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2019-06-16 12:08

デマとデマ報道 川崎市登戸事件

 5月28日川崎市の登戸駅近くで起きた殺人事件について、「犯人は在日コリアンである」と言う説が、ネット書かれました。
 
 これについて「福田紀彦市長は3日、「事実に基づかない臆測が流布している。不適切で遺憾だ」とデマを否定した上で、非難を表明した。同日の定例会見で述べた」そうです。

 川崎市長によると、この事件の犯人が在日コリアンであるというのは、事実に基づかなないデマだそうです。
 
 しかしそれなら川崎市長はこの犯人が、在日コリアンではないという証拠を持っているのでしょうか?

 この犯人は事件現場で自殺して、一応身元を特定されました。

 しかし犯人は、完全な引き籠りで、同居している叔父夫婦とも、30年来顔を合わせていませんでした。 その為、彼と面識のある人は誰もおらず、叔父夫婦も犯人の遺体を自分の甥とは確認できなかったのです。
 また犯行動機その他、この事件には不明の点が多数あります。

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 何よりも一般報道では、こうした凶悪事件について、犯人の氏名や住所が報道されても、在日コリアンである事は報道されません。

 大阪生野の通り魔事件もそうでした。
 この事件では犯人は「純粋な日本人なら何人でも殺そうと思った。」と自白しています。
 
 つまりこれは在日コリアンによる日本人に対するヘイトクライムの典型ですが、殆どの報道機関はこの事実を隠蔽し、あたかも犯人が日本人であるかのように報道しました。

 またルーシー・ブラックマンさん事件の犯人は、両親始め親族は皆在日コリアンですが、彼一人だけが日本に帰化していました。
 
 被害者ルーシー・ブラックマンさんの祖国イギリスでは、犯人の一族が「韓国からの不法移民」と正しく報道されましたが、日本では完全に隠蔽されていました。

 このように日本では在日コリアンが凶悪事件を起こすと、必ず犯人の国籍や出自が隠蔽されます。

 今回の登戸事件でも、犯人の出自については殆ど報道されていません。

 そうであれば「犯人が在日コリアンと言うのはデマ」などと言える根拠はどこにもないはずです。
 そして犯人が在日コリアンであるかどうかが、確定不能なのに、在日コリアンである事を否定するとなると、犯人は日本人であると「憶測」する事になります。

 「事実に基づかない憶測は遺憾だ。」と言うなら、犯人が日本人である事を「憶測する」のも「遺憾」でしょう?

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 それにしてもこういう発言を見ていて大変不思議なのです。
 
 なるほど在日韓国人がやったわけでもない犯罪を、それも凶悪犯罪を、在日コリアンの犯罪のように言うのは、偏見であり差別でしょう。
 そして事実に基づかずに、そのような話を流布するのは「デマ」でしょう。

 しかしそれなら同様に、日本人がやったわけでもない犯罪、それも凶悪犯罪を、あたかも日本人の犯罪であるかのように報道するのだって「デマ」でしょう?

 そして凶悪犯罪は必ず日本人が犯人であるかのようにように報道する事は、日本人に対する偏見を煽ります。
 しかもこの場合、韓国人の犯罪で日本人が凶悪犯にされるのですから、全く虚偽に基づく偏見なのです。

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 事実に基づかない話が「デマ」であるなら、事実に基づかない報道は完全な「デマ報道」でしょう?
 しかもこうしたデマ報道を行う側は、ちゃんと警察に取材して、犯人が実は在日コリアンであって、日本人ではないという事を知った上で、「犯人は日本人」と誤解させる報道を行っているのです。

 これは非常に悪質です。 

 川崎市長が非難した「犯人は在日」と言うのは、例えこれがホントにデマであったにせよ、そのデマを流している人達は、純然たる憶測だけによるのです。

 「警視庁の統計を見れば、在日コリアンの凶悪犯罪の発生率は非常に高く、また在日コリアンが凶悪犯罪を犯した場合、マスコミは犯人の出自を報道しない。」と言う事実から、合理的な憶測をしているだけなのです。

 しかしいかに御理性があろうとも、憶測は憶測ですから、それをそのまま信じる人は、限られています。

 一方、NHKその他の報道機関は、凶悪事件が起きれば警察に記者を送り、取材をさせます。
 だからこうした報道機関の報道は、多くの人が信じます。

 その報道機関が、読者や視聴者を裏切って意図的に虚偽の報道をするのであれば、これはもう「デマ」なんて軽い話ではないはずです。
 
 しかし報道機関は、NHKのような公共放送も含めて、凶悪犯罪の犯人について、極めて悪質な虚偽報道を続けてきたのです。
 
 だから報道機関を信じられなくなった一般国民は、「身辺について詳しい報道のない凶悪犯は在日コリアンであろう」と「憶測する」しかなくなったのです。

 これは非難されるような事なのでしょうか?
 
 逆に根拠のない「デマ」を流すのが、許されないというのであれば、在日コリアンの凶悪犯罪について犯人の国籍や出自を隠蔽し、あたかもそれが日本人の犯罪であるかのように報道する事だって非難するべきでしょう?

 ところがなぜか川崎市長はこうした悪質で確信犯的な虚偽報道を行う報道機関は問題にせず、一般国民が合理的な憶測をする事を非難するのです。

 これは一体どういう事でしょうか?

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 そもそも報道機関が在日コリアンの凶悪犯の出自や国籍を隠蔽するのは「在日コリアンへの偏見を助長しないため」だと言います。

 つまり在日コリアンの犯罪が非常に多いので、犯罪報道に在日コリアンばかり出てくると、それを見た一般国民が「在日コリアンには犯罪者が多い」と思うようになります。
 
 それが「偏見」だ。
 偏見は持ってはイケナイ。
 だから在日コリアンの犯罪は、日本人が犯したように報道する。

 と言う事になったのです。

 そりゃ在日コリアンからすれば、自分達のやった凶悪犯罪を日本人ややったように装えたら便利だとは思いますよ。

 でもこんなの日本人から見たら冗談じゃありません。
 日本人が凶悪犯罪を犯せば、日本人全体の不名誉であり、日本人全体が傷つきます。

 一体何でワタシ達日本人は、外国人の犯罪を日本人がやったように思い込み、傷ついたり反省を強いられたりしなくてはならないのでしょうか?

 こんな虚偽報道は、日本と日本人に対するヘイト報道でありませんか?
 もう単なる「デマ報道」とか「フェイクニュース」とか言えないレベルではありませんか?

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 在日コリアンの犯罪が多くて、そのまま事実を報道すれば「在日コリアンへの偏見が強まる」?

 イヤ、「在日コリアンの犯罪が多いから、在日コリアンは犯罪多発民族だと思う」って、偏見ではありません。
 正しい現実認識です。

 そういう現実認識を持ってほしくないなら、それは現実を変えるしかありません。

 つまり在日コリアン自身が、犯罪を犯さないように自戒していく。 
 もし在日コリアンが犯罪を犯したら、民団や総連など在日コリアンの団体が中心となって、被害者を救済する。

 こうした努力を続けて、在日コリアンの犯罪発生率が減って行けば、「偏見」など消えるのです。

 ところが現実には彼等がやっている事は真逆です。
 犯罪が起きたらひたすら犯人が在日コリアンであることを隠蔽する、そして犯罪を反省する代わりに犯罪が起きたのは「日本のせい」にするのです。

 つまり民族全体での犯罪への対応が、完全に犯罪的なのです。
 これじゃ在日コリアンの犯罪が減るわけもないし、「在日コリアンは犯罪的な民族である」と言う事も、事実であって「偏見」にはならないのです。

 そして在日コリアンのこうした性向を助長しているのが、彼等の求めに応じて在日コリアンの凶悪犯罪を正しく報道しない日本のマスコミや、川崎市長のような人物です。
 
 彼等こそは日本人、そして善良な在日コリアン双方の敵でしょう?

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 6月12日、NHKは「ヘイトスピーチ解消法 施行から3年」と言う番組を放映しました。

 ところでこの番組を紹介したサイトは、このように始まります。

 先月(5月)、川崎市で小学生ら20人が殺傷された事件。
 直後から、インターネット上に次々に書き込まれたのは、犯人を特定の民族と決めつける根拠のないデマ。

 差別をあおる内容でした。

 ヘイトスピーチを取材する ジャーナリスト
 「凶悪事件が起きるたびに、どうしようもないようなヘイトにまみれたデマが流布される。」

 民族差別的な言動、いわゆるヘイトスピーチの解消を目指す法律の施行から、3年。
 現状から課題を考えます。

 ??

 「凶悪事件が起きるたびに、どうしようもないヘイトまみれのデマが流布された。

 統計的に見て明らかに凶悪犯罪の多い民族。
 凶悪犯罪を犯しても、絶対に本名や出自を報道される事がない民族。
 こういう民族が多数日本に居住する以上、凶悪犯罪が起きる度に「犯人はこの民族である」と憶測するのは、極めて合理的な推測です。

 こういう合理的な推定をしてはイケナイと言うのでは、全ての物事を合理的に判断する事は不可能になってしまいます。

 そして何よりこのような事態を産んだ責任の多くは、在日コリアンの凶悪犯罪を正しく報道してこなかった報道機関の責任です。

 NHKはルーシーブラックマン事件の犯人が在日コリアン出身だという事を報道したのでしょうか?

 NHKは生野通り魔事件の犯人が在日コリアンで、しかもこの犯罪が完全に日本人へのヘイトクライムた事を報道してきたのでしょうか?
 
 NHKはこれまでこうした在日コリアンの凶悪犯罪については、全て出自を隠蔽し、それがあたかも日本人の犯罪であるかのような「デマ報道」「日本人へのヘイト報道」を続けてきました。

 こうした報道が続く限り、我々国民は自衛のためにも、自分で情報を収集し、自分の推理で物事を判断していくしかありません。

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 ソ連崩壊前、ソ連共産党の機関紙プラウダなど、共産主義国家の新聞は、国民からは一切信頼されていませんでした。
 国民は自衛のために、自分達で情報を集め、新聞に書かれている事の裏を読む事に努めたのです。

 現在、在日コリアンに関してネットに出ている事は、これと同じです。

 しかし勿論それが権威と権力に執着する人間にとって不都合な事は言うまでもありません。
  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2019-02-12 20:59

国民よ怒れ!! マスゴミの正義

 田原総一郎が、厚生労働省の不正統計問題について、「国民よ怒れ!」と喚いています。

 厚労省、文科省、財務省、なぜ役所の不祥事は続くのか?

 この調査の不正によって、統計上の「賃金の伸び率」は、実際の数字よりも高くなっている。「アベノミクス」の成果を見せたいがための操作であり、そこに「意図」があったと考えられても、いたしかたない。
こんなごまかしが、まかり通ってはならない。国民を愚弄している。僕たちは、国民は、もっともっと怒らなければならない。

 田原の文章の全文を読みたい方は、タイトルをクリックしてリンク先で読んでください。
 何で全文を貼らなかったのかと言うと、これをどう読んでも問題の不正がなぜ起きたか?、統計の不正により結果がどう変わったについて、田原総一郎は理解する意思も、そもそも能力もないのが明らかだからです。

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この調査の不正によって、統計上の「賃金の伸び率」は、実際の数字よりも高くなっている。「アベノミクス」の成果を見せたいがための操作であり、そこに「意図」があったと考えられても、いたしかたない。

 ??
 そこまで言うなら、具体的にこの不正統計で、どんな数値がどれだけ変わったぐらいちゃんと提示するべきでしょう?
 
 因みに高橋洋一はこれを解説しています。

 統計不正問題「官僚叩き」よりも先にやるべき抜本的解決策を示そう

 この記事を超簡単に説明します。
 
 問題の統計は労働者の賃金を調べる為の物です。 
 厚生労働省はその為に、全国で約30000の事業所をサンプル調査して、そこで働く人達の賃金から平均賃金を算出していました。 
 
 名目賃金は賃金の単純平均で、実質賃金はこれを物価上昇率で修正しています。 但し日本はこの30年デフレで物価上昇率が、ほぼゼロなので実質賃金も平均賃金も殆ど変わりません。

 ところが今回は厚生労働省が、東京都事業所の内1500か所の調査を、東京都に依頼したところ、東京都が手抜きをして500か所しか調べなかったのです。

 厚生労働省が平均賃金を出す為には、この29000か所で働く人の賃金の総計を、29000か所で働く人の人数で割るべきでした。

 ところが何と東京都の手抜き分を厚生省側が気付かなかったのか?或いは気づいていても調査の手抜きを胡麻化す為か、29000か所で働く人の賃金総額を、30000か所の事業所で働く人の人数で割ってしまったのです。

 こんな事をすれば、答えは正解より低くなるのは小学生でもわかるでしょう。 因みに平均値の出し方って小学校の高学年で習います。

 実際にこの分を修正したら、修正後の方が賃金は高くなっているのです。
 そして修正前でも修正後でも、賃金の上昇率や下落率には殆ど影響はありません。

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 つまり田原が言うようような「この調査の不正によって、統計上の「賃金の伸び率」は、実際の数字よりも高くなっている。」なんてことは起きるわけもないのです。

 因みに官房長官記者会見で毎度ヒステリーショーをやっている望月イソ子は、「サンプルを入れ替える度に数字が悪くなることで、菅官房長官が激怒した」などとデマを飛ばしています。

 しかしこの手の統計のサンプル調査で、サンプルを入れ替えるなどと言う事はできません。 そもそも集めたサンプル全部の賃金総計を総人数で割る事で出す数字なのですから、数字を出すのにサンプルを入れ替えるとなどと言う事はできません。

 つまり田原総一郎も望月イソ子も、この統計不正の意味自体、全く理解していないのです。 
 と言うよりもそもそもこの統計がどんな統計であるかも理解していないのです。

 にも拘らず根拠のない妄想を元に「国民よ怒れ!!」と喚いているのです。
 それでも彼等は「不正があったからには、政権の有利の為にやったに違いない」と言う妄想だけを元に、必死に国民の怒りを煽っているのです。

 つまりこれが「マスゴミの正義」です。

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 「マスゴミの正義」とは、誰かを悪者に仕立てて「国民を怒れ!!」と煽動する事なのです。
 煽動して「悪者」をリンチにしたいだけで、それにより社会を良くしたいわけではありません。

 普通の常識があればわかりますが、こうした不正を防ぐ為に必要なのは、地道に冷静に不正が起きた理由を検証した上で、その対策を建てるしかないのです。 
 特定の個人を吊るし上げても何の解決にもなりません。

 今回の統計不正の最大の理由は、統計に関わる職員の人員不足です。
 
 この20年余の間に各官庁で統計の仕事をする人の人数が減らされる一方で、今では20年前の3分の1程になってしまいました。
 人数が減っても統計の専門知識のある人を採用すれば、より少ないサンプルで正確な統計を取る事もある程度は可能でしょう。
 しかしそういう人材を雇うような努力はされませんでした。
 
 そんなんで唯人数が3分の1になったのに、これまでと同じだけの仕事量をこなすのは不可能ですから、結局手抜きをすることになってしまったのです。

 そしてこんな風に統計の仕事をする人達だけが、こんなに無茶苦茶減らされたのは、どの官庁でもこうした地味な仕事をする人たちは、政治的発言権がないので、人員削減の際に真っ先にスケープゴートされてきたからでしょう。
 
 また各官庁で権力を握る人間達が、統計の意味や価値を十分理解していなかったからでしょう。

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 こうした状況を考えると、不正にかかわった人達を唯無暗に処罰するのは、残酷で無意味です。

 そもそもこの不正は20年以上続いてきたわけで、その間の内閣と厚生大臣全てがこの不正を見抜けなかったという事なのです。

 しかし安倍内閣で遂にこの不正を発見したのです!!

 不正を見抜けずやり過ごす内閣や大臣と、長く隠蔽されてきた不正を発見した内閣や大臣のどちらが優秀でしょうか?

 不正を見抜けず放置した大臣は咎められず、不正を見抜いた大臣が不正の責任を取らされるのでは、今後省内の不正や問題を見つけて改善しようという大臣はいなくなるでしょう?
 
 ところが田原総一郎や望月イソ子は、その経緯も理解できず、不正を発見した大臣に「オマイの責任だ。 辞任しろ!!」と喚くのです。

 こんな連中に社会を良くすることができるのでしょうか?
 
 コイツラにはそもそも社会を良くしようという意思なんかないでしょう?
 
 彼等は唯、誰かを「悪者」にして、リンチを煽動する事で、自分達が「正義の味方」である事をアピールしたいだけなのです。 

 そしてこれは「正義」と言う物が抱える問題ですが、正義は悪が存在する事で初めて明確化する物なのです。
 「正義」を叫びたい人間には絶対に「悪」が必要なのです。

 だから正義の味方が活躍するヒーロー物のドラマや映画では、主人公の正義の味方と同様に強烈な個性を持つ悪役が必須です。

 しかし現実の社会には、そんな悪役は存在しません。
 そこでどうしても正義の味方を気取りたい人達は、必死になって悪役を探すのです。
 
 そして「ジャーナリスト」を自称する連中は、自分の気に入らない人間を事実に事実に関係なく「悪役」にするのです。
 
 ペンの力で・・・・と言うよりも、新聞の発行部数やテレビ局の電波独占を利用して、自分達の都合で人を悪役に仕立て、それにより自分達が「正義の味方」の地位を確保しようとするのです。

 これがマスゴ三の正義の本質なのです。

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 そして彼等は政治家に対して恒常的にこれを行うのですから、専業デマゴジアです。

 デマゴジアは民主主義の病気です。
 古代ギリシャで民主主義が確立した時からの持病です。
 
 しかし古代ギリシャにはマスゴミと言う物はなかったのです。
 だから誰かを悪者にして、市民を煽動したら、その煽動者は「だったらオマイ、代わりにやれ!」と言われる事になりました。 
 これでは唯々無責任な扇動はできないのです。

 けれどもマスコミと言う物が生まれてからは、デマゴジアが産業として成立する事になりました。
 産業ですからマスコミは社会状況に関係なく、ひたすら無責任な扇動を続けるのです。
 しかも彼等はどんなに無責任な扇動を行おうとも、一切責任を問われません。

 だからもう煽動の為の煽動を続けるのです。

 田原総一郎や望月イソ子はその手のデマゴジアの典型でしょう?

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 因みに田原総一郎は、何が何でも「社会を変革したい」そうです。 しかし変革する事で社会を良くしたいのではありません。 とにかく現状を変えたいそうです。

 田原総一朗「右傾化は断固阻止。ジャーナリズムは独立せよ」

 これって改築の必要のない家に改築を薦めるのと同じですから、完全なリフォーム詐欺です。

 リフォーム詐欺をするような建築業者は、ちゃんとした改装や改築をする能力がないから、詐欺で稼ごうとするんですよね?

 つまりマスゴミを通じて社会正義や社会の変革を唱える人間だって同様じゃないですか?
 自分には社会の問題を解決する能力はないばかりか、そういう問題の内容を理解する事さへできない、だからこそひたすら無責任な変革を煽るのではありませんか?

 その為に無意味に国民を煽動して、無実の人をリンチにかけようとするのです。

 因みに最近はネットのお陰で、テレビと新聞が情報発信を独占できなくなったので、この種のリフォーム詐欺の被害は減ってきました。

 今後、ネットの発達でこういう連中が駆除されたら、民主主義の持病も症状が改善するのではないでしょうか?
  1. マスゴミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2018-10-27 22:41

パヨクは自己責任が理解できない

 昨日、面白いツィートを拾いました。

なるほど。自己責任論の正体が分かった。

命令によって動けば発生しないが、自らの意志によって動けば発生するもの。それが連中の言う自己責任だ。

言い換えれば、権力に従う者には発生しないが、そうでない者には発生するもの。

つまるところ、自己責任論は、権力に従わない者への脅迫だ。
https://mobile.twitter.com/logicalplz/status/105547500588084839 IMG_3439    脅迫かどうかは別として、自己責任とは全くこの通りです。    安田純平氏は誰の命令を受けたわけでもなく、政府の渡航禁止命令に逆らって、完全に自分の意志でシリアに入り、彼の無能と不注意により武装勢力に拘束されました。  だからこの安田氏の拘束に関しては、安田氏本人に以外に責任を負うべき人はいません。  つまり正真正銘安田氏の「自己責任」なのです。  当然ですが、安田氏に欠片でも自分自身のやったことへの責任感があれば、日本政府並びにカタールやトルコ政府に丁重に謝罪するべきなのです。    ネットで安田氏が非難されているのは、安田氏がその自分自身の責任を一切感じていないとしか思えない言動を続けているからです。 IMG_3443  因みにもし安田氏が朝日新聞やNHKの記者で、社の命令でシリアに取材に行き拘束されていれば、責任はそういう危険な取材を命じた会社にあります。  朝日新聞やNHKなどの大手メディアはそういう場合の責任を負いたくないので、自社の記者には危険地域への取材に行かせず、専ら外国やフリージャーナリストの記事を買って済ませるのです。 IMG_3447  それにしてもこれは至って簡単な事で、中学生でもわかると思っていたのですが、しかし上記のツィートを見ると、どうやらパヨクは全くこれが理解できていなかったようです。  だから安田氏について「兵士のように迎えるべきだ」とか、「特攻で犬死にした日本兵も全員自己責任でいいよね」とか、何とも頓珍漢な話がでていたのです。  兵士は上官の命令に従わなければなりません。   上官の命令に従って戦い、捕虜になれば勿論英雄として迎えられます。  しかし上官が行くなと言う所へ勝手に行けばそれだけで処罰されます。 最悪の場合は敵前逃亡の嫌疑で銃殺もあり得ます。  そして特攻隊は上官の命令での出撃ですから、隊員個人に責任があるわけもないのです。 IMG_3496  軍人は上官の命令に絶対服従を強いられる身分なので、命令に従って行った行為には一切責任は問われないのです。  人間が責任を問われるのは、自由意志を行使する権限のある問題についてだけなのです。  逆に言えば責任があるという事は自由意志を行使する権利があるという事なのです。    だから安易に責任を放棄すると自由意思を行使する権利も喪うのです。  これは子供やペットを見るとわかります。 子供や犬猫は、何をしても責任は問われません。 責任を負うのは親や飼い主です。  彼等には最初から責任能力はないので、責任を負わせるわけにはいかないからです。  その代わり子供も犬猫(よもちゃんは例外)は、親や飼い主から大きく自由を制限されています。 IMG_3460  しかしどうやらパヨクはこの基本原則を一切理解してないようなのです。 それで「自己責任」と言われると、只もう意味もなく自分達が責めらていると思って狂乱してたわけです。  彼等は何かあるとやたらに安倍総理の責任を追及しています。  ワタシはこれはそれらの問題に関して、安倍総理がそれを解決する権限と能力を持っているからだと思っていました。    けれどもこのパヨク脳内における「責任」の意味を考えると、そもそも彼等にはそんな論理性はなかったのです。  安倍総理の権限や能力の問題など考えているわけでもなく、とにかく文句を言えるなら何でも良いのでしょう。  自分達が日頃「責任」と言う物を、人を追及する道具にしかしていないので、自分達にも責任がるあるとわかるとパニックになるのです。 IMG_3461  これではとても「市民」とは言えません。   民主主義国家の市民とは、自分自身の言動に責任を持つ事の出来る人間です。 そして国家と社会への責任を感じそれを果たそうとする人間です。  だから政治に参加する権利があるのです。  だって無責任な人間が政治に参加しては困るでしょう?  無責任な人ができもしない事や、やる気もない事を言いたい放題言うのを聞いていては、政治が混乱するばかりではありませんか? IMG_3466  ところがパヨクは「責任」大嫌いです。   そして何でもかんでも国に面倒を見てもらおうとします。  これでは人間と言うより甘やかされた家畜です。   古代ギリシャでは奴隷がこの手のキャラだと思われていたのですが、しかし奴隷は人間ですから、さすがにホントにここまで馬鹿ではありませんでした。  しかしこういう連中が「市民」を名乗っているのですからお笑いです。   これでは連中に民主主義が理解できるわけはないのです。 IMG_3471  ところで安田氏の「自己責任」については、ジャーナリスト達がこぞって否定しているのだそうです。  安田純平さんめぐり激論 ネット「自己責任」VSジャーナリストから続々「擁護」  あらら、ホントにレベルの低い業界ですね。  自分達の同業者が散々不始末を起こして迷惑をかけても、業界としてそれを防ぐ為に何もする気はない。   オレタチはいい事をしているんだ。  文句言うな。  ですか? IMG_3474  こんな馬鹿な事ばっかり言っていると、政府が旅券停止などの強硬措置を取るようになっても、何もできませんよ。  そしてこんな馬鹿ばっかりだから、大手メディアはコイツラを目腐れ金を便利使いして、危険な事をやらせるのです。  自分達の業界で危険防止のガイドラインを作って守るとか、危険に備えて保険を掛けるとか、そういう知恵もないのでしょうか? IMG_3490    どんな職業も皆社会の為に必要な仕事をしています。  そして危険な仕事をしているのは、ジャーナリストだけではありません。  建設業だって漁業だって運輸業だって、皆それぞれ危険な仕事をしているのです。  しかしだからと言って危険な事や迷惑な事をして良いわけはないのです。   だから同業者が敢えて危険な事をして、国家に迷惑をかけた場合は、業界全体としてそういう事が再度いように対策を建てています。  また余りにはた迷惑な同業者は、自分達で排除するぐらいの自浄作用もあります。  例えば無謀操業を繰り返して、出漁する度に事故を起こして、海保の世話になるような漁師は、漁協から除名しようという話になります。 IMG_3512  ところがジャーナリストにはそういう最低限の自浄作用もない業界だったわけです。    なるほどこれでは民主主義社会を守る木鐸なんかになれるわけはないのです。  そして自分達に一切自浄作用がないのなら、今後は二度と他の業界の人が、無謀な事や危険な事をしても非難しない事ですね。
  1. マスゴミ
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2018-09-05 23:03

加計学園獣医学部で炭疽菌実験?? 赤旗

 なんか赤旗が面白い事を言っているみたいです。

731部隊の捏造話を作ったのは共産党。米公文書公表で明らかになりました。当時、僕は森村誠一の「悪魔の飽食」を読み、信じ込んでいました。その中で使用された写真が偽物だと判明。しかも、赤旗はこれを加計問題と結びつけて論ずるトンデモ主張を行っています。加計学園獣医学部で炭疽菌実験?

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 加計学園獣医学部は炭疽菌実験をすると思いますよ。

 だって炭疽病は牛や馬や羊などの家畜の罹る危険な病気です。 
 しかも感染した家畜の死体を通して人間にも感染するという人畜共通感染症です。

 但し人間から人間には感染しません。

 この炭疽病の原因であることは1876年ロベルト・コッホにより発見されました。
 そしてこれにより初めて病原菌により病気が起きると言うことがわかったのです。
 
 つまり人類が初めて知った病原菌なのです。

 しかし原因が分かったことで、治療法も発見されます。

 1881年、ルイ・パスツールはこの炭疽菌ワクチンを開発しました。 

 このように炭疽菌は人類が最も古くから研究してきた細菌なのです。 だから当然、どんな大学の獣医学部でも炭疽菌実験はします。

 しなきゃダメでしょう?
 炭疽菌を扱えないない獣医なんて困るでしょう?
 炭疽病が出たらどうするんですか?

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 でも炭疽菌って生物化学兵器として利用されるんでしょう? 
 凄く危険じゃない?

 危険は危険ですが、前記のように炭疽菌は人類が最も古くから研究してきた細菌なので、性質や扱い方を熟知しているのです。

 だから生物化学兵器に利用されるのです。

 細菌兵器に使われる細菌は、致死性が高ければ良いというわけではなく、安全に培養できて、感染もコントロールできるものねないと困るのです。

 安全に培養できないと必要な量が手に入らないし、感染をコントロールできないと味方まで感染死してしまいます。 
 
 だから生物化学兵器に使われるといわれる細菌やウィルスって、人類に古馴染の物で、一般の医学部や獣医学部でも研究している物に限られるのです。

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 赤旗記者はこれを知っていたのでしょうか?
 知って故意に風評被害を煽っているのでしょうか?

 それともホントに知らないのでしょうか? 
  1. マスゴミ
  2. TB(0)
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2018-08-30 15:37

SNSで理解し合えるか?

 今朝ツィッターでこんなニュースを拾いました。  

SNSで異なる立場の意見は逆効果 米研究G発表

2018年8月29日 12時11分
人はSNSで自分の政治的な立場に近い意見ばかりを読みがちで、異なる立場の意見を継続的に目にすると、それを受け入れるのではなく、かえって自分の立場に凝り固まるという研究結果がアメリカで発表されました。

アメリカのデューク大学などの研究グループは、SNSで自分の政治的な立場に近い意見しか読まない人が多いことに注目し、1600人余りを対象に、ツイッターで立場が異なる人の意見に目を通す実験の結果を、28日、科学雑誌「アメリカ科学アカデミー紀要」に発表しました。

それによりますと、実験では、保守的な共和党支持者たちとリベラルな民主党支持者たちに、ツイッターで、それぞれ反対側の政治家などの書き込みを1か月にわたって毎日読んでもらいました。

そのうえで政治的な傾向に変化があったかを調べたところ、双方とも、反対の立場を受け入れる傾向は見られず、とくに共和党支持者たちはかえって自分の意見に凝り固まる傾向が見られたということです。

研究グループは、こうした結果の理由はわからないとしながらも、「SNSで異なる立場の意見を伝えようという試みは、逆効果だ」と結論づけています。

アメリカでは、トランプ大統領の登場以降、政治的な分断が深まっているだけに、今回の研究結果は、立場の違いを超えて対話することの難しさを示す結果として注目されています。

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 人間がSNSを通して反対の立場を受け入れる事はないのでしょうか?

 ホントに「SNSで異なる立場の意見を伝えようという試みは、逆効果」なのでしょうか?

 ワタシ違うと思います。
 人がSNSを通して異なる立場の意見を受け入れ、自分の意見を変える事は結構多いのではないでしょうか?

 SNSで反対の立場を受け入れる事がなかったのなら、トランプ大統領が当選し、その後支持率を伸ばしている事が説明できません。

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 アメリカの全メディアは、予備選挙当時からトランプ候補を滅茶苦茶に叩いていました。 共和党支持者の多くもトランプ候補には否定的でした。

 そして大統領当選後もメディアは執拗な反トランプキャンペーンを繰り返しています。

 ところがトランプ大統領は当選し、しかも当選後ジワジワと支持率を上げているのです。 

 アメリカ大統領に限らず普通の首脳は、当選直後は蜜月状態で高支持率を得るのですが、その後次第に幻滅して支持率が下がっていきます。

 トランプ大統領の支持率上昇は実に特異な現象なのです。
 
 殆どのアメリカメディアが必死の反トランプキャンペーンをする中、トランプ大統領の功績や意見を伝えているのは、SNSだけです。

 そういう中でトランプ大統領の支持率が上がっているというのは、つまりSNSにより反トランプからトランプ支持に変わった人達が多数いるという事ではありませんか?

 つまりトランプ大統領自身のツィートやトランプ支持者達がSNS上に発信する情報を見たことで、反トランプだった人達が、トランプ支持の立場を受け入れて、トランプ支持に変わったという事です。

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 それではなぜデューク大学の実験では、相手の立場を受け入れる人がいなかったのでしょうか?

 それはまずデューク大学の実験が、共和党と民主党の特定の政治家のツィートを一カ月読ませるという実験方法の問題でしょう?

 ツィッターは元々長文は書けない仕組みなので、余程文章力のない人には、他人を説得するほどの意見は書けません。

 トランプ大統領のように短文で、しかも中学生並みの語彙だけを使って、つまり誰にでも理解できる言葉だけで、自分の意見をズバリと表現できる人は稀なのです。

 しかし自分の意見をわかりやすく表現しても、それが説得力を持つわけではありません。

 トランプ大統領のツィートが説得力を持つのは、彼の政策が効果を上げているという事実があるからです。

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 トランプ大統領就任後、アメリカは好景気が続き、失業率は過去最低を記録し続けています。 

 だから米メディアがこぞってトランプ大統領を「レイシスト!!」と非難するにも拘わらず、黒人達の間でもトランプ大統領の支持者は増え続けているのです。
 いくら美しい言葉で人種差別反対を叫んでも、現実の生活を助けてくれない政治家より、言葉は冷淡でも現実に仕事を与えてくれる政治家の言葉の方が余程説得力があるのです。

 また中国の脅威は誰の目にも明らかになってきました。 だから今は議会全体が反中国に舵を切りました。 
 そして民主党の大物議員の側近が中国のスパイだった事などが明らかになってきました。

 こういう状況ではオバマ政権時代に、親中国政策を進めた政治家の意見が説得力を失います。

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 そもそもこのデューク大学の研究者達の根源的な問題は、人間は言葉を言葉だけで理解すると仮定したことでしょう?

 だからたった一カ月、異なる立場の政治家のツィートを見るだけで、意見を変える人間が出る事を期待して実験を始めたのです。
 
 そして実験結果が期待と異なると「こうした結果の理由はわからない」と言うしかないわけです。

 しかし人間は言葉を言葉だけで理解するわけでも、まして受け入れるわけでもありません。
 
 現実と対応しない言葉はいくら聞いても意味はなく、聞けば聞くほど腹が立つだけなのです。

 だから「とくに共和党支持者たちはかえって自分の意見に凝り固まる傾向が見られた」と言う結果になるのです。

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 ワタシはこの実験を見て興味深かったのは、むしろこのような仮定をして実験をした研究者達の発想です。 研究者と言う仕事柄、彼等が超高学歴エリートなのは間違いないでしょう。
 
 その高学歴エリート達は人間は言葉だけ物事を判断すると考えいるわけです。

 だからアメリカ経済が極めて堅調で、失業率も低く、外交ではトランプ大統領の中国観がアメリカだけでなく、オーストラリアや日本など同盟国の中国観とも一致するような状況で、トランプ大統領と反トランプ側の意見が、等価の説得力を持つと考えてしまうのです。

 これは土砂降りの雨の日に、ピクニックに行こうという人と、それはやめようという人の意見が等価の説得力を持つ考えるような話です。

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 しかしこれは逆に言えば現実が見えず言葉だけで生きる人間には、現実を見せての説得はできないという事でしょう?

 だから彼等に現実を突きつけても何の意味もないのです。 その為、現実的意見は彼等には何の説得力もないのです。
 
 そして彼等の美しい理想に賛同しない人間には、猛烈な敵意を抱き続けるのです。

 だからワタシとしてはこの実験結果は全然以外ではありません。 むしろ当然すぎるぐらい当然です。 

 現実派と理想派は見ているものが違うので、いくら話し合っても意見は一致せず、むしろ相手を嫌悪したり、憤慨したりするようになるのです。

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 因みにこれで思い出すのが、日本の嫌韓サイトです。
 あるいは「保守速報」さんのようなまとめサイトです。

 所謂嫌韓サイトと言うのは、実は殆どが韓国の新聞記事の日本語版、或いは民団や総連のHPの記事の紹介です。 まとめサイトも同様に自称リベラル派の記事を多数紹介しているのです。

 こういう物は普通の日本人は見ませんか人気サイトが記事の紹介をしてくれることを在日コリアンや韓国・北朝鮮や彼等を支援する自称リベラリストの皆さんは、大いに感謝するべきでしょう?

 ところが在日コリアンや韓国はこれを差別を扇動すると言って怒るのです。

 そうですね。
 こうした記事が紹介されることで、日本人の在日コリアンや韓国や北朝鮮への嫌悪が強まったのです。

 何も知らなければ、ただの隣国で済んだのですが、こうした記事を読んで彼等の心情を理解したら、嫌悪せずにいられなくなったのです。

 知れば知るほど嫌いになる国

 これがネット上で韓国の評価です。

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 元来日本のマスコミは必死で韓国や在日コリアンの本心を知らせないように努力してきたのですが、SNSでその努力が無駄になりました。

 でもSNS上の民団や総連のHP記事、韓国新聞の日本語版が、嫌韓情報として「差別を扇動する」結果になってしまったのは、そもそもその記事が日本人を憤慨させ、嫌悪感を煽る物だったからです。

 そしてそれが強烈な説得力を持つようになったのは、現実の韓国政府や北朝鮮政府の政策、そして在日コリアンの言動と符合して、「信頼できない国」「卑しい民族」と言うイメージを確立したからです。

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 デューク大学の研究室の人達も、NHKも、また在日コリアンや韓国・北朝鮮もそしてそれを支援する自称リベラリスト達も、自分達の意見をちゃんと聞けば相手は、それに賛同してくれるものと信じているのではないでしょうか?

 自称リベラリスト達がやたらに話し合いを持ち出すのもその為でしょう?

 しかし現実の人間は話だけで説得できないのです。

 現実と符合しない話はいくら美して何の説得力もないのです。

 自分は正しく、お前は間違ってる。
 自分は賢く、お前は馬鹿だ。

 こんな事を際限もなく言い続ける人の話に何の説得力があるのでしょうか?
 そしてこんな人達が愛され尊敬されるのでしょうか?

 自称リベラリストの人達はこの理が理解できないのです。 だからデューク大学の研究室の人達もこの実験の結果を説明できないのでしょう?
 
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