2008-02-29 22:14

何と言う鳥でしょう?

 昼に外へ出るとなんとも美しい声が聞えます。 声は雪捨て公園の近くの電線の上から聞こえます。

         

 電線に見た事のない鳥がとまっていました。 鳩より一回り小さい灰色の鳥です。 なんとなくアムゼルに似ているのですが、何と言う鳥でしょう?
 隣家のご主人が雪を捨てにいらして挨拶したら、鳥は朝からいるのだそうです。 昨日私が付けた林檎は、今朝にはすっかり食べられていたので、また新しく林檎をつけたのですが、この林檎を食べているのです。

  

 もう大分食べられていました。 
 この公園は近所の人がみんな雪を捨てにくるので、結構人が行き来します。 鳥は隣家のご主人が来ると、電線に避難して、公園を出るとまた戻って林檎を食べているのだそうです。
 こんなに美しい声で啼く鳥が、喜んでいると思うととても嬉しいです。

 でも連続殺鳥犯は・・・・・・・。

  

 今日は暖かくていい天気ね♪♪

  

 なんか鳥の声がするわ?? 美味しそうな声ね。
 それにしても歩きにくいわね。 同居人が除雪チャンとしないからいけないのよ。

  

 なんとかあの声の方へ行けないかしら。

 そんな所にいると上から雪が落ちてきたら危ないでしょ!! 早く出てきなさい!!

  

 イヤよ!! 

 でも暫くすると帰ってきて、ネットをしていました。

  

 あらご隠居さんの所のチコ様すっかりお元気になられたのね。 でも前足真っ白な毛皮に点滴の跡が、痛々しいこと
 早く元通りになられるといいのに 
  

  

 

  1. 猫の生活
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2008-02-28 21:08

林檎

 久しぶりに川沿いの公園を散歩しました。

  

 雪が深くて歩きにくいです。 道が埋まってしまい途中から引き返すハメになりました。 真冬でもこんな事は無かったのですが。

  

 道路脇に新しい雪山ができています。 多分3メートルぐらいあります。 

  

 ヒヨドリの群れがいました。 皆で松の実を食べていました。 松の樹の下へ交代で飛んで行って食べます。 でも用心深くて、一口食べてすぐ飛び立ちます。

           

 だから体は大きいのになかなか上手く撮れません。

 公園の樹も実を付けているのは少なくなってきました。 蝦夷の小林檎の樹もすっかり丸坊主です。
 それで昨日、近所の雪捨て公園の樹に林檎を付けてきたんですが、今日行って見たら、

  

 すっかり食べられていました。 これを撮る直前まで、ヒヨドリが一羽まだ食べていたんです。 ヤッパリ食べる物がなくなっているんですね。 新しい林檎を付けてきました。

  

 あのね、林檎はなるだけ下のほうの枝に付けてね。 それから太い枝がいいんだけど。

 ダメです!!

  1. 札幌の四季
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2008-02-27 20:31

また雪です。

 また雪です。 朝から降っています。 暗い空、陰気な日です。

  

 あ、でも相場が良くなったよ、だから株買えってワタシが言ったのに・・・・・・。

 
  猫に株買えって言われてもね。 とりあえず買い物に行くと、雪で真っ白です。 湿ったベタ雪なので帽子を被らないと頭がびしょ濡れになります。

  

 街の景色も真冬に逆戻りです。 

 鳥達の様子が少し変ってきました。

  

 バス停の脇の樹にいたツグミさん、バスが来ても逃げません。 私が近づいても逃げません。

  

 おかげで凄くいい写真が撮れました。 望遠レンズを使ったみたいでしょ。 エッヘン!!
 
 樹の実が少なくなってきたので、実の残っている樹から離れたくないのでしょうか? それとも人慣れしてきたのでしょうか?

          

 この子もね。 それから雀さんもね。

  

 家に帰ってから小鳥の為に、林檎を近所雪捨ての公園の樹の枝につけてやりました。 本当は家の庭の樹につけるべきだけど、それではデス・トラップになってしまいます。 
 だって家には・・・・・・連続殺鳥犯が・・・・・・。

  

 なんか言った?   

  1. 札幌の四季
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2008-02-27 18:12

差別権は基本的人権です

 日本国憲法14条では以下のように定められています。

 

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。


 憲法が定めているのは、法の下の平等です。 個人同士が他者をどのように評価するかと言った、個人間の平等を国民に強制している訳ではありません。
 だって憲法と言うのは、法の法であって個人が守るものではありません。 日本には個人が他人を差別する事を禁止した法律はありません。

      

 憲法に定められているから、差別を処罰できるのなら、憲法1条はどうでしょう?


第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。


 憲法1条で天皇を国民統合の象徴と定めているのですから、天皇に国民統合の象徴としての敬意を払わない人は処罰できます。 具体的な法律も基準もなく処罰できます。
 こうなれば思想、宗教、信条の自由も、言論、表現、学問の自由もなくなります。

     

 なるほど「全ての人を差別せずに平等に扱う」と言うのは、一般道徳としては尤もですが、そんな事は常人にはできません。 他者を差別できなければ、個人生活なんか成り立たなくなります。

 人は誰でも好きな人と嫌いな人、尊敬する人と軽蔑する人がいます。 大切な人とどうでもいい人がいます。 その区別をするのは全く個人的な理由で、他人からみればナンセンスだったり、意味不明、馬鹿、物好き、ヘンタイだったりします。
 正当な理由なく人を選別する事、人を不平等に扱う事が差別だと言うなら、他人を評価する事は全て差別になります。
 もしそれに差別禁止の名目で国家権力が介入するのを許せば、思想、宗教、信条の自由など無くなってしまいます。

           

 例えばイスラム教のコーランには、明確に女性差別の規定があります。 そしてこの事で現在ヨーロッパやイスラム諸国内でもトラブルが起きています。
 しかし女性差別はキリスト教でも、仏教でも、ユダヤ教でも強く、問題が表面化しないのは、これらの宗教がそれほど信者の生活を束縛する力を失っただけです。
 そもそもほとんどの宗教は、他の宗教を異端、邪教としてその信者を差別します。

 だから差別を理由にすれば宗教の自由なんか、すぐにでも叩き潰せます。

      
  一方、日教組は教員の能力に応じた給料を払う事が「差別」だと言っています。 こうなればほ全ての民間企業は従業員を差別している事になります。
 日教組的差別の定義を、日本の差別の定義にすれば、日本経済は壊滅します。

         

 そして差別の有無に客観的な判断は非常に難しいです。 差別の定義を厳密に定めて、国民の言動の全てに細かく差別か、差別でないかを判断する法律作ればいいのですが、それは不可能でしょう。
 だから差別禁止を叫ぶ人々は、

 差別は差別された方が、強く感じる。
 足を踏んだ方は平気でも、踏まれた方の痛みを考えるべき。

 などと言います。 
 これでは「差別された」と言えば何でも差別になります。 

 部落解放同盟の幹部は「恋人に振られのは、差別のせいだ」と言っていました。 これでは恋愛の自由さえ無くなります。 
 在日韓国人が強姦をしても「彼女が自分との性交を拒否したのは差別だ!!」と言えば、無罪になるばかりか、被害者の女性が処罰されます。

  

 もともと近代民主主義国家で定められた平等とは、封建的身分差別を国家が行う事を許さない為で、個人生活に介入する為ではありません。

 「権とは国家権力から個人を守る為の物で、個人への国家権力の介入は出来るだけ避けるべき」と言うのが本来の人権擁護です。

 ところが法の下の平等が確立して以来、この平等が国家や法から、個人同士の関係に入り込み、今は個人の人権、個人の自由や尊厳を脅かしています。

 これは絶対にオカシイ!!

 国家の義務、国家の法と、個人の生活や個人の精神が同一視できる訳が無い。
 単なる一般道徳を国家が個人に強制していい訳が無い。

      

 私達は長い間、差別の意味も定義も曖昧なまま、差別は悪だと教えられてきました。 

 でも違います。 例え差別が道徳的に悪でも、これは人間の持つ権利です。

 私有財産を貧しい人に与えるのは、道徳的に善ですが、国家が個人にこれを強制する事は許されません。

 同様に個人間の差別を、国家が禁止する事は、許されません。

 私は信じます。 差別権は基本的人権です。

 
 大変興味深いトラックバックをして下さった方々がいらっしゃいます。 人権を叫び、差別を糾弾する方々の人格には、疑念を抱いていた私ですが、誠にその人格の素晴らしい見本です。 また賤しい品性とはこのような物であるとの見本でもあります。
 皆様是非ご覧下さい。

 

  1. 大言壮語
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2008-02-27 11:26

黒人のkkk、ユダヤ人のナチ

 1995年、オウム真理教事件の最中、オウムの幹部、村井秀夫氏が刺殺されました。 刺殺したのは徐祐行という韓国人でした。 そして徐は神洲士衛館という凄い名前の右翼団体の団員でした。
 私は腰が抜ける程驚きました。

 チョーセン人の右翼!????
 そ、そんなモノ、この世にいるの?????

 韓国人の右翼なんて、 黒人のKKK(ク・クラックス・クラン)、ユダヤ人のナチと同じでしょう????

 当然マスコミでも話題になると思いました。 しかしマスコミは全く無関心でした。 

        

 ネットを始めてマスコミの無関心の理由が解りました。

 な、なんと、右翼団体に韓国人の団員が多数いるのは、韓国人や右翼を知る人の間では常識でした。 それどころか韓国人幹部も多いし、韓国人がトップになっている団体も多数あるのです。

 これは本当に驚きました。

 右翼団体は日本絶対優越を主張する団体です。 徐の団体も「神洲士衛館」つまり、日本を神の洲とする団体です。
 そんな団体に外国人や異民族が入団できるとは、想像もしませんでした。 なぜなら入団希望の外国人や異民族がいかに善良で、有能でも、外国人や異民族を受け入れたら、外国人や異民族もまた日本人同様、善良で有能であると認める事になり、団体の存在理由がなくなります。

 ところが、日本の右翼団体は寛大にも、外国人のメンバーを受け入れ、あまつさえ幹部にまでする!!
 そして日本人の団員は、外国人の団員と団結し、外国人幹部に服従する!!

      

 こうなれば、誰がどのように言おうと、日本に外国人差別があるとは言えません。

 まして在日韓国人が差別されているとは言えません。 だって、右翼団体に入っている外国人は全部韓国人です。
 しかも日本や日本的な理念に悪意を持つ事では、韓国北朝鮮に勝る国はありません。

 右翼団体さへ、日本に最も悪意を持つ国の国民を快く受け入れる!!
 日本はなんて寛大で公正な国だろう!!

    

 現在、アメリカの大統領選挙で、オバマ候補の優勢が報道されています。
 アメリカで黒人の大統領が就任しても、アメリカに完全に人種差別が無くなったとはいいきれません。
 
 でも黒人がKKK(ク・クラックス・クラン)に入り、その幹部になれば、もう完全無欠に人種差別は無くなったと言うしかありません。

 
ドイツは戦後またユダヤ人を多数受け入れ、ユダヤ人差別、異民族差別を無くそうとしています。

 でもユダヤ人がネオナチの団員になり、さらに団長になれば、これこそ完全完璧にユダヤ人差別は無くなったと言うしかありません。


 日本の右翼団体は韓国人団員を受け入れ、さらに幹部や団長にしています。
 誰がなんで、日本に外国人差別があると言えるのでしょう??

  

  1. シャベツニダ!!
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2008-02-26 01:06

人権と言う化け物

 人権擁護局のフロントページの人権週間には、以下のように書かれています。
  http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03.html


○「外国人の人権を尊重しよう」

 国際化時代を迎え,我が国に生活する外国人は急増していますが,言語,宗教,生活習慣等の違いから,アパートやマンションへの入居拒否,公衆浴場での入浴拒否など様々な人権問題が発生しています。人権に国境はありません。今後ますます国際化が進む中で,外国人のもつ文化や多様性を受け容れ,尊重することが,国際社会の一員として望まれます。


 公衆浴場で外国人の入浴を断る事は人権問題なのだそうです。 ところでワタシがいつも行く銭湯には「刺青の方の入浴をお断りします」という看板が出ています。
 これは人権問題
ではないのでしょうか?

 ワタシは人権擁護局に電話をして聞いてみました。 すると「人権問題ではない」との返事でした。

 
 ではなぜ外国人なら人権問題
で、刺青のある人なら人権問題でないのでしょう?


 小樽のスーパー銭湯花の湯では、ロシア人の客が浴室で酒を飲んで騒ぐので、他の客が大迷惑をしました。 花の湯だけでなく小樽の銭湯では、同様の騒ぎが多々あり、それで小樽の銭湯はほとんど「外国人お断り」の看板を掛けるようになりました。
 当然の事です。 ほうっておけば日本人の客が来なくなり、銭湯は潰れます。 また客は安心して入浴できなくなります。
 銭湯の主人や従業員の生存権は侵害していいのでしょうか? 銭湯の主人には人権は無いのでしょうか?

 人権擁護局は「外国人でもみんなマナーが悪い訳ではない。 外国人だからという理由で、全て断るのは人権侵害だ。」と言いました。
 では客に「おまいマナー悪そうだから入るな。」と言うのはよいのでしょうか?

       

 一方「刺青お断り」は勿論、暴力団員の入浴を断る為です。 しかし刺青をしている人が全て暴力団員とは限りません。 また暴力団員でも必ず浴場で問題を起こすとは限りません。
 それに同じ人権週間のページに、


○「刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう」

 刑を終えて出所した人やその家族に対する偏見には根強いものがあり,就職差別や住居等の確保の困難などの問題が起きています。刑を終えて出所した人が更生するためには,本人の強い意欲とともに,周囲の人々の理解と協力が必要です。

 
 と、書かれています。 暴力団員だった人が刑を終えて、更正しようと思っても刺青は消えません。 刑務所を出た人が風呂付きの住居を借りられるとは限りません。 銭湯に行けなければ入浴できず、社会生活ができません。
 外国人は日本の銭湯に行けなくても、他に日本でどんな問題があっても帰国すれば済む事です。
 でも前科のある日本人は、どこにも行くところがありません。

            

 「刺青お断り」は人権問題では無い!!
 「外国人お断り」は
人権問題
である!!
 銭湯の主人の生存権は人権では無い!!


 と人権擁護局が言う理由は簡単です。
 
 小樽の花の湯で入浴を断られた事を人権侵害として、裁判を起こした男がいるのです。 

 結局この騒ぎで「外国人お断り」は人権問題
となりました。 つまり騒ぐ人権だけが人権になるのです。 そしてそれにぶつかる人権は抹殺されます。

          

 「人権は人間が持って生まれた生得の権利」だと中学で習いました。 でも生得の権利はイロイロあって厳密に定義するのは不可能です。

 そして他人同士の人権がぶつかりあった時、それをどのように調停するのか、明確な基準はありません。

 だから人権を理由にすれば、どんな馬鹿げた無茶苦茶な要求でも正当化できます。 だからワタシ人権は化け物だと思います。 少なくともこれほど曖昧な物に、安易に国家権力が介入するべきではありません。

 なぜなら人権を司る機関をわたくしした者が、他者の人権を圧迫できるからです。 特定の集団の人権が他の人権を奪い尽くす事ができるからです。

 国家が人権を守るなら個別に法律を作り、つまり「公衆浴場顧客選別禁止法」でも作り、厳密に客の選別の定義を定めた上で対応するべきです。

  
 
 

  1. 大言壮語
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2008-02-25 22:04

軍法会議の意味が解りました。

 ワタシはド田舎の三流大学の工学部を出たので、法学とか政治学とかは「馬鹿サヨ教授がナンカ言ってたっけ?」ぐらいにしか知りません。

 本来必要な専門知識ゼロです。

 だからこれから書く事は完全にワタシのアタマの中で考えた事です。

    

 イージス艦愛宕の衝突事故は多分愛宕側の不注意が原因でしょう。 だから愛宕の艦長や当直士官などが、処罰されて当然です。
 人身に関わる重大事故を起こしたのだから、懲戒免職も有り得るでしょう。


 で、ここで考えたのです。
 懲戒免職してもされた人はイージス艦の重大な軍事機密を知っている訳です。

 イージス艦の秘密を知っている人が、失業者になって困窮したら、大喜びで寄って来る人がいますよね。
 そして唯の失業者ですから、どこでどんな仕事に就こうと自由です。 
 事故を起こしたのは悪いけれど、本人にはそれなりに言い分も不満もあるかも知れないし、困窮や不名誉に耐えて秘密を守り続けてくれる保証はありません。

 そうなるとイージス艦の秘密を守る方法がありません。

         

 事故だけじゃないです。 もしもイージス艦など重大な軍事機密に関わる仕事をしている人が、なにか刑事事件を起こしたりしたら?

 どんな弁護士がつくでしょう?

 軍事機密は本人と共に、完全に自衛隊のコントロールを失いますよね。

 凄い怖い話です。

    

 軍法会議とか憲兵とか、映画の世界でしか知りませんでした。 ただやたらに怖いイメージしかありませんでした。
 でも世界中の軍隊は独自の司法機関を持っています。 軍事機密などを管理するのに必要なのですね。

 今回の愛宕の事故で、私なりに理解できました。 そして防衛省が異常に神経質になっている理由も。

        

 しかし軍が独自の司法機関を持てば、軍事機密保持の名目で、軍の様々な腐敗や問題も隠す事もできます。 当然、それを利用して軍部が独走する可能性もあるでしょう。

 だから防衛機密の漏洩リスクと、隠蔽腐敗体質増大のリスクを天秤に掛けるしかありません。
 でも今は真剣に考えなければならにでしょうね。

 日本が生き延びる為には、日本人もまだまだ勉強しなければならない事が沢山ありそうです。


 この問題について詳しく知っている方のコメントをお待ちしています。    

  1. 大言壮語
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2008-02-25 20:54

年度末大寒波

 今朝はギョッとしました。 危うく水道管を凍結させるところでした。

 あぁ~~やってしもうた!!!

 一瞬血も凍結しました。
 すっかり春の気分で水道の水落としなんか綺麗に忘れていました。 しかし何と今朝は今年の最低気温ー13.5℃を記録したのです。
 朝トイレに行って水が出なかったのです。 でも幸いヒーターをいれて暫く待つと、無事また水が出てきました。 以前にも一度凍結させて懲りているのに見事に油断していました。

 それにしても2月の最後の大雪と大寒波。

 なんだか年度内に予算を使い切ろうと無茶苦茶な仕事を発注する役所みたいな忌々しいやり方です。
 雪に埋まった物置を掘り出しに外へでると綺麗な晴天です。

 当然猫も付いて出ます。 

  

 あら良いお天気。

 公園に行ってみよう。 

  

  うわっ、昨日より1メートルも雪山が高いよ。 昨日ご近所の人がみんな雪を捨てたのね。

  

 これじゃ4月中には雪が消えないよ。

  

 車道には凄い轍が出来てるし。 

  

 全然除雪車が来たとも思えないじゃない。 完全に一月下旬と同じになっちゃった。 
 どうしようもないわ。

  

 まあ、ワタシは家で休んでるから、アンタは物置を掘り出してスノーダンプ出ときなさいね。

    

 これが我が家の除雪セットです。 物置の前の雪を除雪して、なんとか物置から取り出しました。 当分このまま出しておきます。 また大雪になると物置の前が埋まって、出せなくなりましから。

  1. 猫の生活
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2008-02-24 20:55

大雪m9(^Д^)プギャーーーッ 

 m9(^Д^)プギャーーーッ されたのは私です。 夕べ凄い雪が降ったのです。
 夕べはとても静かでした。 私は猫と二人で遅くまでネットをしてました。 昨日は一日中雪で随分降ったので、夕方除雪しました。 だからそれで十分だろうと思っていました。

 それで今朝も起きてからものんびりまたネットをしていました。 でも昼過ぎようやく少し除雪でもするか・・・・と出たらエライ事になっていました。
 夕べは一晩中降り続いたのです。 その上風もあったのです。 玄関のところに吹き溜まりができていました。 吹き溜まりの所は1メートル以上、平均でも60センチは積もっていました。

 この冬最大の大雪でした。 

   

 おまけに重いベタ雪です。 湿雪です。 この前までの雪は、フワフワのパウダースノーでした。 だから大きな除雪用シャベルで山盛りすくっても楽々と放り出せました。 猫だって前足で蹴散らすことができたのです。

  
 (これがこの前、2月16日の雪の時に猫が除雪をしている勇姿) 

 でも今日は雪が重すぎます。 ショベルにずっしり重いです。 大変です。
 猫は一応、私に付き合って外へは出ましたが、すぐに・・・・・

  

 な、なにこれ!?

  

 無茶苦茶ね。 前が全然見えないじゃない!!

  

 も、もうイヤ!!

  

 ワタシ、おうちで待ってるから、頑張ってね!!

             ∧_∧
     。・゜・ (    ) ・゜・。
         /    J
         し---J
       三三三
       三三
      三三
  
 私は一人で除雪をするしかありません。 玄関の前数平方メートルと、玄関から道路までの数メートルが広大な雪原に思えてきました。 

 この冬は余り雪が降りませんでした。 だからスノーダンプも物置に入れたままにしていました。 少しの雪でパウダースノーならショベルのほうが楽ちんなのです。
 でもこんなに降るとそうは行きません。 でもスノーダンプの入った物置のドアは完全に雪で埋まってしまい、雪をどけなければスノーダンプは取り出せません。

 ご隠居さんの所のミケさんが何度もスノーダンプを使うように忠告して下さったのに、忠告を聞かないからいけないのです。

 週間天気予報を見たら、札幌は今週一杯雪達磨が並んでいます。

         
    〃〃∩ ∧ ∧ °。
     ⊂⌒( つД`)
       `ヽ_ ノ ⊂ノ
              グスグス・・

       ∩ ∧ ∧
     ⊂⌒ ( _, ,_) グスン・・・。
       `ヽ_つ ⊂ノ


  

 なんか夢の中で馬鹿が泣いてるみたいねぇ~~。
  

  1. 猫の生活
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  3. CM(10)

2008-02-24 00:26

近づいた春がまた遠のく

 今日はまた大雪が降りました。 この前の雪でオシマイと思ったけれど甘かったようです。 少し散歩に出ましたが、全てが真っ白です。

  

 せめて最後の雪景色をと思ったのですが、雪のせいでカメラのレンズが曇ってマトモに写真が撮れません。

  

 でもレンズが曇らなくても、あんまり変わりがないでしょう。 要するに全て真っ白なんですから。 すぐ近くの木々や山の見えません。 最初から見えなかったんです。

  

 この樹だけは実がついていました。 他の樹の実はほとんど小鳥が食べつくしたのに。 きっと美味しくないんでしょうね。

  猫は一日寝ていて、起きるとパソコンに悪さをします。 

  

 私も猫も少し参っています。 明日はまた除雪ですね。

  

 もう除雪のお手伝いはしないからね。 ワタシもう寒いのイヤ!!

  1. 札幌の四季
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