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2018-07-22 12:15

枝野は保守本流?

 7月20日の国会で立憲民主党は内閣不信任案を提出しました。
 そしてそれに際して立憲民主党の党首枝野幸雄は「私こそ保守本流」と言う演説をしました。

 枝野氏が内閣不信任案で「私こそ保守本流」と演説

 核マル派から献金を受けているのに、枝野は2~3年前から「保守本流」を名乗り始めました。
 これはこの頃漸く枝野も社会一般での「リベラル」の評価に気づき、このまま「リベラル」を名乗っていては、票を得られないと考えたからでしょう。

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 立憲民主党とそれに同調する勢力、つまりネット用語でいう所の「パヨク」は元々は、「革新」を名乗っていました。
 連中は根が社会主義者や共産主義に憧れて、革命を夢見ているのですから、本来なら「社会主義者」「共産主義者」と名乗るべきなのですが、それでもそれはあまりに受けが悪いので、「革新」を名乗ったのです。

 しかし1991年ソ連が崩壊し、社会主義の内情があからさまになると、「革新」と言う名前も具合が悪くなりました。
 そこで彼等は「リベラル」を僭称するようになりました。

 「リベラリズム」とは本来、自由や人権を尊重する理念なので、共産主義や社会主義とは絶対に相いれないのですが、しかし呆れた事に日本共産党までが、なぜか「リベラル」の仲間に入っているのです。

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 おそらくこれは世界的な傾向なのでしょう。

 実はカカシさんがリベラルの変質についてエントリーされています。 

 180度変わってしまった昔のリベラルと今の後退派左翼

 つまり現在リベラルを名乗る連中は、本来リベラルが重視してきた原則とは全く違う物になり、後退派左翼になってしまったのです。
 
 これはつまりソ連崩壊以降、共産主義者や社会主義者がリベラルを僭称することのよって、自称リベラリストの中身が共産主義者や社会主義者になってしまったからでしょう。

 だから自称リベラリストの関心は、自由や人権ではなく、反差別を盾にした言論統制や、富の分配に変わったのです。

 そして「リベラリスト」は民主主義国家での「女性差別」や「人種差別」をネタに狂乱絶叫するのに、中国や北朝鮮などの共産主義独裁国家での虐殺や粛清にはだんまりを決め込むようになりました。

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 この名前を変えて中身を誤魔化す作戦には、多くのマスコミが協力しました。 それで一般国民も日本共産党を「リベラル」と呼ばざるを得なくなりました。

 しかし残念ながらそれで彼等のイメージが良くなることはありませんでした。
 国民は直ぐに彼等の中身が過去の社会党や共産党と何一つ変わっていない事に気づいたのです。

 彼等はリベラルを僭称して、社会主義や共産主義の看板を隠したので、代わりにひたすら非現実的な理想主義に執着するようになりました。 
 その結果、それでなくても元々乏しかった現実認識能力がますます減少して、現実的な提言をすることが全くできなくなってしまいました。

 そこでひたすら妄想平和主義と、反米、反自民だけに執着するしかなくなったのです。

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 だから次第にリベラルのイメージは悪化し、リベラル=後退派左翼、リベラル=パヨクと言う認識が一般化していきました。

 そしてそれに応じて自称リベラル派政党の支持率が、下がり続ける事になりったのです。

 そこで彼等はまた自称を変える事にしたのです。 つまり「リベラル」を「保守」に変えたのです。
 
 で、でも君達今まで一度も自分達が保守なんて言った事はないでしょう?
 今まで「革新」とか「リベラル」を名乗っていたのでしょう?
 それがいきなり「保守本流」なんて無茶苦茶でしょう?

 ええ、無茶苦茶です。
 でもそんなことはどうでも良いのです。

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 そもそも彼等は最初から「リベラリスト」でも「革新派」でもないのです。
 社会主義者や共産主義者です。
 或いはイデオロギーに関係なく、とにかく権力を得たいだけの人間達なのです。
 
 だから世論の受けの良さそうな名前があれば、平気でそれを名乗るのです。

 因みに我が在特会の正式名称は「在日特権を許さない市民会」ですが、別途に「行動する保守」を名乗っています。
 これは在特会が発足した10年前からです。

 そしてマスゴミと枝野等パヨクは、この在特会を「ヘイト団体」として必死にネガティブキャペーンを続けてきました。

 しかしそれでも現在の日本では「保守」の方が、「リベラル」より遥かにイメージが良いのです。

 そこで枝野等は臆面もなく今度は自分達が「保守」を僭称することに決めたのです。

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 それでは枝野等立憲民主党が「保守」を名乗れば、立憲民主党や枝野のイメージは良くなるのでしょうか?

 そしてこれまで「リベラル」な立憲民主党を支持してきた支持者たちは、困惑しないのでしょうか?

 例えば安倍総理が「自分はリベラル」と言い出したら、のけぞる支持者も多いでしょう?

 でも最初に紹介した記事を読む限り全然困惑していないようですね。 それどころか記事の著者は枝野に賛同して自分も保守の心算になったようです。
 だって彼等は枝野の同類です。

 だから「リベラルのイメージが悪くなったら、名前を変えれば良いじゃないか?」と言う感覚は枝野と同じなのでしょう。

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 そして枝野とその支持者達が「保守」を自称するようになったら、自称「保守」のイメージは良くなり、立憲民主党の支持率は上がるでしょうか?

 イヤイヤ、賭けても良いけど、それはないでしょう?
 
 枝野等が「保守」を名乗る事のよって、保守のイメージは間違いなく悪くなるでしょう。 これは彼等が「リベラル」を名乗る事によって、リベラルのイメージが悪くなって、遂には政党としての存続にかかわるようになったのと同じです。

 そしてそのことで立憲民主党の支持率が上がるわけもないのです。

 そもそも自分達がこれまでやってきた事、自分達の抱える問題とは絶対に向き合わず、ただひたすら「ウリは正しいニダ!!」「ウリは賢いニダ!!」「悪いのはウリを理解しないオマイラニダ!!」と認識だけで生きてきて、いよいよそれで世間の評判が悪くなれば「名前変えるニダ」と言う人達が、支持されたり信頼されたりするはずもないのです。

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 ああ、でもそうやって気楽に名前を変える人と達がいますね。
 でも枝野の「私こそ保守本流」発言を見ると、なるほどこの人達と立憲民主党は仲が良いわけだと思います。
 だってホントに同質同類だもの。 
  1. 民主党
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2018-03-12 12:51

蓮舫の不思議なツィート 原発

 昨日3月11日蓮舫が摩訶不思議なツィートをしていました。

 蓮舫・立憲民主党
 東日本大震災。信じさせられていた神話を正したい。
世界は脱炭素社会が潮流になってもなお、日本は原発再稼働の道を歩もうとしています。私たちは、原発のない社会に向けた一歩を踏み出したいと考えます。
 https://twitter.com/renho_sha/status/972660681303453696

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 何度読んでも意味わかりません。

 ヒョッとして蓮舫は原発で発電すると二酸化炭素が発生すると思っているのでしょうか?

 しかしそうでも思わないとこのツィートの辻褄は合いません。

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世界は脱炭素社会が潮流になって

 現在、脱炭素社会を目指すのが世界の潮流というのは事実です。 だからUEAのような産油国でさえ、原発を導入しました。 

 そして中国に至っては今後200基の原発建設を予定しています。

 脱炭素社会を目指すなら日本も一刻も早く原発を再稼働し、日本の原発技術を発展させていくべきなのです。

 実際、民主党政権は福島第一原発の事故が起きる前までは、二酸化炭素削減25%という恐るべき目標をマニュフェストに掲げ、そのためにそれま30%程度だった電力の原発依存度を、50%まで増やすとしていました。

 当然そのためには大量の原発新設が必要になるわけですが、当時でもこれが可能かどうかはすこぶる疑問でした。

 それでも当時の民主党政権はそれをやると言っていたのです。

 つまりこの時期までは一応、民主党政権の幹部は原発=脱炭酸と理解をしていたはず・・・・ですよね?

 蓮舫も民主党幹部でしたよね?

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 ところが

日本は原発再稼働の道を歩もうとしています。私たちは、原発のない社会に向けた一歩を踏み出したいと考えます。

 ??

 という事は世界の潮流に逆らって、二酸化炭素排出を続けるべきというのでしょうか?

 二言目には「日本が孤立する~~~!!!」とわめいている人達が、世界の潮流に逆らって日本が孤立する道を選ぶとは思えないのですが?

 民主党政権は政権担当能力以前に、政権幹部や所属議員達に最低限の知識や知性を疑わせる言動が多くて、嫌悪というより当惑を感じ続けました。

 しかしこれは党の問題というより党を構成する中身の問題だったので、その後名前を変え、さらに分裂しても中身は同じです。

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 ゴミをゴミ箱からゴミ袋に入れ替えてもゴミなのですから仕方ありません。

 それにしてもこんな知能しかない人間を、閣僚にしていたのだから酷い話です。

 2009年に政権交代で民主党に投票した人は、一体コイツラに何を期待したんでしょうね?
 
  1. 民主党
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2018-01-24 21:24

謝罪と反省・鳩山由紀夫

 鳩山由紀夫がこんな事をツィートしていました。

鳩山由紀夫
 孫崎氏と従軍慰安婦問題を取り上げた。韓国の新方針に殆どの日本人が反対している。新方針は公式合意の再交渉はしない、日本が出した10億円は韓国政府が出す、心のこもった謝罪を望むである。どこが問題か。合意は口頭で文書すらなかった。過ちを犯した側は相手が許すまで謝罪の気持ちを持つべきだ。
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 そうですか?
 だったらワタシは貴方に、脱税についての謝罪を求めます。
 貴方は首相まで勤めながら、1500億と言う史上最高額の脱税をしました。
 貴方はそれを追徴課税を納付するだけで済ませ、国民に対して謝罪していません。
 勿論、法的には追徴課税だけで終わりです。
 だからワタシは、貴方への怒りを自制してきました。 ワタシだけでなく多くの国民も同様です。
 しかし貴方は韓国が日本に「心のこもった謝罪を望む」のが当然であると仰います。
 だったら、同様ワタシ達日本国民も、貴方に「心のこもった謝罪」を望む権利があります。
 貴方はこれから日本国民の最後の一人が、許すまで謝罪を続けなさい。
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 以前聞いた話ですが、交通事故の損害賠償請求や、離婚の慰謝料請求の裁判で、「幾らでも払う」と言う人間は、絶対に判決で決まった賠償金や慰謝料を払わないのだそうです。
 これは一見実に奇妙ですが、しかし真面目に考えれば当然の話です。
 鳩山由紀夫のツィートを見たら良くわかります。
054
 だってどんな場合でも自分の言い分と言う物があります。 それを完全に蔑にされて相手の言い分に従う事はできません。
 また極めて現実的な問題として、どんな人でも財力には限界があります。
 だから本当にちゃんと慰謝料や賠償金を支払う意思があるのなら、自分の納得のいく金額、自分に支払い可能な金額を提示するのです。
 「幾らでも払います。」と言うのは、実は最初から真面目に賠償金や慰謝料を支払う事は考えておらず、適当にその場を誤魔化す心算だからです。
055
 鳩山由紀夫は自身の脱税については、一切真面目に謝罪も反省もしていません。
 適当に誤魔化して逃げる事しか考えなかったのです。
 その彼が日本政府と日本国民に対して、韓国に「相手が許すまで謝罪するべき」と言うのです。
052
 自分個人の脱税に対しても謝罪も反省もしない人間が、何で自分が生まれる前の、自分に直接責任のない事に謝罪や反省をするのでしょうか?
 イヤ、この男はそもそも真面目に謝罪とか反省とか、イヤ、そもそも真面目に何か責任を考えると言う事はないのです。
 この男は唯その場その場で、自分の廻りにいる人間の歓びそうなことを言っているだけなのです。
050
 しかし今、この男に同調して韓国に謝罪しろと言っている日本人って、結局皆この男の同類でしょう?
 実はホントに自分が謝罪する意思もないし、反省もしない、自分以外の日本人が謝罪と反省をするべきだと考えているからこそ、幾らでも気楽に「謝罪しろ」「反省しろ」「賠償しろ」と言うのです。
 それにしてもこんな人間が日本の首相だったって凄い話しではありませんか?
 けれどもそれは、結局日本には彼の同類が多数いると言う話しではありませんか?
 怖ろしいけれど・・・・・。
  1. 民主党
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2017-03-11 22:40

スーダンPKO撤退について 民進党最低!!

 自衛隊のスーダンPKOの撤退が決まりました。

 ホントに良かったです。 

 自衛隊のPKO撤退については残念でならないとの意見もあります。

 自衛隊の南スーダンからの撤収は残念でならない

 しかしそれでもワタシは撤退が決まって良かったと思います。

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 そもそも南スーダンは2011年野田内閣時代に派遣が決定した時から既に非常に危険な状況、自衛隊の派遣予定地付近でも戦闘が頻発していました。

 一方自衛隊は哀しいけれど軍隊ではありません。
 だから武器の使用にも様々な制約があり、危険だと思っても下手に発砲して相手を殺すと殺人犯になってしまうのです。

 また捕虜になった場合の扱いもどうなるかわかりません。

 だから日本のPKO五原則では、戦闘地域に自衛隊を派遣する事はできないのです。

 この問題を一番良く知っているのは、自分自身がイラクでPKO要員を務めた経験のある佐藤正久議員です。

 それで佐藤議員は必死でスーダンのPKO派遣には反対しました。 勿論自民党全体としても反対でした。

 しかし野田政権はこれを無視、現地で起きている戦闘は「戦闘ではない」と閣議決定して、派遣を強行したのです。

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 2012年末、野田政権は倒れ、安倍政権が成立しました。

 スーダンの状況は益々悪化していきました。

 2013年末、同じくスーダンでPKO活動をしていた韓国軍から緊急に、自衛隊の現地部隊に銃弾10000発を貸してほしいと言う要請がありました。

 10000発 PKO銃弾提供

 韓国軍の宿営地近くに大規模武装勢力が迫り、近くに宿営していたインド軍からは死傷者が出ました。

 そこで自衛隊部隊が内閣の了承を得た上で緊急に銃弾10000発を譲渡し、それをルワンダ軍のヘリが韓国の宿営地まで運んでくれました。 

 ルワンダ軍のヘリはインド軍の死傷者を運ぶなど重要な任務もあったのですが、しかし弾薬なしでは韓国軍が壊滅しかねないので、緊急に運んでくれたのです。

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 ところがこの時、民主党が行ったのは「政府の責任を追及する」事でした。

 国会で慎重に議論せずに銃弾を提供したのが許せないと言うのです。

 この時の韓国政府と民主党の愚かしさは今も鮮明に覚えています。

 民主党は自分達で本来ならPKO五原則に違反する危険地域に無理矢理自衛隊を派遣しておきながら、その責任を一切感じていなかったのです。

 と言うよりそもそも現実の状況を理解する意思も能力もなかったと言うべきでしょうか?

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 一方スーダンの状況は悪化する一方でした。

 安倍政権はそれを鑑みて駆けつけ警護を可能するような法改正を行いました。

 近くで戦闘が起きて他国のPKO部隊、或いは民間人が襲われた場合には助けに行くのは当然・・・・・と思うのですが、しかし自衛隊は法制上それができなったのです。
 
 そ、それじゃ近くで民間人や他国のPKO部隊が襲われても見殺しにしろと言うのですか?
 そんなことできるわけないでしょう?

 そういう事もできない自衛隊を、スーダンみたいなところに出したのが根本的な間違いなのです。

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 でも一旦出した以上、これは国連や現地政府、そして他国のPKO部隊の都合もありますから、日本の都合だけで勝手に撤退できるわけもないのです。

 しかも日本軍(他国から見れば立派に日本軍ですから)が他国の救援もできないなんて、国連や他国から見れば「そんな馬鹿な法律改正すればいいじゃん」でしょう?

 だから安倍政権は駆けつけ警護だけはできるように法改正をしたのです。

 しかし民主党はこれに徹底的に反対しました。 

 民主党はそんなことばっかりしているから、国民の信任を喪ってドンドン議席を減らし、他の泡沫政党と合体して民進党になりました。

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 そして今年になってからは自衛隊の日報に「戦闘」と言う記述があったことを大問題にして騒ぎ続けました。

 PKO五原則では戦闘地域に自衛隊を派遣してはイケナイからです。
 
 そこで稲田防衛大臣は現地で行われている戦闘行為を戦闘としないのは民主党政権時の閣議決定に寄る事を指摘したのですが、すると追及した議員は「民進党は民主党ではない」と答えたのです。
 
 ともあれこんな状況ですから、とにかく自衛隊撤退の決定はホントに良かったと思います。

 安倍総理もずうっと撤退のタイミングを計っていたのでしょう。
 しかしその為の国連への根回し等は大変だったと思います。

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 今後スーダンがどうなるかはわかりません。

 しかしスーダンがどうなろうとも、自衛隊が軍隊になれない限り行けるところじゃないのです。 

 そもそもPKOは軍隊の仕事なのだから、当然軍隊としての活動を要求されるのです。 戦死者が出る事も覚悟の上行う仕事なのです。 実際、他の国からは戦死者も出ています。

 だから戦死者が出たら内閣が潰れるような国は、参加するべきではないのです。

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 それでも自衛隊に国際貢献の余地がないわけではありません。 現にソマリアの海賊対策などでは、大変な活躍をしています。

 ソマリアの海賊対策の自衛隊の最大の貢献はP3Cを使っての空からの哨戒活動です。 
 これはP3Cを多数持っていてしかも高い哨戒能力を持つ国でないとできないので、日本ぐらいしかできないのです。
  
 しかも上空からの海賊船を探すのですから、自衛隊側が襲われる危険は殆どありません。

 でも民主党はこの派遣には大反対でしたよね?

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 それからもう一つ自衛隊の貢献が著しかったのが、インド洋でのテロ対策哨戒船への燃料補給活動でした。

 これも高い技量と装備が必要で、自衛隊の活動は高く評価されていたのですが、民主党政権が成立すると直ぐに止めてしまいました。

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 で、今回のスーダンPKOの撤退について、民進党は森友学園隠しとかシッカリと審議とか、自分達が危険地域に無理矢理派遣したのだと言う責任感が一切感じられません。

 そもそも自分達が派遣を決定したと言う事を覚えていないのかもしれません。

 民進党の話はあまりに馬鹿馬鹿しくて、書いても意味がないと思って極力書かないようにしているのですが、この件ばかりはあまりの無責任と厚顔無恥振りに殺意を感じてしまいました。
 
 しかしおそらく彼等は自分達のこうした対応こそが、国民の不信と軽蔑を招いていると言う自覚は全くないのでしょうね。

 むしろひたすら自民党の足を引っ張っていればまた政権が取れると信じ切っているのでしょう。 元々そういう人達なのです。

 だから朝日新聞や毎日新聞から熱烈に支持されているのですね。
 だって同質・同類なのですから。

  1. 民主党
  2. TB(0)
  3. CM(24)

2016-09-02 20:03

帰化と国籍取得 蓮舫二重国籍

 蓮舫に二重国籍疑惑が出ています。

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 --出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

 「帰化じゃなくて国籍取得です

 --過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

 --国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが

 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

 --台湾籍はないということでいいのか

 「すいません、質問の意味が分かりません

 (蓮舫代表代行インタビュー(3)台湾との「二重国籍」疑惑報道に「帰化じゃなくて国籍取得」「質問の意味分からないけど、私は日本人」

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帰化じゃなくて国籍取得です

 調べてみたら帰化と国籍取得は違います。

 日本国籍を取る方法であることは同じですが、帰化は完全な外国人が日本国籍を取得する場合です。

 この場合は、元々の国籍を放棄する事が絶対的な条件になりますから、帰化で二重国籍はあり得ません。

 帰化後に外国籍を取り直すと言う事は出来ます。 

 しかし日本では外国籍を取った場合は、日本国籍を喪いますので、二重国籍にはなりません。

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 一方国籍取得だと、両親の一方が日本人であるなど、昭和60年(1985年)の国籍法改正以降、日本人となる要件を満たしている人で、日本国籍のない人が、日本国籍を取得する場合です。 

 この場合は期間を限定して二重国籍でいられます。

 例えば外国人と日本人との間に生まれた子供は、外国人の親の国籍を維持したまま、日本国籍を取得する事ができます。

 その場合は20歳になったら、どちらの国の国籍を選ぶか決めて、日本国籍を選んだ場合は、2年以内に外国籍を離脱しなければなりません。

 同様に成人してから日本国籍を取得した場合は、2年以内に外国籍を離脱しなければなりません。

 外国籍を離脱しなければ、日本国籍を喪う場合もあります。

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 蓮舫は1967年、台湾人の父親と日本人の母親から生まれました。 この当時は日本の国籍は父系制だったので、蓮舫は日本国籍はなく、台湾国籍だったのです。

 しかし1985年の国籍法改正で、両親のいずれかが日本人である場合は、日本国籍を取得できるようになりました。

 蓮舫がいつ日本国籍を取得したのかはわかりませんが、1985年以降でしょう。

 前記のようにその場合、日本国取得後二年以内に台湾国籍を離脱しなければなりません。

 そして台湾国籍を離脱しその離脱を証明する書類を、市町村役場、海外在住の場合はそこにある日本大使館、領事館に提出しなければならないのです。

 或いは「日本の国籍を選択し,外国の国籍を放棄する」旨の国籍選択届を提出しなければなりません。

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 蓮舫の場合は東京に在住していたのですから、東京都に台湾国籍の離脱証明がでていなければならないのです。

 そして蓮舫の二重国籍疑惑が出てきたのは、この台湾国籍の離脱証明書が確認できなかったからです。

 こうなると蓮舫は二重国籍と言う事になります。

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 因みに何で国籍取得の場合には、帰化と違って日本国籍以外の国籍の離脱は、日本国籍取得後で良いのか?

 これは元来、国籍取得をする人達の多くが未成年である事を前提にしているのでしょう。

 未成年の場合は将来どの国で暮らすかは確定できないし、そもそも自分自身の意思で国籍を選ぶ事もできないでしょう。

 そこで20歳までは二重国籍でも良いから、20歳になったら二年以内、つまり22歳までにどちらか一方の国籍を選ぶように定められています。

 この2年間の猶予を、20歳以降国籍を取得した人達にも認めているわけです。

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 外国人との結婚で生まれた子供の場合は、その子の国籍がどうなるかは相手国の法制によっても違ってきます。

 それで親や当人も、また日本の法務当局も混乱する事があるようです。

 また相手国の国籍離脱が簡単にいかない場合もあるでしょう。

 こうしたトラブルもある事を含めて、日本国籍取得後の国籍離脱には一定の猶予を持たせているモノと思います。

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 しかし蓮舫については、こうした猶予の対照するべきではないでしょう。

 そもそも彼女は2004年に参議院議員になっています。 当然ですが蓮舫の日本国籍取得は最低でも12年以上前と言う事になります。

 12年間余りも、彼女は台湾国籍の離脱手続きをせずに放置したのですから、単なる怠慢で済むのでしょうか?

 そして彼女は国会議員です。

 国会議員の仕事は、立法です。

 立法の仕事をする人間が、自分自身に関わる国籍法について「すいません、質問の意味が分かりません」で済むわけはありません。

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 彼女は国籍法が理解できないので、台湾国籍の離脱証明を提出しなかったのか?

 それとも違法と知りながら、意図的に台湾国籍を保持し続けたのか?

 いずれにせよ参議院議員としては不適格としか言えません。

 そしてこのような人間を参議院議員候補にしていた民主党、現在の民進党の倫理観も疑わざるを得ません。

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 どう言う心算で法務当局が、蓮舫の二重国籍を放置したのかわかりません。

 しかし日本の国会議員までやりながら、12年以上も二重国籍を維持した悪質性を考えたら、蓮舫の日本国籍は剥奪するべきです。


  1. 民主党
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