2011-12-31 22:56

皆様良いお年を

 今年も後数時間で終わりです。

 

 

 よもさん、何してるの?

 

  

 

 Zzzz・・・・・。

 

 よもさん!! 年末だと言うのに!!

 

  

 

 Zzzz・・・・。

 

 いつまで寝てるの?

 

  

 

 ああ、チコ様~~、初詣は二人で伊勢神宮へ行って、それで帰りに鯛の刺身を・・・・・。

 

 何寝ぼけてるの?

 

  

 

 あ~あ、イボイノシシが~~!!

 

 何がイボイノシシよ? 好い加減に起きなさい!! する事が在るでしょう?

 

  

 

 おお、そうだ!! 大変寝ぼけて忘れちゃうところだったわ。

 

 そうよ、忘れちゃダメよ!!

 

  

 

 皆様、この一年、可愛がって頂いて有難う御座いました。 また愚かで無礼な同居人のフォロー本当に感謝に堪えません。

 

 今年は日本にとって苦難の年でした。 そして世界は今、経済恐慌の淵をさまよっています。

 現在の状況は、世界が第二次世界大戦へと歩み出した、あの1930年代と恐ろしく似ているのです。

 

  

 

 このような状況の中、我々日本猫及び日本人は、何よりも現実を冷静に眺め、理性を失わないようにしなければいけません。

 

 このような時代、マスゴミは必ずナンセンスでセンセーショナルな悲観論や、或は非現実的な楽観論を煽り立てます。 しかし実はこの本質は同一です。

 つまり愚かで無責任な人間は常に、現実や理性から無援であるが故に、常に大仰で無意味な抽象論を振り回すので、結果意味不明で扇情的な悲観論と楽観論を行き来する事になるのです。

 

 我々はこのような愚かな人間に振り回されてはなりません。

 

 我々は現実に即して着実に進むのです。 それが今の時代を乗り越え、悲惨な戦争を回避する道なのです。

 

  

 

 ワタシは来年もまた、この目標の為に頑張ります。

 そして馬鹿な同居人を支えて行きます。

 

  

 

 それでは皆様、本当に有難う御座いました。

 どうか良いお年をお迎えください。

 

  

 

 ああ、来年も大変だろうな・・・・。

 同居人の馬鹿が治るわけもないし・・・・・。

 

 

 それでは皆様良いお年を!!

  

  1. 猫の生活
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2011-12-31 21:44

今年最後のお買い物

 目が覚めたら素晴らしい快晴でした。 

 

  

 

 こんな明るい空は何日振りでしょうか? 

 

  

 

 太陽は力強く輝き、影がクッキリと黒いです。

 

  

 

 それで今年最後のお買い物に出かけました。

 

  

 

 途中発寒川の橋を渡ると、川面はもう殆ど凍っていました。 そして雪の上にカモの足跡が一杯です。

 

  

 

 橋の下流側にマガモが沢山いました。 写真を撮ろうとするとモデル料を要求されました。 でも今日はモデル料の持ち合わせがありません。

 

  

 

 すると憮然として行ってしまいます。 今度はまたパンの耳を用意して来てます。

 

  

 

 琴似のしめ飾りを売る屋台はスカスカになっていました。

 

  

 

 花屋さんにはまだ万両が売れ残っていました。 でも小菊は投げ売りです。

 

  

 

 目的地の琴似共栄市場は、まだ年末の買い物客でにぎわっていました。

 

  

 

 葉付き蜜柑も今日で最後です。

  

  

 

 煮物や黒豆もまだ売っていました。

 

  

 

 しかし安彦水産は完売でした。 ここは高級品を確実に売り切る方針を今年も貫徹しました。

 

  

 

 渡邊水産は連呼鯛他を半額その他大幅値引きです。

 連呼鯛を二匹280円で買いました。 家で塩焼きにすると、尻尾も鰭も焦がさずに上手に焼けました。 一匹は妹に上げました。

 

  

 

 数の子も安くなっていたけど、昨日味付き数の子を買ったから良いです。

 他に蒲鉾とエビを買いました。 エビも塩焼きにして鯛と一緒に妹に上げます。

 

 去年は年末に体調を崩して寝込んでしまいました。 それでお節料理を作る元気は全くなくて、それどころか大掃除をする元気も無くて散々な年末でした。

 

 しかもお正月早々、血まみれになって大格闘とすると言う悲惨さでした。

 

 今年はそれでも煮しめも一応作ったし、連呼鯛と海老の塩焼きを作ったし、お餅も上等のを買いました。

 だから久しぶりにちゃんとしたお正月です。

 

  

 

 おお、密入りフジ!! ここで一個90円もするのね♪

 

 実は年末に福島の密入りフジを通販で買いました。

 ここで買いました。

 

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52800638.html

 

 この写真の林檎とほぼ同じ大きさです。

 それが凄く美味しかったのです。 この林檎の行方は皆様も御存知だと思います。

 

 46個1700円、送料840円、振込手数料100円で、計2640円です。

 一個約57円でした。

 

 それではみな様良いお年を!!  

  1. 札幌の四季
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2011-12-30 17:55

冬季勤務体制 その4

 この頃よもちゃんはパトロールに出かけても、直ぐに帰って来ます。 去年なら真冬でも、一度出かけると一時間は帰って来なかったのですが、最近は30分足らずで帰ってくるのです。

 でも一応、早朝や深夜にもパトロールはするのですが・・・・。

 

 

  

 

 降るわねえ。

 

  

 

 この分だとまた明日の朝は同居人に雪かきをさせなきゃならないわ。

 

  

 

 アイツはこの頃、やたらに朝寝坊になったし、それにヤレ具合が悪いのなんのと理屈を付けてサボる事ばっかり考えているから、ワタシも苦労するのよね。

 

  

 

 ワタシが注意しないと、アイツは絶対に雪かきをサボるのよね。 ホントに厄介だわ。

 

  

 

 ああ、街灯で雪が輝いているわ。

 

  

 

 街灯に輝く雪は何度見ても綺麗だわ。

 

  

 

 でもいつまでも、雪に見とれるわけにも行かないわ。 さっさとパトロールを済ませなくちゃ。

 

  

 

 おお、町内が雪に沈んでいく!

 

  

 

 これじゃ明日は凄い事になるわ。

 

  

 

 まあ、こっちも街灯が雪で輝いているわ。

 

  

 

 冬季勤務は厳しいけれど、素晴らしい事も沢山あるのね。

 

  

 

 神様、素晴らしい冬を有難う!!

 

  

 

 でも肉球が冷たくて堪りません。

 

  

 

 だからもう帰ります。

 

  

 

 

 よもちゃんが帰った後も雪は降り続きます。

  1. 猫の生活
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2011-12-30 17:26

15分で振り返る政権交代の2年3ヵ月

15分で振り返る政権交代後の2年3ヶ月

 

 

 

 今年も後少しで終わりです。 

 今さっき2チャンで拾った動画ですが、しみじみこの2年3ヵ月は日本にとってなんだったのかと思います。

 

 思えば2年3ヵ月前まで、日本経済は着実に景気回復に向かっていました。 それは麻生政権の的確な経済政策のお蔭です。

 世界がリーマンショックの事後処理に追われる中、日本は完全に景気回復軌道に乗り始めていたのです。

 

 麻生政権発足直後にあのリーマンショックが起きて、アメリカの4大投資銀行が倒産、世界経済は奈落の底へ飛び込むかと思われました。

 

 しかしこの時日本のマスゴミの最大関心事はホッケの煮付けや漢字読めないやホテルのバーでした。

 そして「解散!! 解散!!」を喚き続けたのです。

 

 確かにこの時解散をしていれば、自民党は政権を維持できたと思います。

 

 けれどあの世界的な経済危機の最中に、政権の維持を優先する事はなさいませんでした。 そのかわりにまずリーマンブラザーズ資産の国内保有命令を出して、日本国内の債権者を守りました。

 

 またこれが世界的な経済混乱になる事を予測して、故中川昭一財務大臣がIMF改革をリードして実現しました。   つまりIMFの資金を強化して、更にIMFの支援をより簡単に受けられるようにしたのです。 

 

 これはこのリーマンショックで、経済基盤の弱い途上国が、デフォルトのドミノ倒しになる事を事前に防止しました。

 

 けれど日本のマスゴミはこれについて全く報道せず、唯中川大臣が記者会見の席で人事不詳になった事をだけを捏造までして大大大大的に報道したのです。

 

 正に世界中が呆れるレベルの低さでした。

 そして中川大臣は辞任に追い込まれたのです。

 

 外交でも麻生政権は成果を上げました。 例えば韓国中国の執拗な賠償要求を、もうさせないと約束させたのです。 そして際限もなく金を毟り続けた、あの中国の毒ガス処理費用もこれでオシマイにさせました。

 

 しかしそのような話も殆ど報道されませんした。

 

  

 

 結局マスゴミに理解できるのは、東京の居酒屋で出るホッケの料理とか漢字の読み方とか或はカップ麺の値段ぐらいなのです。

 そのような連中がしたり顔で、政治や経済について報道し続けた結果生まれたのが、史上最低の政権でした。

 

 なるほどこのレベルの連中なら、「政治主導」とか「コンクリートより人へ」とか何でも良いから、耳触りの良いスローガンを唱えれば、簡単に実現すると思ってしまうのでしょう。

 

 ワタシは低学歴だし、ノンポリだし、これまで殆ど政治にも経済にも関心はありませんでした。 そして新聞やテレビが言う事も、それほど気にせず「そんなもんかなあ」ぐらいに思っていました。

 

 しかしあの麻生政権に対する「ホッケの煮付け」「漢字読めない」「ホテルのバー」キャンペーンは実に衝撃的でした。

 

 良い年の大人なら、唯口にするのでも恥ずかしいほど低レベルな悪口なのですが、けれど連中はそれを自称クオリティペーパーに掲載したり、公器で放映したりしたのです。

 

  

 

 このマスゴミを見ていて、ワタシは現在非常に恐怖と不安を覚えます。

 

 ワタシは「学校では戦前は言論の自由が無くて、情報統制がされていたから軍国主義がはびこり、日本は戦争に突入したのだ」と教えられました。

 

 でも実際に戦前の歴史を見ればそれは違います。 軍国主義を扇動したのはマスゴミです。

 

 1929年の世界大恐慌も、関東大震災も、当時の政治家達は何とか乗り越えました。 緊縮政策に問題はあっても、浜田内閣は外交では成果を上げたし、高橋是清の財政政策で日本は見事に恐慌から抜け出したのです。

 

 しかしこのような人達の努力を評価せずに、わけのわからない誹謗中傷を続け、更に捏造記事を掲載し続けて鈴木商店焼き討ち事件などを起こしたのは、当時の新聞です。

 

 彼等は当時の政治家達が尊重した言論の自由を、唯無意味に権威への誹謗中傷にだけ使い続け、結局健全な権威を失わせて悪しき権力を増長させたのです。

 

  

 

 そしてワタシがこの3年余り見て来たのは、正にこの戦前と同じ事なのです。

 

 マスゴミは自分達の言論の自由を尊重した政権には、何を言っても良いのだとばかりにひたすらなるバッシングを行い、遂にそれでその政権が潰れると凱歌を挙げました。

 

 しかもその後の政権が言論の自由を無視すると、今度はそれには何も言わないばかりか、奇妙にすり寄り続けるのです。

 

 今世界では1929年以降と同じく、世界的な大恐慌への淵をさまよっています。

 一方日本ではまた大地震が起きて、その痛手からまだ立ち直る事ができていません。

 

 日本が二度と敗戦へと進まない為にも、ワタシ達は今こそ悪しき扇動者の手を逃れて、自分達の手に情報を取戻すべきです。

 

 そして健全な愛国心と、現実的な思考力を維持するべきなのです。

 

 

 

  

 

  1. 民主党
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2011-12-29 22:27

冬季勤務体制 その3

 今年も後二日で終わりです。 それで世の中の人は忙しく年越しの準備をしています。

 しかし勿論よもちゃんにはそんな事は関係ないのです。

 

 

  

 

 あ~あ、極楽、極楽。

 

  

 

 でもホントにさっきは寒かったわ。 肉球が凍傷になるんじゃないかと思ったわ。

 

  

 

 ああ、猫の勤務って過酷だわ。 この酷寒の中の早朝からパトロール何て・・・・・。

 

  

 

 それに引き替え、ウチの同居人ときたら、ワタシが夜明けの勤務に出るのに、パジャマでドアを開けて「遠くに行っちゃダメよ。 怪我しないでね。 悪さしちゃダメよ。」って言って、直ぐドアを閉めてまたベッドに直行なんだわ。

 

  

 

 世の中の人が全部ウチの同居人みたいに怠惰なわけじゃないけれどさ。 でもあんな人間がこの世に居るのに、人間が猫の生活についてとやかく言う権利はないと思うわ。

 

  

 

 う~~っぅ。 

 

 よもさん、また寝てるの?

 

  

 

 寝たら悪い?

 

 だって朝からずうっとそこで寝てるじゃない? パトロールはどうなってるの?

 

  

 

 あらもう済ませたわよ。 だから少し休憩しているのよ。

 

 休憩って? だって朝家を出てからものの15分で帰って来たじゃない? そんでそれからかれこれ2時間あまりそうやって寝転がっているのよ。 そんなんで良いの?

 

  

 

 良いのよ。

 

 良いわけないわよ。 だって去年は一度パトロールに出たら1時間は帰って来なかったわ。 去年と比べてパトロール時間の短縮が過ぎるわよ。 それじゃ全然マトモにパトロールできてないんじゃない?

 

  

 

 良いのよ。 去年とは勤務体制が変わったんだから。 去年は冬季でも夏季でも関係なく、通年通常勤務体制だったけど、今年から行革の一環で冬季には冬季勤務体制に変える事になったのよ。

 

 一体どう言う行革よ? それって唯怠惰を正当化しているだけじゃない?

 

  

 

 そう言う事はあんまり細かく詮索しなくて良いのよ。 世の中「ギョウカク、ギョウカク。 イシン、イシン。」って言えばそれで中身なんかには関係なく大満足する人間が大勢いるんだから。

 

 そ、そんな出鱈目な!!

 

  

 

 だってそれが現実なんだもの。 そんでその「イシン」がどうなったのか? 

 

 

 よもさん、それって怖すぎるわ。 今は世界がまた恐慌の淵をさまよっているし、その上日本は史上最低の政党が政権を握っているのよ。

 

  

 

 ワタシだって怖いわよ。 

 

 

 今日本は危うい所にいると思います。 戦後日本がドップリ漬かっていた戦後民主主義の幻想と呪縛から逃れて、本当の意味で自分達の主権を守り、日本を守ると言う事を考えないと、また安易なポピュリズムに逃れて、奈落の底へ落ちるのではないかと思います。

 

  1. 猫の生活
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2011-12-29 13:37

馬鹿に付ける薬は効いたか?

 朝日の投書欄です。

 

       

 

 それで思い出すのがこれです。

 

  

 

 それからこれもありました。

 

       

 

 皆さん覚えていますね。 これはあの2009年の政権交代選挙前に自民党が出した広告です。

 

 そしてこの自民党の指摘は完璧に事実になりました。 別に自民党に予知能力があったわけではありません。 日本の財政状況や経済状況を見れば普通に誰でもわかる事でした。

 

 まして「こども手当」に民主党の税制を確認したら、増税になる世帯が相当数出る事などは、多くの民間研究所も試算を公表していました。

 

 更にこの民主党マニフェストに財政的裏付けが全くない事は、民主党最高顧問藤井裕久認めています。

 

          

          2009年7月8日 読売新聞 朝刊

 

 しかもこの選挙の前から党首鳩山由紀夫の巨額脱税と、前党首小沢一郎の不正献金問題が明白になっていました。

 

 ところが驚いた事にマスゴミはキチガイのように政権交代キャンペーンを煽り、馬鹿な人達がマンマとそれに乗せられたのです。

 

 ちなみに上の読売新聞の記事だって、虫みたいに小さく出ただけです。 だから読売新聞の購読者も殆どの人が気付かなかったのでしょうね。

 本当は非常に重要な話なのですが。  

 

 麻生太郎の「ホッケの煮付け」とか「漢字読めない」の方が、当時のマスゴミにとっては重大ニュースだったのです。

 

  

 

 実はこの自民党の広告には個人的な思い出があります。

 

 ワタシはこの2009年の政権交代の後、外国人参政権の成立に非常に危機感を感じて、これに反対するビラ配りを始めました。

 

 つまりこの写真のような冬道を、近所の家の郵便受けに外国人参政権反対ビラを入れて歩いたのです。 

 

 このビラ配りをするためにいつもの散歩コースの公園を抜けて行こうとすると、散歩中の人に出会います。 それでその方達にもビラを配りました。

 

 その中の一人のかなり年配の女性が仰っていました。

 

 「民主党は嫌いだけれど、自民党もあんな広告を出すなんて・・・・・。」

 

 この広告は当時も非常に評判が悪かったです。 今でもこれに関する検索をするとわかりますが、要するに「こんなネガティブキャンペーンをするなんて自民党も堕ちたモノだ。」と言う事を書いたブログがゾロゾロ出てきます。

 

  

 

 確かに他党のネガティブキャンペーンなど、それまで自民党はして来ませんでした。

 だから初めてそれをした時には、かなりの抵抗を感じる人も多かったのでしょう。

 

 しかしあの時他にどうすれば良かったのでしょうか?

 目の前で詐欺師に騙されそうな人を見たら、「アイツは詐欺師だ!! 金を出しちゃダメです。」と言うしかないではありませんか?

 

 あの民主党のマニフェストが詐欺フェストだと言う事は、真面目に考えれば誰でもわかる事でした。 そしてそれを指摘し報道するのがマスコミの役割でした。

 

 でも彼等はそう言う本来の仕事を放棄する代わりに、大々的に詐欺フェストに加担して、民主党マニフェストを精査した結果を報道する代わりに、ホッケの煮付けとかホテルのバーを報道し続けたのです。

 

 そしてそう言うマスゴミの乗せられた馬鹿が民主党政権を産みました。

 

  

 

 自民党にもイロイロ問題はありました。 勿論に金を漁る政治家も居るし、売国的言動を繰り返す連中も多いです。 そして日本が抱える問題を一度に全部綺麗に解決する能力はありません。 

 

 しかし明白だったのは、民主党に比べれば遥かにマシだったと言う事です。 

 

 それならそれを選ぶしかありません。

 

 だって民主主義の基本は全て人間は平等なのです。 政治家もまた我々同様普通の人間なのです。 だからワタシ達は政治家を気楽に、或は面白半分に批判する事もできるのです。

 

 その政治家に完璧な能力を期待するのがオカシイのです。

 

 ところがその完璧を期待する愚かな人々は、その不完全に文句を言う事だけを仕事にしてきた愚かな人間だけが作った政党を支持しました。

 

 そもそも何から何まで調子良い事を公約する、マニフェストに乗せるような政党が出れば、それだけでもう詐欺師確定なのですが、その現実を理解できない馬鹿がこの政権を産んだのです。

 

  

 

 そしてこの愚かな人々が、少なくとも2万人の人を殺しました。

 

 自民党が2010年6月に提出した津波対策法案を、民主党が抹殺したからです。 この法案が早急に成立していたらあの3月11日の津波で命を落とした人の半分以上は助かっていたでしょう。

 

 津波でなくなった日和山幼稚園の子供達だって民主党に殺された子供達なのです。

 

 原子力災害総合防災訓練に参加した事さへ忘れて、事故を最悪化させるような事態になったのもこの連中の責任です。

 

 けれど余りに責任が重大なので、マスゴミもこの問題の報道は避けているようです。

 

 これで馬鹿に付ける薬は効いたでしょうか?

 

   

 

 

 

  1. 民主党
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2011-12-28 19:18

冬季勤務体制 その2

 このところ殆ど毎日真冬日です。 それを良い事によもちゃんは冬季勤務体制なんぞと言って、ロクに町内のパトロールもせずに一日の殆どをストーブの前で寝腐っている始末です。

 ところがそのクセ、夜中や早朝に外にでたがるのだからホントに始末が悪いです。

 

 

  

 

 おお寒い!!

 

  

 

 やっと夜が明けるわ。

 

  

 

  

 

 空が薔薇色に染まっていく・・・・・。

 

  

 

 一日で一番清らかな光だわ。

 

  

 

 そして清々しい時間だわ。

 

  

 

 でも寒いにも程があるってもんよ。

 

  

 

 ああ、もう帰りましょう。 風邪を引いちゃうわ。

 

  

 

 ったく同居人はワタシが家で昼寝ばかりしてるみたいに言うけど、勤務内容を知らないからあんな事を言うのよ。

 

  

 

 おおよそ世の中では、仕事のできない役立たずに限って、他人の仕事にケチを付けるモノなのよ。

 

  

 

 その最たるものがマスゴミだわ。 自分達は森林を紙屑にするような事しかできないクセに、深夜まで残業を続ける官僚がタクシーに乗ると「居酒屋タクシー」なんて訳のわからないイチャモンを付けたわ。

 

  

 

 それからIMFなんか中学校で習うのに、日本がIMF管理になるなんて馬鹿な事を煽ったわ。 IMFの貸してくれるお金って加盟国からの出資金じゃない?

 加盟国が少しずつお金を出し合って、それを積み立てて困った国に貸しましょうって言うのがIMFなのよ。

 そんで今日本が最大の出資者なのよ。

 

  

 

 それは中学でも習うわ。 だったら日本の国債肩代わりするようなお金がIMFにない事なんか、中学生でも想像がつくじゃない?

 でもつかないのが新聞記者なんだわ。

 

  

 

 んでIMF管理という事態もありうるなんて書いちゃうのが新聞記者なのよ。 

 新聞の官僚叩きって、仕事のできない人間が出来る人間を叩く事の典型よね。

 

  

 

 そんで新聞記者の次に始末が悪いのがウチの同居人よ。

 

 

 冬の早朝のパトロールは過酷で、冬季勤務体制も当然だとよもちゃんは言いたいようです。

  1. 猫の生活
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2011-12-27 21:11

田原総一郎 愚者は歴史にも経験にも学ば無い

金総書記の死去で思うこと 田原総一郎

 

12月19日の正午、北朝鮮の金正日総書記の死去が報じられた。現地指導に向かう途中、野戦列車の中で心筋梗塞に見舞われたと言われている。

僕は、金総書記の死去に関する報道を見ていて、不満に思うことがある。ひとつは、なぜ中国の動向を報道しないのかということである。僕は、北朝鮮は長い間、喪に服すことになると思う。50日か100日か。いや、もっと長くなるかもしれない。喪に服すことによって混乱をおさえ込む。 時間稼ぎをしているのである。そしてその間に中国が北朝鮮の上層部を説得する。「政府内に確執が生まれるのは北朝鮮のためにならない」「若い金正恩氏に問題はあるが、ここは秩序を保つべきだ」そんな説得から全面的な支援まで、結局は中国がすべて面倒を見る。

つまり、北朝鮮の後継体制のカギを中国が握っているのである。中国がどのような手段で金正恩氏を支援していくのか。これが見所なのである。ところが、日本のマスコミには、中国の情報がほとんど入ってこない。北朝鮮の動向をもっとも注視しているのは、中国胡錦濤国家主席である。彼がどう動くか。北朝鮮問題のポイントがここにあるのだ。

もうひとつ、朝鮮半島がらみで僕が不満に思うことがある。12月17日に、韓国李明博大統領が来日した。日韓の首脳同士が交互に訪問する「シャトル外交」の一環である。そして翌日、野田佳彦首相と京都迎賓館で約1時間の会談をした。その会談で野田さんは、経済分野で日韓がいかに協力し合うかをテーマにしようとしていた。ところが、李大統領は従軍慰安婦問題にばかり言及し、野田首相を追いつめたのである。マスコミ各紙は「会談は慰安婦問題で緊張」「賠償請求問題が再燃」といったトーンで報道している。しかし、僕は問題の捉え方が違っているのではないか、と思う。

そもそも李大統領は、慰安婦問題の解決について日本に期待していない。韓国では、来年4月に総選挙がある。12月には大統領選がある。今年10月のソウル市長選で与党は敗北しているため、李大統領は日本に強硬な姿勢を示さないとならない。韓国は「反日」で連帯するからだ。だから、ここで日本に対して強く出て国内での支持率を上げておきたいのである。慰安婦問題が持ち出されたのはそのような韓国の国内事情がある。

野田さんも少し誤解をしているようだ。慰安婦問題を「法的に決着済み」と伝えているが、一般的に「決着済み」というときは1965年の日韓国交回復での協定を指す。もしそうであるならば、野田さんはやや認識不足だろう。当時、まだ韓国慰安婦問題を十分にわかっていなかった。これをもって「決着済み」と言うのは無理がある。それでも、1998年の小渕恵三内閣のときに金大中大統領が、「過去を問わない。未来志向でお互いの関係を発展させよう」と言っている。これでこの問題は、僕は「決着済み」だと思う。

ただ僕が問題だと思うのは、日本が慰安婦問題を総括していないことにある。総括をせずに曖昧なままにしている。僕たちは太平洋戦争についても総括をしてこなかった。戦争が終わったあと、極東軍事裁判でA級戦犯が処刑されるなどした。ただそれは、あくまでも連合国側が総括したのであって、日本が総括したわけではないのである。

金正日総書記の死去で、しばらくは朝鮮半島から目が離せない。政治情勢も大きく変わるだろう。>当時、まだ韓国慰安婦問題を十分にわかっていなかった。これをもって「決着済み」と言うのは無理がある。

 

 http://blogos.com/article/27850/

 

  

 

 この田原総一郎と言う男が馬鹿なのか悪党なのかワタシは知りません。 或はもう老人性痴呆症が始まっているだけかもしれません。

 

1965年の日韓国交回復での協定を指す。もしそうであるならば、野田さんはやや認識不足だろう。当時、まだ韓国慰安婦問題を十分にわかっていなかった。これをもって「決着済み」と言うのは無理がある。

 

 でなければこんな馬鹿な事は言えません。

 

 ウィキで調べたら、田原総一郎は1934年生まれです。 ワタシは1954年生まれですから、ワタシが生まれた年にこの男は成人した事になります。

 

 そして1965年に日韓条約が締結され、国交が回復した時には31歳になっていたことになります。

 当然当時の性風俗にも常識的な知識はあったはずです。

 

  

 

 1965年当時ワタシは11歳でした。 だからさすがに当時の性風俗は知りませんでした。

 

 しかしその二三年後、中学生になって児童書以外の本や新聞を読むようになった頃には、戦時中慰安婦と言われる人達が居た事は知りました。

 

 例えば当時の娯楽小説雑誌「オール読物」や「小説新潮」などには、かならず花街を舞台にした風俗小説が掲載されていましたが、それと同様戦場を舞台にした戦記小説も必ず出て居ていました。

 

 しかし娯楽小説誌の戦記小説ですから、シリアスな物よりも兵隊と慰安婦の絡む、準風俗小説的な物が殆どでした。

 

 しかもこのような小説を書いていたのは、有馬頼義など実際に出征経験があり、実際に慰安所に通った経験のある人達でした。

 そのため描写も非常にリアルで正確です。

 

 これは特別な事ではないでしょう?

 現在でも娯楽小説や娯楽誌には、性風俗に関する小説や記事が多いではありませんか? それどころか不法滞在の韓国人の売春など明白な違法売春に関しても、別にさして罪悪視もせずに掲載しているのではありませんか? 

 

  

 

 実はワタシは当時、実際の性交渉と言うのはどうするのか全然知らないような状態で、この手の本を読んでいたのですが、それでも慰安婦と言うのは、女郎さんや花魁と同様、普通の売春婦であることは簡単にわかりました。 

 

 そして前線では慰安所に大行列が出来て、順番待ちで済ませるとか、朝鮮人慰安婦を兵隊の隠語で「朝鮮ピー」と言うとか言った話まで知りました。

 

 

 また当時、これは戦前戦中だけではなく、1965年当時でも、男性は買春をすることには一切罪悪感を持たない、せいぜいAVビデオをレンタルしたり、ポルノ雑誌を買ったりする程度の感覚しか持っていないのだと言う事もわかりました。

 

 AVビデオを借りたり、ポルノ雑誌を買ったりするのだって人に自慢できないし、できたらそんなモノよりももっと高尚な映画や本にする方が好ましいぐらいには皆思っているでしょうけれど、でも見て悪いか?って感じですね。

 

 実際戦前から続く、つまり嘗ての色町や慰安所と同じシステムの公娼が廃止になったのは1958年です。 しかしその後も売春は盛んに続きました。

 

   

 

 田原総一郎は1954年には成人しているのですから、赤線に通った事が無かったとは思えません。 別に通って悪い事は全然ないのです。

 

 例えば井上ひさしは田原同様1934年生まれで、9条の会の看板会員でカソリック教徒ですが、自伝的な小説の中で、繰り返しその買春体験を書いています。

 

 カソリック教会の学生寮から、寮費を滞納して、図書館の本を万引きしてそれを古本屋に売って、そうやって金を工面して買春費用を作った事を、実にあっけらかんと楽しげに書いているのです。

 

 つまり田原世代にとって買春は恥でもなければ、女性の人権侵害でもなく、それどころか一人前の男が買春も出来なことが恥だというのが性意識でした。

 

  

 

 当然の事ですが、1965年当時比較的若い世代に属する井上でこの感覚ですから、慰安婦の事が日韓条約に関して問題になるはずもないのです。

 

 当時出征して兵隊として実際に慰安所に通った人々は40代半ば、社会の中核となる世代です。

 

 慰安所は戦時中から全然秘密でもなんでもなく、別に出征しなくても普通の社会人なら皆その存在を知っていました。

 つまり慰安所と言うのは軍専属の公娼であり、慰安婦は唯の売春婦で、賤業とはされてもその代りベラボウに高賃金であることなどです。

 

 だって慰安所には全ての兵士が通うのです、秘密になんかできるわけはないのです。

 また売春が完全に合法な社会で秘密にする必要など全くないのです。

 

 1965年当時、日韓国交正常化交渉で慰安婦が問題にならなかったのは、それが軍の秘密で知る人が殆どいなかったからとか、日本が隠蔽したからではありません。

 

 全くその逆なのです。

 大人の全てがその実態を正確に知っていたから、全然問題にならなかったのです。

 

 それにしても不思議なのですが、戦時に応召して慰安所に通った世代は、田原よりも10年余り年長になります。

 この年齢差なら職場や親戚の飲み会などくだけた席で、男性同士、当時の体験をあけすけに語った人だって随分居たとおもうのですが・・・・・。

 

  

 

 こうして何の問題もなかったはずの慰安婦問題が、突然大騒ぎになったのは1991年に朝日新聞が、慰安婦強制連行の捏造報道を初めてからです。

 

 ワタシはこの時にはもう行かず後家になっていたのですが、しかし本当驚きました。 この慰安婦捏造特集が始まるまでワタシは結構普通に朝日の記事を信用していたのです。

 

 少なくとも大新聞が意図的捏造をするとは思っても居ませんでした。 

 

 だから記事を読んだ後暫く母と二人でしきりに首をひねったのを覚えています。 母は大正12年生まれですから、勿論当時の慰安婦や慰安所の事は当時の成人の常識として知っていたのです。

 

 そしていくらなんでもこれはオカシイ、これは親に身売りされた人の話ではないかと言う結論に達しました。

 

 するとその数日後、朝日新聞にまたトンデモ記事が出ました。 

 あの「慰安婦=挺身隊」説です。

 

  

 

 これには母と二人で腰が抜ける程驚きました。

 

 挺身隊は戦時中軍事工場などで勤労奉仕をした組織です。 その多くは女子学生や有閑夫人でした。

 だから当時女学生だったり、中学生だった人達の殆どがこの挺身隊に入っています。

 

 そして戦後のその中の多くの人が当時の事をエッセイや小説に描いています。

 

 

 例えば関西一のお嬢様学校の松陰女学園の学生だった田辺聖子さんがその当時を回想して描いた「欲しがりません勝つまでは」などNHKのドラマにもなりました。

 

 イタリア文学の翻訳やエッセイで有名な須賀敦子さんは、皇后陛下の母校である聖心女学園の学生でしたが、当時が学校を挙げて連日軍事工場で長時間の労働をしたことをエッセイの中で回想しています。

 

 また太宰治の代表作「斜陽」の主人公は、華族の令嬢ですが、挺身隊員として軍事工場で働いた事が描かれています。

 

 戦時中を舞台にしてエッセイや小説を描けば、この挺身隊の話は殆ど嫌でも出てくるのです。

 

 ところが朝日新聞の記者はこれを知りませんでした。 

 

  

 

 これはこの記事を書いた記者一人が知らなくても驚きなのですが、しかし新聞記事はブログじゃないのですから、記者一人が勝手に書いて掲載はできないでしょう。

 全朝日新聞の記者のレベルがこの程度だと言うことなのです。

 

 それは本当に衝撃でした。

 つまり尤もらしい顔で「戦争について知ろう」とか「歴史を学ぼう」と言っていた連中が、しかも高学歴の自称知識人たちが、驚異的な無知蒙昧振りを晒したわけですから。

 

 そして慰安婦騒動を持ち上げた本当の理由はつまり、この歴史への致命的な無知蒙昧だったのです。

 

 つまり慰安婦のように余りに自明で当然であると事を、全然知らない人間達が、大量に出現した事によって、このような問題をでっちあげる事が可能になったのです。

 

 1965年当時ではこんなデッチアゲは絶対不可能なのです。

 

 人間当たり前すぎるぐらい当たり前の事は、敢えて語らないので、特に問題にはなりません。 歴史の中でそのようなモノを知ろうとしたら、小説や日記など当時の日常を描く物を丹念に読み込むしかないのです。

 

 しかしそのような教養も常識もない人間達が、日本では知識人として通用していると言うのは、本当にショックでした。

 

  

 

 あの朝日の捏造から20年、さすがに今ではかなりの人がこの捏造を知るようになりました。

 

 しかし今でも田原のような事を言う人間が居るのには驚きます。 

 もう一度書きますが、日韓条約が締結された時、この男は31です。 赤線廃止はこの男が24歳の時です。

 

 ウーマンリブなどが盛んになり売春を女性の人権に絡めて、利権を貪る人間が出て来たのは1970年代以降、この男が既に人気芸人になってからです。

 

 そしてその頃、韓国では現在以上に売春が盛んで、当時韓国旅行と言えば、好色な中年男性の買春旅行とされていました。 つまり当時の田原の同世代の男性に大人気だったわけです。

 外貨不足に苦しむ韓国は、国を挙げてこの日本人買春客を迎えたのです。

 

 この歴史、と言うよりも体験を全部忘れたのでしょうか?

 

     

 

1965年の日韓国交回復での協定を指す。もしそうであるならば、野田さんはやや認識不足だろう。当時、まだ韓国慰安婦問題を十分にわかっていなかった。これをもって「決着済み」と言うのは無理がある。

 

 この田原の発言で思います。

 

 「賢者は歴史に学び、愚者は経験」に学ぶと言います。

 

 しかし本当の愚者は歴史にも経験にも学ばないのです。

 

   

  

 

  1. シェベツニダ!!
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2011-12-27 14:36

冬季勤務体制

 この数日雪が続いています。 今年はこれまで寒さの割に雪が少なったのですが、これでもうシッカリと積もりました。

 一方よもちゃんはひたすら惰眠を決め込んでいます。

 

 

  

 

 Zzzzzz・・・・・・。

 

  

 

 あ~~あ~~。

 

  

 

 うっ~~~。

 

  

 

 ふぁああ~~~。

 

  

 

 おお、外は暗いわねえ。 まだ雪が降っているのかしら?

 

  

 

 もうクリスマスも終わったんだものね。 これからは雪が深くなるばかりよね。

 

  

 

 でもこれじゃ当分、外出してもチビちゃんやモモちゃんやアライ様にも会えないわね。 だって皆寒がりで甘ったれだもの。 きっと家でストーブにしがみついているんだわ。

 

 よもさん、やっと起きたの? ホントに朝からずうっと寝るばっかり、町内のパトロールはどうなってるの?

 

  

 

 今は冬季勤務体制に入ったのよ。 だからこれで良いのよ。

 それより、同居人はちゃんと家の前の除雪した?

 自分が外出しないからって、除雪をサボるとワタシが恥ずかしい思いをするのよね。 だってワタシが同居人の監督責任を放棄していると思われちゃうじゃない?

 だからちゃんと除雪してね。

 

 ・・・・・・。

 

  

 

 Zzzzz・・・・・・。

 

 

 よもちゃんは監督責任だけを果たすとまた眠ってしまいました。 どうやらこの冬季勤務体制が春まで続くようです。

  1. 猫の生活
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2011-12-27 14:10

雪が続く

 今、外は雪です。 この数日ずうっと雪が降っています。

 

  

 

 今年は寒くなるのは早かったし、それに毎日曇り空の暗い日が続いたのですが、あまり纏まった降雪はありませんでした。

 

  

 

 だから雪も浅く、今一の冬景色でした。

 

  

 

 けれどこれでもどこからどこまで完璧な冬景色です。

 

  

 

 ワタシの寝室の窓も夕べのうちに半分埋まりました。

 

  

 

 雪はこうして段々深くなり、春まで家々を外の世界から隔てます。

 

  

 

 今は一年で最も暗く冷たいけれど、静かな季節です。

 

  

 

 そしてもう冬至は過ぎました。

 

  

 

 これからは日に日に明るくなるでしょう。

 

  

 

 後数日で今年も終わります。

 

  

 

 一月の新雪の後の快晴の明るさは、どんな夏よりも明るいのです。

 

  

 

 だからその日まで後暫く、この暗さと静けさを楽しむことにします。

  1. 札幌の四季
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