2014-09-03 13:07

多様な価値観を守りたい

 ワタシは在特会の会員です。 ワタシは個人的には、「死ね」「殺せ」なんて言う下品なデモは嫌いだし、実はワタシと一緒にデモに参加している在特会札幌支部の人達もみなこれは嫌いです。
 だから札幌支部ではこんな事を言うデモはやっていません。
 
 それではなぜ悪名高い在特会にいるのかと言うと、現実の在日特権、例えば特別永住許可のようなモノは、本来民主主義国家にあってはならない物だから、絶対に廃止するべきだから、民主主義国家の国民として廃止の為に努力するのは国民の義務だと思うからです。

206

 しかし最近の所謂「ヘイトスピーチ」に関する報道を見ていると、実は日本の社会の奥にもっと深刻なモノをかかえているのではないかと思います。

 例えば以下の報道を見てください。
 長文ですでので、記事への疑問を途中に入れていきます。
 青字が記事、黒字がワタシの疑問です。

226

Listening:<記者の目>売れる「嫌韓憎中」=青島顕(東京社会部)
2014年09月02日

◇試される文化の多様性

 こんなに重苦しい空気が漂うようになったのはいつからだろうか。

 昨年1月、沖縄県の市町村長、議長らが在日米軍の新型輸送機MV22オスプレイ配備に反対するために上京し、銀座を練り歩いている時、待ち構えた数十人の集団から罵声を浴びせられた。「売国奴」「愚者の行進」。取材していた私にはよく聞こえなかったけれど、「中国人」という声もあったという。写真を撮影していると、若い男性から飛びかかられた。


237

 この記者はオスプレイ反対デモに対するカウンターデモが気に入らないようです。 しかしデモをする権利は反対派にもあるけれど、賛成派にもあるはずです。
 なぜ賛成派がカウンターデモをするのが気に入らないのでしょうか?

 文化の多様性を重んじるなら、反対派だけが声を上げて、賛成派は沈黙するしかない状況の方が余程問題ではありませんか?

242

 それ以来、少数派や隣国を激しく非難する言論を目にすることが多くなった。理由が知りたくて、「比較的穏健」と評される人たちを訪ねてみた。ある女性グループは会議室を借りて街頭宣伝の準備をしていた。「ビラと一緒に受け取ってもらえるように」と、みんなできれいな色紙を使って丁寧にツルを折っていた。グループには韓国に住んだことがあるという人もいた。活動するきっかけはさまざまだったが、「東日本大震災や原発事故の後、不安を感じて来た」という声も聞いた。ベビーカーを押している母親もいた。ところが街宣になると顔つきが変わり、憲法を口汚くこきおろし、韓国を大きな声で非難した。一人の女性は「すっきりした。こういう運動をやってから体調がよくなった」と私に言った。

249

 少数派や隣国を非難してはいけないのでしょうか?
 民主主義国家では誰でも、少数多数に関係なく、また隣国であろうと遠国であろうと、自分がオカシイと思う事は批判したり非難したりする権利はあります。

 むしろ少数派であるとか隣国であるとか言う理由で、問題に目を瞑り、批判を控えなければならないと言う発想や、或いは現在マスゴミがやっているように歯の浮くようなお世辞報道を続ける方が、余程異常ではありませんか?

 まして「憲法を口汚くこきおろす」事のどこが問題なのでしょうか?
 日本国憲法は色々問題はありますが、民主主義国家の憲法です。 だから問題があると思えば、誰で批判する事ができるし罵倒したって構わないのです。

 日本人にとっての日本国憲法は、本来国民が自由に改正して、自分達の権利を守る為に使うモノなのです。

 しかし毎日新聞にとっての日本国憲法とは、イスラム過激派にとってのコーランのようなモノのようです。 だからそれを冒涜することは涜神の大罪になるようです。

 ちなみに毎日新聞によれば憲法改正派は少数派のようです。 
 少数派が主張できる事って毎日新聞では絶対善だったのでは?

260

 しばらくして、中国や韓国の前に「嫌」「憎」「呆(ほう)」といった言葉を付けたタイトルの本や、隣国をたたく内容の週刊誌が書店で目立つようになった。ベストセラーのランキングに、そうした本が登場するようになった。週刊誌の編集部で働く知人は「反響がある」と言っていた。こうした本や記事は以前からあったような気がするが、これだけ意識させられたのは初めてだった。

264

 ええ、こういう本は昔から沢山ありました。 実はワタシは海外についての本を読むのが好きなので、随分色々な国についてこの手の本を読みました。

 アメリカや旧ソ連、イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン、70年代日本から見ると大変豊で天国のように見えたヨーロッパ諸国も、現実にそこで暮らしてみると様々な問題もあり苦悩のあることを書いた本が沢山出ていました。

 ましてエチオピアとかバングラディッシュとかインドなどは、本当に厳しい状況が書かれていました。 

 アメリカに関する本など「人種差別」「貧富の差」「犯罪」と、唯アメリカを非難する為に書いたとしか思えない本も沢山ありました。 

 しかしこうした本を毎日新聞始めマスゴミが問題にした例は知りません。
 だったら韓国に対する批判だけがなぜ問題なのでしょうか?

285

 ◇危機感背景に選書フェア

 今年5月、河出書房新社が「今、この国を考える−−『嫌』でもなく『呆』でもなく」と題した選書フェアを企画した。近現代史、憲法、女性の生き方、消費税、生活保護、宗教とさまざまなジャンルの18冊を選んで書店に勧め、それぞれの店内に、これらの本を紹介するコーナーを作ってもらう試みだった。自社以外の本も12冊含まれていた。

 企画したのは4人の若手社員。「『嫌韓憎中』本に対抗しようというわけではなく、さまざまな価値観を示したかった」という言葉がとても印象的だった。「本の豊かさを示したい」「『嫌韓憎中』本が増えたのは書店のせいではない。作り手として何とかしなくては」。世の中を包む空気に強い危機感を抱いた行動だと理解できた。

 メッセージは本を受け取った書店で働く人たちを動かした。首都圏の大型書店の担当者は「読み手に自分で考えてもらうことを目的にしたフェアなんだろう」と話し、18冊のほかに自分で選んだお勧めの本を加えて目立つように並べた。フェアの呼びかけに応じた書店は7月までに全国で200店を超えたという。


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 「危機を乗り越えて」って、一体何が危機なんですか?
 所謂嫌韓本が出ると、何が問題なのでしょうか?

 そもそもこれを問題視している連中は、嫌韓本の中身を読んだのですか?

『左翼・親韓派の知的レベルは?①』室谷克実 AJER2014.7.18(7)


「悪韓論」と「呆韓論」の著者室谷克己氏によれば、嫌韓本を問題にしている連中は、実は本の中身を全く読んでいないと言います。

 実際この手の本の殆どは、韓国マスゴミの記事や歴史的資料、さらに公式な経済統計をもとに、韓国の問題を議論して、韓国と言う国への正しい理解を求めるものです。
 
 内容に問題があるなら問題のある部分を指摘して、それに反論して行けば良いのですが、しかし内容に関する話は一切なくタイトルが気に入らないと言って騒いでいるのです。

 一方河出書房の推薦の18冊の本の著者は全部同じ思想つまり日本式自称リベラリストばかりです。 どこに「さまざまな価値観」があるのでしょうか?

290

 ◇一方的な言論、乗り越えて

 だが、この取り組みは好意的にばかり受け取られたわけではない。ある書店では、3〜4日間にわたって「なぜこんな本を置くんだ」と長電話を掛けてくる人がいたという。私もフェアのことを6月2日に紹介する記事を書いたところ、1週間ほどでソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に4000件近い反応が寄せられたが、批判的な内容も少なくなかった。否定的な意見は断定的なものが多く、議論の余地がなさそうだった。

 経済的に台頭し、領土問題も生じた中国や韓国が目障りだと感じ、たたくことで少しいい気持ちになりたいのだろうか。そんな心理が入り交じっているような気がした。



295

 書店と言うのは、本来思想宗教信条に関係な客が買いたい本を置くモノです。
 
 その書店が客に人気のある本を排斥し、特定の思想による本に肩入れするのす。

 これでは客は「この本屋は客の思想統制をしたいのか?」と思ってしまいます。
 読書好きなら物凄く不愉快です。
 抗議が来るのは当然でしょう?

308

 しばらく前まで、「韓流」ブームなどと韓国文化を気軽に楽しむことが流行していた。その落差にがくぜんとする。韓国で出版された本を翻訳して紹介する日本の出版社の人たちの講演に行くと、「韓国の本だと分かると、手に取りにくい読者もいる」という話が紹介されていた。出版社側は著者名を韓国名だと分かるような漢字表記を避け、カタカナにしているという。

 長年、韓国の出版物を日本に紹介している「出版文化国際交流会」理事の舘野〓(あきら)さん(78)は「韓流ブームでは情報量は多かったが、文化として根付いていなかった。韓国人の著者の本は日本では売れないというイメージがあるが、避けずに良い本をきちんと紹介することが大切だ」と話した。


306

 あの韓流ブームは人工的に作られたと言うか、マスゴミのごり押しで大変不愉快でした。

 韓国自体も不快なのですが、それを無理矢理持ち上げて日本人に押し付けると言うマスゴミの対応が、韓国への不快さを倍増させました。
 言ってみればレストランで注文もしない嫌いな料理を無理やり出されたような不快感です。 レストランだけでなく料理への嫌悪を倍加されるでしょう。

 本当に優れた文化なら、こんな押しつけがまし事をしなくても、日本人から支持されたはずです。

 例えば北方領土の問題などから日本人の対露感情は非常に悪いし、現在ロシア政府は日本でロシア文化の宣伝などと言うことは殆どしていません。
 それでも日本はロシア以外では世界で一番ロシア文学が読まれてる国です。(実はワタシもロシア文学大好き)

 タイ政府も日本のマスゴミも全く宣伝しないのに、今我が家の近所のスーパーでもトムヤンクンペーストやインスタントのトムヤンクン麺が売られています。(ワタシの好物)

 優れた文化はそうやって自然に広がるのです。

311

私たちの国は一方的な言論を乗り越えることができるのか。いま文化の奥深さが問われているのだと思う。

 一方的な言論って何の事でしょうか?

 日本は今ようやく「一方的な言論」を乗り越える事ができるようなったのではありませんか?

 ワタシは現在還暦だけれど、ワタシの青春時代から現代まで、憲法改正や在日韓国人の特別永住許可を批判するような言論は全く表に出ませんでした。

 竹島や尖閣諸島の領有権と言う、国家としての当然の主張さへ一般国民が主張することができませんでした。
 なぜなら朝日毎日NHKのようなマスゴミが、この領有権問題を正確に報道しなかったからです。 NHKは2010年頃まで「日韓が領有権を主張する竹島」「日中が領有権を主張する尖閣諸島」と言ってきたのです。

 近年ネットの発展で、マスゴミの情報独占体制は崩れて、こういう状態がようやく改善されてました。
 それで「オスプレイ危険」の嘘報道も通用しなくなりました。

 これはそれまで情報独占を良い事に、自分達の「一方的な言論」を垂れ流し放題だった側には「重苦しい」事でしょう。

339
 
 しかしそれにしてもこの記事を通読してわかるのは、彼等(前出の18冊の本やこの記事の著者)達、日本の自称リベラリストの独善と狂信です。

 彼等は寛容とか多様性とか民主主義とか言うのが大好きです。
 
 けれども彼等の寛容とは、「彼等の意見に賛成する事」であり、反対派の言論は封殺するべきだと信じて疑いません。

 多様性とは彼等の仲間内での多様性であり、仲間以外の存在は認めません。

 そして彼等が始終持ち出す民主主義とは自分達の意見が通る事であり、法的に倫理的にいかに正当な手続きを経たものであっても、反対意見は絶対に拒否します。

 そしてこの日本式リベラリストのコーランが、日本国憲法なのです。

254

 非アラビア語圏のイスラム教徒の多くは、コーランの内容を理解していません。 コーランは翻訳を禁じられているので、アラビア語のわからない人には読めないのです。

  今、イラクやシリアで残虐行為を恣にしているISISには、このようなコーランを理解できないイスラム狂信者が沢山いるのでしょう。

 そして今日本の自称リベラリストは彼等同様、日本国憲法を理解できない「日本悪い教」の狂信者なのです。

 しかしワタシは日本の自称リベラリストより、彼等イスラム狂信者達の方が論理的に合理的出だと思います。

 だって「アッラーの他に神なし」と言って他宗教を弾圧する方が、「多様な価値観を尊重しよう。 思想信条の自由を守ろう。 表現の自由を守ろう。」と言いながら、自分達と異なる価値観や思想信条を持つ人間を弾圧するより、余程まっとうではありませんか?

305

 ワタシは元来性格が猫なので、自由に考えて自由にものが言える社会を守りたいです。

 だからこれからも断固これらの狂信者とは戦っていくつもりです。 
 だからこういう連中がマスゴミを占有している限り、在特会での活動に参加していきます。
  1. 戦後民主主義
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

嘘つきは息苦しさを感じて当たり前

サンケイの記者が拘束された件で非難ひとつしない新聞が「多様な価値観」と言ったってねえ。

本来なら気が狂ったように韓国を非難し、海外のメディアや政府にも圧力をかけるよう促すべき問題なのに、何もしないんですからね。自分たちと違う価値観をだれよりも嫌っていることを、毎日毎日、言葉と態度で示し続けていたら、メディアの言うことなんて信用されなくなって当たり前でしょう。

嘘をつけば非難される、事実を述べれば評価される。リベラルを標榜するなら、喜ばなければいけないじゃありませんか。「朝鮮人」「シナ」と言っただけで非難される、「日本は韓国に少しはいいことをした」と言った閣僚が罷免される、そんな時代と比べて、ずっと風通しがよくなったのは、誰の目にも明らかでしょう。

この状況に危機感を持ったり、息苦しさを感じたりするのは、嘘つきだけでしょう。それだって、生きて嘘をはき続けていられるんだから、日本は本当に寛容な社会ですね。
  1. 2014-09-03 15:39
  2. URL
  3. Kamosuke #-
  4. 編集

やっと言論が自由になってきた日本
そうですよね。私は長い間「差別いくない」と考える自称リベラルでしたが、勉強して知識を蓄えてそうだったわけではなく、いい人でいたい自分可愛さからくる浅いリベラルでした。新聞とテレビしか情報源がなく彼らが政府批判ばっかりしてもたいして疑問にも思いませんでした。石坂啓の慰安婦漫画も丸ごと信じていました。彼女は今も考えが変わらないのかな。。こんな日本人が大多数だったんだと思います。特に女性は。あまりにも韓国の動きが派手になってきたんで、どんなに鈍感でも気づかずにいられなくなりました。洗脳世代が主流になった韓国は歯止めがきかなくなったんですね。

鈍感で浅いリベラルだった私でも、ん?と思った報道には何回か気付きました。
毎日新聞が2チャンネル批判を元旦に記事にしたこと。2チャンがどんなに愚かで怖ろしいか、確か2面使って、、胸くその悪い内容で、何故元旦にこれ?と。毎日新聞の変な執念を感じました。
局は忘れましたがワイドショーにて、幼稚園保育士が園児の父親の子供を出産し、保育の仕事から事務に移動になったことを人権問題として糾弾。「彼女は保育の仕事を奪われ、子供と引き離され」と芝居がかった声色でレポート。うーん、私が保護者なら、園児の父親の子を孕み、一度も病院にいかず出産してしまうような女に子供を見て欲しくないなあ。。しかも赤ちゃんは自分から手放したんでしょ?誰が引き離したと言うんだ。。とマスコミのリベラルバカに呆然としました。こんなん主婦に支持されると思ったのかしら。沖縄の殺人鉄板に匹敵する錯誤ぶりです。

きっかけはあったのに、それでも私はマスコミを信用していたわけです。反省しきりです。見ようとしなければ、目の前にあっても見えないんですね。
  1. 2014-09-03 15:41
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  3. こきち #97nXsu5.
  4. 編集

こんにちは。
日本は比較的民度が高く一部の在日外国人を除き全くウエルカムな状況です、ヘイトスピーチにしても社会問題として取り上げられれば右左に関わりなくちゃんと自制してます、それなのにしつこく法規制を推進する人たちの気がしれません。
もしかして昔のように差別をネタに大勢で押しかけ、特権を勝ちとったようなことをヘイトスピーチを利用してもう一度行おうとしていると勘ぐってしまいます。
このような行為が嫌われたり逆差別を生み憎悪を生み出すのではないでしょうか?
とにかく特定民族に対し嫌いになるな、抗議するなとなれば逆に抑圧され憎悪が増長しヘイトスピーチどころの騒ぎではなくなります。
  1. 2014-09-03 17:17
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  3. #-
  4. 編集

Re: 嘘つきは息苦しさを感じて当たり前

> サンケイの記者が拘束された件で非難ひとつしない新聞が「多様な価値観」と言ったってねえ。
>
> 本来なら気が狂ったように韓国を非難し、海外のメディアや政府にも圧力をかけるよう促すべき問題なのに、何もしないんですからね。自分たちと違う価値観をだれよりも嫌っていることを、毎日毎日、言葉と態度で示し続けていたら、メディアの言うことなんて信用されなくなって当たり前でしょう。

 そうなんですよね。 ジャーナリストが拘束されるって、報道の自由に取って大変な事態なのに、自称リベラルメディアが知らん顔なんですよね。

 尤もこんなこと昔からで、少し面倒になりそうな国なら、この手の事件はいつも報道しない自由だけを守り続け来たのですから。

> 嘘をつけば非難される、事実を述べれば評価される。リベラルを標榜するなら、喜ばなければいけないじゃありませんか。「朝鮮人」「シナ」と言っただけで非難される、「日本は韓国に少しはいいことをした」と言った閣僚が罷免される、そんな時代と比べて、ずっと風通しがよくなったのは、誰の目にも明らかでしょう。
>
> この状況に危機感を持ったり、息苦しさを感じたりするのは、嘘つきだけでしょう。それだって、生きて嘘をはき続けていられるんだから、日本は本当に寛容な社会ですね。

 韓国や日本の朝鮮統治をどのように評価するなんて一人一人違うのが「多様な価値観を認める社会」「民主主義国家」ですからね。

 韓国を批判してはいけない、日本の朝鮮統治は悪かったと言わなければならないなんてどこの独裁国家ですかね?
 

 
  1. 2014-09-03 22:55
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> やっと言論が自由になってきた日本
> そうですよね。私は長い間「差別いくない」と考える自称リベラルでしたが、勉強して知識を蓄えてそうだったわけではなく、いい人でいたい自分可愛さからくる浅いリベラルでした。新聞とテレビしか情報源がなく彼らが政府批判ばっかりしてもたいして疑問にも思いませんでした。石坂啓の慰安婦漫画も丸ごと信じていました。彼女は今も考えが変わらないのかな。。こんな日本人が大多数だったんだと思います。特に女性は。あまりにも韓国の動きが派手になってきたんで、どんなに鈍感でも気づかずにいられなくなりました。洗脳世代が主流になった韓国は歯止めがきかなくなったんですね。

 ワタシも90年代朝日が慰安婦強制連行を捏造するまでは、普通に朝日の記事を信じていました。 少なくとも意図的な捏造するなんて想像もしていませんでした。

 だから慰安婦強制連行の記事とそして挺身隊=慰安婦説を読んだ時は腰が抜けました。
 だって慰安婦なんか戦記や戦場を舞台にした風俗小説に幾らでも出てきます。
 そして朝日が挺身隊=慰安婦を捏造した90年代って、挺身隊員だった人達がまだ60代半ばの頃です。 ワタシの叔母も挺身隊員でした。
 
 それなのにこんな出鱈目な記事を書くなんて・・・。
 あれで我が家は朝日新聞を取るのを止めました。

> 鈍感で浅いリベラルだった私でも、ん?と思った報道には何回か気付きました。
> 毎日新聞が2チャンネル批判を元旦に記事にしたこと。2チャンがどんなに愚かで怖ろしいか、確か2面使って、、胸くその悪い内容で、何故元旦にこれ?と。毎日新聞の変な執念を感じました。

 覚えています。 懐かしい記事ですね。
 しかしあの頃から毎日新聞の「重苦しい空気」が垂れ込め始めたんでしょうねw

> 局は忘れましたがワイドショーにて、幼稚園保育士が園児の父親の子供を出産し、保育の仕事から事務に移動になったことを人権問題として糾弾。「彼女は保育の仕事を奪われ、子供と引き離され」と芝居がかった声色でレポート。うーん、私が保護者なら、園児の父親の子を孕み、一度も病院にいかず出産してしまうような女に子供を見て欲しくないなあ。。しかも赤ちゃんは自分から手放したんでしょ?誰が引き離したと言うんだ。。とマスコミのリベラルバカに呆然としました。こんなん主婦に支持されると思ったのかしら。沖縄の殺人鉄板に匹敵する錯誤ぶりです。

 ワイドショーって人権侵害番組なのに、なぜか人権問題を騒ぐのが大好きですね。 自分を顧みる能力がないんでしょうね。

> きっかけはあったのに、それでも私はマスコミを信用していたわけです。反省しきりです。見ようとしなければ、目の前にあっても見えないんですね。

 全くその通りなのです。 そして自分の願望に目が眩むと見えたはずの物もヘンな風に見えちゃうのです。
 
  1. 2014-09-03 23:12
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんにちは。
> 日本は比較的民度が高く一部の在日外国人を除き全くウエルカムな状況です、ヘイトスピーチにしても社会問題として取り上げられれば右左に関わりなくちゃんと自制してます、それなのにしつこく法規制を推進する人たちの気がしれません。

 推進しているのは朝鮮総連の後押しを受けている人達です。 彼等は朝鮮総連や北朝鮮に対する批判を封殺したいのです。

> もしかして昔のように差別をネタに大勢で押しかけ、特権を勝ちとったようなことをヘイトスピーチを利用してもう一度行おうとしていると勘ぐってしまいます。

 勿論それが目的です。

> このような行為が嫌われたり逆差別を生み憎悪を生み出すのではないでしょうか?
> とにかく特定民族に対し嫌いになるな、抗議するなとなれば逆に抑圧され憎悪が増長しヘイトスピーチどころの騒ぎではなくなります。

 でもこう言う対応が韓流なのです。
  1. 2014-09-03 23:22
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

 仮にヘイト表現を法規制するとして、憲法21条の表現の自由を制限するのですからそれ相応の理由が必要なはずですね。さて、どんな利益を守るためにヘイト表現を規制するのでしょう?
 もし、少数派の平穏を守るというのであれば、少数派であるという理由だけをもって刑法の脅迫罪などよりも強度の法的保護を与えるだけの合理的理由がなければなりませんが、そんなものあるんでしょうか?それに、そういう理由であれば、ヘイト表現のみならずデモ行動そのものがその地域の平穏を乱すという理由で規制できてしまうという危険があるのではないかと。
 他に、例えば少数民族の民族の誇りを保護するなどという理由を掲げようものなら、それはものすごく危険な規制でしょう。民族の誇りを理由に憲法上の権利に制約をかけることが出来るなんてことになれば、いつぞやのナチス・ドイツのユダヤ人を否定できなくなります。それとも、民族の誇りというものは少数民族であるというだけで保護されるかどうかが決まるような、そんな不平等なものなのでしょうか?
 ヘイト表現規制推進派が掲げる理由はアホらしいというだけではなく非常に危険をはらんだものです。こんな危険な法律、絶対に通してはならないですね。
  1. 2014-09-05 22:35
  2. URL
  3. 凍え馬 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  仮にヘイト表現を法規制するとして、憲法21条の表現の自由を制限するのですからそれ相応の理由が必要なはずですね。さて、どんな利益を守るためにヘイト表現を規制するのでしょう? 
>  もし、少数派の平穏を守るというのであれば、少数派であるという理由だけをもって刑法の脅迫罪などよりも強度の法的保護を与えるだけの合理的理由がなければなりませんが、そんなものあるんでしょうか?それに、そういう理由であれば、ヘイト表現のみならずデモ行動そのものがその地域の平穏を乱すという理由で規制できてしまうという危険があるのではないかと。

 この点に気付いたブサヨもいるようです。

ヘイトスピーチ規制/差別表現規制は、マイノリティからも表現の自由を奪う!
http://blogos.com/article/92684/

 ヘイトスピーチを「特定集団に対する誹謗中傷や憎悪を煽るモノ」と定義すれば、反靖国デモや反天皇制デモや反米デモで「ヤンキー ゴー ホーム」と喚くのもヘイトスピーチとして規制の対象になります。 
 
>  他に、例えば少数民族の民族の誇りを保護するなどという理由を掲げようものなら、それはものすごく危険な規制でしょう。民族の誇りを理由に憲法上の権利に制約をかけることが出来るなんてことになれば、いつぞやのナチス・ドイツのユダヤ人を否定できなくなります。それとも、民族の誇りというものは少数民族であるというだけで保護されるかどうかが決まるような、そんな不平等なものなのでしょうか?

 実際にその通りです。
 どの道法の下の平等の原則からいえば、少数民族のだけの特典はあり得ないでしょう。

>  ヘイト表現規制推進派が掲げる理由はアホらしいというだけではなく非常に危険をはらんだものです。こんな危険な法律、絶対に通してはならないですね。

 実際ヨーロッパはこれで言論の自由が大幅に制限された国が多数あります。
 そしてその為に犯人がマイノリティの場合は犯罪捜査も制限された現実があります。
  1. 2014-09-06 11:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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