのです。 そこでアイヌ協会に聞くのです。
 だからアイヌ認定権は全てアイヌ協会が握っています。

 こういう事を名前の言わずに電話で聞いても答えてくれました。

 だってこれって個人情報ではありませんからね。

 だから的場医師が相当の事を電話で聞けても、全然違和感は持ちませんでした。
  1. 2015-09-08 11:12
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  3. よもぎねこ #-
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全然話がかみ合ってませんね。
アイヌ協会と外務省では組織が違います。アイヌ協会はそういう情報を提供するかもしれませんが、外務省は国の組織ですので、外務省の機密情報を赤の他人にベラベラ喋るのは禁止されています。それも国連に提出するレベルの書類を誰が翻訳したかというのは普通に機密情報内に入ると思いますよ。私は外務省の役員の人が平気でそういうことを喋るとは思いません。
でも、きっとあなたはアイヌ系の人たちに相当偏見が強いのでしょう。もう話しても無駄だと思います。どうぞご自身の持論を貫き通してください。さようなら。
  1. 2015-09-08 18:08
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  3. #-
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Re: タイトルなし

> 全然話がかみ合ってませんね。

 それは誤解でしょう?

> アイヌ協会と外務省では組織が違います。アイヌ協会はそういう情報を提供するかもしれませんが、外務省は国の組織ですので、外務省の機密情報を赤の他人にベラベラ喋るのは禁止されています。それも国連に提出するレベルの書類を誰が翻訳したかというのは普通に機密情報内に入ると思いますよ。私は外務省の役員の人が平気でそういうことを喋るとは思いません。

 国連の先住民条約って機密じゃないですよ。

 英語の原文も翻訳文も完全に公開されていますから。
 これは加盟国全てで同様でしょう。

 だから語学の得意な人が、「この訳は疑問だ」「他の国ではこんな風に解釈していない」などと細かい疑問をぶつけたら、普通に訳者が対応すると思いますよ。

 ワタシは防衛省にも電話でイロイロ聞いた事がありますが、結構色々教えてくれます。 
 役所は案外親切ですよ。

 貴方もアイヌ政策で疑問がおありなら、直接法務省やその他関係省庁に電話して見られたら?  
 
> でも、きっとあなたはアイヌ系の人たちに相当偏見が強いのでしょう。もう話しても無駄だと思います。どうぞご自身の持論を貫き通してください。さようなら。

 そう思われるなら仕方ありません。

 ワタシは本州生まれの糸目なので、アイヌではないから、ワタシが個人的にアイヌをどう思おうとも「偏見を持っている」と言われたら、何を言おうとと無駄でしょう。
  1. 2015-09-09 10:29
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  3. よもぎねこ #-
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  1. 2016-10-07 01:53
  2. #
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  1. 2016-10-07 02:18
  2. #
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僕は人種による差別に対して反対です。
目の色肌の色習慣風で人が差別される姿を見て、とても寂しい気持ちになります。
日本という国は(僕自身も日本で生まれ日本国籍)島国であって、他の文化風習他国の人々に触れ合うことなく生活してきたので、少し自分たちと違う人を見たりするとすぐに壁を作る人種だと思います。心が貧しくちゃんこいですよね!
同じ地球に生まれ言葉は違うけれど何とかすればコミュニケーションをとることはできます。どんな人とでも仲良くなれるようなそんな人が多くなればみんなが心豊かに暮らせると思います。
  1. 2017-11-26 22:51
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  3. 原山 章 #-
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Re: タイトルなし

> 僕は人種による差別に対して反対です。
> 目の色肌の色習慣風で人が差別される姿を見て、とても寂しい気持ちになります。
> 日本という国は(僕自身も日本で生まれ日本国籍)島国であって、他の文化風習他国の人々に触れ合うことなく生活してきたので、少し自分たちと違う人を見たりするとすぐに壁を作る人種だと思います。心が貧しくちゃんこいですよね!
> 同じ地球に生まれ言葉は違うけれど何とかすればコミュニケーションをとることはできます。どんな人とでも仲良くなれるようなそんな人が多くなればみんなが心豊かに暮らせると思います。
 
 日本人の心が貧しくちゃんこいと言うのは何か根拠があるのですか?

 人種差別は人種の違う人間が入り混じり住んでいる国独特の現象です。

 人種の違う人間がいない国では人種差別はありません。 そういう国の人が違う人種の人間を見ると、物珍しさはあっても差別すると言う発想にはなりません。

 日本人が初めて黒人を見たのは、戦国時代です。 織田信長に黒人奴隷を献上したオランダ人がいたのです。
 しかし信長は彼を差別せず直ぐに家臣に取り立てました。

 黒人差別をしたのは大量に黒人を抱えていたアメリカ南部や南米です。

 
  1. 2017-11-26 23:21
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  3. よもぎねこ #-
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