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2011-09-27 09:49

またまたパトロール オシマイ

 大和撫子モモちゃんのパトロールは続きます。 

 

 

  

 

 あら、怪しい臭いね。 一体どこの猫かしら?

 

  

 

 う~~ん、怪しい。 韓流黒猫じゃないし、アライ様とは勿論違うわ。 一体誰かしら?

 

  

 

 ああ、ヒョッとしてこれは共産党のジャック?

 

  

 

 そうだわ、ジャックよ、間違いないわ。 でもあの猫は元々性同一障碍だったから、去勢されて喜んでいたのに、何を考えているのかしら?

 飼い主が家の窓に共産党のポスターなんか貼っているんだから、猫の精神まで混乱するのかしら?

 

  

 

 まあいいわ。 あの猫は結局何もできないのよ。 飼い主と同じよ。 飼い主は日本で小金を貯めて小市民的生活を満喫しながら共産主義革命を夢見ているし、その猫はオカマ猫生に満足しきっているクセに、雄猫の真似をするってわけね。

 

  

 

 こちらは異常無しね。

 

  

 

 今度ジャックに会ったら、キツク注意してやりましょう。 「性同一障碍だからって差別しないでね。 あたしは雌猫だから、ジャックじゃなくてジャックリーヌって呼んでね。」なんて言っていたクセに、雄猫の真似なんかふざけてるわ。

 そもそもホントに雌猫なら、お局様であるこのワタクシの命令に従うべきなのよ。 これが雌猫の掟よ。

 

 

  

 

 何で日本で民主党なんかが政権を盗ったかと言えば、人間はその場その場で、保身と事なかれ主義だけで行動して、言うべき事を言わなかったからよ。 小市民的生活を満喫してるような奴が、共産主義革命だとか言えば、その場でやり込めるべきなのよ。

 猫はこんな賤しい欺瞞的な対応はしないわ。

 

  

 

 さあ、裏の方も回らなくちゃ。

 

 

 モモちゃんのパトロールは続きます。 まことに健気で凛々しい大和撫子振りではありませんか。

  1. 猫の生活
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2011-09-26 21:28

わたし達の仲間じゃない

 9月23日に「排外主義にNO」と言うデモがありました。 (デモ中に警察官殴った男を逮捕

 

 デモ隊は約120人、そしてその中から逮捕者がでました。

 

 実はこの「差別・排外主義にNO! わたし達の仲間に手をだすな」と言う名前には、聞き覚えがあります。 昨年の9月同じ名前の団体が福岡で、朝鮮学校無償化を訴える街宣活動をして、在特会と揉めました。

 

 その時の動画で、彼らの中に三菱重工爆破事件の犯人が居ると言う話が出ました。 この三菱重工爆破事件では8人の死者と400人近い怪我人を出しています。

 

  

 

 そして次にこの名前を見たのは、半月ほど前です。 2チャンで9月16日の反花王デモ、そしてその後17日18日19日と続いた反フジテレビデモの呼びかけがあったの同じスレッドで、この「排外主義にNO、わたし達の仲間に手を出すな 9月23日デモ」と言うデモの呼びかけのカキコが出ました。

 

 それで実際にデモが行われた訳です。 その参加者が120人です。 ショボイですね。 気の毒に反フジテレビデモや反花王デモと違って、2チャンでの呼びかけには誰も答えなかったのです。

 

 ところでこのデモの主催者は、ここのようです。 

 

 http://kakukyodo.jp/index.html

 

  

 

 写真にも「革命やろう」とか本性丸出しですね。

 

 この団体の本性はここですから仕方がありません。

 

 http://www.zenshin.org/index.htm?_gwt_pg=1

 

 そしてこの団体が9月19日の大江健三郎達の呼びかけた脱原発集会で頑張った事もわかります。

 

 つまりこの「排外主義にNO わたし達の仲間に手を出すな」ってデモの「わたし達の仲間」って間違いなく三菱重工爆破事件を起こしたテロリスト達だったのです。

 

 怖いですね。

 

 これじゃたった120人程のデモ隊を、その倍も居そうな警察官が取り巻くのもわかります。

 

  

 

 そして警察官と揉めて逮捕されても完全黙秘を続けるので、逮捕された男の氏名さえ簡単には解りません。 

 

 デモに出て警官に逮捕されてその直後から完全黙秘なんて、普通の市民じゃ考えられないのですが、普通の市民じゃなく本物のテロリストですから根性が違うのです。

 

 これに比べたらデモを主催して、それが大成功しても恋人が出来たらアッサリと政治活動から身を引く人って、本当に健全な市民感覚を持っているのですね。

 

 ちなみにこの写真はここから借りました。

 

 http://www.mkimpo.com/diary/2011/no_racism_11-09-23.html

 

 ホントに物凄い暴力デモだったことがわかります。 健全な市民はこんな連中と関わりあってはいけません。

 連中はテロリストで、善良な市民であるわたし達の仲間じゃないのです。

  1. シェベツニダ!!
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2011-09-26 19:59

またまたパトロール 続き

 よもちゃんは毎日、生命の危険を顧みず、町内の平和の為にパトロールを続けています。 けれどパトロールを続けるのはよもちゃんだけではなかったのです。

 あの嫋やかな大和撫子モモちゃんもまた、町内平和の為のパトロールを続けていたのです。

 

 

  

 

 真白に細き手をのべて ♪
 るる血しお洗い去り♪
 まくや繃帯白妙(ほうたいしろたえ)の♪
 衣の袖はあけにそみ♪ 

 

 

 

作詞:加藤 義清
作曲:奥 好義

著作権:無信託(詞)、消滅(曲)

 

一、
火筒(ほづつ)の響き遠ざかる
跡には虫も声たてず
吹きたつ風はなまぐさく
くれない染めし草の色

二、
わきて凄きは敵味方
帽子飛び去り袖ちぎれ
斃(たお)れし人の顔色は
野辺の草葉にさもにたり

三、
やがて十字の旗を立て
天幕(テント)をさして荷(にな)いゆく
天幕に待つは日の本(ひのもと)の*
仁と愛とに富む婦人

四、
真白に細き手をのべて
流るる血しお洗い去り
まくや繃帯白妙(ほうたいしろたえ)の
衣の袖はあけにそみ

五、
味方の兵の上のみか
言(こと)も通わぬあだ迄も
いとねんごろに看護する
心のいろは赤十字

六、
あないさましや文明の
母という名を負い持ちて
いとねんごろに看護する
こころの色は赤十字

 

  

 

 

 ああ、もしもアライ様が戦闘で負傷されたら、ワタクシはこの「真白に細き」手を伸べて「いと懇ろに看護」致します。 だってそれが大和撫子、「日の本の仁と愛とに富む婦人」の務めですから。

 

  

 

 ワタクシがお局様として何としても守りたいのが、この大和撫子の心意気なのに・・・・・・。

 

 

  

 

 ところがあのよも様ったら、全然それが理解できないのですわ。 大体あの方は西洋カブレで、下手なドイツ語がご自慢で、「Uボートの歌」徒かその他ドイツリートばかり歌って、日本の歌の良さを全然理解できなんだわ。

 

 

  

 

 その上、随分多情でいらして白様の子猫を6匹もお産みになったのに、そんな事は綺麗に忘れて、イザのスター猫チコ様が素敵とか、恐ろしくミーハーな事を仰るのよ。

 その上、今度はアライ様にまで劣情を抱いていらっしゃるようなのよね。

 

 

  

 

 あれって、韓流黒猫の飼い主と同じキャラクターだわ。 淫乱で馬鹿でミーハーでノーテンキなのよ。

 

 

  

 

 つまり猫格を支配しているのは、理性でも倫理でもなく、劣情って事ですわ。 つまり民主党支持者と同じってことですわ。

 

 

  

 

 これじゃ、いくらワタクシがお局様として、教育的配慮をしても、精神の向上なんか無理ですわ。

 

 

 モモちゃんのパトロールは続きます。

  1. 猫の生活
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2011-09-26 11:40

北海道神宮 秋の色 その2

 一昨日久しぶりに北海道神宮に行きました。

 

  

 

 七五三のお参りの子供が目立ちます。 本州の七五三は11月だけど、北海道で11月になるともう雪が舞い始めるので、10月中に済ませます。 こんな風に9月に済ませる人も多いのです。

 

  

 

 本殿の前にはいつも祈祷を待つ車が止まっています。 境内に車が入るのは禁止ですが、祈祷を受ける車だけは特別です。

 

  

 

 フォルクスワーゲンの祈祷をお願いしたのは若いカップルでした。 ドイツ生まれの車本人はどう思っているんでしょうか?

 

  

 

 一方本殿にはこれから結婚式を挙げるカップルと、その親戚一同が向かいます。 花嫁は白無垢に綿帽子です。

 

  

 

 結婚式の雅楽の音が、辺りに響きます。

 

  

 

 いつもこの辺りには清らか空気が満ちています。

 

  

 

 七五三の祈祷待つ子供達が居ました。 でもそんな風に座り込んで、衣装が台無しです。

 

  

 

 今一つの天気だけど、参拝する人は三々五々やっています。 いつもの通り台湾人の団体も来ました。

 

  

 

 だから台湾語のおみくじもあります。 この台湾語って、福県語なのかそれとも繁字体の北京語なのはわかりませんが?

 

  

 

 一応英語のおみくじもあります。 

 

  

 

 中を見たら英語のおみくじだけ、赤青二色刷でエライ派手です。 日本語も台湾語のモノクロなのに・・・・・。

 

  

 

 参拝者は続きます。 

 この本殿のすぐそばでエゾリス君も二匹も見たのだけれど、あまりに素早く写真は撮れませんでした。 神様今度は宜しくお願いします。

  1. 札幌の四季
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2011-09-26 10:49

重大な虚偽

尖閣、船長釈放 重大な虚偽か早急に解明を

 

産経新聞2011年9月26日(月)08:00
 

 昨年9月の中国漁船衝突事件で中国人船長が処分保留で釈放されて1年。仙谷氏のブレーンとして官邸の事情に通じた松本氏が「釈放は官邸側の政治判断で行われた」と証言した意義は大きい。仙谷氏らは「政治判断ではない」と強弁してきたが、それが国民を欺く「歴史的な虚偽」だった可能性が高まったからだ。

 

 釈放という判断に至った理由を、松本氏は「官邸が証拠となる地検のビデオテープに瑕疵(かし)があり、起訴しても公判にたえられないと判断した」と説明したが、あくまで裁判で判断を仰ぐべきであって、事前に政治が判断してはならない。

 

 しかも、松本氏は「瑕疵」の内容について言及を避けた。これについて、検察幹部は「ビデオテープの証拠能力に問題はなかった。『政治の圧力があった』との批判を避けようと、証拠上問題があったと官邸側が弁解をしているように聞こえる」と話す。

 

 那覇検察審査会も7月21日、ビデオを含めて証拠を判断したうえで、中国人船長を強制起訴すべきだと議決した。

 

 政治が検察に介入する手段としては、法相による指揮権発動が法的には認められているが、船長の釈放は到底、その目的に適合する案件ではない。

 

 船長の逮捕から釈放に至る過程では、中国の度重なる抗議やレアアース(希土類)の対日輸出禁止報道、中国当局による中堅ゼネコン「フジタ」の社員拘束など恫喝(どうかつ)ともいえる言動があった。

 

 これらによる中国との関係悪化を避けようと、政治が事実上司法に介入しながら、船長の釈放は「地検独自の判断だ」(仙谷氏)との形を取り繕ったとしたなら「重大な虚偽工作」といっていい。

 

 事件は船長釈放から1年が過ぎ風化しつつあるが、「政治判断ではない」という政府の見解が虚偽であるならば、放置はできない。歴史に「ウソ」が「ウソ」のまま残るからだ。

 

 今からでも遅くはない。国会は菅、仙谷両氏ら当時の関係者を招致するなどして、真相解明に早急に取り組むべきだ。(高橋昌之)

 

 ■「瑕疵は言いがかり」

 元検事の郷原信郎弁護士の話「検察は証拠となるテープなどの中身を慎重に見て判断している。瑕疵があるというのは全くの言いがかりだ。本来は司法判断すべきものについて、官邸側が判断することはあってはならない」

 

 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20110926065.html

 

  

 

 この船長釈放について、仙石由人は「柳腰外交」とか「小村寿太郎」とか自我自賛していました。

 

 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1842325/

 

 菅直人元首相も、この船長釈放については

 

 「内閣支持率を急落させた昨秋の尖閣諸島 沖中国漁船衝突事件でも「5年先、10年先に適切な対応だったと歴史に評価される」
 http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2011/08/02/20110802ddm012010129000c.html

 

 と言っています。

 

 ヘンですね。

 

 船長の釈放は那覇地検の判断ですよ。 中国がカンカンに怒って、フジタの社員を人質にしたりしているのに、政府が何もできないから、那覇地検が「会議では船長を起訴したときの影響と、起訴しなかったときの影響や批判について話し合われた。起訴すれば中国との貿易が途絶えて経済に影響するし、中国が強硬策に出て尖閣を占領するかもしれない。日本のことを考えて、検察が決定したことだ」(検察は「官邸側の判断」否定)じゃないですか?

 

 だったら小村寿太郎も柳腰外交も5年先10年先に評価されるのは、那覇地検の検事さん達です。

 菅直人でも仙石由人でもありません。

 

 コイツラ田舎検事が出来る判断を出来ずに、結果田舎の地検が外交に口出しすると言う、重大な越権行為を黙認せざるを得なくなったのです。

 

 田舎の地検以下の首相と官房長官と外務大臣とその他内閣全員と言うことになります。

 

 しかし菅直人も仙石も、その田舎検事の手柄を自分の手柄のように、踏ん反り返っていたわけです。

 

 そうでなければ那覇地検の判断で船長を釈放したなんて全部嘘だって、自分で吹聴していたわけです。

 

 嘘を吹聴しても証拠がなければ平気の平左、これって弁護士独特の発想かも知れません。 弁護士や判事がやたらに多い民主党政権ならでは特性でした。

 

 

  1. 民主党
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2011-09-26 10:09

検察は「官邸側の判断」否定

尖閣・船長釈放、政治判断について検察は否定

産経新聞2011年9月26日(月)08:00

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件での中国人船長釈放の経緯について、内閣官房参与を務めた松本健一氏が「菅首相が判断した」と説明したことに関して、多くの検察幹部は「釈放は検察の判断だった」と否定した。一方、「当時のことは細かくは記憶していない」と口を閉ざす幹部もいた。

 

 当時の検察幹部は「菅首相の指示があったという話は検察内部では出ていない。釈放は検察内の会議で決まったことだと理解している」と語った。

 

 検察では昨年9月24日午前、那覇地検と福岡高検、最高検の幹部が会議を開いて釈放の方針を決定。同日午後、那覇地検の次席検事が「国民への影響や日中関係などを考慮した」と会見で説明した。

 

 当時、最高検にいた幹部は、ビデオテープの証拠能力に問題があったという指摘についても「全く聞いていない」と全面的に否定。その上で「会議では船長を起訴したときの影響と、起訴しなかったときの影響や批判について話し合われた。起訴すれば中国との貿易が途絶えて経済に影響するし、中国が強硬策に出て尖閣を占領するかもしれない。日本のことを考えて、検察が決定したことだ」と、検察が独自に検討した上で、釈放の結論に至ったと説明。官邸からの指示については全面的に否定した。

 

 別の幹部は「当時は(9月21日に逮捕した)大阪地検特捜部検事の証拠改竄(かいざん)事件の直後で、そちらのことで頭がいっぱいだった。尖閣事件については細かくは記憶していない」と多くを語らなかった。

 

 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20110926091.html

 

  

 

 検察は松本健一元内閣官房参与の言う「官邸側の判断」を真っ向否定です。

 嘘は一度吐いたら吐き通すしかありませんから。

 

会議では船長を起訴したときの影響と、起訴しなかったときの影響や批判について話し合われた。起訴すれば中国との貿易が途絶えて経済に影響するし、中国が強硬策に出て尖閣を占領するかもしれない。日本のことを考えて、検察が決定したことだ

 

 何度聞いても奇妙です。

 検察が法律上の問題に全く関係なく、外交上の判断で犯罪容疑者、しかも現行犯の釈放を決めたと断言しているのですから。

 

 それにこの件については、検察審査会で二回も起訴相当になりました。 しかし検察側は二回とも不起訴にしています。 この不起訴の理由が、最初に船長を釈放した時と全然違う理由なのです。

 

 結局強制起訴になりましたが、船長を拘束できないので、裁判をする目途も建たないのです。

 

 これって滅茶苦茶ですね。

 検察は最初のヘンテコな釈放以来、後の辻褄を合わせる事ができなくなっているのです。

  1. 民主党
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2011-09-26 09:21

官邸側の判断

尖閣、中国人船長釈放で松本前参与「官邸側が判断した」

産経新聞2011年9月26日(月)08:00
 

 --船長はなぜ釈放されたのか

 

 「那覇地検が大きなミスをしていたから。地検から首相官邸に証拠となるコピーのビデオテープが届いたが、重大な瑕疵(かし)があり、(起訴しても)公判がたえられない、有罪にもならないと官邸側が判断した」

 

 --重大な瑕疵とは

 

 「それはあまり明かしてはまずいので…。仙谷由人官房長官が検察担当者に質問をして、瑕疵があると分かった」

 

 --政治判断があったというわけか

 

 「誰がミスをしたか責任追及をしないために高度な政治判断があった。仙谷氏は菅直人首相が(釈放の)指示をしたというのではなくて、地検が(釈放という)判断をして釈放することにしたという報告がきたので、(首相官邸は)それを了としたという言い方にした」

 

 --事件発生後の経緯は

 

 「閣内では事件発生当初、菅氏や前原誠司国土交通相のように『証拠もあるわけで、国内法にのっとり断固として裁くべきだ』との考え方と、『釈放すべきだ』との立場に立つ仙谷氏の2つの意見があった」

 

 --最終的に釈放という判断に至ったのは

 

 「それは裁判が維持できないから。最終的には菅首相が判断したわけだ」

 

 --菅氏が指示を出したのは事実か

 

 「そうでなきゃ、釈放なんかできないでしょ、最終的に。あれだけの外交問題になっていたわけだから。菅氏は国連総会の最中に仙谷氏に電話をかけて、釈放するかしないかでやり合っていた。仙谷氏は官邸から一歩も出ずに夜中に首相と話し合っていた」

 

 --菅氏が仙谷氏に押し切られたということか

 

 「仙谷氏の方に正当性があると。(菅氏も)裁判が維持できないと納得した。電話のやりとりの中で(釈放するとの)2人の合意がなされた。それは船長が釈放される2、3日前だ」

 

 --なぜそうしたのか

 

 「菅さんは自分に責任がかかってくる問題は避けたがっていた」

 

 --釈放は菅氏と仙谷氏の2人で決めたのか

 

 「少なくとも官房副長官くらいはいるかもしれないが、政治家が決めた」

 

 --官邸側の誰が法務省・地検側に釈放しろと命令をしたのか

 

 「少なくとも菅氏はしていないでしょう。仙谷氏の可能性が高い」

 

 --官邸側の指示で検察が動いたといえるか

 

 「それはそうですね」

 

 --事件について菅、仙谷両氏のやりとりをどのように聞いていたか

 

 「当時はまだ内閣官房参与ではなく(翌月の)10月15日に任命された。だが、事件の最中も、こういう電話が首相からあったとか、中国とのホットラインはあるかとか、なぜ中国側はああも強固なのかとか(仙谷氏から)相談を受けていた」

 

 --仙谷氏にはどんな意見を伝えたのか

 

 「(検察側の準備した)証拠に瑕疵があるなら裁判は戦えないとか、釈放するなら勾留延長する前にしておけばよかったとかは言った」

 

 --菅政権の対応が迷走したのは

 

 「菅氏だって前原氏だって法律的なことをちゃんと知らないわけでしょ。実は政府ではこうした事件が起きた場合のマニュアルが平成20年に作られたが、それは起訴までで、起訴後のマニュアルは今もない」(村上智博)

 

 =肩書は当時

【プロフィル】松本健一(まつもと・けんいち)昭和21年、群馬県生まれ。東大卒。京都精華大、麗沢大教授などを歴任し、評論、評伝などで活躍。日本近代精神史やアジア文化論が専門。仙谷由人元官房長官とは東大の同期生。仙谷氏の誘いで昨年10月、内閣官房参与に就任したが今年9月に退任した。「評伝 北一輝」「泥の文明」「三島由紀夫の二・二六事件」など著書多数。

 

 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20110926075.html

 

  

 

 松本健一元官房参与えのインタヴューです。

 

 あの船長釈放が、那覇地検の判断だったとは、誰も思っていません。

 

 しかし関係者の口からそれが出たのは初めてです。 

 

 この記事は産経新聞の紙の方では一面になったそうです。 しかし奇妙なコトに、ネット版では産経MSNに出て来ません。

 

 gooやYahooには出て居ます。

 

 それからこの松本元参与えのインタビューが、いつどこで行われたか書いてありません。 この記事はそのままコピペしたのですが、誰に対するインタヴューなのかも、最後の松本官房参与のプロフィールを読まないとわかりません。

 

 何ともヘンな記事です。

  1. 民主党
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2011-09-25 10:23

またまたパトロール

 よもちゃんは毎日命懸けの町内パトロールを続けます。 

 しかしこの町内でパトロールをしているのは、よもちゃんだけではありませんでした。

 

 

  

 

 右方注意!

 

  

 

 ここはよも様のお宅の脇だから注意しなくちゃ。 あの方、好い加減だからいつもここが町内防衛の鎖の弱い輪になるんだわ。

 

  

 

 でも大丈夫のようね。 今のところ怪しい物も見えないわ。

 

  

 

 向こうの方は大丈夫ね。 アライ様が良く見て下さるから。 女のワタクシが余り差し出た事はしない方が良いわ。

 

  

 

 アライ様が居て下さって、ホントに良かった。 やはり頼りになるのは、アライ様のような立派な殿方よ。 ああいう方がいらっしゃれば、韓流黒猫の無法者も居なくなるのよ。

 

  

 

 ああ、町内の景色の美しい事!

 

  

 

 もうすっかり秋の色ね。

 

 秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かされぬる

 

 でももう秋が目にもさやかに見えるようになったのよ。

 

  

 

 ? 後ろで何か?

 

  

 

 いけないわ、パトロールの最中は、歌の事など考えては。

 

  

 

 悪源太義平の箙の梅や、薩摩の守忠度の故事は、平安時代の話よ。 近代戦は過酷なのよ。

 

  

 

 歌を詠むのは家に帰ってからにしましょう。

 

  

 

 砲筒の響き遠ざかる♪ 

 後には虫も声立てず♪ 

 吹きしく風は生臭く♪ 

 紅染めし草の色♪ 

 

 

  

 

 モモちゃんもまた勇猛果敢にパトロールを続けます。 

 モモちゃんの真白に細き前足の猫パンチは、見かけによらず強烈なのです。  

  1. 猫の生活
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2011-09-25 00:02

北海道神宮 秋の色

 今日は久しぶりに晴れ間が見えました。 それで北海道神宮まで行ってみました。

 

  

 

 紅葉にはまだ早いけれど、でも林は秋の色です。

 

  

 

 今年は雨で木の葉に虫がついて、夏の間から枯葉が目立ちました。 だから余り綺麗な紅葉は望めないと思います。

 

  

 

 けれど夏の終わりに、失われていた色彩がまた戻ってくるのです。

 

  

 

 林の中でキツリフネとミズヒキソウが咲いていました。 野花はホントに少なくなりました。

 

  

 

 奇妙な実が成っていました。 地面には樫やクヌギの実が沢山落ちています。

 

  

 

 カツラの大木の側に、立派なカメラを抱えた人が集まっています。 

 

  

 

 だってシマリス君がいるのです。 シマリス君とエゾリス君を撮りたくて、凄いカメラを抱えた人間が、この辺りにはいつも大勢ウロウロしているのです。

 

  

 

 まるで往年のダイアナ妃に群がるパパラッチみたいな連中です。 しかしシマリス君は、冬眠に備えてお食事に忙しくパパラッチなんか気にしません。

 

  

 

 中にはフラッシュを焚く奴までいるのに、シマリス君は完全にシカトして、お食事を続けます。 お蔭でワタシも随分近くで撮れました。

 

  

 

 秋の色が日々濃くなるのだから、シマリス君がパパラッチになんかに構っていられないのは当然ではありませんか?

 

  

 

 神宮の境内の中でトリカブトが咲いていました。

 

  

 

 けれど毒草の潜む暗い木陰も間もなく散ってしまいます。 

  1. 札幌の四季
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2011-09-24 23:12

またパトロール オシマイ

 陰気な曇り空の下、しかしよもちゃんの勇猛果敢なパトロールは続きます。

 

 

  

 

 しかし猫の生活って、どうしてこんなに厳しいのかしら?

 

  

 

 ワタシは毎日、早朝と日中と夕方と、それに夜中にも町内のパトロールをしなければならないのよ。

 

  

 

 それだけでも十分な激務だと言うのに、家に帰ればあの同居人の面倒を見なければならないのよね。 これなら認知症の両親を介護しながら、尖閣諸島の近海の哨戒勤務をする海上保安官二でもなった方がマシじゃないかしら?

 

  

 

 何だあれは?

 

  

 

 タダの鳥かしら? でも油断はできないわ。 

 

  

 

 ホントにパトロール中は一瞬も気が抜けないのよ。 それなのに、家に帰ると同居人はノンキにネットなんかしていて、ワタシに「どこで遊んでいたの?」なんて聞くのよ。 

 ワタシがいつも危険を顧みずにパトロールをしているから、自分がノンキにネットなんかしていられるってことは全然理解できないよ。

 

  

 

 こっちは大丈夫ね。 

 要するに愚かな人間は、危機が未然に回避されると、その危機があった事が認識できなのよ。 それで危機の回避の為の努力や功績を評価できないのよね。 あの2009年のG8の中川昭一財務相への日本のマスゴミの報道や、ハドリアヌス帝を記録抹殺刑にしたローマの元老院が良い例だわ。

 

  

 

 でも愚かな人間が評価しなくても、なすべき事をなすのが、天から能力を授けられた者の宿命なのね。 例えそのために命を削ろうとも。

 

  

 

 とりあえず町内に異常はないから、一度家に帰らなくちゃ。 でないとまた同居人が探しにくるわ。 

 ホントに何を考えているんだか?

 ワタシの任務を理解しないくせに、やたらとワタシに干渉するのよね。

 

  

 

 ?? 今度は何?

 

  

 

 ああ、大丈夫何でもないわ。

 

  

 

 ああ、ホントに神経が磨り減るわ。 

 

  

 

 ああ、こんな事続けて居たら、ホントに寿命が縮んでしまうわ。 責任感の強い者が、責任のある仕事をするって、ホントに辛いわ。

 マタタビでもやらなきゃ、神経がもたないないわよ。

 

  

 

 中川昭一がアル中になったのもわかるわ。 

 

  

 

 でもワタシは挫けなわ。

 

  

 

 だって子猫でもこんなに頑張っているんだもの。 

 

 

 

 

 よもちゃんは頑張ります。

 町内の平和を守る為に、どんなことがあってもパトロールを続けるのです。

 だってこれが猫の使命なのです。

  1. 猫の生活
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