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2008-07-26 20:57

猫をかぶる オシマイ

 さて、いつものようにチビちゃんとよもちゃんが睨み合いをしていました。 でもチビちゃんのお祖母さんが来ると、いち早く気づいたよもちゃんは、まんまと猫を被ってお祖母ちゃんにゴロニャンしました。
 それではチビちゃんはどうするのでしょう?


  

 お、お祖母ちゃん、酷いよ!! なんであんな奴の相手になるんだよ!! 

 あら、チビちゃんそこのいたの? こっちへ来なさい。 
 モモちゃんのお母さんから、おまえが毎日よもちゃんと喧嘩してるなんて聞いたよ。 まさか本当にそんな事してないでしょうねえ?

  

 し、してません。 

 よもちゃん、本当? チビちゃんと喧嘩なんかしてない?

  

 勿論ですわ。 チビちゃんは良くウチへ遊びにいらっしゃるけれど、本当に可愛らしくて良い子でいらっしゃるんですよ。

 そう、ありがとう。 それで安心したわ。
 でもよもちゃんは白足袋で綺麗な毛並みだけれど、ウチのはヘンな毛並みだから、嫌われているんじゃないかと心配してたのよ。

  

 あんまりだよ!! お祖母ちゃん!!

 チビちゃん何を隠れてるの? 早く出てきなさい! よもちゃんにも褒めて貰えるんだから、外でも良い子にしてたんでしょう。 ウチへ帰ったらご褒美上げるから。

  

 あ~もう、どうすりゃあいいんだ???


 家でお祖母ちゃんに猫をかぶっていたチビちゃんは、よもちゃんの前で喧嘩ができません。 お祖母ちゃんの前でよもちゃんと揉めないためには隠れるしかないのです。


 出てこないのなら、置いて帰るわよ。

  

 あ~、お祖母ちゃん、行くよ~!!

  

 お祖母ちゃん、待ってよ~~!!

  

 さよ~なら~♪

 
 こうしてよもちゃんは、チビちゃんに貸しを作り、弱みを握る事ができました。 よもちゃんの猫かぶりは大成功でした。  

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2008-07-26 10:34

食べてなんともない

格安の氷に注意、どぶ川の汚水原料…中国紙記者が潜入取材

 【北京=佐伯聡士】中国福建省の福州市内で、どぶ川の汚水で氷を製造していた業者が見つかり、副市長が市内の製氷業者に対する監督を強化するよう関係部門に指示した。

 福建省の地元紙「海峡都市報」(電子版)が伝えた。

 同紙記者が今月16日、買い手を装って製氷工場に潜入取材して明らかになった。

 工場は汚染された川から4メートルも離れておらず、悪臭漂う真っ黒な汚水を取水。ろ過して砂などを除去した上で型に入れ、化学物質を加えて製氷していたという。

 完成品は外見上、何の異常も見られない仕上がりで、価格は正規の半分以下。主に水産物の冷蔵用に売られていたが、細かくして食用氷に混ぜて売られていた可能性もある。

 同紙によると、食用氷を製造する市内の業者の大部分が小規模工場で、原料の水質の大半が衛生基準を満たしていないという。

(2008年7月26日00時13分  読売新聞)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080726-OYT1T00004.htm?from=ranking

 
 中国のいつものニュースです。 昨日、近所の激安店へ買い物に行きました。 ここは品質はともかく値段が安いので人気の店です。

  

 よく賞味期限ぎりぎりの商品を安く売っています。 日本の大手メーカーの物や高級品が、賞味期限残り10日足らずで半額以下なんて事もあります。 私もよく買います。 確かに賞味期限なんか少しぐらい過ぎたって、普通は「食べてなんともない」のですけどね。

  でもこの中国産栗甘露煮、ホントに「食べてなんともない」んでしょうか?

  賞味期限より原産地が怖い!!

 これは定価の3分の1以下の値段になっていましたが、ずいぶん前からこのまま並んでいます。

  

 道内産の野菜が本格的に出回り、野菜が安くなりました。

  

 カジカ、シマホッケ、柳の舞など、道内産の鮮魚も安く出ていました。

  

 私の夕食はイカ、1パイ49円。 2ハイ買って刺身にしました。 美味しかったです。 3ハイ買うべきだったと後悔しました。

  

 お盆も近いのですね。 
 皆さん、お体を大切に。 食の安全には気をつけましょうね。 ヘンなモノを食べてご先祖様のところへ行くような事になっては大変です。

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2008-07-26 09:07

夏の晴天

 7月も終わりに近づきました。 久しぶりに散歩に行きました。

  

 札幌は7月の始め、あのG8の頃数日は、異常猛暑でした。 あの時期にあんな猛暑で警備のお巡りさんを苛めるなんて・・・・・・。

  

 そしてその天候が崩れ、ずうっと雨と曇りの肌寒い日が続きました。 まるでサミットへの期待と失望そのものでした。  私も体調を崩してしまい、家でゴロゴロしていました。

  

 昨日久しぶりに空が晴れました。 私の体調も何とか戻りました。

  

 久しぶり散歩に出ると、空には夏の光が一杯です。

  

 緑が一段と濃くなりました。 

  

 風が爽やかです。 

  

 見上げるとなんとも不思議な雲が浮かんでいました。

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2008-07-25 20:50

猫をかぶる 続き

 よもちゃんとチビちゃんはやっぱり睨み合いになりました。 もう夕方なんですけどね。

  
  

 オマイ、NHK並みの信憑性でものを言うのが恥ずかしいって事ぐらい分かれよ。

  

 フン、そうなの? でもね、ワタシがちゃんと鼠を捕るおかげでウチには鼠が出ないのよ。 ご近所じゃ出る家が多いのに。 同居人だって感謝してるのよ。 鼠を捕らない猫なん穀潰しよ。
 鄧小平は「黒猫も白猫も鼠を捕る猫はいい猫だ」って言ったけど、鼠をとらないアンタは中国共産党と同じよ。

  

 あら誰か来るわ・・・・・

  

 お祖母ちゃん、こんばんわ。 お散歩ですか~♪

 よもちゃん、こんばんは。 よもちゃんは器量良しで可愛いねえ。 ウチのは不器量だからねえ。

  

 まあ、そんなあ~、恥ずかしいわ。 お祖母ちゃん大好き!! 

 ところでよもちゃん、ウチのチビちゃん見なかった?

  

 さあ、その辺りにいらっしゃると思いますけど。 ご心配でしょうね。 あんな可愛い方が見つからないと。

  

 ワタシもご一緒にお探ししましょうか?

 
 そうです。 向こうから来たのはチビちゃんのお祖母ちゃんだったのです。 しかしよもちゃんの猫かぶりも凄いなあ~~。

  

 お祖母ちゃん、酷いよ!! デブ虎め、ふざけやがって!!


 チビちゃんの猫かぶりも大変です。 今お祖母ちゃんのところへ行けば、よもちゃんと大乱闘になるので、動く事ができません。
 猫が猫かぶりをするのですから、半端では無いのです。  

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2008-07-24 23:20

猫をかぶる

 皆勤賞のチビちゃんは相変わらずのご精勤です。 よもちゃんも最近では少々ナーバスになっています。


  

 う~ん、大丈夫かな? アイツ来てないよね?

  

 ホントに嫌だわ。 毎日、ワタシが楽しくお散歩しようとすると、待ち伏せして喧嘩を売るんだから。 アイツの相手なんかやめてハンティングやお散歩がしたいわ。

  

 まあ大丈夫そうね。 でかけましょ。

  

 だ、大丈夫じゃなかった・・・・・・

  

 オイ、デブ虎、やっと出てきたな!!

  

 ジブンは昼からずうっとここで待ってたんだぞ! こんなに待たせていいと思ってるのか?

  

 誰も待つように頼んでないわよ。 ワタシはアンタに用事なんか無いわよ。 ワタシはアンタの相手なんかしないで、ハンティングやお散歩がしたいの。 チビちゃんのおかげでワタシはハンティングができないのよ!!

  

 オマイ、鼠や雀食べたいのか? ジブンがパパからチーズ貰ったり、お姉ちゃんからハムやソーセージ貰って食るのに、鼠や雀捕って食べるのか?
 ガダルカナルの日本軍とアメリカ軍みたいだな。 オマイ貧困猫だろ!!

  

 ワタシ貧困じゃないわよ!! 本人がそう言ってるからそうなのよ!! NHKならそれで通るのよ!!(NHKの不思議な貧困

  

 オマイ何言ってるの? NHK並みになったらパ~だべさ!!


 と言うわけでいつもの睨みあいが始まりました。 さてこれからどうなるのでしょう?

 ところでよもちゃんはあんな事言ってますが、実は2~3日前にも鼠を捕ったのです。 今日私は買い物に出ようとして、家から数歩出たところで、何か柔らかい物を踏みました。 凄く気持ちの悪い感触でした。 ゾッとして足元を見ると鼠の死骸でした。 死んでから数日経っているようです。
 隣の空き地へ埋めました。 私の寿命も縮みそうでした。

 チビちゃんに邪魔されてハンティングが出来ないと言うのは真実ではありません。 本人が言う事が真実とは限りません。 

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2008-07-24 15:26

NHKの不思議な貧困

 夕べ(7月24日)「ニュースウォッチ9」と言うNHKの番組を見ました。 そこで「貧困のために高校を中退する生徒」の問題を取り上げていました。

 番組ではある高校のクラス32人中17人が中退、それを貧困が理由であると言っていました。

 そしてその中の一人の女性(現在20歳)が中退に至る過程を実名で紹介していました。


 彼女の両親は、彼女が中学の時に4人の子供を引き取って離婚しました。
 その為家計は苦しく米が買えない時もありました。 友達が新しい服を買ってもらっても彼女は兄のお古を着ていました。

 高校へ進学しましたが、高校3年になる直前、3人の兄がアルバイトをしているのを見て、家族の為に中退しました。

 
高校中退後ほどなく家を出て、元同級生でやはり高校を中退した男性と同棲中。

 男性は現在失業中で、二人の収入は月8万ほどしかなく、非常に苦しい生活です。

 彼女は現在、事務職の仕事を探しているが、みつかりません。

  

 実になんとも意味不明なので、NHKに電話して聞いてみました。 

 そもそも彼女は本当に貧困が理由で高校を中退したのか?
 その客観的な証拠はあるのか?

 答えは
 「本人がそう言った」
 「母親が生活が苦しいと言った」
 「教師がそう言った」

 だから一切検証する事なく彼女の中退の理由は、貧困なのだそうです。

 私の質問

 「常識では5人家族で4人が働いていて貧困はありえない、一人10万でも一世帯の収入は40万。 普通50~70万ぐらいになります。」
 「常識で考えれば、娘が高校を中退して、定職の無い男と同棲するほうが、家族は余程困ります。」

 しかしNHKの返事は

 「本人がそう言ってる以上、それ以上の検証なんか必要ない。 そんな事をしていたらニュース番組なんおあ作れない

 「本人がそう言うのだから、常識で考えてはいけない

 もう呆れて受話器落としそうになりました。

  

 NHKは、

 「大勢の中退者が出ている原因は、貧困である。 彼女一人ではなく他に16人も中退者が出ている」

 「現在、彼女の収入は8万しかない、だから貧困が原因である」

 などとも言っていました。 しかし他の生徒の家庭の平均収入も、彼女の中退当時の収入も全く不明です。 調査する意思もないのです。

 「そんな事できるわけないでしょ」
 
 と言っていました。
 生徒の平均所得ぐらいは教育委員会等でも把握しているはずです。 また平均所得なら公開しても問題は無いはずですけどね。

 
 そして番組の主旨は、

 「貧困のために高校中退者が増えている現状をから、これに社会的に取り組むシステム作りを訴える事」

 なのだそうです。

 しかしこの番組を見れば、高校中退者増加の原因が貧困だと言う客観的な根拠は何一つ示されていません。
 そして本来、「社会システムを云々・・・・」などと訴えるのはNHKの仕事ではありません。

 NHKは事実を正確、公正に報道するのが仕事ではないのでしょうか? 

 貧困なのはNHK情報の信憑性です。

  1. 個人的体験から
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2008-07-23 18:13

皆勤賞 オシマイ

 本州では毎日猛暑が続いているようですね。 一方札幌はこの一週間、天気が悪く肌寒い日が続いています。 空はどんよりと曇り、いつ雨が降るかわからないので、おちおちお散歩にも行けません。
 でも毎日元気に出歩く子もいるんですけどね。

 
  

 ちわ~♪

 あら、チビちゃん、こんにちわ。 何してるの? 雨が降りそうだよ。

  

 なんだっていいだろう。 それよりオマイとこのデブ虎意地悪杉。 ジブンが遊びに行くと直ぐ「帰れ」って言うんだ。

 だってチビちゃん、遊びに来るんじゃないでしょ? 喧嘩売りに来るんでしょう? この前までは町内を征服するって言ってたクセに?

  

 んな事言っても、毎日行く度に直ぐ帰れって意地悪だ~い!! おねえちゃんや小さいおねえちゃんが遊んでくれない時は寂しいのに。

 ヤレヤレ、チビちゃんってとんでもない甘えんぼね!!

  

 なんだい!! 甘えん坊で悪かったな! おねえちゃんはいつも「チビちゃんは甘えん坊で可愛いね」って言ってくれるんだい。 パパもママも同じだい。

 わかったわ、チビちゃんは可愛いわ。

  

 わかれば宜しい。 褒美にコテン芸能を見せてやるよ。

 ありがとう。

  

 今日はチョッとだけな。


 こうして私がチビちゃんのコテン芸能を鑑賞していました。 でもそれを見ていたよもちゃんは・・・・・・


  

 あれまあ!! チビちゃんたら、ワタシが相手してやらないから、同居人に絡んでるわ。 ホントに誰かが相手してやらなきゃあダメなのね。

  

 いいわ、チビちゃんの相手は同居人で沢山よ。 痴性のレベルが同じだものね。 ワタシは家でネットでもしてるわ。

  

 チコ様~。 あ~あ、こんなにハンサムで素敵な方は遠い新潟にいて、分けのわからないガキは毎日毎日、家の周りをウロウロしてるのね。

  

 嘆いても仕方がないから寝ましょう。 ロシアの諺にあるわ「一晩寝れば知恵も付く」


 こうして皆勤賞チビちゃんとの確執は永遠に続きそうです。 よもちゃんもしっかりお寝んねして知恵をつけなければなりません。  

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2008-07-22 18:53

皆勤賞 続き

 チビちゃんは毎日毎日休みなくご出勤です。 よもちゃんが家にいる時に押しかけて来るだけでなく、よもちゃんがお散歩に出ると、その間によもちゃんの家の側で待ち伏せまでします。
 そうです。 またもお隣のギボウシの大株に隠れて、お散歩から帰ったよもちゃんを待っていました。

  
  

 オイ、デブ虎、どこほっつき歩いていたんだよ!! ジブンは昼からずっとここで待ってたのに!!

  

 また来たの? ねえ、アンタなんか他にする事ないの? アンタ、ハンティングどころかお散歩もろくにしないで、毎日毎日ワタシのところへ来てない?

  

 なんだい、ジブンが来るのが気に入らないのか? だって今日はおねえちゃんの帰りは遅いし、お祖母ちゃんも、お祖父ちゃんもお出かけなんだ。 パパとママはお仕事があるし・・・・・小さいおねえちゃんは友達の家へいっちゃたんだ。 ウチは家族は多いけど、オマイの同居人みたな暇人はいないんだよ。

  

 アンタの家族が忙しいからって、なんでワタシがアンタの相手しなくちゃならないのよ? 結局暇潰しにウチへ来て喧嘩売る訳? 冗談じゃないわよ。

  

 ん、だからオマイは意地悪なんだ。 一人で家族を待ってるのって寂しいんだぞ。 なんにもする事がないし。

  

 「小人閑居して不善を為す」ってアンタの事だわ。 暇つぶしに喧嘩売って歩くなんて、根性悪杉!!

  

 あ~もう冗談じゃないわ。 あんな甘ったれの馬鹿の相手なんかしてられないわ。

  

 「三十六計逃げるに如かず」よ。 ウッカリ相手になったらまた前みたいに6時間も睨み合いするハメになるじゃない。 


 よもちゃんは早々に逃げ出してしまいました。
 さて、次の日は雨でした。 一日中暗く、肌寒く、よもちゃんは外出しないで一日窓辺でお休みしていました。 


  

 Zzzz・・・・・・


 しかしまた外に鋭い視線が・・・・・・
 
  

 オイ、デブ虎!! 出て来い!!

  

 いやよ!! 冗談じゃないわよ!! 泥んこになるじゃない!!


 外では雨がザンザン降っています。 チビちゃんは庭の草むらの中をウロウロしながら、よもちゃんが出てくるのを待っています。 そんな所にいればホントに泥んこになってしまいますね。
 こんな日にも休まずに来るチビちゃんには、皆勤賞を上げなければいけませんね。 

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2008-07-21 18:29

皆勤賞

 解体工事の最中にでも毎日来ていたチビちゃんです。 日曜祭日なんか関係ありません。

  

 よもちゃんがこんなにのんびりとお昼寝をしていても、ふと窓を見ると・・・・・・

  

 鋭い視線を感じます。

  

 異変に気づいたよもちゃんが外を見ると、消え去ります。

 しかし・・・・・・・夕方のひと時、よもちゃんはお散歩に出かけて、涼しい夕風を楽しみ久しぶりにモモちゃんに会ってご挨拶なんかします。

  

 あ~ら、モモ様、お久ぶりですこと。 先日はお母様からウチの同居人にラズベリーを沢山有難う御座いました。
 同居人はとても喜んでおりましたわ。

  

 あら、それはご丁寧に。 いえ、たいしたものではございませんわ。 ウチでは沢山成るもので、家族だけでは食べ切れませんのよ。 それよりよも様のところ、お向かいの解体工事でさぞ大変だったでしょうね。

  

 お気遣いありがとうございます。 でも特にどうと言う事もありませんでしたわ。

  

 それは宜しゅう御座いましたわね。 ワタクシよも様がパニックでも起こされたんじゃないかと心配しておりましたのよ。 だってチビ様だってあの音が怖いっておっしゃって、外出を控えていらっしゃったようですもの。

  

 いえいえ、チビ様は工事をしていない朝と夕方にはいつものようにウチへいらっしゃいました。 もうウンザリでございます。


 そしてお散歩から帰り、家の側まで来ると・・・・・

  

 オマイ、どこ行ってたんだ?

 
 チビちゃんには休日は無いのですね。 でもこれではよもちゃんも休日がありません。 月月火水木金金、そして夜討ち朝駆けの大活躍なのです。 よもちゃんならずともウンザリします。

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2008-07-21 10:00

カワセミ

 カワセミを見たんです。 少し前の事です。 自転車で橋を渡ろうとして、ふと川を見ると川の小石の上に翠く光るモノがありました。

  

 よく見ると鳥のようです。 
 「カワセミ?」
 急いで写真を撮りました。 でもこんな写真しか撮れませんでした。

    

 目いっぱい拡大してもこれです。
 でも私の老眼にはハッキリと見えました。 清流の宝石カワセミです。 
 この川の上流で翡翠を見た事があります。 でもこんなところにまでいるのは驚きです。 この橋は幹線道路です。 ここを20分も走れば札幌の中心まで出ます。 車は沢山通ります。 橋の袂には雑居ビルや住宅が建っています。
 翡翠は暫く石の上にいましたが、やがて飛び立ちました。 朱色に輝くお腹が見えました。

  

 北海道神宮のほうまで行くと、木々の緑は一層深くなっていました。

  

 初夏とは明らかに違う彩りです。 木陰の暗さが心地良く感じられます。

  

 でも用事があったので自転車であっと言う間に通り過ぎてしまいました。  

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