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2023-07-31 09:41

異常な報道 トランスジェンダー

 トランスジェンダーに関する日本の報道姿勢が不気味です。



 これは日本テレビのニュース動画ですが、一体これどう言う心算で放映しているのでしょうか?

 このニュース動画の通り、アメリカでは最近未成年の性別変更為の医療を制限する動きが出ています。
 しかしこれ見て怖いと思いませんか?

 まず何よりこのニュースでわかるのは、アメリカでは10歳から性別変更の為のホルモン治療を受ける事ができると言う事です。
 この動画では「若者」「若者」と言っていますが、実際には思春期にも至らない子供でも性別変更の為の医療を受けられると言うのです。
 
 そしてこのニュース動画では触れられていませんが、子供が性別変更をしたいと言い出した時に、親がこれを阻止しようとすると親権を奪われる場合があります。 親権を奪われて子供に面接もできなくなるのです。
 これを民主党の強い州では、州法等で定めている州も少なくないのです。

 このため、自分の意思で少女が乳房や子宮を切除したり、少年が去勢手術を受けると言う事例が多発しています。

 当然ですが、こうやって失った乳房や性器は二度と取り戻す事はできません。
 子供に男性ホルモンを抑制すると、男性性器の発育が止まり、第二次性徴の発達も抑制されるのですが、しかしそれを辞めても、それでまた直ぐ性器や第二次性徴の発達が始まり、何年か遅れてもちゃんと男性の体になる・・・と言う訳には行きません。
 結局一旦受けた治療で、生涯満足な生殖器を持てなくなる、男の体になれなくなるのです。

 だからと言って、こうした治療を受けたからと言って、男の子が大人の女性になれるわけでもないし、女の子が大人の男性になれるわけでありません。
 乳房や生殖器のない女、生殖器のない男になるだけです。

 勿論、成人してから自分の意思で性適合手術を受ける人もいます。
 カールセル真紀さんなどこれで有名になったのですが、カールセルさんが手術を受けた時代は、国内で性適合手術をしてくれる病院がなかったので、手術の為に海外に行きました。
 これは本人に大変な覚悟があり、その手術の結果のメリットもデメリットも十分に納得した上での行為ですから、他人がとやかく言うべきではありません。

 しかし未成年にこうした将来の問題をどこまで理解できるのでしょうか?
 そもそも未成年の性自認なんてそんなに完全なモノでしょうか?

 例えば未成年で性適合手術を受けるのは圧倒的に少女が多いのですが、これはわかります。
 思春期の頃の少女は、自分の体が女になっていくことへの不安や嫌悪を感じる事が多いのです。 実はワタシもそうでした。
 それで拒食症などを発症するのは少女が圧倒的に多いのです。
 
 思春期には誰でも精神的に不安定だし、また自身の体が男、或いは女になっていくことに戸惑います。
 こうした時期に学校でトランスジェンダーの事を教えたら「性別さへ変更したら全て解決。 それまでの悩みが全部消える。」と思い込む少年・少女が出てくるのは当然でしょう?

 このような状況で「早く手術を受けないと第二次性徴が固まり、将来手術を受けても女らし体つきのままになるよ。」などと煽られたらどうなるでしょうか?
 思春期の混乱の中で乳房や子宮を喪ってしまい、その後そうした混乱が収まっても、今度はもう女性として生きる事が難しくなるし、だからと言って男性とも言えない体になってしまう。
 これは余りに無残です。

 そしてこうした問題以外に、ホルモン治療には様々な副作用があります。
 性ホルモンだからと言って、性器や第二次性徴だけに関わるわけではなく、精神や臓器など全てに関わるのです。
 それを未成年の間いに人為的に変更させた場合、将来どのような問題が起きるのか?
 これはまだわかっていません。

そもそも子供にホルモン治療や性適合手術を勧める大人は一体何を考えているのでしょうか?
 現在、アメリカでは性適合手術やホルモン治療など一切なしに自己申告だけで性別を変更できるのです。
 だから強姦犯が女子刑務所に収監されて、他の女囚を強姦したり妊娠させたりと言う事件が起きているのです。
 勿論ホルモン治療や性適合手術を強要するのは違法です。
 
 だったら子供にホルモン治療や性適合手術を受けさせる必要は全くないでしょう? 
 そもそもホルモン治療には様々な後遺症や副作用があるのですから。
 子供がホルモン治療や性適合手術を受けたいと言っても「性別変更はいつでもできるから安心しろ。 ちゃんと大人になって性がどういう物か体験してから考えたら良い。」と言うのが筋ではありませんか?
 それなのにこうした治療や手術を勧めるって、非常に悪質な人体実験ではありませんか?

 だから現在北欧など人権大国と言われる国々でも、未成年のホルモン治療や性適合手術は認めていません。
 日本も同じです。
 むしろ現在のアメリカが異常なのです。
 そしてアメリカ人もこの異常さに気づき、元に戻そうと言う努力が始まったのです。

 しかしこのニュース動画の異常さは、アメリカの異常さをあたかも正常であるかのように報道し、正常に戻ろうとする努力を異常のように報道している事です。
 
 ワタシはLGBTの話は日本で騒ぎになるより数年早くから知っていました。
 苺畑カカシさんが、アメリカの状況を詳しく解説してくださっていたからです。
 それでこの日本テレビのニュース動画のような話も、全部前々から知ってました。
 
 しかしLGBT騒動が日本に来るとは思ってもいませんでした。 なぜならアメリカでは元々キリスト教の教理から同性愛への嫌悪や忌避感が強く、同性愛は違法だったし、同性愛者へのヘイトクライムも再々起きていたからです。
 だから人種差別反対運動の次は、同性愛差別反対運動が起きるだろうと思っていました。

 しかし日本には黒人がいないのと同様、同性愛差別者への差別や迫害もありませんでした。 だから日本で黒人差別反対運動が起きなかったのと同様に、LGBT騒動なんて起きるとは思っていませんでした。
 ところが驚いた事に、日本でもLGBT利権増進法案が成立し、最高裁は男が女子トイレを使う事を合法と言う判決を出しました。

 そしてこのニュース動画です。
 日本でLGBT利権増進法案が成立したり、最高裁が男に女子トイレの使用を認めたのは、結局、マスゴミと活動家が結託して、騒ぎ続けた結果ではありませんか?
 彼等は常に「火のないところに煙を立てる」のです。

 だからこのニュース動画を見ていると、非常に怖いです。
 コイツラ、子供への性適合手術やホルモン治療を推進しようとしているのではないか?と思ってしまうのです。
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2023-07-29 11:42

宇賀裁判官に聞きたい LGBT

 7月27日アメリカの下院司法員会で、以下の記事のような証言がありました。
 トランスジェンダーに関する話なのですが、このような証言が下院で行われたと言うのは余りにもショッキングなので、敢えて元記事をDeepl翻訳して全文貼ります。


速報】米アップデン大学の元女子水泳選手が、リア・トーマスのチームメイトが「男性の前で服を脱ぐことに抵抗がない」ようにするために「再教育」を受けさせられたと証言
私のチームメイトと私は、身長6フィート4インチの生物学的男性で、男性器が完全に残っているライアの前で、週に18回、服を脱ぐことを強制されました"

独立女性フォーラムのスポークスウーマン兼アドバイザーを務めるポーラ・スカンランが木曜日、下院司法委員会で証言を行ない、ペンシルベニア大学在学中に男子選手のリア・トーマスと競泳した経験について語った。

400ヤード自由形リレーでニューイングランド・インディペンデント・スクール・リーグの記録保持者であるスカンランは、エストロゲンを摂取し始めた男性選手が女性であると主張してチームに入ってきたとき、ペンシルベニア大学の女子水泳チームにいたことがどのようなものであったかについて語った。

トーマスは、「すべての自由形種目で、女子の世界記録よりも速い自己ベストタイムを持っていた」と彼女は言った。

「シーズンが始まると、トーマスは複数の種目で全米をリードしていた。トーマスはその後、500ヤード自由形でNCAAチャンピオンになり、女子チーム史上初のNCAAチャンピオンとなった。"

トーマスは、ジョージア州アトランタで開催された2022年のNCAA女子水泳選手権で記録を更新した。当時、スキャンランが証言したように、多くの女子選手がトーマスの参加に問題を抱えていたが、声を上げる選手はほとんどいなかった。そうした人々は "トランスフォビック "として標的にされ、トーマスの参加が不当であるとの見解を表明した女性アスリートの動画はツイッターで検閲され、弾圧された。

「みなさんが知らないのは、ペンシルベニア大学水泳部の女性たちの経験です。チームメイトと私は、身長6フィート4インチの生物学的男性で、男性器が完全にそのままの遼の前で、週に18回も服を脱ぐことを強要された。"

「これを避けるために、トイレの個室で着替える子もいれば、家族用のトイレを使う子もいました。"私たちが運動部に懸念を表明しようとしたとき、私たちは遼が泳ぐことと私たちのロッカールームにいることは譲れないことだと言われ、男性の前で服を脱ぐという考えに馴染むよう再教育を試みる心理学的サービスを提供されました。"

「大学の対応を要約すると、」スキャンランは下院司法委員会でこう語った。「被害者ではなく、私たち女性が問題だったのです。私たちは順応し、移動し、黙ることを期待された。私たちの感情などどうでもよかったのです。大学は、男性の感情やアイデンティティを正当化するために、女性をガスライティングし、恐怖を煽っていたのです」

スカンランは声を上げようと、学校新聞『デイリー・ペンシルバニアン』にコラムを書いた。そのコラムは掲載後、同紙によって撤回された。その記事は科学的なアプローチで、「Y染色体は外科手術や全身療法では変えられない。この生物学的事実は、スポーツ競技やロッカールームですぐにわかるテストステロンレベルを下げることでは軽減できない運動能力の優位性につながっている"

生物学的事実を語ったことで、スキャンランは検閲を受けた。彼女の女性としての見解は、トーマスが女性を装い、女子陸上競技において女性と競争し、タイトルや栄誉を盗みたいという願望ほど重要でも不可欠でもないとみなされたのだ。

トーマスはトランスであることを公言しており、最近では "Antifa Super Soldier "のTシャツを着ているところを目撃されている。トーマスはまた、女子のオリンピック競技に出場したいという願望も表明している。


 アメリカの女子水泳にトランスジェンダーを自称するリア・トーマスと言う男が入り込んだ事は、数年前からカカシさんなどを通して知っていました。

 記事の通り、この男はホルモン治療を受けているとはいっても、男性性器はそのままで、6フィート4インチ(193㎝)の大男です。
 そしてこの巨体と男性の筋力で、他の女子選手を圧倒して、記事にある通り2022年にはアメリカの女子水泳の記録を塗り替えました。

 これは女子選手にとっては大変な問題なのですが、しかしそれだけでなく、彼は女子更衣室を使ったのです。
 この男はペンシルバニア大学に所属していたので、同じペンシルバニア大学の女子水泳選手にとっては大変な問題でした。

 この記事には書かれていませんが、彼は更衣室で女子選手達の前で、全裸になり男性性器を誇示したりしたのです。
 当然女子選手達は、これに強い恐怖や嫌悪を覚え、更衣室での着替えを避ける女子選手も出てきました。

 そして女子選手達が彼の女子更衣室使用に抗議したら、大学側は「男性の前で服を脱ぐという考えに馴染むよう再教育を試みる心理学的サービスを提供されました」と言うのです。

 男性の前で服を脱ぐと言う考えに馴染む為の再教育や心理サービスってどんな事をするのでしょうか?
 若い女性にこんなことを強要するなんて完全な人権侵害ではありませんか?

 それにしてもオカシイです。
 いくら女子更衣室内で、同じチームメイトだけだからと言って、わざわざ全裸になって他のメンバーに性器をさらす女性などいません。
 もしそんな事をしたら、幾ら女性でも他のチームメイトからも苦情がでます。
 だってこんなことをされたら女性同士でも非常に不快ですから。
 そして厳重注意されるし、それでもやめなければ女子更衣室の使用を禁止されたり、チームから追放されるでしょう?
 ところがトランスジェンダーを名乗れば、注意もされないどころか、苦情を言ったら女性側が注意されるのです。

 でも他人事ではありません。
 先日最高裁は経産省女子トイレ使用問題について、トランスジェンダーを自称する男性職員の女子トイレ使用を認める判決を出しました。
 この原告の職員はリア・トーマスと同じで完全な男性性器を持っています。
 だから戸籍上も男性だし、また男性性器を切除する意思はありません。
 
 そしてこの判決で裁判官の一人がこのような付帯意見を述べています。

 学者出身の宇賀克也裁判官は「経済産業省には、性自認に基づいて社会生活を送る利益をできるかぎり尊重した対応をとることが求められていた。ほかの職員が違和感を抱くとしたら、トランスジェンダーへの理解が十分でないことが考えられるのに、研修などの取り組みもしていなかった。多様性を尊重する共生社会の実現に向けて、職場環境を改善する取り組みが十分されていたとはいえない」と批判しました。

 宇賀裁判官は男性が女子トイレに入っても、女子職員が違和感を抱くのは研修棟が不十分だからだと言うのです。
 
 女子トイレに男が入っても違和感を持たないようにするための研修って一体どんな研修でしょうか?
 そもそも男性性器を備えた人間を何で女だと認識しなければならないのでしょうか?

 それ以前にこの裁判官はトランスジェンダーを理解しているのでしょうか?
 トランスジェンダーには性同一障害だけでなく、唯の女装マニアや女装する事に性的な快感を感じるオートガイネフィリアなども含まれるのです。
 
 経産省女子トイレ裁判の原告は一応性同一障害の診断書を取っています。
 しかし現実にはこうした女装マニアと本物の性同一障害の区別など殆ど不可能だと言われます。
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 一方、日本は民主主義国家ですから、思想・信条・宗教の自由が保障されています。
 そしてイスラム教やキリスト教など一神教の教理では、LGBTは神に背くとされています。
 こうした宗教の信者に宇賀裁判官の言うような研修を強要する事は、人権侵害にならないのでしょうか?

 因みにLGBTの盛んな欧米でもイスラム教徒達は、子供のLGBT教育等を断固拒否するなど、明確にLGBTに反対しているのですが、しかしこれに対して自称人権派は何も言えないようです。

 もし日本で宇賀裁判官の言うような研修を企業や自治体が従業員に強要した場合、これを拒否して企業や自治体を告訴する女性が出た場合、宇賀裁判官はどのような判決を出すのでしょうか?

 

 

 

 
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2023-07-25 12:19

思想の自由 小児性愛・獣姦・死姦

 少し前ですが、ツィッターで凄く気持ちの悪い話を読みました。

 ある男性が自分の赤ちゃんを連れて外出中、男子トイレでおしめを変えていたら、後ろから「わ~~、オマンコだ!!」と言う声がして、振り向くと若い男が、目をギラギラさせて赤ちゃんの局部をのぞき込んでいた。

 最近は男子トイレにも、赤ちゃんのおむつかえのスペースのある所もあるので、この男性はここを利用していたのですが、しかしこれで気持ちが悪くなって、赤ちゃんを連れての外出はできなくなったそうです。

 ワタシもこれを読んで背筋が冷たくなりました。 ワタシは独身で赤ちゃんなんかいないのですが、それでもこんな男がウロウロしていると思うと、恐ろしくなります。
 ワタシは成人ですから、この男が小児性愛者でも危害を加えられる心配はありません。
 因みにゲイの男性なら、自分にとっては無害と言う理由で、恐怖も嫌悪も感じません。
 しかし小児性愛は気持ち悪いです。
 絶対に傍に寄りたくないです。

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 ところで小児性愛・獣姦・死姦について、埼玉県でひと騒ぎありました。
 埼玉県がLGBTQの相談・研修事業を委託していた業者、JobRainbowがウェブマガジンでLGBTQに小児性愛(ペドフィリア)獣姦(ズーフェリア)、死姦(ネクロフェリア)を加えて、これらを肯定するとも思える記事を掲載していたのです。 
 
 LGBTQについての過去記事を巡り、複数のネットユーザーが「異常性愛を肯定」と問題視 7月21日 ENCOUNT

 こんな業者に事業委託をしたことで、埼玉県にも抗議が来ました。 それに対してこの業者JobRainbowは、こうした抗議をする人々に「法的処置をする」とか言い出しました
 で、このJobRainbowの言い分は以下のようなモノです。

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(※1)LGBTQ:レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字に、それ以外の性自認や性的指向を示すQを加えた用語。Qは「クィア(規範的ではない包括的な性の在り方全般)」または「クエスチョニング(性自認や性的指向が定まっていない状態)」を表す。クィアに明確な定義はなく、後述のPZNを含めるか否かは議論が分かれる。

(※2)LGBTPZN:レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字のLGBTと、ペドフィリア(小児性愛)、ズーフィリア(動物性愛)、ネクロフィリア(死体性愛)の頭文字のPZNを足した用語。一般に、LGBTは性自認や性的指向、PZNは精神障害に分類される。

しかし日本では思想の自由が認められています。性愛感情を抱くことは罪ではありません。「ペドフィリアは精神障害に認定されているじゃないか」という意見に関しては「同性愛」もかつて「障害」とされていたことを忘れてはいけません。

性的感情と性行為が結び付けられ、なにもしていなかろうがペドフィリア・ズーフィリア・ネクロフィリアだから犯罪者だ、と思われ苦しむ人がいるのも事実です。

「LGBTとPZNは違う一緒にするな」「いや広い意味ではマイノリティーとして連帯していくべきだ」と言った対立が数多くみられますが、それこそが「LGBTPZN」を利用して内部分裂を図ろうとした人の思うツボでしょう。

まずはどのような嗜好であっても、感情に止める限りは、簡単に他者によって否定されてはならないのではないか、と慎重に検討するべきかもしれません。

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 ??
 この文章を読む限り、JobRainbowはペドフィリア(小児性愛)、ズーフィリア(動物性愛)、ネクロフィリア(死体性愛)はQに入れるべきであり、こうしたLGBTへの差別が許されないのと同様、ペドフィリア(小児性愛)、ズーフィリア(動物性愛)、ネクロフィリア(死体性愛)などの性的指向を持つ人々を差別してはならない。と言っているようにしか思えません。

 勿論、これらの性的指向を持つ事も、また幼児や動物や遺体に性欲を抱く事も犯罪ではありません。
 日本では思想の自由が認められています。性愛感情を抱くことは罪ではありません。
 これ正にJobRainbowの言う通りなのです。

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 それどころか死姦など、実際にやっても、犯罪となるかどうかも怪しいのです。
  
 葬儀場の安置室で女性の遺体にわいせつ行為をして撮影 どのような罪になる?
 「“被害者”にすらなれない・・・」娘の遺体にわいせつ行為をされた母の思い

 2021年葬儀場に安置されていた女性の遺体に猥褻行為をした男が逮捕されました。
 この男は葬儀場の職員で、過去にも何度も女性の遺体に猥褻行為を繰り返したいた事もわかっています。
 しかし死者には人権がないため、強制猥褻などの性犯罪にはならず、処罰らしい処罰ができない可能性も高いと言うのです。

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 けれども大多数の人達は、死体性愛者などとは、絶対に関わりたくないでしょう。
 ワタシもそんなおぞましい性的指向を持つ人間と関わるのはごめんです。
 また葬儀社など遺体を扱う業界では、こうした性的指向を持つ人間は絶対雇いたくないでしょう。

 勿論、保育所など子供を扱う仕事では、小児性愛者など絶対に雇えないし、獣医病院やペットホテル等、動物を扱う仕事では、動物性愛者など雇えません。
 
 JobRainbowは「まずはどのような嗜好であっても、感情に止める限りは、簡単に他者によって否定されてはならないのではないか」と言うのですが、しかしそもそも相手の同意を得る事の出来ず、しかも相手を傷つける性行為を指向する事は絶対に否定するべきではないでしょうか?

 そしてLGBTがPZNと区別されるのは、レズビアンもゲイもバイセクシャルも、成人同士で相手の同意を得て行う性行為を前提としているからです。
 Tも自分の性別の認識をどうするかと言うだけの話なら、誰を傷つける事もありません。
 LGBTへの差別が不当とされるのは、成人同士が納得して行い、誰を傷つけるわけでもない事をやっているのに、差別されるから不当なのです。

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 そして再度この一文を考えてみましょう。

 「日本では思想の自由が認められています。性愛感情を抱くことは罪ではありません。」

 これは全くその通りです。
 しかしこれは性愛感情だけに限りません。
 
 日本では憎悪感情や殺意を抱く事も罪ではありません。
 目の前の人間を「ぶっ殺したい」とか、道すがら道路脇の家に「放火したい」と思っても思うだけなら全然罪にはなりません。
 こうした感情を明確に表現して、それで人が恐怖を感じるようになれば、脅迫などの罪にはなりますが、心中で思うだけなら全く犯罪にはなりません。

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 しかし当然ですが、人を殺したいと思っている人間を忌避したり、嫌悪したりするのだって罪にはなりません。
 そして「まずはどのような嗜好であっても、感情に止める限りは、簡単に他者によって否定されてはならないのではないか」と言うのであれば、個人の信仰や思想や信条、或いは感性によって特定の性的指向を持つ人間を忌避したり、嫌悪したりすることを否定してならないはずです。

 だってそれはそうした信仰や思想や信条を持つ人、感性を持つ人の思想や信仰や信条や感性を否定する事になりますから。

 そもそも性的指向をどうとらえるか、どう感じるかは完全に個人の自由、感性と感情の問題です。
 それに対して企業や自治体が「研修」を強制して、その研修を行う活動家の理念を強制するって、完全に人権蹂躙ではありませんか?

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 それにしても奇妙ですね。
 近年、女性の人権が尊重されるようになり、セクハラと言う事が凄く問題にされるようになりました。
 そして女性が自分に性欲をいだきそれを剥き出しにしする男性を忌避したり嫌悪して避ける事は、それ以前からむしろ当然の権利とされてきました。

 そもそも個人が誰に好意抱き、誰を嫌悪するかなんて100%その人の自由です。
 ところがLGBTの話になると、それが小児性愛や獣姦や死姦のようなおぞましいモノまで忌避してはイケナイ事になるのでしょうか?
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2023-07-16 11:47

どんな研修するの? 女子トイレに男を入れる判決 

 7月11日、最高裁は男を女子トイレに入れる判決を出しました。

 トランスジェンダー “女性用トイレの使用制限”違法 最高裁
 7月11日 NHK

 この判決について各裁判官が付帯意見を付けたのですが、その中にこのようなモノがありました。

学者出身の宇賀克也裁判官は「経済産業省には、性自認に基づいて社会生活を送る利益をできるかぎり尊重した対応をとることが求められていた。ほかの職員が違和感を抱くとしたら、トランスジェンダーへの理解が十分でないことが考えられるのに、研修などの取り組みもしていなかった。多様性を尊重する共生社会の実現に向けて、職場環境を改善する取り組みが十分されていたとはいえない」と批判しました。

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ほかの職員が違和感を抱くとしたら、トランスジェンダーへの理解が十分でないことが考えられる

 これは全く女性の人権蹂躙する意見です。
 そもそも男が女子トイレに入る事に対する嫌悪や恐怖は、完全に生理的な感覚で、研修で治るようなモノではありません。
 生理的な感覚を矯正する研修を女子職員に強制すると言うのは、完全な人権侵害でしょう。

 それ以前にトランスジェンダーをどのように理解するかなど100%個人の自由です。
 日本国憲法では思想・宗教・信条の自由が保障されています
 精神の自由も良心の自由も保障されています。

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 例えば聖書には同性愛や異性装を禁じる教えが載っています。 だからキリスト教圏では昔から異性装や同性愛を厳しく禁じてきました。
 現在は法と信仰とは区別されますから、同性愛も異性愛も禁じられてはおらず、むしろ反動から異常なほどLGBTの権利が守られるようになっています。
 
 しかしその法がまた個人の宗教の自由、良心の自由を保障しているのですから、LGBTを禁じる宗教を信じる人には、LGBTを忌避する権利が保障されているはずです。
 
 実際、あれだけLGBTで狂乱している欧米でも、イスラム教徒には何も言えないのです。
 イスラム教でも教理では明確に同性愛その他LGBTを禁じているので、欧米在住でもイスラム教徒は子供のLGBT教育を拒否するなど、今欧米で吹き荒れているLGBT価値観を断固拒否しています。
 それに対してLGBT推進派も何も言えないのです。

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 そこで問題ですが、女子職員の中にイスラム教徒やキリスト教徒がいて、「男を女と認めるような研修を強制される事は、自分の信仰と信仰による良心の自由の侵害である。」と言えばどうなるのでしょうか?
 
 自分の信じる神の教えによれば、男が女になる事などありえない。
 このような邪悪な話の研修を強制する事は、私の宗教の自由と良心の自由の侵害であり、人権蹂躙である。

 と、言えばどうなるのでしょうか?
 人権を守ると言う立場であれば、この主張も認められるべきです。

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 そもそもそれ以前に現在の科学では、トランスジェンダーについての研究は確立していません。
 なぜトランスジェンダーなる人々が生まれるのか?
 トランスジェンダーなる人々はどのように判別するのか? 
 
 この裁判の原告の男は「自分は性同一障害だから自分を女性だと認識している。 だから女子トイレを使わせろ」と言っているわけですが、しかしトランスジェンダーの中で一番よく知られている性同一障害でも、明確な診断基準はありません。

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 実際、性同一障害の診断を受けて、性適合手術も受けて戸籍変更までした男性が、その後「やっぱり自分は男ではない。」と言い出して、変更した戸籍を元に戻す為の裁判を行いました。
 そして結局、性同一障害と言う医師の診断が誤診だったという事で、男性に戻っています。

 因みにこの男性は医師に性同一障害の診断を受ける前に、外国へ行って性器の切除手術を受けているのです。
 既に男性性器を喪った男が来て、「自分は女だと思うから、性同一障害だと言う診断書を書いてくれろ」と言われたら医者だって書かざるを得ないでしょう?
 でも、こうやって医者診断書一つで簡単に決まる物だから、こんな事態になるのです。

 つまりトランスジェンダーなんて、科学的には極めて出鱈目な話なのです。

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 因みにこの判決の直前にLGBT利権増進法案が成立したのですが、この法案には多くのLGBT当事者が反対していました。
 その中にはトランスジェンダーの当事者もいました。
 
 トランスジェンダーを理解する為には、この人達の意見も極めて重要なのですが、最高裁判事の言う「研修」ではこうした人達の話を聞く事はできるのでしょうか?
 聴けませんよね?
 「研修」で聞かされるのは、この原告の男を支援している活動家達の話だけではないですか?

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 様々な意見があるのに、その意見を無視して特定の活動家だけの意見を聞かされる研修を受けさせられるのが一般従業員です。 そして雇用者側はそのその研修費として活動家に多額の講師料を支払う事になるのではないですか?

 つまり現在部落解放同盟などがやっているのと同じ事が、トランスジェンダーについても行われるのです。
 しかし部落解放同盟より悪質なのは、それが公金チューチューだけでは済まず、ホントに女子トイレに男が入り込み、女性は安心してトイレにも行けなくなることです。
 
 職場や外出先で安心してトイレにも行けないのでは、女性が仕事をすることに大変な障害になります。

  1. LGBT
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2023-07-14 12:27

「鹿を謂いて馬となす」最高裁 女性の人権って何? 

 7月11日最高裁は男に女子トイレに入る権利を認める判決を出しました。
 
 トランスジェンダー “女性用トイレの使用制限”違法 最高裁
 7月11日 NHK

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 この男はトランスジェンダーを自称しており、長期間女性ホルモンの投与を受けていますが、しかし性適合手術は受けていません。
 だから男性性器はそのままです。
 しかも男性性器のアスキーアートや漫画などの卑猥なツィートを繰り返しています。
 裁判ではこの男は健康上の理由で、性器切除をできないと言っているのですが、このような卑猥なツィートを見る限り、男性性器に強い執着があるとしか思えません。

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 ところが最高裁ではこういう男に女子トイレの使用を認めたのです。
 こんな男が女子トイレに入ってくるとなると、他の女性に不快感は図り知れません。
 これに対して最高裁判事はこのような意見を述べています。
 
ほかの職員が違和感を抱くとしたら、トランスジェンダーへの理解が十分でないことが考えられるのに、研修などの取り組みもしていなかった。

 この裁判官は女性の人権を全く理解していません。
 男性が女子トイレなど女性スペースに入ってくる事の不快感や恐怖心は、完全に生理的なモノで、研修で理解するようなモノではありません。

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 そもそも研修って何ですか?
 猥褻なツィートを繰り返す男が、女性の心を持っていると言う事をどう納得したらよいのですか?

 そもそもトランスジェンダーの中で最も理解しやすい性同一障害さへ、現代医学では明確な理由も診断基準もなく、勿論肉体と性自認がずれる理由もわかっていません。
 だからこれをどう扱うべきと言う事につての説だって全然確定していないのです。

 またこうした性の問題には宗教も関係します。
 キリスト教は教理で異性装を禁じています。
 こうした宗教を信じる人達に、女装男を女と認める研修を強要するなど、宗教の自由に反するでしょう?

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 性別と言うのは人間を見分ける時に最もわかりやすい特徴です。
 だから例えば事故現場その他で死体が発見されたときに「性別不明」と言えば、その死体の損傷の激しさを表します。
 そういう最もわかりやすい特徴から、明確に男性とわかる人間を女性と認識する為の研修って何ですか?

 勿論、男性が自分を女だと認識するのは自由です。
 それどころか女神とか、仙女とか、妖精とかと認識しても構いません。
 この原告の男が、自分を天照大神と認識しても自由です。 
 しかし何で他人がその認識に同調しなくてはならないのでしょうか?
 ましてトイレの使用など極めて生理的な問題につてまで・・・・・。

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 男性が自分を女性だと認識するのは自由だけれど、他からは男性にしか見えないのだから、他人の気持ち、他人の人権を考えたら、女子トイレや女子更衣室を使うのは遠慮するのが当然でしょう?
 それでも男子トイレを使うのは嫌なら、障碍者用トイレを使えば良いのです。
 
 それなのに「どうしても女子トイレを使わせろ」と言うのは、他人の気持ちや他人の人権を完全に蹂躙する発想でしょう?
 ところが最高裁は原告に同調して、女性の人権蹂躙を認めたのです。

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 ワタシはこの判事の言葉を聞いて、馬鹿の語源を思い出しました。
 馬鹿の語源をご存知ですか?
 これは中国の故事「鹿を謂いて馬となす」から来ています。

 秦の時代、趙高と言う極悪な宦官が権勢をふるい、誰も彼に逆らえなくなりました。
 その趙高がある日皇帝所に、鹿を連れ来ました。 
 しかし彼は「馬を献上します。」と言いました。 皇帝が驚いて「これは鹿だろう?」と言ったのですが、皇帝の臣下であるはずの人々も、趙高に逆らうのが恐ろしくて全員「馬でございます。」と言ったのです。
 こういう事が続いて、皇帝は気が狂い自殺しました。
 その後間もなく秦も滅亡しました。

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 この裁判官は全ての女性に、趙高がやったのと同じ事をやろうとしているんじゃないですか?
 つまり「男を謂いて女となす」としようと言うのです。
 
 これからワタシ達女性は、この現代の趙高のお陰で、トイレで男を見かけても「女だ」と思わなければならない、違和感や羞恥心を感じてはイケナイ事になるのです。
 これって完全に女性の人権蹂躙じゃないですか?

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 歴史を学べば、独裁者が個人の思想・宗教・信条に介入し、弾圧したことは幾らでもあります。
 独裁者の崇拝を強制したこともあります。

 しかし女子トイレの在り方にまで介入して、女性に「男を謂いて女となす」事を強制した独裁者なんていないんですよ。
 「男性が排泄の場所に入り込む事に対する生理的な不快感を持つ事は許さない」「女子トイレで男を見ても男だと思ってはならない。」なんて言った独裁者もいないんですよ。

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 皇帝の権力を背景に専権を振るった趙高は全ての廷臣に「鹿を謂いて馬となす」事を強制し、自分に逆らう者の粛清や弾圧など人権侵害をやりまくり、権力を恣にしました。
 その為、彼は中国史上最大の悪人の一人と言われています。
 それで彼の悪行には色々尾鰭がついているのですがが、それでも性に関わる生理的な感覚にまで入り込み、それを弾圧しようとしたと言う話はありません。

 ところがこの裁判官はこの趙高差へもやらなかったような専権を振るおうとしているのです。
 一体何を根拠に?

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 なるほどトランスジェンダーの人権は守るべきです。
 でもそれで女性の人権を否定してよいと言う根拠は何でしょうか? 

 日本の法律のどこに、全ての女性に対して、どう見ても男にしか見えない人間を「女」と認識させる条項があるのでしょうか?
 トランスジェンダーを自称する人間が「自分は女性だと思う」と言う事だけを根拠に、女性は自分の現実認識を否定されると言うのなら、女性の人権を完全に否定しているとしか言えません。

 ましてそれで女子トイレへの性犯罪者が出入り自由になるとなると、女性は生命の安全さへ保障されない事になります。

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 ワタシは物心ついてからずうっと男女平等、女性の人権尊重を教えられました。
 そして中学では日本国憲法でそれが保障されていると習いました。
 しかし裁判官の話を聞くと、女性の人権はトランスジェンダーの下位にあり、トランスジェンダーを自称する人間の「気持ち」を満足させるために、自分達の生理的嫌悪感を受忍し、性犯罪の危険を甘受するしかないと言う事になります。
 
 最高裁の判事達にとっての女性の人権って何でしょうか?

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