2014-10-02 21:14

英米人の英語観 ドロンパ大活躍

 エコノミスト誌が在特会を取り上げました。 在特会もいよいよ世界デビューです。

 Hate speech in Japan Spin and Substance

 で幸いこの翻訳版(多分)が、こちらに出ていました。

 日本で増加するヘイトスピーチの本質

 一読してわかるのですが、朝日やNHKが有田ヨシフ等の仲間と言っている事をそのまま書いています。 在特会の関係者には一切インタビューはせず、代わりに鈴木邦夫が日本の右翼を代表して有田等の代弁をしています。

 つまり橋下徹の慰安婦発言の時と同じパターンの、世界の自称リベラリストが連携しての、マッチポンプキャンペーンなのです。

 しかし面白いのは元記事に出ていた写真です。

2014y10m02d_192442720.jpg

 写真の下にcounter reactionと書かれていますから、これはシバキ隊側が掲げた反在特会のプラカードなのです。

 でもこれって凄く奇妙ですよね。
 エコノミストの記者はこのプラカードを見て違和感を感じないのでしょうか? 英米のエコノミストの読者はどう思うのでしょうか?

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 確かに日本語のプラカードの写真では、英米の読者には全然意味が分からないでしょう。 でも日本国内で日本人の団体に対する抗議で、英語のプラカードを並べる事に、英米の記者や読者は違和感を感じないのでしょうか?

 それでなくとも彼等はレイシストは低学歴で無教養と信じているのですから。

 実はシバキ隊は札幌でのデモ妨害にも英文のプラカードを振り回しているのですが、しかしこれでは我々低学歴な在特会のデモ隊は勿論、通行人にも何をやっているのかさっぱりわからないではありませんか?
 
 それを敢えて並べている写真に違和感を感じないのでしょうか?

023

 例えばウクラナイナのデモ隊が日本語のプラカードを掲げていたらどう思いますか? 日本人ならそんなプラカードを掲げている人間の意図を訝るでしょう。

 ウクライナとロシアの問題のデモなのに、どちら側に理解できないプラカードを掲げる人間は、普通の人間ではない、何かオカシナ背景を持つ人間ではないのか?と・・・・・。

 だから日本のメディアなら朝日やNHKのようなゴミメディアでも、敢えてこんなやらせはしません。

 でも英語圏のメディアなら一流と言うことになっているエコノミストでも平気でこんな事をしちゃうのです。

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 思うにこれは英米人の英語観が我々日本人のそれとは全く違っているからではないでしょうか?

 実は、大分前(2000年前後)の事ですが、ワタシは一念発起して英語の勉強をしたことがあります。 その時ヒヤリングに慣れる為に、レンタルビデオ屋でせっせと英語の映画のビデオを借り見たのです。

 それで初めて英語のセリフを真面目に聞く事になったのです。

 すると実に奇妙なことに気づきました。

 英米の映画では、外国人役の登場人物でも皆英語を使うのです。

031

 例えば「カサブランカ」は第二次大戦中のドイツ軍に占領されているフランス領モロッコが舞台です。 ところが主人公がドイツ兵やフランス人や現地人を話す場面は勿論、ドイツ兵同志やフランス人とドイツ兵の会話も全部英語なのです。
 しかしドイツ兵が歌っている歌とか、挨拶などはドイツ語だったりします。

 ワタシはこれを見て「オバケのQ太郎」を思い出しました。 「オバケのQ太郎」にはドロンパと言うアメリカオバケが出てきます。

 このドロンパの日本語が、「カサブランカ」に出てくるドイツ兵の英語と同じ感覚なのです。 つまりドロンパは殆ど全部日本語を話すのですが、しかし「ハロー」とか「イエス」「ノー」など子供でも知っている言葉は英語を使うのです。

 それでアメリカオバケらしいキャラにしているのです。

 「オバケのQ太郎」を見ていた頃は、ワタシもまだ小学生でしたが、それでもこれは「子供漫画だからこんな好い加減な事をやるんだ」と思っていました。

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 或いは「イルカに乗った少年」と言う映画では、ギリシャの観光地にさへならないような小さな島が舞台です。 しかしその島に住む海女(ソフィア・ローレン)やその弟の小さな男の子も、その他のギリシャ人も全部普通に主人公と英語で話すのです。

 勿論、登場人物全部自国語を使った方が、観客にはわかりやすくて楽しいのはわかります。 でも日本でこんなことをすれば余りに不自然で、小学生でも子供だましだと思ってしまいます。

 しかし英米人は一人前の成人でも、これを全然不自然とも子供だましとも思わないで楽しめるようなのです。

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 ワタシ達日本人は子供でも、日本を一歩出れば日本語は使えない物と思っています。 英語は世界語だと思っています。
 でも非英語圏で英語が通じるのは、高等教育を受けた人か観光業者ぐらいだと思っています。
 
 けれど英米の映画を見ていると・・・・・。 あの「カサブランカ」や「イルカに乗った少年」などのような映画が作られる国の人々は、英語は世界中で完全に通じる、英語は世界中の人間が話せて当然と感じているのではないでしょうか?

 勿論理性に立ち返れば、幾らなんでも非英語圏で全く教育のない人や子供が英語を理解できるはずはないとわかってはいるでしょう。 
 しかし英語を外国人が完璧な英語を話す事に、感情や感覚では何の違和感も感じないのではないでしょうか?

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 だからライナの証言なんてモノが可能なのです。

 イラクのクェート侵攻時、14歳のクェートの美少女ライナは、彼女が働いていた病院でイラク兵が行った蛮行を涙ながらにしかし完璧な英語で語りました。 

 なるほど大人よりも美少女の証言の方が、アラビア語より英語の方が、確かにアメリカ人の心には響くでしょう。 

 でも14歳で働かなければならないような少女が、一体どこでそんな完璧な英語教育を受けのだろう? 

 日本人なら当然まずそれを疑問に思います。 
 だから日本ではライナの証言は最初から信用されていませんでした。

 でもアメリカでは大統領や上院議員達が、この証言を真に受けてしまい、何度も引用したのです。 

052

 英米人の英語観は、明らかに日本人のそれとは全然違うのです。 彼等は英語の力を日本人が考えるよりも何十倍も過大評価しているのではないでしょうか?

 映画さながらに世界中どこででも、誰とでも英語で話せて当然と思っているのです。

 だから外国から英語で出た情報も、国内での情報と同様に受け取ってしまうのです。 

 非英語圏の人間がワザワザ英語で発信するからには相応の目的がある、ましてそれが政治的な情報ならなおさらである。
 これを無意識に失念してしまうのです。

 英米に宣伝工作をしたい連中はだから、とにかく英語で発信するのです。 そうするとトンデモ本レベルの話でもアメリカ人などコロリと騙されるのですから。

064

 慰安婦強制連行宣伝だって韓中そして日本の左翼はこれでやっているのです。 そして同様の手口で在特会をネタに、日本レイシスト国家キャンペーンをやる気満々なのです。

 そこで最初に紹介したエコノミスト誌の写真が出てくるのです。

 これはまさに英米人の英語観、ドロンパの活躍する子供漫画みたいな世界観の象徴ではないでしょうか?

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(10)

コメント

Doronpa大活躍って言うから

櫻井会長の話が正確に伝えられ、大いに盛り上がったのかと思いましたよ。

別な意味ですね。
昔トラ・トラ・トラという映画で三船敏郎が山本五十六の役で出ていたんですが、完全に英語のセリフだけでした。そして確か「乾杯」と「天皇陛下バンザイ」の部分だけ日本語だったと記憶してます。確かTVで放映される時は三船が自分の吹き替えをやったはずです。

日本でも売るために三船を起用し、その他の俳優は日系米国人を使ったのですからある意味当然ですがこれはアメリカが持ってる中途半端な国際性がなせる技でしょう国内にだっておかしな英語を使う移民の一世が多いのですからそれが彼ら(アングロサクソン)の外国人に対する印象なんだろうという気がします。

それでも英国人は世界の辺境であったという自覚があった時期が長いですし他の欧州諸国を見てるからそうでもないような気がします。
やはり映画Battle of Britainではドイツ人の登場場面は皆ドイツ語で字幕の英語がありました。TVで日本語の吹き替えを見た時になぜこれがあるのか最初は分かりませんでした。雨以下映画の見過ぎですね 。

英語というより欧州語が通用する地域は基本的に旧植民地であるかそれに近い文化的影響があった地域だけでしょう。教養のない米国人はそういう地域でしか仕事をしないのでありそれが彼らにとっての外国なのですよね。

しかし、世界的に見てみると彼らが一時的にしろ植民地、半植民地とした地域が世の中のほとんどのトラブルを引き起こしてるのだなあという言い方は決して言い過ぎではないだろうという気がします。

つまり英語はトラブルの種をまき、それを拡大再生産してる道具なんだという言い方が出来そうな気がします。
  1. 2014-10-03 01:38
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

THE 100TH MEMORIAL
第100回『英語は果たして"必要"か?』
http://www.transmedia-solutions.co.jp/magazine/weekly/lesson100.html
米国は超天才レベルの頭脳の人も居ますが、日本の小学生以下の知的レベルの人も多いのです。
そんな人達は字幕付きの映画を上映しても見てくれません。米国国内だけが世界で外の世界など全然分かっていない人も多いのです。

「沈黙は金」は残念ながら日本国外では通用せず、主張(つまり反論)をしなかったら認めたとみなすのが世界の常識です。(これをきちんとやってこなかった外務省の責任は大きいです)

英語が世界で最も通用する言語であるのは確かなので、世界に向けて英語で主張できる(英語が話せますだけでは駄目で、論理的に説明し相手の主張の矛盾点をついて論破できる)人材が重要です。
  1. 2014-10-03 09:18
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

ナイラ証言とトム・ラントス

こんにちは。
よもぎねこさんが紹介して下さった、ナイラ証言を解説しているWikipediaの中で、ナイラの捏造発覚後も擁護し続けた米国下院議員トム・ラントスの主張が記載されてました。
「クウェート大使館を通じて委員会にもたらされた『目撃談』が、全くの虚偽とは思わなかった。彼女の話が真実ではないのは議論の余地がないけれども、重要なのはそれではない。ナイラ証言が龍頭徹尾作り話と仮定しても、膨大な人権侵害を決して減じるものではないという事を。」


重要なのはそれではない…
………
なんか、対日兵器彼女byKoreanの話にそっくりですね。

  1. 2014-10-03 09:48
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  3. もらもら #Fldqm66o
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Re: Doronpa大活躍って言うから

> 櫻井会長の話が正確に伝えられ、大いに盛り上がったのかと思いましたよ。

 ドロンパの事で騒いでいる英米メディアが実は、本物のドロンパだったと言うオチにしたかったのです。
>
> 別な意味ですね。
> 昔トラ・トラ・トラという映画で三船敏郎が山本五十六の役で出ていたんですが、完全に英語のセリフだけでした。そして確か「乾杯」と「天皇陛下バンザイ」の部分だけ日本語だったと記憶してます。確かTVで放映される時は三船が自分の吹き替えをやったはずです。
>
> 日本でも売るために三船を起用し、その他の俳優は日系米国人を使ったのですからある意味当然ですがこれはアメリカが持ってる中途半端な国際性がなせる技でしょう国内にだっておかしな英語を使う移民の一世が多いのですからそれが彼ら(アングロサクソン)の外国人に対する印象なんだろうという気がします。

 中途半端な国際性ってまさにその通りですね。 つまり国際社会とは派手にコンタクトを持つのですが、しかし実は英語世界から一歩もでないなど、中途半端と言うしかありません。
 
 身は外国、心はアメリカに留まったままとでも言う国際性です。

> それでも英国人は世界の辺境であったという自覚があった時期が長いですし他の欧州諸国を見てるからそうでもないような気がします。
> やはり映画Battle of Britainではドイツ人の登場場面は皆ドイツ語で字幕の英語がありました。TVで日本語の吹き替えを見た時になぜこれがあるのか最初は分かりませんでした。雨以下映画の見過ぎですね 。

 情報収集でもアメリカとイギリスは違うようですね。 イギリスは語学の達者な専門家を沢山おいて、現地の文化研究からやるけど、アメリカはどうもその辺が凄く弱いそうですから。
 国柄からいえばアメリカの方が外国語のできる人間を集めるのは遥かに簡単なのに。

> 英語というより欧州語が通用する地域は基本的に旧植民地であるかそれに近い文化的影響があった地域だけでしょう。教養のない米国人はそういう地域でしか仕事をしないのでありそれが彼らにとっての外国なのですよね。

 英語が余りに普及しているので、かなり教養のある人でもそうじゃないですか?

 以前イタリア旅行中にフィレンツェの観光案内で「アメリカ映画を字幕なしで上映する映画館はどこか?」と聞いてるアメリカ人の女性をみました。 綺麗で上品な人で無教養には見えなかったんですけどね。
 勿論、幾らなんでもフィレンツェにそんな映画館はないので、観光案内の人は「そういう映画館はない」と答えたのですが、彼女は非常に不服そうでした。

 ワタシは後ろで聞いていて、なるほどアメリカ人の英語観は凄いなあ・・・・・と思ったのです。

> しかし、世界的に見てみると彼らが一時的にしろ植民地、半植民地とした地域が世の中のほとんどのトラブルを引き起こしてるのだなあという言い方は決して言い過ぎではないだろうという気がします。
>
> つまり英語はトラブルの種をまき、それを拡大再生産してる道具なんだという言い方が出来そうな気がします。

 中途半端なコミニケーションができる事から、できないよりも余計にトラブルの種になっているのは間違いないですね。
 実際ライラの証言など、アメリカ人自身が英語故に情報操作されてしまっているのですが、全然その危険に気付いていないのですから。
 しかもアメリカは大国なので、情報操作に乗せられてアメリカが動くと、他の国が大迷惑することになります。 
 
  1. 2014-10-03 10:04
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> THE 100TH MEMORIAL
> 第100回『英語は果たして"必要"か?』
> http://www.transmedia-solutions.co.jp/magazine/weekly/lesson100.html
> 米国は超天才レベルの頭脳の人も居ますが、日本の小学生以下の知的レベルの人も多いのです。
> そんな人達は字幕付きの映画を上映しても見てくれません。米国国内だけが世界で外の世界など全然分かっていない人も多いのです。
>
> 「沈黙は金」は残念ながら日本国外では通用せず、主張(つまり反論)をしなかったら認めたとみなすのが世界の常識です。(これをきちんとやってこなかった外務省の責任は大きいです)
>
> 英語が世界で最も通用する言語であるのは確かなので、世界に向けて英語で主張できる(英語が話せますだけでは駄目で、論理的に説明し相手の主張の矛盾点をついて論破できる)人材が重要です。

 全くその通りだと思います。

 しかし宮沢喜一など典型ですが、英語の上手い日本人には、最初から英米人に迎合する事しかできない人も多いです。

 良くも悪くも非常に日本人的と言うか、英語を学んだ理由からして、英米人や世界の潮流にあわせる為で、自分を主張しようと言う意思など皆無なのです。

 だから反論するどころか、向こうの言い分に無批判に迎合して、それをそのまま翻訳して日本人に伝える事を国際人の証明と思っているのです。

 英語を学んでも英米に留学しても、話の仕方が日本国内の仲間内のお付き合い感覚で、とにかく周りと波風を立てない事だけを心掛けている。

 こういう「国際人」って非常に厄介ですよね。
  1. 2014-10-03 10:11
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: ナイラ証言とトム・ラントス

> こんにちは。
> よもぎねこさんが紹介して下さった、ナイラ証言を解説しているWikipediaの中で、ナイラの捏造発覚後も擁護し続けた米国下院議員トム・ラントスの主張が記載されてました。
> 「クウェート大使館を通じて委員会にもたらされた『目撃談』が、全くの虚偽とは思わなかった。彼女の話が真実ではないのは議論の余地がないけれども、重要なのはそれではない。ナイラ証言が龍頭徹尾作り話と仮定しても、膨大な人権侵害を決して減じるものではないという事を。」
>
> …
> 重要なのはそれではない…
> ………
> なんか、対日兵器彼女byKoreanの話にそっくりですね。

 おお、全く同じですね。 笑ってしまうぐらいです。
 
 アメリカの司法制度には色々学ぶ所があるのですが、しかしこういう人間を見ていると、ああいう司法制度を厳守するのはこんな人間がゾロゾロいるからだと思ってしまいます。
  1. 2014-10-03 10:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

内省なくして反省なし

結果に対する自己責任が根付いている所為かも知れませんが、英語には日本語の内省や反省の意味に該当する単語がありません。このため、日本人のように何かしら忸怩たる思いを覚えることもないゆえに、厚顔無恥と感じることもなく、傲岸不遜と思うこともなく、他人を批難できるのではないのでしょうか。
イギリスでは、移民関係の暴動が起きようが、移民抑制法の成立を叫ぼうが、それはヘイトでも人種や民族差別でもないのでしょう。
  1. 2014-10-04 11:49
  2. URL
  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

Re: 内省なくして反省なし

> 結果に対する自己責任が根付いている所為かも知れませんが、英語には日本語の内省や反省の意味に該当する単語がありません。このため、日本人のように何かしら忸怩たる思いを覚えることもないゆえに、厚顔無恥と感じることもなく、傲岸不遜と思うこともなく、他人を批難できるのではないのでしょうか。
> イギリスでは、移民関係の暴動が起きようが、移民抑制法の成立を叫ぼうが、それはヘイトでも人種や民族差別でもないのでしょう。

 ワタシの英語力では英語論云々は不可能なのですが、しかし英語と言うのは成立が16世紀と非常に新しいせいか、表現が非常に単純なんですよね。

 第一人称を表す単語が一つしかないとか・・・・ワタシは中学で英語を習い始めた時に、それが非常に違和感があって「こんなのでホントに通じるのかなあ・・・・?」と思続けていました。

 その分外国人からは学びやすいのですが、しかしこういう言語世界だと色々限界はありそうですね。
  1. 2014-10-04 15:26
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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ノーベル平和賞

マララ・ユスフザイ氏も、国連で英語でスピーチしていましたよね。
パキスタンの公用語って、ウルドゥ語ならしいですが、彼女も教育の機会が失われているのに、どこで英語を学んだのでしょうか?
  1. 2014-10-14 12:02
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
  4. 編集

Re: ノーベル平和賞

> マララ・ユスフザイ氏も、国連で英語でスピーチしていましたよね。
> パキスタンの公用語って、ウルドゥ語ならしいですが、彼女も教育の機会が失われているのに、どこで英語を学んだのでしょうか?

 この人今イギリスの学校に通っているようです。
  1. 2014-10-14 13:17
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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