2012-12-31 20:29

琴似の大晦日

 今日はまた午後から雪になりました。

 

  

 

 それでも午後から琴似まで出かけました。

 

  

 

 街はしめ飾りが目立つほかはいつもと同じです。

 

  

 

 一方歳の市の品ぞろえはすっかり寂しくなっていました。

 

  

 

 しかしお店の都合に関係なく雪はドンドン降ってきます。

 

  

 

 花屋さんも今年最後の商いです。

 

  

 

 この前のサンタクロースに変わってお正月の花が一杯です。

 

  

 

 そしてしめ飾りは500円が100円になっていました。

 

  

 

 琴似共栄市場も最後の商いです。

 

  

 

 ワタシはこの赤エビを買いました。

 

  

 

 それから連子鯛を二匹。 連子鯛は一匹250円になっていました。

 

  

 

 渡辺水産のお兄さんは、「蟹買って~~!! 蟹買って~~!!」と声を張り上げています。

 

  

 

 しかし蟹は予算オーバーなので買いませんでした。

 

  

 

 一方安彦水産は去年同様、注文品のお節料理を作り終えて、客が取りに来るのを待つばかり。 お魚は殆ど全部売りつくしています。

 

  

 

 客は全部渡辺水産に集中して、他の店は空いていました。 皆野菜なんかもう全部料理し終わったのでしょうね。

 

  

 

 惣菜屋さんのお節料理も大方売れつくしていました。

 

  

 

 買い物を終わって琴似神社の前を通ると神社も初詣の準備が出来ているようでした。

  1. 札幌の四季
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2012-12-31 16:37

希望へ向けて その2

 今年も今日でオシマイです。 

 よもちゃんの今年のパトロールもオシマイです。

 

 

  

 

 ねえ、同居人あっちの北一条通りに大きなトラックが止まっているけど何かしら?

 

 あ、ホントだ。 チョッと見て来るわ。 よもさんはここに居なさい。 大きな道路には近づいちゃダメよ。

 

   

 

 わかったわ。 それじゃちゃんと見て来てよ。

 

  

 

 よもさん、わかったわ、除雪作業をしているのよ。 あのトラックは除雪した雪を運ぶ為に除雪車についているのよ。

 

  

 

 エ~~ッこんな夜中に除雪をするの?

 

 そうよ。 幹線道路の雪は降り始めたらすぐに除雪するのよ。 そうしないと明日の朝道路が使えないのよ。

 

  

 

 こんな真冬の夜中も誰も見て居ない所で頑張ってくれる人がいるのね。

 

 そうよ。 だから朝になったら道路は綺麗に除雪されていて、皆普通に車が使えるのよ。

 

  

 

 ねえ、除雪ってどんな人がしているの?

 

 札幌で除雪をしているのは、土建屋さんよ。 土建屋さんは夏の間は道路工事とか、公共事業をしているのだけれど、冬は市や道から除雪作業を請け負うのよ。

 でもこうして雪が降ったら夜も昼も関係なしに作業をなくてはならないので、凄く大変みたいね。

 

  

 

 儲かるの?

 

 それがあんまり儲からないみたい。 それでも今までは冬の除雪を請け負うと、夏の公共事業を優先的に回してくれたりしたので、皆除雪をしていたのよ。

 でもこの20年来公共事業は減り続けたし、特にこの3年は民主党はコンクリートから人へ何て言って、公共事業を滅茶苦茶減らしたから、廃業する土建屋さんも増えて、除雪をどうするかが凄く深刻になっているのよ。

 

  

 

 大変ね。

 

 ホントに大変よ。

 

  

 

 でもこれからは希望が見えて来たわね。

 

 そうよ!!

 

  

 

 ホラ!!

 あの明かりみたいに、これから希望の灯が見えるのよ!!

 

  

 

 ワタシ達はこれから希望へ向かって進むのよ。

 

 

 三年前民主党政権が出来た時は、本当日本はもうおしまいじゃないかと思いました。 

 けれど到頭今年最後になって民主党政権が潰れました。

 けれどこれは出発点でしかありません。

 本当の希望への道は、安倍自民党参議院選挙で勝利して、政権の基盤を固めてからです。

 

 そうなって初めてワタシ達の日本を、ワタシ達日本人の手に取り戻す為の戦いを始める事ができるのです。

 これはワタシ達の自由と人権を守り、ワタシ達の文化と伝統を守る為の戦いです。

 そして希望へ向かう道なのです。

 

  

  1. 猫の生活
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2012-12-30 23:03

希望へ向けて

 明後日はもうお正月です。 今年ももうすぐ終わるのです。

 よもちゃんはそれでも頑張って夜のパトロールを続けます。

 

 

  

 

 まあ、また雪だわ。

 

  

 

 この冬はホントに雪が多いわね。 年も明けないうちに例年の2月半ば程も積もって、それでもまだ頑張って振り続ける気なのね。

 

  

 

 でも大丈夫よ。

 

  

 

 これからは大豪雪になっても、ちゃんと政府が機能して、最悪の事態は防いでくれるわ。

 安倍さんは総理大臣になる前に、豪雪警報を見て自民党内に豪雪対策本部を作ったのよ。 一方総理のはずの野田はなにもしないで閣議を思わったのよ。

 

  

 

 これから希望の年が始まるわ。

 

  

 

 日本はバブル崩壊から続いた長い長いトンネルを抜け出したのよ。

 

  

 

 日本は敗戦で焼け野原になって、それからがむしゃらに頑張って経済大国になったわ。

 

  

 

 その絶頂がバブルだったけれど、その間に経済以外の事を忘れていたのよ。

  

  

 

 そうしたらその間に戦後民主主義が日本人を洗脳していて、日本は極悪国家だったとか、日本が軍隊を持たなければ戦争はあり得ないとか、何の根拠もない妄想が日本を支配するようになったのよ。

 

  

 

 それで普通の国として自国を守る為にする事や、民主主義や人権を守ろうとして努力する国を助けようとしたら、「軍靴の響き」「戦争になる!!」ってキチガイみたいに騒ぐのが、当たり前になってしまったわ。

 

  

 

 まるで何か悪霊に憑りつかれたようだったわ。

 

  

 

 でもその悪霊 も聖書にあるように、最後には人から離れ豚に憑りついて、崖から飛び降りたのよ。

 

 そこなる山べに、おびただしき豚の群れ、飼われありかしかば、悪霊ども、その豚に入ることを許せと願えり。イエス許したもう。悪霊ども、人より出でて豚に入りたれば、その群れ、崖より湖に駆けくだりて溺る。牧者ども、起こりしことを見るや、逃げ行きて町にも村にも告げたり。人びと、起こりしことを見んとて、出でてイエスのもとに来たり、悪霊の離れし人の、衣服をつけ、心もたしかにて、イエスの足下に坐しおるを見て懼れあえり。悪霊に憑かれたる人の癒えしさまを見し者、これを彼らに告げたり。

 

  

 

 これからは希望の年が始まるのよ。 日本人は自分の魂を取り戻して、希望に向かって進むのよ。

 

 よもさ~~ん!!

 

  

 

 あら同居人? どうしたの?

 

 よもさんの帰りが遅いから心配になって探しに来たのよ。

 

  

 

 馬鹿ねえ、そんなに心配してどうするの? 

 一体ワタシがどうするって言うの?

 

 だってよもさん、前に怖い猫の襲われて怪我をして夜中中帰らなかった事があったでしょう?

 あの時はどうなの?

 

  

 

 そりゃあ、そう言う事もあったけど、そんなに心配ばっかりしなくても・・・・・。

 

 ダメよ。 大切な物は心配なのよ。

 よもさんの事なんかどうでも良ければ、別に一月も帰らなくて心配はしないわ。 きっとどこかで好きな事をしているだろうって思うわ。

 でもよもさんが大切だから2~3時間も帰らないと、心配でたまらなくなるのよ。

 

  

 

 大切な物があるって辛いわね。

 

 

 大切な物がると辛いのです。

 でも大切な物があるから幸福なのです。

 

 今年は最後の最後にわたし達日本人は大切な物を取り戻す事ができました。 来年はそれを失わない様に守りましょう。

 

 

 

  1. 猫の生活
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2012-12-30 12:06

TPPをどうするか?

 産経新聞によるとTPPについて自民党内で揉め始めたそうです。(TPP問題早くも自民党内でバトル開始

 

 これは100%ワタシの予想ですが、安倍さんは今後TPPについてはのらりくらりと誤魔化して、参加するともしないともハッキリさせないままにされるのではないかと思います。

 

 そしてその間自民党内で色々な意見が飛び交うかうでしょうが、それも完全に放置プレーにされると思います。

 

 なぜならそうやっておけばアメリカとも、また日本国内の推進派とも反対派とも決裂せずにすみます。

 

  

  

 TPPはグローバル企業と新自由主義者の夢でしたが、残念ながら現在アメリカでもまた他の交渉参加国でもこの夢から覚める人が増えつつあります。

 

 オーストラリアとニュージーランドは一旦交渉離脱を決めてしまったし、アメリカ国内でも反TPP派が増えてきました。

 

 元々余りと言えば余りに過激で、極悪なコンセプトだったのだから当然です。 それに農産物関税などホントに完全撤廃したら、アメリカの酪農はオーストラリアやニュージーランドに負けるので、アメリカも辛い所なのです。

 

 それで思い出すのが麻生さんです。

 

 実は麻生さんはTPP推進派です。

 

 ワタシはこれ不思議だったのです。 反TPP三人組の一人三橋貴明氏は「麻生さん神様!!」なのです。

 麻生さんが本気でTPP推進なら、麻生さんが「三橋オマイTPPに反対するなよ。」って言えば三橋氏は反対を止めるでしょう。

 

 でも麻生さんは三橋氏の反対を止める気は全然なさそうです。

 

  

 
 でも麻生さんのTPPに関する講演を見たらわかります。 麻生さんは確かに推進派ではあるのですが、このTPPが当初期待されるような形で決着するなんて、全然思ってはいらっしゃらないのです。
 
 と、言うか最初のコンセプトが完全に骨抜きになって、過激な自由貿易なんかとは全然別物になるか、或は交渉そのものが空中分解すると考えておられるのではないでしょうか?
 
 だからアメリカの顔を立てて交渉には参加する、しかし国内での反対運動大歓迎、三橋頑張れ!!! もっとやれ!! ドンドンやれ!!!
 
 国内に強い反対運動が起きている状態で参加すれば、厄介な条件を突き付けられたときに「国内の反対が強いからこんなモノは飲めません。 飲んだら交渉妥結前に内閣が潰れて全部パ~~になります。」って言えますからね。
 
 それで早期に交渉に参加して、何か良い条件を引き出せたら儲けものってところでしょうか?
 
   
 
 外交交渉って元来こんなモノですよね。
 
 これを思うと、ベトナムが早期に加盟したのもわかります。
 
 ベトナムは社会主義国で、しかも国内産業はまだ未熟ですから、自国の関税自主権を失うTPP加盟と言うのは無茶苦茶です。
 
 国内産業も社会システムも破綻しちゃいます。
 
 でも途中で空中分解する、或は完全に骨抜きになる事を見越していれば別です。
 壊れちゃう交渉に実害はないので、早期に加盟を表明する事でアメリカとの関係強化ができるだけの丸儲けです。
 
 ホントに強かな国ですね。
 
 日本もこのような強かさを見習わなくては!!
 
 ところが日本の推進派は「土下座してでも入れ、何が何でも入れ」と本気で言っているから困るのです。
 
 これじゃ「日本にトコトン不利な条件を入れてくれろ」「日本の富は全部持って行ってくれろ」と頼んでいるような物です。 
 
  
 
 TPPは日本が乗らなきゃ出発出来なバスなのです。
 
 それなのに本気で土下座してでも入れって言うような連中が政権を盗っていたら、幾らなんでも有利な条件を得るどころじゃないでしょう?
 
 これじゃ絶対反対するしかありません。 
 
 けれど幸いこの超オバカ政権は潰れました。
 
 今度は麻生さんが副総理になり、ちゃんとアメリカとも交渉出来る人達が揃いました。
 
 だからTPPについては入るか入らないか決めないまま、ぬらりくらりとかわして続けて時間を稼いで、空中分解を待てばよいのです。
 
 或は日本が入るからには日本に思いっきり有利な条件をゲットすれば良いのです。(外交交渉って交渉自体をするかしないかも交渉ですからね)
 
 だからワタシは今後TPP反対~~~!!!と大声でわめきながら、安倍政権を支持し続けます。

  1. TPP
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2012-12-29 11:25

中日新聞 火病

 完全に予想通りですが、マスゴミ各社が華々しく安倍バッシングをしております。

 その代表格がこの中日新聞の特集です。

 

 

 

 ところでこの写真の安倍さん少しヘンだと思いませんか?

 イヤにずんぐりと太目です。

 

 この記事を書いた中日新聞はどうやら写真を加工しちゃったようです。

 

  

 

 写真を縦に縮めて、身長を20㎝ぐらい低くするような加工ですね。 

 安倍さんはすらりとした長身でカッコイイ体形なのが気に入らないようです。

 

  

 

 この記事は記事自体、唯ひたすら安倍さんの悪口を言いまくると言う、記事とも言えないような内容でした。 

 

 中日新聞が安倍さんを批判したならそれは構いません。 しかし安倍内閣成立が嫌いな人間ばかり集めて腹立ち紛れの悪口雑言だけを書くなどと言うのが、新聞の仕事でしょうか?

 

 いくら中日新聞の記者達が安倍さんを嫌いも、自分達の好悪と記事は区別しなければならないと言う事ぐらいわからないのでしょうか?

 

  

 

 しかしこの記事を見ているともうそんな理性は完全に吹き飛んで、「ウリは腹立つニダ!!」「安倍が勝つなんて許せないないニダ!! 火病~~~~!!!!」

 

 こんな馬鹿な物を読ませられた読者はどう思うでしょう?

 

 中日新聞は赤旗のように、特定の政党の機関紙ではないのです。

 中日新聞は地方紙です。 

 地方紙の読者と言うのは、特定の政党を応援したり排斥したする為に新聞を購読しているわけではありません。

 

 お悔やみ欄やテレビ欄、地域の催し物と共に一応国政の記事も読もうと思って、お金を出して新聞を購読しているのです。

 

 当然自民党の支持者も、また支持者でなくとも今回自民党の投票した人も多数(投票した人の中では一番多い)いるはずです。

 

 それなのにこんな馬鹿馬鹿しい、反安倍記者の腹立ち紛れの自慰記事を読まされては、我慢できないでしょう。

 

 今のテレビはテレビ欄が無くても、テレビでテレビ番組表は見られます。

 株価や天気予報も見られます。

 

 だから新聞の価値はドンドン減っているのですが、それをさらに減らして自分の首を絞めているのが現在の新聞です。

 

 けれどここまで来たらもう治癒不能でしょう。 このような新聞の一日も早い消滅を願います。

 

  

 

  1. 安倍バッシング
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2012-12-28 12:17

特亜の自尊心

 韓国中国もまだ「従軍」慰安婦に執着しています。

 

 特に韓国はドンドン慰安婦問題を世界中に宣伝するつもりです。

 

 彼等は一体いつまでこの話を引っ張り続ける気でしょうか?

 

 しかし正直言ってワタシは彼等の発想が理解できません。

 

 なるほど「慰安婦強制連行説」を世界に広めれば、日本の名誉を傷つける事はできます。 しかしそれで韓国や中国のイメージアップになるわけではないのです。

 

 と、言うより韓国や中国にとっても十二分に不名誉な話なのです。

 

  

 

 だってそうでしょう?

 

 彼等は「日本軍は20万人もの朝鮮人女性を拉致して、強制的に売春させた」と言っているのです。

 

 彼等は数が多ければ多いほど、日本の非人道性を宣伝できると考えて、闇雲に大きな数字を挙げているのです。

 

 しかしこんな馬鹿みたいな数字を挙げたら、少し頭のある人はそれだけでオカシイと思います。

 

 それ以前に「こんなにも大勢の女性を拉致されながら、朝鮮人は一体何をしていたのか?」って話になりますよね。

 

 当時の朝鮮で暴動があったなんて記録はないのです。 韓国で慰安婦賠償を喚いている連中もそんな事は言っていません。

 

 これはつまり当時の朝鮮人は、自国の女性を20万人も拉致されながら、何一つ抵抗せず放置したと言う話なのです。

 

 これってつまり朝鮮人は臆病で冷酷で、自分の娘や妹を守る意思なんかなかったと言う事です。

 

 凄く恥ずかしい話じゃないですか?

 

  

 

 また世界は欧米のようにフェミニズムが席巻している国はばかりではありません。 イスラム世界一部には「名誉殺人」まであって、女性が強姦されると一族の不名誉として、その女性を殺害するような習慣のある国まであるのです。

 

 このような国から見れば、自国の女性が大量に拉致されて売春させられたことを世界中に喧伝する国など、まさに恥晒し国家その物です。

 

 そしてこの名誉殺人はフェミニズムや人権から言えば大問題ですが、しかし人間の深層心理から言えばわからないではありません。

 

 つまり「名誉を重んじ誇りある男としては、自分にとって最も大切な物である娘や妹などを、守れなかったと言う恥辱には耐えられない」と言う事なのです。

 

 ところがこの最悪の恥辱を韓国人や中国人は、誇張してまで喧伝するのだから、名誉とか誇りとかを重んずる人々からすれば理解不能でしょう。

 

 しかも韓国人はこのイスラム世界にも売春婦を輸出しているのだから、人間の態をなさない連中と思われても仕方ありません。

 

  

 

 そしてこれはワタシの個人的な感覚ですが、ワタシは嘘でも自分が強姦されたなどと言う話はしたくないです。

 

 実は以前この慰安婦の話で、赤旗に電凸したのです。

 

 その時ワタシは電話に出た赤旗記者をからかって「ワタシは40年前、貴方の父親に強姦された。 証拠はないけれど、証言するから賠償して欲しい。」と言ってやろうと思いました。

 

 しかしいざとなると、自分自身余りに不快で、これだけは言えませんでした。 祖母や母を被害者としてからかう事もできませんでした。

 

 嘘でも冗談でも、絶対に言えませんでした。

 

 だから例えば自分の祖母が慰安婦だったなどと言うあの靖国神社放火犯などホントに呆れます。

 

 コイツ等はホントに自尊心が無いのか?

 

 自分の祖母が売春をさせられたなんて屈辱を何で世界に喧伝できるのか?

 

  

 

 韓国は自尊心と言う事が大好きです。

 

 韓国の新聞記事を見ると、やたらに自尊心と言う言葉が出てきます。

 

 しかしそれはいつも他者と自分を比べる話なのです。 例えば浅田真央キム・ヨナの試合を、「自尊心対決」などと書くのです。

 

 けれど自尊心は「自らを尊ぶ心」であり、本来他者との比較は関係ないのです。

 

 自尊心とは自分で自分に課した課題を、自分が達成できるかどうかを自分自身で常に問い続ける事によって保たれるのです。

 他者は関係ありません。

 

 だから自尊心の強い人は嘘やインチキをしません。 嘘やインチキをして人を誤魔化す事はできても、自分を誤魔化す事はできないからです。

 

 また自分の弱みや不幸を他人に話す、愚痴をこぼすと言った事ができません。 我慢強いと言うよりも、弱い情けない自分には耐えられないからです。

 

 幾ら自分の不幸を訴える事が実生活上有利でもできないのです。

 

 勿論他人の同情される事など大嫌いです。 だって同情されるって、自分は弱く情けないって事でしょう?

 

  

 

 これは私事ですが、ワタシの父はこういう自尊心の強い人間の典型でした。

 父は自分が弱いとか負けたとか言う事を絶対に家族にも言わない人だったのです。

 

 だから父は外でどんなに嫌な事があっても、家ではいつも明るく優しくしてくれました。 

 

 父は子供の時に父親(ワタシの祖父)を亡くし、親戚の家に預けられて育ったので、色々辛い目に遭ったようです。

 

 また第二次大戦では出征したのですが、元々軍人向きの人間ではないので、軍隊生活は非常に辛かったようです。

 

 しかしそう言う辛い事は一切ワタシ達家族にも話ませんでした。

 

 父の子供時代の苦労は父が死んでから、親戚の人に聞いて驚きました。

 

 父が軍隊時代の苦労を話たのは、父が悪性腫瘍になって入院した時です。

 父は軍隊時代にマラリアにかかって入院したのですが、その時の体験が余りに悲惨だったので、悪性腫瘍になって苦痛にさいなまれても入院を嫌がり続けていたのです。

 入院して強力は鎮痛剤を使って苦痛が幾許か減った時、ホッとしたようにその頃の話をしたのです。

 

 そして些細な事では、賭けマージャンに勝った時は、喜んで母やワタシ達子供にお小遣いをくれるけれど、負け事は一切話さないのです。

 

 だからワタシは自尊心の強い人とはこのような物だとばかり思っていました。

 

  

 

 だから韓国中国が捏造してまで、自国の戦争被害を喧伝するのには只々呆れるのです。

 

 だって戦争被害が大きいってつまりは、自分達が弱く、結局自分の国も自分達の娘も守れないって事でしょう?

 

 思い出して恥ずかしくないのですか?

 

 こんなにボコボコにやられて、ロクに反撃もできなくて、最後にアメリカが日本をやっつけたお蔭で助かったなんて・・・・・忸怩たるものはないんですか?

 

 現実に存在する被害はともかく、ありもしない被害まで作って、挙句の果てに自分達の娘や妹を20万人も攫われて、何の抵抗もせず、戦後半世紀以上も放っておいたなんて、世にもみっともない恥ずかしい話をよくも世界中に喧伝できるものだ・・・・・・・。

 

 コイツラには自尊心なんかないのです。

 

 特亜の自尊心は実はワタシ達日本人の考える自尊心、或は日本語の自尊心とは違うのです。

 

 彼等の言う自尊心とは実は、虚栄心とか見栄とかなのです。

 

  

 

 特亜人に自尊心はありません。 

 彼等にあるのは虚栄心と見栄だけです。

 

 だから彼等は平気で嘘を吐きます。 虚栄心や見栄なら他人の眼さへ誤魔化せば事足りるので、幾ら嘘を吐いても問題はないのです。

 

 そして他人の同情を得て、敵の名誉を傷つける事が出来るなら、幾らでも被害者を装います。

 

 このような人間はしかし奴隷として生きるしかないのです。

 

 だって虚栄心や見栄と言うのは結局自分自身ではなく他人の目が問題なのです。 だから自分自身の生き方や価値判断を常に他人にゆだねる事になります。

 

 自分が自分の価値で生きられず、他人の価値判断によって生き方を決められてしまう。

 

 これはつまり奴隷としか言えないのです。

 

 そして日本の左翼やマスゴミがこの特亜と常に相性が良く、まるで一心同体であるかのように行動するのは、実はこの自尊心の在り方と言う点では特亜と彼等は全く同質だからではないでしょうか?

 

 彼等も被害者になるのが大好きで、自分達の弱者と規定するのが大好きなのです。

 

 こんなみっともない事は普通に日本人には耐えられないけれど。

 

 

 

  1. 特亜
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2012-12-27 12:10

二代目高橋是清記者会見

12月26日 麻生太郎 副総理兼財務・金融大臣 就任記者会見 

 

 

 高橋是清が蔵相になった時は、内閣発足の日から株が上がり続けて二年で大不況から脱出しました。

 今回は実に野田内閣が解散を決めて以来、株が上がり続けているのです。

 

 民主党政権の三年間で日本の中小企業はギリギリの状況に追い込まれました。 この辺りはyuyuさんが何度も解説してくださいました。(もう、そろそろ「あかん」のんと…) しかも労働者の圧倒的多数は中小企業で働いているのです。

 

 瀕死の病人にこれから治療を施してどれだけの人が回復できるかはわかりません。 しかし遂に治療が始まったのです。

 

 麻生さん頑張ってください!!!

  1. 安倍バッシング
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2012-12-27 11:28

夢の欠片 民主党

 「夢のかけら」を集めて 海江田民主新体制が始動

 

民主党の衆院選惨敗で千々に砕け散った、自民党とは違う政治の実現という「夢のかけら」を丹念に拾い集め、再び形にするのは根気のいる作業だ。しかし、かけらをそのまま捨てるのは惜しいと思う国民は多いのではないか。

 

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012122602000135.html

 

  

 

 no-risさんのところ(民主の残渣が「夢のかけら」(笑) )で知ったのですが、東京新聞が民主党について駄文を書いています。

  

 東京新聞は今回の選挙の自民党大勝で発狂したのですが、一方民主党については未だ未練タラタラなのです。

 

 しかしこの駄文で東京新聞が民主党をに関して「夢のかけら」と言っている事は理解できます。

 

 だって民主党って戦後民主主義の夢そのものですから。

 

 それが破綻してバラバラになったのですから、「夢のかけら」と言うしかないのです。

 

  

 

 ところで戦後民主主義って基本理念ってこんなモノです。

  1. 個人の願望は全部国家が実現するべき。 
  2. 個人は国家に何でも要求できる。 なぜならそれが人権だから。
  3. 国家は絶対悪である。 
  4. 日本軍国主義さへなければ、戦争は起きない。
  5. この世の全ての問題は日本が悪い事をするから起きるのである。
  6. 日本が悪いと言う人間は善人であり、日本を悪いと言わない人間は軍国主義者である。

 

 だからこの戦後民主主義を信奉する人間達は、「高度な社会福祉」を国家に要求しながら、「国家権力を増大させ手はいけない」なんて事を平気で言います。

 

 また民主主義や人権を喚きながら、近隣諸国の独裁政権や人権弾圧は完全に黙殺します。

 

 そもそもこんなモノは民主主義でも何でもないのです。 

 そして自己矛盾そのものですから、実現する事など不可能なのです。

 

  

 

 それでも戦後民主主義は一種の「夢」であることは確かです。

 

 自分の願望を全て叶えてくれるけれど、自分を一切束縛しない国家、権利だけを守ってくれて義務を課さない国家と言うのは確かに理想ですよね。

 

 何でも日本が悪いと言って謝罪し続ける事は、日本と言う国家に対して責任感を持つ人間にとっては苦痛ですが、しかしそんな責任感など一切ない人間にとっては苦痛でも何でもありません。

 

 むしろ自分以外の日本人を責めることで、自分は「良心的日本人である」と言う快感を感じているのです。

 

 けれどこのような体制は欺瞞その物であり、実現不能、実現すれば国家が破綻して、彼等の大好きな福祉社会も何も全部パーになるし、それ以前に戦後民主主義を推進してきた日教組や自治労などは、給料がもらえなくなります。

 

  

 

 つまりこれは「夢」でしかないのです。

 

 「夢」って起きてから思い出せば、矛盾が一杯であり得ない事ばかり起きるのですが、眠っている間は夢が夢であることに気付かないでしょう?

 

 だから「夢」で泣いたり、怖がったり、喜んだりするんじゃないですか?

 

 なぜなら眠っている間は理性も眠り、物事を論理的に分析したりしないからです。

 それで眠って夢を見るとストレスが解消するのです。

 

 しかし世の中には起きていても夢を見る人達がいるのです。 つまり起きている間も理性は働かず、感情と願望だけで生きている人達がいるのです。

 

 或は意図的に他人の理性を眠らせる事で、自分達の邪な願望を叶えようととする悪人も多かったのです。

 

 そのような人々が戦後民主主義を支え続けたのです。

 そして遂に実現したのが民主党政権です。

 

  

 

 しかし国家を絶対悪とする連中が国家権力を手にしたこと自体が自己矛盾です。

 

 そして国家権力を手にしたからには、国家の責任を全部背負い込む事になるのです。

 

 彼等はその事を全然真面目に考えて居ませんでした。

 

 尤も考えていたら戦後民主主義の「夢」から覚めるしかありません。 

 

 戦後民主主義の「夢」に耽溺し続けるには、例えば日本は韓国中国に謝罪と賠償しなければならないと言い続けながら、その賠償金の支払いについては一切考えないと言う無責任と欺瞞が必要です。

 

 しかし現実に権力を持てばそんな欺瞞は許されないのです。

 

 それで彼等は夢遊病状態で政権を運営して、散々な失敗をやらかしました。 

 そして遂に政権から放り出されたのです。

 

   

 

 東京新聞の嘆きにも拘らず民主党が「夢の欠片」を繋ぎ合わる事はできないでしょう。 夢は最初から矛盾に満ちているのです。

 

 部分部分を見れば美しいけれど、それぞれの部品には整合性はなく、全部繋ぐ事などできません。 民主党が結党以来その矛盾を放置していられたのは、つまり彼等が野党として東京新聞始め戦後民主主義に執着するマスゴミの代弁者として、部分部分の問題から自民党を攻撃するだけで済んでいたからです。

 

 しかし一旦政権を盗ってしまえば、もう夢は終わりです。

 

 そして全国民にそんな夢は実現しない、唯の妄想であると実証してしまったのです。

 

 だから民主党はもう終わりです。 今度の参議院選挙で負けたら、完全に消滅するか良くって社民党のような泡沫政党になるでしょう。

 

 イヤ!! そうしなければ日本が救われません。

 

 ワタシ達日本国民は戦後民主主義の夢想と妄想から覚めて、現実に日本と言う国を守ることを考えなければならないのです。 

 ワタシ達日本人が生き延びるために!!

 

 

 オマケ 戦後民主主義の夢を追う方々

 

 普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民

  1. 民主党
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2012-12-26 12:31

とても寒い

 今日は朝からとても寒いです。

 

 いつもなら朝ストーブを焚き始めてから2時間もすれば、十分に暖かくなるので、一旦ストーブを消すか火を小さくするのですが、今日は全然消せません。

 

 昼になってもガンガン焚きっぱなしです。

 

  

 

 オマケに夕べは吹雪ました。 朝起きたら窓に雪が貼りついていました。

 

  

 

 よもちゃんが夏の間出入り口として利用していたトイレの窓は、殆ど埋まりました。 この窓は地上から1.5mぐらいはあるのですが・・・・・・。

 

  

 

 二階の窓には氷の花が咲いています。

 

  

 

 二階の部屋はほとんど使わないので、冷えるに任せてあるのです。

 

 よもちゃんは相変わらずです。

 

 

  

 

 同居人、お外は寒いの?

 

 凄く寒いわよ。 ホラ!!

 

  

 

 ウチは西区だから‐8℃と言う事だけれど、でも山に近くて標高が高いからもう1~2℃低いと思うわ。

 

  

 

 この寒さはいつまで続くの?

 

  

 

 多分お正月明けまでね。 一応明日が寒さのピークだけれど、でもその後も寒い日が続きそうなのよね。

 

  

 

 ストーブの石油は大丈夫

 

 石油は大丈夫よ。 この前満タンにしたから。

 

  

 

 だったら安心ね。

 

 でも電気が心配よ。 だって泊原発はまだ稼働していないのよ。 この寒波で電力使用量が激増したら、ヤバイわ。

 寒波の中の停電は死人がでるわ。 節電だって命懸けよ。

 

  

 

 ああ、馬鹿とキチガイは悪党同様危険なのよ。 ホントに「たかが電気」なんて言う連中は、自分が電気使うのを止めたら良いのよ。

 

 止める気がないから「たかが電気」なんて言えるのよ。

 

  

 

 ああ、人間ってどうしようもないわね・・・・・。

 

 だからどう人間のどうしようもなさを押さえる為に、理性と言う物があるのよ。 それなのに、その理性をぶち壊して感情を煽ろうとしているデマゴーキーがいるのよ。

 わかる?

 

  

 

 ハ~イ!! それは朝日新聞や毎日新聞や東京新聞やそしてNHKなどのマスゴミで~~す。

 

  

 

 

 よもちゃんは手を上げたまま寝てしまいました。

 今は完全に根雪になったので、よもちゃんの足は綺麗になりました。 梅の花が咲く事のありません。

 

 しかしとうとう本格的な寒波になりました。 今年の冬は本当に大変な事になりそうです。

 自民党は昨日、豪雪の対策本部を立ち上げましたが、安倍内閣の最初の仕事は、寒波と豪雪対策になるかもしれません。

  1. 札幌の四季
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2012-12-25 17:23

最初から最後まで・・・・・ 自民党・民主党

豪雪対策本部の設置指示 自民・安倍総裁

自民党安倍晋三総裁は25日の党幹部会合で、北日本(北海道、東北)の日本海側と北陸を中心に大雪の恐れがあるとして豪雪対策本部を設置するよう指示した

 

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/617346/

 

  

 

 安倍さんはまだ総理大臣ではありません。 でも政治家として出来る事はするのですね。

 

 ワタシが自民党民主党の行政能力の違いを最初に実感したのは、宮崎口蹄疫の時です。

 

 当時ワタシが反民主党だったのは、民主党のイデオロギーに反対だったからです。 民主党の外国人参政権推進や人権擁護法案などに反対だったからです。

 

 しかし口蹄疫の蔓延防止は、イデオロギーには全然関係ありません。 思想信条に関係なくとにかく防止しなければならないのです。

 

 しかし民主党はこれに冷笑主義的無関心で臨みました。 そもそも自分達が行政責任者として、口蹄疫を防止しなければならないなんて思ってもいないとしか考えられないような対応でした。

 

 一方自民党口蹄疫感染が発見された翌日にはもう、党内で対策委員会を設置していました。

 

 そして江藤拓議員始め多くの議員が、国会で極めて有効な対策を提案しました。

 

 残念ながら民主党の赤松農水大臣はこれらの提案をヘラヘラ笑って無視し、挙句の果てに口蹄疫など放り出してキューバへ遊びに行きました。

 

 そして宮崎県の畜産は壊滅しました。

 

   

 

 今回の選挙での民主党の惨敗に関して、民主党内の様々な問題が指摘されています。

 特に党内のゴタゴタに関する話が多いようです。

 

 民主党政権が潰れたのは、そんな問題ではありません。 

 民主党政権には、最低限の行政担当能力がなかったのです。

 

 それ以前にそもそも自分達が行政を担当していると言う当事者意識がなかったのです。

 

 これは鳩山、管、野田全部そうです。

 

 野田が最初にやったのは1000円床屋へ行くと言うパフォーマンスでした。 しかしその時、豪雨災害が起きていたのです。

 

 けれど彼は災害対策なんかよりもパフォーマンスを優先しました。

 

 TPPに加盟すると言いながら、TPPで大問題になっているISD条項については何も知りませんでした。

 

 民主党の閣僚って全員この調子だったのです。

 

 彼等は政治と言うのは、何かパフォーマンスをしてマスゴミのネタになるか、自民党の足を引っ張るような事を言うものとしか考えていなかったのです。

 

 そして最後の最後までそれがいけないとは思っていなかったようです。

 

 安倍さんは豪雪対策を開始しました。

 

 しかし野田は何もしていません。

 しなければならないとさへ思ってもいないでしょう。 

 

 豪雪被害の予想は前から出ており、今日のところは野田はまだ総理大臣なのです。

 

  

 

 野田政権:最後の閣議、5分で終了 発言なし

毎日新聞 2012年12月25日 11時22分(最終更新 12月25日 12時09分)

 

 野田政権で最後となる定例閣議が25日午前、首相官邸で開かれ、人事3件を決定して約5分で終了した。閣僚から特に発言もなかったという。

 閣議後の記者会見では、各閣僚から民主党の今後について発言が相次ぎ、枝野幸男経済産業相は「党や政権、政治全体が古い政治風土からの脱却に十分成果を上げられていないことに忸怩(じくじ)たる思いを持っている。新しい政治風土の芽を出せるよう努力したい」と述べた。

 来夏の参院選で改選を迎える平野達男復興相は「参院選で何を訴えるのかが基本だ。衆院選での訴えを大きく変えることはないと思うが、何が不足していたのか検証する」と語った。衆院選で落選した城島光力財務相は「幅広い層の人々と意思疎通し、政策を作るのが民主党の原点だ。勤労者や消費者の視点が中心の党であってほしい」と注文した。

 10月の内閣改造で初入閣した三井辨雄厚生労働相は「さびしい。(就任して)87日間は短かった気もする」と寂寥(せきりょう)感をのぞかせた。【丸山進、鈴木直】

 http://mainichi.jp/select/news/20121225k0000e010129000c.html

  

 

 

 

 

  1. 安倍バッシング
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