FC2ブログ

2008-11-21 19:33

2度目の積雪 続き

 昨日の昼過ぎ白様がいらっしゃいました。 昨日の積雪と寒さでどうしていらっしゃるか心配だったのですけどね。 勿論今日もいらっしゃいました。

 

 

  

 

 

 しかし白様はお元気で、いつもように食欲旺盛でした。 

 

 

  

 

 

 雪の中の白様はいかにも精悍で逞しく、ここ暫く付いてしまったメタボ猫のイメージを払拭されました。

 白様はずう~~っと野良猫をやっておられるので、今年の冬も無事乗り切られるでしょう。

 

 一方よもちゃんは今日もゴミ出しに付いて来ました。 否、私をゴミ出しに連れて行ってくれました。

 

 

 よもさん、待ってよ!

 

  

 

 モタモタしないで早く来なさい!! 本当に同居人はドン臭いんだから。

 

 そんなに急がなくても、ゴミ収集車はまだまだ来ないわよ。

 

  

 

 だからってダラダラする必要はないでしょう。

 

 だってゴミ抱えて歩きにくいのよ。

 

  

 

 またそんな事言って! なんでもっときっちりまとめないのよ? 

 

 だってそんなに急いで歩く必要が無いんだもん。

 

  

 

 ホントにもう、いい加減な言い訳ばっかり!! そんな事だから売れ残るのよ。 ワタシは公園で待ってるから、早くゴミ捨てなさい!!

 

 ハイハイ、解りました。

 

  

 

 あ~~、ちゃんとネット掛けるのよ! ネットは2チャンやイザだけじゃないのよ!

 

 ハイハイ、ネットを掛けます。

 

  

 

 あ~もう、同居人の面倒見るのが大変で、オチオチ爪も研げやしない。 

 

 よもさ~ん、ゴミ捨てたから帰るわよ。

 

  

 

 ダメよ! せっかくだから少し遊んで行くわ。

 

 これ!! またそんな事!!

 

  

 

 ん、全くもう~、なんで同居人には雪景色を眺めるぐらいの情緒が無いのかしら? あれじゃあ日本人失格よ。

 

 よもさん!! 出て来なさい!!

 

 

 と言うわけで、またゴミ出しに随分と時間がかかるのです。

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2008-11-21 10:46

クリスマスオーナメント

 もうすぐクリスマスです。 雪の公園にクリスマスオーナメントが沢山あります。

 

  

 

 アキグミの実です。 赤と黄色の実、緑の葉が鮮やかです。

 

  

 

 紅い実を付けた針葉樹オンコはそのままクリスマスツリーになります。

 

  

 

 ヤドリギ - Wikipediaは欧米では特に大切なクリスマスオーナメントです。 元々はゲルマンの伝説に由来する様々な言い伝えがあります。 

 

>欧米では、クリスマスの日にカップルがヤドリギの下でキスをするという慣習があり、したものは永遠に結ばれるという言い伝えがある。

 

 私のドジカメでは上手く写せなかったのですが、このヤドリギには実がなっていました。 ヤドリギの実はヒレンジャクやキレンジャクの好物です。(ヤドリギとヒレンジャク

 

  

 

 赤と黄色の小林檎の実も雪をかぶると、クリスマスムード満点です。

 

  

 

 クリスマスツリーもあります。 松ぼっくりが沢山付いていました。

 

 私は子供の頃大阪にいました。 母の実家が神戸にあったので、よく神戸へも行きました。 

 ある時母の知り合いから沢山のクリスマスオーナメントを貰い驚嘆した事があります。 キラキラ光るガラス球や造花のポインセチアやヒイラギを組み合わせ飾りでした。 当時(昭和30年代)そんな物はどこにも売っていませんでした。

 神戸にはクリスマスオーナメントなどの雑貨を欧米に輸出する小さな貿易商が沢山ありました。 当時の日本は今の中国同様、そんな雑貨が大切な輸出品でした。

 私が貰ったのはその輸出用の見本だったのです。 

 

 クリスマスが来るたびにその時の事を思い出します。

 

 

  1. 札幌の四季
  2. TB(0)
  3. CM(41)

2008-11-20 19:16

雪景色

 夕べ降った雪が積もり今朝は一面の雪景色でした。 気温も一日中低く最高気温でも-2度でした。 午後散歩に出ると昨日まで紅葉が残っていた公園は、もはや完全な冬景色に変わっていました。

 

  

 

 久しぶりの雪景色はまるでクリスマスカードさながらでした。

 

  

 

 こんな景色はこれから4ヶ月、毎日毎日嫌と言うほど見なければならないのですが、それでも久しぶりの雪景色は美しいです。

 

  

 

 昨日まで残っていた紅葉が雪の上に散っていました。 これが最後の紅葉です。

 

  

 

 通い慣れた散歩道がまるで冬の世界への道のようです。

 

  

 

 今日は一日、雪が降ったり止んだりしました。 

 

  

 

 一年で一番太陽の光が儚く哀しい時です。

  1. 札幌の四季
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2008-11-20 09:52

2度目の積雪

 夕べから雪が降り始めました。 夜は雪明りで外が異様に明るく感じられました。 そして今朝見るともう辺りは真っ白です。 20センチほども積もったでしょうか? この前の積雪とは比べ物になりません。 朝ゴミ出しに出るとよもちゃんが付いて来ました。

 

 

  

 

 待って、同居人!! ワタシも行くよ!!

 

 だったら早く来なさい!

 

  

 

 あ~もう凄い轍ができてるよ。 横着して夏タイヤのままの人は困ってるだろうね。

 

 他人の車の心配なんかいいの!

 

  

 

 うん、もう意地悪なんだから。 ゴミちゃんと捨てた? ネットはちゃんと掛けた? ネットちゃんと掛けないと烏が荒らして近所迷惑になるよ。

 

 わかってるわよ。 人に指図するのやめなさい!!

 

  

 よもちゃんは猫ですから当然寒がりです。 夕べも私が起きている間はストーブにへばりついていて、その後はお布団に潜り込んでいました。

 でもまた猫の本性として、好奇心が強く変わった事があれば見にはいられません。 だから寒いのにゴミ出しの付いて来るのです。

 

 

  

 

 え~!! もう帰るの??

 

 だってもうゴミ出しは終わったよ。 寒いから帰る。

 

  

 

 ワタシ少し遊んでいく!!

 

 これ、やめなさい!!

 

  

 

 お~!! 八甲田山死の彷徨!!

 

 もう~。

 

  

 

 だ、大隊長殿! 部下が次々と倒れております! きゅ、救援を要請してください!!

 

 救援の必要は無い!!

 

  

 

 父上、母上、どうか御息災でお過ごし下さい。 自分は靖国神社へまいります。

 

 勝手に行け!!

 

  

 

 同居人の意地悪!! 

 

 どうせ私は意地悪で御座います。 とにかく寒いから私は家に入ります。

 

  

 

 待って~!! 待ってったら、待って!!

 

 

 この雪はそれでもまた数日で溶けると思います。 でもこんな積雪を後何回か繰り返して、12月の半ばには根雪になるでしょう。 そうなったら来年の春まで溶けません。

 それでもやはり雪は美しく、冬の最初の雪は楽しいのです。 

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(15)

2008-11-19 11:04

親切な助言

  今朝はまた一段と寒い朝でした。 それに夜が明けるのも遅くなって、7時過ぎでもまだ朝日が、東の山の端にへばりついています。

 でも去り行く秋を引きとめようと頑張っている子もいます。

 

 

  

 

 オ~~イ、デブ虎どこ見てんだ!! 来てやったぞ。

 

  

 

 あ~、またそんなとこ乗って!! この前転げ落ちて懲りたんじゃないの?

 

  

 

 この前はオマイが一緒に乗るから、重量オーバーで落ちたんだろう。 ジブン一人なら大丈夫。 オマイ、今日は乗るなよ。

 

  

 

 ハイハイ、この間チビちゃんが転げ落ちてから、ワタシ暫くチビちゃんが怪我をしなかったか、心配したのよ。 なにしろ運動神経の鈍い子に、怪我をさせちゃあ可愛そうだからね。

 

  

 

 言ったな!! ジブンの気にしてる事をグサッと言ってくれたな。 

 

  

 

 あ、ごめん。 やっぱり気にしてたの? でも大丈夫よ。 多少運動神経が鈍くても、チビちゃんは体力とスタミナがあるからそれで補えるわ。 それにワタシと違って、別に雀や鼠を捕らなくてもいい身分なんだし、気にする事ないわよ。

 

  

 

 で、でもさ。 この前お祖母ちゃんのお友達が来てさ、そのお宅に鼠が出るって言うんだ。 それで「鼠を退治するのには猫が一番いい」とかってお話してたんだよ。 でもジブンは鼠捕った事ないし・・・・。

 もし鼠退治を頼まれたらどうしようって・・・。 失敗して、お祖母ちゃんに恥をかかせたらどうしようって・・・・・。

 

  

 

 馬鹿ねえ。 今時鼠退治によその猫を借りる人なんかいないわよ。 それにチビちゃんのお祖母ちゃんのお友達ならきっとその人もお金持ちよ。 お金持ちの人は鼠退治には、専門の業者を頼むのよ。 人間でも猫のまねをして鼠退治で生計を経てている人がいるのよ。

 

  

 

 う~~ん、だといいけど・・・・。

 

  

 

 絶対に大丈夫だったら。 ワタシが保障してあげるから。 それに昔から「借りてきた猫」って言って、猫は他所のお宅では実力を発揮できないと言われてるのよ。 だから万一、そのお宅へ行って鼠が捕れなくても、チビちゃんの実力が無いからだとは評価されないわ。 遠慮深いおとなしい猫と思われるだけよ。

 今はダメでも鼠だって鳥だって、見つけるたびに追い回していれば、そのうち捕まえられるようになるわよ。

 

  

 

 ホント!! そいで安心したよ!! ありがとう!!

 

  

 

 あ、鳥だ!! 捕ってみる!!

 

 

 さてよもちゃんの親切な助言は有効だったでしょうか? なんにしても近所の小鳥や鼠には気の毒な話ですけどね。  

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(11)

2008-11-18 21:22

恐ろしい連想

 早く法改正を実現し、人権立国への確かな一歩を刻まなければならない。

 婚姻関係のない日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた、いわゆる婚外子の国籍取得を
 可能にする国籍法改正案が国会に提出された。改正論議を一貫してリードしてきた公明党の
 要請を受け、スピード感を持って法案化を進めた政府の姿勢を、まずは率直に評価したい。
 

 最高裁のこの違憲判決に素早く対応したのが公明党だった。判決翌日には早くも、浜四津敏子
 代表代行らが鳩山邦夫法相(当時)に会い、速やかな法改正を要望。併せて、党内にプロジェクト
 チームも発足させ、専門家らとの議論を重ねながら改正の中身も詰めてきた。
 こうした公明党の力強い取り組みでまとまった今回の改正案では、“違憲規定”である第3条1項の
 結婚要件が削除されているほか、偽装認知など不正な国籍取得行為に対する罰則も新設。
 経過措置として、これまで国籍取得が認められてこなかった人たちの国籍取得にも道を開いている。
 いずれも公明党の提案で盛り込まれたものだ。 以下略
 

 http://www.komei.or.jp/news/2008/1118/13035.html

 

  

 

 今回の日本国籍を20万円で売り飛ばす国籍法改正を推進したのは公明党でした。 この国籍法改正は随分問題があるのに、なんだかほとんどマスコミでも報道されず、肝心の国会議員さへ内容を知らないうちに話が進んだようです。

 でも公明党が推進していたのならこの過程の奇妙さも理解できます。

 

 創価学会の不気味さを感じている方は多いようです。 ネットではイロイロ言われています。 私も以前から何となく感じていましたが、最近はイザの「カテゴリ別ブログエントリー」のページを見るたびに、このカルト教団を支える人々の異常さに背筋が冷たくなります。

 

 このカルト教団を見て思い出すのが、塩野七生さんの「ローマ人の物語」の最後の数巻です。 ローマ帝国が滅亡に向かう中で、キリスト教が勢力を広げ遂にはローマの伝統の神々を放逐して、キリスト教がローマの国教となり、それまでローマが守り続けた宗教の自由の原則も失います。

 人々は皆キリスト教を強制され、教会の支配下におかれるようになったのです。

 

  

 

 古代ローマではキリスト教が迫害されたと言われます。 確かに古代ローマではキリスト教は禁じられていました。

 しかし古代ローマは本来宗教の自由を認める国家でした。 古代ローマには元々ジュピターを中心とするローマの神々がいて、帝国の宗教はこの伝統的なローマの神々でした。

 そして皇帝はこの神々を祭る最高神官をかねていました。

 

 しかし一方ローマ帝国が拡大する間に、ローマの支配下になった国の神々もまた、ローマの神として祭りました。 新しい領土を獲得するとその地の神の神殿も、またカピトリーノの丘にあったローマの神々の神殿と並べて建てたのです。

 しかもローマ人は結構新しいモノ好きなのか、新しい神を好んで信仰する傾向があり、流行神となる事がしばしばありました。

 

  

 

 ローマで禁止される宗教は、それが公序良俗を乱したり、或いは反社会的とされる宗教だけでした。

 

 キリスト教が禁止されたのは、それが反社会的とみなされたからです。 つまりキリスト教はローマの社会を悪の社会、悪魔の帝国と位置付けていました。 そしてローマの社会の基盤となっている市民の義務を拒否したのです。

 

 ローマ帝国では市民が地域の神殿の行事などを通じて伝統を守り、社会的な連帯を保ちました。 また様々な公職に就く事は市民にとって義務であり、また名誉でもありました。

 

 しかしキリスト教徒はこれを一切拒否して、キリスト教にだけ従うコミュニティーを作るようになります。

 このような集団の存在はローマ帝国の社会の連帯を蝕むものでした。 だから禁止したのです。

 

 しかし法治国家ローマでは、キリスト教徒の裁判も法によってなされ、ハリウッド映画にあるような無意味で残酷な迫害があったと言うのは全くの嘘です。

 

  

 

 ともあれキリスト教はじわじわと勢力を拡大します。 そしてそれ以上にローマの神々は信仰を失って行きます。

 

 ローマ人は30万余の神々がいると信じてました。 その神々はキリスト教の神のように、強大な力で人間を絶対服従させる神ではありません。 

 不死であり人間よりは遥かに優れた存在で、人間を助けてくれるのですが、人間もまた神に対抗できました。

 

 ローマの宗教では難解な神学もなく、それを修めて信者に強大な力を持つ神官はいませんでした。

 カピトリーノの丘にある帝国の神殿は皇帝と元老院が、地域に神殿もその地に住人が管理しました。

 

 でも時代が進むに連れて人々は、このような神々を捨てて行ったのです。

 

  

 

 ローマ帝国を衰亡させたのはゲルマン人の侵攻です。 これに対抗するためにローマ帝国は膨大な軍事負担を強いられます。

 しかしゲルマン人に攻め込まれては国家滅亡なのですから、ローマ人は全力でこれに対抗するべきでした。 でも実際にはローマ人は連帯を失い現実逃避的になりました。

 

 一部の人がこの状況の中でキリスト教に入信して、それは政府高官や兵士に及び、しだいに政治的な力を持つようになるのです。

 一方キリスト教徒にならなかった人々にも古代の宗教や社会を守る情熱はなかったのです。

 

  

 

 このような中で帝位争いに勝ち抜いたコンスタンチヌス帝はキリスト教を合法化します。 ローマ帝国を支える組織力があるのはキリスト教徒だけだったからです。 AD330年です。  この時それでもキリスト教徒がローマ人に占める割合は、たったの5%ほどだったのです。 (今の日本での創価学会員ほどです)

 

 しかしその後60年余の392年にはテオドシウス帝によって、キリスト教は国教化され、それ以外の宗教は禁じられてしまいます。 ローマの元老院にあった神像も破壊され、ローマ人の格家庭にあった神像や神殿さへも破壊を命じられます。

 

 コンスタンチヌスもテオドシウスもキリスト教徒を味方に付けて、ローマをゲルマン人から守ろうとしたのですが、それはできませんでした。

 彼らが望んだのは神の国であって、国民の生命と財産を守るための国家ではないのですから。 

  1. 大言壮語
  2. TB(0)
  3. CM(13)

2008-11-18 17:23

長い夜

 日はだんだん短くなります。 今はもう4時過ぎには薄暗くなり、5時には真っ暗です。 その上天気の悪い日が多いので一年で一番鬱陶しい季節です。 

 そして短い日が暮れると長い長い夜が始まります。

 でもよもちゃんは一日元気一杯外で遊ぶのです。 そして夜帰ってきたら・・・・・

 

 

  

 

 あ~あ、今日は一日忙しかったわ。

 

 忙しいって? よもさん何してたの?

 

  

 

 何?ってイロイロあるわよ。 

 

 イロイロって何よ? 猫が忙しいなんて聞いた事もないわ。

 

  

 

 そうね、同居人にはわからないかもね。 ヒッキーに社会猫の辛さは理解できないわよ。

 

 ヒッキーって何よ?? いくらなんでも失礼じゃない!! だいたい社会猫って何よ??

 

  

 

 う~ん、もう面倒臭いわねえ。 あのね、今日は午前中一杯チビちゃんと縄張りの事で交渉して、それから後モモちゃんに会ってチビちゃんとの交渉結果を報告して、それを元にまた縄張りの調整をして、それから白様にもご挨拶して町内のパトロールのお礼を言って、それからご近所の皆様にもご挨拶して同居人の不始末もお詫びして、それから自分の縄張りを一回りパトーロールして、それから雀を捕ろうしたんだけど、逃げられたのよ。

 ヒッキーが家の中でゴロゴロしている間に、ワタシはこれだけの事をしたのよ。 これが社会的に責任のある地位にある猫、つまり社会猫の仕事なのよ。

 だから今度はワタシがゴロゴロするわ。

 

 よもさんがゴロゴロ??

 

  

 

 お願い背中撫でて~~。 ホント同居人を相手にしてると、麻生総理が馬鹿な新聞記者相手して、ウンザリなさる気持ちが良くわかるわ。

 

 何よ。 それって私に失礼よ。

 

  

 

 今度はお腹撫でて~~。 怒らないでよ。 同居人を高学歴の新聞記者並みって言ってあげたんだから。 同居人の学歴じゃあ、北海道新聞には入れ無いわよ。 

 

 フン、悪かったわね!! もうお腹撫でてあげないから!!

 

  

 

 やだ~~、せっかくいい気持ちになってるのに~~。

 

 

 と、言うわけで本当にゴロゴロ言ってました。 こうして鬱陶しい11月の暗く長い夜も、よもちゃんは快適に過ごすのです。 

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2008-11-17 18:35

友情 やっとオシマイ

 篤い友情のなせる業でしょうか? よもちゃんとチビちゃんの会話はなかなか終わりません。

 

 

  

 

 ふくよかなお虎様は、せっかく遠くから訪問した、ワタクシに「帰れ!」なんておっしゃっていつもいつもご親切でいらっしゃること。

 ところでお宅様の例の麻生総理の給付金頂いたら、どうなさいますの?

 

  

 

 何そのイヤミチックな言い方? それじゃあ、モモちゃんと同じじゃない。 同居人はあの給付金を生活費に回すなんて言ってるわ。 チビちゃんの所はどうするの?

 

  

 

 残念でした。 ウチは頂けません。 所得制限にかかります。

 

  

 

 何よ、それが言いたくてこんな話を出したのね。 でもまあ所得制限で辞退するなら、やっぱりチビちゃんの家族は立派ね。 

 そう言えば古代ローマでは貧しい市民への、小麦の無料配布があったのよ。  

 

  

 

 そんな大昔に所得制限なんかして、上手く所得がわかったのか?

 

  

 

 わからなかったみたい。 でもね上手い方法があったの。 小麦は街の中央の広場で配布して、それを貰いに行くのは、本人でなければならなかったの。 だから小麦を貰う人は、街の広場で長い間待たなければならなかったの。 つまり小麦を貰うところを大勢の人に見られるのよ。

 

  

 

 それじゃあ、見栄っ張りはもらえないなあ。

 

  

 

 そうよ。 見栄っ張りでなくても、日ごろ金持ちとして暮らしている人は貰え無いわ。 まあそれでも恥じも外聞もなく貰った奴もいたかも知れ無いけど、そんな奴は皆から馬鹿にされたのよ。

 麻生総理が「プライドのある人は辞退する」って仰ったけど、こんな話が頭にあったのだと思うわ。

 

  

 

 オマイとこの同居人なら堂々と広場で並んで待つんだろうなあ。 でも本当に貧乏人だから別に恥ずかしがる必要もないだろう。

 

  

 

 何よ!! 貧乏人、貧乏人!!ってペリクレスは言ったわ「貧しい事が恥ずかしいのではない。 貧しさから抜け出そうとする努力をしないことが恥ずかしいのだ」って。

 

  

 

 フン、オマイの同居人は貧しさから抜け出す努力もしてないぞ。 オマイの態度が悪いから、もう帰る。

 

  

 

 さっさと帰りなさい!!

 

 

 こうしてチビちゃんは帰った・・・・と思ったのですけどね。

 30分ほど経って外を見たら・・・・・・。

 

 

  

 

 

 よもちゃんが家に帰ったのは、外が真っ暗になってからでした。

 友情に満ちた楽しい一日でした。

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2008-11-17 11:25

猫と間違える??

猫として飼ってたペット、調べたら国家1級保護動物「ユキヒョウ(雪豹)」だった

1 名前:出世ウホφ投稿日:2008/11/14(金) 16:07:02 ID:???0
2008年11月12日、亜心網によると、新疆ウイグル自治区の牧畜民が、草原で2匹の“子猫”を拾い飼っていたが、成長するとまるで豹のような姿に…専門家の鑑定で国家1級保護動物の「ユキヒョウ(雪豹)」と判明した。

ユキヒョウと知らずに“猫”を飼っていたのは、伊寧県郊外の村に住み牧畜業を営む張(ジャン)さん。今年5月、張さんは放牧をしている際に拾った“子猫”2匹を連れて帰り、家でペットとして飼っていた。
ところが、成長するにつれて“猫”はみるみる大きくなり、まるで豹のような姿に。
「これは猫ではないのではないか」とは思ったものの、ユキヒョウを見たこともなく、
何となく変だと思うばかりだった。

ところがある日、張さんの飼っている羊が“猫”に喰い殺されるという事件が起き、
さすがに張さんも「おかしい」「猫ではなく、やはり豹なのでは」と思い、専門家に
鑑定してもらったところ、国が1級保護動物に指定しているユキヒョウであることが
判明。現在、体重は15kgほどで、毎日4~5kgの肉を与えているが、「エサ代だけでも
かなりの負担で、もう飼い続けられない」と話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000028-rcdc-cn

 
しかし、ユキヒョウは保護動物にも指定されるほど貴重な動物。
売るわけにも、捨てるわけにもいかないため、
現在もこの2頭を飼い続けているが、ほとほと困り果てているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000028-rcdc-cn
 
 
 ほのぼのとしたニュースですね。 他の写真も捜してみました。
 
     
 
     
 
     
 
 
 
 可愛いですね。 でもこれを猫と間違えるなんて、本当でしょうか? 専門家の皆様にご意見をお伺いしました。
 
 
  
 
 あり得ません。 こんな巨大な猫がいるわけがないでしょう。 これには何か裏がございます。
 
  
 
 なんか嘘臭いわね。 ユキヒョウを飼ったのは本当でも、猫と間違えたなんて言うのは嘘よ。 こんな馬鹿でかいものを猫と間違えるわけはないわ。 毛皮だって全然違うし。
 
  
 
 嘘だありえねえ!! 猫ってのはもっと綺麗で可愛いんだ。 ジブンを見たらわかる。
 
  
 
 そりゃあ、嘘だべ。 いくらなんでもこれを猫と間違えるんじゃあ、馬と鹿を間違えるより酷いべさ。
 
 
 専門家の皆様の一様に否定的なコメントを出されました。 でも本当にこれを猫と間違える人がいると言うなら、中国人の性格や能力を知る上で興味深い事ではあります。
 さて皆様はどうお考えでしょう?

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2008-11-16 19:15

友情 まだ続く

 喧嘩からよもちゃんとチビちゃんのおしゃべりですが、随分長い間続きました。 それでもまだ終わりません。 女のおしゃべりは長いのです。

 

 

  

 

 何が「太陽がいっぱい」よ。 ホントにノウテンキな子ね。 ワタシが辛いトラウマの話をしてるのに。

 

  

 

 だって本当に一杯じゃないか。 だいたいトラウマってなんだよ? どんな馬なんだよ? 虎縞の馬ならトラウマじゃなくてシマウマだぞ。

 

  

 

 何よ、そんな事も知らなかったの? だから話がずれるわけね。 トラウマって言うのは馬じゃないわ。 心の傷なのよ。 余りに辛い体験が心の傷になる事よ。

 少しは真面目にワタシの話を聞いてくれたと思っていたのに、チビちゃんも少しは大人になったと思ったのにがっかりしたわ。 

 

  

 

 フン、どうせジブンはお馬鹿でございますよ~~。 そんなに馬鹿にするなら、もう帰る!!

 

 

 やれやれ、チビちゃんは帰ってしまうのでしょうか?

 でも30分ほどたっても、よもちゃんはまだ同じ所に座っていました。 何をしているのでしょう?

 

 

 よもさん、何をしてるの? チビちゃんは帰ったの?

 

  

 

 同居人、チビちゃんはまだ帰らないの。 さっきから帰る帰るって言いながら、あっちで頑張ってるわ。 ホントにどうしようもない子ね。

 

 チビちゃんまだいたの? 何してるの?

 

  

 

 何だい! なんか文句でもあるのかい? ここは天下の公道だぞ!! いてどこが悪いんだい??

 

  

 

 だって帰るって言ったでしょう? なんで帰らないよ? 

 

  

 

 オマイ、ホントに意地悪だな。 心の優しい猫は、他の猫が帰るって言ったら、帰らないでって引きとめるもんじゃないか? そいだのにオマイは帰らないって文句を言うんだぞ。

 

  

 

 ワタシの事をデブなんて言っておいてよくもまあ、そんな勝手な事言うわよ。 だから韓流って言われるのよ。

 

  

 

 フン、悪う御座いましたね。 ふくよかなお虎様と申し上げます。

 

 

 何だかどうしようもない会話が続きます。 それでも本人達はそれなりに楽しいのでしょうね。

  1. 猫の生活
  2. TB(0)
  3. CM(4)