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2023-06-12 11:10

何の為に反対するのか? 入管難民法改正

 NHKがまた入管難民法改正反対の為の露骨なプロパガンダドラマを制作したようです。
 土曜ドラマとして放映されるそうです。
 リンク先に宣伝動画と、ストーリーの解説があります。



シングルマザーで保育士のミユキ(優香)は、震災ボランティアで訪れた東北で、スリランカ人のクマラ(オミラ・シャクティ)と出会う。1年後、運命的な再会を果たした2人は次第に惹かれ合い、ミユキの娘・マヤ(伊東蒼)を交えた3人は家族のように一緒に暮らし始める。同僚保育士のほなみ(石川恋)はよき理解者だ。最初は3人を微妙な目で眺めていたアパートの大家・水上(池津祥子)もやがてミユキたち家族を応援するようになる。
婚姻届を提出し正式に夫婦となった直後、クマラはオーバーステイを理由に入管施設に収容、母国への強制送還を命じられる。処分の再考を訴えるも、入管職員・上原(吉岡秀隆)は事務的に拒絶する。口頭審理では偽装結婚ではないかと疑われ、絶望するクマラとミユキ。入管での面会はアクリルごしに30分のみ。理不尽な対応への怒りと、助けられない悔しさにミユとマヤは打ちひしがれるが、わずかな望みを託して弁護士・恵耕一郎(滝藤賢一)を訪ねる。その恵弁護士を紹介してくれたのは入管でこの件に対応した上原だった。上原は入管の現状に疑問を感じ、入管を辞して行政書士となっていたのだ。
クマラを助けるためには、裁判を起こして裁決取り消しを勝ち取り、在留特別許可を得るしかない。ただ家族3人で暮らしたいだけ…ささやかな願いを胸に秘め、国を相手どった戦いに挑んでいく。

 なんかもう余りと言えば余りに露骨なプロパガンダで、これを見るとNHKの報道姿勢その物が信頼できなくなります。
 NHKは戦前は朝日新聞等と共にひたすら国威高揚の名の元に主戦論を煽りました。 満州事変時にはリットン報告書の内容も正しく報道せず、ただいひたすら日本の要求が拒否されたとして、国際連盟や英米への憎悪を煽りました。
 結果が第二次世界大戦です。

 この悪質なプロパガンダ体質は、戦後も変わらず従軍慰安婦強制連行捏造や、拉致被害者の帰国妨害に励んできました。
 で、その体質そのままにこのドラマを作っているのでしょう。
 
 因みに彼が難民である可能性はゼロでしょう。 

 
 NHKがこのドラマの男性をスリランカ人にしてたのは、ウィシュマさん死亡事件を想定しての事でしょうが、実はウィシュマさんは最初は帰国を希望したのですが、家族が受け入れてくれませんでした。
 それで家族の冷酷さに失望したウィシュマさんは今度は「スリランカで地下組織に狙われている」と言う荒唐無稽な話で難民申請していました。



 


 で、そんな荒唐無稽な話で難民申請が通るわけもないのです。
 スリランカは前政権の親中政策の挙句、現在大変な経済危機に陥っていますが、しかし政治難民が続出するような政治状況ではありません。
 ホントにそういう状況なら、難民申請の申請書だってもう少しそれらしい話を書けるし、申請が通ったかもしれません。

 しかし難民でもないのに、短期滞在ビザで入国すると言うのは、最初から出稼ぎ目的の不法滞在者だったという事でしょう。
 それにしても不思議です。

 この男性が経済的な理由での不法滞在者であっても、ホントに結婚してのなら、一旦家族三人でスランカに帰り暫く結婚生活を続けた後、日本に来れば済むのです。
 そうすれば偽装結婚でもない事が証明できるし、正式に結婚しているのだから配偶者ビザは出るはずです。

 しかしそれで配偶者ビザが出ないとすれば? 

 
 日本で犯罪を犯して実刑を食らっていた場合でしょう。
 実際このドラマにリアリティを持たせるなら、実はこのスリランカ男性は性犯罪者で、実刑を食らって日本で収監されていたとするべきでしょう。
 しかし強制送還を拒否する為に難民申請を出しているのです。

 それじゃ残りの7割だって怪しい物です。
 日本で犯罪を犯してなくても、祖国で犯罪を犯して日本に逃げてきた、だから帰国したくないと事も十分あり得るのですから。
 だからこの物語にリアリティを持たせるなら、公判過程で男の犯罪歴がわかり、男は強制送還され、ヒロインは入管に感謝してハッピーエンドにするべきじゃないでしょうか?
 
 それにしてもNHK等大手マスコミと立憲民主党始めとする極左政党は、こんなにも必死でこれらの犯罪者を日本に置きたがるのでしょうか?
 世界中どこの国も犯罪者は刑務所から出れば直ぐに強制送還します。
 犯罪者の再犯可能性は結構高いので、自国民の安全を守る為にはこれは絶対に必要なのです。

 そもそも難民申請を審査を一回で拒否するとでも言うならワタシもこれは冷酷だと思います。 しかし無限に難民申請を繰り返して、無限に日本に滞在できるという制度はいくら何でも異常です。 
 まして犯罪者がそのまま日本に居続けるような制度はあり得ません。
 だから今回の改正は難民審査は三回まで行い、それでダメなら強制送還です。 これは十分温情的で、妥当な改正でしょう。

 ところが極左政党とNHK等のマスコミは必死にこれに反対しているのです。
 一体これを支持する人はどの程度いるのでしょうか?
 支持するとしたら何のために支持しているのでしょうか?

 ワタシはこれを見る限り、所謂左翼、左翼マスコミが日本を良くしたい、難民を助けたいなどの善意は一切持っていないと思います。
 なぜなら大人なら幾ら善意を持っていても、その善意だけで物事が解決できない事はわかっているし、善意の為に余りと言えば余りに非現実的な事はしないからです。
 だからワタシは彼等はひたすら日本、つまり日本社会や自分の隣人に対して悪意を持っていて、その社会をその生活を破壊したいので、このような事をするのだと思うのです。
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2021-12-03 20:07

ジェンダー平等とゴキブリ脳 立憲共産党

 立憲共産党の新代表は泉健太氏に決まりました。
 でその泉健太氏は「ジェンダー平等を具現化」したいのだそうです。 それで「執行部の役員の半数を女性にしてイメージを刷新したい」のだそうです。

 さすが立憲共産党!!
 人材が豊富です。
 我々ネトウヨは枝野代表が辞任を心から惜しみました。 我々ネトウヨは枝野・福山体制が永遠に続く事を切望していたのです。
 しかし我々ネトウヨは枝野・福山に目を奪われて、立憲共産党は人材の層の厚さに気づいていなかったのです。
 立憲共産党の人材の豊富さは我々ネトウヨの想像をはるかに超えていて、今回の代表選の立候補者を見ても枝野以上の逸材ばかりが揃っていたのです。

 で、その代表選で当選したのが泉健太!!
 そしてその目標が「ジェンダー平等の具現化」です。 
 もう泡沫路線まっしぐらです。

 男女平等ではなくジェンダー平等と言うのが、さすが左翼泡沫路線を突き進む政党です。

 何でかと言うと「男女平等」と言うと、生物学的な男女差の存在を認めたうえでの平等なのですが、「ジェンダー平等」だと違うんですね。
 ジェンダーと言うのは生物学的な性の差ではなく、女らしさや男らしさ、或いは男女の社会的な役割の違いなど、社会の習慣や教育などから来る社会的な男女差を意味するのです。

 それで何で「男女平等」なく「ジェンダー平等」と言うかと言えば、そもそも今の極左馬鹿フェミニズムって男女の生物学的な差異を認めないのです。
 極左馬鹿フェミニズムによると、男女に生物学的差はなく、男女差の全ては「ジェンダー」つまり教育や慣習により規定されて生まれた物なのです。

 つまり極左馬鹿フェミニズムのよれば、社会の慣習や教育で子宮ができるし、男根が生えるんですね。
 んな馬鹿な!!

 でも生物学的な男女差を認めたら、男女で生殖に関する役割の違いを認めざるを得ないし、そうなるとそれに付随して運動能力始め他の能力や性格の違いなども認めていくことになってしまいます。
 
 これは結果平等至上主義の極左にとっても、また馬鹿フェミニズムにとっても不都合です。
 だから男女の違いは生物学的な物ではなく、全て社会の悪しき慣習と教育によると言う事にしたいのです。
 
 そうすると慣習と教育を変えれば男女が全くなくなると言う事になりますから、社会を変えれば、彼等の切望する完全な結果平等が実現すると言えるわけです。
 
 こう考えると極左と極左馬鹿フェミズムがLGBTとかトランスジェンダーに執着するのもわかります。 
 生物学的には完全な男が、自分は女だと思えば女として女子トイレにも女湯に入れるという事になると言うのは、正に男女の差が生物学的な物ではなく、完全に社会的な物であることの証明になりますから。

 しかし当然ですが、こんなアホ臭い話にはマトモな人間はとてもついていけません。
 ワタシは女性ですから女性差別には大反対です。
 しかもあんまり女性らしくない女性ですから、「女らしくい城」など言われるのはあんまり嬉しくはありません。
 しかし世の中の女性の中には「女らしい」ことが自慢、「女らしくなりたい」人も沢山いるのですから、そういう人たちの意思を無視しての男女平等ってあり得ないでしょう?

 本当に女性の人権とか意思を尊重される社会なら、政治家や軍人や実業家になりたい女性はその意思を尊重されるべきですが、同様に専業主婦として夫や子供の為に尽くしたい、家庭を守りたいと言う女性がいればその意思もまた同様に尊重されるべきなのです

 何しろこれだけマスゴミが女性の社会進出を煽っても、実際には相当数の女性が専業主婦にあこがれており、共働きをしなくても生活できる高所得の男性との結婚を望んでいるのですから。

 それなのに一部の極左馬鹿フェミニストだけの煽りに乗って、男女の生物学的な差異も全否定して「ジェンダー平等」なんて言っても誰がついていくのでしょうか?
 こんなものにホイホイついていくのって、ゴキブリ脳の持ち主だけでしょう?

 ところが立憲共産党は正にそのゴキブリ脳の政党だったわけです。
 だからコロナもデフレも台湾危機もなんのその、代表選に勝利したら「ジェンダー平等を具現化」するです。

 因みに、西村チナミに至っては北京オリンピックの「外交的ボイコット」について一切知らなかったようです。
 凄いね。

 

 これラジオ番組の中で高橋洋一が西村チナミに北京オリンピックの外交ボイコットについて質問したのだけれど、西村チナミの受け答えを聞いていると、なんかもう「外交ボイコット」と言う言葉の意味が全然わかってないんですよね。

 それどころか西村の話を聞いていると、北京オリンピックが後二か月余で始まるって事も全くわかってないんじゃないかと思えます。 
 「ボイコットなんて話にならないように外交を尽くします」とかいうんですよね。
 コイツヒョッとして北京オリンピックは後10年も20年も先の話だと思っているんじゃないだどうか?

 こういう連中が「ジェンダー平等」とか「LGBT」とか言っているんですよね。
 マジにゴキブリ脳としか言いようがありません。

 枝野が代表を辞任したのは残念だけれど、これだけ人材が揃っていれば今後も順調に泡沫化路線を驀進してくれるでしょう。
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