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2011-02-23 19:57

雪が溶ける

 今日も快晴でした。 その上気温も随分上がりました。

 

  

 

 買い物に出かけましたが、道路の雪が随分溶けています。

 

  

 

 発寒川の氷も随分溶けていました。

 

  

 

 鴨の居場所も随分広くなっていました。

 

  

 

 雄鴨は華やかな毛色を誇り、愛の季節が始まりました。

 

  

 

 このカップルのバレンタインデーはどんな具合だったか知りたいです。 そしてホワイトデーの頃には巣作りの相談をしていると思います。

 

  

 

 買い物を終わって帰る頃、日が傾いてきました。

 

  

 

 川面が薔薇色に染まっていました。

 

  

 

 でも随分日が長くなったのです。 そして明日は雨が降ると言います。

 11月の半ばから数えて4か月ぶりの雨です。 雨が降ると、雪解けは更に進みます。

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2011-02-23 12:50

イギリスで天下りが無い理由

 今国会中継を見ていたら、自民党の平将明議員が官僚の天下りに付いて質問していました。 (2月23日衆議院予算委員会

 そこで菅直人がその質問への答えの中で言いました。

 

 「イギリスには天下りはない。 なぜならイギリスでは全てのポストが公募で、日本のように一生官僚を続ける事はなく、官と民を自由に行き来して働く。 日本もこのようにしたい。」

 

 確かにこのようにすれば所謂天下りは根絶できます。

 それに短期間での契約で公募するのですから、その都度政権がその政策方針に都合の良い人間を採用することもできます。 だから政治主導もしやすくなります。

 

     

 

     http://twitter.com/h_hirano/status/40177415451840512#

 

 しかし馬鹿でもわかりますが、このような制度は終身雇用制そのものを廃止しなければ不可能です。

 

 だって民間企業は終身雇用で、官僚だけプロ野球やプロサッカーの選手のように、短期間の雇用契約では誰が官僚の公募に応じるでしょうか?

 

 天下りが問題にされるような高級官僚のポストに就く人は、専門知識だけでなく部下を使って組織の中で働いた経験のある人でなければ困ります。

 

 これは民間企業で中堅、或は上級ポストに付いていた人達です。 それが官僚になるために会社を辞めて、官僚に応募してめでたく採用されても、数年で辞めなければならいのです。

 

 そして官僚の給与はプロ野球の選手ほど高いわけではありません。 

 これで官僚を辞めた後どうするのでしょうか?

 

 余程の資産家でもない限りポストに応募するわけにはいかないのです。

 

      

 

      http://twitter.com/h_hirano/status/40179085019717632#

 

 だから菅直人と民主党が本当にイギリス型で官僚の天下りを防止したいなら、当然ですが日本の終身雇用制度そのものを完全に破壊する必要があります。

 

 けれど勿論彼らはそのような対応はしていません。 それどころか「卒業後3年以内の人は、新卒者扱いしろ」などと、意味不明の補助金を出す政策をしています。

 

 企業が新卒者を採用したがるのって、他の企業の色に染まらない若者を、生涯をかけて自社のカラーに染めて使う為でしょう? 終身雇用の根幹そのものじゃないですか?

 

 また派遣労働の禁止なども同じです。

 これもまさに終身雇用制度の存続政策ではありませんか?

 

      

 

      http://twitter.com/h_hirano/status/40180219956432896#

 

 結局菅直人も民主党も、現実的にまた総合的に物事を考える意思も能力もないのです。

 

 実際、民主党政権発足以来、官僚の天下りは激増しました。 この事をこの予算委員会で平議員が指摘されておられたのですが、勿論菅直人始め他の閣僚も、わけのわからない答弁を繰り返していました。

 

 この無残な状況から想像できるのは、民主党政権成立後、日本の官僚達の士気も倫理意識も、恐ろしく劣化したと言うことです。

 

 しかしこれに付いて、官僚達だけを責める事はできません。

 実務もできず、知識はなく、理念は曖昧、人格は劣悪。 都合の悪い事は全部部下のせいにして、威張りまくる、こんな上司の元で、真面目に働く部下がいるでしょうか?

 

      

 

      http://twitter.com/h_hirano/status/40181419753873408#

 

 そしてこれはワタシ達国民の問題でもあります。

 

 なぜなら民主党が政権を盗れたのは、マスコミと世論による自民党叩きとともに、官僚叩きのお蔭だからです。 マスコミは何でも悪い事を「官僚のせいである」「政治家が官僚の言いなりになったから」と言い続けました。

 そしてそれに国民が同調したから、この民主党政権ができたのです。

 

 けれどそのマスコミもまたそれに同調する人々も、その官僚支配を根源的に変える為に制度など提示したことはありません。

 

 菅直人と同じレベルで、とにかく官僚を馬鹿にして踏ん反り返れば、政治主導であり官僚支配の弊害がなくなると言うのです。

 

 マスゴミが「居酒屋タクシー」とか、わけのわからない理由で官僚を叩けば、それに同調した菅達が「官僚は間抜け」と発言して、するとまたマスゴミがヤンヤの喝采をすると愚かしさです。

 

 そしてそれに愚かな人達が乗せられて「官僚けしから!!」と喚き、お蔭でこんな馬鹿で嘘吐きの政権ができました。 

 

 こんな幼稚で、愚劣なことは、もう好い加減に止めましょう。

 政治の問題でマスゴミと民主党に乗せられた愚かな人達だって、実生活でここまで愚かではないでしょう? 貴方は部下を馬鹿にして踏ん反り返る事で人気を取るような上司を、信頼して尊敬してそいつの言うことを聞いて一生懸命働くのですか?

 

 民主主義国家では国民が政治家を選ぶのに、国民がこんなレベルでは、政治が良くなるわけはないのです。 

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2011-02-22 18:47

6℃

 今日は素晴らしい快晴でした。

 

  

 

 空には雲一つなく、その上気温は6℃まで上がりました。

 

  

 

 太陽が明るく力強く輝きます。

 

  

 

 雪が溶け始めています。

 

  

 

 もうダウンジャケットじゃ暑いと思って、薄手の上着で出かけたのですが、それでも途中で暑くなってフリースを脱いで、リュックに押し込みました。

 

  

 

 空一杯に広がったズミの枝が芽を吹くのを待っています。

 

  

 

 また西野神社まで行ってきました。

 

  

 

 しかし道の雪が溶けて歩きにくくて閉口します。 公園の中の道は細い踏み分け道なのですが、外れると膝まで埋まります。

 

  

 

 そしてその雪はグチャグチャなので、埋まると酷い目に遭います。

 これから雪が消えるまで、散歩のしづらい季節になります。

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2011-02-22 17:59

一色正春元海上保安官へのインタヴュー

 毎日新聞に一色正春・元海上保安官のインタビューが掲載されました。

 

 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110222mog00m040002000c.html

 

 毎日新聞の記事はすぐ消されるので、こちらにもコピペしておきました。

 

 

 

情報デモクラシー2011:尖閣映像流出の真意は 一色元海上保安官にインタビュー

 

 本紙「情報デモクラシー2011 ウィキリークスのある社会(3)」に掲載した一色正春・元海上保安官(44)のインタビューの詳細を収録しました。インタビューは2月9日に行われました。

 

Q 尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像を公表しようと思ったのはなぜですか。

 

A あまり偉そうに言う立場ではないですが、こういうことはマスコミ、もしくは政治家のお仕事ではないでしょうか。(公表を)誰もやらない。目の前に「モノ」がある。結局は自分でやるしかないなと。隠す意味のない映像です。あれを見て考えてほしいと思った。しかし、(ユーチューブに)出たとたん「秘密だから漏えいするのは悪い」という本質と違った方向に論点がどんどんずれていったのは残念でした。

 

Q 本質とは。

 

A あの海で何が起きているかを知って、考えてほしいということです。世界の中で、中国や自分の国が何をしているのか。百聞は一見にしかず、です。

 

Q 映像を公表しようと決断したのはいつですか。

 

A 何月何日と簡単に表せるものではない。やめとうこうか、どうしようか、葛藤はありました。話し出すと2時間くらいあっという間にたってしまう。徐々に変わっていったということですね。

 

Q 1人で決断した。

 

A そうです。

 

Q 何が一色さんを突き動かしたのでしょうか。

 

A 海上保安官としてやってはならないこととは分かっていました。しかし、憲法には公務員は「全体の奉仕者」とも書いてある。組織のルールを守れば国のためにならないし、国のためを思えば組織のルールに反する。ジレンマはありました。どちらが重要か。最後は私の価値観に従いました。それが正しいかどうかは分かりませんが、そう信じてやりました。結局、国民に判断材料がない。それはあかんやろと。これがほんまのことや。どうぞ見てください、と。あれを見て「日本が悪い」という人も中にはおるでしょう。私は同調しませんが、それはそれで、その人の意見ですからね。どういう意見を持つかは自由です。人の考えを無理やり変えるつもりはないです。

 

Q それぞれ個人で考えたらいいじゃないかと。

 

A あれを見て何とも思わなかったら、日本はそういう国。「おかしいやないか」という人が多かったら、そういう方向に行けばいい。それが民主主義というもんでしょう。目と耳をふさいで「どうだ」と言われても国民として判断できない。

 

Q 民主主義とか自由とかについては、若いころから意識していたのですか。

 

A 私は海保に入る前、外航航路の船員をしていたことがあり、いろんな国に行った。米国、欧州、中東、アフリカ、20カ国近くになると思う。独裁体制が倒れて1~2年のルーマニアにも行った。日本が一番いい国だと、外に出てみて初めて分かりました。

 

Q どんな船に乗っていたんですか。

 

A 原油やガスのタンカーが多かった。湾岸戦争の時、ペルシャ湾にも行きました。船の横に大きな日の丸を描くんですわ。自衛隊が守ってくれるわけでもない。日本の信用力が頼りでした。日本の原油の80~90%はここから来てるんですよ。遠い海で危険を冒している日本人がいるのに、知らない人が多い。戦争を肯定するわけではないですが、外国は軍隊を出しているのに日本では自衛隊派遣の是非を議論しているだけで、誰も何もしてくれない。疑問を持ちました。

 

Q なぜ海保に?

 

A 不況もあって、20代半ばで船を降りました。日本に帰れない暮らしを続けていると、日本社会に溶け込めなくなってしまうと思った。サラリーマン、職人見習いみたいなことをした後、商船時代に一緒に働いていた人が先に海保にいたこともあって、30歳の時、有資格者向けの試験を受けて入りました。

 

Q 映像を投稿したのは、どんな立場の自分だったのですか。

 

A 海上保安官としての気持ちもあるし、一国民として、日本人として、子供の親として…それは複雑ですよ。何が何割とか数式のように表せるものじゃない。

 

Q 同じ映像を見た海保の職員は何人もいたのに、なぜ一色さんだけが行動に踏み切ったのでしょう。

 

A 個人の価値観でしょうね。何を優先順位とするかという。やろうと思うことと実際の行動の間には高いハードルがある。

 

Q ユーチューブに投稿しようと決めたのはいつごろですか。

 

A CNNに送って何の動きもないので、これはあかんなと思って。(CNNでは)第三者に委ねてしまうことになる。それに44分全部は流してくれないでしょう。あの(衝突の)5分以外の部分にも見てほしいところはある。ああいう形(ユーチューブ)なら1人で完結できるじゃないですか。

 

Q CNNが放送していたらユーチューブには出さなかった?

 

A テレビでは一部分だけでも、インターネットで丸々流すような形にしてくれれば、それでよかった。

 

Q どうして日本のメディアではなくCNNを選んだのですか。

 

A いろんなこと考えたんですよ。日本のメディアだと、どこでどう(政府などと)つながっているか分からない。日中の2国間の問題だから当事国以外から出してもらったほうが世界の見る目も違ってくると思った。実は(中東の衛星テレビ局)アルジャジーラとかも考えたんですよ。でも、中東の局はちょっと色眼鏡で見られるかもしれないので、CNNかな、と。

 

Q インターネットがなかったらどうしていましたか?

 

A 仮定の話は難しい。そういう状況になってみないと分からないと思いますよ。重みが違いますから。答えるのは簡単かもしれませんが、それは本当の答えではない。

 

Q 意図も明かさず匿名で映像だけしたのはよかったのでしょか。

 

A 色をつけて見てほしくなかったんですよ。客観的事実だけを示したかった。私が「立ち上がれ!」みたいな感じで出てくれば、もっと盛り上がったんでしょうけど、そうはしたくなかった。一人ひとりに判断してほしかった。メディアを通じようが通じまいが、出し方は私にとっては枝葉のことです。とにかく44分の映像を見てもらうことが目的ですから、やる前につぶされることだけは避けたかった。相手は国家権力ですよ。どんなことがあるか分からない。その時は「1億2000万(日本の人口)対私1人の戦い」という心境ですよ。やり方を考えている余裕はなかった。

 

Q ずっと匿名のまま分からないほうがよかった?

 

A いや、いずれ(自分が流出元だと)分かると思っていました。船(巡視艇)のパソコンから出てるという記録は絶対残る。だから、(11月10日の朝、当直勤務が終わったあと)船長が「お前はどうなんだ」と聞いてきたので、うそをつくこともないかと。なぜか知りませんが、怪しいと思ったんでしょうね。ただ、なるべく長い間捕まらないでいようとも思いました。騒動が1日長引くだけ、映像を見る人も増えるじゃないですか。そういう考え方をおかしいという人もいますが、900万人が見るのと1000万人が見るのだったら、どんなやり方をしても後者を選びます。

 

Q 投稿した直後に読売テレビの取材に応じたのはなぜですか。

 

A 保険です。逮捕された時に「頭のおかしなやつがやったこと」にされたら破廉恥事件で終わってしまうと思った。「しっかりこういうことをやった」ということを残して「逮捕されたら流してくれ」と。塀の中に入ったら言いたいこと何も言えないですからね。

 

Q 読売テレビには自分から連絡を?

 

A そうです。捜査が迫ってきたのは何となく分かったので、その日に備えようと。

 

Q なぜ読売テレビなのですか。

 

A そこはあえて伏せておきます(笑)。

 

Q 既存メディアについてどう思いますか。

 

A みんな同じ方向を向いているように見える。あの映像が隠されていたときはみんな「見せろ」と言っていたのに、出たとたん「誰や。探せ」という論調になった。私が起訴猶予になった時も、発表を聞いたまま書いている感じで、検証がない。間違いも多かった。名前も顔も知らない人が「元上司」として出ていたり、経歴が違っていたり。特に週刊誌。受け手の側に情報を取捨選択する能力が求められると思いましたね。新聞にはもっと頑張ってほしいと思ってるんですよ。ビデオの未公開部分をどうするのか。また(中国漁船が同じ海域に)来たらどうするのか。もっと多様な報道があっていいと思いますね。

 

Q 武器を持つ組織である海上保安庁で、現場の保安官が独自の判断をしたことに懸念の声も出ました。

 

A 想像力が豊かだなと(笑)。どんな武器を持っていてどんな仕様なのかとか、どこまで海保のことをご存じなのかと。私の目的は政権の転覆でも何でもないですし。戦前の軍隊と比べるのは、全く当たらないと思う。本当は映像の中身が問題なのに、論点をずらされた感じがします。

 

Q 国家秘密はあっていいと思いますか。

 

A それは当然です。軍事や外交での高度な判断というのはあると思います。

 

 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110222mog00m040002000c.html

 

  

 

 このインタヴューを通してわかることは、一色さんの考えられた事は、あのビデオをできるだけ多くの人に先入観なく見て欲しいと言う事です。

 

 「先入観なく全てを見る」これって人間がモノを考える時に、しなければならないことの基本です。 そしてワタシはマスコミに一番それを期待しているのですが、マスコミが一番やりたがらないのがこれなのです。

 

 もし政府があのビデオをマスコミに公開していたら、ワタシ達はあれも44分全部見る事ができたでしょうか? 

 それはあり得なかったでしょう。 それぞれの番組でビデオを細切れにして都合よく編集して、そして勝手なコメントを付けたヘンな番組しか、ワタシ達は見られなかったでしょう。

 

 そしてこのマスコミの一色氏に対する対応も、ホントに異様でした。 特にリベラルを気取るメディアほど異様でした。

 本来リベラルならこのような情報公開を全面的に支持するべきなのですが、政府の情報統制を全面的に支持して、一色氏個人を誹謗中傷したのです。

 

 もし自衛官が政府と防衛省が国家機密としているアメリカ軍との密約や、或は自衛隊の不祥事などを、自衛官がウィキリークスに公開したら、彼らは政府に協力してこの自衛官を誹謗中傷する気でしょうか?

 

 この事件は尖閣諸島で起こった事以上に、マスコミと現在の民主党政権の異常さを明らかにした事件です。

 

 最後に一色氏がCNNに送ったビデオはどうなったのでしょう? no-risuさんは以下のようなエントリーをされました。

 http://no-risu.iza.ne.jp/blog/entry/1909644/

  1. マスコミ
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2011-02-21 23:02

春を探しに・・・・ 続き

 この数日、毎日日中0℃を超えています。 もう春はすぐそこまで来ているのです。

 

 

 よもさん、韓国の春の声は怖すぎるわ。 もっと美しい春の声は聞こえないの?

 

  

 

 それじゃ、雪捨て公園の方まで言ってみましょう。 そうすれば美しい春の声が聞こえるかもしれないわ。

 

 行きましょう。

 

  

 

 チョッと待って、車に気を付けてね。 道幅が狭いんだから。 

 

 そうね、今年は雪が多かったから、ホントに道幅が狭くなったわね。

 

  

 

 さあ、大丈夫。 行きましょう。 同居人もちゃんと付いて来るのよ。

 

 ハイ!

 

  

 

 ねえ、同居人。 何だかこの雪捨て公園の雪の山が少し縮んだような気がしない?

 

 そんかなあ?

 

  

 

 そうよ、絶対縮んだわよ。

 

 でも、この前も大雪が降ったのよ。 あれで大分、大きくなってるわ。

 

  

 

 でもあれから、また縮んだわよ。

 

 そうなかあ・・・・・。

 

  

 

 そうよ、絶対縮んだわよ。 だってあの大雪から毎日、昼間は0℃を超えてるわ。 雪の山が大きくなるわけはないわ。

 

 でも別に小さくなったようには見えないわ。

 

  

 

 あ、見て、あそこに鳥が居る!!

 

 ホントだ!!

 

  

 

 あれはツグミだわ!! ツグミってとても美味しいのよ。 ヨーロッパでも高級食材なのよ。 

 ああ、なんて美味しそうな声!! あれこそ、春の声だわ!!

 

  

 

 

 よもちゃんの見上げる木の枝には、ホントにツグミ君が居ました。 そして猫が来たので必死に警戒警報を発令していました。

 でもツグミ君は年中近所に居るのです。

  1. 猫の生活
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2011-02-21 12:11

どこのベトナム?

>考えてもみましょう。かってベトナム戦争で、どれだけの人が亡くなったことでしょう。ベトナム戦争が終わり統一ベトナムとなって、どれだけ平和な世の中がベトナムに招来したことでしょう。

 

 http://iclc2008.iza.ne.jp/blog/entry/1744839

 

 これは上記のブログにワタシが書いたコメントに、そこのブログ主がくれた反論の一部です。

 

ベトナム戦争が終わり統一ベトナムとなって、どれだけ平和な世の中がベトナムに招来したことでしょう。

 

 これって何処のベトナムでしょうか?

 ベトナム統一で平和が来たベトナムなんてこの世にはありません。 

 

 ベトナム統一は76年ですが、その年からまず大量の難民がボートピープルとなって、ベトナムから脱出しました。 共産主義政権の支配に堪えられなかったのです。

 

 そして78年にはベトナムとカンボジアの間で戦争になります。 それから88年までベトナムカンボジアを占領し続けます。

 そのカンボジアではポルポトによる大虐殺が起きていました。 カンボジアの総人口の3割から半数弱が殺されたと言います。

 ラオスも共産化しました。

 

 そして79年には中国がベトナムに侵攻して、中越戦争になります。

 

 更に89年には中国がベトナム領のスプラトリー諸島を急襲して、ベトナムの守備兵を虐殺して占領します。 その状態が今も続いています。

 

 これって平和な世の中ですか?

 平和が招来したベトナムってどこのベトナムですか?

 

  

 

 このブログ主の年齢は知りません

。 しかし日本で今もこのブログ主と同様の反戦平和運動をしている人達って、実はベトナム反戦運動の時代に反戦平和運動を始めた人が多いのです。

 それはいわゆる団塊の世代で、学生運動の世代でもあります。

 

 実はワタシもこの世代に属するので、この時代の事は良く覚えています。 当時の朝日新聞など日本の大手メディアは、ひたすらアメリカを非難し、多くの学生がそれに乗せられて反戦運動をしました。 

 べ平連なんて団体もできました。

 

 そしてこの反戦運動に絡んで、反戦歌が大流行しました。

 

 でもこれは反戦運動ではありません。 唯の反米運動です。

 つまり戦争の悲劇を終わらせるのが目的なら、北ベトナムや解放戦線にも「戦争を止めろ!!」 と言うべきなのですが、 大変不思議な事に彼らはなぜかアメリカだけを非難したのです。

 

  

 

 実は恥ずかしい話だけど、ワタシも高校時代に朝日新聞の記事を真に受けて(我が家は朝日を購読)、この反戦論を父にぶつけました。

 すると父に一言「だったら北ベトナムに降伏するように言えばよい。」と言われて、何も言えなくなりました。

 

 今もそうですが、日本の所謂反戦論者達は「戦争は絶対いけない」「正義の戦争などない」「戦争はいかなる理由でもしてはいけない」と言います。

 

 それならベトナム戦争を止める為には、当時到底勝てそうもなかった北ベトナムや解放戦線に降伏を勧める方が、遥かに現実的でした。

 けれどなぜかベトナム反戦運動家達は、決してそれはしなかったのです。

 

 だからあれは反戦運動ではありません。 反米運動だったのです。

 

 ところが大変呆れた話ですが、彼らはそれ自体気づいていません。 或は人間の頭とはそんなモノかも知れません。 ワタシも父に言われるまで気づかなかったのですから。

 

  

 

 そしてベトナムが統一されると、この自称反戦運動、本当は反米運動の本質が明らかになりました。

 

 つまりベトナムから大量のボートピープルが脱出しても、カンボジアで大虐殺が起きても、またベトナムとカンボジアの紛争にも、中越戦争にも、反戦運動家もまたこれと仲良しの人権活動家も何も言わなくなったのです。

 

 それどころか朝日新聞のごときはポルポト政権を「アジア的優しさに満ちた政権」と報道する始末です。 ちなみにこの記事をスクープした記者は今も朝日新聞内で良いポストに居るそうです。

 

 更にベトナム戦争と同様な、冷戦構造で起きた戦争であるソ連のアフガニスタン侵攻を非難することも、全くありませんでした。

 

 結局彼らにとって問題なのは、アメリカによる戦争だけなのです。 アメリカが関わらなければ、中国チベット侵攻やソ連のアフガニスタン侵攻など、幾ら非道な侵略でもどうでも良いのです。

 

  

  

 ベトナム戦争を戦ったホーチミンは確かに傑出した英雄です。 彼の知性や意思の強さは、他の共産主義国家の指導者の中でも別格じゃないかと思います。

 

 でも結局ベトナム戦争での北ベトナムの勝利は、「アメリカに勝った」と言う自尊心以外に何もメリットはありませんでした。

 

 北ベトナムアメリカを追い出すと、代わりに中国がインドシナ半島に勢力を伸ばしました。 そもそも中国はそのつもりで北ベトナムを援助し続けたのです。

 

 ベトナムは今度は対中国防衛に忙殺される事になります。

 

 共産主義経済も破綻しました。 挙句に中国同様「共産主義市場経済」と言う、唯の独裁国家になるしかなかったのです。

 これならアメリカに降伏して、普通の民主主義国家のようになった方が余程マシだったでしょう。 

 

 そして今、ベトナムは対中国防衛の為に、アメリカとの軍事連携さへ考慮しています。

 

  

 

 実はワタシは今も9条信仰を守ったり、反米馬鹿運動をしている人達の本心を理解できなかったのです。

 

 でもあのブログ主のコメントを見て、一発で理解できました。

 つまり彼らは、我々とは違うパラレルワールドに居るのです。

 

 そのパラレルワールドでは、上記したベトナム戦争後のインドシナ半島の悲劇は、一切関係なく「平和な世の中がベトナムに招来した」のです。

 

 しかし今もこの仲間は沢山います。

 日本とアジアの平和を守るうえでは、実に恐ろしい事です。

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2011-02-20 21:04

反米馬鹿

 民主党は社会主義者と自称国粋主義者とそして古典的利権政治家の集合体です。 それでもこんな物が集まって政党を作るからには、何か共通する理念はあるのでしょうか?

 

 あります。 それは反米です。 それも極めて幼稚で短絡的な反米です。

 

 彼らは右も左も、小沢信者も反小沢派も、必死で反米を喚きます。

 彼らは何かあれば「アメリカ従属だ!!」「アメリカの陰謀だ!!」と喚きます。 

 更に「対等な日米関係」とか「アメリカにモノが言える政府を」とか言います。

 

 彼らは右も左も、諸悪の根源はアメリカにあると信じて疑いません。 そして何でも良いからアメリカに逆らえば、日本の国益、自分の幸せと考えているのです。

 

 民主党の根源は反米馬鹿なのです。

 

   

 

 なるほど「日本がアメリカから真に独立していない」のは、ワタシも真実だと思います。 だって第二次大戦で敗戦して以来、日本にはアメリカ軍が進駐しています。 

 これだとイザと言うとき、日本はアメリカに軍事的に支配されてしまいます。

 

 ではどうやったらこのアメリカ軍を追い出せるでしょうか?

 

 民主党の左派は日米安保条約さへ廃止すれば良いと考えているようです。 

 それで連中はひたすら「安保反対!!」「安保反対!!」と喚き続けてきました。

 

 それではもしこの手の安保反対政党が日本の政権を取って、その政府が「日米安保条約を破棄しますから、在日米軍は出て行ってください。」と言えばアメリカ軍は出ていくでしょうか?

 

  

 

 ワタシは絶対に出て行かないと思います。 そしてアメリカ軍が出ていくことには、中国ロシアを除く近隣諸国が全て反対するでしょう。

 

 だってアメリカ軍が出て行ったら、日本はすぐに中国に占領されます。 現在の自衛隊だけでは、日本を防衛する事は出来ません。

 

 そして日本が中国に占領されたら、日本の技術、ミサイル防衛システムやイージス艦などアメリカと共有している軍事技術も全部中国の物になります。 勿論日本の生産力と、東南アジアと東太平洋の制海権、制空権を確保するために必要な基地も全部中国の物になります。

 

 韓国台湾も絶対絶命になります。 ベトナムなど他のアジア諸国も、中国の深刻な脅威に晒されます。

 

 だからもし日本人がアメリカを追い出すために武装蜂起したら、アメリカ軍は戦車でひき潰すかも知れません。 でもアジア諸国はそれでアメリカを非難する事はないでしょう。

 

  

 

 それではどうしたら在日米軍を追い出し、本当に日本が独立できるのでしょうか?

 

 それはアメリカが、日本が自力で日本自身を防衛できるのみならず、独裁国家や悪質なテロなどから世界を守る為の信頼できるパートナーだと認識する事です。

 

 別にアメリカは日本に居るのが好きで日本に基地を持っているわけではないのです。 日本が気前よく思いやり予算を払っても、それで全部の経費を賄えるわけでもないのです。

 でも今の日本の憲法で自衛隊が手足を縛られているのでは、日本から離れるわけには行きません。

 

 それどころか「対等な日米関係」なんて絶対不可能です。

 だって自力で自分を守る意思の無い国と、他国まで守る意思のある国が「対等」なんてあり得ないのです。

 

 だから本当に「在日米軍の追い出し」とか「対等な日米関係」を期待するなら、まず自力で日本を守る事が出来るように努力することです。 

 そしてまた民主主義国家としてアメリカと良きパートーナーであることを示す事です。

 

  

 

 このような考え方は日米関係だけではありません。

 人間が他人から独立して自由に生きようと思えば同じ事をしなければならないのです。

 

 今勤めている会社に不満で、転職したいとか或は独立したいとすれば、どうすれば良いでしょうか?

 むやみやたら上司に反抗したり、仕事をサボったりすれば、会社から自由になれるのでしょうか?

 

 違うでしょう?

 今の仕事を辞めても他所で働けるような技術を身に着ける、独立できるだけの元手を作るでしょう? それで初めて会社を辞める事ができるのでしょう?

 

 独立できる力が付くまでは嫌な事があっても我慢するしかありません。 その忍耐と努力があって初めて独立できるのです。

 

  

 

 ところが民主党に代表される反米馬鹿は、ことごとくこの反対をしています。

 

 それどころか普天間移設のような国家間の約束を守ると言う最低限の事さえぶち壊して、それを「対等な日米関係」と言う始末です。

 何でも良いから、アメリカに反対さえすれば「対等な日米関係」「対米従属を止められる」と言う、恐ろしく幼稚な対応なのです。

 

 そして普天間問題をぶち壊して、アメリカが怒り出すと、今度は慌てて平身低頭して「TPPを推進します。」なんて言い出すのです。 

 アメリカの一声怒鳴ると、肝っ玉が縮上がって、アメリカのご機嫌を治してもらう為ならば、何だってしなければならないと思い込んしまうのです。

 

 これって、馬鹿な会社員がどうでも良い事で、上司に逆らい続けた挙句、「お前はクビだ!!」と言われて、泣きながら上司に土下座して、挙句に女房に「俺がクビにならないように、お前上司と寝てくれろ」と頼み込むような惨めさではありませんか? 

 

  

 

 そしてこれは短なる比喩ではありません。 

 民主党の支持母体って、まさにこのような会社員の集合でしょう?

 

 自治労とか日教組とかって、国家に依存しながら、それに愚にも付かない反抗をする事が、何か非常に立派な事だと勘違いしている連中の集合体でしょう?  

 

 公務員が組合活動で国家に反抗しても、独立して企業することはできません。 そもそも本人にその意思がありません。

 

 同様に彼らが非武装中立などと叫んで、反米活動をしても、勿論日本の独立には繋がりません。 その事を彼らは理解できません。

 

 そして労働組合だけでなく、反米をやっている連中って、この手の甘ったれた依頼心の塊みたいな連中ばかりです。 反米運動をやっている団体やその構成員を思い出せばわかるでしょう?

 

  

 

 真に依存的な人間は、独立の意味を理解できません。 

 そして自分の以来心故に、依存している相手を憎むのです。

 

 つまり彼らの憎しみや恨みの根源は、自分が相手に期待しているほど、相手が自分の面倒を見てくれないと言うところから来ています。 

 或は自分は弱者であり、保護されるべき人間であるのに、保護してくれないと言って恨むのです。  

 

 この反米馬鹿と同じ発想が、韓国の反日です。

 だから反米馬鹿は韓国が大好きなのです。

 

 以上が反米馬鹿と民主党の真実です。

  1. 大言壮語
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2011-02-20 18:21

春を探しに・・・・

 この数日、毎日最高気温が0度を超えています。 よもちゃんは春を探して、お散歩にでかけました。 

 

 

 よもさん、どこへ行くの?

 

  

 

 とりあえず雪捨て公園まで行くわ。 同居人も付いてきて良いわよ。

 

 有難う。 それじゃ一緒に行くわ。

 

  

 

 なんだか道路の雪が湿ってるわね。 

 

 だって今日は最高気温が5℃まで上がるのよ。 今だってもう3~4℃だと思うわ。 雪だって溶けるわよ。

 

  

 

 とうとう冬も終わるのね。 冬は寒くて厳しい季節だけど、終わるとなるとなんだか名残惜しい気もするわ。

 

 そうね。 冬は厳しいけれど美しい季節だもの。

 

  

 

 同居人、見て。 道路の雪の下から地面の色が見えているわ。

 

 ホントだ。 この調子だと今月中には道路の雪がなくなるかもね?

 

  

 

 そうよ。 これでワタシも肉球の霜焼けを心配しなくて良くなるわ。

 

 肉球の霜焼けって? よもさん、今までそんなモノ作った事はないでしょう? 大体そんなに出歩かないじゃない?

 

  

 

 だから同居人は冷酷なのよ。 自分は防寒長靴を履いているクセに、ワタシが裸足で歩いているのを可哀相だと思わないの?

 

 だって猫用の長靴なんか売ってないのよ。 でもよもさんに長靴を買ってあげたら、よもさんは「長靴を履いた猫」になって、私を王子様と結婚させてくる?

 

  

 

 王子様と結婚??!!

 呆れた、まだ結婚願望を捨ててないのね。 同居人の頭は年中春だわ。

 

 よもさん、待って!! 

 あら、何してるの?

 

  

 

 コテン芸能の練習よ。 これから春になったら、コテン芸能を披露する機会も増えるから、今から練習しておくのよ。

 

 なるほどそれがよもさんの春の支度ね。

 

  

 

 そうよ。 春が来るのよ。 世界中から春の便りが聞こえるわ。 春の花が咲き、春の鳥が来て、春の声や春の馨がするのよ。 

 ホラ、韓国でも春の声が聞こえるって。

 

 http://news.livedoor.com/article/detail/5351495/

 

 

 ウワ~~!! 韓国の春の声は、大迫力です。

 でも北海道でも春の声は聞こえるのです。

  1. 猫の生活
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2011-02-20 13:59

日本は大きな市場 TPP

 菅政権が言う「平成の開国」TPPに付いて、アンカーでの解説です。

 

 

 その1 オバマ政権の狙い 

 

 

 その2 農業は本命ではない 

 

 

 その3 それでは農業はどうなるのか?

      そしてメリットとデメリット は?

 

 

 

 TPPは去年の10月、菅直人が突然言い出した事です。 それまで日本ではそんなモノ経済専門家でも知る人は殆どいませんでした。

 

 ところが菅直人がそれを言い出すと、5大新聞やその系列のマスコミ各社が、全部揃って「バスに乗り遅れるな急げ!!」「メリットが多い急げ!!」「輸出が増える急げ!!」と喚きだしたのです。

 

 しかもTPPの具体的な内容は殆ど説明されていません。 そしてこのTPPの主役であり圧倒的な力を持つ国アメリカの真意もまるで解析する意思が無いようです。

 

 実に奇怪な話です。

 

 こんな怪しいバスに慌てて乗り込んで良いのでしょうか?

 

 TPPを煽る人達は、「日本は貿易立国」とか「輸出で生きている」そして「早く入らないと、今に世界から閉め出される」と言う脅迫概念があるようです。

 けれどこれは嘘です。

 

 確かに日本は多額の輸出をして、その代金で食料や石油を買っています。 けれどそれはGDPの外需依存度はアメリカに次ぐ低さです。 内需も今もアメリカ次ぐ大きさです。

 つまり日本は世界で2番目の巨大な市場なのです。 その市場を持つ国を世界が閉め出すでしょうか?

 

  

 

 バスは日本が乗らなければ出発できないのです。 そもそも日本が乗る予定が無ければ、バスはチャーターされることさへ無いのです。 何を焦るのでしょうか? 

  1. 民主党
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2011-02-18 11:50

赤勝て!! 黒勝て!!

 一昨日、鳩が豆鉄砲を撃ったかと思うと、昨日は16人自爆テロが起きました。 本当に民主党って面白いですね。

 

 でもワタシはこの自爆テロ部隊の気持ちがわかります。 自分が同じ立場だったら、きっと自爆を志願します。

 

 だってそうでしょう?

 この自爆テロ議員達は、比例で当選一回、つまり今後なにがあっても、次の選挙では落選予約済みです。 そしてこのまま民主党に残っていても、任期切れまで反小沢派に虐められて、冷遇されるだけです。

 

 だったらここで自爆テロでもしたほうがマシです。 どうせ次期の落選は決まっているのだし、黙って菅達の言いなりになるより、ここでマニフェストを枕に自爆した方が、存在感を示せ有権者への申し訳が立ちます。

 

 そして倒閣の主役を演じるわけですから、議員時代の良い思い出になります。 

 

  

 

 え、反党行為で有権者への申し訳? しかも比例で?

 

 いいえ問題はありません。 そりゃあ、政党としての理念や理想を持つ政党なら、いかに党首に不満でもそれを裏切るのは問題でしょう。 でも民主党にはそんなものありません。

 

 民主党が党として唯一有権者に示したもの、それはマニフェストです。 勿論あのマニフェストは詐欺フェストで有害無意味なものですが、しかしそれでも選挙で民主党に投票した人々はそれを信じたのです。

 

 それに詐欺フェストだから意味が無いと言うなら、社民党や共産党や公明党の党の理念とか綱領って何ですか? アイツラこそ超有害な極悪思想やカルトを元に政党を作っているじゃないですか?

 

 でもとにかく一度、党の理念や目的を有権者に示して当選したなら、次の選挙まではそれを守るべきです。

 

 それを有権者を無視して勝手に変える方が裏切りなのです。 だからそのマニフェストに国民の不信を持つなら、解散総選挙をするべきです。 でもそれができないなら、最後までマニフェスト枕に討死を覚悟した自爆テロ派の方が、有権者に誠実でしょう。

 

 ついでに比例当選だから党への反逆は許せないなら、与謝野さんはどうするのでしょう?

 

  

 

 そしてこの自爆テロ派が民主党を離れないことも問題ありません。 だって親分の小沢一郎民主党議員のままです。 そして彼らは民主党マニフェストを死守すると言っているのです。

 

 痴菅やオカラが、彼らの行動を許せないと言うなら、除名すれば良いのです。

 

 アハハ!! 除名できるならやってみろ!!

 

 刑事被告人小沢一郎を除名できないのに、彼らを除名できますか?

 そうなったら、もう公明党が民主党に協力すると言い出しても、衆議院の3分の2を確保する事は不可能になります。

 

 だから痴菅もオカラも彼らに何も言えず、醜態を晒して益々窮地に陥ることになります。

 

  

 

 ワタシは小沢一郎は大嫌いだし、何とかここで政治生命を断つべきだとおもいます。

 でもこの小沢切り騒動を見ていてわかったのは、菅直人始め、反小沢派も、小沢以上に醜悪で有害な連中だと言うことです。

 

 それどころか連中と比べると、小沢一郎が高潔で有能な愛国者に見えてしまいます。 だから自民党極悪に凝り固まった連中が、小沢信仰に陥るのもうなずけるようになりました。

 

 小沢一郎は権勢欲と金銭欲の塊ですが、しかし彼は自分がそういう人間だと解っているようです。 そして自分がそのような悪役であることを楽しんでいるような面さへあります。

 

 でも痴菅達は違います。 彼らの権勢欲や金銭欲は小沢以上なのですが、しかし自惚れの強さは小沢の比ではありません。 だから今でも自分達は正義の味方、市民の味方と信じています。

 つまり自己を客観化できないのです。

 

 だから彼ら全員を合わせても、まだまだオマケが付くほど小沢一郎の方が賢いのです。

 

  

 

 ワタシはこの詐欺集団民主党を支持する気はありません。 でもこの党内騒乱は全目的に応援します。

 

 赤勝て!!

 黒勝て!!

 

 最後の一人まで殺しあう最終戦争をやれ!!

 

 そして自民党利権派の残党と、社会党の亡霊の滅亡を心から祈ります。

 

 特に社会党の残党は完全に国会から消えて欲しいです。

 なぜなら反国家主義で社会主義と言う連中が、国会で2~3割の議席を維持する限り、コイツラに政治のキャスティングボードを握られ、マトモな政治をできる政党同士での政権交代などできないからです。

  1. 民主党
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