2013-11-14 10:24

被差別貴族

市営住宅250万円滞納の奈良市職員 懲戒免職にならない不思議
奈良市の現職職員が市営住宅に入居し続け、4年余の家賃約250万円を滞納していた問題は、なぜ懲戒免職にならなかったのかと、ネット上で疑問が上がっている。

「差別行政を絶対に許さん!!」「部落をなめんな」

奈良地裁の係官らが2013年11月12日、男性職員(55)を強制退去させるため部屋に踏み込んだとき、ドアの内側には、こんな殴り書きが貼ってあった。

それ以前も、400万円余を滞納していた!

この男性職員は、06年9月から奈良市営住宅の3DK家賃を滞納し続け、再三の督促にも応じてこなかった。現在は、保護第2課の主任をしているが、その間に一時、市営住宅を扱ってはいないものの、滞納整理課の係長もしていたという。

しかし、市は、11年12月に賃貸契約を解除し、翌12年2月に未払い家賃の支払いと部屋の明け渡しを求めて職員を奈良地裁に提訴した。これに対し、職員は、2か月後に家賃全額を支払ったものの、裁判では、契約解除は無効だと主張した。13年6月に最高裁で明け渡しなどを命じる判決が確定した後も、職員が部屋に居座り続けたため、市は、9月に強制執行を申し立てていた。

今回の執行を受け、仲川元庸市長は、懲戒処分を含めて検討したいと明かしたと報じられている。

このニュースが流れると、ネット上では、「懲戒免職でよかろう」「まだ『現職』ってのがあきれるね」「最高裁まで行くってどうゆうことだよ?」と、市の甘い対応を指摘する声が相次いだ。

そもそも、男性職員が滞納をしたのは、今回だけではなかった。

1998年~2005年まで、400万円余を滞納していた経緯もあったのだ。06年に大阪高裁で未払い家賃の支払いを求める判決が確定し、市は職員の給与を差し押さえするなどした。その結果、08年までに職員は全額を支払う形になっている。

市営住宅には差別解消目的もあるのに居住権を侵害と訴える

男性職員が滞納を始めたきっかけは、公営住宅法の改正で、奈良市が1998年から市営住宅の家賃制度を変えたことがあった。



それまでは家賃の上限を決めるやり方だったのに、所得に応じて家賃を決めるやり方に変えたのが不満だったらしい。2000年12月19日付大阪読売新聞によると、市職員12人が、それまでの8倍ほどに家賃がアップするケースもあったとして、値上がり分の支払いを2年以上拒否する事態にまでなった。職員らは部落問題に関わっており、市営住宅には差別解消目的もあるのに居住権を侵害しており憲法違反だとコメントしていた。
奈良市の住宅課では、取材に対し、男性職員も部落問題から家賃制度に納得できないと主張していることを認めた。職員は、市営住宅の自治会長もしているという。ただ、「生活が苦しければ住む権利はありますが、一般市民の方と平等の扱いになります。家賃を支払う義務はあり、今回は市の職員にもかかわらず残念だ」と言っている。

職員が入居したのは、市役所に入ってからではなく、子どものころからだったそうだ。もっとも、職員の給与が高くなれば、市営住宅から退去してもらうことは必要だとした。この職員のほかには、現在は滞納などのケースは出ていないという。

一方、市の人事課では、これまで男性職員が懲戒免職などにならなかったことについて、家賃滞納は懲戒処分の指針に項目がなかったからだと説明した。督促したり明け渡しを求めたりして対応していたので、指針を変えるまでにはならなかったという。

今回強制執行を受けたことで、職務命令無視、信用失墜行為といった地方公務員法違反に当たるとして、今後懲戒処分を検討することになるとした。しかし、懲戒免職になるかどうかは分からないとしている。

http://news.livedoor.com/article/detail/8249442/?utm_source=m_news&utm_medium=rd 

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職員らは部落問題に関わっており、市営住宅には差別解消目的もあるのに居住権を侵害しており憲法違反だとコメントしていた

 ??
 
 意味不明です。

 「部落差別の原因の一つが貧困である」と言う理由で、被差別部落に貧困対策をするのはわかります。

 しかしこの奈良市職員は公務員として他の職員と同じ賃金を貰っているはずです。
 この不況の中定職に就けない人達や、零細企業の従業員などに比べれば、遥かに所得は多いでしょう。

 それなのに「部落民」と言う理由だけで、低額で市営住宅に入居できるとしたら、それはもう憲法では認められない特権階級ではありませんか?

 まして市の職員でありながら政治活動を続けて、莫大な家賃滞納と言う反社会的行為を繰り返してもなを懲戒解雇にならないとなると、もうわけがわかりません。

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 日本国憲法14条
 1.すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

 2.華族その他の貴族の制度は、これを認めない。

 3.栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

 こんな凄い特権を認められるって、「部落」って憲法では認められない貴族とか華族なのでしょうか?

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8 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) :2011/05/23(月) 07:47:20.66 ID:mYyUQfqC0

 部落民になりたい若者が急増

奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)(懲戒免職)が病気を
 理由に5年間で8日しか出勤していなかった問題が明るみに出たことで
 部落解放同盟には「部落解放同盟に入って部落民になりたい」
 という若者からの問い合わせが殺到しているようだ。

 これについて部落解放同盟の幹部は「部落民というのは希望してなれる
ものではなく、先祖から受け継いだものだ。」と回答しているが、
若者からは「先祖が部落民でないからといって部落民になれないのはおかしい。
部落解放同盟は希望者が全員部落民になれるような社会制度を目指すべき。
不当な差別は即刻やめるべき。」として、希望を受け入れない幹部に反発している模様である


 ヤッパリ貴族か華族と同じく世襲の特権階級のようです。
  1. 差別ニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(4)

コメント

先祖から受け継ぐ部落民

部落解放同盟って部落差別をなくすために活動しているのが大儀ですよねぇ。当然「先祖から受け継ぐ」差別を解消するために。
受け継ぎっぱなしで左うちわというのはどうかと(棒)
  1. 2013-11-14 22:24
  2. URL
  3. koguma #LkZag.iM
  4. 編集

kogumaさんへ

 ご先祖様が差別に苦しんだお蔭で子子孫孫公務員になれてロクに仕事をしなくても給料がもらえます。

 勿論その特権を維持する為には、被差別民らしい振る舞いを子供の頃から躾けられます。

 ご先祖様が関ヶ原の合戦で手柄を立てたお蔭で、旗本になって子子孫孫旗本として家禄を貰えます。

 勿論その特権を維持する為には、侍としての振る舞いを子供の頃から躾けられます。

 こういうの封建社会とか身分社会とか言うんです。
 本来民主主義社会ではあり得ない話です。
  1. 2013-11-14 23:29
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

お久しぶりです

よも様、同居人様、ご無沙汰しております。

私もこのスレ見ましたが、奈良はこの手の事件が多いですね。
都があったよな場所には部落民も多かったということでしょうか。
他県にでも引っ越して、自分から部落民だと言わなければ、それで終わりなのに、よっぽど得するんでしょうね。

そういえば、前に読んだ本に、入学祝い金とか運転免許取得補助金とか色々出るんだと書いてありました。

それにしてもこのコピペは秀逸ですね。
  1. 2013-11-16 21:04
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  3. 黒猫 #-
  4. 編集

黒猫さんへ

 ホントに秀逸なコピペです。
 2チャンには時々素晴らしい名文家が出現しますね。

 「差別」の本質を見事についていますからね。
  1. 2013-11-16 22:36
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

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