2013-04-30 21:24

中国って何?

 今から20年弱前の事だったと思います。 

 ワタシはある日家で日経を読んでいました。 当時我が家では日経を取っていたのです。

 

 その当時日経はしきりに中国ビジネスを推進していました。

 

 そしてその日の日経には「中国はこれからは、労働力だけではなく市場として大変魅力のある国になる。 中国には購買力のある高所得層がドンドン増えている」と言うような特集が出て居ました。

 

 ワタシが日経を取っていたのは別にビジネスの為ではありません。 それまで我が家ではワタシ達兄妹が生まれる前から、何十年も朝日を取っていたのですが、その朝日が90年代から「謝罪と賠償キャンペーン」ばかりするようになって、読むに堪えなくなったので日経にしたのです。

 

 日経なら物事の良し悪しなんかに関係なく、ビジネスライクに書いているので、清々すると思ったのです。

 

    

 

 しかしその日の日経の中国市場の魅力に関する記事には、何となく違和感がありました。

 

 けれどそんな事は、ワタシ個人にはどうでも良いので、唯暇つぶしに読み進んで行きました。

 

 そして新聞の最後の面にある記事を見て、その違和感が決定的になりました。

 

 北海道版の日経の一番後ろの面には、いつも趣味や文化活動をする人の紹介コラムがあります。 そしていつもワタシはこれを楽しみにしていたのですが、この日紹介された活動は、中国の貧困地区に学校を寄付すると言う活動でした。

 

 中国の貧困地区に学校を寄付する??

 

 それじゃ中国には未だに学校の無い地区が沢山あるのか?

 

 けれどそのコラムを読む限りそのようでした。 中国の奥地には小学校の無い村が沢山あり、日本の篤志家が達が皆で寄付を集めて、これまでにももう数十校の小学校を作ったと言うのです。

 

 当時一校作るのに100~200万円程でできたと記憶しています。

 

 それでこの篤志家のグループは、自分達の仲間で寄付を集めては、中国へ行って小学校を作っていたのです。

 

 そして前に作った学校を訪問すると、子供達が歓迎してくれ手とてもうれしかったと言うのです。 皆唯それだが嬉しくて唯のそれだけの為に苦労してお金を集めて学校を作っていました。

 

 あるとき以前作った学校に鼓笛隊の為の楽器を寄付したら、次に訪問した時は子供達が見事な演奏をして歓迎してくれたと言います。

 

 しかし後で実は学校が出来ても学用品が買えないなどの理由で、学校に来れない子供も多数いると聞いて、鼓笛隊の楽器ではなく、奨学金を用意するべきだったと後悔したなどと言う話もでていました。

 

 全て大変麗しく感動的な話でした。

 

  

 

 でもこれは同じ新聞のビジネス記事の中の「高所得層が増えて、市場としての魅力のある中国」とは余りにかけ離れていて、何とも異様でした。

 

 いや中国市場云々の前に、中華人民共和国建国からもう既に半世紀も経っているのに、未だに小学校へ行けない子供が多数放置されていると言うのに驚きました。

 

 しかも中国はこれでも社会主義国家なのです。

 

 ワタシは社会主義や共産主義は嫌いですが、しかしこれまでこの世に成立した共産主義国家の最大の美点は、教育や医療や年金制度を確立した事だと思っていました。

 

 実際ソ連なども革命前は、文盲率が60%とも、労働者農民なら90%が文盲と言う社会でしたが、あらゆる蛮行は別としてソ連は義務教育制度を確立したのです。

 シベリアのトナカイ遊牧民の子供達まで、専用の寮を用意して修学させたのです。

 

 このような社会主義国家のイメージからすると、革命後半世紀もの間農民の子供達を就学させることができない社会主義国家ってなんなのでしょうか?

 

 社会主義でなくても普通の国なら、皆子供の学校ぐらいは自分で作るではありませんか?

 

 第二次大戦後独立したアジア・アフリカの途上国も、皆何とか学校ぐらいはちゃんと作り、義務教育の無償化は確立しているのです。

 

 一体この国は何なんだ??

 

 それ以来中国と言う国が実に気持ち悪く、理解不能な国になりました。

 

 あれから中国は更なる経済発展をしました。 有人衛星を飛ばし空母を就航させました。

 

 しかし今でも小学校の建設に外国人の寄付を宛にしているのでしょうか?

 

  

 

貧困地域に学校寄贈の日本人を罵倒する子ども=中国ツイッター

 

中国ツイッター・微博の一起神回復(ハンドルネーム)さんが、自身の微博上で中国の貧困地域に学校を寄贈したという日本人に関するエピソードを紹介したところ、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

  一起神回復さんによると、中国で13年も暮らす日本人が中国の貧困地区のために小学校を10棟寄贈したそうだ。しかし、日本人が小学校を訪れてみたところ、子どもたちから「小日本は出て行け!」と石を投げつけられたという。

****************

  同エピソードについて、微博ユーザーからは「子どもたちのしたことは正しい。これは日本人の祖先が残した罪だ。その子孫が報いを受けるのは当然。オレも子どもにこのような考えを植えこむぜ!」、「日本が学校を建てたとしても、当時中国に対して行った悪行が許されるわけではない」など、石を投げつけた子どもたちは何ら間違ってはいないとの意見が多く寄せられた。

  しかし、子どもたちの行為を恥じるというユーザーもいて、「人には善人と悪人がいることを教師は教えるべきだ」、「この件で教師のレベルがどの程度かが分かるな」などのコメントもあった。

  一方、このような状況は別に珍しくはないという意見も多く、「中国式洗脳教育の産物だ。何もおかしなことではない」、「国の教育がこういう方針なんだから、子どもを責められないさ」と、反日教育に問題があるとのコメントがあった。

****************

  一起神回復さんが紹介した同エピソードの真贋は不明だが、中国であれば現実に起きてもまったくおかしくないと思ってしまう。中国が子どもたちに対し、「日本は悪」と刷り込んでいることを象徴するエピソードと言えるだろう。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_023.shtml

 

  

 

中国で13年も暮らす日本人が中国の貧困地区のために小学校を10棟寄贈し

 

 これってつまり2000年代以降の話ですよね。 中国がオリンピックや万博を成功させた後も、空母を作りGPSの衛星を飛ばした後も、貧困地区の学校を日本人に寄付してもらっているのです。

 

 中国政府は貧困地区に学校を作る意思がないのです。

 

 そしてこの記事を見て他の中国人の反応にも強烈な違和感を覚えます。

 

 彼等が日本をどう思ってもそれは構いません。

 

 しかし反日とかそう言う話には関係なく、自分達の国の子供達が外国人の寄付に頼らなければ小学校に行けない状況を彼等はどう思っているのでしょうか?

 

 この記事の中国人の反応だけを見ていると、彼等はそもそもそんな事には関心がないようです。

 

 インターネットを使える人達なら、当然自分達は学校に行き、そしてそこそこの収入はある身でしょう?

 

 その人達が同じ中国人の子供の置かれた状況に格も無関心でありながら、一方それなりに愛国者?のつもりなのを見ると、何ともうそ寒い物を感じます。

 

  

 

 欧米のメディアなどでは到って普通に中国と日本を比較して、日本がこうなったから。中国だって・・・・と言う論調で語る所が多いです。

 

 また日本のメディアもまた同様な事を言いたがります。

 

 でも日本は明治の初年の内に、義務教育は徹底しました。

 

 他のアジア・アフリカの途上国だって、独立と共に義務教育を開始しました。

 

 中華人民共和国は建国後半世紀一体何をしていたのでしょうか?

 彼等は自分達の国の子供達をどう思っているのでしょうか?

 

 一体中国って何なんのでしょうか? 

  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(22)

2013-04-30 16:56

何としても被害者になりたい!!! 韓国

良識のある人は、他人の苦しみを推し量り、自分の生き方を反省する糧にしている。そのような 認識を全く持たずに迷走する指導者が、日本を再び不幸の道に追い込もうとしている。これは何よりも日本の国民にとって残念なことだ

  http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/29/2013042900845.html

 

  

 

 朝鮮日報の記事です。 これについてはご隠居さんがエントリーされたので、全文コピペしません。(日本が「侵略」されていたら>妄想爆発ですな

 とにかく朝鮮人が例によってまた靖国神社の事で火病しています。

 

 何でも日本は自分の国が侵略された場合にどのように感じるのかを考えて、靖国神社参拝を止めろとの事です。

 

 しかし自分が侵略された場合って・・・・・侵略の定義をさておくとして、何で韓国人が火病するんでしょうね?

 

 だって靖国神社に祭られてる英霊の中には、日本軍軍人として「侵略戦争」に加担して死んだ朝鮮人や、B・C級戦犯として処刑された朝鮮人は大勢いますが、朝鮮軍と戦争して戦死した日本軍人の英霊はいません。

 

 靖国神社が出来て以来、日本は朝鮮と戦争した事はないので、どんなに勇猛果敢な軍人でも朝鮮相手に戦死しようがなかったのです。

 

 韓国が日本のアジア諸国への侵略戦争を悪いと思うなら、当然ですが韓国もアジア諸国に謝罪と賠償をするべきです。

 

  

 

 自分達に非人道行為をした人間の霊だから許せないなんて発想は、日本人にはありません。

 

 日本の首相始め政府要人は皆、訪米すればアーリントン墓地にいって哀悼の意を評してきました。 アーリントン墓地には東京や大阪の市街地を無差別爆撃した爆撃機のクルーなども葬られています。

 

 しかし彼等は個人の恨みから日本に市街地を爆撃して、女性や幼い子供達の頭上に焼夷弾を降らせたわけでないはないのです。

 

 だから日本人はその事で彼等の責める事はしません。

 

 彼等はアメリカ人であり、アメリカの為に闘って戦死したのだから、立派な愛国者であったとして経緯を表するのです。

 

 敵と雖も祖国の為に勇敢に闘った者には敬意を表する、これは古来から続く日本の伝統です。

 

 これが武士道なのです。

 

  

 

 武士道や騎士道の正義は、個別の戦争の名分には関係ありません。

 

 武士も騎士もそれぞれの戦争で、その使える主君の為に闘いますが、その主君がそれぞれ戦争の名分にする正義とは別に、武士として騎士として守るべき正義があったのです。

 

 それは戦いに際して怯懦を戒め、勇気を讃え、卑怯卑劣な振る舞いを避ける事、主君に忠誠を尽くす事、嘘を吐かない事、弱者を思いやること・・・・・など現在我々が日常で好ましいと思える道徳律の基本でした。

 

 この道徳律を守る相手なら敵であっても、味方であっても関係なく尊敬するのです。

 

 しかしこんな事、自分を何と科被害者の立場に置いて、金を揺すりたい奴隷民族には理解不能でしょうけど・・・・・・・。 

  1. 特亜
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2013-04-29 20:27

朝日新聞は民主主義を理解できない その2

 これは朝日新聞系列の雑誌論座の記事の一部です。 長い記事なので全部はコピペしません。 全文はリンク先で読んでください。

 

>参加者の大半がその反社会性を理解しているからであろう、顔を隠して匿名性を担保しなければ参加出来ないことは変わりないのだが。わたしたちの社会では、こういう輩を「卑怯者」という。
 http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600007.html?iref=webronza

 

   

 

 朝日新聞がようやく卑怯者の意味を理解したようです。

 

 上の写真は1985年、86年の三里塚闘争の頃の左翼のデモ隊ですが、ご覧のように顔を完全に隠しています。

 

 このスタイルは1970年代、学生運動が盛り上がった頃から確立しました。

 

 当時の左翼(殆どが学生運動家)のデモ隊は、ヘルメットをかぶり、季節に関係なく分厚いキルティングのアノラックを着て、その上ヘルメットをかぶっていました。 更に火炎瓶まで持参していました。

 

 なぜなら最初から暴力デモを行う気だったので、このように武装したのです。

 

 そして警備の警官を何人も殺しています。

 それだから顔を隠すのです。

 

 顔を隠して暴力デモを行うと言うのは極めて卑劣なのですが、しかしこの当時暴力デモで活躍した連中が実は現在の民主党にも大勢いるのです。

 

 またこのような卑怯者達が、その後マスゴミ界に大量に入り込みました。 また一部は大学に残って教授になどになっています。

 

 そして彼等が50代になって社内の幹部になり、大学教授になり、一方彼等より上の世代が定年退職した頃に仕掛けたのが、靖国参拝、従軍慰安婦、強制連行など捏造による反日キャンペーンでした。

 

 民主党政権も朝日新聞も朝日に賛同する自称知識人達も、筋金入りの卑怯者だったのです。

 卑怯者だから捏造記事によって祖国を誹謗中傷したりするのです。

 

   

 

 実はワタシもこの世代だから、当時の学生の気分は良く知っています。 そして当時このような顔を隠しての暴力デモに参加していた学生達も、多くはちゃんとした社会人になりました。

 

 普通の社会に出たら、誰だってこのような愚かしい卑怯な暴力沙汰は、間違っていると気づくのです。

 

 しかしマスゴミとか大学とか特殊社会で、温室の中で保護されたままでは、そんな常識を身に着ける事はできません。

 

 だから今も自分達のやった恥ずかし事を恥ずかしとは思っていません。

 

> 2011年の東日本大震災をひとつの契機として一連の脱原発デモなどが巻き起こり、日本も「デモが出来る社会」の復活を遂げて、デモ行為が日常の風景になった。とまれ、この「デモが出来る社会」への変化は、なにも良識ある市民たちのみに開かれているわけでない。

 http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600007.html?iref=webronza

 

 団塊世代の人間ならこの文章を一読してわかると思います。

 

 この筆者が言う「デモが出来る社会」と言うのは、70~80年代暴力デモの吹き荒れた時代です。 

 

 この時代多くの日本人はこの暴力デモに辟易し、嫌悪を感じていたのですが、しかし朝日新聞始め当時のマスゴミがこれを正面から批判する事はなく、むしろ礼賛していました。

 

 顔を隠しての匿名のデモを卑怯などと言った事は全くありませんでした。

 

 そしてこの筆者は、このような暴力デモのできる社会の再来を喜んだのですが、しかし自分達とは意見の違う人間がデモをするのは絶対に許せないのです。

 

  

 

 この筆者が懐かしんで止まぬ「デモのできる時代」が終わったのは、他でもありません。 多くの国民が彼等の暴力性に愛想を尽かし、一方デモをやっていた連中は自分達同志の内ゲバにハマって、自分達同志の暴力行為に明け暮れるようになってデモどころではなくなったからです。

 

 更にバブルが弾けると一気に就職が厳しくなって「暴力デモなんかに血道を上げて居たら就職できない」と言う現実により、学生運動が退潮したのです。

 

 インターネットなど無い時代には、デモをするには大きな組織が必要でした。 なぜなら幾らデモの主旨に賛同する人が大勢いても、「何月何日何時にどこそこでこれこれのデモをします」と言う事を多くの人に周知できなければ人数を集める事はできませんから。

 

 だから学生運動が退潮になり組織が弱体したら、もう暴力デモもできなくなったのです。

 

 しかしこの筆者はそのような現実を無視して、デモができなくなったのは時代の責任と考えています。

 

 そしてインターネットのお蔭で簡単にデモの告知が出来るようになった事を「デモが出来る社会の復活」とか言っているのです。

 

 朝日新聞やその賛同者には結局現実は見えないのです。

 

  

 http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600007.html?iref=webronza

 

 これは比喩でも何でもなく、本当に見えないのです。

 

 上の写真は筆者が「顔を隠して匿名性を担保しなければ参加出ない」と書いている在特会のデモです。 しかもこの記事に掲載された写真です。

 

 どうですか?

 

 一番右端の男性はマスクをしていますが、他の人達は誰もマスクはしていません。

 

 在特会のデモはいつも動画をアップします。 それでいつもデモ隊出発の前に「動画の撮影が入りますからご注意ください」と言われます。

 

 それで近親者にデモへの参加を知られたくない人は、マスクやサングラスで顔を隠す人もいます。 しかし動画を確認して頂ければわかりますが、全体から見ればごくわずかです。

 

 しかし朝日新聞のお気に入りの大学教授の目には、マスクをした一人は見えても他の人は見えないのです。

 

 一方彼の記憶からは70~80年代の左翼暴力デ隊参加者全員のヘルメットもサングラスも顔を覆うタオルも消えたようです。

 ちなみに当時はyou tubeもニコ動もなかったので、沿道の人に顔を見られなければ、それ以上を顔を見られる事なんか絶対になかったのですけどね。

 

 ユリウス・カエサルは「人は全ての物を見る事はできない。 だから見たい物だけを見る。」と言いました。

 これは全ての人間が持つ弱みです。

 

 しかしさすがに自分の記事に掲載された写真もちゃんと見る事が出来ない人間は滅多に居ないでしょう。

 

 そしてこのような人間に社会の現実が見えるはずもないのです。

 

 だから彼等は現実ではなく、本の中でわかりやすく書かれた理念を尊重します。 そして理念だけがそれなり整えば、それを盲目的に礼賛します。

 

 結果として独裁者や独裁政権を礼賛し、自分達の蒙昧ぶりを嘲笑する健全な国民を憎悪するのです。

 

 このような人間には民主主義は理解できないのです。 

 

  1. 戦後民主主義
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2013-04-29 12:44

朝日新聞は民主主義を理解できない

在日攻撃 牙をむく言葉(敵がいる:1)

■「みる・きく・はなす」はいま

 【石橋英昭】3月の日曜、昼下がり、東京・新大久保

 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長(41)が、先導車から拡声機でコールする。

 「新大久保のゴキブリの皆さんこんにちは! こちらは『全日本・社会の害虫を駆除しよう清掃委員会』のデモ隊です」

 「変態民族を撲滅しましょう!」

 「在日韓国テポドンにくくりつけ、韓国に撃ち込みましょう!」

 なぜ、こうも激しい言葉を投げつけるのか。桜井会長はこう言う。

 「韓国や北朝鮮の振る舞いに本気で怒ってるから、殺せとまで言うんです。単に排外主義と決めつけないでほしい。怒りを間違えないでほしい」

 「在日韓国・朝鮮人が不当な特権を得ている」と主張する市民団体だ。外国人への参政権付与や生活保護の受給、朝鮮学校生の授業料無償化。次々と抗議の的を見つけては、過激なシュプレヒコールで練り歩く。2006年末の結成で、会員は公称1万2千人。

    □

 反対側の歩道には、デモへの抗議に集まった人たちのプラカードが並ぶ。指を突き立て「ザイトク帰れ」と叫ぶ一団も。韓流の街・新大久保で2月以降、繰り返されている光景だ。

 雑踏に隠れるようにして見ている眼鏡の男性(39)がいた。仮に生主(なまぬし)さん、と呼んでおく。

 在特会や同種の右派系市民団体のデモや街宣に、過去65回参加した。外から見るのは初めて。涙が出そうだった。

 在特会を知ったのは、数年前のこと。

 メーカー勤めのころ、海外との取引で日本が不当におとしめられている、と思うことが多かった。歴史問題でも領土でも外国に責められてばかりではないか。

 そんな時、ネットで在特会の動画を見つけた。自宅でパソコンに向かっては、興奮で机をバンバンたたいていた。後に妻から、そう聞かされた。

 生主さんが初めて参加したデモは11年8月、フジテレビへの抗議。韓流ドラマが多いのは偏向と訴えた。10月、民主党本部前の座り込みに加わった。政府が中国韓国に弱腰なのが、許せなかった。

 デモの後の居酒屋では、気の合う仲間が何人もできた。会社員もいれば、主婦もいる。生主さんも脱サラして事業を起こし、小学生の子が2人いる。

 やがて、ニコニコ生放送の「生(なま)放送主(ぬし)」を引き受けるようになる。パソコンとカメラを手にデモを追いかけ、ネットで動画を中継する。頼まれれば全国どこへでも車を駆った。

 中継画面はいつも視聴者のコメントで埋まる。「そうだあああああああ」。多くの人が机を鳴らし、そして路上に出た。

    □

 「日本を、取り戻す」

 昨年12月の総選挙結果は地方のデモの帰り道、車中で知った。安倍政権誕生に「高揚感がありました」。日の丸持参で街頭演説に出かけた仲間もいる。

 生主さんはその後、目標を見失った気がした。仲間うちのツイッターのつぶやきも急に減る。デモでより激しい言葉が使われるようになるのは、それからだ。

 中継のとき、デモ参加者と通行人との温度差は、前から気になっていた。飲み会で主張と少しでも違うことを言うと、みなすぐに激高した。

 でもその「怒り」の根拠って何だろう。

 「ネットで都合よい情報ばかり集めては、身内でそうだそうだと盛り上がっていただけではないか」

 立場の異なる人が書いた本を読んでみた。在日韓国・朝鮮人がなぜこの国にいるのか。歴史的な経緯を初めて知った。

 2月。自分は行かなかった大阪のデモで「朝鮮人を殺せ」と連呼するのを、動画で見た。

 ビールをあおった。

 3月、新大久保でのデモの前夜。迷いに迷った末、「決別宣言」を、自宅からニコ生で放送した。

 「殺せ、ゴキブリと言いながらのデモには、もう賛同できない。スタンスの違う人からは、モンスターに見えるのではないか」

 灰皿には吸い殻の山。

 「怒りを伝えるためにタブーを破るんだという。でも、あんな言葉を使わないとできないのか」

 1時間で5471件のコメントが殺到。「お前は在日認定」「氏(し)ね~~」

 言葉が今度は自分に刺さってきた。

 ただただ、怖かった。

     ◇

 「敵」を見つけ、暴力的な言葉を浴びせる人々がいる。それを容認し、駆り立てる空気がある。朝日新聞阪神支局で記者2人が殺傷された事件を機に、時代の言論状況を見つめてきた企画の第38部。不寛容な社会の危うさを追う。

 

 http://www.asahi.com/national/update/0428/OSK201304270133.html?ref=com_rnavi_arank

 

  

   http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0428/OSK201304270131.jpg

 

不寛容な社会の危うさを追う。

 

 ???

 

 寛容な社会と言うのは他人に寛容を強要する社会ではありません。 他人の不寛容を認める社会です。

 

 ネオナチが「ユダヤ人をホロコーストにしろ!!」と喚く事もできれば、ユダヤ人が「ネオナチを吊るし首にしろ!!」とデモをする事も出来る社会です。

 

 寛容な社会、表現の自由や言論の自由が保障された社会では、人々は言いたい放題の事を言う事ができます。

 

 だから中には自分達の気に入らない事を言う人も出てきます。

 

 表現の自由や言論の自由が保障された社会、寛容な社会では、言われた人はそれに反論する事ができます。

 

 しかし他人が自分の気に入らない事を言ったからと言って、その言論を封殺する事はできません。

 

 残念ながら朝日新聞はそれが理解できません。

 

 

  http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0428/OSK201304270137.jpg

 

 朝日新聞にとっての「寛容な社会」と言うのは、朝日新聞の考える「寛容」を全ての人に強要する事の出来る社会です。

 

 そして朝日新聞にとっての「寛容」は一般の日本人が考える「寛容」とは全然違います。

 一般の国民の考える寛容と言うのは、自分の気に入らない事や、自分から見て多少不正に思える事も、容認する事です。

 

 だから一般人の寛容の概念から在特会のデモを見れば「幾ら韓国人が嫌いでも、あんな酷い事を言うのはどうかねえ? でもちゃんと警察の指示に従っているのだし、暴力を振るうわけでもないからデモをするのは構わないでしょう。」と言う事になります。

 

 しかし朝日新聞の考える「寛容」は、朝日新聞の「正義」を全ての国民に強制できる事です。

 

 だから朝日新聞は自分の正義に沿ったデモなら、反安保デモやベトナム反戦デモなどのようにゲバ棒や火炎瓶を用意しての暴力デモでも、本当に警察官を殺しても、一切非難めいた報道はしませんでした。

 

 また反原発派や反オスプレイの活動家が、長期間公有地を不法占拠し続けても、それが違法行為であることなど報道さへしませんでした。

 

 けれど朝日の正義に反するデモが起きると、表現の自由なんかサッサとドブに捨てて、「法規制しろ!!」と喚き始めたのです。

 

  

  http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0428/OSK201304270136.jpg

 

 表現の自由、言論の自由は民主主義の根幹です。 これを奪われたら民主主義は成り立ちません。

 

 しかしそんな事を朝日新聞は全然気にしません。

 

 朝日新聞にとって重要なのは朝日の正義が行われる事なのです。

 

 朝日の正義の為には法など問題ではありません。

 

 民主主義国家では言論の自由、表現の自由、思想信条宗教の自由、結社の自由が保障されています。 だから様々な主義主張を持つ人、利害の対立する人がいます。

 

 そのような人達がそれぞれの権利だけを主張し合うと大混乱になります。 だから法によってそれらの権利を調整します。

 

 民主主義国家の法律と言うのは、国民から選ばれた国会議員が国会で作ります。

 

 だから民主主義国家で法を尊重すると言う事は、民主主義を尊重する事です。

 

 けれど朝日新聞は自分の正義から見て気に入らない法律は、全然尊重する意思はありません。 それどころか自分の正義にとって不都合な法律に違反して、自分達の主張だけを喚き散らし、挙句の果てに「民主主義に反する!!」と言い出すのです。

 

  

【普天間】 フェンスに憑り付く沖縄左翼 VS 警察官 Vol.02

 

 なるほど日本の選挙制度は完全無欠とは言えません。 しかし現在の選挙制度について朝日新聞は特に反対をしていたわけではありません。

 

 そして個別の政治家の選挙違反はままあったにせよ、選挙その物への不正が問題になった事もありません。

 

 だから朝日の正義からいくら気に入らない法律でも、みな公正な民主主義によってつくられた法律なのです。

 

 また朝日にとっていくら気に入らない内閣でも、正当な民主主義の手続きによってできた内閣なのです。

 

 けれど朝日は自分の気に入らない内閣の気に入らない決定に対しては常に「民主主義に反する」と喚きます。

 

 そして自分の正義を法の上に置くのです。

 

 「正義の為には法を無視しても構わない。」

 

 これは朝日の根源的な思考でしょう。 そしてこれはまたテロリストの思考でもあります。

 

 実際朝日は戦前この思考で二二六事件や五一五事件などのテロを正当化してきました。 そして更なるテロを扇動したのです。

 その結果が第二次世界大戦です。

 

 けれど朝日新聞がこのような反民主主義、反人権、テロリズム報道を反省した事はありません。

 

 朝日新聞は悲惨な敗戦で、戦争が悪いと言う事はわかったのですが、その戦争を起こした根源的な理由は理解できませんでした。 或は理解しない事に決めたのでしょうか?

 

 

普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民 

 

 

 それで朝日は戦後報道姿勢を右から左へと180℃旋回したのですが、けれど民主主義は理解できませんでした。

 日本の敗戦から68年もたつのに、朝日はその間全く民主主義を学ぶ事ができませんでした。

 

 朝日にとっての民主主義とは自分の正義が行われる事であって、自分の気に入らない人間は投獄できる社会、自分の正義に反する人間は抹殺できる社会が理想なのです。

 

 だから朝日新聞は戦後一貫して反民主主義独裁政権を礼賛してきました。

 北朝鮮スターリン時代のソ連や文化大革命中国を理想社会として賞賛の限りを尽くしたのです。

 更にポルポト政権下のカンボジアは「アジア的優しさ」に満ちた社会だと報道しました。

 

 一方アメリカや朴正煕時代の韓国を悪魔の国ように憎み続けました。 

 そして反米デモや反米暴動は常に正義であり、そのためならどんな暴力行為も非難しませんでした。

 

 朝日は今後もこのような報道姿勢を貫くつもりでしょう。

 

 民主主義社会では全ての人が、自分の考えによって自由に発言し、自由に投票できる社会ですから、当然朝日の気に入らな人が気に入らない事を言い、そして朝日の大嫌いな政党が政権を取って、大大大嫌いな政治家が首相になったりしてしまいます。

 

 朝日はこれを我慢できなのです。

 

 だから朝日は民主主義が大嫌いです。

 大嫌いだから理解できないし、理解する意思もないのです。

 

  

  http://hikaritokage.ti-da.net/e4612440.html

 

 日本戦後GHQによる除法統制が解けてからも、戦中戦時体制下で行われた新聞の寡占化はそのままでした。

 

 そしてテレビが出来た事によって、更に情報が寡占化されました。

 

 そのために日本人は戦後も長い間情報統制下に置かれたのです。

 

 しかしインターネットの発達で、多くの国民がこの情報統制から逃れて自分の目で多くの情報を得る事ができるようになりました。

 

 そのおかげで真に寛容で自由な社会になろうとしています。

 

 そのように寛容で自由な社会の人間からすれば、朝日の正義など正義ではありません。

 

 そして真に寛容で自由な社会の人間は、自分の意見を自由に言うのです。

 

 朝日はこの社会を全然理解できないのです。 それで自分の決めた正義に反するデモが行われると周章狼狽して「法規制しろ!!」と喚き出しました。

 

 朝日がいかにこの社会に狼狽しているかは、最初に上げた写真を見ればわかります。

 

 朝日新聞は何と在特会がニコ動にアップした動画をコピペして掲載しながら「無断転用を禁じる」なんて書いているのです。

 

 それで朝日新聞はニコ動のコメントを入れた人達に掲載の許可は取ったのですか?

 他人のコメントを勝手に掲載して、「無断転用を禁じる」ってw

 

 そして緑色の字の部分の生主さんとか言う男性、これは完全に朝日の捏造でしょう。 

 

 在特会の会員って殆どが、普通の日本人よりまた朝日の記者より、在日朝鮮人の来歴をよくしっています。 ネット以外にも沢山の本を読んでいます。

 

 自分の正義の為ならば、こんな捏造報道も平気でやるのが朝日なのです。

 

 まるでジョージ・オーウェルのビッグブラザーじゃないですか?

 或はこの生主さんは朝日版ホルスト・ヴェッセルでしょうか?

 

 これだもの朝日新聞に民主主義は永遠に理解できないでしょう。 

  1. 戦後民主主義
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2013-04-28 19:56

春の夢 その5

 うららかな春の一日、ノンビリとストーブの前で昼寝を楽しむよもちゃん。

 幸せな時間のはずですが・・・・・、何だか悪い夢を見ているのでしょうか?

 何だか苦しそうです。

 

 

  

 

 シマリス様~~!! エゾリス様~~!! お待ちください~~~!!!

 どうかワタシを助けて下さ~~い!!

 同居人の面倒を見るのがワタシの猫生で成すべき事だなんてあんまりです!!

 

  

 

 嘆いても無駄だ!!

 それがそなたの成すべきことなのだ!!

 それを成さぬ限り、来世はネトウヨに生まれ変わるのじゃ!!

 

  

 

 あ、あんまりです!! そんなのあんまりです!!

 

  

 

 あきらメロン!!!

 

  

 

 お願いで~~す!!

 待って下さ~~い!!

 

  

 

 諦らメロン!!

 お前が選んだ運命じゃ!!

 自分の選んだ運命に責任を持たぬ者に、猫の尊厳はない!!

 古代ローマ人は奴隷を「運命を決める権利を持たぬ人間」と定義した。

 運命を決めるってわかるか?

 死すべき人間が運命を決めると言っても、病気や事故や災難を避ける事はできなし、まして自分の望む地位や仕事を好きに選べるわけではない。

 貧しく弱い人間にとっては、その乏しい選択肢の中から、仕事や住処を決める事ができるだけじゃ。

 しかしそれでも自由人ならば、その選択に責任を持たなければならぬのじゃ。

 これが人間の尊厳なのじゃ。

 だから自分の決めた運命に責任を持たぬ者に尊厳はない!!

 そう言う者は来世はネトウヨになるのじゃ!!

 

  

 

 わかったな!! 去らばじゃ!!

 

  

 

 待って~~!!!

 

  

 

 去らば~~!!!

 

  

 

 神様~~助けて~~!!

 

  

 

 助けて欲しかったら、今度そなたの同居人が北海道神宮に参詣に来る折には、また南瓜の種か胡桃を持参するようにと申せ。

 そなたの責任であの同居人が北海道神宮のお使いに敬意をはらうようにさせよ。

 さすれば少し考えても良いぞ。

 

  

 

 ??

 

 どうしたのよもさん? 目が覚めた?

 

  

 

 あれは夢だったのかしら? ワタシ、夢を見て居たの?

 

 夢って・・・・、よもさんさっきから随分うなされていたわよ。

 余程イヤな夢でも見たの?

 

  

 

 なあ~~んだ、夢だったのね。 だったら全然気にする事はないわ。

 

 どうんな夢を見たのよ?

 

  

 

 どうって事ないわ。 唯の夢よ。 

 大体ワタシは来世何か心配する必要はないわ。

 だってワタシは50年生きて猫又になるんだから。 モモちゃんだってチビちゃんだって、そのつもりだわ。

 

  

 

 Zzzzz・・・・・。

 

 

 よもちゃんはまた寝てしまいました。 

 今度は本当に気持ち良さそうに寝ています。

 札幌の春は遅れに遅れ、外にはまだ雪が残り、花も咲きませんが、それでもよもちゃんの気分はいつだって春なのです。

 

  

 

 

 

  

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-04-28 14:05

民主党大人気w ニコニコ超会議

 27日幕張メッセでインターネットイベント、ニコニコ超会議が行われました。

 これには自民党民主党、維新の会、共産党などの他陸海空自衛隊なども参加しました。

 

 ここで大人気なのでが民主党のブースです。

 

H25/4/27 【ニコニコ超会議 民主党ブースオープニング】 

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20713328

 

 す、凄い!!

 みんな汚い物でも避けるように逃げていく。 

 全席空っぽなのに、周りの人達が逃げていくので、リハーサルではなく本番だとわかると言う凄さです。(リハーサルなら、周りで本番開始を待つ人がいるはずですからね)

 

 同じころ自民党のブースは・・・・・。

 

安倍晋三内閣総理大臣 ニコニコ超会議での演説 

 

 yuyuさんのところ(広場の孤独 ニコニコ超会議の民主党 )でこの民主党ブースの状況を知ったのだけれど、しかし民主党ブースは動画でみると、もう笑うしかありません。

 

 マジに笑い転げてしまったのですけど・・・・・。

  1. 民主党
  2. TB(0)
  3. CM(22)

2013-04-28 13:20

暖かい日 その3

 先日、久しぶりに福井堰堤まで散歩に行きました。

 

  

 

 この日(22日)はとても暖かく、上着無しのフリースだけでも十分でした。

 

  

 

 しかし福井堰堤の湿地はまだすっかり雪に覆われて居ました。

 

  

 

 雪の中で水芭蕉の花が咲き始めてました。

 

  

 

 柳は銀色に芽吹いています。

 

  

 

 雪の中にマガモの夫婦を見かけました。 巣作りの場所を探しているのでしょうか?

 

  

 

 堰堤には雪解け水が溢れて居ました。

 

  

 

 けれど春の妖精達はまだ目覚めていません。

 

  

 

 山の上はまだ雪で覆われています。

 

  

 

 今年は本当に春が遅いです。

 

  

 

 雪が多かっただけでなく、気温も低いので何時まで経っても雪が消えないし、花も咲かないのです。

 

  

 

 それでも札幌では、春は突然やってくるのです。

 

  

 

 だからこんな暖かい日がしばらく続けば、直ぐに春の爆発が始まるはずです。

 

  

 

 しかし残念ながらこういう暖かい日は、この日とこの翌日で終わりでした。

 

  

 

 あれからまた気温が下がり天気が悪くなりました。 今日は雨と強風でとても寒いです。

 

  

 

 それでも一昨日、コブシの蕾が膨らんでいるのを見ました。

 花は何とか咲こうと頑張っているのです。

  1. 札幌の四季
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2013-04-28 12:05

先住マイノリティへの敬意??

なりすまし」にフィフィさんへの悪口書かれた男性の反論

 

 月17日に、「芸能界だけが食べて行く道と思ってません。むしろこの腐敗した業界に媚びて働くことがストレスなのかもしれません」とツイートした、エジプト人タレントのフィフィさん。「どんな圧力が働いているか想像つきますよね」など、何らかの力によって芸能活動が阻まれているとする彼女に、「韓国人大学教授が嫌がらせをしている」といった趣旨の記事が、一部メディアが掲載している。果たしてこの教授は、本当に嫌がらせをしているのだろうか?

 「サイッテーやな、フィフィ。以後は手加減しないよ」

4月22日、フィフィさんは自身に向けられた、こんな書き込みをリツイートした。ツイートの主は、関西学院大学社会学部教授の金明秀氏。在日コリアンの金教授はこれまでも、朝鮮学校無償化を反対するフィフィさんを「自発的な移民一世が陥りがちな欺瞞の代表格。知識も先住マイノリティへの敬意もなく、ただ「意識の高い移民」として生きてきた人」などと評したうえで、主張の誤りを批判してきた。 続く・・・・・

 

 http://snn.getnews.jp/archives/74070

 

  

 

先住マイノリティへの敬意もなく

 

 御存知の方も多いと思いますが、現在タレントのフィフィさんが、関西大学教授金明秀やサーチナ記者李信恵(リ・シネ)から執拗な嫌がらせを受けています。

 

 そしてそのためタレントの仕事も減っていると言われます。

 

 ところでこの関西大学教授金明秀って、排外主義やマイノリティーの研究が本業なのだそうです。

 

 そしてひたすら「排外主義は悪」と喚き続けています。 そして彼によれば日本の朝鮮学校の高等部無償化除外などは許しがたい排外主義なのだそうです。

 

 で、その反排外主義者の先生が、在日韓国朝鮮以外の在日外国人に要求するのが「先住マイノリティへの敬意」なのです。

 

 何ですかこれ??

 

  

 2013年2月9日 在特会主催 新大久保排韓デモ――バカチョンには信号機がゴミ集積場に見える

 http://dotheadline.doorblog.jp/archives/23406613.html

 

 アメリカのドラマや映画などでは、金教授のような考えの人が結構出てきます。 数世代前に移民してアメリカ生活に馴染んだマイノリティが、それより数十年後にアメリカに来た移民を差別する場面がいくらでもでてきます。

 

 そしてアメリカの人種別民族別社会ランキングと言うのは、移民の歴史の古い程ランクが上で、新しい程ランクが低いのです。

 だから一番古い移民であるイギリス移民が最高ランクになります。

 

 金明秀教授先生の言うように「先住マイノリティへの敬意」が必要なら、当然ですが戦後アメリカに移民した韓国人移民は、黒人やインディアンやラテン系、そして日系人などに敬意を払うべきです。

 

 しかしアメリカではこのような発想を「レイシズム」と言います。

 

 つまり金明秀はレイシストなのです。

 

 しかも自分のレイシズムは正しいレイシズムと信じてうたがわないので、「新来マイノリティであるフィフィは、先住マイノリティである朝鮮人に敬意を払うべき」などと言う事を公然とのたまうのです。

 

 ところが日本人に対しては「マイノリティを差別するな」「排外主義は許さない」と喚き続けるのです。

 

 新来のマイノリティは先住マイノリティに敬意をはらうべきなら、移民として入国した人間は移民先の国に元から居る国民に更なる敬意をはらうべきです。

 

 そしてそのような敬意もなく唯権利だけを主張するような移民は、排除されても当然ではありませんか?

 

  

 

 金秀明達在日韓国朝鮮人は、他のマイノリティには先住であると言う理由で、自分達韓国朝鮮人への敬意を要求しながら、一方朝鮮人より遥かに昔から日本列島に先住している日本人に対しては、自分達を韓国朝鮮人を差別は許さないとヒステリーを起こすのです。

 

 これはつまり在日韓国朝鮮人だけに特権的地位を寄越せと言う事です。

 

 日本人の大多数も、また在特会の会員もこのようなスーパーレイシズムを受け入れる事はできません。

 

 だから在日特権を廃止しようと努力しているのです。

 

 ワタシ達在特会の会員はどんな国から来た人でも、どんな人種でも、合法的に日本に来て、日本の社会の法とルールを尊重して生活する外国人を排除しろと言った事はありません。

 

 また日本に来た外国人を日本滞在の年数によって差別するなんて想像した事もありません。

 

 ワタシ達は日本を愛して、日本人になって日本の社会と伝統を守る為に努力したいと思う人が、日本国籍を取り日本人になるのに反対した事はありません。

 

 そしてそのような日本を愛した外国人が日本国籍を取れば、その人達が他の日本人と全く同等の権利を持つのは当然だと思っています。

 

 だからワタシは在特会の会員として言います。

 

 金秀明 お前はレイシスト!!

 レイシストは恥を知れ!!!

 

 レイシストシバキ隊の連中がホントにレイシズムに反対するなら、写真のプラカードをもって朝鮮総連民団、そそて関西学院大学にでも抗議するべきじゃないですか?

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2013-04-27 20:47

サッチャーリズムと日本

 先日亡くなったサッチャー元首相に関しては、イギリスでも好悪憎愛がわかれているようです。

 

 一方日本では90年代以降、サッチャー元首相の政策、或はレーガン元大統領の政策にならって、小さな政府、規制緩和の新自由主義的な政策で、不況を脱出して経済成長を進めようと言う人々が現われ、その後の日本の経済政策の中心を占めるようになりました。

 

 しかしこれを見て下さい。

 

 

 

 一般政府支出
GDP比率 2006
(or closest year available)
一般政府雇用者
対労働力人口比率
2005
スウェーデン54.3%28.3%
フランス52.7%21.9%
ハンガリー51.9%19.2%
イタリア49.9%14.2%
オーストリア49.4%10.2%
フィンランド48.9%21.3%
ベルギー48.4%17.1%
ポルトガル46.3%13.4%
オランダ45.6%12.8%
ドイツ45.3%10.4%
英国44.2%14.6%
チェコ43.8%12.9%
ポーランド43.8%13.4%
ギリシャ42.2%14.1%
ノルウェー40.5%28.8%
カナダ39.3%15.6%
スペイン38.5%13.0%
スロバキア37.1%9.5%
米国36.4%14.1%
日本36.0%5.3%
オーストラリア34.9%13.6%
アイルランド33.8%14.7%
スイス33.7%7.1%
韓国30.2%5.5%
メキシコ19.0%11.1%

 

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5194.html

 

    

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5192.html

 

 どうです?

 

 サッチャー首相の時代に、小さな政府を目指してドンドン公務員を削減し、政府支出を減らしたにも拘らず、イギリスは今も日本よりもずうっと大きな政府なのです。

 

 新自由主義の牙城アメリカだって日本よりも大きな政府なのです。

 

 そしてサッチャー時代のイギリスはインフレでした。

 

  http://d.hatena.ne.jp/minerva2011/20111009/1318172565

 

 どうですか? 

 

 サッチャー女史の首相就任は1975年ですが、この年イギリスインフレ率は27%!!!です。

 

 ちなみ1981年にレーガン大統領が就任しましたが、この頃のアメリカのインフレ率も高いです。

 

 イギリスでは1960年代から所謂イギリス病が進行して、ポンドは下がり、労働組合はヤマネコストを繰り返し手生産性が低下する一方政府の手厚い福祉政策で人々は心置きなく消費するのですから、インフレ率が上がらないわけはないのです。

 

 そこでサッチャー首相は新自由主義の政策、小さな政府と規制緩和進めたのです。

 

 このサッチャー首相の政策と人となりは、tna6310147さんが見事なエントリーで紹介してくださいました。

 

 Loved, Loathed, Never Forgotten - 1/4

 

 Loved, Loathed, Never Forgotten - 2/4

 

 Loved, Loathed, Never Forgotten - 3/4

 

 Loved, Loathed, Never Forgotten - 4/4

 

 なるほどこれを見れば、多くの人がサッチャー女史のカリスマに魅せられ、その成功にあやかりたいと思うのは道理でしょう。

 

 しかしサッチャー女史の意思の力や愛国心がいくら素晴らしくても、経済政策をそのまま日本に当てはめる事ができないもは自明ではありませんか?

 

 日本は現在で世界でも有数の小さな政府であり、しかも15年もの長きにわたるデフレなのです。 サッチャー時代にイギリスとは真逆の状況なのです。

 

 ワタシは確信しますが、サッチャー女史ご本人が今の日本を見たら、サッチャーリズムの導入なんかキチガイ沙汰と思うでしょうね。

 

 そしてこれはレーガノミックスも同様です。

 

  

 

  

 

 ワタシは覚えているのですが、サッチャー首相もレーガン大統領も、現役時代日本のマスゴミの評判は散々でした。

 我が家は当時朝日新聞を購読していたのですが、ひたすら悪口ばかり書いていたものです。

 

 二人の評価が上がったのは実は90年代末、日本で規制緩和や構造改革が持てはやされるようになった頃からです。

 

 低学歴で政治経済音痴のワタシからすると「エッ? 話違うじゃん?」と言う感じでした。

 

 そしてサッチャーリズムやレーガノミックスによる改革を日本でも行おうと言う話になってきたのです。

 

 けれど実は上記のように日本とサッチャー・レーガン当時の英米では全然条件が違うのです。

 

 ワタシは当時は大手の新聞やテレビは当然このような極基本的なデータぐらい確認して報道していると思っていたのですが、実は連中はそんな事は全然しないと言う事をネットをやるようになってから知りました。

 

 結局感覚や感情だけで物事を見ると「老大国の再生は素晴らしい。だから全部真似しろ」ぐらいの感覚でしか報道できないのでしょうね。

  1. 安倍
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2013-04-27 12:23

韓国のチキンレースと靖国の損得勘定

米軍音楽隊「トクト」の曲演奏せず 

 

 アメリカ軍と韓国軍の音楽隊が26日から韓国で開く音楽会で、島根県の竹島を韓国の領土だとする曲を合同で演奏することが、アメリカ軍の反対で取りやめられ、アメリカとしては、冷え込んでいる日韓関係への影響を避けるねらいがあるとみられます。

 アメリカ韓国は、ことし同盟関係を結んでから60年となり、これを記念してアメリカ第7艦隊の音楽隊と韓国海軍の音楽隊が、26日からソウルなどで合同の音楽会を開く予定です。
音楽会では、「トクト」という竹島の韓国での呼び方を使った、「トクトはわが領土」という曲を2つの音楽隊が一緒に演奏する計画でした。
 ところが韓国国防省によりますと、25日、アメリカ側が「曲の意味をよく知らなかった」などとして、演奏はできないと連絡してきたということです。
これに対して韓国側は「アメリカ軍の意思を尊重する」として、演奏は、韓国海軍の音楽隊が単独で行うことにしています。
 アメリカ軍としては、安倍内閣の閣僚らによる靖国神社参拝などで冷え込んでいる日本と韓国の関係への影響を避けるねらいがあったとみられます。

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130425/k10014198161000.html

 

  

 

 いかにも韓国らしいニュースですね。

 

 韓国軍はアメリカ軍の軍楽隊に「独島は我が領土」を演奏させて、日米関係を悪くさせるとともにアメリカ韓国側に引き込もうとしたのです。

 

 北朝鮮の問題を前に日米韓が連携しなければ、ならない時に一番当事者のはずの韓国、しかも当事者中の当時者であるはずの韓国軍がこんな事をしているのです。

 

 しかしそれだけではありません。

 韓国は今靖国問題でキチガイのように騒いでいるし、その前から「千年被害者」を喚き続けたのです。

 

 何でこの時期に?

 韓国は北朝鮮の暴発を前に、何で靖国だの竹島だの千年被害者だの、もう現実的に意味のない問題を喚き散らして日米韓の連携を破壊しようとするのでしょうか?

 

 せめてもう少し北朝鮮状況が良くなるまで、こんな事で騒ぐのは止めるわけには行かないのでしょうか?

 

  

 

 しかしワタシは思うのですが、韓国はまさにこの時期だからやっているのです。

 

 これは韓国の北朝鮮の核騒動に便乗したチキンレースなのです。

 

 何でそんな事をするのか?って?

 

 だってこうして北朝鮮問題が起きる時が、韓国の存在価値が一番高まる時だからです。

 

 だからその存在価値が高まる時を狙って、自分の要求を出来る限り日本やアメリカに呑ませようとしているのです。

 

 韓国は北朝鮮問題で、アメリカが手を焼いているこの時期を狙って、ここを先途と日本相手にヒステリーを起こしまくり、辟易したアメリカが「オイ日本、韓国がヒステリーを起こして困るから、少し我慢しろよ」と言うのを期待しているのです。

 

 例えば親が大事な用事で手一杯の時に、子供が兄弟喧嘩を初めて、下の子がギャンギャン泣き喚くとします。

 親はどうしますか?

 

 そう言う場合大抵の親は、上の子に言うのです。

 

 「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい。 弟の泣かせちゃだめでしょう!!」

 

 だって分別の無い方を叱ったら益々泣き喚いてどうしようもなくなりますから。

 

 韓国はこれを狙ってやっているのです。

 

  

 

 でもそんな事をして、日本やアメリカ韓国に辟易して見棄てたらどうするんだ?

 

 そもそも北朝鮮問題は、韓国にとっては死活問題だけれど、日米にとっては重要さも限定的じゃないか?

 

 北朝鮮が暴発したりすれば、韓国が戦場になって、韓国人の平和な生活は吹き飛ぶでのではないか?

 

 韓国人は朝鮮戦争アメリカ韓国を助けてくれた事に感謝していないのか? もしアメリカが助けてくれなかったら、今頃金正恩の元で飢えていたのに・・・・・・。

 

 そうです。

 

 でもアメリカ韓国を守るのは韓国が好きだからではありません。 韓国の為ではありません。 日本を守り、それによって太平洋の制海権を確保して自国の安全を守る為です。

 

 日本にとってはアメリカ軍が韓国に居て、日本を守ってくれるのは大変ありがたい事なので、感謝してアメリカに協力しています。

 本当は韓国なんかどうでも良いのです。

 

 だから韓国人は自国が日米に利用されていると言う被害者意識しかありません。

 

 そしてこの被害者意識こそ戦後韓国の基幹産業でした。

 

 韓国は戦後ずうっと自分達が冷戦の被害者だと言い続ける事によって、日本の経済支援とアメリカの軍事支援を得て来たのです。

 

 それで国が成り立っているのです。

 

 だからこれこそが韓国の基幹産業なのです。

 

  

 

 韓国の鉄鋼や造船などが何で生まれたか思い出せばわかりますよね。

 

 あれは冷戦下で韓国の貧窮化が共産化につながるのを恐れた日本が、日韓併合の問題解決の名目で莫大な経済支援をしたからです。

 

 その後の経済支援も、冷戦下で韓国北朝鮮に対抗させる為に、行われたのです。

 

 これがなければ韓国北朝鮮以下の貧困国でした。

 

 そしてソ連崩壊後、韓国が今まで同様の支援を得るには?

 

 北朝鮮のチキンレースに便乗するしかないではありませんか?

 

 だから北朝鮮が核騒動を起こした時をみすまして、韓国は韓国で日米に不当な要求突きつけるのです。

 

 国内でわけのわからない反日騒動を焚きつけては、「このままでは国民感情から言って日本と協力できない。」と言って、日本が引くか、或はアメリカが日本に圧力をかける事をさせるのです。

 

 そう言えば沖縄や西表島も似たような事をやっていますね。

 

 こういう自分を守ってくれる相手に対して自分をネタにしての脅迫すると言うのは、結局は大変愚かで人間の尊厳を放棄するような物だと思うのですが、しかし一度自尊心をドブへ捨てて、これをやってそれでお金を貰っちゃうと、もう人間を尊厳を取り戻すのって難しいようです。

 

  

 

 ともあれ、日本は今までこの韓国のチキンレースに負けて、散々に金や技術を貢ぎ続けたのです。

 

 そして韓国は益々要求をエスカレートさせました。

 

 韓国は日本から金や技術を支援されて、日本が韓国の「感情」に配慮すればするほど、反日をエスカレートさせて日本から更なる譲歩を得ようとするだけでした。

 

 だからさすがに我々日本人もこの馬鹿馬鹿しさに気付いたのです。

 

 こんな連中にいつまでも譲歩していたらきりがない。

 

 確かに対北朝鮮問題で日米韓の連携は大切だが、しかしそれをネタに韓国がゴネまくるのに付き合っていたらどこまでも不当な要求を吞まされるだけだ。

 

 だからもう好い加減にこのような事はもうできないと言う事を韓国側に知らせる必要がある

 

 この結果が安倍総理の靖国参拝でした。

 

 あの靖国参拝は韓国とそして中国へのメッセージでした。( 朝日のお子ちゃま国際感覚と安倍… 

 

 拉致問題と雖も中国や韓国の協力を取り付ける為に、今後日本側が国益を譲る意思はない。 

 

 中国韓国が日本と良好な関係を取りたければ、非礼を詫びて拉致問題の解決等に協力しろ。

 

 そうしないと今度は安倍総理が靖国神社に参拝するぞ。

 

 そうなると中国韓国の政権は国内世論をコントロールできるなるだろうが、それでも良いか?

 

 韓国が愚劣なチキンレースを仕掛けるのを見越して、先に日本の方から仕掛けたのです。

 

 それで現在韓国はパニック状態です。

 

  

 

 そして日本のマスゴミは韓国以上のヒステリー状態です。

 

 日本の馬鹿マスゴミは朝日、毎日、日経、読売まで(産経は連中より遥かに賢い)とにかく「この時期に靖国参拝して日韓日中の連携が切れたのは何事か!!」「韓国の外相が訪日を中止した。 どうするんだ??」「日中財務相が会談できない。 大変だあ!!」と喚いております。

 

 連中はまるで幼稚園児のような国際感覚で、「お友達を怒らせたら仲間外れにされる。 どうしよう。」と喚くだけなのです。

 

 そしてとにかく話し合い万能論だけで、何が話合われるか?その話し合いは日本に有利か不利か?なんてことは考えてもみません。

 

 今日本に中韓の外相とか財務省が話したい事って「円安止めるニダ!!」「ウチの経済大変アル!!助けるアル!!」ぐらいでしょう?

 

 日本は全然困っていないし、安倍政権発足以来、日本はアジアの国々とドンドン外交関係を深め、更には第二日英同盟まで出てきているのに、何でワザワザ借金を頼み来る客を歓迎しなくちゃならないんですか?

 

  

 

 そうですね。

 

 中国韓国はだから靖国参拝に怒り心頭なのです。

 

 北朝鮮のチキンレースに便乗して、日本に経済支援を取り付けようと思っていたのに、麻生さんが靖国参拝したのでできなくなりました。

 

 韓国の外相は日本に来られなくなったし、財務相会談もできなくなりました。

 

 正に靖国神社の霊力は素晴らしい!!

 

 もし麻生さん達が靖国参拝をしなかったら?

 

 わかりますよね。 韓国中国も北朝鮮の騒動にかこつけて、様々な要求を日本に突き付け、それを日本が吞まないと「日米韓の協力が必要な時に何で日本が協力しないのだ!!」「拉致問題の解決に中国の協力は必要ないのか?」とか喚き散らしたのです。

 

 しかし今回は安倍さんが先に靖国問題で防衛ラインを貼ったので、ここから先へ進めなくなっているのです。

 

 これでは連中がヒステリーを起こすのも道理です。

 

  

 

 靖国問題は損得勘定ではないと言う人がいます。

 

 しかしワタシは靖国問題も国際問題化している以上、損得勘定は絡んでいると思います。

 

 そして現在の中国や韓国を見れば、靖国を止めるのが「大損」であり、閣僚の参拝を続けて総理の参拝で中国韓国に圧力をかけ続けるのが「得」です。

 

 つまり日本側がら総理が「参拝するぞ。 参拝するぞ。 お前たちの政権はそれで吹き飛ぶぞ。」とプレッシャーをかけ続ける事で、靖国参拝以外の面倒な要求を日本に持ってこれなくする事ができるのです。

 

 これを何年か続けたら、中国韓国が靖国問題で騒ぐのを止めるしかないのです。

 

 その時にはもうわけのわからない理由で中国韓国に平身低頭する日本は終わりで、ちゃんと主権国家としての日本を取り戻せるのです。

 

 これが靖国問題の最大の「得」になるのです。

 

 

  1. 安倍
  2. TB(0)
  3. CM(16)