2013-05-28 09:33

萌える北海道神宮 その3

 久しぶりの快晴の日、北海道神宮に参拝しました。

 

  

 

 本殿の参拝を終わると、快晴の空に誘われて円山に登ります。

 

  

 

 山の中では、まだヤマザクラが散り残っていました。

 

  

 

 眼下のビル街の彼方には雪を頂く雄冬の山々が見えます。

  

  

 

 円山の頂上まで後もう少しです。

 

  

 

 そしてとうとうシマリス様の登場です。

 

  

 

 二匹一緒に出てきました。

 

  

  

 そしてヤマガラ君もやってきます。

 

  

 

 ワタシはこの日、向日葵の種を持参しました。 シマリス様は気に入ってくれたようです。

 

  

 

 ヤマガラ君はシマリス様が向日葵の種を砕いてくれるのを待っています。

 

  

 

 シマリス様、ドンドンヒマワリの種を頬袋に詰め込んで凄い顔になってしまいました。

 

  

 

 シマリス様達が頬袋をパンパンにして行ってしまったので、ワタシも先へ進みます。

 

  

 

 頂上が見えてきます。

 

  

 

 青空萌えはじめた若葉の色が鮮やかです。

 

  

 

 芽吹いたばかりの若葉は、濃い紅色、黄色、薄緑と様々な色彩で山を飾ります。

 

  

 

 春の山は色彩で一杯です。

  1. 札幌の四季
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コメント

No title

緑が映える季節になりましたね。そういえば、桜前線が漸く稚内まで到着したとか。日本は自然が豊かな、本当に美しい国です。

西日本は梅雨に入りました。暫くうっとおしい毎日が続きそうです。

先人達は「二十四節気七十二候」を表して、どのような季節も楽しむ心の豊かさを持っていましたが、今の世知辛い世の中に果たしてそれができますかどうか。

せめて、草木の緑を愛でる心の余裕くらいは持ちたいものです。
  1. 2013-05-28 10:41
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  3. cn2100 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To cn2100さん
>緑が映える季節になりましたね。そういえば、桜前線が漸く稚内まで到着したとか。日本は自然が豊かな、本当に美しい国です。
>
>西日本は梅雨に入りました。暫くうっとおしい毎日が続きそうです。
>
>先人達は「二十四節気七十二候」を表して、どのような季節も楽しむ心の豊かさを持っていましたが、今の世知辛い世の中に果たしてそれができますかどうか。
>
>せめて、草木の緑を愛でる心の余裕くらいは持ちたいものです。

 そう言えばもう梅雨時ですね。
 札幌も昨日から一気に気温が上がりました。 今日はとうとう夏日になりました。
 それにしてもどうなってるんだか?
  1. 2013-05-28 19:04
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  3. よもぎ猫 #79D/WHSg
  4. 編集

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