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2021-05-16 13:07

お稲荷様の御利益? その2

 さっき兄から電話がありました。
 昨日も兄は電話をくれたのです。

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 実はワタシは前々から兄と相談したい事があったのですが、でもこちらから電話をするのをためらっていました。

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 というのも子供の時から兄とは相性が悪くて、話をすると喧嘩になる事が多かったのです。
 だから兄と話すのは今でも苦手です。

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 それで相談したい事があったのに、ずうっと電話をするのをためらい続けていたのです。
 ところが昨日、兄は北海道でのコロナでの緊急事態発令を心配して、電話をくれたのです。

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 それでワタシから電話しなくても、相談事は済んだのです。
 そしたらその話について今日もまた電話をくれました。 それで再度色々アドバイスしてくれました。

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 因みにコロナに関しては兄の方が心配です。
 兄は明石の街中に住んでいるのです。

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 兄は釣りが好きで、毎日のように明石の岸壁で釣りをしているようなのですが、昨日の電話では釣り人が増えて5m置きに釣り人が並んでいるというのです。
 
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 な、何という人口密度!!
 皆戸外なら感染の危険が少ないと思って、釣りに押し掛けているらしいのです。

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 一方、ワタシの方は数日置きに食料を買い出しに行く以外には、人中に出る事もありません。
 散歩に出たら狐や「羆出没注意」の看板に出くわします。
 だからコロナ感染より、羆に襲われたり狐に化かされたりする危険の方が、はるかに大きいのです。

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 その上、一昨日は我が家の直ぐ傍でお狐様に出会ったのです。
 どんだけ田舎なんだ!!

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 でも兄が電話なんかくれたのもお稲荷様の御利益ではないかと思います。
 あの兄がコロナを心配して電話をくれるなんて、他に合理的な説明が不能です。

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 一昨日の朝、家の近くでお狐様にあってから、風邪も嘘のように治っただけでも、凄いご利益なのですが、その上こういう事もあるのですから、お稲荷様の御利益は絶大です。

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 一昨日は風邪が治ったので午後から農試公園に行ったのですが、八重桜が満開でした。
 でもそこは関西と違って、こんなに美しいのに人はまばらです。

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 因みに3枚上の写真の工場みたいなのは、札幌酒精の工場です。
 発寒川をはさんで農試公園の対岸にあります。

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 ここは合成酒を作っているらしいのですが、工場の敷地に梅や桜や八重桜をびっしり植えています。
 それでこの季節、農試公園からみると凄く綺麗です。
 こうやって花に包まれている工場を見ると、合成酒でも実はすごく美味しいんじゃないか?と思ってしまいます。

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 八重桜は帰り道でも満開でした。
 
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 一方木々の芽吹きも一段と鮮やかになりました。
 この日は夕方になっても温かく、気持ちものびのびしました。

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 本当に美しい一日でした。
 こんな日に風邪で寝込むなんて最低ですよね?
 やっぱり、お稲荷様の御利益は絶大なのです。

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 ところがまた昨日、お狐様に会ったのです。
 しかも夕方の6時前です。
 昨日は天気が悪かったのですが、それでも夕方散歩に出たら、発寒川沿いの公園で出会いました。
 しかもお狐様は、公園沿いの住宅街の方から出てきたのです。
 
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 もう薄暮だったのでマトモな写真は撮れませんでした。 でもこんな時間に住宅街から出てくるって?
 このお狐様は昼間どこにいたのでしょうか?
 ワタシはこのお狐様は、一昨日の朝ワタシが見たお狐様じゃないかと思うのですが。
 お狐様はワタシの顔を見て「あ、ヤバイ!!」と思われたのか、そのまま行ってしまわれました。
 でもこれだとまた近々お狐様にお会いできるし、御利益も続くかもしれません。

  1. 札幌の四季
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2021-05-15 15:25

お稲荷様の御利益?

 昨日の明け方、よもちゃんに起こされて散歩に付き合わされました。 するとなんと我が家から20m足らずの所でお狐様に会いました。

 実は一昨日の深夜にもやはりよもちゃんと散歩に出たときに、我が家の直ぐ近くでお狐様を見ています。
 お狐様はお稲荷様のポーズで道路に座っていてたのですが、しかし直ぐに街路灯の明かりの中を、キツネ色の尻尾を翻しながら、行ってしまいました。

 だからお狐様は、普段から人気のない時間には、我が家の近所を徘徊されているんだろうなあ・・・・・とは、思っていました。

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 ところが昨日もまたばったり出会ったのです。
 このお狐様は4月に出会った狐一家の親狐とは違うようです。 あの時の親狐より、体が一回り大きい気がしました。
 そしてあんまりワタシのことを怖がっているようにも思えませんでした。

 ところがなろうことかよもちゃんが、お狐様に喧嘩を売ったのです。
 シャーと言いながら狐様の方へ進むのです。
 お狐様はよもちゃんの3倍ぐらい大きいので、よもちゃんのことを怖がってはいなかったのですが、しかしむかついたのでしょうね。
 ギャオン!! ギャオン!!と二声鳴きました。

 ところがよもちゃんはそれでもお狐様の方へ向かっていきます。
 それでお狐様は面倒になったのか、すぐそばの月ぎめ駐車場のフェンスの向こうへ行かれました。
 ワタシはその間によもちゃんを捕まえて家に帰りました。

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 そしてよもちゃんを家に閉じ込めると、カメラを持ってもう一度、外へ出ました。
 するとお狐様はまだ同じ場所にいて、写真を二枚撮らせてくださいました。
 尤もまだ薄明りだったので、ピンボケ写真になってしまいました。
 しかし今度からは、明るくなってからよもちゃんの散歩に付き合う時には、絶対にカメラを持って行きます。

 それにしても朝から家のすぐそばでお狐様にあうなんて、現実の出来事と思えませんでした。

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 昨日はこんな風に明け方から、幸運だったのですが、午後になると素晴らしい快晴になりました。
 それでワタシは久しぶりに散歩に出る事にしました。

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 実はこの前風邪を引いてから、ワタシは完全にいじけていました。
 気持ちが完全に落ち込んでしまいこのまま鬱になるんじゃないかと心配でした。

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 だって一昨日は食料がなくなったのに、買い物に出かける元気も料理を作る元気もなくて、結局近所の生協でお寿司を買ってきて夕食にしました。
 因みに我が家の場合、コンビニより生協が近いのです。

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 ワタシは元来買い物は嫌いじゃないし、むしろ食料が十分あっても、散歩に出たらスーパーや激安店を覗いて、余計なモノを買い込んで太ってしまうタイプなのです。
 ところが一昨日と一昨昨日は、ホントに食料の買い出しは苦痛に思えたのです。

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 ところが昨日は午前中一杯かけてブログの更新を終えると、なんかもう外に出ずにはいられない気分になってきました。

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 そこで琴似に出かける事にしました。
 食料だけでなくお茶もなくなっていたので、琴似のお茶屋さんに行かなくてはならなかったのです。

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 そして琴似でお茶や果物を買い込んだ後、農試公園に向かいました。
 農試公園では八重桜が咲いているはずです。

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 ところが農試公園に行き着く前に、農試公園の脇の八重桜の並木が満開でした。

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 団地の中を抜ける道路の両側に植えられた八重桜が、ここを先途と咲き誇り、道行く人がみなスマホをかざして写真を撮っています。

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 ソメイヨシノなどとは全く違う濃厚な紅色、分厚い花びらの八重桜は一本だけでも存在感が凄いのですが、これが延々と並木となって続く様は、凄い迫力です。

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 平凡な住宅街が幽玄な魔界に変わる趣です。

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 尤もこの団地の住人は幽玄な世界の住民ではないようです。
 ここは国家公務員合同宿舎琴似住宅で、その国家公務員というのは実は税務署員らしいのです。

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 という事はこの八重桜の緋色は、実は国民から搾り上げた血の色だったのですね。

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 それでも延々と続く満開の八重桜の並木道は、本当に美しかったのです。

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 やっぱり家でいじけてないで外出して正解です。
 そして外出する元気がでたのは、お稲荷様の御利益です。

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 因みにお狐様に喧嘩を売ったよもちゃんは、特にお稲荷様の罰が当った様子もありません。
 快食・快便・快眠で好き放題やっています。

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2021-05-14 13:43

入所者の人権は? 日弁連の人権

 日弁連によると高齢者施設や医療施設への入所者には、人権はないそうです。
 高齢者施設や医療施設の入所者には、自分自身の生命を守る権利も認められないようです。

ワクチン接種めぐる差別に懸念 弁護士が無料電話相談 日弁連
  1. 差別ニダ!!
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2021-05-13 11:40

日本人は意地悪? バラモン左翼的経済学

 先日何とも奇妙な記事を読みました。

 日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明
 
 5月12日のニューズウィークの記事ですが、この記事が大阪大学の研究をどこまで正確に反映しているかはわかりませんが、この記事の内容についての違和感を書いていきます。

 まずこの記事の後半は「コロナは自業自得と考える日本人」と書いています。 

「新型コロナウイスルに感染するのは自業自得だ」と考える日本人の比率は11.5%と、中国の4.83%やアメリカの1%などと比べて突出して高かった。

 この種の話はコロナパンデミックが始まってから、何度もマスコミが取り上げています。
 
 そしてどの記事も一様に、「日本人は不寛容」「日本人は他罰的」などと言う日本人のマイナス評価という結論になります。
 因みにこの記事ではこれが「日本人は意地悪」の根拠になっています。

 どの記事でも「コロナは自業自得が考える」人の割合の調査に基づいているし、またそういう調査ではどれも「コロナは自業自得と考える」人の割合は、日本人は他国と比べて多いです。

 しかしこれが「日本人は不寛容」「日本人は他罰的」「日本人は意地悪」など、日本人の性格に結び付ける根拠はわかりません。
 なぜならそれぞれの国でコロナの感染状況が全く違うからです。
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 欧米諸国は国によっては、この一か月ほどワクチン接種で死者・感染者が激減していますが、しかしそれ以前は欧米諸国はどこも死者感染者は人口比で日本より二桁上でした。 
 桁違いでもすごい話なのですが、二桁違いだったのからホントにすごいです。

 当然ですが、これだけ感染状況が深刻だと、ロックダウンなど政府の課した行動制限だけでも大変なのですが、それ以外でも国民は大変な苦労をしました。

 ワタシは前々から「イギリス毒舌日記」というブログを愛読してますが、このブログ主の方の義母様が年明けにコロナで亡くなりました。
 この方はイギリス人の男性と結婚して、イギリス北部の小都市で暮らしていらっしゃいます。
 
 この方の義母様は70半ば過ぎで白血病を抱えておられました。
 それでコロナパンデミックが始まってから、この御夫婦は義母様をコロナ感染から守る為、義母様の外出は通院など最小限に留められるように、日常の買い物や犬の散歩などは全て御夫婦が引き受けてました。
 
 そして買ってきた食料は、義母様に届ける前に、全部アルコールでふき取り、犬の散歩をすれば、犬の首輪等も同様にアルコールで消毒して、直接手渡しはせずに玄関に置いていました。
 御夫婦はそれぞれ仕事があるので、感染に危険が多い事から、義母様と直接会わないようにしていました。
 代わりに毎日スカイプで話をし、また子供達の顔も毎週窓越しに見せていました。

 これほど気を使い、労力を使ったのに、どこでどうウィルスが入り込んだのか、義母様は感染し、数日の闘病で亡くなったのです。

 しかしこれはこのブログ主一人の話ではなく、去年の春先、イギリスで感染爆発が始まった時から、病身だったり高齢だったりする家族を抱えている人達は、皆このブログ主夫婦同様、家族を守る為に必死の感染防止に努めました。
 それでも多くの人達はその努力も空しく、大切な家族を喪いました。

 しかしこのブログ主の義母様はまだ幸運でした。 感染したのが年明けだったので、最後まで延命処置をしてもらえたのです。
 感染爆発が始まった昨年の春先なら、医療現場も混乱していたので、高齢者は人工呼吸器をつけても3日で病状が改善しなければ、呼吸器を外されました。
 このブログ主の友人も昨年春先にこうして父親を喪ったのです。

 こういう状況の中で「新型コロナウィルスに感染するのは自業自得」と思う人がいるでしょうか?

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 一方日本のコロナ感染者死者では、こんな悲惨な話は聞きません。 
 
 そもそも感染率が全然違うのだから、必死の努力で感染防止をしても感染してしまうなんて事態にはまずならないのです。
 代わりにあれほど会食禁止を言われているのに、大多数の国民が自粛しているのに、大規模な会食をやるなどして感染している人が多いのです。

 こんなのもう完全に自業自得でしょう?



 勿論、院内感染や高齢者施設に入所中に感染し人など、絶対に不可抗力的に感染した人も多いです。
 因みに札幌の例ですが、これまでコロナ感染で死んだ人の約40%は高齢者施設等に入所中で寝たきりだったなど、非常に健康状態も悪かった人でした。

 しかし普通こうしたアンケートで「コロナ感染の責任は?」と聞かれたら、入院中など自身で感染対応をできない立場の人の事は除外したうえで解答します。

 さらに言えば中国のように国家が強権的な隔離措置を取っている場合も、個人の責任が問われる余地は少なくなります。
 例えば上のyou tubeで紹介された映画監督だって、もし中国にいれば会食なんかできるわけもないのです。
 
 そもそも自業自得というのは、自分の意思での行動が許されており、自分が注意すれば感染を防げる状況にある事が前提です。

 感染状況があまりに深刻で、本人も家族も必死になって感染防止に努めても防止不能な場合も、また国家による統制があまりに厳しくて、行動に個人の判断の余地がない場合は、「自業」がないのです。

 状況が違えば、環境が違えば、同じ人間でも違う判断をするのです。
 ところがなぜかマスコミは、国家体制や感染状況の違いを無視して、この種のアンケート結果から、実に安直に「日本人は不寛容」「日本人は他罰的」「日本人は意地悪」という結論を出すのです。

 これを合理的な判断だと言えますか?

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 因みにこの記事は、タイトルの通りこの数十年の日本の経済成長率の低さの理由を「日本人は意地悪だから」としているます。
 しかし経済成長率を問題にするなら、まずは金融政策や財政政策など通常経済政策の中心になる政策を他国と比較して、これが原因でない事を証明する必要があります。

 しかしこの記事では、財政政策、特に税制への認識が完全に間違っています。
 例えばこんな一文があります。

日本経済はバブル崩壊以降、30年にわたってほとんど成長できない状況が続いている。日本が成長できなくなった最大の理由は、経済の屋台骨だった製造業がグローバル化とIT化の波に乗り遅れ、国際競争力を失ったことである。

 だが、成熟した先進国は豊かな消費市場が育っているので、輸出競争力が低下しても国内消費(つまり内需)で成長を継続できるケースが多い。実際、アメリカやイギリスは、製造業の衰退後も内需を原動力に高成長を続けている。

 日本は他の先進諸国と同様に、十分な内需が存在しているはずだが、どういうわけか日本の国内消費は低迷が続いており、これが低成長の元凶となっている。

一部からは消費増税が原因であるとの指摘も出ているが、税は経済学的に見て成長を根本的に阻害する要因ではなく、しかも欧州各国が15~20%という高い消費税率であるにもかかわらず順調に成長している現実を考えると、この理屈は当てはまらない

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 こんなの完全な虚偽です。
 欧米諸国の消費税は、食料品など生活必需品にはかかりません。 化粧品や外食など、贅沢品のみに課税されているのです。
 だから消費税というよりむしろ昔日本にあった物品税のような税金です。 だから20%なんてトンデモ税率でも国民生活が破綻しないのです。

 一方日本の消費税は食料品だけでなく、電気やガスや医療費にさえ課税されます。
 これは低賃金・低収入で収入の全てを生活費に回さないと生きていけない人でも、その生活費の10%は税で徴収するという非常に過酷な税制です。

 例えば国民年金月5万円程で暮らしている老人なら、それを全て生活費つまり食費、光熱費、医療費として使う事になりますが、そこから10%の税を取られるのです。
 これだと消費税率が上がれば上がるだけ、消費を削るしかないのです。
 
 しかも財務省とそれに従うマスコミは、国民に対して「このままでは財政破綻する!!」「年金制度は崩壊する!!」「福祉は維持できない!!」と際限もなく不安を煽っています。

 そしてこれを口実に、増税と緊縮財政を推進してきました。
 これでどうやって消費が増えるのでしょうか?
 
 消費の増減を他国と比較するなら、まず金融政策と財政政策を比較するべきでしょう? 
 そして財政政策についていえば、日本はバブル後、全く経済学的な合理性に欠ける徹底した緊縮政策をとり続けていました。
 
 つまりひたすらなる増税と歳出削減に狂奔してきたのです。 
 何しろ東日本大震災の直後に増税したのですから。
 
 更にリーマンショックの直後、他国が全面的な金融緩和に乗り出す中、日本はこれを拒否したので、一気に円高になり、日本の製造業は大変なダメージを受けました。

 こういう本来の経済政策上の問題を綺麗に無視して、経済成長率低下の原因を分析するってあり得ないでしょう?

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 唯一「意地悪」「人の足を引っ張る」という話に関連すると言えるのは、日本の制度改革が進まない事でしょう。
 
 例えば日本がこの数十年、社会制度に改革に遅れてきて、例えば今や世界中の殆んど国が導入している電波オークションやテレビの多チャンネル化などができていません。
 
 技術の進歩を無視して、大手新聞社やテレビ局の利権を守る為に、前近代的な制度に執着していれば経済が発展するわけはないのです。

 また加計学園問題でわかったのですが、文科省と医師会と獣医師会とその族議員が結託して、医学部と獣医学部の新設を半世紀阻止してきました。
 こういう状況を改善しようとしたら、マスコミと野党が狂ったように騒いでこれを阻止しようとしたのです。

 つまり実はマスコミと野党もまた既得権益の擁護の為に、合理的な改革を阻止しているのです。

 これでは日本の制度改革は遅れるばかりだし、そうなれば経済だって遅れるのです。
 
 しかしこれを単なる「意地悪」とは言えないでしょう?
  
 そもそも国民性などと言うのは、そう簡単に変わりません。
 もし日本経済停滞の原因が日本人の性質にあるというなら、何で1950~70年代には高度経済成長をしたのでしょうか?
 あの時の経済成長率と、またそれによって経済格差が一気に縮小したという事実はどう説明するのでしょうか?

 マジにこれホントに学術論文なんですか? 
 それとも学術論文はマトモでも、ニューズウィークの記者が中身に関係なく出鱈目に記事を書いたんですか?

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 因みに先日バラモン左翼について検索していたら凄い話を拾いました。


実際、福祉の研究者の方と消費増税について議論していたとき、初めは北欧では消費税が福祉を支えていて、日本でも福祉目的税になっているから重要なのだ。とその方はおっしゃられていたのですが、私が直間比率や消費税の逆累進性の話に触れ、なぜ所得税の累進強めるのではだめなのか、とお聞きしたところ、「所得税でこれ以上取られたら私は大変なんです!」と言われびっくりしてしまったことがあります。消費税は所得税より逆累進性あって低所得の人、年金暮らしの人へ負担が強まるんですよって説明して、福祉の研究者の方であれば、共感して理解していただけると思ったのですが。

 なるほどね。
 バラモン左翼が消費税増税を推進するわけです。

 そりゃバラモン左翼も福祉水準は高い方が嬉しいです。 自分の安心できるしね。
 でも高学歴なのでそこそこ高所得的ですから、累進課税は困るんですね。
 だから福祉予算はできるだけ貧乏人から集めたいのでしょうね。
 そこで所得税ではなく、消費税を増税したいのですね。

 何で財務省とマスコミがあんなに消費税増税に狂奔するかが、凄く不思議だったのですが、これを読んだら一発で理解できました。

 この大阪大学の研究室の人達も、またそれを引用したニューズウィークの記者も、バラモン様だったのでしょう。 

  1. パヨク
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2021-05-12 12:29

風邪をひく

 どうやら風邪を引いたようです。

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 今日は朝から綺麗な快晴で、気温も昼になって15℃まであがったのですが、なぜか寒気がして動きたくありません。

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 札幌はこの二日、凄く寒かったのです。

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 それに天気も悪くて、暗い曇天と冷たい雨でした。

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 だからこの二日は殆ど家にいたのですが、それでも一昨日は夕方遅く買い物に出ました。

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 勿論十分着込んで行きました。

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 それで油断して買い物の帰りに、少し近所をウロウロと散歩しました。

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 しかしこれが悪かったようです。

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 一時間弱だったのに、体が芯から冷えてしまいました。

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 花冷えなんて生易しい感じではありません。
 
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 マジに凍死しそうでした。

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 それで昨日はストーブをガンガン焚いても、一日中寒気がしました。

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 だから午後から寝込んでしまいました。

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 この時期、風邪なんか引いて熱を出すと肩身の狭い事この上なしです。

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 しかしこれならコロナだって増えるでしょう。

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 だってコロナって元来風邪のウィルスなのです。

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 そしてこれまでも急激に気温が下がると、その2週間ぐらい後から感染者が激増しています。
 本州の都市に比べたら人口密度も低く、満員電車もない札幌で無暗に感染が多いのは、急激な寒さが繰り返し来る気候のせいでしょう。

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 それでも札幌は昨日辺りから75歳以上の人のワクチン接種権の配布が始まりました。
 だから気温がどなってもコロナ騒動は来月中には収まるでしょう。
 しかしこんな寒さが続いたら、風邪は減らないでしょう。

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 因みに写真は5月8日のモノです。
 この日は結構暖かくて、花々は咲き乱れ、緑は萌え、夢のように美しいかったのですが・・・・。

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2021-05-11 12:14

バラモン左翼は庶民の敵

  先日、社民党常任幹事伊是名夏子氏の騒動を見たときに、社民党はもう労働者の権利には何の興味も関心もないのだと思いました。
 だって自分の観光旅行の為に、駅員4人に100キロもある電動車椅子を運ばせるなんて、危険な奴隷労働を強いるなんて、駅員の身体や生命の安全を余程蔑ろにしていなければできる事ではありません。

 客へのサービスと駅員の安全のどちらが大事か?

 社民党が労働者の味方なら、この件で伊是名夏子氏を除名するべきなのです。
 ところが社民党は全面的に伊是名氏擁護です。

 しかしこれは社民党に限りません。
 立憲民主党や共産党など左翼政党は、自国の労働者を守る事なんかには全く興味がないのです。
 
 彼等が今熱中しているのは外国人の権利、脱二酸化炭素、反原発など、憲法改正反対など、日本の労働者を守る事には全く役に立たない、むしろマイナスな事ばかりです。
 これでは一般勤労者は勿論、労働組合員までが、左翼政党に愛想尽かします。

 しかしこれは日本だけの話ではなく、欧米でも同様です。
 欧米の方がもっとわかりやすい!!

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 実はこのことについて、経済学者トマ・ピケティのグループが欧米で大規模な研究をおこなったのだそうです。
 ピケティ等の研究によると、戦後暫くは庶民が左翼政党を支持していたのですが、しかし現在左翼政党を支持しているのは、高学歴エリートであって、庶民ではない事がわかったそうです。

 
 なるほどその通りですね。
 そしてこれは欧米だけでなく日本も同じでしょう。

 そしてピケティ等はこの左翼政党支持のエリート達を「バラモン左翼」と名付けました。

 なるほどねえ・・・・・。
 うまいネーミングです。
 このネーミングを見たとき、これまでワタシが感じていた左翼政党と、それを支持する左翼エリートの本質が、全て明確化されたと思いました。

 バラモンというのはインドのカーストの最上位である神官階級で、大変特権意識、差別意識が強い人達です。 
 カースト制は民主主義に反するし、インドにとっての大きな社会問題ですが、しかしこのカースト制の根源は、このバラモンの存在なのです。
 
 実際、左翼エリート、つまり左翼政党を支持するエリートを見ていると、ホントにバラモン様だと思います。
 しかし欧米や日本はインドと違って一般勤労者・庶民は、バラモン教なんか信じてないので、バラモン党を支持しなくなったのです。
 その為に左翼政党というのは、バラモンのバラモンによるバラモンの為の政党になったのです。

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 これはアメリカなんか見ている、ホントによくわかりました。 
 ワタシは去年アメリカの大統領選挙を見ていてつくづく思ったのです。
 バイデン支持者ってアメリカの一般勤労者のことなど一切かんがえていないなあ・・・・って。

 アメリカの左翼政党=アメリカ民主党とバイデンの掲げるた政策って、ホントに自国民の庶民・勤労者の利益を守る意思はゼロでした。
 アメリカ民主党は反人種差別を看板にして、黒人の味方を気取るんですが、しかし黒人、特に学歴のない貧しい黒人を助ける意思は皆無だとしか思えないのです。

 だってコイツラ、あの大統領選挙期間中ずうっと、メキシコ国境との壁の建設に反対して、不法移民を無制限に受け入れろ!!と言い続けていたのです。
 そして不法移民は巨大キャラバンを作って、続々とアメリカに押し寄せていました。
 
 なるほど「不法移民であっても、アメリカで暮らしたいという人々の意思を尊重しよう。 差別しちゃイケナイ!!」というのは、人道的ですよ。
 しかしこんな事をして大量に労働者が雪崩れ込んだら、アメリカの労働者はどうなるんでしょうか?
 
 特に民主党政権が何かと言えば引き合いに出す低学歴で貧しい黒人達は?
 アメリカの左翼によるとアメリカにはシステミックレイシズムというのがあって、体制的組織的な人種差別のおかげで黒人は良い教育を受けられず、その為貧困から抜け出せないのだそうです。
 でも言葉の不自由な移民が大量に入る事で、真っ先に職を奪われ賃金が下がるのは、貧しく不幸な環境で育ったために、教育も職業訓練も受けられなかったので、単純労働しかできない人達です。

 哀しいけれど満足な教育を受けられずその為に単純労働しかできないという人達は、どんな国にも必ず一定数いるのです。 だからどんな国でもこのような人達が人間らしく暮らしていくためには、単純労働でも一定以上の賃金が得られるようにと、最低賃金の制定などの制度を作っています。
 ところが不法移民の大量流入は、それをぶち壊します。

 またアメリカと雖も無限の福祉予算があるわけではありませんから、貧しい移民が押し寄せれば福祉予算はそちらにもっていかれれて、全体としての福祉水準は下がるしかないのです。
 それで苦しむのはやはり貧しい人達です。
 そしてそれは民主党とその支持者達によれば大多数が黒人だという事です。

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 ところがアメリカ民主党もそれを支援するアメリカの左翼メディアも、こうした貧しい黒人への配慮など一切ないまま、「不法移民様大歓迎!!」「不法移民の流入阻止の為に壁を作るトランプはレイシスト!!」と叫び続けたのです。
 
 折しもコロナパンデミックが猛威を振るい、アメリカ民主党の州知事達は州民にロックダウンなど過酷な行動制限を課しても、死者と感染者は増えるばかりという状況でした。
 さらに南米ではブラジル型変異種が生まれ、更なる猛威を振るっていました。

 あのさあ・・・・。
 こういう時は、外国人の入国はできる限り制限するんじゃないの?

 実際、アメリカだって日本人など、アメリカより遥かに感染者の少ない国々からの入国も禁止していたでしょう? 
 一方、不法移民はPCR検査も受けず、隔離措置もなしに勝手に入国し、アメリカ国内を好きに移動するのです。 そしてこの時期、南米ではブラジル型変異種が猛威を振るっていたのです。
 だから不法移民を放置するというのは、感染症のコントロールを放棄するという事です。 
 ところが民主党やそれを支持するメディアからは、これに対する危機感は全く伝わってきませんでした。
 
 アメリカのエリート達は、コロナウィルスは空港からしか入らないと信じていたのでしょうか?

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 因みにトランプ大統領は、2020年前半からワープスピード作戦でワクチンの開発を急がせ、年内のワクチン完成し更に同時に大量生産可能にする事を目指しましていました。
 そして実際に2020年11月には完成し、それと同時に大量生産が始まったのです。

 しかしワクチンが完成するまで、バラモン達はトランプ大統領のワープスピード作戦を嘲笑して、ワクチンの早期完成など不可能だと断言していました。

 つまりバラモン様達は、ロックダウン中も死者や感染者が激増し、ワクチン完成の早期完成など、感染防止の方策は一切持たない状況で、不法移民の大量流入を支持していたのです。
 
 高学歴であれば自然科学であれ人文科学であれ、物事は科学的・合理的に考える事ができるし、元来アタマが良いので、自分の専門外の話でも、学べば理解する能力は持っているはず・・・・・ですよね。
 だったらこれがどれだけ恐ろしい事かわかるはずです。 
 
 一体彼等は人の命を何と考えていたのでしょうか? 
 しかし左翼を支持する高学歴エリートは、バラモンなのです。

 バラモンは神官ですから、物事は合理的・科学的に考えるのではなく、信仰と神学で考えるのです。 
 彼等の神学ではパンデミックの最中でも、不法移民を無制限に入れる事は、神々の意思なので、科学的な反証など意味はないのです。

 不法移民の無制限受け入れが神の正義となれば絶対に正義であって、これを感染抑制などと整合させることなど考えてはならないのです。

 そしてこうやってみているとわかりますが、バラモン達にとって重要なのは、自分達の教理と特権を維持する事であって、自国の労働者の生活や命などではない事がわかります。 
 バラモン達は日頃やたらに黒人を引き合いに出していたのですが、実はその黒人達の生活や命を一番脅かしていたのが、当のバラモン様だったのです。

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 一方、バラモン達は庶民には絶対に理解不能な神学から、気候変動やLGBTQなど一般庶民にはどうでもよい事に執着するのですが、庶民を守る意思はないのです。
 それどころか彼等は自分達の特権と神学を守る為には、容赦なく庶民を犠牲にするのです。 

 このような中で庶民を守ろとしたのはトランプ大統領でした。
 彼は不法移民の流入を阻止しようとしたし、また科学的根拠が怪しく労働者の職を奪う気候変動なんて話を蹴飛ばしました。
 そして日本企業の工場を米国内に誘致する為に、安倍総理をせっつきました。
 またバラモン神学に抗してアメリカ人が昔から大切にしてきた価値観を守ろうとしました。

 そこで労働者や農民や自営業者などの庶民は皆、トランプ大統領を支持したのです。

 そうです。
 今や左翼は労働者・農民・自営業者など庶民の敵なのです。
 そして今やその左翼を支持しているのは、ガーファなど大企業・大資本・大富豪達なのです。
 また労働組合も幹部になれば高学歴エリートですから、バラモンに加わり庶民と敵対します。

 彼等バラモン様からすれば自分達の正義こそが絶対正義で、この正義を理解しない無知蒙昧で信心のない輩は、いかなる手段をもいても抹殺するべきなのです。

 こうしてバラモン達は2020年の大統領選挙で、信者である大企業や大富豪と組んで、彼等の敵であるトランプ大統領の抹殺を図ったのです。

 労働組合でも会長クラスだと、高学歴なのでバラモンなのです。 
 だから労働者の雇用や生活よりも、バラモンの信仰と教理を優先するのです。

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 バラモン様の神学はあまりに難解で、ワタシのような低学歴には理解不能です。
 そもそもワタシは無信心なタイプなので、信仰に生きる人間を理解できないのだから、彼等を理解することはそもそも不可能なのかもしれません。
 
 だからワタシはこうした事実から、左翼エリート・バラモンは庶民の敵だと思うばかりです。
 尤も左翼エリートというのは、昔から庶民の敵だったのかもしれません。

 昔、左翼エリートが労働者の支持を得ていたのは、彼等が労働者農民の味方を標榜して、労働運動など支援していたからです。 
 そしてその彼等が掲げた最終目標は共産主義でした。
 彼等は、共産主義国家は労働者や農民が搾取される事のない理想国家だと言ったのです。

 ところが1989年にソ連が崩壊して、共産主義国家の中身がばれてしまいました。
 共産主義国家では労働者や農民が搾取されないどころか、大量に粛清されたり餓死させられりしていたのですが、それでもソ連崩壊まではそういう話も何とかごまかし続けていたのです。
 
 しかし左翼エリートにとっては理想国家だったと思います。 だってこれは左翼エリート・バラモンが支配する国家でしたから。
 この体制なら左翼エリートだけが無限の権力を得られたのですから。

 でもこれは一般庶民には何のメリットもありませんから、ソ連の崩壊でこの事実がわかって、労働者や農民は左翼政党を支持しなくなりました。
 そして自分達を守ってくれる指導者、例えばトランプ大統領や安倍総理を支持しているのです。
 
 しかし左翼エリート達は今度は大資本と結びついて自分達の権力を維持しようと頑張り続けているのです。
 つまりこれで完璧に左翼政党は完璧に庶民の敵になったのです。
 
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 因みにピケティの研究対象は欧米だけなので、日本の左翼政党については言及していません。
 しかし最初に上げた社民党の例をみてもわかるように、彼等もまた欧米の左翼政党同様、庶民の利益や人権には全く興味がありません。

 彼等が執着しているのは、脱二酸化炭素と脱原発、不法滞在外国人や在日コリアンの人権、LGBT、そして何より反安保と改憲阻止です。
 これは日本の労働者、特に日本の経済を支えている製造業の労働者にとっては、マイナスになる話でしかありません。

 しかし労働組合の幹部は、東大卒などの高学歴エリートなのでバラモンです。
 だから徴収した組合費で、反原発デモの参加者に日当は払うけれど、賃上げ交渉など何年も放棄したままなのです。

 それで組合員はもう組合には従わなくなり、組織が崩壊し始めているのですが、しかしバラモン様は信仰に生きる人々ですから、無知蒙昧で下賤な輩に妥協して活動方針を変えるようなことはあり得ないのでしょう。

 こういう状況で今も左翼政党を支持しているのは、自分達は低学歴とは違うという特権意識に守られた高学歴者だけになったのです。
 
 そして彼等は自分達バラモンを崇拝しない庶民を憎悪しているのです。

 バラモン様は高学歴でしかも信仰に生きる人達ですから、バラモン様たちがおっしゃる事はそれぞれ単一にみればとても綺麗だったりします。
 でも言っている事を総合すると整合性がゼロだし、科学的な合理性もありません。
 だからバラモン様に従っていたら、社会は立ち行かないし、庶民は生きていけない事は自明です。

 そもそも民主主義国家では、全て国民は自分の利益や権利を守ってくれる政党や政治家を選び、支持する権利があるのです。
 だから庶民とすれば左翼政党なんか支持するわけにはいかないのです。

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 因みに高学歴エリートだからと言って全てがバラモン左翼になるわけではありません。 
 イヤ、ホントにエリートとしての知性と矜持を持つ人は、バラモンにはならないのです。

 だって理性や合理性ではなく、信仰で物事を考えるなんて、中世の発想ですからね。 
 ルネサンス以降の知性というのは、「すべてを疑え!」です。
 信仰ではなく現実を見て、理性と合理性で物事を考える事から生まれたのですから。

 しかし当然のことですが、バラモン左翼はこうした真のエリートを猛烈に憎んでいます。

 それで今、バラモン様たちは高橋洋一を火炙りにしようとしています。
 無事で済むといいんですけどね。

  1. パヨク
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2021-05-10 11:03

写真を撮りすぎる その2

 今日も朝から寒いです。
 そして冷たい雨が降っています。

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 もうお昼誓いというのに気温は10℃!!
 だから起きてすぐストーブを焚きました。

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 やっぱりサンダルの魔法は解けてしまったようです。
 しかし5月も半ばなのに、こんな日が続くなんて魔法というより呪いでしょう?

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 ところで写真は5月7日(写真を撮りすぎる)の続きです。
 この日はホントに美しい快晴で、その上気温も20℃近くになったのです。

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 だから喜んで午後から西野西公園に行ったのです。
 しかし美しい日もやがて日暮れてきます。

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 夜の公園は怖いです。
 痴漢は出ないと思うけど、羆が出るかもしれないので、家路につきます。

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 西野西公園から発寒画沿いの遊歩道に出ると、桜が夕暮れの光に輝いていました。
 空は完璧に澄んででいました。

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 サンダルの値段を考えたら、これだけでも十分お買い得だったのかも?
 だから文句を言う筋合いじゃないのです。

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 それに昨日も書いたように、ホントは家の用事も沢山あるのです、だからたまに雨で外出できない日がないと困るのです。

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 家が近づくころ、日が沈み始めました。
 日没前の傾いた光が辺りを照らします。

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 ワタシの大好きな光です。
 真昼の光だと、明るすぎて陰影がないのです。

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 これから日没までが、一番美しい時間です。

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 サクランボの白い花が、夕日で薄紅を帯びています。

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 この桜のトンネルをくぐると、10分ぐらいで我が家につくのですが、やはり名残惜しくて少し寄り道をしてしまいます。

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 このトンネルの脇の橋を渡って、対岸の公園に行きます。

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 ここはワタシの楽園なのです。

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 普段はここで写真を撮っているのは、ワタシぐらいですが、この季節は皆スマホを取り出して写真を撮っています。

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 因みにこの公園や遊歩道は普段は、殆ど人通りがありません。
 出会うのは犬の散歩をする人ぐらいです。
 でも桜の季節だけは、結構大勢の人が歩いています。

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 山肌にまだエゾヤマザクラが咲いていました。
 夕日の中で切ない程鮮やかな朱鷺色でした。

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 そして日は沈み、この美しい日は終わりました。

  1. 札幌の四季
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2021-05-09 12:52

写真を撮りすぎる

 今日は朝から雨です。
 それにすごく寒いです。

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 だからまた朝からストーブを焚いています。
 サンダルの魔法は一日で終わりました。

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 明日からまたしばらく10℃前後の日が続くようです。
 サンダルの魔法の効力は値段相応だったのです。

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 しかしそれはそれでよかったのかもしれません。

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 実はこのところ天気が良いと、散歩に出かけて写真を撮っています。
 出かける時は、早めに帰ろうと思うのですが、しかし一旦出かけると、花と緑の美しさに魅せられて、延々と歩きまわり、無暗に写真を撮ります。

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 そして写真を撮ってブログにアップするのが、完全に義務か仕事になっています。
 しかし勿論それは義務でも仕事でもないのです。

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 下手な写真を撮って何の意味があるのか?
 常々自戒するのですが、しかしそんな自戒も空しく、この生活がやめられません。

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 だからこれは中毒か依存症というべきでしょう。

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 今回アップしているのは5月7日の写真です。
 この日は素晴らしい快晴でした。

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 それでも何とか中毒を治すべく、できるだけ遅く家を出る事にしました。
 それに途中で靴屋を覗いて例のサンダルを買ったのです。

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 実はこの日は結構疲れていました。
 ワタシは病持ちなので、午後一杯歩き回ったりすると、結構疲れるのです。

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 ところがこのところ、連日花に浮かれてウロウロしているので、疲れがかなり溜まっています。

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 ホントは他にしなければならない事が、一杯あるのに・・・・・。
 一体何でこんな事になってしまったのでしょうか?

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 しかし結局、この日も散歩に出かけて、西野緑道を抜けて西野神社に参拝し、西野西公園に行ったのです。

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 ここは林の中を散策する遊歩道があります。
 林の中を散策する遊歩道は宮の丘公園にもありますが、宮の丘公園程長くないので、気楽に散策できます。

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 散策路の両側にはニリンソウとエンレイソウが咲き、林は芽吹いたばかりの緑が輝きます。
 しかし「3月27日 羆出没注意」の看板が立っていました。
 「3月27日 羆出没」って宮の丘公園と同じです。

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 でもこれは当然かもしせません。
 実はここも手稲山の原生林につながっているのです。
 宮の丘公園から延びる手稲山に向かう遊歩道は、実はこの公園の直ぐ近くに通じているのです。

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 だから羆さんは気軽にこの二つの公園を行き来しているのでしょう。 
 それで宮の丘公園に羆出没の注意が出たら、こっちにも出す事になっているのでしょう。
 それでもやっぱり春の遊歩道は美しく、散歩せずにはいられません。

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 因みに羆除けの鈴ってあんまり約に立たないそうです。
 鈴の音は小さくて、遠くまでは聞こえないので、やっぱり羆さんと出くわす事になるんっだそうです。
 その時、逃げても襲われるので、戦うしかないのだそうです。

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 しかしこの日は羆さんに出会う事もなく無事に遊歩道散策を終えました。
  1. 札幌の四季
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2021-05-08 21:29

赤木さんはなぜ死んだか?

 赤木ファイルが公開されるそうです。
 ワタシも是非見たい気がします。
 しかしこれって赤木夫人には気の毒な結果になるとは思いますが・・・・・。

 実は森友学園問題については、2018年6月毎日新聞が非常に詳細でマトモな報道をしました。

 毎日新聞のマトモな報道について

 毎日新聞のマトモな報道について その2

 毎日新聞のマトモな報道について その3

 そしてこの記事で、森友学園騒動の原因は完全に解明されています。 
 だから暇な方はこの記事と、上記のエントリーを全部読んでくださればよいのですが、しかし長文でメンドクサイという方の為に、要約します。

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 近畿財務局は例の土地を森友学園に売り渡す時に、二度大きなミスをしています。
 最初のミスは高橋洋一が「近畿財務局のチョンボ」といっているモノです。

 これはこのような土地の売り渡しには、一般競争入札という形をとっておくべきだったのに、近畿財務局はそれしないで、ただ単純に売渡てしまったのです。
 この場合、土地に問題が出たときに、売り主の責任が回避できないのです。
 しかもこの辺りの土地には大量のゴミが埋まっている事がわかっていました。 

 しかし近畿財務局はこれで森友学園側と契約を終えた後、土地引き渡しの為に土地改良事業を行います。 
 そしてこの工事で、地下から大量のゴミが出てきたのです。

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 ここで近畿財務局は二度目のミスを犯します。

 本来ならこの時に直ぐ、買い手の森友学園に連絡して、ゴミの件を伝えるべきでした。
 ところが近畿財務局はゴミを埋め戻してしまいました。
 これは違法です。
 その上、ゴミ処分業者を集めて、内密にゴミを処分できないかどうかを聞いています。

 しかも結局ゴミを処分せず、また森友学園側にゴミの件を伝える事もないまま、漫然と時間が経過して、結局そのまま森友学園に引き渡してしまいました。

 これは酷いです。
 こんな事を国の機関がやってよいのでしょうか?
 こんな事が公になったら、大問題になります。

 何よりこのまま土地を森友学園に引き渡したて、森友学園が校舎の建設工事を始めたら、埋めたゴミが出てくるのは自明なのです。

 近畿財務局は一体何を考えていたのでしょうか?
 この愚かしい判断をしたのは誰でしょうか?

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 果たして土地の引き渡しを受けた森友学園が校舎の建設工事を始めると、直ぐに地下から大量のゴミが出てきました。

 勿論、森友学園の籠池理事長は怒り狂って近畿財務局に抗議しました。
 森友学園の開校は迫っており、生徒の募集も済んでいるのです。 こんなゴミで校舎の建設が遅れたら、その分の賠償も近畿財務局に要求するしかありません。

 誠意見せんかったら、告訴するで~~!!!
 ゴミの処分で開校が遅れたどないすんねん!!

 告訴された近畿財務局の敗訴は必須です。
 そもそもゴミが出てきたのを知りながら、黙って埋め戻すなんて、やった事が悪質です。
 こんな事が訴訟で明るみに出たら・・・・・。 

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 地下に埋まったゴミですから、実際にどのぐらいの量なのか? その処分費用は正確にいくら必要なのかはわかりません。
 それを調べようとすると、またボーリング調査などで時間と費用がかさんでいきます。

 その上調査で時間がかかり、校舎完成が開校に間に合わなくなったら、その分もまた賠償しなくてはなりません。

 だから結局、近畿財務局側としては、訴訟になってもめるよりも、籠池理事長の納得する額まで値引きする方が、結局賠償額も少なくて済むと判断したのです。

 近畿財務局が土地売渡に何でこんな馬鹿なミスをやったのかわかりません。
 亡くなれた赤木さんがそれにどのようにかかわったのかはわかりません。
 しかし赤木ファイルには、このミスの真相が書かれているのではないかと思います。 だから赤木ファイルでそれを知りたいです。

 但しこれで真相がわかったら、赤木さんは勿論、赤木さんの同僚や上司の立場がなくなる可能性が高いです。
 だから近畿財務局側も政府の赤木ファイルを公にしないのではありませんか?

 しかしそれでも値引きに応じると籠池理事長も満足してくれました。
 それに近畿財務局がミスをしたとはいえ、野田中央公園や豊中市給食センターの例を見たら、森友学園への土地売却が格別問題になるとも思えません。
 だからここで終われば、自殺者が出るような事にはならかったでしょう。

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 ところが森友学園の開校を間近にして、この値引きについてマスコミと野党が一斉に大騒ぎを始めたのです。
 
 実はこの騒ぎが始まった直後には、高橋洋一等、こうした問題に詳しい人は、直ぐに近畿財務局側のミスだと分かったようです。
 そして近畿財務局がゴミを違法に埋め戻した件については、2017年3月には全紙一斉に報道しています。

 近畿財務局と森友学園での契約では、土地の問題があった時には、近畿座務局に賠償義務が出る。
 近畿財務局は森友学園に売り渡した土地に大量のゴミが埋まっているのを知りながら、それを違法に埋め戻して隠蔽した。

 この二つの事実を見れば、近畿財務局が籠池理事長の言いなりに値引きするしかなかった事は自明です。
 ところがマスコミも野党も、この事実には一切目もくれず、安倍昭惠氏が森友学園の名誉校長だったという点だけに執着して、2017年から丸二年延々と騒ぎ続けたのです。

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 お陰で近畿財務局のチョンボは、マスコミの注目は逃れました。
 しかしそもそもの値引きの原因がこの二つのミスである以上、このミスに関わった人達は生きた心地がしなかったでしょう。 
 
 自分達のミスを正直に話せば、気は楽いなるが、その時は自分だけでなく同僚や上司も大変な目に遭う。
 しかし黙っていてもいつかはバレるかもしれない。
 そもそも自分達の不始末からこんな騒ぎなって、麻生財務相や安倍総理はどう思っているだろうか?
 
 普通の人間がこんな事を思い悩み続け、しかも毎日マスコミや野党から「真相を話せ」と迫られたら到底耐えられないでしょう?

 もしこれで赤木さんが前川喜平のような人間なら、「籠池理事長が安倍昭惠の名前を出したから、値引きしたのだと。」と言ったかもしれません。
 マスコミと野党はそれを聞きたくて、赤木さんたち近畿財務局の職員を責め続けていたのですから。

 でも前川喜平と違って赤木さんには良心がありました。
 そして安倍総理や麻生財務相はその事では、近畿財務局の職員を責めてはいないのです。
 だから敢えて赤木ファイルの公表を差し控えさせているのです。

 でもこれで公開される事になりました。
 天国の赤木さんはどう思っているんでしょうか?
 
 ワタシは赤木ファイルの中身を知りたいけれど、それは関係ない第三者の好奇心であって、亡くなられた赤木さんのお気持ちを考えたら、随分と酷い話だと思っています。

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 ワタシは実はこの森友問題はずうっと意味不明でした。
 というのもこの問題が出たのが2017年の1月ですが、3月には近畿財務局の違法なゴミ埋め戻しの件が全紙一斉で報道されているのです。

 これじゃ値引きせざるを得ないでしょう?
 幾ら値引きするべきかは交渉次第としか言えませんが、近畿財務局側がこんなインチキをやっている以上、殆ど籠池理事長の言いなりなるしかないのは自明でしょう?

 それなのに何で延々と安倍昭惠で騒ぎ続けるって?
 他に何かワタシには理解できない問題でもあるのだろうか・・・・・・。

 ワタシはそれで理解できなかったのです。
 でも結局、他には何もなかったのです。

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 マスコミも野党も最初から値引きの理由なんかどうでもよかったのです。
 彼等は何でも良いから安倍総理に「疑惑」を作りたかったのです。

 彼等は火も煙もない所で、大勢で囲んで「火事だ!!」「火事だ!!」と騒ぎ続けたのです。
 それを見た人が、それで火事だと思い込む事を期待していただけなのです。

 そしてこれは加計学園問題や、桜を見る会でも同様でした。
 マスコミと野党ってそういう連中です。

 赤木さんはこのようなマスコミと野党に殺されたのです。
 しかし彼等はそれでも満足せずに、赤木さんを二度殺そうとしているのです。

  1. 安倍
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2021-05-08 12:48

魔法のサンダル?

 一昨日散歩の出たときに、近くの靴屋でサンダルを買いました。

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 このサンダル、実は去年の秋に安売りになっていたのですが、しかしその時は買いませんでした。
 でもまた同じものが去年より更に安くなって出ていてたので、買ってしまいました。 
 だって二回もワタシの前に出てくるなんて、余程ワタシに買ってほしかったのだろうと思ったからです。

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 しかしサンダルなんて買っても、これが履けるのはいつのことだろうか・・・・・、と思いました。
 だって一昨日漸く最高気温が10℃を超えたばかりです。 
 夜はガンガンストーブを焚いていました。
 これではサンダルで外出なんていつのことやら・・・・・。

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 ところが昨日になっていきなり20℃を超えました。
 半袖シャツ一枚で平気の温になりました。
 突然、早春から初夏にジャンプです。

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 散歩に出るため靴下を履いたら、暑苦しいので素足にサンダルで出かけました。
 一昨日買ったサンダルは、暫く余所行きに使うつもりなので、前から普段履きにしているサンダルで出かけたのですが、しかしサンダル履きで出かけられるようになったのです。

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 あのサンダルが初夏を連れてきたのでしょうか?
 あれは魔法のサンダルだったのでしょうか?
 だったら買って大正解です。
 
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 サンダル履きで外に出ると、木々の芽吹きが鮮やかで、花々に劣らない美しさです。

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 山桜は散ったけれど、ソメイヨシノは満開で、八重桜がほころび始めています。

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 一日でいきなり10℃も温かくなったので、びっくりなのですが、でもこれって札幌の5月としたら普通の温度です。
 これまでが異常に寒かったのです。

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 だからこれで景色だけでなく、身も心も服装も5月なのです。

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 自転車のハンドルを握るのに手袋も必要ありません。

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 時計を見ると5時前だけれど、柔らかい光が辺りに満ちています。

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 そして全然寒くなってきません。

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 梅や杏が咲き始めて、花の香が辺り一面に漂います。

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 まだ山の上では雪融けが終わっていないのでしょう。 
 暖かさで川が増水しています。

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 春の夕暮れは魔法のような美しさです。

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 こんな世界を彷徨う事ができるのは、魔法のサンダルのおかげでしょうか?
 
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 夕べは殆どストーブも焚きませんでした。
 
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