2013-03-04 14:51

吹雪き その2

 道東の吹雪での遭難死は本当に痛ましいものでした。

 何よりも痛ましく思うのは、昨日エントリーで上げた3例はいずれも、死なずに済む方法があったと思われる事です。

 

  

 

 雪に埋もれた車に母子4人、死亡確認…中標津町

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130303-OYT1T00139.htm?from=popin

 

 このケースは車のエンジンを切れば良かったのだと思います。 エンジンを切ると暖房も止まり、車の中は寒くなります。

 当日現地の気温は-15℃前後だったようです。

 

 しかし軽自動車の中に人間が4人いるのです。 車の中には雪も風も入りません。 雪で埋まってしまえば温度の低下も限定的です。

 普通に冬服を着た人間が抱き合っていれば、そう簡単に凍死はしません。

 

 この一家の場合は3月2日午後5時40分に携帯で知人に救助を求めて、その1時間半後の7時10分にはこの知人が車を発見しています。

 

 たった1時間半です。

 エンジンを切って一酸化炭素中毒を未然に防いでいれば、風邪もひかずに助かっていたでしょう。

 

 本当に残念です。

 

  

 

 後の2例は車から出なければ死なずに済んだと思います。

 

 

 「雪で立ち往生…」行方不明の女性死亡…中標津

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130303-OYT1T00351.htm

 雪に車埋まった父娘発見、父は死亡…湧別町

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130303-OYT1T00172.htm?from=popin

 

 

 どちらも自宅から数百メートルのところで、車が立ち往生したのです。 それで徒歩で自宅に帰ろうとされたのだと思います。

 

 けれど雪が深くて歩くの大変だし、吹雪でホワイトアウトして方向も分らなくなり、雪の中を彷徨して力尽きたのだと思います。

 

 車から出ない、エンジンを切って、救助を待っていれば良かったのだと思います。

 

 エンジンを切って暖房が止まると、車内の温度は下がります。 しかし車の中には雪も風も入りません。

 

 当日気温は-15℃前後だったようです。 しかしホワイトアウトする程の猛吹雪ですから、体感温度はそれより遥かに低いです。 体感温度は風速1m上がるごとに1℃下がると言われています。 当日は10mを超える風が吹き続けていたのですから、車の中と外で全然違うのです。

 

 そして車は道路上で立ち往生しているのですから、車の中から救助を頼めば、救助隊が動き次第直ぐに発見して貰えます。

 

 今は皆携帯を持っているので救助を頼むのも簡単なのです。

 

   

 

 ワタシは昔、八甲田山の八甲田山雪中行軍遭難事件の博物館に行った事があります。

 

 そこには当時の人達が着ていた衣類がされていました。 

 当時の兵士は小倉服に羅紗外套を二枚重ねと言う服装でした。 手袋は軍手、靴下が軍足です。 革製の軍靴の上から雪靴を履いていました。

 

 これは新田次郎の「八甲田山死の彷徨」で知っていましたが、実物を見ると改めて驚きます。

 

 この服装は現在の札幌の冬の普段着に比べてると、恐ろしく粗末な防寒装備です。

 

 小倉服、軍手、軍足は木綿です。 木綿は羊毛に比べても保温力が非常に低い上、吸水性が強いので雪がかかると直ぐにぐっしょりと濡れてしまいます。 ワタシは一度ジーンズでスキーに出かけて酷い目に遭いました。

 

 しかしそんな衣類でも雪穴を掘って、体を寄せ合って救助を待った兵士たちは、死なずに済んだのです。

 

 遭難した師団の参謀の一人は、新しい物好きでお洒落だったので、個人で毛糸のセーターと靴下と手袋とゴム長を買ってそれを身に着けて居ました。

 この人は何と凍傷一つ負わずに助かっています。

 

 八甲田山雪中行軍遭難事件の当時は、吹雪で気温は-20以下でした。

 救助隊の開始は遭難の2日後です。

 

  

 

 今なら誰でも冬の普段着、近所に買い物に行ったり、家の周りを除雪したりするのにも、フリースやセーターにダウンジャケットぐらい着ます。

 今回の吹雪で亡くなられた方達も、この程度の服装でいらしたのではないかと思います。

 

 八甲田山で遭難した人々思えば抜群に良い装備なのです。

 

 これで車の中に居れば、数日救助を待つハメになっても、まず死ななないのでは?と思います。

 

 だから今回の吹雪での死亡事故は本当に悔やまれてなりません。

 

 自然を相手にするときは、僅かの知恵や判断の違いで、生死が分かれるのだと思います。

 

 こんな事を書いても亡くなった方が甦るわけではありませんが、しかし何か悔しくて書かずにはいられませんでした。

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コメント

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こんばんは。
今夜の北海道は穏やかでしょうか。
ホワイトhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9/" class="keyword">アイスなる現象で犠牲となられた方々のご冥福を念じます(祈り)

管理人さんが、このエントリーを立ち上げられた事は大きな意味があると思います。
管理人さんの、悔しい!はがゆい思い!が届きます。

私のように季節と対峙する環境にないものにとっても、今回の惨事には衝撃を受けました。
その地で長らく生活されて居られる方が何故?と。(本当になぜ?なぜ?なのです)

が、思えばいかなる災害にも思いあたることがありますね。
現在と比べれば拙い部分があるにしても、先人の知恵と工夫を侮ってはいけない!と。

管理人さんの悔しい想いのエントリーは、祈りの皆さんに届いています。
必ず!!
  1. 2013-03-04 21:01
  2. URL
  3. yamatodamasi #79D/WHSg
  4. 編集

No title

誠にいたましい事件です。

>一酸化炭素中毒

 薪や練炭が燃料として普通だった世代の方がいれば予期はできた
でしょうが、これは難しいですね。

どちらかと言えばサバイバルスキルが個人の中に備わっているかという問題というか。

ちなみに私は貧乏旅行ドライブで車中泊を何度か経験してますが、
上記の事故は想定される事なので、外が氷点下であっても就寝中は常にエンジンを切ってました。
寝袋と毛布にくるまっていれば寒くありません。
  1. 2013-03-04 21:29
  2. URL
  3. spring-moto #79D/WHSg
  4. 編集

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To yamatodamasiさん
>こんばんは。
>今夜の北海道は穏やかでしょうか。
>ホワイトhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9/" class="keyword">アイスなる現象で犠牲となられた方々のご冥福を念じます(祈り)

 ホントに一昨日の吹雪が嘘のような穏やかさです。
 ああ、あの方達が一晩車に留まる覚悟を決めて居て下さったら・・・・。

>管理人さんが、このエントリーを立ち上げられた事は大きな意味があると思います。
>管理人さんの、悔しい!はがゆい思い!が届きます。
>
>私のように季節と対峙する環境にないものにとっても、今回の惨事には衝撃を受けました。
>その地で長らく生活されて居られる方が何故?と。(本当になぜ?なぜ?なのです)
>
>が、思えばいかなる災害にも思いあたることがありますね。
>現在と比べれば拙い部分があるにしても、先人の知恵と工夫を侮ってはいけない!と。
>
>管理人さんの悔しい想いのエントリーは、祈りの皆さんに届いています。
>必ず!!

 本当に悲しいです。

 こういう遭難事件を見るたびに、ほんのわずかの判断のミスや、細やかな衣類の不備で命を落としてしまうのです。
 何とも言えなくなります。
 
  1. 2013-03-04 22:15
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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To spring-motoさん
>誠にいたましい事件です。
>
>>一酸化炭素中毒
>
> 薪や練炭が燃料として普通だった世代の方がいれば予期はできた
>でしょうが、これは難しいですね。
>
>どちらかと言えばサバイバルスキルが個人の中に備わっているかという問題というか。

 車の排気ガスでの事故は結構多いのですけどね。
 ああいう天候の時は、テレビやラジオでホワイトアウトした場合の注意や対応法を放送してくれたらよかったのですけどね。

 そうすればそれだけで死なずに済んだかも知れません。

>ちなみに私は貧乏旅行ドライブで車中泊を何度か経験してますが、
>上記の事故は想定される事なので、外が氷点下であっても就寝中は常にエンジンを切ってました。
>寝袋と毛布にくるまっていれば寒くありません。

 やはり車中泊などに慣れていらっしゃる方は御存知だったのですね。
 車の中なら冬山のボバーグなどに比べても遥かに暖かいから、普通に冬服なら絶対しなないでしょうに・・・・。
  1. 2013-03-04 22:19
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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No title

こんばんは。

私も先日新潟で、吹雪に遭遇しました。

それも朝の7時から瓢湖という湖の湖畔で。

その時の服装は、Gパンに上着はTシャツとネルのワイシャツにジャケット。

ただし、Gパンはオートバイ用の防水仕様。

ジャケットもペラペラですが防寒仕様だったので、吹きっ晒しに半日居ても平気でした(^^)
  1. 2013-03-04 22:31
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  3. kuronekosann #79D/WHSg
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>今なら誰でも冬の普段着、近所に買い物に行ったり、家の周りを除雪したりするのにも、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フリースやセーターにダウンジャケットぐらい着ます。
 今回の吹雪で亡くなられた方達も、この程度の服装でいらしたのではないかと思います。

 同居人さんは車を運転しないから感覚が違うのかもしれません。
 外を歩き回る予定があるなら別ですが、車には暖房を入れるため、厚着をしている人はあまりいないと思いますよ。特に近場の場合は。
 今回、湧別町で娘を庇って凍死した父親も薄着だったそうです。上着と薄いシャツ一枚しか着込んでいなかったようです。

 テレビなんかでも、立ち往生した場合はエンジンを切って、救助を待てと言っています。確かに、一酸化炭素中毒の危険はなくなりますし、外よりはましです。しかし、実際に暖房を切った車内でじっとしていられるかというと、なかなか難しいことではないでしょうか。ボディは鉄なので熱はどんどん奪われ、耐え切れない寒さになりますよ。
 以前、長距離運転の途中で暖房が効かなくなり、そのまま2、3時間ほど走ったことがあります。あまりの寒さで死ぬかと思いました。その時以来、古い毛布を積むようにしています。毛布1枚で寒さは随分と違いますし、スタックした時にも使えます。
 もし、冬の北海道をドライブするのであれば、毛布を用意することをお勧めします。
  1. 2013-03-04 23:40
  2. URL
  3. ボルト #79D/WHSg
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本当に痛ましい事故です。TVで報道されるたび私は「なんで大雪の日に出るんだ!」と怒っていました。
台風の日でも田んぼを見に行く、川を見に行く人がいて亡くなります。その都度、何で出るんだ!と怒っています。
  1. 2013-03-05 05:24
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  3. 相模 #79D/WHSg
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No title

本当に痛ましい事故でした。亡くなった方のご冥福をお祈りします。

実はBBCでも放送されるほどでした。一時はBBCのサイトのニュースビデオのトップになったくらいです。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21657589

私も地吹雪の経験はありますが、あれは車を運転する方にはつらい。かといって、道東では雪だからこそ車が必要ですし、冬の天気は直ぐ変わるし、、、。今年の雪はとても多いと聞いていますが、これ以上の痛ましい事故が起きない事を祈ってます。
  1. 2013-03-05 11:00
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  3. tna6310147 #79D/WHSg
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To ボルトさん
 確かにスーパーなんかでhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フリースかセーターだけで、オーバーを着て居ない人を時々みかけますね。 車で来た人だと思います。

 でもそれでも八甲田の遭難事件の頃の兵隊の装備よりは遥かにマシなんですけどね。
 どの道そんな恰好で外に出たら、それこそ生き延びる見込みはないのですから・・・・・。

 あの父娘は娘さんにはスキーウェアを着せていたそうです。 父親も漁師なら立派な防寒衣を持っていたでしょうに・・・・・。 
 本当に悲しいです。 
  1. 2013-03-05 11:54
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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To kuronekosannさん
>こんばんは。
>
>私も先日新潟で、吹雪に遭遇しました。
>
>それも朝の7時から瓢湖という湖の湖畔で。
>
>その時の服装は、Gパンに上着はTシャツとネルのワイシャツにジャケット。
>
>ただし、Gパンはオートバイ用の防水仕様。
>
>ジャケットもペラペラですが防寒仕様だったので、吹きっ晒しに半日居ても平気でした(^^)

 kuronekosannは寒さに強いのですね。 ワタシはダウンなしじゃ外出できません。
  1. 2013-03-05 12:07
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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To 相模さん
>本当に痛ましい事故です。TVで報道されるたび私は「なんで大雪の日に出るんだ!」と怒っていました。
>台風の日でも田んぼを見に行く、川を見に行く人がいて亡くなります。その都度、何で出るんだ!と怒っています。

 本当に悲しいです。
 家から500mで遭難なんて悲しすぎます。 残された家族も何で助けれれなかったのかと一生悔やむでしょう。
  1. 2013-03-05 12:09
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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To tna6310147さん
>本当に痛ましい事故でした。亡くなった方のご冥福をお祈りします。
>
>実はBBCでも放送されるほどでした。一時はBBCのサイトのニュースビデオのトップになったくらいです。
>
>http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21657589

 BBCの湧別で亡くなられた父親の写真、きっと昨年の奥さんのお葬式の時の写真ですよね。
 哀しすぎます。

>私も地吹雪の経験はありますが、あれは車を運転する方にはつらい。かといって、道東では雪だからこそ車が必要ですし、冬の天気は直ぐ変わるし、、、。今年の雪はとても多いと聞いていますが、これ以上の痛ましい事故が起きない事を祈ってます。

 車に乗っていると、自然の怖さを忘れるのでしょうね。 普通の雪や寒さなら車に乗っていれば全然感じないで済みますから。

 でもヤッパリ自然は自然なのです。

 二度とこういう事にならないように、車に乗る人も注意して欲しいです。
 わずかの衣類や毛布で死なずに済んだのに・・・・。
 何て思うと哀し過ぎます。
  1. 2013-03-05 12:14
  2. URL
  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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No title

東京では成人式の日の天気予報が外れて大ひんしゅくを買いました。晴れ着の方は本当に気の毒でしたが、これは洗い張り屋さんが大忙しだなあで笑ってすませられますが、今回亡くなられた方、気の毒でなりません。

特に女の子を助けたお父さんの優しさが伝えられますが、こういう日はどれほどの悪天候が予想されるかをきちんと伝え、外に出ると車でも危険だから外出するな!とテレビ、ラジオで大声で呼びかける責任が自治体やhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2597%25E8%25B1%25A1%25E5%25BA%2581/" class="keyword">気象庁にはあるのではないでしょうか。「天気予報は難しい」からといって、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2597%25E8%25B1%25A1%25E5%25BA%2581/" class="keyword">気象庁の責任はいつも追及されないのがフシギです。
  1. 2013-03-05 12:49
  2. URL
  3. izayoi0228 #79D/WHSg
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To izayoi0228さん
>東京では成人式の日の天気予報が外れて大ひんしゅくを買いました。晴れ着の方は本当に気の毒でしたが、これは洗い張り屋さんが大忙しだなあで笑ってすませられますが、今回亡くなられた方、気の毒でなりません。
>
>特に女の子を助けたお父さんの優しさが伝えられますが、こういう日はどれほどの悪天候が予想されるかをきちんと伝え、外に出ると車でも危険だから外出するな!とテレビ、ラジオで大声で呼びかける責任が自治体やhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2597%25E8%25B1%25A1%25E5%25BA%2581/" class="keyword">気象庁にはあるのではないでしょうか。「天気予報は難しい」からといって、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2597%25E8%25B1%25A1%25E5%25BA%2581/" class="keyword">気象庁の責任はいつも追及されないのがフシギです。

 そうなのです。 
 各種警報は出ていたと思いますが、しかし警報だけでなく、車でホワイトアウトした場合の注意など、外出時の注意は呼びかけるべきでした。

 車が動けなくなっても絶対に外に出ないで救助を待つ事。
 エンジンは切る事。
 不急不要の外出はできるだけ避ける事。
 どうしても出かける場合は、十二分に暖かい服装をしていくこと、毛布などを用意していくこと。
 毛布や寝袋や使い捨てカイロなどを用意していくこと。

 どれをとっても特に難しい事ではないのに・・・・。

 
 
  1. 2013-03-05 13:15
  2. URL
  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
  4. 編集

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何とも痛ましい話、本当にお気の毒です。

でも私はこんな事例から自分たちがどうすべきかをいつも話しています。
今回のケースなら車の中に毛布でもあったら無理せずに済んだ、そう思うのですが実際に毛布を用意している人は殆どいません。
理由は簡単、たとえ用意していても実際に役立つことは殆ど無いからです。

或いはこんなとき用心して車で走るのを止めて何処かで夜を明かした人もいるでしょうが、その人は事故に遭っていないので話題にもなりません。

こんな時野球で言う空振りを恐れるな、これをいつも話しています。
用心して毛布を積んだ、しかし一冬全く使わなかった、こんな時無駄な事をしたなあでは無く、「良くそんな事まで用心した、素晴らしい」と言うべきだと思っています。

是非こんな考え方をマスゴミ諸氏にも理解してほしいものです。
  1. 2013-03-06 07:06
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To 短足おじさんさん
>こんな時野球で言う空振りを恐れるな、これをいつも話しています。
>用心して毛布を積んだ、しかし一冬全く使わなかった、こんな時無駄な事をしたなあでは無く、「良くそんな事まで用心した、素晴らしい」と言うべきだと思っています。
>
>是非こんな考え方をマスゴミ諸氏にも理解してほしいものです。

 そうなのですよね。 生命の安全に関わる用意は無駄に終わっても全然構わないのです。

 他の問題とは発想を変えるべきなのです。

 その辺りをちゃんと啓発するのがマスコミの仕事ではありませんか?

 さらに言うとこのような天候になったら、テレビやラジオでドライブの時の注意、車が立ち往生した場合の措置などをドンドン放送してくれたらよかったと思います。

 わからない人もいるし、知っていてもつい忘れる人もいます。

 「お出かけの方は、毛布や防寒衣をご用意ください」「立ち往生した場合は、エンジンを切って救助をお待ちください。 絶対に車から出ないで下さい」と放送し続ければ随分違ったと思います。
  1. 2013-03-06 11:09
  2. URL
  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
  4. 編集

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