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2010-07-28 22:17

人種差別 本物

1.過度な「群れ意識」を持ち、命令に従う習慣がある。日本人の行動は組織立っていて秩序的であり、その良いところは、皆が従順で統制が取りやすいところであるが、一旦、性質の悪い勢力が権力を握ると、全国民がそれに従ってしまう。その典型的な例が第二次世界大戦のときの外国への侵略である。
 

 http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20100727/Searchina_20100727071.html?_p=1

 

 これはグレゴリー・クラーク氏が日本人の13の特徴をまとめたうちの一つです。 

 

 最前のエントリー「 在日朝鮮人は外国人です。」でtessei2002さんがコメントで紹介してくださいました。

 

 この手の安直な日本人論は昔から山のようにありましたから、他の12は省略します。

 

  

 

 それにしてもこのグレゴリー・クラーク氏の発言を見ると、西洋人はいくら日本で暮らしても、日本語や日本文化を理解しても人種差別はやめられないのだと思うしかありません。

 

 氏は侵略が悪だと言っていますが、それならなぜ彼はイギリスオーストラリアを非難しないのでしょうか? 彼は元々イギリス人で、その後オーストラリア国籍を取り、外交官として日本に来た人です。

 

 イギリスが侵略をしなければ、第二次世界大戦以前にイギリスが世界中に持っていた「日の没する事なし」植民地はどうやって手に入れたのでしょうか?

 そして大戦後も更なる侵略を続けてタイを植民地化しようとしたりしました。

 

 オーストラリアは元々アボジリニーと言われた先住民の土地でした。 現在のオーストラリア人は、ここに侵略しそして彼らの殆どを虐殺しました。

 そしてつい最近まで、彼が日本に来た当初も迫害政策は続けていたのです。 また今も厳しい差別があります。

 

    

 

 ワタシは彼の著書を何冊か読んだ事はありますが、彼がこれに付いて反省しているのを読んだ事はありません。

 また当時、彼の祖国で迫害されていたアボジリニーの人権の為に努力していたと言う話も知りません。

 それどころか70年代までオーストラリアは白豪主義を続けていましたが、その事への反省もありません。

 

 彼は非常な教養人であり、しかも外交官だったわけですから、これらの問題を知らなかったわけでも、理解できないわけでもないのですが。

 

 しかしこの人は不思議な事に、日本での在日朝鮮人差別には極めて批判的で、しかも外国人参政権を寄越せと言っています。

 

 外国人参政権が民主主義国家での正等な権利なら、まず祖国でそれを実現するように努力するべきですが、そのような事もしていません。

 

 勿論、オーストラリア北朝鮮人や韓国人の犯罪者やテロリストにまで永住許可は与えていません。

  

  

 

 要するに彼は勝手に他国で、自分の妄想するコスモポリタニズムを実験したいだけなのです。 そして自国をその危険な実験に使う気はありません。

 

 恐ろしく身勝手な話ですが、しかし彼はこれを身勝手とは思っていません。

 そもそもこの人にとって、人種差別はあまりに当然の事で、それを人種差別とも意識しないのです。

 

 だから自分を人種差別主義者とも思っていません。

 これこそが本物の人種差別主義者なのです。

 

 この感覚だから、アヘン戦争始めイギリスが、アジア・アフリカに行った侵略戦争は善だけれど、日本が同じ事を企てたら悪です。

 

 白人がインディアンやアボジリニーを殺すのは善だが、日本が邦人保護の為に中国に出兵したのは悪です。

 

 この人種差別を知れば、現在の彼の政治的発言を理解できるのです。

 

  

 

 しかしなぜか日本の所謂リベラリストがこの人種差別主義者を大好きなようです。 ワタシはそれは彼らもまた、このグレゴリー・クラーク氏同様の人種差別主義者だかでしょう。

 

 つまり北朝鮮人も韓国人も主権国家、独立国の国民ではなく、哀れな植民地の二等国民であると思っているから、「差別反対!!」などと言うのです。

 

 相手がアメリカ同様の一流国の国民だと思えば、その国の国民を強制送還するのが、非人道的とか可哀相なんて発想はありえませんから。

 

 だからワタシは自称リベラリストが、幾ら韓国北朝鮮に「謝罪」とか「誠意」とか言ってご機嫌をとっても、彼らが喜ばずに、変わりに際限もなく要求をエスカレートする理由は良くわかります。

 

 子供だって大人が子供だましで使うお世辞ぐらいは見抜き、喜ばないのです。 

 いくら彼らが愚かでも、根底に侮蔑を含んだ同情や優越感ゆえの謝罪など、喜べるわけもないのです。 

  

  

  1. シャベツニダ!!
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2010-07-28 20:49

青い花

 自転車で街を走っていると、空き地に青い花が咲いていました。

 

  

 

 調べてみるとキクニガナの花です。 帰化植物で、チコリーとも言います。 ハーブだそうです。

 

  

 

 ここは以前、北海道庁関係の役所が建っていたと思いましたが、数年前に取り壊されてからずうっと更地になっています。

 

  

 

 この花の群落は去年もここで見たのですが、今年はその何倍もの大きさになりました。

 

  

 

 文学で「青い花」は人を夢の世界に誘いますが、現実の青い花はコーヒーの代用になるとかで、人の目を覚ますようです。

 

  

 

 それでも青い花で埋め尽くされると、殺風景なはずの更地も神秘的です。 

 

  

 

 青い花の更地を囲った柵には、白いヒルガオが咲いていました。

  1. 札幌の四季
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2010-07-28 20:21

鬱 オシマイ

 毎日天気が悪いので、よもちゃんは憂鬱に沈んでいます。 

 二階の踊り場に置かれた箪笥の上で、よもちゃんは寂しくお昼寝するしかないのです。

 可哀相なよもちゃん。

 

 

  

 

 チ、チコさま~~~、お待ち下さい。

 

  

 

 ハッ!!!

 

  

 

 ああ、夢だったのね。

 

  

 

 哀しいわ。

 

  

 

 思ひつつ 寝ればや猫の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを

 

  

 

 小野小町も、きっとワタシと同じ思いをしたのね・・・・。 繊細で情感豊かな女性は、皆同じなのね。 

 そう言えば同居人は、この前夜中に寝言で泣きそうなっているから、ワタシが起こしてやったら、夢の中で1000円札を無くしたと言ってたわ。

 

  

 

 夢は見るものの心が見えるのね。

 

  

 

 さあ、そろそろ起きましょう。 覚めてた夢を嘆いても仕方が無いわ。

 お腹も空いたし。 

 

 

 こうして日が傾く頃、よもちゃんはようやく起き出しました。 少しは元気になったのでしょうか?

 その夜、よもちゃんはまたパソコンの前で頑張りました。

 

 

 よもさん、どいて頂戴!! 邪魔よ!!

 

  

 

 いとせめて 恋しきときは むばたまの 夜の衣を 返してぞ着る

 

 何言ってるの? 夜の衣なんて言っても、よもさんの毛皮は裏返しなんかできないのよ。

 

  

 

 だったらせめて、ご隠居さんのブログにアクセスして、チコ様の画像が見られるようにして頂戴!!

 

 さっきまで散々見ていたでしょう!!

 

  

 

 ブスに美女の気持ちは理解できなのね。 小野小町ならワタシの気持ちを理解してくれるわ。

 

 

 本当に困ったものです。 早く天気が回復して、チビちゃん達と遊べるようになると良いですね。 それでなくても北海道の夏は短いのですから。

 

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2010-07-28 13:25

在日朝鮮人は外国人です。

「同じ子どもなのに、なぜ私たちはこんな差別を受けなければならないのか」。
「私たちの父母は、日本の方と同じように納税しています。これ以上何をすればいいのですか。日本から出て行くしかないのですか」。

「わが国を植民地にし、やむなく日本に住むようになった私たちを差別し続けてきて、まだ足りないというのですか。
差別なき国で、日本のみなさまと共に生きていける日が迎えられるよう、私たちもがんばっていきます。どうか力を貸してください」。

http://www.labornetjp.org/news/2010/0722hokoku

 

  

 

 相変わらず在日朝鮮人達が、朝鮮学校も無償化しろと騒いでいます。

 

 それでも強制連行の嘘はもうさすがに言えなくなったようです。 

 

 しかし真面目に考えると何とも奇妙な話です。 

 今世界中で北朝鮮人の永住を認める国なんか世界中で日本ぐらいです。

 

 日本に在住する北朝鮮人が、他国へ行くのは容易ではありません。

 ビザの取得が非常に難しいのです。

 

 例えば日本の大学へ通う在日朝鮮人が、イギリスへ語学の短期留学をするような場合でも、授業の始まる前日から終わる翌日分までの在留しか認められず、しかもその間、その学校のある町から自由に出る事はできません。

 

 李英和氏がアメリカ入国を申請した時は、ハワイには入れたけれど、アメリカ本土への上陸は許可されませんでした。 

 

 テロ国家の国民なんか歓迎する国は、この世にないから当然なのです。

 

  

 

 そしてまた日本にとっても北朝鮮は最悪のテロ国家であり、しかも多くの国民が拉致されたままです。

 

 いったいなぜそんな国の国民を日本に在留させ続けなければならないのでしょうか?

 

 他の国同様、日本だってそんな国の国民は一日も早く国外追放するべきではありませんか?

 

 そんな事を言うと「差別だ!!」と言う馬鹿な人が居ます。

 

 しかし外国人の出入国を決めるのは主権国家の権利です。

 

 日本人だって外国へ行くときは、相手国の入国の許可を得なければならないのです。 留学や就労なども、そう簡単にできるわけではありません。

 

 外国人の強制送還を差別だなどと言ったら、主権国家は成り立ちません。

 主権国家は自国の国益を害する外国人の入国や滞在を拒否する権利があるのです。

 

  

 

 どうもこの手の在日朝鮮人とそれに同調する日本人の話を聞いていると、彼らはまだ北朝鮮が日本から独立したと思ってはいないようです。 

 だから今も他の大日本帝国臣民同様、天皇の赤子として、保護を期待しているのです。

 

 しかしこれこそ差別です。

 

 在日朝鮮人は外国人です。

 だからこの前のワールドカップでも日本在住の北朝鮮人が北朝鮮チームに入りました。

 ヨーロッパで活躍する日本人選手達が、日本チームに入ったのと同様です。

 

 朝鮮が独立したその日から、北朝鮮人はアメリカ人やドイツ人、日本にとっては外国人です。 日本は彼らを日本人同様に扱う義務も権利もありません。

 

 アメリカイギリス北朝鮮人が外国人として扱ったのと同様、日本も彼らを外国人と扱う権利があるのです。

 

 その最低原則を忘れて、北朝鮮を二等日本人と考えているから、「差別だ!!」と叫ぶのです。

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2010-07-27 19:33

鬱 続き

 毎日天気の悪い日が続きます。 よもちゃんはお外へ遊びに行くことができず、二階の踊り場の置いた箪笥の上で嘆き続けます。

 可哀相なよもちゃん!!

 

 

  

 

 ヤレヤレ、やっと同居人が退散したわ。 ホントに五月蝿いんだから。 何であんなにワタシの事を五月蝿くかまうんだろう?

 

  

 

 病身で一人ぼっちの老嬢と言う哀れな身の上だから、同情すべき点はあるけれど、それに甘えてワタシに依存し続けるのは好い加減辞めて欲しいわ。 

 もっと独立心を持つべきよ。

 

  

 

 でもそんな事幾らワタシが言っても、アイツが反省したり、進歩したりする事はあり得ないのよね。 ワタシはあの重荷を一生背負っていくしないんだわ。

 

  

 

 でも仕方が無いわ。 それが自尊心の強い猫、誇り高い猫の運命よ。 誇りや自尊心があればそれがいかに辛くとも、自分に課せられた責任を逃れたり、義務を放棄する事はできないのよ。

 だって義務や責任を逃れる程、恥ずかしい事はないのだから。

 

  

 

 ああ、でもこんな事を考えていたら、ホントに鬱病を発症するわ。 ヤッパリ、暫くの間でも辛い現実を忘れなければ・・・・・・。

 

  

 

 ワタシはマタタビもあんまり好きじゃないから、こういう場合は普通に寝て良い夢でも見るしか気晴らしがないのよ。 

 

  

 

  うたたねに 恋しき猫を 見てしより 夢てふものは 頼み初めてき

 

  

 

 ああ、せめて夢の中なりと、チコ様のお姿でも見て、慰めにて頂けたら・・・・・。

 

 

 可哀相なよもちゃん、せめて夢の中だけでも、幸せな時間が過ごせると良いですね。

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2010-07-27 10:45

厚く濃く茂る緑

 久しぶりに円山公園まで行きました。

 

  

 

 木々の葉はひたすら厚く濃く茂っています。

 

  

 

 まあまあの天気だったのですが、厚く濃い木陰で、公園の中は暗く涼しいです。

 

  

 

 池のほとりにアジサイが咲いていました。

 

  

 

 花の季節はもう終わり、今はアジサイなど僅かの花が咲くだけです。

 

  

 

 ポプラの老木も緑に包まれていました。 この木は他の木と違って、高々百年足らず前に植えられたのでしょう。

 

  

 

 しかし成長の早い寿命の短い木ですから、もう老境に達しています。

 

 ところで昨日は晴れましたが、今日もまた曇りです。 哀しいです。

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2010-07-26 22:55

夫婦別姓雑感 その2

 以前のエントリー「夫婦別姓雑感イザ!」でも書きましたが、日本が夫婦同姓を採用したのは明治以降です。 

 それまでは一応夫婦別姓です。 なぜなら日本は一応儒教を建前としたからです。 しかし人口の9割りを占める町人百姓には、そもそも姓がなかったからです。

 

 そしてこれは多くの人達が誤解していますが、離婚率は戦前の方が、70年代以降ウーマンリブが叫ばれ、離婚が激増した以降よりも、江戸時代から戦前の方が高かったのです。

 

 離婚率は明治から下がり続け、昭和30~40年代ぐらいに最低になって、その後また上がります。 それでも戦前の方が戦後より総じて高いようです。

 

 江戸時代の離婚率は解りませんが、明治時代よりも更に高かったと思われます。 これは幕末の女性の生活を記録した「武家の女性」の作者も書いています。

 

  

 

 離婚率が高かった理由は簡単です。 例えば当時の女性の倫理書とされた貝原益軒の「女大学」を見ればわかります。

 

 一には舅姑に従わざる女は去るべし。
 二には子なき女は去るべし。これ妻をめとるは子孫相続のためなればなり。されども婦人の心正しく、行儀よくして妬む心なければ、去らずとも同姓の子を養うべし。
 三には淫乱なれば去る。
 四には悋気(=嫉妬)深ければ去る。
 五には癩病(らいびょう)などの悪き病気あれば去る。
 六には口まめにて慎みなく、物言いすぎるは親類とも仲悪くなり、家が乱れるものなれば去るべし。
 七には物を盗む心あるは去る。

 

 http://www.tanken.com/onnadaigaku.html

 

 これが十分離婚理由になったのです。 そしてこの基準で離婚するかどうかを決めるのは、夫の側です。

 

 結婚が「神への誓い」とされ神聖視されたキリスト教圏と違い、日本では結婚はあくまで家同士の約束なのですから、簡単に解約できるのです。 ちなみに神社で行う神前結婚と言うのは、明治以降できたもので、それまでの結婚式には宗教は関係しません。

 

  

 

 それでも江戸時代に家族が崩壊しなかったのは、当時の社会が「家」を単位に成り立ち、人々がそこに所属する事で生計を得ていたからです。

 

 武士は家禄を得て暮らし、商家も家族経営、農民は家の田畑を耕していました。 政府も自治体も徳川家、前田家と家単位です。

 そして家は家族だけでなく、その家の家臣や領民、使用人の生活にも深く関わりました。

 

 こうなると夫婦の関係もプライバシーとは言えなくなります。 夫婦の関係よりも、そこの所属する人々の利益を優先するのもやむ得ない話です。

 

 けれどもこんな「家」は近代になれば存続不能です。

 

 明治になって武士は家禄を失うし、家族経営ではない巨大企業も増えるのです。

 そして何よりも明治以降に起きた人口爆発は、全ての家に致命的でした。

 

 当時兄弟が5人10人は珍しくありません。 これだけ子供が増えは、家の田畑を継げるのは長男一人、後は都会に出て職を探すしかないのです。

 

 ワタシの祖父母もこのように家を出て、都会で結婚したのです。

 

  

 

 実は「家」と言う言葉から連想され、そして女性を憂鬱にする舅や姑との同居、三世代家族の割合はこの時代は現在より遥かに低いのです。

 

 理由は簡単です。 兄弟が大勢ても家を継いで親と同居できるのは、長男とその嫁だけだからです。 他の兄弟は嫌でも夫婦だけで暮らし、自分で新しい生活を切り開くしかありません。

 田舎に居る親や長男はとても都会に出た弟妹の事など構っては居られません。

 

 この頃もう既に核家族化が進行したのです。

 

 そうなれば家族は夫婦と子供だけです。 それを考えると夫婦の絆が切れる事は、子供達には大変な事になってしまいす。 

 

 けれどそれまでに明治政府は、民法を近代化して夫婦の安定化させる政策を行っていました。

 教育勅語でも「夫婦相和し」と夫婦の絆を強める教育をしています。 

 そして夫婦同姓も定着させました。

 

 だから離婚率も下がり、子供達が両親の庇護の元に育っていくことができるようになりました。

 この変革を決断した明治政府の慧眼には驚嘆します。

 

  

 

 実は保守派にも、日本は昔から夫婦同姓で、家を守ってきたと誤解されている方が多いのですが(田母神閣下までそのように誤解されていたのですが)、これは違うのです。

 

 明治以降の夫婦同姓で守られたのは先祖でも家でもなく、夫婦を中心としか核家族なのです。 そうでなければ資産も家業も無い、圧倒的多数の国民にとって、意味が無いのです。

 

 そしてこれを我が尊敬する田母神閣下まで誤解されると言うのは、逆に言えばそれが明治以降の日本国民の生活にいかに上手く適合した制度であったかの、証なのです。

 

 この制度によって、日本人の家庭がいかに幸せなものになり、田母神閣下はじめ圧倒的多数の国民が、その家庭の幸福を満喫してきた証拠なのです。

 

 勿論制度は時代によって変える必要はあります。 現に明治政府は変えたのです。

 

  

 

 しかし今回の第3次男女共同参画基本計画の言う、「世帯単位の制度・慣行から個人単位の制度・慣行への移行」(選択的夫婦別姓を明記 第3次男女共同参画基本計画策定に向け答申 )に、夫婦別姓が本当に必要か? 

 

 それ以前に「世帯単位の制度・慣行から個人単位の制度・慣行への移行」などと言う事を、本当に国民が望んでいるのか? 

 

 その場合に個人単位では生きていくことなど絶対にできない子供達の保護や養育はどうなるのか?

 

 また夫婦別姓にすれば、個人単位で自立した生活ができるのか? 

 

 これらの重大で深刻な疑問に対して、夫婦別姓推進側からの具体的で合理的な答えはありません。 

 

 結婚で貯金等の名義を変える不便を解消するぐらいの理由しか、夫婦別姓の具体的メリットを挙げられないのです。

 そんな事の為に明治以降これほど、見事に日本人の家庭を支えてきた制度を変える価値があるのか、すこぶる疑問です。 

 

 

 バッハの結婚カンタータをオマケします。

  1. 大言壮語
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2010-07-26 20:05

 よもちゃんはこの所、お昼はいつも二階の踊り場に置いた、箪笥の上で不貞寝です。 

 毎日天気が悪いので、お外へ行く気にもならないようです。

 

 

 よもさん、やっぱりそこに居たの。 大丈夫

 

  

 

 大丈夫って?

 

 だってこの頃毎日お昼はそこで寝てるじゃない? 全然元気がないじゃない?

 

  

 

 だからこの前も言ったじゃない、どこも悪く無いわ。 ワタシは元気よ。 悪いのは天気よ。

 

 そう、それなら良いけど・・・・。

 

  

 

 ああ、でも哀しいわ。

 

 何が?

 

  

 

 だってワタシの7月がこんな風に終わるなんて・・・・・。

 

 そうね、私も哀しいわ。

 

  

 

 今年も玄関の薔薇は綺麗に咲いたのに、薔薇が咲いてから雨ばかり降って、ろくに眺める事もできないまま散ってしまったわ。

 

  

 

 Quant'q bellla giovinezza,
 che si fugge tuttavia !
 Chi vuol esser lieto, sia :
 di doman non c'e certezza.

 

 何それ??

 

  
 

 いかで麗し青春は
 されど敢無く逃げ消え去りぬ
 楽しみてあれ惜しみなく
 明日は定めなきゆえ

 

  ロレンツォ・デ・メディチの詩よ。 「カーニバルの歌」と言われているわ。 塩野七生さんの「我が友マッキャヴェリ」に出ていたの。 もっとも日本語訳はワタシが修正したわ。

 

 それで?

 

  

 

 ワタシの青春は楽しむ事もできずに、この薄汚い二階の階段の踊り場で「敢無く逃げさる」のよ。

 

 よ、よもさん・・・・。

 

  

 

 哀しいからもう寝るわ。

 

 そうね。 それが良いわ。

 

  

 

 それで夢でチコ様に会うの。

 

 

 可哀相なよもちゃん。 完全に鬱です。 せめて夢でチコ様に会えると良いですね。 

  1. 猫の生活
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2010-07-26 09:35

消えた7月

 7月も間もなく終わりですが、相変わらず天候不順です。 お陰で散歩もできない日が続いています。

 

  

 

 昨日は久しぶりに青空が見られました。 それで午後から自転車で農試公園まで行きました。 

 今は咲く花もなく、ポプラの緑だけです。

 

  

 

 7月中に百合が原公園に行って百合と薔薇が見たかったし、もう一度前田森林公園にも行って、それから海まで行きたかったのですが、天気の悪いばかりで遠出はできませんでした。

 

  

 

 だからたまに散歩に出ても、同じようなところをグルグル回るだけです。 さすがに写真を撮る元気がなくなりました。

 

  

 

 気温も低いです。 今、19度です。 でもなんだかそれ以上に寒い感じで、半袖シャツの上に長袖の厚手の上着を着てこのエントリーを書いています。

 

  

 

 昨日この写真を撮りに行った時は、半袖シャツ一枚で出たので、帰りには寒くなって閉口しました。 晴れていたけれど、外を自転車で走れば寒いのです。

 

  

 

 7月になってから体調も悪いのですが、これは肌寒い日が続き、それでもたまに暑い日がありと、天候不順で体が適応できなためだと思います。 ワタシは持病のせいで、気温の変化に滅法弱いのです。

 

  

 

 それにしても7月は本当にどこへ行ってしまったのでしょうか? あの爽やかで明るく、心地よい北海道の7月は?

 このまま本当に7月は終わってしまうのでしょうか?

 まるで誰かに7月を騙し取られたような切なく哀しい気分です。 

  1. 札幌の四季
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2010-07-25 20:07

国際組織?児童の権利委員会」

国際組織「日本は自国解釈のみ反映」 歴史教科…

 

 この問題はご隠居さんもエントリーして下さったのです、さっき2チャンを覗いたら、週刊新潮6月1日号の記事を紹介するカキコがありました。

 

 さもありなんと言うカキコですからご紹介します。

 

 

 

朝鮮総連系団体に乗っ取られた「児童の権利条約」意見交換会
【週刊新潮6月1日号】

 「朝鮮総連系メンバーに占拠された「児童の権利条約」意見交換会児童の権利条約---。国連の下、192ヶ国が締結しているこの条約の目的は、全ての子供の保護と人権の尊重にあるはず。
ところが、外務省が開いた条約についての意見交換会は、朝鮮総連系のメンバーに占拠されていたのである。
 
 3月17日の意見交換会は、外務省によれば、日弁連、子どもの権利条約レポート連絡会議、第3回報告書を作る会、と三つの団体が参加したという。

 もっとも、これでは団体の由来は分からないが、手元の資料によれば、たとえば「連絡会議」の参加予定メンバーは23人で、その内訳には仰天するほかない。在日本朝鮮人人権協会から3人、在日本朝鮮人民主女性同盟から3人、そして朝鮮学校オモニ会連絡会から3人。なんと朝鮮総連系のメンバーが9人を占めるのだ。

 



朝鮮総連系団体に乗っ取られた「児童の権利条約」意見交換会②
【週刊新潮6月1日号】

「条約を締結した国は2年以内に、その後は5年ごとに、実地状況を国連に報告する義務があり、今年は3回目の報告年。そこで、広く意見を募るために意見交換会が開かれたのです」(外務省担当記者)

 だが、「広く意見を」とは口先ばかり。しかも、外務省は意見交換会のメンバーをバレるまで公表しなかったのである。

 「やはり今年、政府報告が行われる女子差別撤廃条約の意見交換会に、朝鮮総連系の団体が出席しまして」
と、児童の健全な育成を守るネットワークの世話人、岡本明子さんが言う。

 「ひょっとすると、児童の権利条約の意見交換会にも特定の思想的背景を持つ団体が参加し、政府報告書の作成に関わっているのではないかと思い、ある国会議員に調べてもらいました。すると、3月17日に、何の告知もなく意見交換会が開かれ、そこには総連傘下の団体が名を連ねていたのです」 

 


 

朝鮮総連系団体に乗っ取られた「児童の権利条約」意見交換会③
【週刊新潮6月1日号】

 いちいち総連系の団体にお伺いを立てているのだ。結局、意見交換会は別々に開かれ、総連系が参加した方は相変わらずの非公開。
 そこでは児童の権利という御旗の下、「朝鮮学校への補助金を増やせ」など、民族問題が堂々と語られたと言う。

 「4月下旬、ある会合の席で安倍晋三官房長官が、『児童の権利条約についておかしな動きがある』と憤慨していました」と、ある自民党関係者は言うが、外務省はなぜ、特定の利益を代表する団体の声にばかり耳を傾けるのか。

 「従来から同条約に関心を示し、活発に活動してきた団体からの要望を踏まえた。ここの参加者は当方で詳細を把握するのは困難」と、報道課は虚しい申し開きをするが、政治評論家の屋山太郎氏が
呆れて言う。

 

 「朝鮮総連、すなわち北朝鮮は、利用できるものは何でも利用して日本政府を捉えていこうとする。人権はその恰好の道具で、外務省は断固としてノーと言うべきなのに、その度胸がない。これでは国民の権利が危うくなるばかりです」

 国連○○委員会とやらに、朝鮮総連の息のかかった人間が潜入してるのはよくあるけどね。セネガルのドゥドゥディエン氏とか。
 朝鮮総連民団が「国連の○○も憂慮している」とか言う場合は、疑ってかかった方がいい。

  1. 民主党
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