2013-11-10 20:30

プア充も帰宅

 素晴らしい快晴の日は、只歩いているだけでも幸せです。

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 しかしもうそろそろ帰宅しなければなりません。

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 だってこの頃日はとても短いのです。

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 だから遊歩道の黄葉を楽しみながら帰ります。

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 日本に入れば誰でもいつでも美しい自然を楽しむことができます。

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 でも世界中には貧しい人は美し自然を見る事も出来ない国が沢山あります。

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 イランなど中東では緑は都市にしかありません。 人工的な灌漑施設のある都市の庭園にしか木が育たないと言うのです。

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 中国の黄土高原の写真を見るとゾッとします。

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 森林は勿論、草もロクに生えてない禿地が続く景色なんて・・・・・。

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 でも世界的に見れば、日本程緑豊かな国はないのです。

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 国土に対する森林面積の割合は、日本が世界一なのです。 

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 2位のニュージーランドは気候も地形も日本に似ていますが、人口は20分の1です。

 
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 だから日本は何処に居ても美しい景色が見られます。

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 どんなに貧しい人でも美しい物に囲まれて暮らしているのです。

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 だから貧困層のワタシもこうして幸せな一日を過ごす事ができました。

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 白樺並木を抜ける頃、日が傾いて来ました。

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 素晴らし一日でした。

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 家はもうすぐそこです。 
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