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2014-06-06 10:28

河出書房は思想統制がしたい

Listening:<時流・底流>売れる「嫌韓嫌中」本 若手出版人が「この国考えて」
2014年06月02日

 韓国や中国を攻撃する出版物が売れている。書店の店頭には、両国の国名に「嫌」「呆」といった文字をかぶせた書籍や、刺激的な見出しの雑誌が並ぶ。こうした風潮に、河出書房新社(東京都渋谷区)の若手社員4人が問題提起を思い立った。「今、この国を考える−−『嫌』でもなく『呆』でもなく」と題した選書フェアを企画したところ、19人の作家や評論家らが協力し、全国100店以上の書店が本を置くことになった。

 尖閣諸島など領土をめぐる緊張が起きた2010年ごろから、両国を批判する出版物が目立ち始めた。昨年末からは、安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐる両国の対応を非難したり、韓国の客船沈没事故の対応を冷ややかに語る雑誌記事が相次いで出ている。

 こうした中、河出書房新社の編集者の一人が今春、都内の有名書店の壁面に、太平洋戦争での日本を賛美する内容の書籍広告が掲げられたのを見てショックを受けた。「書店を非難できない。送り手が何とかしなければ」と周囲に呼びかけた。文学全集担当、書籍編集、営業といった普段は一緒に仕事をしていない20〜30代の4人が集まった。アンチテーゼではなく「本の豊かさ、多様性、いろんな本の中から問題に気づいたり、考えたりするきっかけを届けよう」と話し合った。

 ◇18冊選びフェア

 担当する作家や評論家に協力を呼びかけた。同社が発行する書籍6冊と、作家・評論家らが推薦する他社発行の12冊の計18冊が決まった。中国や韓国を取り上げた本だけでなく、消費税、生活保護、近現代史、憲法、宗教といった多彩な本がそろった。

 作家の星野智幸さんは「企画に救われた思いがした。『嫌韓嫌中』は長い時間をかけて醸成されたものだから、変えるのも長い時間が必要だ。まず現場での現実を知るべきだ」と考えて、弁護士のななころびやおきさんが外国人労働者を描いた「ブエノス・ディアス、ニッポン」を推薦した。

 映画監督の想田(そうだ)和弘さんは「怒らないこと」(A・スマナサーラさん著)を推薦した。「出版業界も経済的に苦しいから、売れる『嫌韓嫌中』本に頼らざるを得ないのだろう。だとしたら良書が売れる努力をすることが一番だ。怒りをあおる本が売れ、右も左も人々が怒りに支配された状況への鎮静剤ないし解毒剤になる良書だ」。大貫妙子さんのエッセー集「私の暮らしかた」を推した作家の中島京子さんは「毎日の暮らしの中に『考える』という行為がある。一人一人がそういう『暮らしかた』をしていれば、世の中はそんなに間違った方向へ行かないのではないかと考えました」とコメントした。

 ◇100書店が参加

 5月中旬に全国の書店にファクスで案内状を送り、ツイッターで宣伝したところ、10日ほどで対象書籍を並べることを表明した書店が100店を突破した。ツイッターを見た人が書店に参加を促すこともあったという。担当者の一人は「ぜひ書店に足を運んで、ネットでは目に入らないような、いろんな本を見てほしい」と呼びかけている。【青島顕】

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 ◇協力した作家や評論家たち

小熊英二、野間易通、北原みのり、朴順梨、小林美希、斎藤貴男、雨宮処凛、いとうせいこう、内田樹、岡田利規、斎藤美奈子、白井聡、想田和弘、中島京子、平野啓一郎、星野智幸、宮沢章夫、森達也、安田浩一(順不同、敬称略)


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 日本は民主主義社会です。 
 だからこの記事を掲載した毎日新聞が大好きな日本国憲法でも言論出版の自由を保障しています。

日本国憲法第21条

1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


 すると当然の事ですが、書店には様々な思想や意見を書いた本が溢れる事になります。

 例えば一つの戦争についてそれを全否定するものから、全面的に肯定するものまで沢山の本が出版されて、それが書店に並びます。 そして多くの読者に人気のある本、或いはその書店が共感した本を、書店は応援します。

 これは日本だけでなく世界中の民主主義国家の全ての書店のありようです。

 ところが河出書房新社の人はそういう書店を見てショックを受けました。

河出書房新社の編集者の一人が今春、都内の有名書店の壁面に、太平洋戦争での日本を賛美する内容の書籍広告が掲げられたのを見てショックを受けた。

 正直言ってこちらの方がショックです。

 ワタシは今は目を悪くして殆ど本を買っていないのですが、昔は大の読書好きでした。 で、その頃ワタシは河出書房と言うのは特別な政治プロパガンダを目的とはしない普通の出版社だと思っていました。

 ところがそういう普通の出版社が、中学生でも知っている言論・出版の自由を理解していなかったのです。

 この「太平洋戦争での日本を賛美する内容」の書籍がどんな本だかは知りません。 しかしどんな本であっても民主主義国家の書店なら、自社が売りたい本を置き広告するのは当然の権利です。 

 むしろこの30年ぐらいの太平洋戦争に関して肯定的な本が殆ど出版されず、日本を擁護する意見が封殺される状況こそが、反民主主義なのです。

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本の豊かさ、多様性、いろんな本の中から問題に気づいたり、考えたりするきっかけを届けよう

 本の豊かさ、多様性を重要視するなら、当然ですが太平洋戦争を肯定する本が否定する本同様に出てきたことを歓迎するべきではありませんか?

 韓国や中国への賛美一色だった気持ちの悪い状況が改善されて、悪い物は悪い、オカシイ所はオカシイと言う本が出版されるようになったことを喜ぶべきではありませんか?

 ところが河出書房新社にとってはそれは「豊かさ」でも「多様性」でもないようです。
 
 それどころかこの記事で紹介されたブックフェアの本を著者を見ていると、合法的なデモを暴力的に阻止しようとしている団体の幹部など言論の自由、表現の自由を破壊しようとしている人が顔を連ねています。

 つまり河出書房新社にとって「本の豊かさや多様性」と言うのは、自分達の気に入らない思想や表現を弾圧して、自分達が思想統制をすることなのです。

 しかも彼等にはそれが思想統制であると言う事を自覚する知性がありません。

 つまりこれが戦後民主主義です。 戦後民主主義と言うのは本来の民主主義とは全く違うもので、GHQによる思想統制を今も引き継ぎ守り続ける事なのです。

 だから日本は常に悪でないと許せないのです。 逆に日本を攻撃非難することは絶対正義です。
 彼等の言う思想の自由、出版の自由とは日本を非難攻撃する自由であり、それ以外の自由は絶対にありえないのです。

 そういう奇妙なものですから「自分で考える」と言う事は絶対に許されません。

 日本に関するどんな話をしても最後には「日本が悪い」と言う結論を出さなければならないのです。
 そういう結論を保障する為には、最初から「日本が悪い」論に都合の悪い本は出版させてはいけないのです。

 つまり戦後民主主義とはGHQを教祖とするカルトであり、日本国憲法はその経典なのですから、絶対改正などできないし、人間が勝手に解釈することも許さないのです。

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 それにしても日本を代表する大手出版社の社員の知性がこれほどお粗末だったとは・・・・・。

 河出書房の社員がこのように考えてしまうのはわかります。 

 ワタシ達戦後世代は皆戦後教育を受けて、その中では「日本人が何も考えないで軍や天皇を盲信したからアジアを侵略して、日本も敗戦した。」と言う話だけを聞かされてましたから。

 そのような学校教育と大手マスゴミの話だけを何も考えずに盲信すれば、とにかく「日本が悪い」が宗教のように頭の中に定着するのです。

 しかし近代以降の知性とは、知性や学問を道徳や宗教と切り離し、歴史上の事件も現代社会の出来事も、自然科学上の現象と同様客観的に研究しようと言うモノではありませんでしたか?

 これだって学校教育で習ったのではありませんか? ルネサンスってそれを行ったから、人間解放って言われたんでしょう?

 だからそれを理解する能力があるなら、太平洋戦争がどんなに悲惨でも、その悲惨さを嘆くだけでなく、現実にどのような経過でそれが起き、そしてどういう結果を生んだかを冷静に議論しようと言う意思を重視するべきなのではありませんか?
 
 太平洋戦争でも十字軍でも関ヶ原の戦いでも、皆歴史上の事件です。 だからどの戦争も同様に合理的な検証をするべきなのです。

 ところが彼等はそれが理解できないのです。

 日本悪い説に頭脳を支配されて、挙句の果てにキリスト教の立場からダーウィンの進化論を攻撃するように、太平戦争を肯定する意見を必死に封殺しようとしているのです。

 しかも彼等はそれが反民主主義であり反知性主義であることを全然理解できないのです。

 ここまでくれば最高レベルの馬鹿としか言いようがありません。

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 河出書房新社が夢見るのは嘗てGHQが行った検閲と言論統制権を得る事でしょう。

 考えてみればこれは全ての権力亡者が夢見る大権力です。 

 日本人に日本的価値を否定させると言うのが、GHQの目的でした。 自分の支配下にある人間全てに彼等が本来持っていた価値観や自分自身を肯定する権利を奪いとる。

 こんな支配権はヒトラーも想像しませんでした。 ヒトラーでなくても所謂独裁者は普通自国民に対して、「我々は立派な歴史を持つ立派な国民である」と自分達を全面的に肯定することで権力を得るのです。

 それを全否定する権力ですから、文字通りのスーパーウルトラパワーです。  原爆があったからこんな権力が得られたのです。

 だから日本を憎悪する人々、つまり自分達に隣人を憎む日本人が永遠にこの権力にすがりつきたいのは当然ではありませんか?
  1. 戦後民主主義
  2. TB(0)
  3. CM(10)

コメント

北原みのりにいとうせいこうに安田浩一…pu。
( ´∀`)


マルクス主義を喪失したプサヨにとってはシナチクチョンの反日プロパガンダが否定されちゃったら行動のパワーソースを失ってしまいますから必死なんでしょうね。


自分の主張だけが正しいっ!と現実に立脚した議論ができない輩に民主主義を語ってもらいたくないものです。
  1. 2014-06-06 16:10
  2. URL
  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

こんばんは。

毎日新聞が書くあたりうさんくさいですが、記事中の著名人を拝見するとやっぱり香ばしく・・・。

右でもヒダリでも自分達の意見を書けば、他方から見れば反発する内容になるのは致し方がないですが、ヒダリの方がヒダリの意見を書くととんでもないようで。
  1. 2014-06-06 20:38
  2. URL
  3. koguma #-
  4. 編集

2~3年くらい前だったか、新宿辺りの三省堂だって1メートル以上の棚にずらりと並んだ韓流雑誌の表紙のオンパレードを見て、目をそむけました。出版社は韓国からの補助金目当てであんな雑誌を山と作り、儲けるために本屋は見境もなく並べる。今回、河出に協力した作家はあのときにその異常性に一言も言及しなかったくせに、嫌韓本にはクレームをつける。こんな特集、売れるわけないのが救いですが、こんなことをやったら、河出はまた倒産するんじゃないの?
  1. 2014-06-06 20:50
  2. URL
  3. むらさき #-
  4. 編集

多様な意見と公正な議論の元では、自分の主張が支持されないことなんて普通にあるもので、それが不満なら事実と検証を積み重ねつつ繰り返し主張すればいいし、その機会は平等にあるはずです。妙な大義名分を持ち出して自説の”正しさ”を補強するのは、ある意味で議論の放棄だし、言論を生業にする書房がそういう姿勢なのは、なるほどいただけません。
  1. 2014-06-07 09:58
  2. URL
  3. てっぷQ #EHdrJoDg
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 北原みのりにいとうせいこうに安田浩一…pu。
> ( ´∀`)

 こんな連中がゾロゾロ出るのが河出書房の「豊かさ」なんでしょうw

> マルクス主義を喪失したプサヨにとってはシナチクチョンの反日プロパガンダが否定されちゃったら行動のパワーソースを失ってしまいますから必死なんでしょうね。

 日本を否定する根拠はそれしかないですから。

> 自分の主張だけが正しいっ!と現実に立脚した議論ができない輩に民主主義を語ってもらいたくないものです。

 そうです。 9条カルト信者に民主主義は無用です。
  1. 2014-06-07 10:56
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> こんばんは。
>
> 毎日新聞が書くあたりうさんくさいですが、記事中の著名人を拝見するとやっぱり香ばしく・・・。
>
> 右でもヒダリでも自分達の意見を書けば、他方から見れば反発する内容になるのは致し方がないですが、ヒダリの方がヒダリの意見を書くととんでもないようで。

 民主主義を理解していれば、と言うより普通の成人としての良識があれば、自分の気に入らない意見が出る物それを書いた本が出るのも仕方がないのとわかるのですが、それがわからないから9条カルト信者なのです。
  1. 2014-06-07 10:58
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 2~3年くらい前だったか、新宿辺りの三省堂だって1メートル以上の棚にずらりと並んだ韓流雑誌の表紙のオンパレードを見て、目をそむけました。出版社は韓国からの補助金目当てであんな雑誌を山と作り、儲けるために本屋は見境もなく並べる。今回、河出に協力した作家はあのときにその異常性に一言も言及しなかったくせに、嫌韓本にはクレームをつける。こんな特集、売れるわけないのが救いですが、こんなことをやったら、河出はまた倒産するんじゃないの?

 倒産しかけてるから、中韓に救いを求めているのかも?

 でも若手社員からしてこんな痴的で独善的では、マトモに商売ができる方が不思議です。
  1. 2014-06-07 11:01
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 多様な意見と公正な議論の元では、自分の主張が支持されないことなんて普通にあるもので、それが不満なら事実と検証を積み重ねつつ繰り返し主張すればいいし、その機会は平等にあるはずです。妙な大義名分を持ち出して自説の”正しさ”を補強するのは、ある意味で議論の放棄だし、言論を生業にする書房がそういう姿勢なのは、なるほどいただけません。
 
 しかし河出書房や毎日新聞は、他人が自由に好きな本を出版したり売ったり買ったりするのが許せないのです。
 自分の正義によらない本が出るのは「豊かさや多様性を損なう」と信じているのです。 

 これで出版社なんだから救いがありません。

 これを救ってくれるのは会社更生法ぐらいでしょう。
  1. 2014-06-07 11:04
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

今が正常なんじゃないだろうか、って考えられないんだろうな

以前、日本中のマスゴミが北朝鮮マンセーやってる時に「凍土の共和国」という本が小さな本屋からでました。今はもう当たり前になってる北の告発本でしたがこれで初めて本当の姿を知ったわけです。

南がやってることは本当は変だろうということは結構昔から知られ、ご隠居さんなどが笑いの種にしていたわけですが、それが広く知られたにすぎないわけで前の大統領あたりが派手にやってくれたわけです。みんながそれを知った、ただそれだけのことです。

古田博司氏のような本来なら一番理解者になるはずの人が嫌ってるというところについて疑問を持たないのでしょうか。

今の風潮をを売らんとする商業主義だと言って切って捨てる人がいますが甘いでしょうね。自分たちが偏向した表現活動をしてきた報いなのですよ。この国ぐらいです。知れば知るほど嫌いになる国というのは。専門家がその対象の国をその根本で嫌うというのはほとんど例を見ません。

まだ30年位前ならば矯正の可能性はあったと思います。今はもはや無理でしょう。

表現の自由とか出版の自由とかいう人に対してっ一つ言いたい。これは人格権の発動なのですから故意に嘘をついていい自由ではないということです。連中は最初故意に嘘をついていました。これなら矯正は可能でしょう。

しかし今は完全に自家中毒を起こしてます。これでは何も薬は効きません。中毒死するのを待つしかないでしょうね。
  1. 2014-06-07 13:34
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: 今が正常なんじゃないだろうか、って考えられないんだろうな

> 以前、日本中のマスゴミが北朝鮮マンセーやってる時に「凍土の共和国」という本が小さな本屋からでました。今はもう当たり前になってる北の告発本でしたがこれで初めて本当の姿を知ったわけです。
>
> 南がやってることは本当は変だろうということは結構昔から知られ、ご隠居さんなどが笑いの種にしていたわけですが、それが広く知られたにすぎないわけで前の大統領あたりが派手にやってくれたわけです。みんながそれを知った、ただそれだけのことです。
>
> 古田博司氏のような本来なら一番理解者になるはずの人が嫌ってるというところについて疑問を持たないのでしょうか。
>
> 今の風潮をを売らんとする商業主義だと言って切って捨てる人がいますが甘いでしょうね。自分たちが偏向した表現活動をしてきた報いなのですよ。この国ぐらいです。知れば知るほど嫌いになる国というのは。専門家がその対象の国をその根本で嫌うというのはほとんど例を見ません。
>
> まだ30年位前ならば矯正の可能性はあったと思います。今はもはや無理でしょう。
>
> 表現の自由とか出版の自由とかいう人に対してっ一つ言いたい。これは人格権の発動なのですから故意に嘘をついていい自由ではないということです。連中は最初故意に嘘をついていました。これなら矯正は可能でしょう。
>
> しかし今は完全に自家中毒を起こしてます。これでは何も薬は効きません。中毒死するのを待つしかないでしょうね。

 おっしゃる通りです。 嫌韓を生んだのは実はこの河出書房や毎日新聞のような報道出版です。

 彼等の韓国に関する報道って歯の浮くようなお世辞を連ねたような実に気持ちの悪いものでした。 韓国に関する事はどんなにオカシナ事でも批判がましい事は一切言わず、薄気味の悪いお世辞たらたら「おっしゃる通りでございます」と言う報道ばかりでした。

 しかもコイツラは嘗て北朝鮮を地上の楽園、韓国は独裁者の地獄のように言い続けた連中なのです。

 こういうの見てたら韓国への不快感に連中の報道姿勢が乗っかって、韓国への嫌悪が倍増します。

 でも連中はそういう事に一切気が付かないようです。 
  1. 2014-06-07 20:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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