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2011-11-30 11:18

北海道神宮 冬支度 その3

 冬支度の作業が進む本殿を出ると、境内は閑散としていました。

 

  

 

 11月には稀な快晴でしたが、ウィークデーだし寒いし、参拝客はまばらです。

 

  

 

 色を失った木々の中で、カラマツだけが金色に輝いていました。

 

  

 

 ベンチの上にこんな物が置いてありました。 カラマツの松ぼっくりと、ナナカマドの実です。 

 

  

 

 まだ2時過ぎなのに、お日様はもう随分低いところまで降りています。

 

  

 

 日がドンドン短くなるのです。

 

  

 

 影は長く伸び、林を透かして円山が見えます。 そう言えば少し前までは、木々に隠れて山は全然見えなかったのに・・・・・。

 

  

 

 そして裏参道の鳥居を出ると、もう日は夕暮れの色になりました。

 

  

 

 地面にはカラマツの落ち葉が厚く積もっています。

 

  

 

 こうして境内の木々も最後の冬支度を済ませます。

 

  

 

 この日もシマリス君やエゾリス君に会えませんでした。

 シマリス君もエゾリス君ももう冬支度を終えたのでしょうか?

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コメント

No title

To jyobrin2さん
>同居人さん、エゾリス君とシマリス君からのメッセージを見落としてますね。ほら、小さい棒切れで「ハ」と書いていますよー。
>「ハ」は「葉」ですよー。
>『今僕たちは冬の寝床を用意しているんだよ。上等の葉っぱを沢山集めている最中だからね。ふかふかの寝床が出来たらご招待するからね。手土産「ハ」モチロン木の実だよ。まつぼっくりとナナカマドの実は×だよ。分かった?』

 おお、そうだったのですか!!
 それで忙しくて、モデルの仕事はお休み中だったのですね。

 でも何とかシマリス君が冬眠に入る前にもう一度会いたいです。
  1. 2011-11-30 21:11
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  3. よもぎねこ♪ #79D/WHSg
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