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2012-01-29 11:42

光が溢れる その3

 相変わらず寒い日が続いています。

 

  

 

 お正月明けに数日、0℃超えの日もあったのですが、その後ずうっと真冬日なのです。

 

  

 

 しかし太陽の光は日に日に力を増し、春に向かって前進しています。

 

  

 

 林の中の光はもう春以上に明るいのです。

 

  

 

 ところで臆病者のワタシは去年の10月に羆が出て以来ずうっと林に入っていなかったのですが、久しぶりに入って見ると、縦横に人の足跡やノルディックスキーの跡があります。

 

  

 

 世の人々はワタシ程臆病ではなく、羆なんか恐れずに冬の林の散策を楽しんでいたのです。

 

  

 

 真冬の林は明るく清らかで、暗く蒸し暑く、藪蚊と湿気に包まれた夏の林よりは遥かに快適ではあるのです。

 

  

 

 それに今なら羆さんも冬眠しただろうから、安心して歩けるではありませんか?

 

  

 

 むしろ春になって、ここにニリンソウやエゾエンゴサクの花が咲く頃の方が、冬眠明けの羆さんと出会う可能性が高く、危険なのかもしれません。

 ああ、そうなったらどうしよう・・・・。

 ワタシはこの林の春が大好きなのに・・・・。

 

  

 

 ワタシがそんな事をクヨクヨ考えながら、林の中をウロウロしている間も、太陽は動きません。

 

  

 

 ほんの半月前までは、極暫くの散歩する間に、太陽はドンドン沈んで、たちまち夕方になったのに・・・・・。

 

  

 

 日はドンドン長くなっているのです。

 

  

 

 林を一回りしてまた広場に出ても、林に入る前と同様明るいのです。

 

  

 

  

  1. 札幌の四季
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コメント

No title

あ~あ、良い景色だ。ウチの方だと標高1200m以上登らないと、白樺のある乾いた雪景色にならないな。

  1. 2012-01-29 20:58
  2. URL
  3. 無才 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 無才さん
>あ~あ、良い景色だ。ウチの方だと標高1200m以上登らないと、白樺のある乾いた雪景色にならないな。

 ヤッパリ札幌の雪景色は乾いていますね。
 無才さんのところの雪とは大分雰囲気が違いますよね。
  1. 2012-01-29 21:42
  2. URL
  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
  4. 編集

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