2009-07-31 19:50

OTZ

 昨日は久しぶりの青空でした。 朝目を覚まして窓の外を見ると、大分実の大きくなったハタンキョウの樹の上に青空が広がっていました。

 

  

 

 それで久しぶりに遠出をしようと思いました。 でも起きてとりあえずパソコンを起動して、ネットをチェックしながら朝ご飯を食べていると、どうも体がだるいのです。 仕方なく少し休む事にしました。

 

  

 

 それで横になるとそのまま寝込んでしまいました。 午後目が覚めましたが、やはり体調は良くありません。 

 この前青空を見たのは何日前でしょうか?

 この青空を逃したら、次に青空が見られるのはいつでしょうか?

 

  

 

 何としても外出したかったのです。 

 でも結局一日寝込みました。 

 そしてよもちゃんはワタシに付き合って、側で寝ていました。

 

  

 

 今日もまた青空でした。 6月半ばから2日も青空が続いたのは、記憶にありません。 

 今日こそ自転車を駆って、行くぞ!!!

 

  

 

 でも今日も体調は戻りませんでした。 それどころか、朝ブログの更新をする元気も無くダウンです。

 よもちゃんは今日も側にいてくれました。

 

  

 

 私は病持ちなので、時々ダウンしまし。 だからこれは日常生活です。

 でもこの二日は長々続いた雨と曇りの後での青空の日だったので、さすがに凹みました。

 それでもそんな時にも、よもちゃんが側にいてくれるので幸せでいられます。 よもちゃんは寝ているだけで私を幸せにしてくれるのです。

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2009-07-31 17:41

また毒キノコ!!

 2日前(7月29日)に公園でまたこれを見つけました。

 

  

 

 毒キノコの王者、ベニテングダケです。 これ2本だけではありません。

 

  

 

 周りにも続々と出ています。 去年も同じ公園でこのベニテングダケを見つけました。( 毒キノコ!!) 去年の場所からは数十メートル離れた場所です。

 

  

 

 川沿いの芝生の中に次々と見つかりました。 カードと大きさを比べてください。 なぜか今年は傘が黒っぽいです。

 

  

 

 暗い曇り空の下でこんなんを見ているとなとも不気味です。

 しかし本当に不気味なのは今頃こんなキノコが出ていることです。 去年、ここでこのキノコを見たのは10月31日です。 もう紅葉が盛りを過ぎる頃でした。

 札幌は夏は6~8月一杯雨が少なく爽やかですが、9月から雨が多くなります。 この雨を待ってキノコが出るのです。 ところが今年は3ヶ月も早いのです。

 

  

 

 気になって去年やはりベニテングダケを見た、別の公園(宮の丘公園)に行くと、やはりこちらにも出ていました。 こちらはすでに巨大な傘を広げています。

 

  

 

 この倒れているほうは傘が20センチもありそうです。

 キノコはこの他にも沢山出ていました。 椎茸大のものが、何種類も芝生に出ています。 

 余りの長雨でホントに自然がオカシクなったようです。  

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2009-07-30 20:46

交渉力

 このところよもちゃんは絶好調でした。 毎日元気に遊びまわり、良く寝て、そして良く食べました。

 

  

 

 ホントに良く食べるようになりました。 7月の始め病気になった時、3日も何も食べなかったのが嘘のようです。

 あの病気以来、常食となった高級猫缶を2缶、鶏手羽を1本、毎日綺麗に平らげるのです。

 

  

 

 高級猫缶は病気が良くなるならそれで良いとして、諦めるとしても鶏手羽は想定外でした。 よもちゃんは以前から安価猫缶と鶏手羽を常食としていました。 しかし猫缶を高級に切り替えた時点で、鶏手羽をやめてくれると期待したのです。

 

  

 

 しかしよもちゃんによれば、そのような事こそ想定外でした。 当然の事として、よもちゃんはまた鶏手羽を食べるようになりました。 

 

  

 

 これは私の経済上は深刻な事態でした。

 そもそも私は、猫缶の高級化を定額給付金の使い道としてしのぐ予定でした。 しかしこれは定額給付金を使い切った後の予算処置を考えると実に場当たり的で無謀な対応でした。

 しかもその猫缶の消費が当初に計画の2倍の一日2缶です。

 ここに至って、私はようやく政府や自治体が、景気対策に箱物を作りたがる理由を理解しました。 箱物は作れば終わりです。 維持管理費が制作費ほどかかるわけではありません。

 しかし児童手当のようなものは、一度出し始めれば予算が尽きても、景気が良くなってもやめることはできません。

 

  

 

 ともあれこの猫缶高級化に加えて、鶏手羽復活では財源が無いばかりか、完全な財政破綻を招く可能性すら検討せざるを得なくなりました。

 そこで計画したのは、猫缶の高級化停止処置です。 何しろよもちゃんは食欲満々です。 前から食べていた猫缶はよもちゃんが元々好きなブランドです。 だから去年特売のときに、大量に買い込んでまだ沢山残っているのです。

 

  

 

 一昨日、高級猫缶のストックが無くなったのを機会に、私はよもちゃんに安価猫缶を出しました。 よもちゃんはすぐに食べてくれました。

 

 わ~~~い!!!!

 これで財政破綻を回避できる!!!

 

  

 

 しかしその後よもちゃは、何も食べなくなりました。 翌朝、夕べお皿にあった鶏手羽がそのまま残っているのに気づきました。 

 その上よもちゃんは嫌におとなしいのです。

 

  

 

 ま、また病気が再発???

 

 恐怖に駆られた私はとにかくまたよもちゃんが食べてくれる事をだけを考えました。 そして早々に高級猫缶を買いに行きました。

 

  

 

 帰宅してみると、鶏手羽が無くなっています。 

 

 ????

 

 しかし買ってきた高級猫缶はすぐにまた、よもちゃんのお腹に収まりました。 だって返品できないんですから。

 

  

 

 結局、交渉力において、私はよもちゃんに遠く及ばないのです。 

 しかし武力行使になればなったで、常に私が血を流す羽目になります。

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2009-07-30 09:48

犬掻き

 曇り空の下、雨の心配をしながら散歩に出ると、川にヘンなものが浮かんでいました。

 

  

 

 犬です。 ゴールデンリトリバーです。 川は6月から続く長雨で増水して、流れも速いのですが、水は綺麗です。 山女が釣れるし、子供達も水浴びをして遊びます。 犬にとっても悪い水泳場ではありません。 

 

  

 

 正統派犬掻きの模範演技です。 頑張って上流へ向かい・・・・。

 

  

 

 川関まで来てUターンして・・・・・。

 

  

 

 流れに身を任せてくだります。

 

  

 

 それを何度も繰り返します。 オットセイが漢字で海狗なのが実感できます。

 

  

 

 ご主人に即されてようやく水泳を止めましたが・・・・・・未練がましく水を眺めます。

 

  

 

 そしてそれでもなを帰りたくないとダダを捏ねていました。

 先週まで肌寒かった札幌ですが、日曜(26日)から異様に蒸し暑くなりました。 大型犬には辛い事でしょう。 リトリバー君の気持ちはわかります。

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2009-07-30 00:33

花影 オシマイ

 雪囲い板の上のよもちゃんと、花影のチビちゃんの会話は続きます。

 

 

  

 

 「人生は滑稽と悲惨から出来ている」。 同居人が滑稽で、ワタシが悲惨。 滑稽と悲惨って究極の選択かもね? これってどっちがマシなのかしら?

 

  

 

 オマイ、そんな深刻な顔すんなよ。 目が据わって怖いぞ。

 

  

 

 でも考えざるを得ない課題だわ。

 

  

 

 馬鹿!! んな事考えてもしょうがないだろう? だってオマイがいくら考えても、あいつが滑稽を止めると思うか? あいつが滑稽である以上、オマイは必然的に悲惨なんだよ。 だから諦めろよ。

 

  

 

 ワタシの猫生だからって、そんなに気楽に諦められて堪るもんですか?

 

  

 

 だったらどうするんだよ? オマイ、あいつを見捨てて、家出出来るのか? そんな事したらあいつ首を吊るぞ。 凄い近所迷惑だぞ。 この家で首なんか吊られたら、家主は泣くし、ウチのお姉ちゃん達は気味悪がって、暗くなったらこの家の前歩けなくなるじゃないか?

 オマイ、そんな事になったらどうする?

 

  

 

 良くもまあ、ジブンの都合だけそんなに言えるわね?

 

  

 

 そ、そう言うつもりは無いけどさあ・・・・・。 あいつオマイが暫く帰らないと必死に探すじゃないか? オマイがよほど遠くへ逃げないと、「よもさ~~ん、よもさ~~ん」って涙声が聞こえるぞ。 それでオマイ逃げられるの?

 

  

 

 わかったわ。 諦めるわ。 きっと前世からの定めよ。( 輪廻転生) ワタシの猫生は悲惨に決まっていたのね。 生まれた時からそんな気がしていたわ。 幸福なんか他の猫の話よ。

 

  

 

 そ、そんなに悲観するなよ。 あのなあ、生きていればまた楽しい事もあるだろう? オマイは雀だって鼠だって捕るの上手いし・・・・。

 それにオマイが一生懸命あいつの面倒を見て苦労してる事は、お天道様もみてござる。

 前世で悪い事をして、その因果で今苦労しても、まじめにやっていれば、来世でよい事があるだろう?

 

  

 

 そうね。 そう思って頑張るしかないのよね。 お盆も近いしね。 あいつの亡くなったご両親だって、草葉の陰からあいつの事を心配しなさってるでしょうね。 でも大丈夫、ワタシが面倒みてやるわ。

 

 

 花影の会話は、草葉の陰の話で終わりました。

 

 

 

 

  

 

  

 

  

 

  

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2009-07-29 23:28

異国の丘

 我が尊敬するアムゼル君が、アウグスブルグを訪問されて、その街並みをブログにアップされました。 その美しい写真を見て、ワタシもアウグスブルグに行った時のことの事を思い出しました。

 

  

 

 ワタシは2002年初夏、ヨーロッパを貧乏旅行したとき、アウグスブルグへ行きました。  街へ着いたのはもう黄昏時で、駅で観光案内のパンフレットを貰い、それを見てホテルを探しました。  すると日本語の案内のあるホテルがありました。 値段もワタシの懐にピッタリです。

 ワタシはそのホテルに泊まりました。

 

 翌朝、朝食を食べていると、ホテルの主人が携帯電話を持って来ました。 そして日本語で言いました。

 「奥さんが話しをしたいと言ってる。」

 なんだか訳のわからないままその携帯を取ると、日本人の女性が出て言います。

 「何かご不自由はありませんか? お部屋は変えなくて良いですか?」

 

 大変驚きました。 こんなに親切な扱いは初めてです。 しかしまたなんとも言いようも無いほど暗い声でした。

 ともかく不自由もしていないし、お部屋も安くて結構なので、お礼だけ言って電話を切りました。

 

 その日街を一回りして、昼過ぎ一旦ホテルに戻ると、ホテルの主人が暇そうにしていたので、なんとなく雑談になりました。 つまりワタシは下手な英語と、滅茶苦茶のドイツ語と、上手な日本語で話し、主人は上手な英語と、下手な日本語と、流暢なドイツ語で話したのです。

 

 彼は昔日本で働いた事があり、その時に知り合った日本女性と結婚しました。 そしてドイツに帰って親のホテルを継ぎました。 子供も2人できました。

 しかし奥さんはなかなかドイツ語を覚えられず、周りになじめずノイローゼ気味だと言うのです。

 

 「妻が、あなたぐらいドイツ語ができるといいんだけど」

 

 「??????」 もう絶句ました。

 

 そしてワタシが北海道から来たと知ると「北海道は地価が安くて住み易いと聞いたけど、仕事はあるだろうか?」と聞かれました。 

 この人が本気で北海道へ移住する気とも思えませんが、ドイツに適応できず精神真っ暗に沈没状態の妻を抱えて、非常に困っているようでした。

 そもそも奥さんが朝ワタシに電話をくれたのも、とにかく日本語で話しをしたかったからのようです。

 

         

 

 アウグスブルグはヤーコプ・フッガーの街です。 街並みの基本はこの時代に作られました。 フッガー銀行も当時の建物で今も営業を続けています。

 第二次大戦で破壊されましたが、徹底的に修復しました。 だから市役所の黄金のホールなんかホントにキンキラキンの新装開店状態です。

 

 しかし何と言うか堅苦しい、野暮臭い街です。 「こんなところで暮らすのはしんどそうだなあ」と思いました。 いかにも勤勉な商人の街、金貸しの街であることが感じられるのです。

 

 ワタシはインスブルックを思い出しました。 あのインスブルックの伸び伸びと明るく楽しい街並みとは非常に対照的でした。

 アウグスブルグがヤーコプ・フッガーの街なら、インスブルックはマクシミリアンの街です。 

 

 神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン一世は、ハプスブルグ家興隆の基礎を作りました。 しかし浪費家で「空財布のマックス」とも言わました。 

 その政策に莫大な金を使いましたが、それだけでなく君主として華麗な生活を好みました。 そのおかげでアルフレート・デューラーやハンス・ホルバインなどドイツルネサンスの巨匠達も育ったのです。

 

 そのために必要な資金を融通したのが、ヤーコプ・フッガーでした。 フッガーだって勿論もうけました。

 そしてフッガー銀行とハプスブルグ家の関係はその後も続き、フッガー銀行はからの融資は増え続けます。

 

 しかし16世紀後半にハプスブルグ家は遂にデフォルトに陥ります。 さらに新大陸から流れ込んだ大量の金と銀によるインフレーションにより、フッガー銀行の栄光は終わりました。

 

  

 

 借金をして踏み倒した方の街は明るく伸び伸びとして、踏み倒された方の街が野暮臭く堅苦しいのは、ワタシのようなドケチな小心者には切ない話です。

 

 そしてせっかくハンサムなドイツ人青年と結婚したのに、街に馴染めず、だからきっとドイツ語も覚えられない女性の気持ちがさらに切なく思われます。

 

 あれから彼女はどうしているのでしょうか? ドイツ語は覚えたのでしょうか?

 

 

 *写真は勿論アムゼル君の所から借りました。 当然ですが、素晴らしい写真です。

 

 http://amselchen.exblog.jp/11616117/

 

 http://amselchen.exblog.jp/11611213/

  1. こけつまろびつヨーロッパ
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2009-07-29 09:42

近所の自然

 このブログで「北海道は自然が豊かですね」と言うコメントを頂ます。 ワタシの写真は大体近所の公園で撮ります。

 

  

 

 ワタシは出不精だし、それに自動車を持っていない(免許も無い!!)ので、殆ど遠出をしません。 

 

  

 

 ワタシの家は札幌の都心から、バスと地下鉄で1時間弱のところにあります。 自転車でも1時間弱です。 

 結構古い住宅街です。   

  

  

 

 学校やスーパーが近く、病院なんかむやみやたらにあって、子供のいる家族やお年寄りにはとても住みやすいところです。

 

  

 

 広い公園が近所に2箇所あります。 一つが発寒川沿いの西野緑地です。 もう一つは山の上の宮の沢公園です。

 普段はこのどちらかの公園で写真を撮ります。 どちらも自然を生かしているので、結構野花や虫を見ることができます。

 

  

 

 そしてこの公園に続く山には、熊や狐もいます。 宮の沢公園から続く市民遊歩道の入り口には「熊に注意」「絶対に一人で入らないでください」と書いてあります。

 

  

 

 近所には所々目を見張るような豪邸がありますが、大体開拓民の子孫のお宅です。 開拓民は3町分の土地をもらえたので、住宅地になれば大変な資産です。

 でもここがそう遠くない昔、原生林だった事の証でもあります。

 

   

  1. 札幌の四季
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2009-07-28 20:26

花影 続き

 曇り空の暗い日、窓辺のよもちゃんは夾竹桃の白い花影に向かって、何やら話しています。

 

 

  

 

 ったく同居人ったら、鉢植えの育て方もわからないのよ。

 いつも植物虐待ばかりしているクセに、大きくしちゃいけない夾竹桃を、馬鹿みたいに大きな鉢に植え替えるからさ。

 そんな事したら、夾竹桃だって当然鉢に合わせ育つわよ。

 それでまたあわててさらに大きな鉢に植え替えるね。

 そしたら、また育つでしょう。

 そんな事何年か続けたらすぐに大木になるわ。

 家は大きくならないのに、どうやって越冬させるのかしら?

 そのうち沖縄へでも引っ越すしかなくなるわ。

 

  

 

 ハハハ!!!

 

  

 

 ったく誰が聞いても笑うわよ。

 

  

 

 ホントにあいつ笑えるな。  「見ているだけなら非常に面白い人ですから。」って台詞「こりあうぉっちんぐ」のタイトルだけど、あいつもその仲間だな。 

 

  

 

 その通りよ。 それで「在日特権を許さない会」の会員なんだから、ブラックジョークよ。

 

  

 

 んな、剥れるなよ。

 

  

 

 だってワタシ、見てるだけじゃ済まないのよ。 面倒見てやらなきゃならないのよ。

 

  

 

 だから、オマイの苦労はわかってるって。 ジブンだけじゃなくて、モモババアもわかってるって。 まあオマイがイルボンであいつがニダーだもんな。

 

  

 

 そう言ってくれると少しは気が楽になるわ。 トーマス・マンは「人生は滑稽と悲惨から出来ている」と言ったけど猫生だって同じよ。

 

  

 

 んだな。 あいつが滑稽で、オマイが悲惨。

 

 

 花影での会話はいつものペースです。 

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2009-07-28 12:05

夏である証拠

 昨日の午後降り始めた雨は、今朝まで降り続き、今は雨は止んだものの暗い曇り空です。 それでも夏である現の証拠はあるのです。

 

  

 

 これが現の証拠です。 道端にゲンノショウコが咲いていました。 夏の野花です。 名前はこの草は下痢に薬になり良く効く事から効き目の「現の証拠」として名がついたと言います。 ホントにそんなに効くのでしょうか?

 

  

 

 ゲンノショウコの側に大きなアメリカオニアザミの株がありました。 あまりぱっとしない花です。

 

  

 

 菩提樹の花は終わりましたが、キササゲの花が咲いていました。

 

  

 

 昨日はモンキチョウに会いました。 オオキンケイギクにとまっていました。

 

  

 

 コマダラセセリ君もいました。 

 

  

 

 それから昨日もアップした花ですが、この花クサレダマと言うの名でした。 これも7~8月の花ですから夏である証拠には違いないのですが、腐れた夏である証拠みたいな名前です。 それにしても酷い名前ですね。

 

 

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2009-07-27 16:49

今日もまた雨に

 昼過ぎ、少し空が晴れたので散歩に出ました。 晴れるのを待っていたらいつまで経っても外に出られません。

 

  

 

 曇り空の下を歩いていると芝生の中にはこんなものも。 この茸は大きいほうが高さ10センチほどです。 結構大きい茸でした。 今年はやたらに茸を見かけます。 他にも小さな茸がいっぱい出ていました。

 

  

 

 ドジカメ一世が最後を遂げた川を見ると、まだ勿忘草が咲いていました。 ワタシもドジカメ一世の事は忘れません。

 

  

 

 川の水は連日の雨で結構多く、流れも速いのですが、それでも下流では子供が水遊びをしています。

 

  

 

 川に面した家々の庭には夏の花が鮮やかです。 赤いヒオウギスイセン。

 

  

 

 青いボリジ。

 

  

 

 もう桔梗も咲いていました。 やはり秋が忍び寄っています。

 しかしそんな事を考えているうちに、何か冷たいものが落ちてきました。 そしてあわてて帰ろうとすると、本降りになってきました。 また今日も雨になってしまいました。

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