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2013-07-12 10:09

公平な社会なら遺産相続はあり得ない

(相続分が)2分の1という、私たちの命の価値が削られるようなことはおかしい

 

『あなたの価値は2分の1。頑張って生きる必要はない』といわれた気がした

 

 何度読んでも違和感があります。

 

 そもそも遺産相続に関して「公平な社会」って良くわかりません。

 

 

 現在遺産は配偶者が半分、残りを子供達が分ける事になっています。 子供が3人いれば、子供達は配偶者の3分の1の遺産しかもらえません。

 

 

 子供の命の価値は配偶者の3分の1しかないのでしょうか?

 

 でも子供が一人なら、配偶者と同じだけ相続できます。

 一人っ子の命の価値って、兄弟が三人いる人の3倍なのですね。

 

 

 子供が居なければ兄弟も相続できますが、子供が居れば相続できません。 子供のいる人の兄弟の命の価値ってゼロなのでしょうか?

 

 公平な社会なんて言ったら、遺産相続など止めるしかないのです。

 

 それから自分の価値を相続遺産の額で決めるような人は、別に頑張らなくても結構です。 勤勉な馬鹿より始末の悪い物はありませんから。 

  1. 人間の尊厳
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コメント

No title

これって「婚外子相続」訴訟についてですか?

婚外子でない私には、そもそもこ~ゆ~訴訟が起こされる事自体嫌悪感を覚えます。
だって不倫の結果生まれた子供って事ですよね。
不倫って呼んで字の如く、倫理に外れた事、人の道から外れた事なワケで。
そこで子供作っちゃうってのが更に節操ないってかなんて言うか…
その子供に責任はないのかもしれないけど、それ以前にじゃあ、
不倫された側の夫或いは妻やその子供の精神的苦痛を考えると、
半分でも相続出来るだけ寧ろ恩の字と思わないのかな―
思わないから訴訟起こすんでしょうねぇ。

「愛のない結婚生活で真の愛を見つけ私達は本当に愛し合っていました!!」
ってんなら、やっぱ離婚して再婚と言う手順踏まないとねぇ…
勿論その場合、相手側から損害賠償請求されるのは当然ですね。

私は離婚に否定的ではないですよ。
愛が無いのにいつまでも一緒に生活する必要はないと思う。
ただ、金銭的とか子供がいるから離婚はちょっと、とか思うのであれば、
もっと上手くやれと。

すいません。
「婚外子相続」訴訟から話逸れてしまって。
ただ、私は、結婚してる「くせに」簡単に他に子供作るなよ!!
と、根本的なところに怒りを覚えまして(^^ゞ

え?少子化に役立つから子供を生まないよりはマシ??
倫理の問題です!!
  1. 2013-07-12 11:14
  2. URL
  3. 桜咲く #79D/WHSg
  4. 編集

No title

受ける印象は全く同感です。
原告の知性のなさが際立っていますネ。

「命の価値」なんて大げさなことを言えば、
よもぎ猫さんが言われるように、論理的矛盾が出てしまいます。
遺産など所詮、不労所得ですし。

もう少し賢く言えないのでしょうかネ。
「遺産は亡父と私たちが協力して築いてきたもので、その実態をみるべきだ」とか。
  1. 2013-07-12 11:29
  2. URL
  3. 道草人 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

子供に責任がないとはいえ、私は愛人(内縁)の子と正妻の子が等しい相続を受けられることに違和感を持ちます。

何故なら親の都合で愛人や重婚によって子供の区別が無くなれば、一夫一婦制の否定になるからです。

この人のお婆さんが「二号のくせに!」と漏らした言葉があるそうですが、お婆さんは内縁を認めない、少なくとも二号は二号の分際と見做していたようです。愛人を抱えた息子にも嫌気があったでしょう。
  1. 2013-07-12 11:44
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

どうするんでしょうね、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%259C%2580%25E9%25AB%2598%25E8%25A3%2581/" class="keyword">最高裁は…

これは戦後の民法改正時にhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B3%2595%25E5%258B%2599%25E7%259C%2581/" class="keyword">法務省側は婚外子も平等にしようとしたのに対して、国会で婦人議員が中心になりお妾さんの財産乗っ取りにつながりかねないとして、半分に減らしたという経緯があります。

この場合の原告も普通の家庭と同様に育ったと言いますが父親は結局離婚しなかったことで問題になりました。過去には有責配偶者の離婚請求は認めませんでしたが(まさに財産則りを認めかねないからです)現在は長期に渡る婚姻の破綻は離婚原因となりますからさっさと離婚し、精算しておくべきだったのです。

さもなくとも、内縁成立後母親の才覚で財産が増加したならばその分は別格で扱われますし、何よりも遺言をするという手続きだって可能なはずです。法律の保護が全く無い訳じゃないし、何より法が認めぬ形態を選んだんだから、それなりの手を打たねばいけないはずです。その方法がないわけじゃない。

邪推かもしれませんが親は離婚し財産を元嫁の側に取られるのが嫌だった、おそらくはこの一事だと思います。ペナルティを払えというべきだと思います。下手打つとと離婚手続きする連中減るかもしれません。

夫婦別姓と婚外子の相続平等化、このうえでフランスのパックスなんか認めたら家族制度は崩壊するでありましょう。その辺りの危機感があるのか無いのか、そちらのほうが問題だという気がします。
  1. 2013-07-12 12:03
  2. URL
  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 桜咲くさん
>これって「婚外子相続」訴訟についてですか?
>
>婚外子でない私には、そもそもこ~ゆ~訴訟が起こされる事自体嫌悪感を覚えます。
>だって不倫の結果生まれた子供って事ですよね。
>不倫って呼んで字の如く、倫理に外れた事、人の道から外れた事なワケで。
>そこで子供作っちゃうってのが更に節操ないってかなんて言うか…
>その子供に責任はないのかもしれないけど、それ以前にじゃあ、
>不倫された側の夫或いは妻やその子供の精神的苦痛を考えると、
>半分でも相続出来るだけ寧ろ恩の字と思わないのかな―
>思わないから訴訟起こすんでしょうねぇ。
>
>「愛のない結婚生活で真の愛を見つけ私達は本当に愛し合っていました!!」
>ってんなら、やっぱ離婚して再婚と言う手順踏まないとねぇ…
>勿論その場合、相手側から損害賠償請求されるのは当然ですね。
>
>私は離婚に否定的ではないですよ。
>愛が無いのにいつまでも一緒に生活する必要はないと思う。
>ただ、金銭的とか子供がいるから離婚はちょっと、とか思うのであれば、
>もっと上手くやれと。
>
>すいません。
>「婚外子相続」訴訟から話逸れてしまって。
>ただ、私は、結婚してる「くせに」簡単に他に子供作るなよ!!
>と、根本的なところに怒りを覚えまして(^^ゞ
>
>え?少子化に役立つから子供を生まないよりはマシ??
>倫理の問題です!!

 元々嫡出子と非嫡出子の区別をするのは、婚姻を守ると言う目的ですからね。
  1. 2013-07-12 12:10
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  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
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No title

To 道草人さん
>受ける印象は全く同感です。
>原告の知性のなさが際立っていますネ。
>
>「命の価値」なんて大げさなことを言えば、
>よもぎ猫さんが言われるように、論理的矛盾が出てしまいます。
>遺産など所詮、不労所得ですし。
>
>もう少し賢く言えないのでしょうかネ。
>「遺産は亡父と私たちが協力して築いてきたもので、その実態をみるべきだ」とか。

 ワタシも遺産相続の法律以前に、この原告の人格のお粗末さに凄く嫌悪を感じるのです。
 これじゃ金の亡者の言い分でしょう?
  1. 2013-07-12 12:12
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  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

非嫡出子というのは、純粋な愛の結晶と言えなくもない。それなのに、なぜ金に換算するんでしょう。こんなこと、左翼系の評論家やミュージシャンあたりが批判してしかるべきだと思うのですが。「愛を金に変えるのか!」「遺産よりも尊い子供を授かったのだから、それでいいじゃないか」ってね。でもやらない。「愛」を語ってきたヤツほど不純な連中だということなんでしょうね。
こんなこと、表に持ち出さないでほしいものです。
  1. 2013-07-12 12:13
  2. URL
  3. kamosuke #79D/WHSg
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No title

To 相模さん
>子供に責任がないとはいえ、私は愛人(内縁)の子と正妻の子が等しい相続を受けられることに違和感を持ちます。
>
>何故なら親の都合で愛人や重婚によって子供の区別が無くなれば、一夫一婦制の否定になるからです。
>
>この人のお婆さんが「二号のくせに!」と漏らした言葉があるそうですが、お婆さんは内縁を認めない、少なくとも二号は二号の分際と見做していたようです。愛人を抱えた息子にも嫌気があったでしょう。

 母親から見ても愛すべき女性ではなかったのでしょうね。 二号でも本妻以上に姑の受けの良い人はいるのですけど。
  1. 2013-07-12 12:14
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  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
>どうするんでしょうね、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%259C%2580%25E9%25AB%2598%25E8%25A3%2581/" class="keyword">最高裁は…
>
>これは戦後の民法改正時にhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B3%2595%25E5%258B%2599%25E7%259C%2581/" class="keyword">法務省側は婚外子も平等にしようとしたのに対して、国会で婦人議員が中心になりお妾さんの財産乗っ取りにつながりかねないとして、半分に減らしたという経緯があります。

 なるほどね。 一昔前なら妾を持つ人は幾らでもいたから、これは当然の危惧ですよね。

>この場合の原告も普通の家庭と同様に育ったと言いますが父親は結局離婚しなかったことで問題になりました。過去には有責配偶者の離婚請求は認めませんでしたが(まさに財産則りを認めかねないからです)現在は長期に渡る婚姻の破綻は離婚原因となりますからさっさと離婚し、精算しておくべきだったのです。
>
>さもなくとも、内縁成立後母親の才覚で財産が増加したならばその分は別格で扱われますし、何よりも遺言をするという手続きだって可能なはずです。法律の保護が全く無い訳じゃないし、何より法が認めぬ形態を選んだんだから、それなりの手を打たねばいけないはずです。その方法がないわけじゃない。
>
>邪推かもしれませんが親は離婚し財産を元嫁の側に取られるのが嫌だった、おそらくはこの一事だと思います。ペナルティを払えというべきだと思います。下手打つとと離婚手続きする連中減るかもしれません。
>
>夫婦別姓と婚外子の相続平等化、このうえでフランスのパックスなんか認めたら家族制度は崩壊するでありましょう。その辺りの危機感があるのか無いのか、そちらのほうが問題だという気がします。

 マジに平等とか言うより家族制度の保護するかどうかの問題なのですよね。
 ちなみに一夫多妻で妾を持つのも自由のイスラム法では、嫡出子と非嫡出子差別はないですから。
  1. 2013-07-12 12:20
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  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

こんにちは。

相続って血の繋がりだけなんですかね?
仮に血の繋がりもなく籍も入ってないがその人にとって子供のように思い、その人を父親のように慕いながら半生を過ごした人間がいたとしてもその人には相続の権利がないのですよね。
逆に全く面識もなくある日突然、血のつながりだけで相続出来る人間と比較したらそれを不公平と呼べるのでしょうか?
血のつながりより縁故が大事だと思いますが、、、、
その意思表示が婚姻であり養子縁組ではないでしょうか?
進歩的な?グループは日本を壊そうとしているような気がします。
  1. 2013-07-12 12:48
  2. URL
  3. kanon11 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

毎度のことながら、ブログ主様の論理的で明快なエントリに溜飲を下げました。ありがとうございます。

平等とか命の価値とか、もっともらしい言葉を持ち出されると、コロッと騙される人が多いんですよね、今の世の中……。

「平和http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%2586%25B2%25E6%25B3%2595/" class="keyword">憲法」なんてのもその一つです。

思考停止に陥ってしまうんですよね。

末筆ながら、ブログ主様のますますのご健筆、ご健勝をお祈りいたします。
  1. 2013-07-12 13:16
  2. URL
  3. 暴れ熊 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

よもぎ猫 様 こんにちは。

この原告(抗告人)、必死に否定はしていますが、詰まるところ、『親子関係は金で計るニダ!』と自白していることに気付かないんでしょうか?
母親の出自を疑いたくなります。

この亡くなった父親(被相続人)も、この妾腹の子の本心を見抜いていたと思いますよ。
確か、父親が死亡したのはここ10年うちくらいで、何十年もの昔ではなかったなかった事案だと思いますので、仮に、嫡出子と変わりなく扱いたいと思っていたのであれば、遺言を遺し、嫡出子と非嫡出子との相続分を均等になるように指定することは、遺留分侵害にまでは至らず可能だったはずなのに、それをしていなかったということは、父親にはこの非嫡出子らに等分な相続をさせる考えはなかったと推定されます。
従って、均等を認めることは、被相続人の意思に反することになるでしょうし、婚姻という『形式』の存在自体を否定することに繋がると思えます。
kazkさんの仰るとおり、相続法制定時の危惧が、多年を経て家族意識の薄らいできたのを契機に、頭を擡げてきたというところでしょうか?

まぁ、洋の東西を問わず、近頃の裁判官は真っ当でないのが見受けられますから・・・、トンデモ判決が出るのも、有り得なくはありませんけども。


  1. 2013-07-12 14:36
  2. URL
  3. pochimaru #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kanon11さん
>こんにちは。
>
>相続って血の繋がりだけなんですかね?
>仮に血の繋がりもなく籍も入ってないがその人にとって子供のように思い、その人を父親のように慕いながら半生を過ごした人間がいたとしてもその人には相続の権利がないのですよね。
>逆に全く面識もなくある日突然、血のつながりだけで相続出来る人間と比較したらそれを不公平と呼べるのでしょうか?
>血のつながりより縁故が大事だと思いますが、、、、
>その意思表示が婚姻であり養子縁組ではないでしょうか?
>進歩的な?グループは日本を壊そうとしているような気がします。

 そうなんですよね。 相続に関して公平不公平を言い出すときりがないのです。
  1. 2013-07-12 15:06
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 暴れ熊さん
>毎度のことながら、ブログ主様の論理的で明快なエントリに溜飲を下げました。ありがとうございます。
>
>平等とか命の価値とか、もっともらしい言葉を持ち出されると、コロッと騙される人が多いんですよね、今の世の中……。
>
>「平和http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%2586%25B2%25E6%25B3%2595/" class="keyword">憲法」なんてのもその一つです。
>
>思考停止に陥ってしまうんですよね。
>
>末筆ながら、ブログ主様のますますのご健筆、ご健勝をお祈りいたします。

 有難う御座います。 恐縮です。
  1. 2013-07-12 15:07
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To pochimaruさん
>よもぎ猫 様 こんにちは。
>
>この原告(抗告人)、必死に否定はしていますが、詰まるところ、『親子関係は金で計るニダ!』と自白していることに気付かないんでしょうか?
>母親の出自を疑いたくなります。
>
>この亡くなった父親(被相続人)も、この妾腹の子の本心を見抜いていたと思いますよ。
>確か、父親が死亡したのはここ10年うちくらいで、何十年もの昔ではなかったなかった事案だと思いますので、仮に、嫡出子と変わりなく扱いたいと思っていたのであれば、遺言を遺し、嫡出子と非嫡出子との相続分を均等になるように指定することは、遺留分侵害にまでは至らず可能だったはずなのに、それをしていなかったということは、父親にはこの非嫡出子らに等分な相続をさせる考えはなかったと推定されます。 
>従って、均等を認めることは、被相続人の意思に反することになるでしょうし、婚姻という『形式』の存在自体を否定することに繋がると思えます。
>kazkさんの仰るとおり、相続法制定時の危惧が、多年を経て家族意識の薄らいできたのを契機に、頭を擡げてきたというところでしょうか?

 マジにこんな情けない事を言う娘に愛情は持てませんよね。

>まぁ、洋の東西を問わず、近頃の裁判官は真っ当でないのが見受けられますから・・・、トンデモ判決が出るのも、有り得なくはありませんけども。

 http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国もそうですが、司法が暴走するとトンデモナイ事になりますからね。
  1. 2013-07-12 15:10
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
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No title

To kamosukeさん
>非嫡出子というのは、純粋な愛の結晶と言えなくもない。それなのに、なぜ金に換算するんでしょう。こんなこと、左翼系の評論家やミュージシャンあたりが批判してしかるべきだと思うのですが。「愛を金に変えるのか!」「遺産よりも尊い子供を授かったのだから、それでいいじゃないか」ってね。でもやらない。「愛」を語ってきたヤツほど不純な連中だということなんでしょうね。
>こんなこと、表に持ち出さないでほしいものです。

 そうなんですよ。 ワタシがこの原告を一番不快に思うのでは、相続金の多寡で命を語る賤しさなんです。

 相続額に不満を持つのは仕方がないと思うけれど、こんな事を言う人間には嫌悪しか感じません。。
  1. 2013-07-12 15:12
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

こんにちは

嫡出子と非嫡出子は、違って当然です。
こいつら言ってることは、もっと 金よこせ!だけですよねw
  1. 2013-07-12 17:13
  2. URL
  3. zuka1123 #79D/WHSg
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No title

To zuka1123さん
>こんにちは
>
>嫡出子と非嫡出子は、違って当然です。
>こいつら言ってることは、もっと 金よこせ!だけですよねw

 相続に平等を言っても仕方ないのですからね。 マジに金寄越せでしょうね。
  1. 2013-07-12 23:46
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

よもぎ猫 さんやコメントを書き込んだみなさんの言葉にもっともなことだと思いました。

私の場合、記事を読んだとき、非嫡出子の言い分に同意をしました。
嫡出子の言い分も当然のことだと思いました。
ただ、どんなことであれ、金銭的なことで争うことに対してはどうかな?と思っていました。

そんなはっきりしない自分の考えを、みなさんが言葉にしてくれたような気がします。

最終的に、・・・
みんなが仲良く過ごすようになるような結果になってほしいです。

  1. 2013-07-18 03:50
  2. URL
  3. turusenba #79D/WHSg
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No title

To turusenbaさん
>よもぎ猫 さんやコメントを書き込んだみなさんの言葉にもっともなことだと思いました。
>
>私の場合、記事を読んだとき、非嫡出子の言い分に同意をしました。
>嫡出子の言い分も当然のことだと思いました。
>ただ、どんなことであれ、金銭的なことで争うことに対してはどうかな?と思っていました。
>
>そんなはっきりしない自分の考えを、みなさんが言葉にしてくれたような気がします。
>
>最終的に、・・・
>みんなが仲良く過ごすようになるような結果になってほしいです。

 金銭の問題はともかく、「遺産が半分なら命が半分」と言う言い方はあまりにもしくミットモナイと思ってエントリーしたのです。
  1. 2013-07-18 09:03
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

私も「遺産が半分なら命が半分」と言う言い方には腹立ちすら感じます。
  1. 2013-08-28 18:17
  2. URL
  3. jrpoj #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To jrpojさん
>私も「遺産が半分なら命が半分」と言う言い方には腹立ちすら感じます。

 ワタシもこういう人間は大嫌いです。
  1. 2013-08-28 18:35
  2. URL
  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

公平と平等は違います

>公平な社会なら遺産相続はあり得ない

そんなことはありません。
平等ではないですね。

相続という制度がなかったら無主物先占になるので略奪が横行します。ひいては私有財産制度が否定されるということです。
それとも国家が没収して再分配するのでしょうか?
どのような基準で分配するのでしょうか?
そういった社会は真に公平な社会なのでしょうか?


>そもそも遺産相続に関して「公平な社会」って良くわかりません。

今回の判決は公平かどうかはマクロ経済分析をしなければ判断できませんが、平等です。

誰しも兄弟姉妹がいたら相続できる金額が減ることは平等であって、
たまたま母親が正妻であるという理由で、
そうでない兄弟姉妹より不当に多く相続できるこれまでの法律が不平等だったのです。
 
>現在遺産は配偶者が半分、残りを子供達が分ける事になっています。 子供が3人いれば、子供達は配偶者の3分の1の遺産しかもらえません。
>子供の命の価値は配偶者の3分の1しかないのでしょうか?

比較すべきは兄弟姉妹であって、配偶者ではありません。
子供たちの間で差別があってはならないのです。

>でも子供が一人なら、配偶者と同じだけ相続できます。
>一人っ子の命の価値って、兄弟が三人いる人の3倍なのですね。

この事件の原告が言いたいのは、嫡出子(異母兄弟)の命より、自分の命の価値が半分だということです。

命の価値は相続の金額で決まります。
なぜなら、殺されたときに損害賠償請求できるのは相続人だからです。

相続する権利がないということは、親が殺されても、損害賠償請求することができないということです。

>子供が居なければ兄弟も相続できますが、子供が居れば相続できません。子供のいる人の兄弟の命の価値ってゼロなのでしょうか?

比較すべきは自分の兄弟姉妹です。
自分の兄弟姉妹の子供は比較の対象になりません。


>公平な社会なんて言ったら、遺産相続など止めるしかないのです。

公平な社会を目指すために相続という制度があります。
平等な社会なら相続という制度はありません。
それは財産権のない社会ということです。

  1. 2016-09-14 22:48
  2. URL
  3. みみ #mQop/nM.
  4. 編集

不倫の子とは限らない

>だって不倫の結果生まれた子供って事ですよね。
婚外子は不倫の子とは限りません。
正妻と結婚前にできた子供という場合もあります。

>その子供に責任はないのかもしれないけど、それ以前にじゃあ、
>不倫された側の夫或いは妻やその子供の精神的苦痛を考えると、
>半分でも相続出来るだけ寧ろ恩の字と思わないのかな―

責任がないのだから平等に相続する権利があるのです。
子供に正妻が慰謝料を請求することはできないのです。

>思わないから訴訟起こすんでしょうねぇ。

裁判を受ける権利は憲法で保障されています。
憲法で保障されている基本的人権は法律によっても侵害できないのです。

>ってんなら、やっぱ離婚して再婚と言う手順踏まないとねぇ…
繰り返しになりますが、非嫡出子は不倫の子とは限りません。
正妻と結婚する前にできた子供の場合もあります。

憲法に「婚姻は両性の合意にのみによって成立する」とあります。
子供の意思が両親の婚姻に介入する余地はないのです。

>勿論その場合、相手側から損害賠償請求されるのは当然ですね。

不倫の場合請求されるのは損害賠償ではなく慰謝料です。
慰謝料を請求されるのは不倫した親であって子供ではありません。
結婚前にできた子供が今回の訴訟を起こしていたら、
正妻はその母に慰謝料を請求することができていなかったのです。


>ただ、私は、結婚してる「くせに」簡単に他に子供作るなよ!!

繰り返しになりますが、婚外子は不倫の子とは限りません。
結婚前にできた子供も婚外子なのです。

>少子化に役立つから子供を生まないよりはマシ??
>倫理の問題です!!

結婚しないで子供を産んではいけないという法律はありません。
結婚していた方が有利というだけです。
  1. 2016-09-14 22:56
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: 公平と平等は違います

> >公平な社会なら遺産相続はあり得ない
>
> そんなことはありません。
> 平等ではないですね。
>
> 相続という制度がなかったら無主物先占になるので略奪が横行します。ひいては私有財産制度が否定されるということです。
> それとも国家が没収して再分配するのでしょうか?
> どのような基準で分配するのでしょうか?
> そういった社会は真に公平な社会なのでしょうか?
>
>
> >そもそも遺産相続に関して「公平な社会」って良くわかりません。
>
> 今回の判決は公平かどうかはマクロ経済分析をしなければ判断できませんが、平等です。
>
> 誰しも兄弟姉妹がいたら相続できる金額が減ることは平等であって、
> たまたま母親が正妻であるという理由で、
> そうでない兄弟姉妹より不当に多く相続できるこれまでの法律が不平等だったのです。
>  
> >現在遺産は配偶者が半分、残りを子供達が分ける事になっています。 子供が3人いれば、子供達は配偶者の3分の1の遺産しかもらえません。
> >子供の命の価値は配偶者の3分の1しかないのでしょうか?
>
> 比較すべきは兄弟姉妹であって、配偶者ではありません。
> 子供たちの間で差別があってはならないのです。
>
> >でも子供が一人なら、配偶者と同じだけ相続できます。
> >一人っ子の命の価値って、兄弟が三人いる人の3倍なのですね。
>
> この事件の原告が言いたいのは、嫡出子(異母兄弟)の命より、自分の命の価値が半分だということです。
>
> 命の価値は相続の金額で決まります。
> なぜなら、殺されたときに損害賠償請求できるのは相続人だからです。
>
> 相続する権利がないということは、親が殺されても、損害賠償請求することができないということです。
>
> >子供が居なければ兄弟も相続できますが、子供が居れば相続できません。子供のいる人の兄弟の命の価値ってゼロなのでしょうか?
>
> 比較すべきは自分の兄弟姉妹です。
> 自分の兄弟姉妹の子供は比較の対象になりません。
>
>
> >公平な社会なんて言ったら、遺産相続など止めるしかないのです。
>
> 公平な社会を目指すために相続という制度があります。
> 平等な社会なら相続という制度はありません。
> それは財産権のない社会ということです。

なるほど金=命ですか?

死んだ父親はこんな娘にはビタ一文残したくはなかったでしょうね。
  1. 2016-09-17 21:18
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: 不倫の子とは限らない

> >だって不倫の結果生まれた子供って事ですよね。
> 婚外子は不倫の子とは限りません。
> 正妻と結婚前にできた子供という場合もあります。

結婚しないで出来た子であることはおなじです。
>
> >その子供に責任はないのかもしれないけど、それ以前にじゃあ、
> >不倫された側の夫或いは妻やその子供の精神的苦痛を考えると、
> >半分でも相続出来るだけ寧ろ恩の字と思わないのかな―
>
> 責任がないのだから平等に相続する権利があるのです。
> 子供に正妻が慰謝料を請求することはできないのです。
>
> >思わないから訴訟起こすんでしょうねぇ。
>
> 裁判を受ける権利は憲法で保障されています。
> 憲法で保障されている基本的人権は法律によっても侵害できないのです。
>
> >ってんなら、やっぱ離婚して再婚と言う手順踏まないとねぇ…
> 繰り返しになりますが、非嫡出子は不倫の子とは限りません。
> 正妻と結婚する前にできた子供の場合もあります。
>
ひと> 憲法に「婚姻は両性の合意にのみによって成立する」とあります。
> 子供の意思が両親の婚姻に介入する余地はないのです。
>
> >勿論その場合、相手側から損害賠償請求されるのは当然ですね。
> ひと
> 不倫の場合請求されるのは損害賠償ではなく慰謝料です。
> 慰謝料を請求されるのは不倫した親であって子供ではありません。
> 結婚前にできた子供が今回の訴訟を起こしていたら、
> 正妻はその母に慰謝料を請求することができていなかったのです。
>
>
> >ただ、私は、結婚してる「くせに」簡単に他に子供作るなよ!!
>
> 繰り返しになりますが、婚外子は不倫の子とは限りません。
> 結婚前にできた子供も婚外子なのです。
>
> >少子化に役立つから子供を生まないよりはマシ??
> >倫理の問題です!!
>
> 結婚しないで子供を産んではいけないという法律はありません。
> 結婚していた方が有利というだけです。

そうですね。
娘の性格の卑しさからすると、その母親もそういう人なのかも?

父親は母娘の性格のいやしさに辟易して、結婚しなかったのでしょう。
  1. 2016-09-17 21:24
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

なんかすげえ人だなあ。

あの判決どう読んだらこうなるんだあ。
自分も書いたがこの条文法務省は婚外子も平等でよいとしたのだが、それをfy人議員たちの反対で今の条文になったという経緯がある。すくなくとも、命の値段が半分だなんて言ってないぞ。

そもそも相続人がない財産は国庫に帰属する、無主物にはなりません。そもそも論になってない。この判決だって本来はもっと柔軟に解していいのだと思う。

特段の事由というやつをもっと柔軟に認めて婚外子であってもその育ち方とかいろいろな事情で平等を認めてもいいとは思うよ。そもそもが政策的規定なんだから。ただどうなんだろうと思うな。親がたまたま資産家なんだからそれよこせ、っていう感覚が少しおかしいと思わんかい?

田中角栄には婚外子の息子が二人いる。この二人はのちに田中姓を名乗ってるが、結局、親の遺産は全く頂けなかったらしい。角栄氏はほとんど普通の親と同様な接し方をしたらしい。愛情あふれすぎる人物だったからそれができたんだろうな。自分の出生を恨むようなことは言ってなかった気がする。

こういう問題を起こすような家庭というのは最初からどっかおかしいような気がするな。
  1. 2016-09-18 09:35
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: タイトルなし

> なんかすげえ人だなあ。
>
> あの判決どう読んだらこうなるんだあ。
> 自分も書いたがこの条文法務省は婚外子も平等でよいとしたのだが、それをfy人議員たちの反対で今の条文になったという経緯がある。すくなくとも、命の値段が半分だなんて言ってないぞ。
>
> そもそも相続人がない財産は国庫に帰属する、無主物にはなりません。そもそも論になってない。この判決だって本来はもっと柔軟に解していいのだと思う。
>
> 特段の事由というやつをもっと柔軟に認めて婚外子であってもその育ち方とかいろいろな事情で平等を認めてもいいとは思うよ。そもそもが政策的規定なんだから。ただどうなんだろうと思うな。親がたまたま資産家なんだからそれよこせ、っていう感覚が少しおかしいと思わんかい?
>
> 田中角栄には婚外子の息子が二人いる。この二人はのちに田中姓を名乗ってるが、結局、親の遺産は全く頂けなかったらしい。角栄氏はほとんど普通の親と同様な接し方をしたらしい。愛情あふれすぎる人物だったからそれができたんだろうな。自分の出生を恨むようなことは言ってなかった気がする。
>
> こういう問題を起こすような家庭というのは最初からどっかおかしいような気がするな。

婚外子の遺産相続をどうするかと言う以前に、遺産相続に関する法律って、どの国でも慣習によるでしょう?

相続対象になる資産が、どのように作られるか?
その一番一般的な方法と、相続人の資産管理の社会的影響を考えて、法律がきまっているのです。

例えば近代以前のヨーロッパなど遺産は、ひたすら子供や被相続人の血縁に、相続されて、配偶者の相続権は、非常に限定されています。
これは当時遺産は先祖から受け継ぎ、それを守るのは子孫の義務と言う発想だったからです。

近代以前は日本だって、同様でしょう。

しかし戦後の日本では、無一物で結婚した夫婦が二人で協力して資産を作り、それを夫婦の老後資金にすると言うのが普通です。
だから配偶者の相続分が非常に大きいのです。

でもそれは個々人により違うのですから、本来の意味での正義や公正とはちがうのです。 それを公正盾に泣き喚き、挙句に「命も半分」などと言うのは、人間として、余りにミットモナイとしかいえません。
  1. 2016-09-18 10:50
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>なるほど金=命ですか?

民事上では全て金銭換算されます。
命の価値すらも例外ではありません。

損害賠償額は逸失された生涯賃金の期待値に基づいて計算されます。
女児が交通事故で死亡した際、
女性は25歳くらいで結婚して仕事を辞めることが合理的に予想されるからという理由で男児よりも低い額の損害賠償額しか認められなかったという判例があります。

相続人がいない人が殺されたら、誰も損害賠償請求できないのです。
また被相続人が殺害されたことを知って刑事告訴または告発しない人は相続人になれないのです。

つまり、どちらか一方しか救えないという状況があったら、
負債持ちの人や相続人がいない人は、それだけ犠牲に選ばれやすいのです。
  1. 2016-09-24 17:52
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

>父親は母娘の性格のいやしさに辟易して、結婚しなかったのでしょう。

子供の当然の権利です。
父親と子供との関係を、母親という全く無関係な第三者とその子供の父親との関係が支配するのは、憲法にある「個人としての尊重」にそむくことは明らかです。

繰り返しになりますが
婚姻は両性の同意にのみ基づいて成立すると憲法に明記されています。
両親が結婚しているかどうかと、子供と親との関係は全く無関係なのです。
  1. 2016-09-24 17:57
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
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>そもそも相続人がない財産は国庫に帰属する、無主物にはなりません。

国家が徴収して再分配するにもコストがかかります。
全員相続人がいない社会になったら、
最終的に国家の徴税権、所得再分配機能もなくなり、
略奪によって所有者が決まる社会に収束します。


>親がたまたま資産家なんだからそれよこせ、っていう感覚が少しおかしいと思わんかい?

借金持ちでも相続するのです。
今回の事例ではたまたま資産でしたが、
今後は負債も嫡出子と同額受け継ぐことになるのです。
平等ですよね。
  1. 2016-09-24 18:06
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
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Re: タイトルなし

> >なるほど金=命ですか?
>
> 民事上では全て金銭換算されます。
> 命の価値すらも例外ではありません。
>
> 損害賠償額は逸失された生涯賃金の期待値に基づいて計算されます。
> 女児が交通事故で死亡した際、
> 女性は25歳くらいで結婚して仕事を辞めることが合理的に予想されるからという理由で男児よりも低い額の損害賠償額しか認められなかったという判例があります。
>
> 相続人がいない人が殺されたら、誰も損害賠償請求できないのです。
> また被相続人が殺害されたことを知って刑事告訴または告発しない人は相続人になれないのです。
>
> つまり、どちらか一方しか救えないという状況があったら、
> 負債持ちの人や相続人がいない人は、それだけ犠牲に選ばれやすいのです。

そうですね、事故等で請求できる賠償額は、人により違います。

しかし普通の人間は賠償額で、人の命の尊さを判断しないのです。
それを相続財産が半分だから命も半分などと、言うのは余程人間性がいやしいのです。
  1. 2016-09-24 20:27
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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Re: タイトルなし

> >父親は母娘の性格のいやしさに辟易して、結婚しなかったのでしょう。
>
> 子供の当然の権利です。
> 父親と子供との関係を、母親という全く無関係な第三者とその子供の父親との関係が支配するのは、憲法にある「個人としての尊重」にそむくことは明らかです。
>
> 繰り返しになりますが
> 婚姻は両性の同意にのみ基づいて成立すると憲法に明記されています。
> 両親が結婚しているかどうかと、子供と親との関係は全く無関係なのです。

この娘の性格のいやしさに辟易して、籍を入れなかった可能性もあります。

遺言で相続遺産をゼロにされなかっただけ感謝するべきかも?
  1. 2016-09-24 20:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>しかし普通の人間は賠償額で、人の命の尊さを判断しないのです。

法律では金銭換算されます。


>この娘の性格のいやしさに辟易して、籍を入れなかった可能性もあります。

繰り返しになりますが、
婚姻は両性の合意に「のみ」基づいて成立します。

結婚は夫婦だけの問題であって、
子供という全く無関係な第三者と親との関係がそれに影響する余地はありません。


  1. 2016-09-25 09:39
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >しかし普通の人間は賠償額で、人の命の尊さを判断しないのです。
>
> 法律では金銭換算されます。

この馬鹿女は「貴方の価値は2分の1,頑張って生きる必要はないと、言われている気がした」などと言っています。
これ法律上の話じゃないですよね。

だって頑張っていきるかどうかは、個人の意志の問題ですから。
>
>
> >この娘の性格のいやしさに辟易して、籍を入れなかった可能性もあります。
>
> 繰り返しになりますが、
> 婚姻は両性の合意に「のみ」基づいて成立します。
>
> 結婚は夫婦だけの問題であって、
> 子供という全く無関係な第三者と親との関係がそれに影響する余地はありません。

だから父親が、この馬鹿娘を、嫡出子と同等に扱うのが、嫌でこの女の母親と結婚しなかったのかも?

どの道遺産は被相続人の遺言が、法律に優先するのですから、別に子供全員が平等に分配預かる権利なんかないのです。
  1. 2016-09-25 10:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>だから父親が、この馬鹿娘を、嫡出子と同等に扱うのが、嫌でこの女の母親と結婚しなかったのかも?

そういうことを防ぐという意義もこの判決にあったと思います。
嫡出子と非嫡出子が同等であればその母親と結婚しないメリットはないのですから。

>どの道遺産は被相続人の遺言が、法律に優先するのですから、別に子供全員が平等に分配預かる権利なんかないのです。

そのとおりです。
法定相続は遺言がなかった時のオプトアウトとして適用されるだけです。

スタートラインが同じではないのが個人としての尊重に反していたのです。
より多く相続したいなら介護をより多く負担すればいいだけです。
  1. 2016-09-25 18:09
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >だから父親が、この馬鹿娘を、嫡出子と同等に扱うのが、嫌でこの女の母親と結婚しなかったのかも?
>
> そういうことを防ぐという意義もこの判決にあったと思います。
> 嫡出子と非嫡出子が同等であればその母親と結婚しないメリットはないのですから。
>
> >どの道遺産は被相続人の遺言が、法律に優先するのですから、別に子供全員が平等に分配預かる権利なんかないのです

> そのとおりです。
> 法定相続は遺言がなかった時のオプトアウトとして適用されるだけです。
>
> スタートラインが同じではないのが個人としての尊重に反していたのです。
> より多く相続したいなら介護をより多く負担すればいいだけです。

介護をしたら、いさんをくれるという事が決まっている訳ではありません。

被相続人の気持ちだけです。

そもそも遺産相続など、その程度の話しなのです。
  1. 2016-09-26 07:23
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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>だから父親が、この馬鹿娘を、嫡出子と同等に扱うのが、嫌でこの女の母親と結婚しなかったのかも?

父が、非嫡出子を嫡出子と同等に扱いたくない、かつ、非嫡出子の母と結婚したいというならば、非嫡出子を認知せず、その母と結婚すればいいのです。

認知されている場合は、その母と結婚していたら婚姻準正になり嫡出子になりますが、認知していなかったらその母と結婚しても、養子縁組をしない限り、その子供との間に親子関係は全く生じません。

一旦認知してしまったら、(父子間に血縁関係がある限り)認知者は認知を取り消すことはできないので、その母と結婚したら必ず婚姻準正になりますね。
今回の場合はもしその母と結婚していたら婚姻準正になっていたので、父がどういう思いでその母と結婚しなかったのかはわかりませんね。

非嫡出子にも認知されている非嫡出子と認知されていない非嫡出子がいます。
認知されていない非嫡出子はそもそも養育費を得る権利も相続を得る権利もないのです。

>介護をしたら、いさんをくれるという事が決まっている訳ではありません。

最終的には遺言が尊重されますが、
遺言なしで死亡した場合は法定相続に基づき、介護や事業への寄与などをもとに弁護士が介入して公平に分割します。

また遺留分というものもあり遺言によっても侵害されない遺族の取り分があります。
逆に、事業承継をして引き継いだ会社の株価の向上に努力したとして、その企業価値向上分を他の遺族の遺留分から除外するよう遺族間で取り決めすることもできます。
除外合意とか固定合意と言います。

被相続人の遺言が万能というわけではないのです。


親族でなくても、赤の他人に財産をあげてもいいのです。

血縁にかかわらず、被相続人に貢献した人により多く相続するのが公平だと思いませんか?

  1. 2016-09-27 23:33
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >だから父親が、この馬鹿娘を、嫡出子と同等に扱うのが、嫌でこの女の母親と結婚しなかったのかも?
>
> 父が、非嫡出子を嫡出子と同等に扱いたくない、かつ、非嫡出子の母と結婚したいというならば、非嫡出子を認知せず、その母と結婚すればいいのです。
>
> 認知されている場合は、その母と結婚していたら婚姻準正になり嫡出子になりますが、認知していなかったらその母と結婚しても、養子縁組をしない限り、その子供との間に親子関係は全く生じません。
>
> 一旦認知してしまったら、(父子間に血縁関係がある限り)認知者は認知を取り消すことはできないので、その母と結婚したら必ず婚姻準正になりますね。
> 今回の場合はもしその母と結婚していたら婚姻準正になっていたので、父がどういう思いでその母と結婚しなかったのかはわかりませんね。
>
> 非嫡出子にも認知されている非嫡出子と認知されていない非嫡出子がいます。
> 認知されていない非嫡出子はそもそも養育費を得る権利も相続を得る権利もないのです。

だから父親は、娘も母親も本心は嫌いだったのでしょう。
>
> >介護をしたら、いさんをくれるという事が決まっている訳ではありません。
>
> 最終的には遺言が尊重されますが、
> 遺言なしで死亡した場合は法定相続に基づき、介護や事業への寄与などをもとに弁護士が介入して公平に分割します。
>
> また遺留分というものもあり遺言によっても侵害されない遺族の取り分があります。
> 逆に、事業承継をして引き継いだ会社の株価の向上に努力したとして、その企業価値向上分を他の遺族の遺留分から除外するよう遺族間で取り決めすることもできます。
> 除外合意とか固定合意と言います。


>
> 被相続人の遺言が万能というわけではないのです。


>
>
> 親族でなくても、赤の他人に財産をあげてもいいのです。
>
> 血縁にかかわらず、被相続人に貢献した人により多く相続するのが公平だと思いませんか?

自分の遺産ですから、自分の好きな人に残す権利があるでしょう。
それが私有財産権という物です。

貢献したとかそんな事も関係ないのです。 遺産目当てで、介護する奴にはビタ一文残したくないと言う人だっているのですから。

父親としては、遺言でこの卑しい娘に一銭も残したくなくても、実の娘なら認知取り消しも難しいし、遺言を書いてもこの娘は遺留分を請求するだろうから、胸糞の悪い母娘共々入籍しない事を選ぶしかなかったのでしょう。
  1. 2016-09-28 09:03
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

>自分の遺産ですから、自分の好きな人に残す権利があるでしょう。

言った通り法定相続や遺留分や固定合意、除外合意など、被相続人の意思を反映しない制度もあります。

>貢献したとかそんな事も関係ないのです。

被相続人に経済合理性を仮定すれば、介護負担に比例して多く相続させるという選択をとるというモデルを描くことができます。

親族になれば扶養の義務が生じます。
法定相続が親族になっているのは相互扶助義務の対価という側面もあります。

別に、愛人に全財産あげてもいいし、NPO法人に寄付してもいいのです。

>実の娘なら認知取り消しも難しいし、遺言を書いてもこの娘は遺留分を請求するだろうから、胸糞の悪い母娘共々入籍しない事を選ぶしかなかったのでしょう。

繰り返しになりますが、娘に相続を与えたくない、母と結婚したいと思っていたなら、最初から認知しないで、この母と結婚だけしたはずです。
認知されていなければ、娘は別の男性と養子縁組することもできます。

認知していなければいくら血縁上の父親でも、その母と結婚していようと扶養義務も相続の権利も発生しませんから。
強制認知させられていたかもしれませんけどね。
  1. 2016-09-28 09:23
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >自分の遺産ですから、自分の好きな人に残す権利があるでしょう。
>
> 言った通り法定相続や遺留分や固定合意、除外合意など、被相続人の意思を反映しない制度もあります。
>
> >貢献したとかそんな事も関係ないのです。
>
> 被相続人に経済合理性を仮定すれば、介護負担に比例して多く相続させるという選択をとるというモデルを描くことができます。
>
> 親族になれば扶養の義務が生じます。
> 法定相続が親族になっているのは相互扶助義務の対価という側面もあります。
>
> 別に、愛人に全財産あげてもいいし、NPO法人に寄付してもいいのです。
>
> >実の娘なら認知取り消しも難しいし、遺言を書いてもこの娘は遺留分を請求するだろうから、胸糞の悪い母娘共々入籍しない事を選ぶしかなかったのでしょう。
>
> 繰り返しになりますが、娘に相続を与えたくない、母と結婚したいと思っていたなら、最初から認知しないで、この母と結婚だけしたはずです。
> 認知されていなければ、娘は別の男性と養子縁組することもできます。
>
> 認知していなければいくら血縁上の父親でも、その母と結婚していようと扶養義務も相続の権利も発生しませんから。
> 強制認知させられていたかもしれませんけどね。

だから母娘双方きらいだったんでしょう。
  1. 2016-09-28 10:05
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

逆にお伺いしたいのですが、

他の条件が全く同じであったとして、
産んだ母親が誰なのかによって、
法定相続分に差をつけることになぜ合理性があると考えるのですか?

母親がAであるからその子供の取り分は3分の2、
母親がBであるからその子供の取り分は3分の1、

これが平等だと思いますか?

憲法に「生まれにより差別されてはいけない」と謳われています。

憲法に定められている基本的人権は
法律という多数派で決められたルールによっても侵害されてはいけない最高の価値なのです。
そのために違憲審査があります。
基本的人権の原理が覆されるとしたら日本で革命が起きた時だけなのです。

  1. 2016-09-28 11:05
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 逆にお伺いしたいのですが、
>
> 他の条件が全く同じであったとして、
> 産んだ母親が誰なのかによって、
> 法定相続分に差をつけることになぜ合理性があると考えるのですか?
>
> 母親がAであるからその子供の取り分は3分の2、
> 母親がBであるからその子供の取り分は3分の1、
>
> これが平等だと思いますか?
>
> 憲法に「生まれにより差別されてはいけない」と謳われています。
>
> 憲法に定められている基本的人権は
> 法律という多数派で決められたルールによっても侵害されてはいけない最高の価値なのです。
> そのために違憲審査があります。
> 基本的人権の原理が覆されるとしたら日本で革命が起きた時だけなのです。

それ言えば
子供と配偶者で相続を差別する事も平等ではありません。

そもそも遺産相続など慣習を基礎にして決めているのです。

配偶者を優遇したのは、遺産の形成には、配偶者の協力があった場合が多かったからです。 もし遺産その物が、被相続人の先祖から受け継いだものなら、配偶者が遺産の半分を相続するような法律は不合理なのです。

だから資産とは先祖から引き継ぐ物と言うのが常識だった時代は、遺産は配偶者ではなく、家業を引き継ぐ子孫が相続するように定められていました。

遺産相続ってその程度の話です。

それを「遺産が半分なら、命も半分」などと言う娘の人格が、余りに卑しいのです。 そもそもこの馬鹿娘は、父親の資産形成になにか寄与したのでしょうか?
  1. 2016-09-28 11:21
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

>だから母娘双方きらいだったんでしょう。

好き嫌いで法律は決まりません。
法律で問題となるのは責任をとるか取らないかだけです。

>「遺産が半分なら、命も半分」などと言う娘の人格が、余りに卑しいのです。

この原告は法律的な話をしているのです。

命の価値など神様にしかわかりませんよ。
だから法律が決めているのです。
海の上に板きれが浮いていてふたり捕まったら二人とも沈んでしまう、自分が助かるために相手を突き落としても正当防衛が成立して罪に問われないのです。
したがって損害賠償する必要もありません。

命の価値とはそういうものです。

>子供と配偶者で相続を差別する事も平等ではありません。

夫婦共有財産制度だから当然に配偶者は半分受け取れるのです。

今回問題になっているのは

「兄弟姉妹の間で、産んだ母親が正妻かそうでないかという、
本人に全く責任のない要因で、先天的に、相続に差額を設けることは、憲法にある平等の原理に反していないか」という論点です。

>そもそもこの馬鹿娘は、父親の資産形成になにか寄与したのでしょうか?

嫡出子は寄与したのでしょうか?
どちらも寄与していないならなぜデフォルトで嫡出子の方が3分の2受け取れるのでしょうか。
  1. 2016-09-28 17:54
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >だから母娘双方きらいだったんでしょう。
>
> 好き嫌いで法律は決まりません。
> 法律で問題となるのは責任をとるか取らないかだけです。
>
> >「遺産が半分なら、命も半分」などと言う娘の人格が、余りに卑しいのです。
>
> この原告は法律的な話をしているのです。

法律の話なら

>
>『あなたの価値は2分の1。頑張って生きる必要はない』といわれた気がした

なんて言う必要はありません。 法律では遺産が少ない人にどう生きろなどと、決めていません。
この娘の人格が卑しいからこんな事を言うのです。
>
> 命の価値など神様にしかわかりませんよ。
> だから法律が決めているのです。
> 海の上に板きれが浮いていてふたり捕まったら二人とも沈んでしまう、自分が助かるために相手を突き落としても正当防衛が成立して罪に問われないのです。
> したがって損害賠償する必要もありません。
>
> 命の価値とはそういうものです。
>
> >子供と配偶者で相続を差別する事も平等ではありません。
>
> 夫婦共有財産制度だから当然に配偶者は半分受け取れるのです。
>
> 今回問題になっているのは
>
> 「兄弟姉妹の間で、産んだ母親が正妻かそうでないかという、
> 本人に全く責任のない要因で、先天的に、相続に差額を設けることは、憲法にある平等の原理に反していないか」という論点です。
>
> >そもそもこの馬鹿娘は、父親の資産形成になにか寄与したのでしょうか?
>
> 嫡出子は寄与したのでしょうか?
> どちらも寄与していないならなぜデフォルトで嫡出子の方が3分の2受け取れるのでしょうか。

父親が嫡出子の方に余分に遺産を残してやりたかったからでしょう。
父親には全ての子供に、平等にいさんを残す義務などないのです。
  1. 2016-09-28 19:41
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

>父親が嫡出子の方に余分に遺産を残してやりたかったからでしょう。

今回の判決で問題になっているのは法定相続であって
遺言によっても侵害できない遺留分まで平等にしろとはいっていないのですよ。
この原告が嫡出子と平等に相続できたかどうかはわからないのです。

>そもそも遺産相続など慣習を基礎にして決めているのです。

その習慣が間違っていたから今回の判決が出たのです。

もともと今回の件は国際社会からの圧力を受けての結果ですよ。
その欧米でも最近まで非嫡出子は差別を受けていました。
日本の民法典の家族法はナポレオン法典を基礎にしていますが、ナポレオンの時代には非嫡出子は父親の捜索すら許されていませんでした。

今の民法は明治時代にできたもので、家督制度を根強く残しており、明らかに前近代的、憲法に抵触する点が多々見受けられます。

昔は尊属殺重罰規定がありましたがこれも平等に反するということで違憲判決が出ました。
戦前は女性にのみ姦通罪がありました。

今も女性の再婚禁止期間や夫婦同姓が平等に反するのではと言われて係争されています。後者は違憲とはいえないと判決が出ましたが。

男女雇用期間均等法や母体保護法ができたのもほんの20年から30年ほど前です。
母体保護法の前進は優生保護法という法律でした。

  1. 2016-09-28 21:33
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >父親が嫡出子の方に余分に遺産を残してやりたかったからでしょう。
>
> 今回の判決で問題になっているのは法定相続であって
> 遺言によっても侵害できない遺留分まで平等にしろとはいっていないのですよ。
> この原告が嫡出子と平等に相続できたかどうかはわからないのです。
>
> >そもそも遺産相続など慣習を基礎にして決めているのです。
>
> その習慣が間違っていたから今回の判決が出たのです。

慣習は国や地域や時代によって変わるものです。 間違いとか正しいとか言うような物ではありません。
例えば配偶者の取り分が半分と言う現在の規定は、戦後結婚した夫婦の多くが、夫婦協力して資産を作り、しかもそれが夫婦の老後資金であったと言う場合が非常に多い事からきめられたのです。

しかしそれなら配偶者が全額相続しても良いのです。

これなら非嫡出子は、一銭も相続できない事になりますけどね。
>
> もともと今回の件は国際社会からの圧力を受けての結果ですよ。
> その欧米でも最近まで非嫡出子は差別を受けていました。
> 日本の民法典の家族法はナポレオン法典を基礎にしていますが、ナポレオンの時代には非嫡出子は父親の捜索すら許されていませんでした。
>
> 今の民法は明治時代にできたもので、家督制度を根強く残しており、明らかに前近代的、憲法に抵触する点が多々見受けられます。
>
> 昔は尊属殺重罰規定がありましたがこれも平等に反するということで違憲判決が出ました。
> 戦前は女性にのみ姦通罪がありました。
>
> 今も女性の再婚禁止期間や夫婦同姓が平等に反するのではと言われて係争されています。後者は違憲とはいえないと判決が出ましたが。
>
> 男女雇用期間均等法や母体保護法ができたのもほんの20年から30年ほど前です。
> 母体保護法の前進は優生保護法という法律でした。

つまりそう言う事は、時代の風潮によって、適当に変わるというはなしです。

まして親の遺産なんてなくて元々です。 それを「命が半分」なんて騒ぐ人間は馬鹿で強欲なのです。
  1. 2016-09-29 09:42
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

>それ言えば 子供と配偶者で相続を差別する事も平等ではありません。

自分で自分のことに責任をとれない、自ら生まれを選べない子供と、責任を求められる独立した大人である配偶者を同じ土俵に並べるのが間違っています。

配偶者はお互いに権利義務、責任を持ちますが、
子供は親に対しては未成年の間は一方的に権利しか持たないのです。

同じ「父の子」という条件下で、母親が誰なのかという、
本人の人格、素行、実績とは全く無関係な要素で、先験的に相続の金額が決まるのが、平等に反するというのが今回の判決の趣旨なのです。

相続は借金でも承継しますが、
養育費は自己破産しても支払い義務は消えないし、 時効もないのです。

子供に対する親の責任とはそういうものです。

>まして親の遺産なんてなくて元々です。

そのとおりです。嫡出子にだって親の遺産はなくてもともとです。
  1. 2016-10-02 00:59
  2. URL
  3. みみ #JalddpaA
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Re: タイトルなし

> >それ言えば 子供と配偶者で相続を差別する事も平等ではありません。
>
> 自分で自分のことに責任をとれない、自ら生まれを選べない子供と、責任を求められる独立した大人である配偶者を同じ土俵に並べるのが間違っています。
>
> 配偶者はお互いに権利義務、責任を持ちますが、
> 子供は親に対しては未成年の間は一方的に権利しか持たないのです。
>
> 同じ「父の子」という条件下で、母親が誰なのかという、
> 本人の人格、素行、実績とは全く無関係な要素で、先験的に相続の金額が決まるのが、平等に反するというのが今回の判決の趣旨なのです。
>
> 相続は借金でも承継しますが、
> 養育費は自己破産しても支払い義務は消えないし、 時効もないのです。
>
> 子供に対する親の責任とはそういうものです。

つまり子供は父親に責任を要求するだけの存在ですね。
だったらそもそも遺産相続権なんかなしでもよいでしょう。

もし父親の遺産が先祖伝来のものなら、家督を継ぐ子供が一人で全額相続。

父親の努力で作った遺産なら、父親に協力してきた配偶者が全額相続。 配偶者の死後はその子供が全額相続するのが妥当でしょう。

父親が養育の義務を果たせば、それ以上子供には何も要求する権利はないはずです。
>
> >まして親の遺産なんてなくて元々です。
>
> そのとおりです。嫡出子にだって親の遺産はなくてもともとです。

そうです。
だから遺産の配分が少ない事で「命も半分」なんて言う娘は屑なのです。
  1. 2016-10-02 09:24
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  3. よもぎねこ #-
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