2013-11-13 11:25

ハプニング、そして日暮れ

 昨日は小別沢まで散歩にでてカラマツの黄葉を見ました。

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 カラマツは目立たない木だけれど、他の木が落葉しつくした後、最後に黄葉します。

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 ワタシはそのカラマツの黄葉が大好きです。

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 ところがこうして静かに黄葉を見ていると、消防車のサイレンが聞こえてきました。
 消防車だけでなく、救急車やパトカーなどの警察車両もゾクゾクとやってきます。
 さらに反対方向からも消防車やパトカーが来ました。

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 その消防車が皆ワタシの目の前で止まり、消防士が次々と車から降ります。
 一体何が起きたのか?
 これだけ消防車が来るところを見れば、大火事だと思うけれどしかし火も煙も見えません。
 そもそもこの辺りにはロクに家もないのです。

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 とにかく消防車は全部で6台来ました。 そのうち一台は巨大な梯子車です。
 梯子車って・・・・・・この辺りに二階建て以上の家はないのに・・・・・・。
 ワタシは野次馬根性丸出しで見物していたのですが、ホントに何が起きたのかわかりません。
 そのうち梯子車がバックして道路脇の家の庭先で苦労して方向転換しました。 どうやら帰るようです。 梯子車のドライバーが防火服を脱いで降りて来たので、話を聞いたら、火事の通報があったけれど火事じゃなかったそうです。

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 こんな騒ぎではカラ松の黄葉どころではなく、ワタシも帰る事にしました。

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 日が傾いて山の影が伸びてきます。

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 月はもう大分前から出て居ました。

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 ドンドン気温が下がり、自転車のハンドルを握る手がかじかんで来ます。 手袋をはめているのに。

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 もう日が当たるのは山の上だけです。
 まだ4時過ぎなのに、完全に夕暮れです。
 家に帰ってからあの消防車騒ぎのニュースを探しましたが、みつかりませんでした。 消防署のHPには小別沢への出動記録が出ていましたが、何で出たのかはわかりませんでした。
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