2014-08-13 10:09

平和って何だろう?

 中尊寺で平和をテーマにした絵の展覧会が開かれているそうです。

平和テーマに合作絵画展・中尊寺

 岩手県平泉町の世界遺産の中尊寺で、15日の終戦記念日を前に、世界遺産の原爆ドーム(広島市)を描く活動を続ける茨城県の画家山崎理恵子さん(70)による作品展が開かれている。
 山崎さんは1998年から毎年8月6日の原爆の日、原爆ドーム前に1枚のキャンバスを置き、訪れた人に「平和」をテーマに絵を描いてもらう活動をしている。年齢や性別、国籍を問わず、これまでに延べ約3800人が参加。油彩やアクリルの「合作絵画」30点が制作され、うち9点が中尊寺本堂に展示された。東北では初展示という。
 200人ほどが関わった絵もあり、色彩の渦の中に子どもの笑顔や「平和」「PEACE」の文字が幾重にも描き込まれている。3日に寺を訪れた山崎さんは「平和って何だろうと、みんなが考えながら描いた絵をぜひ見てほしい」と語った。
 15日には本堂前で合作絵画を描く催しがある。ダウン症の書家金沢翔子さんが寺に奉納した書2点も併せて展示中。17日まで。法要などで見られない時間帯もある。連絡先は中尊寺0191(46)2211。


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 で、ワタシも「平和ってなんだろか」考えました。

 平和って北朝鮮の大量餓死やチベットの僧侶の焼身自殺です。

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 北朝鮮は朝鮮戦争終結後この60年程完全に平和です。
 韓国のような海外派兵もしていないし、テロもありません。 

 だから21世紀の現在も、大量餓死が続いています。 
 戦乱の続くアフガニスタンやパレスチナでもここまで悲惨ではありません。

 北朝鮮は日本かラ独立した当初は、日本に次いでアジアでは最も豊な地域でした。 
 日本の朝鮮統治時代、日本は北朝鮮に東洋最大の水力発電所を作り、その電力を使って大規模な化学コンビナートを作りました。 こうした工業開発のお蔭で、農業地域だった韓国よりも豊だったのです。

 それが共産主義政権の確立で、ひたすら窮乏化を続けて、今では世界の最貧国です。
 
 嘗て深刻な飢餓に苦しんだアフリカやインドも、今では経済成長路線を驀進してていると言うのに・・・・・・。

 しかしそれも北朝鮮が平和だからです。
 北朝鮮の独裁者は武力で人民を完全に弾圧する事に成功しました。
 その為人民には武器もなく、」抵抗する手段が一切がありません。 だから戦争は起きず完全な平和が守られるのです。

 北朝鮮の平和が続く限り、人民は餓死し続けるのです。

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 チベットも平和です。

 チベットは1950年に中国の侵略を受けて独立を失いました。
 
 チベットは観音菩薩の化身と言われるダライ・ラマが支配する平和な国で、中国の侵略を受けた当時、チベットには中世そのままの僧兵がいるだけでした。
 これでは到底中国軍と闘う事は出来ませんでした。
 だからチベットは戦争らしい戦争をする事もなく、平和に中国に支配下に入りました。
 そしてチベットの元首ダライ・ラマは亡命しました。

 チベットを支配した中国はチベット人を虐殺しました。 その数はチベット人総人口の5分の1とも、4分の1とも言われます。 そしてチベット人の魂の根源である寺院を大量に破壊しました。

 ダライ・ラマの座所で、チベット人の聖地であったポタラ宮殿は、中国人政府に奪われて、中国人観光業者の為の観光地になりました。

 そして今も仏教への迫害や、チベット人へのジェノサイトは続いています。

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 しかしチベットは平和です。

 ダライ・ラマもこのような中国の蛮行に対しても、徹底的な非暴力による抵抗を呼びかけています。 だからノーベル平和賞を貰ったのです。

 なぜダライ・ラマがこのような状況でなを非暴力を徹底するのか?

 理由は簡単です。 暴力的手段を取りたくても、チベット人にはそれを実現する武力がありません。 チベットの地理的位置から外国がチベット人の武装蜂起を支援するのは不可能です。

 それどころか人権や民主主義をことさら口にする欧米諸国も、中国の人権問題は結局自国の経済的利益を引き出す為のネタに使うだけ、有効な経済制裁など全くやる意思はないのです。

 このような状況で、ダライ・ラマはその周辺から武装蜂起などと言う声が出たらどうなるでしょうか?

 中国共産党はこれを口実に、武装勢力の一掃と言って、チベット人のジェノサイトと寺院破壊を完成するでしょう。

 だからダライ・ラマは非暴力主義を貫くしかなく、チベットの僧侶たちも焼身自殺より他に、寺院と信仰を守る手立てがありません。
 
 しかしこの抵抗をいつまで続けられるのでしょうか?
 
 中国共産党が崩壊しない限り、チベットの僧侶達は焼身自殺を続けて、いずれ最後の一人まで死に絶えるのかもしれません。
 そしてその頃にはチベット人と言う国民も文化も消滅しているでしょう。

 これが平和です。

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 現在アフガニスタンやイラクやパレスチナでは戦争が続いています。

 これらの国の人々の状況は、日本や欧米などの平和な社会から見れば大変悲惨です。
 しかし北朝鮮やチベットの平和な社会から見れば、渇望するべき状況でしょう。

 自国民が次々と焼身自殺をしていくのを見ながら、非暴力を唱えなければならない人々、我が子が餓死するのを見ながら将軍様を賛美しなければならない人々から見れば、武器を持って抵抗できる事がどれほど素晴らしいか!!

 武器を持っての抵抗が不可能になり屈服して、人間の尊厳どころか生命までを奪われる状況に追い込まれるよりは、抵抗している間の方がどれほど幸福か!!

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 現在の日本の平和も、勿論チベットと同様武器を持っての抵抗が不能になり、屈服した後に訪れた平和です。 
 そしてこの平和はチベットや北朝鮮のように悲惨なモノはなく、それどころか大変快適なものでした。

 だから単純に平和であれば幸福と考える愚かな人々が多いのです。

 しかしそれはアメリカが中国の程の極悪国家でなく、米ソ冷戦の現実が日本への復讐よりも、日本の協力を必要としたと言う幸運によります。

 けれどもこのような幸運は常に得られるとは限らないのです。

 これは個人でも国家でも同様です。 自分で自分を守る手段を失い、他人の手に生殺与奪権を握られた場合は、人は奴隷になるしかありません。 そして主人が寛大だとは限らないのです。

 だから自分の国は自分で守るしかないのです。

282

 そもそも戦争は自分が放棄すれば放棄できるような物ではありません。 
 そんな事が可能なら、世界史上に弱小国が侵略されて滅亡したと言う例をどう説明するのでしょうか?

 中世の僧兵のような軍隊しかいない平和なチベットはなぜ中国の侵略支配を受けて、ジェノサイトの危機にあるのでしょうか?
 
 厳しい歴史を生き抜いてきた大陸諸国は、どんな小国でも事外交に関しては、日本よりも数等上の技量を持ちます。 いやむしろ小国になるほど、それは見事です。

 しかしそれらの国々でも、外交だけで他国の侵略を防ぐ事など不可能な事を痛感しているのです。
 だから小国程、国力に比べて過大な軍事予算を割いています。 そして大国ではあり得ない程の苛酷な徴兵制を課しています。

 だから世界中の国々は軍備を整え、一方で外交にも努力しているのです。 それは国家成立以前から、異民族や異教徒との戦争で辛酸を舐めつくした大陸諸国の知恵なのです。

 日本が平和を守りたければ、これらの先達に学ぶしかありません。

285

 ちなみに現在憲法9条にノーベル賞を言っている愚かな人々がいます。 一方地勢学者奥山真司氏は核兵器にノーベル賞をと言っていました。
 
 これは実はノーベルの考えた平和の実現のプロセスそのものです。

 つまり全ての国が他国の侵略から身を守る手段を持ち、しかも戦争になれば双方が破滅的な被害を受けるとなれば、安易な侵略戦争は起きないのと言うのです。

 実際この方が余程現実的でしょう。

295

 オマケ

 写真は護衛艦くらまです。 8月3日に苫小牧港で一般公開されました。
 
 こんなに立派な船ですが、後3年で退役するのだそうです。 勿体ないですね。
 漁業監視船とか遊漁船としてフィリピンかベトナムに売るとかできないものでしょうか?

 
  1. 憲法9条
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

現実の平和

平和が保ちたければ、敵国を駆逐撃滅できうる軍事力を持つしかありません。

現在の平和運動とは平和という名前の

共産主義軍事力による日本征服を容易ならしむためのテロ行為です。
  1. 2014-08-13 22:03
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  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

いささか乱暴に言えば、日本がこれまで享受してきた”平和”というものは、米ソを中心とした諸外国が二次大戦後を睨んで始めたパワーゲームの副産物に過ぎないのかもしれません。
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼すれば、戦う力を蓄えずに本当に安全と生存を保持しえるのか、どうか。チベットの現状などとも照らしながら、地に足を着けて考えてみたいものです。
  1. 2014-08-14 00:34
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  3. てっぷQ #EHdrJoDg
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平和

これほど胡散臭い言葉はありません。

戦後、共産党がアメリカを中心とする西側陣営を「戦争勢力」ソ連を中心とする東側陣営を「平和勢力」と言ったあたりからこの言葉の賞味期限は尽きて、今やイデオロギーまみれの政治言語になり下がってしまった。


今では近くの商店街にある「平和通り」や、果ては「和平」という名前の持ち主まで、命名者の見識を疑われる?レベルに後退してしまいました。

一方、平和至上主義の裏側で、幾百の民族や言語や文化が平和裏に消滅してゆく。本当に「平和」とは何でしょうね?
  1. 2014-08-14 10:22
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  3. レッドバロン #-
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学問的平和の定義は単純に「暴力のない状態」で、それ以上でもないし、それ以下でもありません。この定義では「暴力」の定義も問題になりますが、警察力のような物は、ある意味無意識に(?)「暴力」の範疇に入れられていないようです。だから北朝鮮もチベットも平和だと言って、差し支えない訳です。

でも、それが我々の欲しい平和か、、、と、真剣に考えず、「平和」のフレーズだけで満足している人々が、原爆慰霊際などで活躍する訳です。この人達は平和に種類がある事など、考えないのでしょう。

個人的趣味で、平和に付いての理論もどきを少しづつ英語で書き出しているのですが、完成するとしても、きっと早くて10年後位かな、、、と思っています。日本の一国平和主義ファンタジーは、ある意味良い研究材料だと思っています。

基本的に「平和」は秩序であり、その秩序はその場にある(政治)体制でその性格を決められる、、、というのが、私の(現在の)考えです。さて、どう検証しましょうか、、、。
  1. 2014-08-14 11:24
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  3. tna6310147orベヒモス #-
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Re: 現実の平和

> 平和が保ちたければ、敵国を駆逐撃滅できうる軍事力を持つしかありません。
>
> 現在の平和運動とは平和という名前の
>
> 共産主義軍事力による日本征服を容易ならしむためのテロ行為です。
 
 そうです。

 今、中國と韓国からも「憲法9条にノーベル賞を」に署名が集まっているそうです。 まさにテロ行為です。
  1. 2014-08-14 11:25
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> いささか乱暴に言えば、日本がこれまで享受してきた”平和”というものは、米ソを中心とした諸外国が二次大戦後を睨んで始めたパワーゲームの副産物に過ぎないのかもしれません。

 そうです。 そのパワーゲームの中で上手く立ち回った結果の平和でした。

> 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼すれば、戦う力を蓄えずに本当に安全と生存を保持しえるのか、どうか。チベットの現状などとも照らしながら、地に足を着けて考えてみたいものです。

 地に足がつかないから日本国憲法がカルトの経典になってしまうのです。
  1. 2014-08-14 11:28
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 平和

> これほど胡散臭い言葉はありません。
>
> 戦後、共産党がアメリカを中心とする西側陣営を「戦争勢力」ソ連を中心とする東側陣営を「平和勢力」と言ったあたりからこの言葉の賞味期限は尽きて、今やイデオロギーまみれの政治言語になり下がってしまった。
>
>
> 今では近くの商店街にある「平和通り」や、果ては「和平」という名前の持ち主まで、命名者の見識を疑われる?レベルに後退してしまいました。
>
> 一方、平和至上主義の裏側で、幾百の民族や言語や文化が平和裏に消滅してゆく。本当に「平和」とは何でしょうね?

 自分を守る意思と能力のない平和は奴隷の平和です。

 これを信奉する人間は奴隷的人間としか言えません。

 昔、プラトンとか読んだとき、やたら奴隷を卑しむのが気になりました。 日本には奴隷制度は無いので、奴隷的な人格って良くわからなかったのです。
 
 でも9条教徒や朝鮮人を見ていると「なるほど奴隷的人間と言うのは、賤しいなあ…」ってわかるようになりました。
  1. 2014-08-14 11:32
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  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> 学問的平和の定義は単純に「暴力のない状態」で、それ以上でもないし、それ以下でもありません。この定義では「暴力」の定義も問題になりますが、警察力のような物は、ある意味無意識に(?)「暴力」の範疇に入れられていないようです。だから北朝鮮もチベットも平和だと言って、差し支えない訳です。

 おお、それは良かった!!
 実はワタシは平和の学問的定義なんか全然知らなかったのです。

> でも、それが我々の欲しい平和か、、、と、真剣に考えず、「平和」のフレーズだけで満足している人々が、原爆慰霊際などで活躍する訳です。この人達は平和に種類がある事など、考えないのでしょう。

 思うに日本人は歴史的に、北朝鮮やチベットのような苛酷な「平和」を経験した事がないので、こういう「平和」が日本に来る事もあり得ると言う事を、全く想像できない人が多いのでしょう。

> 個人的趣味で、平和に付いての理論もどきを少しづつ英語で書き出しているのですが、完成するとしても、きっと早くて10年後位かな、、、と思っています。日本の一国平和主義ファンタジーは、ある意味良い研究材料だと思っています。

 素晴らしい!!
 出版したら、日本語訳を早く出してくださいね。
 ワタシ絶対に買いますから。 目が悪いけど、虫眼鏡で読みますから。

 けれど真面目な話、学問的には9条を守り続けた国はどうなるかって、凄く興味深い社会実験でしょう。
 またこういう非現実的な平和を信奉する人間が多数いる社会と言うのも、世界的には稀有だから学問の対象としては最高でしょうね。

> 基本的に「平和」は秩序であり、その秩序はその場にある(政治)体制でその性格を決められる、、、というのが、私の(現在の)考えです。さて、どう検証しましょうか、、、。

 あんまり自明すぎて検証は難しいでしょうね。
 数学の二項定理みたいなものですから、
  1. 2014-08-14 11:45
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  3. よもぎねこ #-
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三相交流
http://www.itoffice.jp/ITOFFELC4.htm

電気工学における三相交流は三つの位相のベクトルで構成される。

二項対立の世界は一方が弱くなれば一気に崩壊します。(例:冷戦崩壊)

三項対立の世界は崩れにくいです。(例:じゃんけんにおけるあいこでしょ・魏、呉、蜀の三国鼎立)

日本の平和も力の微妙な拮抗により得られたもので、決して憲法九条や平和教育で得られたものではありません。
  1. 2014-08-14 15:59
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  3. taigen #-
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奴隷

ギリシャ人とローマ人では奴隷に対する考え方が違いました。

ギリシャ人は生まれながらに自由人とは違うと思っていましたが、ローマ人は同じ人間であることに変わりはないが、ただ不運な運命の人々と考えていたようです。

但し同情はしませんでした。彼らは名誉より生命を尊んだ人々であるとして。

基本的にローマ人は降伏しませんでした。ハンニバルと戦ったカンネエの戦いなど、ローマ軍は2人の執政官をはじめ、文字通り玉砕しています。政治家の自死が多いのもご承知の通り。

支配民族としてのローマ人はこのような強烈な覚悟と決意を抱いていた人々であった、その辺は武士道を持っていた日本人には理解しやすいと思うのですが、日本の「世界史」ではそういうことは教えませんね。

仰せの通り、それで現代日本では奴隷的人格の代表例を見ることができるのだと思います。
  1. 2014-08-14 17:55
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  3. レッドバロン #-
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Re: タイトルなし

> 三相交流
> http://www.itoffice.jp/ITOFFELC4.htm
>
> 電気工学における三相交流は三つの位相のベクトルで構成される。
>
> 二項対立の世界は一方が弱くなれば一気に崩壊します。(例:冷戦崩壊)
>
> 三項対立の世界は崩れにくいです。(例:じゃんけんにおけるあいこでしょ・魏、呉、蜀の三国鼎立)
>
> 日本の平和も力の微妙な拮抗により得られたもので、決して憲法九条や平和教育で得られたものではありません。

 カルトにそんな事を言っても無理です。

 ワタシの友人の一人はリッチな生活を、高給取りの御主人のお蔭ではなく、創価学会の信心のお蔭と言っておりました。

 そして離婚後困窮しても、この考えは変わりませんでした。

 カルト信者なんてそんなものです。
  1. 2014-08-14 19:50
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  3. よもぎねこ #-
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Re: 奴隷

> ギリシャ人とローマ人では奴隷に対する考え方が違いました。
>
> ギリシャ人は生まれながらに自由人とは違うと思っていましたが、ローマ人は同じ人間であることに変わりはないが、ただ不運な運命の人々と考えていたようです。
>
> 但し同情はしませんでした。彼らは名誉より生命を尊んだ人々であるとして。
>
> 基本的にローマ人は降伏しませんでした。ハンニバルと戦ったカンネエの戦いなど、ローマ軍は2人の執政官をはじめ、文字通り玉砕しています。政治家の自死が多いのもご承知の通り。
>
> 支配民族としてのローマ人はこのような強烈な覚悟と決意を抱いていた人々であった、その辺は武士道を持っていた日本人には理解しやすいと思うのですが、日本の「世界史」ではそういうことは教えませんね。
>
> 仰せの通り、それで現代日本では奴隷的人格の代表例を見ることができるのだと思います。

 そもそも支配者を肯定すると発想が、戦後の日本の教育にはありません。 無いと言うより、支配者は悪と教えるのが戦後民主主義教育でした。

 この教育にハマって育った人が、支配者になれば、暴君になるしかないでしょう。

 
  1. 2014-08-14 19:58
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  3. よもぎねこ #-
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今回の「平和」についての文書と写真は、良かった。感銘しました。

よもぎねこさん、こんばんは・・・

いつも、ブログを楽しみに見させて貰ってます。今回の「平和」についての文書と写真は、良かった。感銘しました。今日はテレビでは平和の特集と称して、いかに戦争が不幸で絶対悪で、良い結果に一つもならないかと、毎日放送では103歳の元日本陸軍の生き残り兵までテレビに引っ張って語らせてます。はっきり言って卑怯で臭い卑しい演出です。

日本国と国民は戦争をした為に独立と豊かさを獲得したのです。日清戦争をしなければ、中国大陸に渡った日本人の命と財産は奪われた事でしょう。日露戦争を勝たなければ、日本のかなりの領土がロシアのものでしょう。

その日露戦争で帝政ロシアの旅順要塞の伍長のトランベルドールは日本軍の砲撃で片腕を吹き飛ばされます。彼は日本の堺市の浜寺捕虜収容所に入れられますが、貧しい小国日本がなぜ大国のロシアに戦争に勝てたが知りたいと思いました。なぜなら彼はユダヤ人でユダヤ人の国を建国する為に日本を手本にしたいと思ったからです。そこで無名の日本兵から「祖国の為に死ぬ事ほど名誉なことはない」という言葉を聞きました。その10年後に彼はパレスチナで独立の為の戦いの最中にアラブ側の銃撃で斃れます。駆け寄った戦友に「俺にかまうな、祖国の為に死ぬど名誉な事なない」と言って息を引き取ります。今彼が死んだ所にはその言葉が刻まれた記念碑があり。ユダヤ人で片腕の将軍トランベルドールを知らない人がないほどです。
彼の遺品の手帳には「新しく作るユダヤ人の国は日本を手本にする国」と書かれていました。

この話は残念ながら、日本では有名ではありません。でも、ユダヤ人は世界中の国に同情されて国が滅亡するより、世界中の国を敵にしても国が生き残るほうが、はるかにましだと、言ってます。

はっきり言って、イスラエルが20年後も国として存在すると思いますが、日本は、今のままの憲法で、今のままの国内の反日売国のマスコミを好き勝手にさせて、シナや朝鮮人の工作員がマスコミや政治家、政党、大企業の中枢に勝って放題にスパイや工作させて、他国の思惑で動かされている原状では、日本国が20年後も存在してる確証が持てません。

日本は小国です。小国は軍事力と外交を大国以上に強力にしなければ、滅びます。手本国はスイスやイスラエルでしょう。その為に、10年ぐらい、軍事政権が出来て、国内に巣くう毒虫を退治する事もやむを得ないとすら思います。
  1. 2014-08-14 23:54
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  3. コロ4号 #-
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Re: 今回の「平和」についての文書と写真は、良かった。感銘しました。

> よもぎねこさん、こんばんは・・・
>
> いつも、ブログを楽しみに見させて貰ってます。今回の「平和」についての文書と写真は、良かった。感銘しました。今日はテレビでは平和の特集と称して、いかに戦争が不幸で絶対悪で、良い結果に一つもならないかと、毎日放送では103歳の元日本陸軍の生き残り兵までテレビに引っ張って語らせてます。はっきり言って卑怯で臭い卑しい演出です。

 戦争は不幸なことはワタシも全然否定しないんですけどね。 でも戦争より不幸な平和だってあるんです。

> 日本国と国民は戦争をした為に独立と豊かさを獲得したのです。日清戦争をしなければ、中国大陸に渡った日本人の命と財産は奪われた事でしょう。日露戦争を勝たなければ、日本のかなりの領土がロシアのものでしょう。
>
> その日露戦争で帝政ロシアの旅順要塞の伍長のトランベルドールは日本軍の砲撃で片腕を吹き飛ばされます。彼は日本の堺市の浜寺捕虜収容所に入れられますが、貧しい小国日本がなぜ大国のロシアに戦争に勝てたが知りたいと思いました。なぜなら彼はユダヤ人でユダヤ人の国を建国する為に日本を手本にしたいと思ったからです。そこで無名の日本兵から「祖国の為に死ぬ事ほど名誉なことはない」という言葉を聞きました。その10年後に彼はパレスチナで独立の為の戦いの最中にアラブ側の銃撃で斃れます。駆け寄った戦友に「俺にかまうな、祖国の為に死ぬど名誉な事なない」と言って息を引き取ります。今彼が死んだ所にはその言葉が刻まれた記念碑があり。ユダヤ人で片腕の将軍トランベルドールを知らない人がないほどです。
> 彼の遺品の手帳には「新しく作るユダヤ人の国は日本を手本にする国」と書かれていました。
>
> この話は残念ながら、日本では有名ではありません。でも、ユダヤ人は世界中の国に同情されて国が滅亡するより、世界中の国を敵にしても国が生き残るほうが、はるかにましだと、言ってます。
>
> はっきり言って、イスラエルが20年後も国として存在すると思いますが、日本は、今のままの憲法で、今のままの国内の反日売国のマスコミを好き勝手にさせて、シナや朝鮮人の工作員がマスコミや政治家、政党、大企業の中枢に勝って放題にスパイや工作させて、他国の思惑で動かされている原状では、日本国が20年後も存在してる確証が持てません。
>
> 日本は小国です。小国は軍事力と外交を大国以上に強力にしなければ、滅びます。手本国はスイスやイスラエルでしょう。その為に、10年ぐらい、軍事政権が出来て、国内に巣くう毒虫を退治する事もやむを得ないとすら思います。

 ワタシも今は明治維新以来の危機だと思っています。
 日本の領土が直接侵略に晒されているのですから。 

 しかしそれをどうしても理解したくない人達がいるようです。
  1. 2014-08-15 08:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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