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2012-03-28 00:03

青空

 今日は快晴でした。

 

  

 

 こんな明るい青空を見たのは何日ぶりでしょうか?

 

  

 

 柳の芽が膨らんでいます。

 

  

 

 川の氷はドンドン融けて行きます。

 

  

 

 岸辺のネコヤナギの芽に触ると、よもちゃんの肉球みたいです。

 

  

 

 まだ一面の雪景色ですが、空は春になっています。

 

  

 

 3月の半ばから始まった冬の逆襲も遂に終わったのでしょうか?

 

  

 

 この前同じ道を歩いた時は、雪が降っていました。

 

  

 

 あの時は買ってきたパンはまだ残っています。

 

  

 

 同じ道も光が違うと別世界になるのです。

 

  

 

 あの日から何度も雪が降ったので、積雪は全然減っていません。

 

  

 

 けれどもヤッパリ春は近づいているのです。

 

  

 

 延々と歩き回るうちに、ようやく日が傾いて来ました。

 

  

 

 今年の三月は天気の悪い日が多く陰気でした。

 

  

 

 だから何とかこれから暫くはこんな天気が続いてほしいです。

 

  

 

 ナナカマドの実はすっかり無くなりました。 そしてこの冬は遂にキレンジャクを見かけませんでした。

 

  

 

 キレンジャク達は一体どうしたのでしょうか?

 

  

 

 道路のずうっと向こうに、雄冬の山々が見えます。 山は白く輝いています。

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2012-03-26 20:39

咳が止る

 久しぶりに散歩に出ました。

 

  

 

 途中の道端の看板についていた温度計を見ると、-0.6℃でした。

 暖かいと思ったけれど、一応氷点下なのです。

 

  

 

 11月の終わりころは、2~3℃でも寒くて堪らなかったのですが、冬の間に寒さに慣れきったからでしょう。

 

  

 

 一番寒い思いをしたのは建国記念日とその翌日でした。

 デモと街宣に参加したのですが、-8℃、強風で芯から凍えました。

 

  

 

 それから咳が出るようになりました。

 何かあると、ケホンケホンと乾いた咳が出て止まりませんでした。

 

  

 

 時々寝込んだけれど、ダラダラと過ごす分には困らないので、そのうち治るだろうと思っていました。

 けれども3月になっても治りません。

 

  

 

 散歩や買い物に出かけたりすのは平気だったけれど、雪掻きをするとただ事でなく苦しく胸が痛くなったので、除雪は完全にサボる事にしました。

 

  

 

 3月になって保険屋から個人賠償保険の期限が切れたと連絡がありました。 自転車に乗るときの事故に備えて毎年入っていた保険です。

 本当は今年も更新する予定でした。 ところが保険屋はもうその保険を出さないと言います。

 

  

 

 それで仕方なくネットで別の保険を探して資料を請求しました。

 資料は直ぐ来ましたが、咳が止まりません。 

 

  

 

 これで自転車に乗れるのだろうか・・・・・・。

 ネットを見ると、長引く咳について気持ちの悪い話が出て居ます。

 

  

 

 自転車事故の保険よりも、生命保険に入るべきじゃないかと思ってしまいました。

 それで資料を見る気もしなくなって、放り出していました。 

 道の雪だってまだ暫く消えそうもありません。

 

  

 

 でも気が付いたら、この数日咳をしていません。

 ベッドの脇に置いたティッシュの箱もそのままです。

 

 

 

  

 

 咳は止まったのです。

 病気はいつもそうだけれど、来るときは大騒動でも、出て行くときはコッソリ出て行くのです。

 

  

 

 だからヤッパリ生命保険ではなく、自転車事故の保険に入ろうと思います。 

 

  

 

 けれどまだ暫く、雪は消えそうもありません。

 その上冬中雪掻きをサボったので、自転車を入れた物置が埋まっています。

 

  

 

 物置を掘りだしたら、また咳がぶり返しそうな気もします。

 それに雪はまだ暫く続きそうです。

 

  

 

 今日の散歩だって帰りには雪になってしまいました。

 咳は止まっても、自転車に乗れるのはいつの事になるかわかりません。   

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2012-03-26 11:00

春は遠い その2

 三月ももうすぐ終わります。 それなのに雪ばかり降ります。 

 けれどよもちゃんはそんな事にはめげません。

 

 

  

 

 ああ、お外でコテン芸能をするのは何か月ぶりかしら?

 

  

 

 3月の半ばまでは順調に春になっていたのに、いきなり大雪になって・・・・・。

 

  

 

 世の中一寸先は闇ね。

 

  

 

 そう言えば去年だって、3月11日の午前中までは、管直人が直ぐにも辞任させられて、少しは世の中良くなるだろうろ誰もが信じていたのに・・・・・・。

 

  

 

 あの地震と津波で、管は総理の座に居座って、あり得ないような対応をして原発事故を最悪化さたのよね。 そして今も民主党政権が居座って被災地の人々の生活を破壊しているんだわ。

 

  

 

 危機の最中に指揮官を変えるべきではないと言うのは、一般的な発想だけれど、でもそれは普通か普通より少しレベルの低い程度の指揮官の場合だけよね。

 

  

 

 管直人のような最低最悪の指揮官は、危機を克服するどころか、危機を意図的に増大させるのよ。 だからああいう指揮官は即座に射殺するべきなのよ。

 

  

 

 そう言えばセシル・スコット・フォレスターの「Lieutenant Hornblower」じゃ、主人公ホーンブロワ―が部下と艦を守る為に無能な艦長を密殺しちゃうのよね。

 あの主人公のフォレーショ・ホーブロワーと言うのは、イギリス人からすれば理想のリーダーなのだけれど、あの男は正義感も強いし、思いやりも深いけれど、一面非常に冷徹なのよね。

 

  

 

 アングロ・サクソン的な発想だと、管や牟田口のような指揮官は、後ろから撃ち殺すべきなのよね。

 

  

 

 この冷徹さと言うのが、あの民族の凄い所よね。

 

  

 

 道の雪がシャーベットになってるわ。 

 この前はカチカチの雪の舗装だったから、これでも少しマシなのよね。

 

   

 

 あら、こちらは雪が消えてる。

 

  

 

 と、思って喜んだら、あそこにはこの前からずうっと車が止まっていただわ。

 

  

 

 雪の女王様はホントにいつまで札幌に居座る気かしら?

 

  

 

 ドイツの丸山先生はユキヤナギが咲いたと言って喜んでいるのに、札幌は本物の雪ばかりよ。

 

 http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/2636486/

 

 

 ホントに遅い遅い春です。

 しかしよもちゃん、可愛い顔をしてトンデモナイ事を考えているんですね。

  1. 猫の生活
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2012-03-25 21:41

わからないブタ

 ブタが命を懸けてやるべきことは、ハムやトンカツになることです。

  

 しかし何をどう勘違いしたのか、増税に命を懸ける豚がいます。

 わからないブタです。

 

 

 わからないブタ 'In a Pig's Eye' Excerpt 

 

 

 

 しかしわからないのはブタだけじゃないです。

 ブタに同調するマスゴミもわかりません。

 

 日本の財政が悪化したのは、去年からではありません。 もうかれこれ20年以上、ドンドン国債残高が増えているのです。

 

 でもマスゴミはそれまで必死で増税に反対してきました。

 

 ところが奇妙にも去年から急に「ゾウゼー、ゾウゼー」と喚き出しました。

 

 一体これは何でしょうか?

 

  これでしょうか?

 

   

  https://twitter.com/#!/MIYAZAKI_Takesh/status/180147735582875648 

  1. 増税詐欺
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2012-03-25 15:18

春は遠い

 雪の女王様はまだ札幌に居座っています。

 だからよもちゃんもまだ厳しい冬の生活が続いています。

 

 

  

 

 Zzzzz・・・・・・・。

 

  

 

 ??。

 

  

 

 アレレ?? 同居人は何処??

 

  

 

 同居に~~ン!! 何処へ行ったの~~??

 

 何騒いでるの? 目が覚めたの?

 

  

 

 ああ、良かった。 ワタシはちゃんと家に居たのね。

 

 もうすっかり寝ぼけてるんだから。 もう好い加減に起きなさい。 もう一時間も前からストーブを焚いているから、お部屋もすっかり暖かくなっているわ。

 

  

 

 同居人、今日はチコ様の新しい動画は出てないの?

 

 出てないわ。 代わりにミケちゃんの動画が出てるわ。

 

  

 

 ミケちゃんはねえ・・・・・。

 いつもチコ様の側に居て、お父様に甘やかされて好き放題してるから、ああいう子になるのよね。

 

 オマイが言うな・・・・・。

 

  

 

 フワ~~!! なんか言った?

 

 いいえ何も・・・・・。

 

  

 

 同居人、トントンして!!

 

 また、そうやって甘える!!

 

  

 

 お願いトントン!!

 

 ハイハイ、わかりました。

 

  

 

 Zzzzz・・・・・・。

 

  

 

 Zzzz・・・・・・。

 

  

 

 Zzzzz・・・・・・。

 

  

 

 Zzzz・・・・・・。

 

 

 雪の女王様はしぶとく居座り、春はいつまでたっても来そうにありません。

 可哀相なよもちゃんには厳しい冬の生活が続きます。

 

 ああ、一体いつになったら、春が来るのでしょうか?

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2012-03-25 13:54

増税詐欺 またデマゴーク

 2月9日に朝日新聞が「三菱UFJ銀行が国債金利急上昇の危機に備えて・・・・」と言う増税詐欺 デマゴークしました。

 

 今回はこれを更にバージョンアップして、三菱UFJ銀行だけでなく全銀行の話にしました。

 

 それから前回では「二十数億円の利払い増加・・・・」なんて話でしたが、あれは赤っ恥レベルのインチキ計算だったので、数字を半分程に減らして、意味も変えました。

 

 然しそれ以外の中身は前回と何も変わっていません。

 

 以前ワタシがこのデマゴークについてエントリーした時紹介した「闇株新聞」は、あの後もこれについて詳しい解説を続けてくれました。

 

 http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-366.html

 

 闇株新聞なんてオドロオドロシイ名前だけれど、産経新聞よりも朝日新聞よりも、余程マトモで合理的な事が書いてあります。

 

 しかも朝日や産経よりもわかりやすく明晰な説明です。

 

 ちなみにこの闇株新聞には今揉めているAIJの事も詳しく解説しています。 

 

 http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-383.html

 

  

 

 まあ、財務省とどぜうミンスとマスゴミは、何が何でも「増税」したいだけなので、理屈はどうでも良いのです。

 

 そしてマスゴミについては高橋洋一(財務省の意図 高橋洋一)によると新聞記者は、日銀や財務省の記者会見に出ても何を言っているのか解らないそうです。 それで日銀や財務省の係りの人が要約してくれたものをそのまま記事にしているだけなのです。

 

 だから全部の新聞が揃って同じ捏造や歪曲をするのですね。 捏造報道も個別にやっていれば、それぞれ書く事が違うはずですから。

 

 自分ではわからないので、他人に聞いて書いている以上、本人には自分が捏造や歪曲をしていると言う自覚はないのでしょう。

 

 だからこうして気楽にドンドンデマゴークを飛ばすのだと思います。

 

  

 

 自分で理解したり考えたりする能力のない人間が、それのできる人間の上に立つ事などできません。

 

 だからマスゴミは「反官僚」を喚きながら、「官僚」それも悪徳官僚のパシリになっています。

 

 それでこんなデマゴークを書いているのです。

 

  

  https://twitter.com/#!/MIYAZAKI_Takesh/status/180147735582875648

 

 しかしこんな連中の言う事を信じてはいけません。

 

 コイツラ「国民には増税を!! 俺達には減税を!!」

 

 何て事を考えるのが恥ずかしいとさへ思っていないのです。

 

 それどころか、そのために平気でこんなデマゴークを流し続けるのです。

 

  

 

 

 最後に国債を発行し続けたら、日本はホントにハイパーインフレになるのでしょうか?

 

 ハイパーインフレと言うのは月に10%以上のインフレが続く状態のようです。

 

 実はアルゼンチンがたった一年間でGDPの1.5倍の国債を発行した例があります。

 

 国の借金1年で700兆円増でもハイパーインフレにならなかった-「破綻でハイパーインフレ」のウソ:アルゼンチン編

 「TPPで成長」の罠:保護主義で好調経済のアルゼンチンとの対比

 

 しかしそれでもインフレ率は年41%でした。 ちなみに石油ショックの頃の「狂乱物価」が23%ですから、あれよりも少し酷かったのですね。

 

 これじゃ日本政府が100兆や200兆、国債を摺って札をばら撒いても、ハイパーインフレなんか起きそうもないです。

 

 ハイパーインフレにするには国民一人アタマ10億円程ばら撒かないとならないそうです。

 

 

 

  1. 増税詐欺
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2012-03-24 13:56

女王の帰還 その5

 雪の女王様は絶好調で大暴れしています。

 もう3月の末だと言うのに、何と言う事でしょう!!!

 

 

 よもさん!! 大丈夫???

 

  

 

 大丈夫よ、同居人は?? 

 

  

 

 死にそう~~~!!!

 

  

 

 ど、同居人・・・・・。

 

 助けて~~~!!!

 

  

 

 待ってて、今救助を要請してくるわ。 だからそこから動かないで、待っているのよ。

 

 わかったわ。 お願い、早く助けて!!

 

  

 

 ウワァァ~~!! 前が見えない!! 方角がわからないわ!!

 

  

 

 凄い雪原!!

 でもこの雪原を超えなければ、救助要請に行けないわ。 勇気を出して進むしかないわ。

 

  

 

 積雪が深くて進めない!!!

 ああ、神様!! ワタシと同居人をお助け下さい!!

 

  

 

 神は自ら助くる者を助く!!

 ダメだわ、祈ってる場合じゃないわ。 自ら道を拓くのよ、そして同居人を助けなくちゃ。

 

  

 

 ワタシは希望も責任も、絶対に放棄しないわ。

 どんな事をしても、この苦境を脱して、同居人を助けて家に連れて帰るわ!!

 

  

 

 前進!!

 

  

 

 前進!!!

 

 

 雪の女王様はその後も大暴れを続けましたが、猫奮迅の努力に負けて一時撤退しました。

 お蔭でよもちゃんはわたしを救助して、家に帰る事ができました。

 こうしてエントリーを更新できるのもよもちゃんのお蔭です。

 

 ちなみに今日もまた雪です。 朝のウチは雨だったのに、また雪になってしまいました。

 雪の女王様はいつまで居座るおつもりでしょう?

 

 

  

  1. 猫の生活
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2012-03-24 12:21

江利川氏が正しい!!

 江利川毅人人事院総裁は日本や日本国民の利益を守ろうとしています。

 

 公務員や官僚の利益を守ろうとしているのではありません。

 

 民主党は人事院勧告を無視して公務員給与を24年度から7.8%引き下げる事を決めました。

 

 これは一見、公務員の人件費を削減して、公務員が身を切るような話ですが、しかしそれと引き換えに自治労が求める労働協約締結権を与えようとしているのです。

 

 さらに公務員の65歳までの再任用、つまり定年延長を決めようとしています。

 

 労働協約締結権と言うのは、スト権や団体交渉権です。

 現在公務員はこれが厳しく制限されています。

 

 なぜなら公務員の労働争議は、社会に与える影響が余りに大きいからです。 そのかわり人事院があり、人事院が民間に応じた賃上げ等を勧告し、国はそれに従って、公務員の給与を上げる事になています。

 

 民主党は人事院を無視し、代りに公務員のストや団体交渉などを、大幅に認める気なのです。

 

 もし、公務員のストや団体交渉が常態化したら・・・・・・。

 

 これは非常に厄介です。

 

 公務員のストで省庁の仕事が滞るだけではありません。 民間と違って、幾ら仕事が滞っても倒産の心配のない官公庁の場合、労働組合側の自制は期待できないからです。

 

 そもそも現在の厳しい規制下でも、公務員の組合自治労は強大な力を持ち、様々な害悪を流しているのです。

 

 これがさらに強化される事になります。

 

 そして65歳までの再任用に至っては論外です。

 

 一体何の特権でこのような事が許されるのでしょうか?

 人権費がどれほど膨らむのでしょうか?

 

 しかもその犠牲を新卒者採用減と言う形で支払わせようとしています。 それでなくても新卒者の就職が厳しいのに。

 

 老公務員の利権を拡張する為、若者の未来を殺す気なのです。 そして今後の職務の継続に重大な問題が出ます。

 

 「年寄り死んでも村絶えん」

 

 公務員を減らすなら、人件費の高い高齢公務員を解雇して、若者を雇用するべきなのです。

 

 しかし民主党政権がそれをしないのは、彼等が支持団体自治労の利益しか考えていないからです。

 

 結局民主党のような政権ができると、有能で国家や国民の為に働く官僚は退けられます。

 そして自分達の利権を守り、天下り先の確保に狂奔するような官僚だけが、跳梁跋扈するようになるのです。

 

 何かあると「官僚が悪い!!」と喚く人は多いです。 でも官僚は良くも悪くもないのです。 良い人も悪い人もいるのです。

 しかし良い人を重んじ、悪い人を退けるか、或はその逆になるかは、上に立つ政治家次第です。

 

 古代の王様や皇帝でも、暗君暴君の周りには佞臣が集まりました。 名君の周りには忠臣、賢臣が集いました。

 

 それは今だって全然変わっていないのです。

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2012-03-23 22:08

女王の帰還 その4

 北極に帰ったと思った雪の女王様は、しかしまた札幌に戻ってしまいました。 

 お蔭で先週から雪が降り続いています。 

 そしてもう完全に冬に戻ってしまいました。

 

 

  

 

 同居人、ちゃんとワタシの跡を着いて来るのよ。 勝手にウロウロしちゃダメよ。

 

 わかったわ。

 

  

 

 ああ、ホントに凄い雪だわねえ。

 

  

 

 同居人!! 何してるの?? よそ見してないで、ちゃんと着いて来なさい。

 

 ご、ごめんなさい。

 

  

 

 ホントにどうしてちゃんと言う事聞けないのかしら? こんな雪の中で、勝手に歩き回って、遭難したらどうするの?

 

 でも町内でそれはないわよ。

 

  

 

 そう言う甘い考えが、危機を招くのよ。 ちゃんとリーダーの命令に従えないなら、もう二度とお散歩には連れて行ってあげなわよ。

 

 ごめんなさい。

 

  

 

 ホントに困った奴だわ。

 

 ねえ、よもさん。 あんまり先に行かない方が良くない?

 

  

 

 何でよ?

 

  

 

 だって、何だか雪が酷くなってきそうな気がするわ。

 

  

 

 大丈夫よ。 幾らなんでももう三月も終わりなのよ。 何を心配しているのよ?

 

 だってさっきと比べても随分降り方が酷く成って来たわよ。

 

  

 

 わ~~っ!!!

 

  

 

 

 

 雪の女王様は、絶好調です。

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2012-03-23 15:40

増税先生ケチョンケチョン 参議院公聴会

 昨日3月22日参議院予算委員会公聴会がありました。 これには藤井聡先生が出席されるので、多くの方達が楽しみにされたことと思います。

 

 しかしこの公聴会は藤井先生の出られる午前の部だけでも3時間もあるので、全部ご覧になった方は少ないと思います。

 

 でもワタクシよもぎねこ♪♪は、暇人の特権で全部見たのです。

 

 大変興味深く思ったのは、反増税派の藤井先生だけでなく、増税派のホープとして土居丈朗先生が出席さた事です。

 

 土居丈朗(公述人 慶應義塾大学経済学部教授)                                                           

 

 お蔭でワタシも増税派の意見をまとめて聞く事ができました。 

 この土居先生お話はごく短いので、皆さんも聞いて下さい。

 

 ちなみに大嶋先生の話は、雇用と貧困の問題についてです。 

 

 土居丈朗(公述人 慶應義塾大学経済学部教授)

 大嶋寧子(公述人 みずほ総合研究所政策調査部主任研究員)

 

  

 

 増税派のホープ、土居先生はイロイロなデータやグラフを用意して、「地震の危機と同様の確率で、国債暴落の危険がある」「早く増税しないと今後更なる増税をしなければならなくなる。 そうなると経済をさらに悪化させる」などと言っていました。

 

 しかし全参考人の話が終わり、これについての質疑応答が始まると、増税先生はケチョンケチョンです。

 

 質問者が土居先生の話について、藤井先生の意見を聞くと、藤井先生は土居先生の話をケチョンケチョンに論破してしまいます。

 

 簡単に言えば、土居先生の用意したデータやグラフは、使い方や解釈を間違っている、それを意図的に使っているのは「嘘事である」と明言してしまうのです。

 

  金子洋一(民主党・新緑風会)

  渡辺猛之(自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

 

 ここまで言われた土居先生は「財政破綻の危険を避けるためには税収は少なく見積もるべきでなので・・・・」とか、いきなりトーンダウンしちゃうのです。

 

 つまり増税派が嘘吐きや悪人でないなら、今の増税論の根源はとにかく財政破綻や金利急上昇による混乱だけを絶対を避けるために、用心に用心を重ねるために増税しようと言う話なのです。

 

 何と言うか・・・・、「今にも死にそう!!」と言って騒いでいる奴がいるので、名医が「オマイ何処も悪くないよ。 仮病じゃないのか?」と言ったら、「だって病気になったら大変だから。」なんて言い訳するのような話です。

 

 また増税する事による景気悪化や税収減などのリスクは考えて居ない、少なくともこのリスクを数理的に推定する事さへもしていないと言う事もわかりました。

 

 そして土居先生も増税だけで今現在ある国債残高を償還する事は絶対不可能であると考えいます。

 最終的な解決法は、インフレが少しずつ進行する事で、国債残高の対GDP比を減らすしかないと言うのです。

 

 だったら何でこの不況時に、しかも東北の復興を放り出して、増税だけに血道を上げるのよ?

 

 

  

   

 

 それにしても増税派の論理がここまでお粗末とはね・・・・・。

 

 幾らなんでもこれほど徹底的にケチョンケチョンにやられちゃうなんて・・・・・・。

 

 それでもこの土居先生の話は、やたらにイロイロ、専門用語を使い、モットモらしい数値を上げていたのです。 藤井先生のような人が相手でなければ、馬鹿な議員なんかいくらでも納得させられたのではないかと思います。

 

 とにかく大変面白い公聴会でした。

 皆さんも映画でも見るつもりでどうぞ。

  1. 増税詐欺
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