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2009-08-27 10:47

とても不思議です。

 「2大党首、「アピール力」診断 決戦まであと3日

 

 この記事を読むと何とも不思議な気がします。

 

>「結論から言えば9対1。鳩山氏の圧勝です」

 

 と言うからには鳩山氏によほど人気がありそうですが、ワタシは熱狂的な民主党支持者のブログでさへ、鳩山氏の能力や人格を評価しているの見た事がありません。

 そもそも鳩山氏個人の言動を取り上げることが殆ど無いのです。 だって彼等だって鳩山氏が小沢一郎の傀儡だって事はわかっていて、それでもかまわないと思っているのですから。

 

 何よりも彼等は民主党を支持さへしておらず、ただ「自民党さへ負ければ全てが変わる」「全ての不幸から救われる」と盲信しているだけなのです。

 

  

 

 一方、麻生氏には総理になられる遥か以前から、本当に熱狂的なファン「麻生党」を名乗る人達が大勢いました。 

 彼等は自民党を支持しているわけではなく、まして特定の業界団体に所属しているわけでもなくて、麻生氏個人の人柄、思想信条に共感してるのです。

 

 その代表が三橋貴明氏(IT革命New!)などなのですが、30前後の団塊ジュニアで、ネット世代です。

 インターネットを駆使して、多くの情報を集め、分析し、その結論に基づいて麻生総理の政策を支持し、一方で麻生氏の演説から彼の人柄に心酔しているのです。

 

 ワタシは団塊世代なので、3年前ネットを始めた時、このような人達の存在を知って大変驚きました。

 ワタシの世代は若者と言えば反体制でした。

 「反体制でなければ人に非ず」「知性と教養のある人間が、日本の体制を肯定してはイケナイ」と言うのが常識だったのです。 

 そしてその頃若者だった人達は、今でもこの常識だけで生きている人が大勢います。

 

  

 

 それなのに若者が自民党の大物政治家を、それも名門出身の政治家を熱心に支持するとは!!!!

 

 しかし彼等は本当に熱心に麻生氏を支持して、麻生氏の政策を応援するブログを書き、動画をいくつも作り、その動画が多数アクセスされています。

 

 実を言えばワタシはネットを始めるまで、政治には興味は無く、麻生氏なんか名前もロクに知らなかったのです。 しかしこの団塊世代には驚天動地の若者達を知ったことで、この若者達がこれほど心酔する人とはいかなる人間か? 興味を持たずにはいられなかったのです。

 

 だから元々ワタシは、そして今でも本当に麻生氏に心酔しているわけでもないのです。 ポッポが酷すぎると思っているだけなんです。

 

  

 

 だから公平を期すためにも、結構一生懸命、鳩山氏を応援する動画、民主党支持の動画を探したのです。 しかし残念ながらそのようなものは殆ど見当たらないのです。

 民主党関連の動画は沢山あるのですが、圧倒的多数が民主党の売国政策を非難するものでした。 

 

 動画の中には街頭での演説会を写したものも多数あります。 

 麻生氏が不人気で演説に人が集まらないという記事は、何度も出ているのですが、その度に該当する動画が出て驚きます。 そしてまた鳩山氏に人気があって人が集まったという記事も沢山出るのですが、その動画にもおどろたのです。(麻生総理の人気の無い演説) 

 

  

 

 勿論党首個人の人気が直ぐにその政党の支持に直結するとは限りません。 しかし 「2大党首、「アピール力」診断 決戦まであと3日」の記事の筆写はこの画像をどう説明するのでしょうか?

 

        

 

 8月23日日曜日の千葉県柏市。JR柏駅のデッキ、麻生総理の演説

 

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm8011985

 

 8月22日大阪、麻生総理の演説。

 

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm8012936

 

 8月21日鹿児島県日置市。 鳩山氏の演説

 

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm8004667

 

  http://www.youtube.com/watch?v=GZNiooyDCL8

 

 地方都市とは言え寂しすぎますね。 でもこれがアッピール度麻生氏の9倍の真実です。 それとも何か特別の理由があって、鳩山ファンもマスコミも大群衆を写さないのでしょうか?

 

 とても不思議です。

  1. 何じゃこりゃ??
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2009-08-26 11:08

同席者

 昨日散歩に出たら、青空が鮮やかでした。

 

  

 

 もう完全に秋空です。

 

  

 

 秋の七草の一つトラノオにヒョウモンチョウがとまっていました。 情けない写真だけど、やっとの事でヒョウモンチョウを撮ったのです。 この蝶はこの半月ほど、時々見かけたけど、物凄いスピードで飛び回り、止まると言う事をしません。 この時もあっと言う間に飛び去りました。

 どうしても撮りたかったのに・・・・・・・。

 

  

 

 そこへ行くと、赤トンボ君は親切です。 撮影に協力的です。

 

  

 

 ベンチで休んでいると、ノシメトンボ氏がいらしたので同席しました。

 

  

 

 やがてアカトンボ君やってきました。

 こうしてワタシ達3人は、暫し日の暖かい日差しを楽しみ、逝く夏を惜しみました。  

  1. 札幌の四季
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2009-08-25 23:15

愛の勝利

 オペラって音楽は素晴らしいけれど、ストーリーは子供騙しってイメージがありました。 だからモンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」を見た時には驚きました。 

 

 舞台は古代ローマ、皇帝ネロ(「ネローネ)は家臣で友人オト(オットーネ)の妻ポッパイア・サビナ(ポッペア)に横恋慕します。 一方ポッパイアも夫を捨て、皇帝の后になる事を望みます。

 しかしネロには既に貞淑な皇后オクタビア(オッタヴィア)がいました・・・・。

 

 この不倫を巡って「美徳の神」「幸運の神」「愛の神」の3人の神が、それぞれ己の力を競い合います。

 

 しかしネロとポッペアは、美徳も捨て、幸運も頼まず、愛を選びます。 そしてネロとポッパイアは、オクタビアと不倫を諌める師セネカを死に追いやって、遂に結ばれます。

 こうしてポッパイアは皇后として戴冠し、愛の神は勝利を歌います。(埋め込み向こうでした)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=Nld-POzFdLY

 

 しかしモンテヴェルディの観客達は全て知っています。 この愛の結末を・・・・・

 

    

 

 ポッパイアはその不功績を非難されながらも、ネロの子を産みますが、その子は直ぐ死に、二番目の子を流産して死にます。 俗説ではネロに腹を蹴られたからとも言います。

 

 ネロは暴君として暗殺されます。

 

 そしてそのウィッテリウス、ガルバ、そして何とポッパイアの元夫オトの3人が帝位を争い、ローマは凄惨な内乱へと突入するのです。

 

  

 

 この無残な結末を知りながら、可憐なボーイソプラノで愛の勝利を歌わせるシニスムって凄いなあ~~~。

 毛唐って、特にイタリア人なんかこの手の、日本人の想像を絶するような、覚めきった一面を持っていますね。 でも国際化ってこんな連中を相手にしてやっていくことでしょう?

 

 でもワタシは、なんでこんなオペラ思い出したんでしょう?

 友愛の勝利の結末を予感しての事でしょうか? 

  1. 下らない話
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2009-08-25 20:34

隣人

 散歩から帰るとお隣の庭にチビちゃんがいました。

 

 

  

 

 結構デカイ立派な家になったなあ。 まあ、ウチには適わないけどな。

 

  

 

 まあ、いずれにしてもデブ虎の家に比べたら、ベルサイユ宮殿と乞食小屋だな。

 

 チビちゃん、失礼じゃない!!

 

  

 

 あ、オマイ、そこにいたのか? デブ虎はどこへ行ったんだ?

 

 よもちゃんは裏の通りへ遊びに行ったわよ!! それより何がベルサイユ宮殿と乞食小屋よ。 いくらなんでも失礼にもほどがあるわよ!!

 

  

 

 そう怒るなよ。 オマイの家もベルサイユ宮殿とそう変わらないって言ったんだから。

 

 ど、どう言う事よ??

 

  

 

 だってバロック建築とバラック建築の違いだろう? 一字しか違わないぞ。 殆ど同じじゃないか?

 

 人を馬鹿にして!!!

 

  

 

 つまんない事で怒ってないで、オマイも何とか努力してデブ虎をこのぐらいの家に住まわせてやれよ。

 

 チビちゃん、帰るの?

 

  

 

 デブ虎を探しに行くんだ。 だってオマイの相手したって仕方が無いじゃないか? それより、この家もう人が入ったの?

 

 ええ、今朝引っ越屋さんの車が来ていたわ。 それでさっきご挨拶に見えたわ。

 

  

 

 ふうん。 じゃあ、また新しい隣人が出来たんだ。 オマイ、迷惑かけないように気を付けろよ。 オマイが粗相をするとデブ虎が肩身の狭い思いをすんだから。 隣人の全てがジブンみたいに寛大ってわけじゃないぞ。

 

 解ったわよ!! チビちゃんが寛大で感謝してるわ!!

 

  

 

 そうだ。 感謝の心は大切にしなきゃいかん。 じゃあな!

 

 

 こう言ってチビちゃんはよもちゃんを探して裏へ行ってしまいました。 

 春から長々続いたお隣の工事も、ようやく終わってとうとう新しいお隣さんが引っ越していらっしゃいました。 これからよもちゃん共々、仲良くしていけるように頑張ります。

  1. 猫の生活
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2009-08-25 10:28

秋の花が咲く

 北海道神宮へ流鏑馬を見に行ったら、馬場の向こうに白い花が咲いていました。

 

  

 

 形はジャガイモの花に似ていますが、遥かに大きく華やかです。

 

  

 

 花の直径は3センチぐらいです。 名前を調べましたが解りません。 どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?

 

 と、書いてエントリーをしたら間もなく雨女さんが名前を教えてくださいました。 ワルナスビ - Wikipediaです。

 純白で美しいのに、とんでもない悪党でした。

 

  

 

 円山に沿った遊歩道を行くと、木陰の薄闇の中に鮮やかな紫色の花が見えました。

 

  

 

 これはわかります。 毒草、ホソバトリカブトです。 秋の花です。

 ワタシの卒業した高校の廊下に、大きな鏡がありました。 ワタシの数年先輩に当たる生徒が、学校の裏の藻岩山でこのトリカブトを採って来て、それを自分で精製して作った毒で自殺すると言う事件があり、鏡はその生徒の両親が贈ったものでした。 

 ギリシャ語で「自分自身を見よ」と書いてありました。 

 

  

 

 この花も林の中に咲いていたのですが、名前がわかりません。

 

 これもやはり、雨女さんから名前を教えていただきました。 タマブキです。 確かに蕗の葉です。

 

 円山の林の中は暗く、少し不気味でした。 大きなオニヤンマを見つけたのですが、止まってくれないので撮れませんでした。 薄闇の中を飛ぶオニヤンマは何かの精霊のようでした。

 

  

 

 キクイモの花も薄闇の中で、鮮やかに咲いていました。 これも秋の花です。 もう本当に秋が来たのです。

  1. 札幌の四季
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2009-08-25 02:27

火の無い所に立つ煙

 ワタシがこの一二年、不思議に思い続けた報道があります。 それは「小泉改革で格差が広がり、貧困化が進んだ」と言う報道です。

 しかし以前にも繰り返しエントリーしましたが、ワタシはその報道の根拠となるデーターを見つける事ができませんでした。

 

 そもそもそのような報道をするには最低限以下のデーターが必要です。

 

① 小泉政権成立後、格差が広がった、貧困化が進んだと言う根拠になるデーター。

② ①のデーターで広がった格差、或いは進んだ貧困化の原因が、小泉改革にある事を示す根拠。 それが無理なら小泉改革以外には、根拠が無いと思われる理由を示す事。

 

 しかし実際には①そのものが無いのですから、お話にもなりません。

 完全に「火の無い所に立つ煙」なのです。

 

  

 

 普通に考えても小泉政権の成立半年ほどから、景気は拡大を続け戦後最長の好景気になりました。 そしてこの頃になってあの就職氷河期も終わり、株価も地価も上がり、個人所得も増えたのです。

 そして小泉元総理は絶大な支持を受けたまま惜しまれながら辞任されました。

 

 遠い昔の話ではありません。 ほんの数年前の話です。

 あの時「小泉改革で格差が広り、貧困化が進んだ」と言う報道があったでしょうか? 

 

 確かにあの時代、勝ち組負け組みと言う言葉が生まれました。 しかしあの時、勝ち組とは堀江貴文氏のような短期間で成功した企業家、負け組みとはバブル時代の不良債権で遂に倒産した企業やその従業員を指していました。

 

 堀江氏が悪人か善人かは存じません。 しかしあのような若くして巨万あの富を得る実業家は、いつの時代でも新しい技術が開発された時は必ず出てきます。 出てこなければ、それこそ経済が発展しないのです。

 また資本主義国家である以上、経営を誤れば倒産する企業が出るのは当然なのです。

 

 小泉首相在任時はこの余りと言えば余りに当然の事実を問題にするような論調も無かったのです。

 

  

 

 勿論この景気の拡大が小泉政権の政策だけによると言う根拠はありません。 この頃から世界的なバブル状態になり、アメリカ、ユーロ圏、ブリックス、全ての国が空前の好景気になって日本にもその恩恵が及んだのは間違い無いのです。

 

 景気がかげり出したのは、福田政権時代になってサブプライム問題で世界経済の先行きが怪しくなってからです。

 

 そしてその前後からこの「小泉改革で格差が・・・」報道が出はじめました。

 

 そして去年の9月のリーマンショックで世界中の経済が大混乱して、日本もまたその大津波に呑まれると、小泉改革は諸悪の根源のような論調さへ出てきました。

 

  いくら馬鹿な人間が考えても、資本主義国家で世界中の国と貿易している国が、一国の政策だけで世界経済のバブルやその崩壊に関係せずに居られるはずも無いのです。

 

 それなのに実に奇妙な事に、小泉改革の評価からこの影響分を考慮するような定量的な考察は一切無く、唯現在の景気悪化だけを「小泉改革によって格差が広がった、貧困化が進んだ」とだけ喚き続けるのです。

 

  

 

 普通に考えれば、小泉改革は小泉元首相辞任の時点でもまだ終わっておらず、それどころか緒に就いたばかりです。

 何しろ戦後60余年に渡って続いた体制を変革するのですから、大変な作業でそう簡単できるもので無い事ぐらい誰にだってわかっていたはずです。

 

 そして例え制度や法律、役所の組織を完全に変革し終わっても、その新しい組織の運営が軌道に乗り、成果が出るには更にまた相当の時間がかかるのは明らかなのです。

 

 勿論その間には、日本国内の事情に関係無く、世界の経済や政治情勢が変わり、それに応じての日本も対応しなければなりません。

 だから少しづつ地道に長く努力するしかないのです。

 

 しかし今の報道や世論はそのような感覚は全く無く

 

 「景気が悪くなったのは全て小泉改革のせいだ!!!」

 

 と言うような馬鹿げたヒステリックな物です。

 

  

 

 あのなあ、オマイラ「痛みに耐えて改革する」ってのに賛成したんだろうが?

 それで半年不景気が続けばもうヒステリーか?

 

 ダイエット始めるって言って、体重計と万歩計買って、3日で体重が減らなかったらもう止めた!!

 

 それと同じじゃないか?

 

 まさかあの時小泉首相を支持して自民党に投票した人が全部ここまで馬鹿だったとは??

 まさか郵政民営化が済めばそれだけで、全部の成果が出るとでも、思っていたのでしょうか?

 

  

 

 しかしそもそも、現在の報道は最初から、改革の結果をそもそも真面目に検討する努力自体を放棄しているのだから、どうしようも無いのです。

 

 それはこの尻馬に乗って喚いている人達のブログなどを見ていれば、もっと問題が鮮明になります。

 この人達はそもそも何かを主張するには、データーを探すとか、根拠を出すとか言う事が必要と言う事も理解できなのです。 そこでおせっかいなワタシがコメントにデーターを出して差し上げると、怒り狂って削除なさいます。

 

 そして本当に何が一番不気味かと言えば、小泉改革が正しいとか、間違っているとか、続けるとか続けないとかでは無く、こような蒙昧主義的集団ヒステリーが日本を覆って居ることなのです。

 

  

 

 この集団ヒステリーが自然発生なのか、或いは所謂マスコミの偏向報道による人為的なものかワタシにはわかりません。

 

 しかし一方で小泉改革のような緊縮財政型の改革が、民主主義国家でいかに難しいかは痛感しました。

 

 何しろ緊縮型改革と言うのは、それがいかに国家と国民の利益になっても、特別にそれで利益を得る人は誰も居ないのです。

 

 民主主義は色々な立場の人々が自分達の代表を選ぶことで成り立ちます。

 

 だから農民は農民の代表を、中小企業は中小企業の代表を、労働者は労働者の代表を国会に送る事ができるのです。 

 ワタシは学習塾の講師だった頃、中学生にこう教えたわけですが、これは大人の言葉では利権団体と言うのです。

 

 しかしながら全ての国民共通の利益を代表する利権団体と言うものはありません。

 

  

 

 だから一時の高揚感が覚めれば、カリスマのある指導者がいなくなれば、そんなものは直ぐに各種利権団体の圧力で潰されてしまうのは理の当然だったのです。

 

 そしてまた思うのです。 なるほど利権団体と言うのは、利己的醜いけれど人間は所詮利己的で醜いものなのです。 でも利己的であるがゆえにこそ、自分の利益を守ってくれる物を大切にするのです。

 その利益を取り上げてしまって、唯国家と国民のために奉仕せよなどと言っても、本当にそんな事をする人はいないのです。

 

 利権団体を潰せば、民主主義を支えるものも無くなるのです。 これこそが反郵政民営化派が最も恐れた事かも知れません。

 

 いずれにせよ「小泉改革で格差が広がり、貧困化が進んだ」と言う、火の無い所にたった煙に、日本中を覆いました。 

 この煙に巻かれて行きつく先が地獄でないことを祈ります。

 

  

  1. 格差と貧困
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2009-08-24 21:24

本当に夏が終わる

 今朝起きていつものように半袖シャツを着たら、肌寒くて体がゾクゾクしました。 昼間少し暑くなりましたが、夜になるとまた寒くなり、今も厚手の長袖シャツをはおっています。

 もう本当に夏は終わってしまいました。 

 

  

 

 よもちゃんはここ暫く毎晩、こうしてパソコンの前で寝ています。 カキコし辛くて困るのですが、こんな顔で寝ているので起こせません。

 

  

 

 よもちゃんはパソコンの前で寝るのが好きですが、本当に暑い時はパソコンの側へは来ません。 だってパソコンと私の廃熱で余計暑いじゃないですか。 窓の側の涼しいところで寝ていたのです。

 

  

 

 でも肌寒くなるとこうしてパソコンにくっ付いて寝るのです。 確かにパソコンの廃熱の有効利用ではあります。

 

  

 

 そしてそれでもまだ肌寒いと思ったら、今度は私の膝へ飛び乗ります。 そして膝の上で香箱を作ってゴロゴロ言うのです。 

 

  

 

 こうして気温によりくっ付き方が違うと言う事は、よもちゃんは私を愛する主人ではなく、安直な暖房器具と認識してるのではないかと思いますが、よもちゃんは一応「そのような危惧は無用だ」とは言ってくれます。

 

  

 

 しかしエゴイズムこそが猫の本性であることを知れば、その言葉にどれぐらいの信頼性があるかはすこぶる疑問です。

 

  

 

 それでも私はやはりこうしてパソコンの前で、私のエントリーの邪魔をしながら眠るよもちゃんを見ると、限りなく可愛く、幸福な気持ちになります。 だからよもちゃんが愛しているのが、私の体温でも人格でもどちらでも良いのではないかと思います。

 

  

 

 なぜなら私もまたエゴイストである事において、よもちゃんに勝るとも劣らないからです。

 私がよもちゃんを愛しているのも、よもちゃんの体温ゆえか、猫格ゆえかは確定できないからです。

 

 それにしても余りと言えば余りにエロティックな写真です。 これがよもちゃんと同年の少女なら、私は児童ポルノ配信でしょっぴかれるでしょう。

 

  1. 猫の生活
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2009-08-24 19:36

シルクロード科学倶楽部に付いて

 先日の田母神氏の講演の動画は、実はシルクロード科学クラブの高田先生のブログから知りました。

 高田先生のブログで知った動画にもう一つ、大変興味深い動画がありました。 北朝鮮の核実験に付いての解説です。 

 

 http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=PZy2Q-3sosU&feature=player_embedded

 

 北朝鮮の核実験には、様々な怪情報が飛び交い、それぞれ尤もらしい理由付けをしているので、ホントにワケワカラメ状態なんですが、これは高田先生が専門家として価値があると評価された意見でしょう。

 

  

 

 ちなみに高田専制をご存じない方のために改めて、先生の事をご紹介します。 先生は核爆発災害の世界的な研究者で、広島長崎の原爆による放射能災害から、原発事故などに付いてあらゆる核爆発災害に付いて、広く研究されてきました。

 しかしその先生が慄然とされる世界最悪の核爆発災害がありました。 

 

 中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計 ...

 

 この研究を機に先生が立ち上げられたのが、日本シルクロード科学倶楽部です。  

 

 シルクロード科学倶楽部の本部は札幌医科大学です。 

 

 http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/08/post_a322.html

 

  

 

 札幌医科大学にはワタシも患者として長らくお世話になっています。 

 でもこんな先生がいらっしゃると言うのは患者として?誇らしいです。 頑張って応援したいと思います。

  1. 指定なし
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2009-08-24 10:56

臆病者と図太い奴

 流鏑馬のお馬さんを撮影していると「馬が怖がるのでフラッシュを焚かないで下さい」と注意されました。 

 

  

 

 かなり離れてズームで撮っているのですが、でもお馬さんは嫌なんだそうです。

 流鏑馬の間中この注意は何度も何度もアナウンスされていました。 お馬さんは本当に臆病者なのだそうです。

 このお馬さん達は流鏑馬の為に選ばれて何度も出場しているスターなのですが、それでもパパラッチにビビるのです。

 

  

 

 そこへいくと、コイツは図太いです。 これはズームも何もなくそのまま撮ったのです。 暗い木陰だったのでフラッシュを真正面から浴びたのに平気の平左です。

 

  

 

 側にコイツの相棒がいました。 コイツも図太い事では相棒に負けていません。 大体、神聖な神域に居座って窃盗を繰り返す奴らです。 神州日本に居座って窃盗を繰り返す連中といい勝負かもしれません。

 しかしこの黒衣の窃盗団よりもさらに図太い奴がいました。

 

  

 

 シマリス君です。 またあの萱の巨木の根元で会いました。 この前に輪を掛けて暗くて、フラッシュ焚きまくりですが、全然気にしません。

 

  

 

 しかし素早い事素早い事、薄暗闇の中の縦横無尽に駆け巡り、追いかけるのが容易ではありません。 そのうちさらにもう一匹現れ、素晴らしいシーンになりましたが、そうなるとさらにスピードアップして、もう全然カメラでは追いつけなくなりました。 唯呆然と見ほれるだけです。

 

  

 

 そして二匹で闇の中へ消えてゆきました。 小さいクセに大胆不敵な連中です。 

 実は流鏑馬のスタート直前、お馬さんがつながれた木を、小さなが影が駆け登っていくのが見えました。 一瞬の出来事でした。

 シマリス君かエゾリス君です。 きっと木の上の特等席で見物する気だったのでしょう。

 でもあの大きなお馬さんと大勢の人の間をすり抜けて行くなんて大した度胸です。

 度胸と図体って反比例するのでしょうか?

 

  1. 札幌の四季
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2009-08-23 23:19

8月6日 田母神講演

 かの有名な8月6日の田母神氏広島講演がYou Tubeアップされていました。 

 

 この講演の成功の最大の功労者は秋葉広島市長です。 彼の言論弾圧により、全国紙全てがこの講演を取り上げ、おかげで札幌にいるワタシまでこの講演の事を知ることになりました。

 それまでは何と広島市民である某イザ保守派ブロガーさへご存知無かったそうです。

 

 しかしその後も秋葉市長と志を同じくするブサヨ一同が必死の宣伝を続けてくれました。

 おかげで講演は700人の定員に1300人の超満員となりました。

 

 動画にはこの巨大宣伝広告隊の活躍も収録されています。

 どうぞお楽しみ下さい。 

  

  

 

http://www.youtube.com/watch?v=l9rdS0x8kRU&feature=player_embedded 

 

  

 

http://www.youtube.com/watch?v=qRxALHW-MgI&feature=channel

 

  

 

http://www.youtube.com/watch?v=2RypSKocZAQ&feature=fvst

 

 この講演を見ていると、田母神氏の講演が日本各地で絶大な人気を博しているのも道理ですね。

 色々な意味で面白く興味深い話です。

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