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2012-02-26 23:55

日本強靱化計画 藤井聡講演

 昨年12月18日の藤井聡氏の講演動画です。 

 以前のエントリーで紹介した(1.5%の意見 公共事業やらなあ…参議院での参考人としての提言をより詳しく解説されています。

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみのこの動画の講演の後のパネルディスカッションが先日のエントリー「デフレは既得権益を守る」です。

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2012-02-26 13:33

学力と学歴

 「維新の会」の橋本徹が「義務教育での留年も考えるべき」といだしました。 ワタシは橋本徹は食わせ物と思っていますが、この留年については考えるべきだと思っていました。

 

 それはワタシが1980年代に数年間、小中学生相手の学習塾の講師をしていた時に考えた事です。

 

 ワタシが講師をしていた学習塾は、非常にレベルが低いと言うか、冴えないところでした。

 

 札幌の場合は私立中学に行く子は殆どおらず、高校受験が最大の問題になります。 そして学力上位3分の2ぐらいは公立高校に入りますが、それ以下だと私立に行くことになります。

 

 ワタシが講師をしていた塾に来る子は殆どが、この公立高校合格圏に入るかどうか怪しい子ばかりでした。

 

  

 

 ワタシは今でもイザブロガーの中では有数の低学歴だと言う自信があるのですが、しかし小中学校時代は低学歴どころか歴とした劣等生で、いつも中より下の成績だったのです。

 

 でも中学二年の半ばごろにさすがにマズイと思って、少し身を入れて勉強したらとりあえず札幌市内ではソコソコの高校に入れました。

 

 だから自分の経験からどんな子でも、少し勉強すれば札幌市内の公立高校に入るぐらいお茶の子済々と思っていたのです。

 

 しかしこれは完全に間違いでした。

 

  

 

 ワタシの勤めていた学習塾は生徒が非常の少なかったので、否応なしに一人一人を具に観察する事になったのですが、それで見ていると学業成績が上中下の下に入るような子の場合、実に深刻な子が多いのです。

 

 まず九九を言えない子がかなりいました。 当時の文部省の調査でも5%ぐらいの子は中学になっても、九九ができないそうでしたから、学業成績下の子だと6人に一人ぐらいは言えない事になります。

 これは当時のワタシの実感にピッタリ合います。

 

 九九ができないと言う事は、それから先の算数は全部ダメだと言う事です。

 

 勿論3割引きとか5割引きとか言うバーゲンセールの正札の意味も理解できていません。 日常生活にも十分支障をきたしているのです。

 

                                                      

 

 また歴史や地理の教科書を読ませると、一行に二つか三つは読めない漢字があります。 漢字が読めないだけならまだよいのですが、実は意味が全然解っていないのです。

 

 例えば

 

 幕府はアメリカと日米修好通商条約を締結し・・・・・。

 

 と言うような文章を読んでも、条約とか締結とかの漢字も読めないし、意味もわからないのです。 まるでワタシがニューズウィークの英語版を読んでいるような話ですが、実はもっと始末が悪いのです。

 

 なぜってワタシはそれを翻訳すれば意味がわかります。

 しかしこのような子供達の場合、そのような言葉を使って考えたり、記憶したりすると言う感覚が無いのです。

 

 これじゃ「歴史はわからない」と言うのも当然です。

  

 

 造船は船を作る事だと判らない。

 真珠が海で取れるとは知らない。

 

 勿論「産業」とか「経済」なんて言葉の意味も知らないし、そのような概念もないので、地理の教科書も全然理解できません。

 

 まして公民なんか絶対絶命です。

 

  

 

 これだと自分で勉強して教科書を理解する事など不可能なのです。

 そしてこの状態で塾に来られても「成績が上がる」と言う事はありません。

 

 まず教科書にある漢字を読めるようにして、それから九九を覚えて、きちんと読み書きをできるようにしないと、スタートラインに立てないからです。

 

 しかもそのスタートラインまでが恐ろしく遠いのです。

 

  

 

 しかし本当は学校の成績が上がるとか下がるとか言うより、このスタートラインに立つ事の方が余程大切です。

 

 高校なんかどこを卒業しても、社会に出て半年もすれば同でも良いのですが、九九ができなかったり漢字が読めなかったりすると、日常生活でも大変な不便をきたすし、職業選択の幅も極端に限られてしまいます。

 

 だから本当は子供がこんな状況であることを、親にきちんと話して、まず最低限必要な学力を付けるようにさせるべきなのです。

 

 でもこれは民間学習塾のましてアルバイトの講師にはできませんでした。 親にこんな事を言うと、親はひたすら不愉快になるのです。

 

  

 

 そしてこのような子を持つ親達の殆どは「塾に行かせているのに成績が上がらない」「良い高校へ行けない」と言う事には非常に不満を持っているようなのですが、実は我が子の深刻な学力不足には驚くほど無関心でした。

 

 塾に行かせている事で完全に親の義務を果たしていると考えているようでした。

 

 親が裕福で高学歴な場合でも、親は学歴は気にしても学力には全く無関心なのです。 

 

 しかし本来なら高校受験の近づく頃になっても、九九が言えないとか、満足に教科書が読めないとかになる前に、何とか問題に気付いて、何で子供がそこまで低学力なのか?を見極めて、相応の対応をするべきなのです。

 

 また学校側がこのような子供達を完全に放置しているのも許せませんでした。

 

 少なくとも学校側が彼等の為に補習その他をしている形跡はありませんでした。 

 

  

 

 こんな状態で学校に通うのは、子供にとって地獄でしょう。

 

 元気一杯で活動したい年齢の子が、毎日毎日じっと座って、全くわからない話を6時間も聞かされるのです。 

 

 だから耐えられず暴れる子供が続出したのです。

 この頃丁度荒れる学校、学級崩壊が話題になっていたのですが、ワタシは当然だと思いました。

 ワタシだってハーバードビジネススクールなんぞに強制的に入学させられたら、大暴れしてやるわい!!

 

 この手の低学力児がクラスに数人いて、それに血の気の多い子や、少し悪ぶったのが他に数人いて、それが一斉に好き勝手をやり出すともう教師にはどうしようもありません。

 

  

 

 このような状態が長く続いた挙句に出て来たのが「ゆとり」教育でした。

 

 授業についてこられない子が暴れるので、授業内容を思い切って減らして、落ちこぼれをなくそうと言うのでした。

 

 でも結果は無惨な物でした。

 全ての子供が低学力になったのです。

 

 しかしこうなるのは当然だと思います。

 なぜって子供も親も、そして社会全体が実は学歴には興味があっても、学力には無関心なのです。 だから九九が出来なくても高校に入れるなら、九九なんか覚えないのです。

 

 子供は勉強なんか嫌いだし、特にアタマの悪い子にとっては非常に苦痛です。 やらずに済めばやりません。

 

 これは高校生になっても同じです。 

 

 偶数+奇数=奇数

 

 の証明なんかできなくても一流私立大学に入って、一流企業に就職できるなら、数学嫌いはそんなモノ勉強しません。(私立大学の文系は数学の配点を恐ろしく減らしていたり、或は全然数学の試験が無い所も多いです)

 

 逆に大学入試に出るから、糞面白くもない英語の単語の暗記だってするのです。

 

   

 

 子供が九九ができないような低学力になる理由には様々あります。 しかしおもに以下の3つでしょうか?

 

 その一つは家庭崩壊や親の虐待です。 これは子供の教育だけでは対応不能です。

 

 また学習障害と言われる障碍があります。 このような場合は何とか早く障碍を見つけて、それに対応しさせるべきです。

 

 障碍があるのは嬉しくないけれど、しかし現実に障害があるのに、周りがそれに気付かず学力が低く成績の悪い事を、本人の努力不足や怠惰のせいにすると、一番傷つくのは本人なのです。

 

 でも今の教育制度だと、親がこのような障碍に気付いて対応する事ができないと、障碍自体を発見できません。

 

  

 

 もう一つは本物の怠惰です。

 

 真面目に勉強をすれば、十分授業について行けるのに、怠けているので授業が分からなくなり、そうなると面白くないので益々怠けて、中学3年までに九九も忘れ、漢字は読めなくなってしまうのです。

 

 それで中学3年になって受験が近づく頃には、絶対絶命になってしまうのです。

 

 ちなみに成績の非常に悪い子の中には、実は境界児と言われる知的障碍者と健常者の境界ラインの子も結構いるのです。 ところがこの手の子は多くの場合、読み書きそろばんのような事はちゃんとできるのです。

 

 怠惰の挙句に低学力になり、読み書きもできないような状態で中学を卒業させる、高校に入れると言うのは本当に良い事でしょうか?

 

   

 

 留年と言う手段が適当かどうかは別として、小学校時代から「やるべきことはやらなければならない」と言う事をわからせる事は必要ではないかと思います。

 

 また留年は辛いでしょうが、しかし授業について行けないまま進級するのだって非常に辛いのです。 そして社会に出れば、その後それこそ深刻な問題を抱え込むのです。

 

 また学習障害などの問題をちゃんと診断する為にも、今のように漫然と進級させるような制度は非常に問題ではないかと思います。

 

 むしろ小学校時代から早目、早目にちゃんと学力を診断して、相応の対応する教育システムを作るべきです。

 

  

 

 ちなみに「留年」など生徒を学力で分ける話をすると、すぐ「カワイソウ」とか「差別」とか言う人がいます。

 

 しかしそれは違うでしょう?

 

 だって人間の能力は様々なのです。 だから能力の応じて対応するのが可哀相とか差別とか言われたら、肢体不自由の障碍のある子や心臓の悪い子にも、健常児と同様の体育の授業を受けさせなければなりません。

 

 ワタシ達一家は名古屋から札幌に引っ越してきました。 その時兄は高校二年でした。

 

 そしてその冬生まれて初めてスキーをしました。

 兄はスポーツ万能を誇っていたのですが、スキー授業では最下級のクラスに入れられました。 

 

 これは本人にはすこぶる屈辱的だったようです。

 でも上級クラスに入れられて、オリンピックコースをウェーデルンで降りろと言われたら困るのです。

 

  

 

 勉強だって同じでしょう?

 

 数学や国語が出来ない事はスキーが出来ない事と同じで、人格評価には関係しません。

 

 でも九九が言えず、漢字が読めない事で困るのはスキーが出来ないのとは比べものにならない程深刻です。

 

 だからちゃんと早く子供の学力を見極め、その子供の能力にあった対応をして、とにかく読み書きや九九では困らないようにしてやるべきなのです。

 

 兄はそれでもその後それなりにスキーが上手くなり、大学を出て関西に就職すると、真っ赤なスキーウエアを買い込んで比叡山辺りで鳥無き里の蝙蝠になりました。

 

 でも高校で上級コースに入れて貰ったら、全く滑れないままだったと思います。

 

  

 

 人間が生きていくうえで学歴はそれほど意味がありません。 学歴はブランド商品のラベルか包装紙のようなもので、中身がそれに相応しくない人間は、偽ブランド商品同様社会の害にしかなりません。

 

 学歴は学力の保証書になるのですが、しかし人格の保証書にはなりません。 それは鳩山由紀夫や仙谷由人を見ればわかります。

 

 それが学歴コンプレックスなどから、学歴無用論が学力無用論になったり、悪平等主義になったりするのです。

 

 でも学力は絶対必要です。

 

 そして今の教育のの問題は余りにも多くの人が、学歴を気にするあまり、学力に無関心になっている事です。

 

 挙句の果てに「留年=差別」みたいな倒錯した発想をするようになった事です。  

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2012-02-24 19:58

デフレは既得権益を守る

 この10年来、繰り返しにマスゴミで騒がれ、ひたすら敵視されたのが「既得権益」です。

 

 そしてここで既得権益者の代表として、憎まれるようになったのが、官僚その他公務員です。

 

 それではなぜ彼等がこのように憎まれるようになったのでしょうか?

 ワタシの記憶では、例えばバブルやそれ以前には、一部の超高級官僚の天下りなどを除けば、一般公務員までが敵視されるような事はありませんでした。

 

 だってその頃は公務員は親方の日の丸で気楽でも、給料は低くつまらない仕事と思われていました。 一方民間企業はドンドン成長し、未来の可能性に満ちていたのです。

 

  

 

 それが変わったのは、この10年来です。

 

 それまで花形だった企業の経営がドンドン苦しくなり、ドンドンリストラをするようになりました。 まして個人企業などの苦しさは言うまでもありません。

 

 一方公務員はリストラもなく、給料は安定していました。

 

 長い間のデフレと不況の為に、相対的に公務員の給料が民間に比べて割高になり、しかも不況下でもリストラの心配がないと言う超美味しい仕事になったのです。

 

 これは年金暮らしの老人や生活保護受給者も同じです。

 

 生活保護費は殆ど削られないのですが、民間の賃金はドンドン下がり、派遣などで働く人はフルタイムで働いても生活保護費に届かないと言う事態が起きてきました。

 

 更にその仕事さへ無いような事態に追い込まれているのです。

 

  

 

 まして現金を沢山持っている人達にすれば、このデフレは天国のような状況です。

 

 何もしなくても何のリスクもなく、お金の値打ちが上がっていくのです。

 

 一方借金のある人には地獄です。 

 

 一度まとまった借金を抱えてしまうともう抜け出す方法がなくなります。 一度赤字に転落した企業はそのまま借金が増えて、倒産するだけです。

 

 こうなると誰もリスクを取って、新しい仕事にトライする事などできません。

 

 だからデフレでは一度金を握る位置に付いたら絶対安心です。

 一度金を握れば、その価値は上がるばかりです。

 

 こうして現在持てる者はドンドン豊かになり、持たざる者は際限もなく追い込まれるのがデフレです。

 

 だから守銭奴はデフレが大好きです。 自分のお金の値打ちが上がる為なら、他人が失業するのなんか気にしないからです。

 

 デフレについて大変わかりやすく解説した発言があります。

 

 この動画を見て下さい。

 

 

 

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2012-02-24 13:37

精神の発達が遅れており、その精神年齢は12歳程度である。 ...

 「ことあるごとに『言うだけ番長』と書くのはなぜか。(本社の)会長の名前で正式に文書で回答してほしい。それがなければ今後、産経には政策調査会の取材を認めない」

 前原氏は記者にこう通告した。その上で「記事を読むだけで暗い気分になる。これは子供のいじめやペンの暴力の次元だ。回答が来るまでは記者会見も取材も認めない」と語った。

 記者は事情を政治部上司に報告。前原氏に再度接触し、どういう内容の回答を求めるのか、文書で提示するよう求めた。この時、前原氏は「考える」と述べるにとどめていた。

 前原氏、産経記者を排除 「これはペンの暴力」

 

 

 前原君の言動を非難してはいけません。

  

 前原君は「精神の発達が遅れており、その精神年齢は12歳程度である。 ...

 

 からです。

 

 この言葉は安田弁護士が光市母子殺害事件の犯人の弁護の為に行った言葉ですが、これは前原君のケースをこそ的確に表現している言葉なです。

 

 だって自分で「会長の名前で正式に文書で回答してほしい。」と要求しておきががら、それでは相手が「どういう内容の回答を求めるのか」とその要求を聞けば、答えられず、挙句にヒステリーを起こして記者会見から締め出すのです。

 

 これはもう幼児性丸出しです。

 そしてこような言動をする人が、成人として成熟した人格を持っていると判断する事は全く不可能だからです。

 

 だから前原君に罪はありません。

 

 しかし精神年齢から言えば参政権はありませんから、議員は辞職するべきです。 これまでに受け取った議員報酬と歳費は国に返納してください。

  1. 民主党
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2012-02-24 12:09

春は近い 公共事業を守れ!!

 排雪作業は大量の重機を動員して一期にやった方が能率が良いのか、一定の地域を決めてそこを数日かけて絨毯爆撃式に全部やってしまいます。

 

  

 

 21日に宮の丘公園の近辺の排雪作業をしていたのを見たのですが、22日少し離れた所へ買い物に出かけると、今度はそこでの排雪作業をしていました。

 

  

 

 細い間道の雪を汎用ドーザ除雪車で掻き集め、それをショベルカーがダンプに積みます。

 

  

 

 塵取りと箒でゴミを集めてゴミ箱に捨てるような作業なのですが、巨大な機械が三台仲良く連携して行います。

 

  

 

 ドーザ除雪機が上手に雪を一か所に集めてショベルカーが掬いやすいようにしてやり、それをまたショベルカーが上手に掬ってはダンプに乗せます。

 

  

 

 ここは道が狭いので、ロータリー式除雪車は入れないので、こんな方法を取るのでしょう。

 

  

 

 同じ地域でも道路の状況は違うので、ありったけの種類の除雪車や重機を全部一度に出動させて、地域全部を一度に排雪するのが能率的になるようです。

 

  

 

 しかし狭い道で、巨大な除雪車や重機を使うのは危険で熟練を要する作業です。

 

  

 

 ショベルカーのアームをチョッと伸ばし過ぎて、側の家にぶつけたら、もうそれでその家はアボ~~ンですから。

 勿論除雪車やショベルカーがぶつかってもアウトです。

 

 運転手さんの個人個人の熟練の技と、お互いのチームプレーが確保されていて、初めてこのような排雪作業が可能なのです。

 

 

 

 

 

 

 このようなチームがいなければ、札幌の冬は越せません。  

  1. 札幌の四季
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2012-02-23 20:05

春は近い その4

 散歩に出かけたら、大排雪作業に遭遇しました。 

 

  

 

 大型の除雪機、ダンプカーなどが何十台もチームを組んで、数日かかりでこの地区の雪を全部、排雪してしまおうと言うのです。

 

  

 

 道の広さや雪の状態によって、除雪車やショベルカーを使い分けて作業するのが、能率的なようです。

 

  

 

 だから様々な除雪車や重機が大挙してくることになるのです。

 

  

 

 見ていると凄い迫力です。

 

  

 

 この除雪車は汎用プラウ付き除雪ドーザと言うようです。

 車の前にある板を本を開いたり畳んだんするように動かす事が出来ます。

 

  

 

 これで道路の表面のカチカチに固まった雪をこそげ取って、道の片側に寄せて行くのです。  

 

  

 

 そしてそれをこのようなロータリー式除雪車で巻き上げて、ダンプに積んで雪捨て場に持って行きます。

 或は場所によっては、ショベルカーでダンプに積みます。

 

  

 

 排雪作業が済んだ場所は道路が低くなっています。

 

 排雪作業の動画がありました。 除雪車の動きが良くわかります。 

  

 

 ついでに除雪車のゲームや占いもあります。

 

 http://www.nichijo.jp/amusement/index.html

 

  

 

 本当は宮の丘公園に行くつもりだったのですが、排雪作業を見ている内に、雪が酷くなったのでやめてスーパーに行きました。

 毛布が半額になっていたので買いました。 冬物の売れ残りは、ドンドンバーゲンに出て居ます。

 

  

 

 毛布を抱えて帰る頃、空が晴れました。

 けれどいよいよ家に近づく頃、また吹雪出しました。  

  1. 札幌の四季
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2012-02-23 16:14

ミケちゃん、チコ様 野田に圧勝!!

首相動画、見てもらえません…閲覧たった300

 

 動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している、野田首相が社会保障・税一体改革に向けた決意を語るビデオメッセージの閲覧数が伸び悩んでいる。

 

メッセージは17日から内閣広報室が公開したが、22日夕までに閲覧数は300回に届かず、政府関係者は「もう少し多くの人に見てもらえれば」と語っている。

 首相は近くラジオでもメッセージを発信する予定だ。

(// date_start //2012年2月23日08時17分// date_end // 読売新聞)
 
 
 6日で300回w
 
 野田の動画
 
 「この動画へのコメント機能は無効に設定されています。」
 
 何このセコさ!? 
 最低!!!!
 
 
 コテン芸能
 
 
 
 
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 ミケちゃん圧勝!!!

  1. 民主党
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2012-02-23 11:30

1.5%の意見 公共事業やらなあきまへん

 「すんまへん。 やっぱり公共事業やらなあきまへんわ。 金融緩和だけやったら、景気ようなりまへん。」

 

 と、2008年からはアメリカの経済学者でそれまで金融緩和による景気回復を唱えてきたスティグリッツやクルーグマンも言い始めたそうです。

 

 

 藤井聡氏の日本経済への提言です。 非常に論理的で明晰で誰でも理解できます。

 吉本興業でやっても観客が喜ぶ程楽しい話方です。

 そして全ての日本国民に希望を与えてくれます。 

 

 

H24/02/22 参院国民生活・経済・社会保障に関する調査会【参考人】藤井聡 

 

 

 公共投資の重要性 

 

 

 

 藤井聡研究室

 

 http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/index.php/fujiilab/fujii.html

  1. 民主党
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2012-02-22 22:21

日本の強靱化の為に

 マスゴミは必死に公共投資悪説を流し続けました。 しかし公共投資は絶対に必要なのです。 

 ではなぜ必要か、この意味を中野剛志氏が解説します。

 

 さくらじ#20 無双再び!?中野剛志 登場!! 

 

  1. 増税詐欺
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2012-02-22 20:16

雪が降り続く その3

 もう二月も後数日なのですが、雪は降り続きます。

 

 

  

 

 ああ、また雪だわ。

 

  

 

 もう二月も終わりだっていうのに・・・・・。

 

  

 

 二月になってから大雪は降らないけれど、殆ど毎日雪が降り続いているのよね。

 

  

 

 神様、一体いつまで雪を降らせるおつもりでしょうか?

 もう好い加減に雪は止めたらいかがでしょうか?

 

  

 

 ダメよね、神様は全然聞いてくれそうもないわ。

 

  

 

 この分じゃちっとも春が近づかないわ。

 

  

 

 まあいいわ。 神様なんかあてにしないで、パトロールに出かけましょう。

 

  

 

 この柵も半分以上埋まったわ。 

 

  

 

 今年はホントに雪が多かったわ。

 

  

 

 ワタシの縄張りは全部雪で埋まってしまったわ。

 

 

 よもちゃんの雪のパトロールはまだまだ続きます。

  1. 猫の生活
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