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2012-05-25 10:04

良い事?

 二日ぶりに外出すると、凄い快晴でした。

 

  

 

 エゾノコリンゴが満開になっていました。

 

  

 

 もう芽吹いていない木は槿くらいです。

 

  

 

 終わり掛けたニリンソウを見ていると、何か視線を感じます。

 

 

  

 

 こんにちは。 ねえ、何処へ行くの?

 

 オヤ、エゾリスさん。 さあ、唯の散歩ですから、特に行先は決めて居ません。

 

  

 

 だったら西野神社へ行きなさいよ。 行って参拝するのよ。 そしたら良い事があるから。

 

 良い事? それは何ですか?

 

  

 

 それは行けばわかるわ。

 

 チョッとそんな事言わないで!

 

  

 

 あ!! 止めてよ! 明るい所で撮るのは!! わたしは今衣替えの最中なのよ。 

 

 ホントだ。 毛がハゲチョロていますね。

 

  

 

 失礼な!!

 

 すみません!!

 

  

 

 もう、罰当たりの相手はしないわ!!

 

 待って下さい!! 西野神社には行って参拝しますから、許して下さい!!

 

  

 

 ちゃんと行くのよ!!

 

 

 そしてエゾリスさんは消えてしまいました。

 

  

 

 ともあれエゾリスさんに約束したので、西野神社へ行くことにします。

 

  

 

 道は花でいっぱいです。

 

  

 

 今の季節、余りに沢山の花が咲くので、全部は紹介しきれないくらいです。

 

  

 

 西野神社へはそんな花と緑の中を歩いて行きます。

 

  

 

 それにしてもどんな良い事があるのでしょうか?  

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2012-05-24 20:38

花は散り、花は咲く オシマイ

 五月ももう後僅かになりました。 

 札幌の花の季節もそろそろ終盤戦です。

 大好きチューリップさんも散ってしまい、よもちゃんは寂寥感に浸っているようですが・・・・・。

 

 

  

 

 ダメダメ、センチメンタルになっちゃ。 散る花を嘆いても仕方がないわ。 もっと前向きに生きなきゃ。

 

 

  

 

 失ったものを惜しんで時間を潰すには、猫生は余りに短いのよ。

 

  

 

 あら???

 

  

 

 ハロー!!

 

   

 

 何が「ハロー」よ? 貴方、ボブじゃないでしょう? イギリスの有名猫だって言ってたの嘘でしょう?

 

  

 

 グッドバイ!

 

  

 

 チョッと待ちなさい!!

 全部ネタは割れてるのよ!!

 アライ様から全部聞いたわよ。 本物のボブからアライ様にお手紙が来たのよ!

 http://tna6310147.iza.ne.jp/blog/entry/2695050/

 

  

 

 本物のボブはイギリスでスター街道驀進中よ!!

 貴方一体誰よ?!

 

  

 

 ・・・・・・。

 

 

  

 

 ああ、消えちゃった。

 

  

 

 一体どこに行ったのかしら?

 

 

  

 

 まったく、アイツは今までずうっとヘンな英語使ってたから、皆アイツはイギリスの有名猫ボブだと信じていたのに。

 何のつもりでそんな事していたか知らないけど、結局皆を騙したのよ。 絶対に許せないわ。

 

  

 

 アラ?? 

 

 

  

 

 ハロー!  

 

  

 

 バイバイ!!

 

 

 よもちゃんはかなり頭に来ているようですが、ニセボブは神出鬼没なのか、また逃げられてしまいました。

 しかしよもちゃんは必ず正体を突き止めて、エントリーすると言っています。

 けれどニセボブのお蔭でよもちゃんの寂寥は吹き飛んでしまいました。

 

 

  

 

  

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2012-05-24 10:06

別世界

 林を抜けると別世界に出ました。

 

  

 

 梨の花が真白く咲いていました。

 

  

 

 その根元には勿忘草の大群落がありました。

 

  

 

 勿忘草は青い雲のように、ビッシリと咲いて地面を覆っていました。

 

  

 

 梨の花の向こうにはレンギョウがまだ鮮やかに咲いていました。

 

  

 

 ここに梨とレンギョウと勿忘草が咲く事は、ワタシも前々から知っていました。

 

  

 

 けれどこんなに勿忘草がこんな凄いまでに増えているのには驚きました。

 

  

 

 勿忘草は梨の木の足元を離れて、どこまで広がっていました。

 

  

 

 まるで蒼い雲が幾片も地面を覆います。

 

  

 

 勿忘草の雲は空と同じ色でした。

 

  

 

 ここは魔法の国じゃないかと思いました。

 

  

 

 人間が行ってはいけない国に入った罰でしょうか?

 

  

 

 ワタシは翌日から二日間寝込んでしまいました。

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2012-05-21 22:04

林に入る

 連休の前に近所で羆出没騒動がありました。

 

  

 

 それで臆病者のワタシは暫く宮の丘公園に林に入るのを控えていました。

 

  

 

 しかし快晴の空を見て、この季節林で咲く花々を思うと、行かずにはいられません。

 

  

 

 行ってみれば、山菜取りの人や犬を散歩する人が結構いて、どうも羆さんの心配はなさそうです。

 

  

 

 頭上では小鳥の歌が響き、足元では可憐な花々が出迎えてくれます。

 

  

 

 羆にビビったお蔭でエゾエンゴサクは見逃しましたが、ニリンソウはまだ満開でした。

 

  

 

 道の両側を白い花の銀河が続きます。

 

  

 

 林の中を歩くうちに、差し込む光が金色を帯びてきます。

 

  

 

 春の夕方の光は柔らかく透明です。

 

  

 

 この光の中を歩くと、言いようもなく幸福な気持ちになります。

 

  

 

 ニリンソウの銀河は続きます。

 

  

 

 林は輝きます。

 

  

 

 一年で最も美しい季節の、最も美しい時間です。

 

  

 

 金色の光の中を心宛の花々を探して歩きます。

 

  

 

 花たちはちゃんと約束通りに咲いてくれていました。

 

  

 

 林は益々美しく輝き始めましたが、もう帰らなくてはいけません。

 

  

 

 人気がなくなると羆さんが怖いですから。

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2012-05-21 11:30

花は散り、花は咲く 続きの続き

 札幌は今は花の季節です。 花は次々と競争で咲いて行きます。

 けれど散っていく花もあるのです。

 

 

  

 

 チューリップさんはこれから真夏まで、来年の為に頑張って光合成するのよね。 つまり今はチューリップさんが一生懸命働いて、来年の花の為に貯金しているのよ。

 

  

 

 それはわかっているけど、ヤッパリこうして花の散ったチューリップさんを見ていると哀しいわ。

 花が散るを見れば、誰だって寂寥を感じずにはいられなのよ。

 

  

 

 でも寂寥なんかに浸っていてはいけないわ。 チューリップさんを見習って、美しくなるために努力するのよ。

 

  

 

 爪を綺麗な桜色に保つためには、こまめに研がなきゃいけないのよね。

 

  

 

 アラ、ライラックが!!

 

  

 

 ライラックが咲いたわ。

 

  

 

 同居人は先週大通り公園のライラックが咲き始めていたと言っていたけど、うちの近所でもとうとうライラックが咲くのね。 

 

  

 

 散っていく花もあるけれど、咲く花もあるのよ。

 

  

 

 花は散り、花は咲く。 そして季節は廻り、時は流れる・・・・・。

 

  

 

 ヤッパリ寂寥を感じるわ。 時の流れに寂寥を感じるなんて、ワタシももうそんな年になったのかしら?

 

 

  

 

 何だか切ないわね。

 

 命短し、恋せよ、乙女。

 花の唇、褪せぬ間に。

 

 ワタシの猫生の春は、もう終わり掛けているのかしら?

 

 

 よもちゃんはすっかり寂寥の感に憑りつかれたようです。

 

  

 

  

 

  

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2012-05-21 10:57

中国外交雑感

 「これオレのだよ。」と言って他人の物を盗っちゃう。 中国人にとってもこれは嘘。

 

 でも昔これを盗んだ。 そしてそれを暫くポケットに入れていた。 で、後で突っ込まれた時

 

 「これ、お前の物じゃないだろう?」 

 「イヤ、これはオレの物だ!」

 

 これは中国人を嘘とは認識しない。

 

 下の動画の半ばぐらいに出てくる話です。  

 

 

 この動画を見ていて先日の世界ウイグル会議に関して、駐日中国大使が日本の国会議員に送った「ゲンメイ」書簡を思い出しました。

 

 

>王朝が違おうと支配民族が違おうと、歴史上、一度でも版図にあったものは永遠に中国のものだという思想のようです。

 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2688040/

 

 

 一度自分の物になれば、盗んだ物であっても、自分の物と言う認識です。

 

 

 

 

 別に世界ウイグル会議に関する話だけではありません。

 

 この動画で坂東氏が紹介する中国人犯罪者の業態って、今の中国政府の外交そのままです。

 

 南京事件や慰安婦のデッチアゲでも、尖閣諸島の領有権の主張も同じです。

 

 特に知恵と言うほどの知恵はないけれど、とにかく自分の利益の為なら、どんな事でも強硬に主張して、それが恥ずかしいとか悪いとか言う感覚はないのです。

 

 全国民がそう言う感覚だから、政府が嘘を通して利益を得れば、国民は全目的に政府を支持するのです。

 そして国民も政府を応援して一緒に嘘を吐くのです。

 

  

  

 

 嘘を吐くのが悪いとか、恥ずかしいとか言う発想がないので、嘘は凄くお粗末です。

 

 尤も人間が理詰めでものを考えるようになったのは、実はヨーロッパでも近代以降です。 それまでの人間は論理的思考は凄く苦手でした。

 だから社会全部がとにかく感情に任せて、喚きあう状況だったのです。

 

 中国は要するに今も古代社会なのではないかと思います。

 

 だから最初から証拠と論理を整えて意見を言うなんて、発想自体が無いのかも知れません。

 

 そして自分の感情と感覚だけで話をすれば、ひたすら自分の利益になることがだけが、自分にとっての真実になるのです。  

 

  

 

 だから中国の外交は実はものすごくお粗末です。

 

 つまりミエミエの嘘を言いたてながら、金と軍事力を振り回すだけです。

 

 それでせっかく凄い経済成長をしたのに、全世界から軽蔑される事になりました。

 

 けれど何とも気の毒なのは、それを中国人はわかっていない事です。 

 判るわけはないでしょう?

 

 だって彼等にすれば、金と力で嘘を通せる人間はエライ人として尊敬される社会しか作った事がないからです。

 

 だから何となく自分達が世界中から嫌われているとわかると、反省する代わりに逆キレするのです。

 

  

 

 こういう中国人の思考ラインを見ていると、日本の中国外交って最初から完全に誤りだったと思います。

 

 尖閣諸島の領有権問題なんか、そもそも歴史的事実なんか彼等には何の意味もないのです。 

 

 日中国交正常化を決めたときに「棚上げにする」などと言えば、彼等にとってはもう「日本は自分達の主張を認めた。 これは中国の物。」と信じて疑わないのです。

 

 「自分が絶対に正しい、相手が全部悪い。」と信じて疑わない人間に、悪いと思われている側が、幾ら気遣いをしても、それに満足をするはずもないのです。

 

 「盗まれた物を取り返すまで、ひたすら戦う」これが中国人にとっての尖閣問題なのです。

 

  

 

 勿論中国は日本が憎いから、嫌いだからこのような事をしているわけではありません。

 

 日本なら強硬に主張すれば折れる、と思うからとにかく強硬に喚き続けるのです。

 

 どの道、彼等にとってすべては自分の利益になるか否かです。

 

 だから余り日本に喧嘩を売って、それが自分の損になるとわかれば、アッサリと諦めるでしょう。 

 

 つまり日本がその場しのぎの妥協をしたり、オカシナ気遣いをすればするほど、この問題はこじれます。 

 

 だって中国にすれば「今まで強硬に主張しら、日本は引き下がったのだから、日本が逆らえばドンドン強硬に主張すれば良い。」となるのです。

 

  

 

 逆に言えば、この尖閣問題は最初に日中国交正常化をするときに、日本が「中国が尖閣諸島の領有権の主張を止めて、日本の領土と認めない限り、絶対国交正常化交渉には応じない。 でもこの条件を呑めば、経済援助たっぷっりするよ。」と言っていれば終わったのかも知れません。

 

 その頃なら一般の中国人は殆ど尖閣諸島の事など知らなかったし、南京大虐殺等の捏造もしていなかったので、中国政府もやりやすかったでしょう。

 

 でも日本は安易な妥協をしたために、自ら厄介な問題を作ってしまったのです。

 

  

 

 でも澄んだ事を今更悔やんでも仕方がありません。

 あの頃日本人の殆どは、こんな厄介な人間が13億もこの世に居るとは想像もしていなかったのです。

 

 しかしもう相手の本性がわかりました。

 だから相応に対応するべきです。

  1. シェベツニダ!!
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2012-05-20 10:12

花と緑 その2

 札幌は花と緑の季節です。

 

  

 

 エゾノコリンゴが咲きました。

 

  

 

 緑は増々濃くなります。

 

  

 

 内の近所でもライラックの花が咲き始めました。

 

  

 

 太陽に透かすとレースのようです。

 

  

 

 姫林檎も咲きます。

 

  

 

 去年は春先の天候不順で、林檎も姫林檎もエゾノコリンゴも殆ど花を付けませんでした。 けれど今年は見事に咲きました。

 

  

 

 木々の芽吹きは続きます。

 

  

 

 若葉は薄く柔らかく、光を透かします。

 

  

 

 八重桜は何処へ行っても満開です。

 

  

 

 一方楓の花も満開なのです。

 

  

 

 八重桜の並木を抜ける頃、日が翳り始めました。

 

  

 

 気温がドンドン下がってきます。

 

  

 

 それでも暫く散歩を続けて、とっておきの場所まで行きました。

 

  

 

 するとそこでも八重桜が咲いていました。

 

  

 

  

 

  

  

 

 

  1. 札幌の四季
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2012-05-19 21:47

花は散り、花は咲く 続き

 札幌は今花の季節です。 ヤマザクラが散り、ソメイヨシノも散りましたが、八重桜が咲き、梨が咲き、林檎が咲き、次々と花が咲いて行くのです。

 よもちゃんもこの花の季節が大好きですが・・・・・。

 

 

  

 

 町内は花で一杯ね。 ホントに素晴らしい季節だわ。

 

  

 

 でも・・・・・・。

 

  

 

 哀しい事だって・・・・・。

 

  

 

 チューリップさん・・・・・。

 

  

 

 チューリップさん・・・・・。

 

  

 

 毎年の事だけれど、ヤッパリ切ないわ。

 

  

 

 皆、あんなに綺麗に咲いていたのに、こんな姿に成っちゃうなんて・・・・・。

 

  

 

 でも泣いちゃダメよね。 チューリップさん達は、頑張っているんだから。

 

  

 

 チューリップさん達はこれから真夏まで、毎日お日様の光を浴びて、光合成に励むのよね。 そして球根を太らせて来年に備えるのよ。

 だから悲しむような話じゃないのよね。

 

  

 

 美しい花を咲かせるには時間を掛けて準備しなくてはならないのよ。

 チューリップさんは毎年それを教えてくれるんだわ。

 

  

 

 ワタシも見習わなくちゃ。

 

 

 大好きなチューリップさんは散ってしまったけれど、よもちゃんは元気を出す事にしました。

 

  

 

  

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2012-05-19 21:05

滴る緑

 昨日は札幌医大へ検査を受けに行きました。

 

  

 

 途中、円山公園を抜けると、柏の並木が芽吹いていました。

 

  

 

 芽吹いたばかりの若葉は木の種類によって、様々の彩を見せます。

 

  

 

 そして木陰が出来るようになりました。

 

  

 

 木陰の中でチューリップとムスカリが満開でした。

 

  

 

 緑の下のチューリップは非現実的な艶やかさです。

 

  

 

 誰もがチューリップに引き寄せられて、立ち止まります。

 

  

 

 カラマツも芽吹きました。

 

  

 

 検査までまだ時間があるので北海道神宮に参拝して行く事にしました。

 

  

 

 本殿の中の空気は素晴らしく爽やかでした。

 

  

 

 そして一時間余りの検査を受けて病院を出ると、晴れていた空は曇り、肌寒くなっていました。

 それでもまた円山公園の林に入りました。

 

  

 

 人気はありません。

 静かな林の中を一人で歩いて振り返ると・・・・・。

 

  

 

 ヤッパリ居ました。 一人で静かに胡桃を食べていました。

 

  

 

 まるで妖精のようでした。

 

  

 

 側ではエンレイソウが咲いていました。

 

  

 

 少し離れたところではホウチャクソウが咲いていました。

 そして少し霧が出てきました。

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2012-05-19 10:39

大阪市刺青騒動雑感

余録:「魏志倭人伝」には「男子は大小と無く、皆黥面…

毎日新聞 2012年05月18日 00時16分

 「魏志倭人伝」には「男子は大小と無く、皆黥面(げいめん)文身す」とあるから、当時の日本人の男は大人も子供も顔や体に入れ墨をしていたらしい。水に潜って魚をとる海人が大魚の襲撃を防ぐまじないにしたのが、後に飾りとなったのだという▲ならば入れ墨のない者は当時の役所をクビになったのか−−とは、むろん大阪市での職員への入れ墨調査を聞いて頭をよぎった妄想である。役所が職員の入れ墨の有無を一斉調査するというのもびっくりだが、「110人」という調査結果にも驚いた向きが多かろう▲そういえば最近タトゥーと呼ばれるファッション感覚の入れ墨を就職活動を機に消す手術をする若者が多いという。欧米の映画などをまねて気軽に入れたタトゥーも、いざ職探しとなれば入れ墨がアウトローのシンボルとされてきた日本社会の市民感覚に突きあたる▲さて映画では片肌脱いで桜吹雪を見せる遠山の金さんこと町奉行、遠山景元には本当に入れ墨があったか。放蕩(ほうとう)ざんまいの若い頃に遊び仲間と腕に桜の入れ墨をしたと記すのは元幕臣の漢学者、中根香亭だ。旗本の子弟が「武家彫り」などという入れ墨をした時代だ▲だが香亭によれば、幕府で昇進をとげてからは常に肌着をきつくまとい、夏も脱ぐことがなかったという。さて景元は「若気の至り」を後悔したのかどうか。ともあれこと奉行としては若い時の体験ゆえに下情に通じたみごとな裁きをしたと香亭は絶賛を惜しまない▲大阪市職員の入れ墨事情は人それぞれだろうし、何らかの措置が必要なケースもあろう。ただ未来の景元を失わぬようにするのも組織の「マネジメント」だ。

 

 http://mainichi.jp/opinion/news/20120518k0000m070123000c.html

 

  

 

 凄い駄文です。

 愚にも付かない故事来歴をゴチャゴチャ書いて、何を言いたいのかまるでわかりません。

 

 馬鹿な人間に教育を施しても、馬鹿が悪化するだけだと言う事を証明する文章です。 余りの駄文に驚いた人が多いのか、昨日から2チャンに何度もスレが建っていました。

 

  

 

 大阪市職員の刺青問題は実は同和問題が絡んでいるようです。

 

 大阪市だけでなく関西一圓では皆そのようですが、部落差別解消の為とか言う名目で、被差別部落の人の一定枠職員として採用しているのです。

 

 しかしこれが明らかに部落特権となって、本来なら到底公務員として採用してはいけないような人間が、部落出身と言う事で、公務員に採用されているのです。

 

 そしてそのような職員がやりたい放題しても、他の職員も管理職も恐ろしくて注意もできない、解雇など絶対不可能な状況になっているのです。

 

  

 

 もしも彼等に注意をしたり、まして解雇何て言えば、部落解放同盟が出てきて「差別!!差別!!」と大騒ぎする。

 毎日新聞や朝日新聞が連日「差別問題」と書きたてる。

 民主党の議員が圧力をかける。

 

 こういう部落の問題に切り込む政治家が出ると、暴力団に脅される。

 

 暴力団構成員は部落出身者が6割、在日韓国朝鮮人が3割、それ以外は1割ほどです。

 

 部落と暴力団は非常に親密なのです。 だから2009年の衆議院選挙でも山口組民主党を応援しました。

 そして部落出身者と暴力団員はかくも親しいから、公務員になっても刺青をして、それを自慢する。

 

 でもこんな恐ろしい連中には誰も手を出せない。

 

 こうやって部落特権はドンドン強化されて来たのでしょう?

 

  

 

 勿論関西の住民の多くはこれを知っています。 だから本心ではこのような部落特権には心底憤っているでしょう。

 

 でも怖くて誰もそれに抗議できないのです。

 

 ところが橋本徹はこれに正面から切り込んでいるのです。

 

 それが出来るのは実は橋本徹が部落出身だからだと言います。 つまり部落解放同盟の武器「差別!!差別!!」は彼には通用しないのです。

 

 「差別されたものの痛みは差別されないとわからない。」などと言われると、普通は黙るしかないのですが、橋本徹は「俺も差別されたけど何か?」と言えるわけです。

 

 だから無類の喧嘩上手の資質も手伝って、実に勇猛果敢に被差別利権に切り込むのです。

 

 一方これまでひたすら被差別利権拡張に協力してきたマスゴミは、このように訳の分からない記事を掲載して、被差別利権擁護に強力するのです。

 

  

 

 橋本徹が関西で絶大な支持を得ているのは、このような背景があるからでしょう。

 

 ワタシは橋本徹は非常に悪質なポピュリストだと思いますが、しかし彼しかこの問題に正面から切り込んで来た人間はいないのです。

 

 これまで関西の首長達は、革新派は勿論の事、保守派もこのような利権団体と揉めて事を起こすのを避けてきました。

 

 だからドンドンわけのわからない利権が膨れ上がってしまったのです。 

 そしてそんな事をし続けるので、被差別部落への差別は内面ではさらに酷くなります。

 

 けれどその利権で生きる人間達にはこれは理想的な状況です。 だって差別がなくなれば、自分達の利権もなくなるのですから、差別は酷ければ酷いほど良いのです。

 

   

 

 関西は昔から反権力の嗜好が強く、革新派の首長が多数出ました。 

 けれどそれとは裏腹に、部落差別なども大変根強くあったのです。

 

 結局この欺瞞が橋本徹のようなポピュリストの出現の土壌になったのではないかと思います。

 

 そして上に挙げた毎日新聞の記事は、この欺瞞そのものの文章ではないでしょうか?

  1. ポピュリスト
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