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2008-06-26 12:01

大通り公園 (2)

 大通り公園は長いのです。 長い公園に木立や花壇や噴水が続くのです。

  

 テクテク歩いてようやくテレビ塔が見えてきました。 この辺りになると観光客の姿が目立ちます。

  

 観光馬車のお馬さんがいました。 観光馬車のお馬さんは大抵元播馬競馬の選手です。 ペルシュロンとうとても力の強い大きくておとなしい馬です。
 でもこのお馬さん、なんだかイヤな顔をしてますね。
  実はこの側で世界の迷惑韓国人キリスト教会の連中がビラをくばっていたのです。
  観光馬車はここから出発するのに、こんなのが群がっては大迷惑ですね。

  

 それでも馬車は無事出発しました。

  

 あと少しでテレビ塔です。 でもテレビ塔は修理中なのか、上のほうがヘンでした。

  

 この辺りが札幌の中心になります。 ビルと木立と噴水、これが大通り公園の姿です。  

  

 これは花フェスタの為に作られた大花壇です。 この写真では色がイマイチですが、本物はもっと綺麗でした。

  

 ようやくテレビ塔に付きました。 テレビ塔の側から大通り公園を見渡すとこんな感じです。 テレビ塔の周りは観光客で一杯でした。 台湾人でしょうか中国語が聞えます。 そして韓国語の下品な響きも。

 この日は私もこのまま折り返して帰りました。 自転車を置いて来たところまで、歩いて戻らないといけません。 ヤレヤレ。

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2008-06-25 20:07

大攻勢

 甘えん坊のチビちゃんは、よもちゃんが大好きなおねえちゃんにゴロニャンした事で、非常の腹を立てていました。 だからそのまま終わるはずは無いと思ったのですが・・・・・
 ある日私が散歩から帰ると、チビちゃんがお隣の玄関の前に座っていました。


 こんにちわ、チビちゃん。 またウチに来たの?

  

 うるせ~。 ウチのおねえちゃんが、オマイのデブ虎を可愛いなんて言うんだぞz!! 酷いじゃないか! ジブンのおねえちゃんなのに。

 でも私もチビちゃんを可愛いと思うからいいじゃない?


 する側の草むらの中からよもちゃんの声が・・・・

  

 同居人、コイツ朝から裏の家のお庭に隠れて、ワタシが出てくるのを待ってたのよ。 ホントにシツコイんだから。 いったい何考えてるの? このブス黒ちゃんは。

  

 またジブンをブスだって言ったな。 オマイの同居人までジブンを可愛いって言ったのに!! オマイなんでジブンをブス、ブス、って言うんだ?

  

 だってブスだから仕方ないでしょ。 ブスって言われるのがイヤなら、人の事をデブだのババアだの言うのは止めなさい。 だいたいデブだのババアだのって言葉使ったら、同居人が傷つくじゃない。 まあ、ブスでも傷つくんだけどね。

  

 なんだい、デブのクセに。

  

 あ、ブス黒ちゃん、後ろへ回る気だわ。 ホントに諦めの悪い子ねえ。 シツコサと勝手な論理展開。 間違いなく韓流黒猫の子だわ。

  

 何だい、勝手に在日認定なんかしやがって、いくらジブンがブスだからって、酷いじゃないか。 猫権擁護法案ができたら、オマイなんか猫権擁護委員会にしょっぴかれるぞ。

  

 ジブンだって好きでこの毛並みに生まれたわけじゃないよ。 おねえちゃんだって、いつもジブンの事可愛いって言ってくれるのに。 だのにモモババアもデブ虎もジブンの事をブス!ブス!って差別するんだ。

  

 デブ虎が泣き出すまでここで、頑張ってやる!!

  

 なんだかなあ~。 言ってる事がホントに在日か、ブサヨだわ。

  

 あ~また差別した!!


 またまたチビちゃんの大攻勢が始まりました。 今度はチビちゃんが、お隣の石油タンクを戦略拠点にして、その下へ立て篭もります。

 ところでこの戦況報告に当たって、大変重要な変化がありました。 前回の攻勢で重要な戦略拠点になっていたソファーがなくなりました。 札幌市清掃局が持って行ってしまったのです。
 札幌市ではソファーのような大型ゴミを出す時は、清掃局に連絡して手数料を払って、持って行ってもらうのです。

 でもソファーがなくなってもよもチビ戦争は終わりません。 だってソファーの為に喧嘩しているのではないのですから。

 「いっそ竹島を爆破したい」と言った韓国の大統領がいましたね。 でもそんな事をしたって無駄だったと思いますよ。 竹島のせいで韓国が反日になるのではありません。 反日だから竹島を不法占拠したんですから。  

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2008-06-25 12:20

大通り公園(1)

 久しぶりに大通り公園に行きました。 札幌では一番有名な公園ですが、実は唯の広い中央分離帯なので、わざわざこの公園に行く事はまれです。
 それでも夏の大通り公園は札幌を代表する景観です。

  

 大通り公園は大通り西11丁目から1丁目まで、長々と続きます。 これは11丁目の薔薇園。 向こうに見えるのは元高等裁判所です。 今はギャラリーになっています。 

  

 薔薇は今が満開です。 ウチの薔薇は咲き始めたばかりだけれど、ここは日当たりもいいし手入れもいいから咲くのも早いのでしょうね。 豪華な大輪の花が沢山咲いていました。

  

 10丁目です。 塔のような物はメイポールです。 ミュンヘン市から貰いました。 札幌はミュンヘンと姉妹都市なのでミュンヘンがらみの行事や物が多いです。

  

 今、大通り公園では花フェスタというのをやっていまして、それで私も出かけました。 でも今年は去年の半分の規模でがっかりしました。

  

 時期もサミットの関係で前倒しになっていたのですが、規模も縮小したみたいです。 
 この花フェスタと言うのは、要するに園芸市なんですが、蘭の展示会や庭のディスプレーなどを見られるので私例年楽しみにしていました。 もっとも出展業者は宣伝にはなってもあんまり売れないので、出したくないと言っているところもあるようです。

  

 でもまあイベントって事なので、他の屋台もイロイロ出ています。 この辺りは夏にはビアガーデンとかになります。

 大通り公園の両側は道路で、その道路に沿ってビルが並んでいます。 端から端までは地下鉄一駅分の距離です。 歩くと結構かかります。

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2008-06-25 00:03

薔薇の夢

 もう6月も下旬になりました。 お庭には薔薇が咲き始めました。 今年は沢山蕾が付いているので、凄く楽しみです。
 よもちゃんはチビちゃんとの抗争で大変なのか、この頃家の中で凄く甘えん坊になりました。
 前は夜、私がネットをしている時は、ベッドで寝ていたのですが、パソコンの側で寝るのです。 カキコができなくて不便ですが、よもちゃんには勝てません。


 よもさん、私もう寝るよ。

  

 なんで?

 なんでってもう遅いもの。

  

 いやだ、もうちょっとここにいて! ワタシ、ここがいい!!

 だって、もう遅いよ。 一緒にいたかったら、一緒に寝よう。

  

 あ~ん、意地悪! ここがいいよ~!!

 ダメ! もう寝るってば!

  

 あれ、ホントにもう寝るの?

 寝るよ。 よもちゃん、そこで寝るの?

  

 あ~、マジでパジャマ着ちゃった。

 もう、そこで寝るの? 

  

 待って、ベッドへ行くから。 あ~あ、面倒くさいなあ~。 


 と言う訳で、よもちゃんは諦めて、同居人のベッドへ移動しました。 
 よもちゃんはどんな夢をみるのでしょう?

 チビちゃんに勝つ夢でしょうか?
 明け方のお散歩で鼠を捕る夢でしょうか?

 可愛いクセにヤンチャですね。 でも猫はライオンや虎の仲間なんです。 勇敢に闘う動物です。 だから可愛いんです。

  

 綺麗な花には棘があります。
 可愛い猫には爪と牙があります。

 明日はまた薔薇の花が増えるでしょう。 薔薇の花を生けたので、ベッドにも薔薇の香がしています。  

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2008-06-23 20:36

談判 オシマイ

 よもちゃんのお土産で私がパニックを起こして中断したのですが、「談判」のお話には続きがあります。
 よもちゃんはモモちゃんとの談判に見切りを付けました。 そして代わりにチビちゃんのおねえちゃんが通りかかったのを幸い、おねえちゃんにスリスリしておねえちゃんの切り崩しを計りました。
 でもこれはチビちゃんには一大事です。


  

 ? あれはおねえちゃんみたいだけど?

    

 ヘンだなあ、おねえちゃん道路に座って・・・・。 何してんだろう?

  

 おねえちゃ~ん! おねえちゃ~ん!! こっち来てよ!!

  

 なんだ?? おねえちゃん、デブ虎の相手してるのか??

  

 ウ、ウソだろう!? そんなあ、おねえちゃんがデブ虎を可愛がるなんて!! おねえちゃんはジブンだけのおねえちゃんだ!!

  

 オイ、デブ虎!! おねえちゃんに近づくな!!

 
 でもおねえちゃんはチビちゃんの抗議を無視して、よもちゃんと暫く遊んだ後、そのまま家に帰ってしまいました。
 

  

 何言ってるのよ、ブス黒ちゃん。 おねえちゃんがワタシを可愛がってくれるのが気に入らないの?

  

 当たり前だろ!! オマイ他所のおねえちゃんに手出していいと思うのか?

  

 ブス黒ちゃんだって、ワタシの同居人のゴロニャンしたでしょう!! だったらワタシだって報復ゴロニャンするわよ。 勝手な事ばかり言わないでよ!!

  

 ウチのおねえちゃんは可愛くて美人なんだ。 オマイとこの同居人なんかと一緒にすんなよ!! オマイんとこの同居人なんかブスで馬鹿だろ! 馬鹿ブスと可愛い美人の交換じゃ不公平だろ。

  

 だったら公平よ。 可愛くて美人のワタシがアンタのおねえちゃんにゴロニャンするから、ブスで馬鹿なアンタがワタシの同居人にゴロニャンしたんでしょ。

  

 言ったな!! オマイ後で後悔するぞ!!

  

 覚えてろ!


 チビちゃんは捨てゼリフを残して帰って行きました。 きっとおウチへ帰っておねえちゃんに甘える気なんです。 でもこれがこのまま済むのでしょうか? なんだか先が思いやられます。 

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2008-06-23 10:11

下男の言い分

外国の観光地では〈日本語メニューあります〉の掲示が珍しくない。すし屋の直訳か、パリにはスシハウスを名乗る店があった。カタカナの看板は「ヌシハウス」「スンハウス」と微妙に間違えていた。日本人客を呼ぼうと、店主が無理をしたのだろう▼団体、個人を問わず、日本人旅行者はどの国でもだいたい歓迎される。米国の大手オンライン旅行予約会社、エクスペディアの調査「ベスト・ツーリスト2008」でも、日本人が「最良の旅人」に選ばれたという▼同社は今春、欧米などのホテルに質問メールを送り、旅行者のマナーや気前の良さなど10項目について、それぞれ最良と最悪の国を尋ねた。約4千軒の回答を集計した結果、日本人の評判は2位の英国とドイツを引き離した▼わが同胞は行儀、静かさ、苦情の少なさなどの項目で点を稼いだ。米国人は金ばなれの良さで首位ながら、騒がしさや服装の評価が集計対象31カ国のビリ。総合の「ワースト」は中国インド、フランスの順だった。「かき捨て」たはずの恥まで、まんまと拾われたか▼ただ、ホテルの評判がいいとは、要するに扱いやすいということらしい。きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。お金だけ落としていく風。加えて、日本語メニューの誤りを正してくれる優しさを持ち合わす▼旅に出てまで気を使い、評判だけいいのは悔しくもある。それで割引があるわけじゃなし、苦情や不満はしまい込まず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。わがままな上客というのもある

http://www.asahi.com/paper/column20080621.html

  


 この記事を2ちゃんで読んだ時、一瞬韓国の新聞の記事かと思ってしまいました。 論理が滅茶苦茶で品性があまりに下劣だからです。 そして何よりも日本人観光客が世界の観光地で最も高い評価を受けた事への、悔しさが滲みだしています。

 でもよく読むと朝日の記事でした。

 よくもまあここまで日本と日本人への悪意を育てた物です。 彼ら年収1000万円を超える待遇がよほど不満なんでしょうね。

 私は昭和29年生まれなので、日本人が海外旅行を始めた時代の事を覚えています。 昭和40年代頃からそれまで庶民には夢にまた夢だった海外旅行が現実になりました。
 
 農協や学生のバッグパッカーも海外旅行に出ました。 

  

 勿論、語学もできず現地のマナーや文化も十分に知ってはいない人がほとんどでした。 だから日本の国内旅行ののりでお土産を大量に買ったり、ヨーロッパの一流ホテルで日本の温泉旅館のように振る舞い顰蹙を買いました。

 顰蹙を買ったのは褒めた事ではありません。 でもそれは浴衣でロビーへ出たとか、ホテル到着後一斉に風呂へ入って湯の供給が間に合わなくなるとか、他愛もない事です。 勿論注意されたら直に「すいません。」と謝る人達でした。

 当時、階級社会のヨーロッパでは農民や労働者が大挙してリッツホテルに泊まる事など想定外だったので、その点ではヨーロッパ社会に衝撃を与えましたけどね。

 しかし当時の朝日はこの農協や中小企業の社員の慰安旅行などを、ボロクソに書いていました。 それこそ日本の恥、下々の者はみっともないから海外に出るな!国辱だ!!とでもいう論調でした。

 でも世界一マナーの良い客と評価されたらそれも気にいらないのですね。

   

 私もウィーンの安ホテルで日本人だと言う事でとても親切にされました。 日本人は良い人だから好きだよと言われました。 私は旅行の途中で服の大半を紛失すると言うドジをやって、旅行の後半はヨレヨレの服で体調を崩しコケツマロビツの体たらくでしたが、どこでも日本のパスポートを出すと「この菊の御紋章が目に入らぬか!」で済んじゃって、なんのトラブルもなく楽しく旅行できました。

 きっと朝日新聞に知れたらボロクソに言われるでしょうね。

 でもマナーの良い上客と言われるのが不服ならなんで、昭和40年代になんで農協の海外旅行を非難したのでしょう? 農協の人達はヨーロッパの高級ホテルのマナーを知らなかっただけで、他に悪意の行動をした訳ではありません。

 朝日式に言えば「ホテルは客を理解すべし」と言う教訓を与えた上客です。

  

 でも朝日はやっぱり気に入らないのでしょうね。 だって低学歴の賎民共が、海外で褒められたら朝日記者などエリートの特権がなくなるではありませんか。

 昭和40年代まで海外旅行なんて、国費留学生や大富豪など特別なエリートの特権でした。 それで海外の情報はその人々が独占しました。
 進んだ国へ行った事のある人が「外国ではこうだ」と言えば下々の者は「恐れ入りました」と言うしかなかったのです。

 チェホフの「桜の園」に外国帰りを鼻に掛けてロシアを卑下する軽佻浮薄の見本みたいな下男が出てきます。 この下男は主人に付いて外国へ行っただけなんですけどね。

 まあこんな人間は世界中にいるんでしょうね。 そして朝日はそんな人間だけが集まって新聞社をつくったのでしょうね。

  

 この下男にすれば自分以外の下男や農奴が海外に行くようになって、しかもソイツラの評判が良くては特権が崩壊してしまいます。

 でもこの記事を書いた方は、海外のホテルで「わがままな上客」を自負しておられるのかも知れません。

  1. 大言壮語
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2008-06-22 21:54

お土産

 夕べ11時ごろ私が寝ようとすると、よもちゃんは外に出たいと言い出しました。 よもちゃんは外に出たいと言い出すと、私がいくらダメと言っても聞きません。 ドアの前でニャンニャン泣き続けます。 だから私も諦めて外に出しました。 まあ20~30分で帰ってくるだろうと思ったのです。

  

 でも12時過ぎてもよもちゃんは帰ってきません。 結局、捜しに出ました。 懐中電灯で照らしながら、近所を捜しましたが見つかりません。 
 諦めてもう寝ようと思いました。 どうせ4時には夜が明けます。
 でも考え直してもう一度捜しに出ると、ようやく出てきました。 
 それでようやく安心して寝る事ができました。

  

 でも真夜中よもちゃんはまた外に出たいと言いました。 私は外に出しました。 そして寝ました。
 明け方、ドスンと言う音がしました。 よもちゃんは窓に体当たりして、私を起こしました。 私は窓を開けました。よもちゃんは勢い良く飛び込みました。
 でもよもちゃんはまた直出て行ったのです。

  

 よもちゃんを出して、ついでにトイレに行きました。 そしてベッドへ戻ろうとして、フっと床を見ると何か黒い物が転がっています。
 夜明け前の淡い光の中で、なんだかよくわかりません。

 でも何か胸騒ぎがしました。

  

 目をこらしてよ~く見ると・・・・・

  ギャ~~

 それは鼠の屍骸でした。

  

 よもちゃんはハンティングに対しては並々ならぬ才能があります。 完全に独学で鼠のみならず小鳥もいろいろ捕まえます。
 でも今年はチビちゃんとの抗争に明け暮れて、まだ鼠を一匹捕まただけです。 その鼠はお庭で食べました。
 だから夕べの鼠は今年2匹目の貴重な獲物でした。

 その貴重な獲物をよもちゃんは、私へのお土産に持って帰ってくれたのです

  

 私は半泣きで鼠の屍骸を庭の草むらに捨てました。 そうすればミミズさんや蟻さんなどが清掃ボランティアをしてくれるからです。
 よもちゃんのお土産はいつもそうやって処分してます。

  

 朝7時ごろよもちゃんは帰宅しました。 そしてお気に入りの窓辺でぐっすりと眠りました。
 
 天使のように可愛いですね。

  1. 猫の生活
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2008-06-22 10:45

川を下る 続き

 川を下って農試公園に付きました。 札幌でも大変古い公園です。

  

 公園はこの川の右側です。

  

 公園は川沿いに続きます。 ここでも結構釣りをする人がいました。 子供ではなく年配の人が多いです。 年配の御夫婦がいたので聞いて見ると、蟹や山女が釣れるので良くいらっしゃるそうです。 蟹はモクズガニの仲間で、上海蟹とも近種だそうです。
 上海蟹なんか食べられないけど、ここの蟹なら安心して食べられますね。 秋には鮭が見られます。

  

 公園の中にはなぜかD51までありました。 勿論動きません。 でも側で見ると大きいですね。 ここは他にもや球場やテニスコートなど様々な施設があり、結構大勢の人が遊んでいました。

  

 農試公園は元々農業試験場だったのでこの名前が付いていつのですが、このポプラ並木なんかは月寒の農業試験場と良く似ています。

  

 ポプラは成長が早いので直に大木になるのですが、寿命は短い木です。 有名な北大のポプラ並木ももう30年以上前から木の老化が進んで危険になっていました。 でも有名な観光地なので切るに切れないのでしょうね。  

  

 ここは桜も多いのですが、今年は春に行く機会がありませんでした。 でも気になった事があります。 八重桜が狂い咲きしているのです。 青い葉の間にちらほらと花が見えます。
 実はウチの近所でもやはり八重桜の狂い咲きが見られるのです。 
 今まで見た事がありません。 チョット不気味です。  

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2008-06-21 21:57

川を下る

 今日は午後から久しぶりの晴天になりました。 自転車で川を下ってみました。

  

 真冬に歩いてこの川を下った事がありますが、その時は寒くてその上、川沿いの道は雪で埋まって、川に沿って歩くのが一苦労でした。(河はずうっと凍っていました。 (1)

  

 でも今は自転車で行けるので、苦労して歩いた道もアッと言う間です。 距離感覚が違ってしまいます。

  

 川沿いの道にヘンなモノが生えています。 イタチハギと言うそうです。 メキシコ産の低木で、窒素固定の作用があるので植えられたそうです。 この濃い紫色の房が花なんです。

  

 川の水はこの辺りでも綺麗です。 釣りをする人が結構いました。 この上流が山女のいた堰堤ですが、この辺りでも山女が釣れるかもしれません。( 山女ちゃん) 右上の鳥はカモメです。 石狩湾から飛んでくるのです。

  

 秋にはこの辺りまで鮭が登ってきます。 でも川の鮭は捕獲禁止です。

  

 冬に来た時もここまでで引き返しました。 ここは札幌でも非常に古い公園です。 「農試公園」と言います。 ポプラ並木が川沿いに続きます。 今は丁度綿毛が飛んでいる時期です。 

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2008-06-21 19:39

談判 続き

 モモちゃんの所へ談判に行ったよもちゃん。 でもモモちゃんはとり合いません。 お局様の権威が揺らいでもチビちゃんの教育には責任を持てないのです。
 しかしまたよもちゃんにも重い一言が投げかけれました。
 「猫は自分の縄張りを自分で防衛する義務がある。」と言うのです。 当然ですね。


  

 そ、そうなのよね。 モモちゃんをあてにしたワタシが馬鹿だったわ。 なんとか自分で打開策を考えるべきなのよね。

  

 わかりました。 モモ様。 もうモモ様のお助けは結構でございます。 でもその代わりモモ様がお局様の権威をいつまでお持ちになれるかは、判りかねます。

  

 ええ、結構ですとも。 ワタクシだって全力を尽くしているのです。 それを理解できない方の面倒まではお引き受けしかねますから。

  

 いいわよ。 モモちゃんなんか。 自分でなんとかするから。

  

 あ、あれは??

  

 おねえさん~!!!

  

 おねえさん。 大好き。

 よもちゃんは向こうから来たチビちゃんおねえさんにスリスリし始めたのです。 チビちゃんのおねえさんは高校生でとっても可愛い女の子なのです。

  

 おねえさ~ん。 ワタシおねえさんが大好き!!

 あら、よもちゃん。 よもちゃん可愛いわね。

  

 ワタシ、おねえさんが大好きだから、おねえさんもワタシを可愛がってね。

  

 まあ驚いた!? チビ様のお姉様にとりいるなんて!! でもよも様にも少しはお知恵がおありになるのね。


 よもちゃんも結構要領が良いですね。 チビちゃんのおウチの人にはとりあえず、ゴロニャンしておくのですね。 おかげでよもちゃんも結構ご近所の人達に受けがいいのです。
 まあこうしておけば、チビちゃんと揉めてもよもちゃんだけが悪者にされませんね。 

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