2014-02-22 21:59

アメリカ様にひれ伏せ!! 衛藤晟一首相補佐官動画騒動

 衛藤晟一首相補佐官がネット上の動画で、安倍晋三首相の靖国神社参拝(昨年12月)に対する米国政府の「失望」表明について、「われわれの方がディサポインテッド(失望)だ。アメリカは同盟関係の日本をなんでこんなに大事にしないのか」と批判していたことが分かりました。米国をはじめ国際社会に広がる首相参拝批判への挑戦です。 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-20/2014022001_07_1.html

 2月20日の赤旗記事です。
 衛藤晟一首相補佐官が動画でアメリカを批判した事で、自称リベラルマスゴミが発狂しています。 バカ旗までが発狂しているのです。

 問題の動画は既に削除されていますが、この動画は元々衛藤首相補佐官が活動報告としてアップしたもののようです。衛藤首相補佐官はこれまでも活動報告の動画を時々アップしており、衛藤首相補佐官のHPから見られるようにしてたものの一つだったようです。

 その動画の中でアメリカを批判したので、赤旗までが発狂しているのです。

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 首相補佐官がアメリカを批判したら、赤旗が発狂??

 そんなバナナ!!

 何で首相補佐官がアメリカを批判したらいけないのですか?
 
 日本はアメリカの同盟国ですが、属国でも奴隷でもありません。 アメリカの政策に文句があればいくらでも批判します。

 これまでの歴代内閣の閣僚や首相補佐官など、政府要職にあった人達がアメリカを批判した例は幾らでもあります。
 
 それで何か問題があったでしょうか?

 橋本元総理なんか唯の批判じゃなくて、アメリカでの講演で「アメリカ国債を売りたい誘惑に駆られる。」と言って、翌日NY株式市場を暴落させるような事までやりました。

 で、その事で自称リベラルメディアは何か文句を言いましたか? 

 日本の政府高官がアメリカを批判したらダメなら、日本はアメリカに対して全く交渉できなくなります。
 
 むしろ彼等は日本政府がアメリカに言うべきことを言わず、アメリカの言いなりになっていると、文句を言い続けてきたのです。

 ところが一度靖国問題になると、赤旗までが「アメリカ様を批判するとはケシカラン!!」と喚きだすのです。

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米国をはじめ国際社会に広がる首相参拝批判への挑戦です。

 ?? 国際社会に広がる首相参拝批判?
 そんなモノあるんですか?

 首相の靖国参拝を問題にして騒いでいるのは、中國と韓国と北朝鮮だけです。

 アメリカもまた他の交戦国も今まで一度も騒いだ事はありません。(サンフランシスコ講和条約と歴史認識
 アメリカも他のサンフランシスコ講和条約加盟国も皆近代国家の理念による外交を行う国なので、条約でケリの付いた問題、まして死者の慰霊などと言う純然たる内政問題で他国を批判するような愚かしい事はしないのです。

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 しかしその愚かしい事を始めたのは実は日本の自称リベラルマスゴミです。 

 90年代になって戦中戦後の事を知る人達が高齢化して現役を退き、この時代の記憶が薄れたのを良い事に、南京大虐殺、慰安婦強制連行、朝鮮人労働者強制連行など荒唐無稽なフィクションを宣伝し始めました。

 首相の靖国参拝問題捏造もその一つです。

 つまりサンフランシスコ講和条約加盟国間で完全にけりのついたA級戦犯問題を蒸し返しました。

 また戦後責任などと言うヘンテコリンな言葉も作りました。
 
 そして「ドイツを見習え」などと言う奇妙な事を言い出したのも彼等です。
 つまりドイツは謝罪したが、日本はしていないと言う説を捏造したのです。

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 今にして思えば皆オカシナ話ばかりだったのですが、しかし90年当時は今のようにインターネットがありませんでした。
 だから新聞に書いてある事が少しオカシイと思っても、それについて少し調べると言うのは、一般国民には結構大変でした。

 例えばこの頃彼等が捏造した「サンフランシスコ講和条約11条で極東軍事裁判を受諾したのだから、日本は侵略戦争を認めた」と言う説だって、これが本当かどうかを調べるとなると大変です。

 今ならで「サンフランシスコ講和条約11条」で検索すれば、その11条が読めますが、ネットの無い時代はどうしようもありません。 専門の本を買って読むぐらしか方法がないのです。

 しかも本や雑誌の出版にも自称リベラルマスゴミは大きな力を持っているので、彼等の嘘に反論する本を探すのは結構大変でした。 

 だから戦後生まれの世代の殆どが、これらの自称リベラルマスゴミに見事に騙されたのです。 恥ずかしいけれどワタシも靖国参拝問題では完全に騙されたのです。

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 それにしてもなぜ彼等はこんな捏造を続けたのでしょうか?
 
 捏造が慰安婦強制連行など捏造が本当にバレたら、新聞社としての信用を完璧に失うのに・・・・。

 しかしこの衛藤首相補佐官に対する批判始め、最近の彼等の発狂の根源を見ていて思います。

 戦後民主主義とは「日本は侵略戦争をした悪い国」と言う事が全てなのです。

 「日本は侵略戦争をした悪い国だから、それに関わる物全てを否定しなければならない、そうしないとまた同じ侵略戦争をして日本はまた破滅する。」このように子供達を洗脳するのが戦後教育の全てだったのです。

 これはカルトの洗脳と同じですから、これで完全に洗脳された人達には、どのような論理も通用しません。

 だから慰安婦強制連行のように合理的な証拠の一切ない物に関しても、彼等は「謝罪しろ」と言うのです。 
 
 彼等は日本が悪いと言わないと安心できないのです。 日本を肯定するような事を言う人を見ると不安で不安で堪らないのです。
 だってそんな事をしていたらまた「侵略戦争を始める」に違いないと信じているのですから。

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 これはもう浅原彰晃から苦行を命じられたオウム信者と同じです。

 だからどんな嘘も捏造もお構いなし、尊師様に逆らう人間はポアしなければならないと信じているのです。

 勿論この状態で外交や防衛を現実的に考える事など絶対不可能なのです。 
 そもそもカルトにハマって理性を失った人間には、現実を見る事など絶対不可能なのです。

 このような人々にこのカルトの教祖であるアメリカ様を批判する事がどれほど恐ろしい事か?

 衛藤首相補佐官のアメリカ批判は彼等にとって、キリスト教徒がキリストに向かってキリスト教を批判するのと同様の驚天動地の出来事だったのです。

 だから戦後レジームからの脱却と言うはつまり日本がこの洗脳から覚める事です。
 
 このカルトから抜け出す事で、日本は初めて本当に主権を回復して、自分達の権利を守る事ができるのです。

 
 

 
  1. 戦後民主主義
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コメント

浅原

浅原は
麻原ですね。
  1. 2014-02-25 15:57
  2. URL
  3. 先 #SVWlgnzY
  4. 編集

Re: 浅原

> 浅原は
> 麻原ですね。

 おおそうでした。 すみません。
  1. 2014-02-25 18:06
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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