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2010-05-28 12:40

若葉の中の花

 この数日とても寒いです。 今日も朝からストーブを焚いています。

 

  

 

 けれど若葉はドンドン茂ります。 楓の若葉の中に花が咲いていました。

 

  

 

 どんよりとした空の下で、ナナカマドはもうすっかり緑です。

 

  

 

 そして花も咲き始めました。 ナナカマドの花は地味ですが、薫は素晴らしく、満開になると辺りは芳香に包まれます。

 

  

 

 ウワミゾザクラも咲き始めました。 満開になると、木全体に真っ白なフワフワした房が一杯になります。 ワタシの大好きな花です。 でも直ぐに散るので、咲き始めたらボンヤリしていられません。

 

  

 

 ニワトコの花も咲きました。 倹しい花ですが、咲けば嬉しいです。

 

  

 

 これは少し趣が変わります。 メズミと言う樹のようです。 大木です。 これも立派な花なのです。

 

  

 

 ホシザキナナカマドは満開でした。 樹の上に白い綿毛のような花が一杯です。 

 寒くても曇りでも、若葉は茂り花は咲きます。 倹しく可憐な花々です。

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2010-05-28 10:38

尖閣諸島の帰属問題は日中当事者同士で議論して結論を出す

 全国知事会で石原知事激怒「こんな総理かなわん!」

                       2010.5.27 21:38 

 

 「こんな総理、かなわんわ…」。27日に東京都千代田区の都道府県会館で開催された全国知事会議に出席した石原慎太郎知事は、鳩山由紀夫首相の安全保障に関する認識にいらだちを隠さなかった。会議は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、政府が沖縄の負担軽減策の柱とした訓練の全国分散移転をめぐって開かれたが、鳩山首相は予想に違わずほぼ四面楚歌(そか)だった。

 

 石原知事をいらだたせたのは、意見交換の席上での鳩山首相の発言だった。

 石原知事は尖閣諸島防衛での米国の消極性を例示。その上で「日本の領土を守らないなら、何のため沖縄に膨大な基地を構えるのか。抑止力を現政府がアメリカに問いたださない限り、訓練分散を論じる足場がない」と糾弾した。

 また、「総理は外国人参政権の問題で、『日本列島は日本人のためだけのものではない』と述べたが衝撃だ」とも。

 

 これに対し、鳩山首相は「日中の間で衝突があったとき、アメリカは安保条約の立場で行動する。しかし(尖閣諸島の)帰属問題は日中当事者同士で議論して結論を出す、と私は理解している」と回答した。

 この言葉に、会議途中で退席した石原知事は怒り心頭の様子を隠さなかった。報道陣に、「日中間で尖閣諸島の帰属を協議しようって、こんなバカをいう総理大臣いるのか? 正式に(米国から)返還されたんだ。ばかな会合だよ。ナンセンス!」。

 

 意見交換ではこのほか、一部訓練の移転先候補の徳之島を抱える鹿児島県の伊藤祐一郎知事が「政府は全く分からない。今の状況は極めて厳しいと端的に伝えたい」と述べるなど、厳しい意見が相次いだ。

 鳩山首相は報道陣の問いかけに一瞥(いちべつ)したのみで無言のまま会場を足早に後にした。

 石原知事、鳩山首相が去った後、会議は訓練分散への最終見解をめぐり紛糾。結局、政府から具体案が提示された際は「協力していく」という当初案を、「真(しん)摯(し)に対応していく」と弱めた表明に止めることでまとまった。

 

 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100527/tky1005272144009-n1.htm

 

  

 

しかし(尖閣諸島の)帰属問題は日中当事者同士で議論して結論を出す、と私は理解している

 

 こんな男をいつまで総理しておくべきでしょうか?

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2010-05-27 22:04

誰も知らない戦争 青山繁治

 北朝鮮による韓国哨戒艦攻撃事は、今後どのような展開になるのでしょうか?

 青山繁治さんの解説です。

 

 

 普天間移設問題、収まらない迷走

 

 

  韓国哨戒艦沈没事件

 

 

 空梅雨の後の大雨

 

 

 韓国中国、アメリカの本音

 

 

  誰も知らなかった戦争

 

 

 ニュース

 

 

 

 

 この「誰も知らない戦争」で青山さんは、生物化学兵器でのテロの可能性を指摘しておられます。

 それでそのテロをしそうな工作員に付いてのお話をオマケしておきます。 19分頃からです。

  

 

  

 

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2010-05-27 18:48

緑のそよ風 続きの続き

 緑のそよ風の吹く日、よもちゃんは窓辺で休み、チビちゃんはお庭でムクレています。

 

 

  

 

 Zzzzz・・・・・。

 

  

 

 オイ!!! 寝るな、馬鹿!!

 

  

 

 ?? 誰かなんか言った?

 

  

 

 そうだ、外にチビちゃんが居たんだわ。 あれまあ、まだ居るわ。 よほど暇なのね。 せっかくだからスズメでも捕れば良いのに。

 

  

 

 ジブンが庭に居るのに、何で寝るんだよ?? シカトする気か?

 

  

 

 あらイヤだ。 外でワタシが出てくるの待ってるのかしら?

 

  

 

 フワ~~ア、めんどくさいわ。

 

  

 

 オイ、出て来いよ!!!

 

  

 

 困った子ねえ。 やっぱりワタシが出て行くまで、あそこで頑張り続ける気だわ。

 

 

 せっかくお昼寝をしようとしたよもちゃんですが、そうは行かないようです。

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2010-05-27 18:20

林檎の花 その2

 林檎の花が咲きました。

 

  

 

 林檎も豆林檎や姫林檎などイロイロあります。

 これは立派な林檎の花です。 直径5センチもある実が成るのです。

 

  

 

 白くふっくらした花が数輪づつかたまって咲きます。 いかにも優しく可憐です。

 

  

 

 緑の中に白い花が映えます。

 

  

 

 一方こちらは姫林檎です。 直径2センチほどの実がビッシリとなります。

 

  

 

 真っ白な花が溢れるように咲きます。

 

  

 

 けれど林檎の花はどれも紅い蕾と白い花です。 紅い蕾が咲いてゆくにつれて白くなります。 

 その初々しさが堪りません。

 ワタシは林檎の花が大好きです。 

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2010-05-27 11:05

軍靴の足音

 「国民は国を守る発想持つべき」 鳩山首相  

 

 鳩山由紀夫首相は26日夜、日本の安全保障に関し「この国はこの国の人々で守るという、全ての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と危機感を示した。同時に「それが自然かどうかという発想は国民一人一人が持ち続けるべきではないか」と指摘した。

 記者団が米軍普天間飛行場移設問題に絡めて「(常時)駐留なき安保という考え方は変わったのか」と質問したのに対し、「その考え方はいま封印している」とした上で根底の考え方として言及した。官邸で記者団の質問に答えた。

 

  http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601001144.html

 

  

 

 ワタシもネットウヨですから、自分の国は自分で守るべきだと思っています。 だから「この国はこの国の人々で守るという、全ての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」ことには危機感を持っています。

 

 しかしそれを「日本は日本人だけの物じゃない」などと言った人の口から言われると、なんとも不気味で不安になります。

 

 尤も今までのこの人の発言には総理としては勿論、タダの人間としての最低レベルでも、思慮や責任感が感じられた事はないので、この発言もまた口から出任せだったと判断するべきでしょう。

 

 しかしそれゆえ、一層不気味ではあります。

 

  

 

 だって何も考えずに、その安易に友愛を唱えて、日本の安全保障を危険に晒すような政策を取り続けてきた人間が、そもそも安全保障に付いて真面目に学ぶ意志もなかった人間が、今度は突然180度転換するような事を言い出したのです。

 

 普天間基地の移設問題で、切羽詰まって何とか言い抜ける為でしょうか?

 

 それとも韓国の哨戒艦沈没事件で、にわかに不安を感じ始めたせいでしょうか?

 

 これに対して今までこのルーピーを担いで、妄想平和主義を唱えてきた連中はどうするのでしょうか?

 ルーピーを見捨てるのでしょうか?

 それともルーピーに習って、安全保障を考えるようになるのでしょうか?

 

  

 

 日本から妄想平和主義者が消えるのは良い事です。

 

 ワタシは戦後日本が政権交代ができなかった最大の理由は、非武装中立などと言う妄想平和主義者が議会で国会議員の3分の1前後を占めさせるほど居たことだと思っています。

 

 こんな馬鹿には絶対に政権を取らせるわけにはいかないのです。 しかしこれほど数が居れば、日本の安全保障を考える人たちは、他の事には目を瞑って、団結して対抗せざるを得ません。 

 経済政策等でその人たちが対立すれば、漁夫の利で妄想平和主義者に政権が渡ってしまう可能性があるからです。

 

 そして実際に前回の衆議院選挙でそれが起きてしまいました。

 

  

 

 しかしやはり何とも言えない不安を感じます。

 

 なぜなら戦後この妄想平和主義を唱え、ひたすら日本軍国主義を批難してる団体や個人が、戦前は熱狂的に軍国主義を煽動していました。

 

 逆に戦後自主防衛や安全保障を呼びかけて、「右翼」とか「軍国主義者」とか言われている人々が、実は戦前は軍部の独走に反対しているのです。

 

 ようするに、安易で無責任な人はいつでも安易で無責任。 

 その安易で無責任のスーパーチャンピオンがいきなりこんな事を言い出したのです。

 不安を感じずには居られません。

 

 こんな謎々が2チャンネルに出ていました。

 

 ネラーよなぞなぞじゃ

 

 朝は売国奴

 昼はクルクルパー

 晩は極右愛国者

 

 はな~~んだ? 

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2010-05-26 22:02

緑のそよ風 続き

 緑のそよ風が吹く日、我が家のお庭ではチビちゃんが退屈していました。

 一方お出かけしたよもちゃんはどうしたのでしょう?

 

 

  

 

 毎年の事だけど、あの角のお宅の黄桜は見事ね。 

 これで今年のお花見も大満足だったわ。 さあ、お昼寝して花の夢でも見ましょ

 

  

 

 同居に~~ん。 ただいま~~。 

 

 お帰りなさい。 お庭にチビちゃんが来てるわよ。

 

  

 

 え?? 何処かしら?

 

  

 

 ん? あれかな?

 

  

 

 あれね。 あんな毛色だから草の中に座ると土と見分けが付かないわね。

 

  

 

 あれってハンターとして恵まれた資質なのよね。 白様やチコ様みたいに毛色が白いと草叢では目立って、とても待ち伏せ猟がし辛いのよ。 でもチコ様はスズメもネズミも上手にお捕りになるわ。

 でもあの子は未だにまだ一度も狩りに成功していないのよね。

 

  

 

 まあ、毛色だけで狩りはできないわ。 だいたいあの子はハングリー精神ゼロだから、ダメなのよ。 あの大家族が総出で甘やかすんだもの、どうしようもないわ。

 恵まれた家庭に生れるとダメになるのは人間だけじゃないのよ。 チビちゃんは毛色に恵まれて、ルーピーは受験勉強の才能に恵まれたけど、恵まれた家庭のお陰でそれを生かす事もなく漫然と生きてきたのね。 

 

  

 

 それで猫のクセにホッケの煮付けが大好物だなんて事になって、それで自分が狩りの腕を磨くより、お祖父ちゃんの釣りの腕に期待するようになるのね。

 猫にホッケは捕れないから、いつまで経ってもお祖父ちゃん頼み。 ルーピーはママ頼み。

 

  

 

 あ~~あ、眠い~~~。

 

  

 

 Zzzzz・・・・・・。

 

  

 

 オ、オイ!! デブ虎、寝るなよ!!!

 

 

 よもちゃんは日の当る窓辺で気持ちよくお昼寝をするつもりです。 お外では可哀相なチビちゃんがよもちゃんが出てくるのを待っているのに・・・・・。

 

  

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2010-05-26 20:34

林檎の花

 林檎の花が咲きました。

 

  

 

 新緑の山に薄紅色の花が映えます。

 

  

 

 蕾は紅く、花が咲けば白くなります。 その紅から白への移ろいが、いかにも初々しく可憐です。

 

  

 

 だからワタシは毎年この花が咲くと、島崎藤村の「初恋」を思い出します。

 

  

 

 この林檎は野生のマメリンゴで秋には、この花の蕾と同じぐらいの紅い実が成ります。

 

  

 

 冬の間、小鳥達がそれを食べて過ごします。

 

  

 

 春は紅い蕾と白い花ですが、冬は紅い実と白い雪です。 

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2010-05-25 21:48

赤松口蹄疫 厚顔無恥

★<口蹄疫>赤松農相、初めて陳謝

・赤松広隆農相は25日午前の衆院農林水産委員会で、宮崎県で感染が広がっている家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に関し「反省していないとは言っていない。
 結果としてこれだけ広がったことは申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べ、初めて自らの結果責任を認め陳謝した。自民党の谷公一議員の質問に答えた。

 半面、感染の拡大を防げなかったことについては「国、県、市町村が心を一つにしてやれたか。(殺処分した牛や豚の)埋却地についても、こちらは『とにかく早く埋めさせて』と求めたが(県などは)『(土地使用の対価となる)金の問題が片づくまで』と、少し認識が違っていた」と指摘。対応の遅れについては、地方側にも原因があるとの見方を示した。

 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000042-mai-pol

 

  

 

 今回の口蹄疫流行は、10年前に比べて悪い条件がありました。 この事は前にエントリーしました。(赤松口蹄疫 空費

 

 しかしそのエントリーでも書きましたが、その悪条件は豚への感染がわかった4月27日に明らかになっています。

 一例目の牛が口蹄疫と診断されたのが4月20日です。 口蹄疫の豚での潜伏期間は10日ほどなので、20日に移動制限等の対策を始めた時には、既にかなり範囲で汚染されており、豚にも広がっていた可能性が高いです。

 

 そしてその時既に宮崎県だけで対応するのが明らかな状況になっていると考えるべきでした。

 

  

 

 また豚への感染が広がれば殺処分した死体の埋却場所に困るのも明らかでした。

 

 殺処分した動物の死体を遠くへ運ぶわけには行きません。 途中で死体からウィルスがバラ撒かれる心配がありからです。

 地下水の湧く土地に埋めると、地下水が汚染されます。

 

 それで普通はその農場内に埋めます。

 

 しかし養豚場は普通豚舎以外に余分な敷地はありません。 しかも一つの農家で数百頭を飼っているのですから、そんな大量の豚を何処へ埋めたら良いのでしょうか?

 

 隣接する土地を時前で買う人もいましたが、そのような資金の無い農家も沢山ありました。 そもそも殺処分を命じられた農家は、防疫の為に外出も控えるしかなく、自分で土地の買取交渉や、金策に出歩くこともできないのです。

 

 それで5月前殺処分対象の家畜が1万頭を越える頃から、埋却場所の問題から殺処分が進まなくなっていました。

 

   

  

 またこのような土地を買い取る資金を宮崎県だけで、用意できるはずもありません。

 

 そこで東国原知事は国有地の使用を求めたのですが、与えられたのは地下水の湧く国有林や、汚染地域から遠い海岸の土地でした。

 

 だから殺処分を進めるためには、土地を確保するための資金がなければどうしようもありません。

 

 この場合、土地の確保やその資金を用意できるのは国だけです。 それも官僚の裁量ではどうにもなりません。

 なぜなら家畜防疫予防法にも、こんな場合の処置など、書いていないからです。

 日本の畜産史上、こんな恐ろしい事が起きた事はなく、全くの想定外の事態になっているからです。

 

 こんな時こそ政治家が指導力を発揮して、政治家が決断して、土地の買取をするようにするしかないのです。

 このようなときこそ本当の政治主導が問われるのです。

 でも赤松農水大臣は何もしませんでした。

 

 そして爆発的に増える感染を放り出したまま、外遊に出たのです。

 

  

 

 赤松が優雅な外遊と、選挙運動と休養を済ませて、10日に宮崎入りした時もこの問題は解決していませんでした。

 

 患蓄を出した農家は埋却場所が見つかるのを待ちながら、ドンドン口蹄疫倒れていく豚達の世話をし続ながら、殺処分を待つしかありませんでした。

 

 11日の国会でも江藤議員がこの問題を取り上げ、埋設場所の確保と、農家の窮状を訴えましたが、赤松大臣はニヤニヤ笑うだけでした。

 

 そしてその後もこの埋却場所の確保に努力しませんでした。

 その間に豚達の体内でウィルスは爆発的に増え続けたのです。 これが感染をドンドン拡大させました。 

 

>半面、感染の拡大を防げなかったことについては「国、県、市町村が心を一つにしてやれたか。(殺処分した牛や豚の)埋却地についても、こちらは『とにかく早く埋めさせて』と求めたが(県などは)『(土地使用の対価となる)金の問題が片づくまで』と、少し認識が違っていた」と指摘。対応の遅れについては、地方側にも原因があるとの見方を示した。

 

 この馬鹿大臣は「勝手に他人の土地に埋めよ」と言うのでしょうか?

 

  

 

 元々27日に豚への感染がわかってから、埋却場所の確保には、国が動くべきだったのです。 しかし赤松にも山田にもそんな才覚も能力もありませんでした。

 

 そんな連中の政治主導では、官僚達も何もできません。 2004年に作られたマニュアルに従って、形式的にする事だけをしてすませました。

 

 消毒剤の代金を国が持つと発表する。 でも消毒剤は手に入らない。 他県の在庫や製薬会社に働きかけて、他の顧客分を回してもらうとか言う事もしなかったようです。

 

 こうして感染はドンドン広がりました。 

 しかも埋却場所はまだ確保されず、現在殺処分予定の半数しか殺処分が済んでいません。

 

 赤松も民主党も何一つマトモな対応ができていません。

 タダタダ自己弁護に汲々としているのです。

 

   

 

>反省していないとは言っていない。

 

 ワタシももう随分長く生きているけれど、こんな図々しい厚顔無恥な言い訳は聞いた事がありません。

 厚顔無恥でこの男に勝てるのは、鳩山由紀夫と小澤一郎ぐらいだと思います。

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2010-05-25 20:03

緑のそよ風

 余りに明るく暖かい日なので、窓を大きく開けました。

 すると窓の外にチビちゃんがいました。 チビちゃんの毛色は地面と草の間に潜り込むと隠れてしまいます。 

 

 

 チビちゃん、こんにちは。

 

  

 

 なんだオマイかあ。 デブ虎は居ないのかよ?

 

 よもちゃんは遊びに行ったわ。 チビちゃん、見なかった?

 

  

 

 見てたらオマイなんかに聞かねえよ。 

 

 ごめんなさい。 ところでチビちゃんは何をしているの?

 

  

 

 退屈してんだよ。

 

 あら、可哀相に。 せっかくこんなに良いお天気なのに、何か楽しい事は無いの?

 

  

 

 ねえよ。 お姉ちゃん達はお友達と遊びに行っちゃうし。 パパとママは何か用事でお出かけしちゃうし。 お祖父ちゃんとお祖母ちゃんは二人で仲良く、お花見に行っちゃったよ。

 

 あら可哀相に一人ボッチなのね。

 

  

 

 ん??

 

  

 

 ああ????

 

  

 

 あら、イヤだわ。 こんな所に猫が居る。 なんだかドン臭そうな猫ねえ。

 

  

 

 オイオイ!! こっちへ来いよ!!

 

  

 

 誰が行くもんですか。 お馬鹿さん!!!

 

  

 

 オ~イ!! こっちへ来いよ~~!!

 

  

 

 オイ!! オマイが脅かすから小鳥ちゃんが逃げちゃったぞ!! あんなに可愛い美味しそうな小鳥ちゃんなのに。 どうしてくれる??

 

 どうしてって・・・・・。 私は小鳥を脅かしたりして無いわ。

 

  

 

 いいや、オマイが悪い。 オマイの顔が怖すぎるんだ。 だから顔を見て小鳥ちゃんが逃げたんだ。 ジブンだけなら側へ寄ってきてくれたぞ。

 

 寄って来たらどうする気だったの?

 

  

 

 そりゃ捕って食うさ。 決まってるだろう? その為の小鳥ちゃんじゃないか?

 

 

 小鳥ちゃんが逃げたのは誰のせいでしょう? 

 

  

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